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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_00,石の家のウヌクアルハイは、「三闘神」最後の一柱に関する依頼をしたいようだ。
1,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_01,"前回までの冒険録:
2026-03-02 23:57:13 -06:00
女神ソフィアが永き眠りより甦り、魔大陸アジス・ラーに大いなる危機が訪れた。冒険者は厳しい対処を強いられつつも、討滅に成功。三闘神は一柱を残すのみとなった。そんななか、三闘神を封じたアラグの拘束具が、霊災を引き起こした衛星「ダラガブ」の雛型であったことが判明。災厄を回避すべく独断行動に出たウヌクアルハイだが、ヤ・シュトラの叱責を受け入れ、素直に反省の意を示すのだった。
            * * *
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鬼神「ズルワーン」のテンパードに関する調査が開始された。アジス・ラー旗艦島の「」で待機しよう。"
2,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_02,魔大陸でウヌクアルハイらと合流したところ、事態は一変していた。魔科学研究所内では、目覚めたテンパードの手により、鬼神「ズルワーン」はすでに覚醒しつつあるという……!「暁」の一同は、帝国軍のレグラ・ヴァン・ヒュドルスと一時休戦し、決死の突入を試みる。アジス・ラー旗艦島にいる「ウヌクアルハイ」と話そう。
3,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_03,"ウヌクアルハイと話した。冒険者は鬼神「ズルワーン」の完全覚醒を阻止すべく、アジス・ラーの「魔大陸中枢」へと向かうのだった。
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※「魔大陸中枢」へは、アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に話しかけると移動できます。"
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4,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_04,"冒険者らはアラグの装置を破壊し、鬼神「ズルワーン」の完全覚醒を阻止した。しかしレグラはウヌクアルハイをかばい、壮絶な最期を遂げる。ズルワーン討滅の任務は、生き残った者たちの手に託された。魔大陸中枢にいる「ウヌクアルハイ」と話そう。
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※「魔大陸中枢」へは、アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に話しかけると移動できます。"
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5,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_05,"敵将レグラ・ヴァン・ヒュドルスが命を賭して切り拓いた、蛮神討滅の好機。想いを継いで、ウヌクアルハイ、クルル、ヤ・シュトラ、ウリエンジェ、そして冒険者はそれぞれの戦場へと向かう……。仲間とともに、鬼神「ズルワーン」を倒そう!
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※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
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6,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_06,鬼神「ズルワーン」を討滅した。アジス・ラー旗艦島に戻ろう。
7,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_07,冒険者らの手により、「三闘神」討滅計画はついに完了した。最後まで皇帝に忠義を尽くしたレグラ・ヴァン・ヒュドルスの死にざまに、ウヌクアルハイも感じ入るところがあったようだ。石の家の「ウヌクアルハイ」と話そう。
8,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_08,ウヌクアルハイはその仮面を外し、自身の素性を明かした。その生まれ故郷は、この世界とは異なる次元……現在では「ヴォイド」と呼ばれる世界。彼は冒険者と同じく「超える力」を持ちながら、生まれてくるのが遅かったために、守るべき世界を失った英雄の卵であった。光と闇が急速にその均衡を崩すことは、ひとつの次元を「無」に変えてしまうという。この世界が同じ道を歩まぬようにと「暁」へ遣わされた彼は、そこで得た仲間とともに、新たな一歩を踏みだすのだった。
9,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_09,
10,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_10,
11,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_11,
12,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_12,
13,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_13,
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17,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_17,
18,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_18,
19,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_19,
20,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_20,
21,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_21,
22,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_22,
23,TEXT_HEAVNY241_02394_SEQ_23,
24,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_00,アジス・ラー旗艦島ので待機
25,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_01,アジス・ラー旗艦島のウヌクアルハイと話す
26,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_02,魔大陸中枢へ向かう
27,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_03,魔大陸中枢のウヌクアルハイと話す
28,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_04,鬼神「ズルワーン」を討滅
29,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_05,鬼神「ズルワーン」を討滅
30,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_06,石の家のウヌクアルハイと話す
31,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_07,
32,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_08,
33,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_09,
34,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_10,
35,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_11,
36,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_12,
37,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_13,
38,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_14,
39,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_15,
40,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_16,
41,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_17,
42,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_18,
43,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_19,
44,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_20,
45,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_21,
46,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_22,
47,TEXT_HEAVNY241_02394_TODO_23,
48,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_000,"光の戦士よ……
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とある「調査」に、ご協力いただけないでしょうか?
三闘神の、最後の一柱に関するものです。"
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49,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_001,"その名は、鬼神「ズルワーン」……
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南方大陸の獣人が奉じた、異形の神とされます。"
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50,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_002,"「魔科学研究所」には、その顕現を維持するため、
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テンパードの生体が保存されているはずですが……
位置はまだ、特定できていません。"
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51,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_003,"先の一戦で、女神ソフィアのテンパードが目を覚まし、
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思わぬ危機を招いたことは、ご存じのとおり……。
「暁」も事態を重くみて、調査を始めました。"
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52,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_004,"……ただ、貴方や僕のような「異能」を必要とする区画も多く、
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協力要請が入ったしだいです。
「アジス・ラー旗艦島」にて、のちほどお会いしましょう。"
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53,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_030,"鬼神のテンパードは、研究所のどこに保存されているのか……。
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調査への協力要請が入っています。
「アジス・ラー旗艦島」にて、のちほどお会いしましょう。"
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54,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_080,"……Playerさん、大変よ!
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調査どころじゃなくなってしまったわ。
帝国軍が、魔科学研究所に侵入したの!"
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55,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_081,"レグラ・ヴァン・ヒュドルス率いる、第VI軍団のようです。
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幾重にも施した封印魔法を、いかにして破ったのか……。"
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56,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_082,"(-????-)……封印は、内部から破壊されていた。
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蛮神の強大な力によってな。"
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57,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_083,"貴様らと、刃を交えるつもりはない。
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……それよりも、聞け。
鬼神「ズルワーン」の信者が目覚め、覚醒の儀式を始めたのだ!"
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58,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_084,"女神ソフィアのテンパードに続いて、鬼神の信者まで?
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偶然とは思えないわね。
まさか……女神の信者が、他種族の眠りをも解いたとでもいうの?"
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59,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_085,"それは…………充分にありうる話です!
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彼らには、アラグという共通の敵がいましたから。"
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60,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_086,"ようやく、事態が呑み込めたか。
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ズルワーンは完全覚醒を目前にしている。
我が軍団の決死隊が突入し、儀式を止めるべく交戦中だ。"
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61,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_087,……無論、軍団長として、部下まかせにするつもりはない。
62,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_087,"危険すぎるわ!
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「超える力」を持たない人は、テンパードにされる恐れが……!"
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63,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_088,"そう思うなら、力を貸せ。
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覚悟の上で、志願した者たちだが……無駄死にはさせたくない。"
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64,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_089,"つまり……
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共闘を申し出るというのですか?"
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65,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_090,"ここにあるのは、数度の侵入でほころびる欠陥技術とわかった。
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とうてい、皇帝陛下へ献上できるシロモノではない。
現にアラグの秘術とやらは、蛮神を制御できておらんではないか!"
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66,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_092,"我を二度までも破った、その力……
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鬼神「ズルワーン」を滅するため、用立ててはくれんか?"
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67,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_093,"ずいぶんと、身勝手な話ではなくて?
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あなたたちのおかげで、私たちはイゼルを喪った。
それを今になって……!"
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68,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_094,"フン……やはり、そう出るか。
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しょせんは蛮族、一時の感情を超えた判断など期待できぬようだ。"
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69,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_095,"氷の巫女の一件について、ここで弁明しようとは思わん。
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我らは我らの、貴様らは貴様らの正義をつらぬいた結果。
だが、ひとつ言わせてもらうならば……"
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70,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_096,"我々も貴様らに、多くの同胞を奪われているのだ!
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その、わだかまる思いを殺した上で、
エオルゼアの英雄と呼ばれる貴様の異能……いや、理性に賭けた。"
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71,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_097,"蛮神討滅という一点において、我々は目的を一にする……。
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ならば一時の共闘関係を築くことも、できるはずだと?"
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72,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_098,"……ヤ・シュトラ嬢、私も素直に受け入れる気にはなれません。
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ただ光の戦士を頼みに義をかざすのは、それこそ身勝手というもの。
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決断はPlayerさん自身にゆだねましょう。"
73,TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_100_100,なんと答える?
74,TEXT_HEAVNY241_02394_A1_101_101,……まずは鬼神を止めよう
75,TEXT_HEAVNY241_02394_A1_102_102,帝国軍とは組めない
76,TEXT_HEAVNY241_02394_A1_103_103,…………
77,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_110,"………………仕方ないわ、ともに戦いましょう。
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ほかならぬ、あなた自身がそう言うのだから。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
78,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_111,"……僕たちもまた、蛮神に抗する異能を持つ者。
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最後まで、戦い抜くつもりです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
79,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_112,……恩に着るぞ。
80,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_100_110,"そうか……もとより、期待はしていなかった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すべては皇帝陛下のため、最も勝算の高い可能性に賭けたまで。
邪魔したな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_100_111,僕は……同行します。
82,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_100_112,"微弱ながら、僕にも蛮神に抗する異能があります。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そして、事態は一刻の猶予もない……ならば……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_100_113,"……わたしも行くわ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いま何もしなかったら、一生後悔しそうだもの。
2026-03-03 21:04:14 -06:00
Playerさん、あとのことはよろしくね。"
84,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_114,"……後輩たちに、一本取られたようね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
過去の因縁に囚われ、鬼神の覚醒を許しでもしたら……
イゼルに顔向けできないわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_100_115,"いまならまだ、間に合います。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……追いましょう、彼らを。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_200_110,"すぐには、答えが出せぬか……無理からぬことだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だが返答を待つ猶予は、我にはない。
こうする間にも、部下が蛮神討滅に身命を賭して戦っているのでな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_200_111,"……いいのでしょうか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼らは、蛮神に抗する異能を持ちません。
このままでは鬼神が完全に目覚め、取り返しのつかないことに……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_200_112,"仇敵と手を組むべきだなんて、とても言えないけれど……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
このときを逃せば、事態が悪化する一方なのも事実ね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_200_113,その上、いまならば、厄介な帝国軍の妨害はない……。
90,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_200_114,"レグラを追って、提案を受け入れましょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
過去の因縁に囚われ、鬼神の覚醒を許した愚者……
そんな汚名を着せられるのは、ごめんだわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_120,"ウリエンジェたちは、魔科学研究所の奥に向かいました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
僕たちも続きましょう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_200,"鬼神「ズルワーン」……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すでに、目を覚ましつつあるわ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_201,"アラグの装置を利用して、鬼神にエーテルを注いでいるようです。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すみやかに供給源を断たねば……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
94,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_202,破壊すべきは…………あの4つか。
95,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_203,待って……様子が変だわ!
96,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_204,"同士討ち……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いえ……鬼神の瘴気を浴びて、テンパードにされる者が出たんです!
異能を持たぬ者が近づけば、二の舞に……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_205,"……わたしたちが行くわ。
Playerさん、ウヌクアルハイくん。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
3人でいっせいに散開して、装置を破壊しましょう!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_206,"装置は4つ……3人では数が足らんな?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
残るひとつは、この剣で引き受けよう。
要は、瘴気を浴びねばよいのだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_207,ここに来た時点で、我々も肚 (はら)は決まっています……!
100,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_208,"いや……この場は我にまかせてもらう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そのかわり、部下の救護を頼みたい。
まだ、息のある者がいる……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_209,"……ひとりで、できるだろうか?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こんなとき、もしも僕が、本当の…………"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_210,"いちど戦場に立つと決めたのなら、戦い抜いてみせろ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
蛮神に抗しうる異能……貴重な才を無駄にするな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_211,……ゆくぞ!
104,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_213,ズルワーンが…………!
105,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_214,ウヌクアルハイくん!
106,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_215,ヌォォオオッ!
107,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_215,止まってくれた……?
108,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_216,なぜ……僕をかばって……。
109,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_217,"無論……その異能ゆえだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
貴様が生きていれば、いつか皇帝陛下のお力になるやもしれん。
蛮神ごときにくれてやるには、惜しい才だ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_218,"ヴァリス陛下は……戦しか知らぬ我を取り立て……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
後ろ盾となってくださった……。
ゆえに我が命を、陛下に……帝国にささげることをためらいはせん。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_HEAVNY241_02394_REGULAVANHYDRUS_000_219,"グッ…………あとは貴様らに託すしかないようだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
兵たちを、頼む。
そして星を蝕む、忌まわしき蛮神を……討て……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_220,"……いったん退いて、態勢を整えましょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼が、身命を賭して作った好機……逸するわけにはまいりません。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_300,"魔大陸中枢へ向かうには、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に、
話しかけてください。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
114,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_310,"魔大陸中枢へ向かうには、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アジス・ラー旗艦島の「認証システム」に、
話しかけてください。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
115,TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_000_350,「魔大陸中枢」へ移動しますか?
116,TEXT_HEAVNY241_02394_Q1_000_360,「魔大陸中枢」から退出しますか?
117,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_400,"レグラは相容れない思想の持ち主と思っていたけれど……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
敵ながら、尊敬に値する将だったわね……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
118,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_401,"彼は皇帝にも、大いに信頼を置かれていたそうよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
蛮神の制御技術に欠陥があるという、レグラの判断は、
今後、とても大きな意味を持つかもしれないわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
119,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_410,"ズルワーンを前にして、あらためて実感したわ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたたち「超える力」を持つ者たちは、
これほどまでに危険な場所で戦っていたのだと……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
120,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_420,"負傷兵たちは、命に別状こそありませんが……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これ以上戦うのは無理です。
本国から迎えが来るまで、ここにいてもらいましょう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
121,TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_450,"敵に命を救われるなど……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だが、その生き恥も、軍団長閣下を本国へ送り届けるためならば、
忍んで受けよう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
122,TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_451,"軍団長閣下と皇帝陛下は……年来の知友でもあった。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
陛下は、いたく悲しまれることだろう……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
123,TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERTWO02394_000_460,"頼む……ズルワーンの覚醒を止めてくれ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
信者たちはまだ、研究所内に多数潜伏している。
放っておけば、再び蛮神の覚醒を試みるはずだ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
124,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_500,"レグラ・ヴァン・ヒュドルス……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
僕にもっと力があれば、彼は、死なずに済んだはずでした。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
125,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_501,"その話はあと!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いまはレグラのためにも、鬼神「ズルワーン」を確実に葬るのよ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
126,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_502,"クルルの言うとおりね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
レグラが命と引き換えに、拘束具を破壊したことで、
ズルワーンは、半覚醒状態に戻ったけれど……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
127,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_503,"生存者の話では、ほかにも信者が潜伏しているわ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
残った装置で、また蛮神の覚醒を試みるはず……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
128,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_504,"……まずは、その動きを抑えましょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
クルル嬢とウヌクアルハイとで、管制部に乗り込んで制圧。
鬼神の完全覚醒を阻止してください。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
129,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_505,"……当然、テンパードの抵抗を受けるでしょうが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
私とヤ・シュトラ嬢が先行し、これを殲滅します。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
130,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_506,"そして、この作戦の要は……
Playerさん、あなたです。"
131,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_507,"えりすぐりの精鋭を率い、十全に準備を整えて、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
鬼神「ズルワーン」を、完膚なきまでに滅してください。
……敵として出会い、同志として散った猛将の心に応えるためにも。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
132,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_550,"鬼神「ズルワーン」の討滅まで、あと、もう一歩よ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
奮戦した決死隊とレグラのためにも、絶対、勝ちましょうね!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
133,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_560,"僕には、覚悟が足りませんでした……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
レグラの言葉どおり、戦場に立ったからには、
次こそは一心に、自分の仕事を成しとげたいと思います。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
134,TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERONE02394_000_570,"軍団長閣下の遺体は……我々の手で本国に移送する。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
遺品となった剣を回収できないのは、心残りだが……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
135,TEXT_HEAVNY241_02394_IMPERIALSOLDIERTWO02394_000_580,"決死隊に志願しながら、生き残ってしまうとは……無念至極。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この怪我さえ癒えれば、まだ戦えるものを……!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
136,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_700,Playerさん、本当におつかれさま!
137,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_701,"最後まで抵抗を続けていたテンパードも、すべて殲滅したわ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「三闘神」討滅計画、ついに完了ね!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
138,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_702,……貴方なしでは、決して成就しえなかったでしょう。
139,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_703,"そしてもうひとり、忘れてはならないのが……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
死地からの活路を切り拓き、散ったレグラです。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
140,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_704,"遺体は、生き残りの兵に伴われ、故国へ発ちました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼らは神の存在を認めぬ民。
自分たちなりの方法で、弔わせてほしい……と。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
141,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_100_704,"休戦は、あくまで一時的なもの。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
次会うときは、彼らと斬り結ぶことになるかもしれない。
……それでも、黙って送りだすほかなかったわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
142,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_705,"彼らの話では、実力主義で知られる現皇帝ヴァリスは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
若き日からレグラと友誼を結び、その武才を高く買っていたそうよ。
彼が軍団長にまで昇りつめたのも、現皇帝の推挙があったから。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
143,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_706,"愚直な武人を自認するレグラは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
自分を取り立てた皇帝に、絶対の忠義を誓っていた……。
そんな話を聞くと、少し切なくなるわね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
144,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_707,"その最期は……間違いなく英雄的でした。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
レグラだけじゃありません。
ためらわず渦中に飛び込んだ、クルル殿に、光の戦士……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
145,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_708,"それにひきかえ……僕は肝心なときに、何もできなかった……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
光の戦士を支えて、世界を救うなど……
そのような資格も、資質もない……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
146,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_709,"……不思議な悩み方をするのね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
自分に資格があるかどうかなんて、気になるものかしら?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
147,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_710,"それは…………僕自身の身の上が、そうさせるのかもしれません。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
次に「石の家」でお会いしたときに……すべてお話しします。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
148,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_790,"鬼神「ズルワーン」の討滅、本当におつかれさまでした。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「暁」のみなさんも、もうすぐいらっしゃいます。
しばし、お待ちください……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
149,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_800,"先にお約束したとおり、包み隠さずにお話ししたいと思います。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
僕がいったい……何者か。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
150,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_801,"最初に、大切なことを言っておきます。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
僕は、この世界の……この次元の住人ではありません。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
151,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_802,"故郷の次元で、「超える力」を持って生まれながら、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
滅びゆく世界を救えなかった幼き光、すなわち……"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
152,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_803,"貴方に……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「光の戦士」になれなかった存在です。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
153,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_804,"世界が危機に瀕したとき、僕はただの幼子にすぎませんでした。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
長い歴史の中で、たった数年、生まれるのが遅かったために……
2026-03-03 21:04:14 -06:00
ほかの英雄の卵たちも、孵 (かえ)ることなく死んでゆきました。"
154,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_805,"僕が救えなかった世界は…………
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「ヴォイド」と呼ばれています。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
155,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_806,"滅びの原因は……やはり蛮神です。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「聖石」と呼ばれる石に、蛮神の力を封じる魔法が濫用され、
聖石をあやつる英雄たちは、いつしか石のしもべと化した……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
156,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_807,"彼らは、生命の源であるエーテルを奪いあう「魔」に変貌しました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
しかし「闇」に抗する「光」は、あまりにも弱く、
争いを止めうる者は、どこにもいなかった……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
157,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_808,"魔と魔の争いは、さらなるエーテルの枯渇を呼び、ある日、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「闇の氾濫」と呼ばれる世界の終焉が訪れました……。
美しい世界を一瞬で「無」に帰した、霊災をも超える巨大な災厄が。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
158,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_809,"この世界で貴方がたが目にしたであろう、ヴォイドの妖異たち……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼らは、残りわずかなエーテルをむさぼる魔と化した、
人や生きものの、なれの果てなのです……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
159,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_810,"戦いに敗れ、最期を迎えようとしていた僕の魂を見つけ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
次元の狭間へと引き上げたのが、我が主……
「エリディブス」と名乗る、白き衣のアシエンでした。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
160,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_820,"戦いに敗れ、最期を迎えようとしていた僕の魂を見つけ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
次元の狭間へと引き上げたのが、我が主でした。
……のちに、僕をウリエンジェに引き合わせた人物です。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
161,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_830,"彼は、この世界の理について、僕に講じました……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
この世にはいくつもの次元が存在し、その在り方をめぐって、
「闇」と「光」が争っていること。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
162,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_831,"その均衡が急速に瓦解すれば、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「闇の氾濫」のごとき大災厄が起き、ひとつの次元が「無」へ還る。
それは、光と闇のいずれもが望まぬ、最悪の結果であること。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
163,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_832,"「調停者」と名乗る彼は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
原初世界……このハイデリンもまた、危機に瀕していると告げました。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
164,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_833,"白き衣の調停者……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
かの者がいかなる思惑を持って、そのことを告げたのか?
その本性は、善か、悪か……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
165,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_101_833,"それらについては、私がいつか、問いただすことにいたしましょう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いずれにせよ、ハイデリンが危地にあることは疑いなき事実。
……それを知ったあなたは、どのような選択を?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
166,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_834,"主の使いとなり、この世界へと送り込まれることを選びました。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今度こそ世界を救いたい……故郷の惨禍を繰り返させたくない。
それは間違いなく僕自身の想いであり、意思でした。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
167,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_835,"けれど、いざという瞬間、僕は逡巡してしまった……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これでは世界を救うことなど、できそうもありません。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
168,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_836,"私の眼には、こう映ります……卵の殻を破れなかったあなたは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「英雄とは、如何にあるべきか?」という問いを前にして……
信ずるに足る答えがみつけられず、立ちすくんでいる。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
169,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_837,"……けれど、こう考えてはどうでしょう?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
英雄が世界を救うのではない。
世界を救った者が、英雄と呼ばれるのだ……と。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
170,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_838,"何を信じるかより、信じて行動すること自体が大事なときもあるわ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
レグラは、最後まで皇帝への忠誠をつらぬいた。
それが結果として、世界を救う英雄的行為となった……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
171,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_839,"わたしが信じてるのは…………
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たぶん、「仲間」かな?"
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172,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_840,"わたしが、迷いなく動けるのはね……もしも道を誤ったときは、
Playerさんたちが、正してくれる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……そう、信じてるから。"
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173,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_841,「仲間」か……。
174,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_842,"世界が最後の日を迎えるまで、僕はいつもひとりぼっちでした。
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だから仲間というのが、どういうものなのか、
よく、わからなくて……。"
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175,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_843,"たったひとりで、滅びの定めと戦いつづけてきたんだね。
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だけど、もう……"
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176,TEXT_HEAVNY241_02394_KRILE_000_844,ひとりぼっちなんかじゃないよ。
177,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_848,……「暁」は、新しい仲間を歓迎するわ。
178,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_845,"いつか世界を救えると信じて、僕は進みつづけようと思います。
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たとえ道を誤っても、正してくれる仲間がいますから。"
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179,TEXT_HEAVNY241_02394_UNUKALHAI_000_847,"…………すみません。
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長い時間、素顔でいるのはひさしぶりだったので……
急に、恥ずかしくなってきました。"
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180,TEXT_HEAVNY241_02394_URIANGER_000_848,私は、素顔がいちばんと思いますけどね……。
181,TEXT_HEAVNY241_02394_YSHTOLA_000_849,"ウリエンジェ…………
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その顔で言っても、まったく説得力がないわよ?"