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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_00","不浄の三塔のヒルディブランドは、皆に感謝しているようだ。"
1,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_01","壮年騎士団からギギを取り戻すため、白亜の宮殿へ向かうことになった。ドラヴァニア雲海の白亜の宮殿へ向かった「ヒルディブランド」と合流しよう。"
2,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_02","ヒルディブランドと合流した。彼は傷が痛むようで、冒険者は<Sheet(EventItem,2002034,0)/>を塗るよう頼まれた。白亜の宮殿の「ヒルディブランド」に「<Sheet(EventItem,2002034,0)/>」をかけよう。"
3,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_03","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002034,0)/>をかけた。「ヒルディブランド」に油を塗りこもう。"
4,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_04","ヒルディブランドに油を塗りこんだ。ゴッドベルトから、ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>を塗るよう頼まれた。「ヒルディブランド」に「<Sheet(EventItem,2002047,0)/>」をかけよう。"
5,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_05","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>をかけた。「ヒルディブランド」に油を塗りこもう。"
6,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_06","ヒルディブランドはもっと油を塗りこんでほしいようだ。再度「ヒルディブランド」に油を塗りこもう。"
7,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_07","ヒルディブランドは熱くて燃えるようらしい。再度「ヒルディブランド」に油を塗りこもう。"
8,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_08","十分油を塗りこまれたヒルディブランドと、白亜の宮殿に乗り込んだ。若返った壮年騎士団の目的は、聖竜を倒してその眼を奪って力を得ることだった。ギギは、ヒルディブランドの必死の説得と、大魔導士クワンに捨てられたわけではないと知り、考えを改める。しかし、ドリスは宮殿の柱を爆破し、ヒルディブランドたちを下敷きにしようとする。ギギは、最後の力で柱を元通りにして皆を救う。壮年騎士団たちは老人に戻ってしまい、観念するのだった。そして、ギギは力尽きて動かなくなってしまう。ヒルディブランドは、ギギがどこかへ旅立ったと知らされ、ジュリアンによって空高く飛ばされてしまった。彼の献身的な父親ぶりと、ギギの時魔法によって、一連の事件は幕を閉じたようだ。白亜の宮殿の「キール」と話そう。"
9,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_09","キールと話した。彼は落ち着いたところで、改めてお礼を言いたいという。イディルシャイアにいる「キール」と話そう。"
10,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_10","キールと話した。職を失った彼は、イディルシャイアで事件屋を始めるという。彼の再出発を祝福し、彼方へと飛び去った事件屋ヒルディブランドの無事を祈ろう……。
※以下の条件を満たすと、クガネの小さな少年から、新たなサブクエストを受注することができます。
1.「メインクエスト:紅蓮のリベレーター」の、
 「紅蓮のリベレーター」を完了する。"
11,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_11",""
12,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_12",""
13,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_13",""
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23,"TEXT_CHRHDB652_02372_SEQ_23",""
24,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_00","白亜の宮殿のヒルディブランドと話す"
25,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_01","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002034,0)/>を使う"
26,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_02","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002034,0)/>を塗る"
27,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_03","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>を使う"
28,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_04","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>を塗る"
29,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_05","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>を再度塗る"
30,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_06","ヒルディブランドに<Sheet(EventItem,2002047,0)/>を塗りまくる"
31,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_07","キールと話す"
32,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_08","イディルシャイアのキールと話す"
33,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_09",""
34,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_10",""
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47,"TEXT_CHRHDB652_02372_TODO_23",""
48,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_000","聖竜を討伐するだなんて……。
いったい、何が目的なんだ……?"
49,"TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_001","ヒルディブランド様、発見です~。"
50,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_002","まったく、ヒルディちゃんときたら、
調子いいんだから……。"
51,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_003","我が愛息子が父親として奮闘しているとは……。
なんとも、感慨深いですな……。"
52,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_005","私、ヒルディブランドは、
やはり、みなさんあっての事件屋ヒルディブランド!
我が愛息子を取り返すため、ぜひとも協力していただきたい!"
53,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_006","言われなくても、
みなさん、そのつもりで来てますよ。"
54,"TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_007","ナシュ、ヒルディブランド様の、
新品のお洋服も用意してあります~。"
55,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_008","さすがは我が助手、ナシュ!
道中でいつもの正装に着替えますぞ!"
56,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_100_008","さあ、ギギを取り返すため、
ドラヴァニア雲海の白亜の宮殿へ向かいましょう!"
57,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_010","はぁ……ついに、ドラゴン族の本拠地にまで来てしまった。
もう、なんでもござれですよ。"
58,"TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_011","ヒルディブランド様、着替えました~。"
59,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_012","雲の上だなんて、なんだかお肌に悪そうだわ……。"
60,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_013","ホーウ、これが噂の白亜の宮殿ですか。
なかなかどうして、素晴らしき意匠ですな!"
61,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_020","みなさん、揃いましたな。
それでは、壮年騎士団との最後の戦いに……"
62,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_021","うう……先ほど、こっぴどくやられた傷が痛みますぞ……。
このままでは、壮年騎士団の前で実力が出せません。
こんなときに、アレがあれば……。"
63,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_022","サラマンダー油なら、用意してあるわよ。
ヒルディちゃん、久しぶりにママが塗ってあげようかしら?"
64,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_023","さすがはママ……じゃなくて、母上!
しかし、ここはサラマンダー油塗りの達人、
我が運命の友<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿に頼みたい!"
65,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_024","(★未使用/削除予定★)"
66,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_025","あら、恥ずかしがらなくてもいいじゃない。
いつものようにママが塗ってあげるわよ……。"
67,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_026","ママ、ここは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿に任せましょう。
<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は、本当にいいテクニックを持っていますぞ。
このゴッドベルトが、うっかり寝オチしそうになるくらいね……。"
68,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_027","ママ、ここは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿に任せましょう。
息子は、運命の友にこそ塗ってほしいようです。"
69,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_028","アンタが、そこまで言うのなら……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、よろしく頼むわ。"
70,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_029","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、さっそく、
それを私にバシャッとかけてくれませんか?"
71,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_030","さぁさぁ、遠慮はいりませんぞ。
バシャッとかけてください!"
72,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_031","なんだか、悔しいわ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>に息子をとられたみたい……。"
73,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_032","我がマンダヴィル家にとって、
サラマンダー油は欠かせないものなのです。"
74,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_033","あ、あのう……早く行きませんか?"
75,"TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_100_034","ヒルディブランド様、大丈夫ですか~?"
76,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_034","(★未使用/削除予定★)"
77,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_040","おお……生傷にしみますな……。
さぁさぁ、乾かないうちに塗りこんでください!"
78,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_041","あぁぁぁぁぁーいたたたっっっっ!
さ、さすがに付き合いも長くなると、容赦がないですな……。"
79,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_042","ハァハァ……さすがは油塗りの達人、全身に染み渡りましたぞ!
さあ、壮年騎士団との最後の戦いに……"
80,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_043","お待ちなさい、我が息子よ……。
マンダヴィル家に伝わる、秘伝の油も塗っていきなさい。"
81,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_044","(★未使用/削除予定★)"
82,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_045","サラマンダー油を我が家の秘伝で濃縮し改良した、
その名も「<Sheet(EventItem,2002047,0)/>」!
ここ一番の大舞台へ向かう息子への、私からのはなむけです!"
83,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_046","サ、サ、サ……<Sheet(EventItem,2002047,0)/>!?"
84,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_047","この油によって、筋肉の光沢をさらに増すことで、
どんな攻撃にも耐えられる気になれること、請け合いですぞ。
かつて、私が盗賊団を壊滅させたときも、この油を塗ったものです。"
85,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_048","さあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
この油を、その手で我が息子に塗ってやってください!"
86,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_049","さぁさぁ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、
その油を私にバシャッとかけてください!"
87,"TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_100_050","ヒルディブランド様、テカテカです~!"
88,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_050","(★未使用/削除予定★)"
89,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_051","ぬおぉぉぉぉぉっ……こ、これはまた一段としみますな……。
さぁさぁ、早く塗りこんでください!"
90,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_052","あぁぁぁぁぁーきくぅぅぅぅっ!
これが、我が家の秘伝の油ですか……。
さぁ、もっともっと、塗りこんでください!"
91,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_053","あついいぃぃぃぃぃぃっ、もえるようですぞぉぉぉぉぉぉっ!
し、しかし……これを乗り越えてこその……マンダヴィル!"
92,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_060","おぉぉぉぉぉっそこはッ………………たまりませんぞ!"
93,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_061","ハァハァ……恐るべし<Sheet(EventItem,2002047,0)/>!
身体が内側から燃えてくるようです!"
94,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_062","我が母上の油と、父上の油……。
そして、我が運命の友の手によって、
私はエオルゼア最強の事件屋となりました!"
95,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_064","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>殿、ありがとうございます!
これでもう、壮年騎士団には負けませんぞ!
さあ、白亜の宮殿に乗り込みましょう!"
96,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_065","壮年騎士団のみなさん!
今度こそ、ギギを返してもらいますぞ!"
97,"TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_066","あんたもしつこいね。
あたしたちは、聖竜を倒すのに忙しいんだよ。"
98,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_067","聖竜を倒すだなんて……。
いったい、どういうつもりなんだ?"
99,"TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_068","聖竜を倒せば、眷属たちも融和への道を捨てるだろうし、
七大天竜の眼を奪えば、大きな力を得ることができるんだろう?
そうすれば、若返ったあたしらは、ますます活躍できるのさ!"
100,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_069","な、なんてことを……。
また、同じ過ちを繰り返そうというのか?
そんなこと……絶対に許されないぞ!"
101,"TEXT_CHRHDB652_02372_ORLAND_000_070","ふん、生意気な小童どもめ……。
若返ったワシらの力を見せてやる。
これで終わりだ……。"
102,"TEXT_CHRHDB652_02372_ORLAND_000_071","(-壮年騎士たち-)アルティメットエーーーンド!"
103,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_072","ママ……ここは息子に任せましょう。"
104,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_073","ギギ、目つきが怖くなろうとも、私の息子ですぞ。
さあ、いっしょに家に帰りましょう。"
105,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_074","(-ビビ-)「ギギ」じゃない……ボクは「ビビ」だ!
壮年騎士団のおかげで、記憶も能力も取り戻した……。"
106,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_075","(-ビビ-)その力で、壮年騎士団のみんなを若返らせることができたんだ。
竜の眼が手に入れば、力はもっと強くなって完全になる。
そうしたら、おじいさんを生き返らせることだって……。"
107,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_076","ギギ……死んだ人を生き返らせることはできませんぞ。"
108,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_077","そうですよ、ギギさん。
イシュガルド正教では、肉体は魂の入物に過ぎないと言います。
死んだ人の肉体を元に戻せたとしても、魂は戻ってこないんです。"
109,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_078","(-ビビ-)ボ、ボクの能力は、人や物に最盛期への回帰を与えられるんだ。
きっと、死んだおじいさんも最盛期に戻してあげれるはず!
なんなら、ボロボロの父上をなおしてあげるよ。"
110,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_079","ま、待て!
もう能力を使うのはやめるんだ!
力を使い果たして、死んでしまうぞ!"
111,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_080","(-ビビ-)な、なおらない……なんで?
能力が戻ったはずなのに……ボクはまた壊れちゃったの?
そ……そんな……。"
112,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_081","ギギは壊れてなどいませんぞ!
最盛期への回帰という意味では、これで正しいのです。
私は……毎日が最高だと言っているでしょう!"
113,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_082","事件屋さんの言うとおり!
僕が魔導士クワンの家で見つけた「クワンの手記」によると、
ギギさんの能力は、厳密には最盛期への回帰ではないんです。"
114,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_083","ギギさんが思い描く、最高の状態への回帰なんですよ。
たとえ、ボロボロになっても事件解決に全力で挑む姿こそが、
ギギさんにとっての事件屋さんの最高の姿なんです!"
115,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_084","そ、そう、私の推理通りですぞ!
そもそも、おじいさんを若返らせることができなかったのも、
ギギの能力が不完全だったからではないのです!"
116,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_085","ギギにとって、おじいさんは……
毎日が最高、毎日がお宝だったのです!
だから、若返る必要などなかったのですぞ!"
117,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_086","(-ビビ-)じゃ、じゃあ、
なんで壮年騎士団を若返らせることができたの……?"
118,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_087","それは、ギギさんが壮年騎士団のことを、よく知らなかったから。
だからこそ、彼らはギギさんに若い頃を想像させることで、
無理矢理、若返ることが出来たのでしょう。"
119,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_088","(-ビビ-)そ、そういえば……。
みんなから……若い頃の話をたくさん聞かされた……。"
120,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_089","そんな能力の性質は、クワンにとっても予想外だった。
最初は彼も、ギギさんに若い頃の姿を想像させようとしたようです。
でも、若返りは果たせなかった。"
121,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_090","ギギさんにとっては、昔話の中のクワンよりも、
今をともに生きる優しいおじいさんの方が最高だったから……。
そしてクワンは、ギギさんの記憶を消そうとすら考えた。"
122,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_091","でも、天涯孤独だったクワンにとって、
もはやギギさんは道具ではなく、息子同然の存在になっていた。
だからこそ、クワンは思いとどまり、老衰を受け入れたんです!"
123,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_092","(-ビビ-)で、でも、ボクは……記憶を失っていた……。"
124,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_093","クワンは、死の直前に思い直したんですよ。
自分の死後、ひとり残されるギギさんを案じて、
能力が悪用されぬよう、記憶を消した方が良いと……。"
125,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_094","だが、ギギさんの想いがよっぽど強かったのでしょう、
記憶は完全には消えていなかったようです……。"
126,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_095","いいですか、ギギさん。
クワンは、あなたを捨てたわけじゃないんです。
送り出したんですよ……自由な外の世界に!"
127,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_096","(-ビビ-)お、おじいさんは、
ボクを捨てたんじゃ……なかった……?"
128,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_097","そう、死を受け入れたおじいさんは、
ギギに……新たな人生を送ってほしかったのですぞ!"
129,"TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_098","何をゴチャゴチャ言ってんだい?
この魔法人形がある限り、あたしらは不老不死なんだ。
絶対に渡さないよ……。"
130,"TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_099","それにしても、丈夫な奴だね。
こうなったら……みんなして、
聖竜を倒すための仕掛けを食らうがいいさ!"
131,"TEXT_CHRHDB652_02372_GIGI_000_100","ボクは、クワンおじいさんに作られた魔法人形……ビビ。
そして、事件屋ヒルディブランドの息子……ギギだ!"
132,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_110","どうやら、倒れてきた柱を、
ギギさんが時魔法で元に戻してくれたようです。
最後の力を振り絞って、僕たちを助けてくれたんですね。"
133,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_111","そして、魔法が広範囲に及んだがために、
ここにいる全員が、最高の状態へと回帰したようです。"
134,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_112","ちょっと、これが私の最高の状態だっていうの?
若返れると思ったのに~!"
135,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_113","ハッハッハッ、これぞ私の最高ですぞ!"
136,"TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_114","じょ、冗談じゃないよ!
どうして、年老いたこの状態が、最高だっていうんだい!?"
137,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_115","ギギさんは、若返ったあなた方を見て、
老いていたときの方が、良かったと考えたのでしょう。
少なくとも目標に向かって、全力を尽くしていましたしね。"
138,"TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_116","なんてこった……。
せっかく取り戻した、あたしらの壮年時代が……。"
139,"TEXT_CHRHDB652_02372_ORLAND_000_117","諦めるしかないようじゃな……。
魔法人形の小僧に教えられた気がするわい。
老いは逃げるものじゃなく、受け入れるものだということをな……。"
140,"TEXT_CHRHDB652_02372_GONSPART_000_118","ワシも……
今のドリスの方が……好きじゃ……。"
141,"TEXT_CHRHDB652_02372_DORYS_000_119","な、なにを言い出すんだい?
まったく、ボケもいい加減にしておくれよ……。"
142,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_120","おや……ここが天界ですかな?"
143,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_121","ギギさんのおかげで、みんな助かったんですよ。
壮年騎士団を捕まえることもできました。"
144,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_122","なんと、さすがは我が愛息子ですな!
それで……ギギはどこでしょう?"
145,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_123","ギギさんは……
ギギさんは、新たな人生を探すため、
どこかへと……旅立っていきました。"
146,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_124","……そうですか。
ギギが自らの意思で旅立ったのなら……
今度こそ、自由にさせてあげるべきでしょうな。"
147,"TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_125","ヒルディブランド様、これからどうします~?"
148,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_126","ナシュ、決まっているではないですか!
我々は旅の事件屋、事件を求めてまた旅に出るのですぞ!
旅を続けていれば、きっとまたギギにも会えますとも!"
149,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_127","あーあ、私も受け入れるしかないのね……。
孫がいるってことは、もういい年だってことを……。"
150,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_128","ヒルディちゃん、ギギちゃんのことは残念だったけど……
事件屋も父親も、本気だってことは認めるわ。
あなたも、大人になったってことね……。"
151,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_129","ええ、私だけじゃなく、母上も成長したようですな!
若さに執着することの愚かしさを知り……
おばあちゃんでも、毎日が最高なら、それでいいと……ね。"
152,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_130","だれが……
ババアですって……?"
153,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_131","エエーーーーーーーーーーッ!!
話と違うではありませんかァーーーーーーーーーーッ!!"
154,"TEXT_CHRHDB652_02372_NASHUMHAKARACCA_000_132","あー、ヒルディブランド様~!
また、ナシュだけ置いていかないでくださいよ~!!"
155,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_133","むむっ!
この事件屋ヒルディブランド、はるか東の彼方から、
事件の香りを、キャーーーーーーーーーーッチ!!"
156,"TEXT_CHRHDB652_02372_HILDIBRAND_000_134","それではみなさん!
少しの間、行ってまいりますぞーーーーーーーー!!!"
157,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_135","ホッホッホゥ、安心しなさい、
コアが無事な限り、魔法人形が死ぬことはありません。
我が孫は死んだわけではありませんぞ!"
158,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_136","知らなかったの?
だから、あんなにしんみりしていたのね……。"
159,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_137","しかし、今は力を使い果たし、一種の休眠状態にある……。
目覚めさせるためには、長い時間をかけて、
ゆっくりとエーテルを吸収させねばなりません。"
160,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_138","ひとまず、我が愛孫を預からせてください。"
161,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_139","それから彼らは……
私が責任を持って、イシュガルドへ連行しておきますぞ。"
162,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_140","やれやれ、これで事件は解決しましたね。
「壮年のイシュガルド」の物語も終幕といったところでしょうか。
それでは、僕もいっしょに皇都に……"
163,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_100_140","そ、そうだ、僕は職を失い寮も追い出されたんだった。"
164,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_141","だったら、アンタがヒルディちゃんの家に住みなさいよ。
いつの日か、ヒルディちゃんが帰ってくるまで、
家を守っていてくれない?"
165,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_142","そ、そ、それはありがたいです。
も、もちろん、お引き受けしますとも……!"
166,"TEXT_CHRHDB652_02372_JULYAN_000_143","あーあ、結局、
ヒルディちゃんは、自由にさせるしかないってことね。"
167,"TEXT_CHRHDB652_02372_GODBERT_000_144","ママ……ここは、
私たちの息子の成長を喜ぼうではありませんか。"
168,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_150","ゴッドベルトさんたちは、皇都へ壮年騎士団を連れていきました。
僕は、託されたイディルシャイアの家へ向かいます。"
169,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_151","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、来ていただけませんか?
落ち着いた場所で、改めてお礼を言わせてください。"
170,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_152","ありがとうございます。
では、イディルシャイアへ向かいましょう。"
171,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_153","僕にとっても思わぬ結末となりましたが、
今回の一連の協力、本当にありがとうございました。"
172,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_154","皇都からあまり出たこともなかった僕は、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんたちと出会ったことで、
いろいろなことを学びました。"
173,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_155","そしていつの間にか、異端審問局の仕事に嫌気がさしていた。
逆に、時魔法やギギさんの過去を調べているとき、
真実を探求するということに、大きな喜びを感じたものです。"
174,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_156","結果、失業してよかったんですよ……。
これからは、捜査で培ってきた経験を活かして、
ここイディルシャイアで、事件屋でもやろうかと思います。"
175,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_157","あ、そうだ……実は、ゴッドベルトさんから、
後で渡してくれと、大事なものを預かっていたのです……。"
176,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_158","エーテル蓄積効率を高めるために、改良を加えたギギさんです。
冒険者である<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんと一緒にいた方が、
各地でエーテルをたくさん吸収できるだろうと……。"
177,"TEXT_CHRHDB652_02372_CYR_000_159","また、どこかでお会いできたらいいですね。
それでは、今まで本当にお世話になりました……。"