Files
ffxiv-datamining/csv/ja/quest/032/LucKba151_03248.csv
T

238 lines
18 KiB
CSV
Raw Normal View History

2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_00,プラ・エンニ茸窟のスール=オールは、グランソンが出した答えを聞きたいようだ。
1,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_01,スール=オールと話した。グランソンは、ディカイオシュネーへの復讐とブランデンの救済、そのどちらもやり遂げようと決意したようだ。イル・メグのティム・グースにあるに「」を使い、双頭狼の爪を探そう。
2,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_02,にを使い、双頭狼の爪を発見すると、指輪の存在を嗅ぎつけたディカイオシュネーが現れた。グランソンと力を合わせてディカイオシュネーを倒そう。
3,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_03,冒険者とグランソンは、共闘してディカイオシュネーを打ち破った。罪喰いが消失したことで、依代にしていたブランデンの肉体から魂の残滓が解き放たれ、ソールディアを失った後の想いを口にする。歪んだ正義を妄信して己を責め続けたブランデンは、最期の時には、自身の過ちに気づくことができたようだ。プラ・エンニ茸窟の「スール=オール」と話そう。
4,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_04,スール=オールと話した。ブランデンが守ろうとしたフッブート王国の三国宝は、このイル・メグの地で、スール=オールが守り続けていくようだ。クリスタリウムの彷徨う階段亭にいる「グランソン」と話そう。
5,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_05,グランソンと話した。復讐を終え、生きる意味を失ったグランソンは、助けを必要としている人たちのために、戦い続けていくようだ。それが、彼を愛したミリンダと、彼と同じ悲しみを背負ったブランデンのためであると信じて。
6,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_06,
7,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_07,
8,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_08,
9,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_09,
10,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_10,
11,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_11,
12,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_12,
13,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_13,
14,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_14,
15,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_15,
16,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_16,
17,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_17,
18,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_18,
19,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_19,
20,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_20,
21,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_21,
22,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_22,
23,TEXT_LUCKBA151_03248_SEQ_23,
24,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_00,にを使う
25,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_01,にを使う
26,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_02,プラ・エンニ茸窟のスール=オールと話す
27,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_03,彷徨う階段亭のグランソンと話す
28,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_04,
29,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_05,
30,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_06,
31,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_07,
32,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_08,
33,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_09,
34,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_10,
35,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_11,
36,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_12,
37,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_13,
38,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_14,
39,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_15,
40,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_16,
41,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_17,
42,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_18,
43,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_19,
44,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_20,
45,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_21,
46,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_22,
47,TEXT_LUCKBA151_03248_TODO_23,
48,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_001,"時間は与えた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
おぬしがたどり着いた答えを聞かせてもらおう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
49,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_002,"ブランデンは、大切な人を救えなかった怒りで、心を殺した。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そうしなければ、戦えなかったんだ。
……オレと同じように。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
50,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_003,"そう気づいた瞬間、ブランデンへの憎悪が薄れていくのを感じた。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
無理やり造り上げた復讐心が半減すると、心に迷いが生まれた。
オレは本当にミリンダの仇を討てるのかと……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
51,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_004,オレは……オレは…………。
52,TEXT_LUCKBA151_03248_Q1_000_000,何と声をかける?
53,TEXT_LUCKBA151_03248_A1_000_001,ミリンダのために剣を取れ!
54,TEXT_LUCKBA151_03248_A1_000_002,ブランデンのために剣を取れ!
55,TEXT_LUCKBA151_03248_A1_000_003,…………
56,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_006,"ミリンダのため……?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いや、それだけで倒せる相手じゃない……。
ならば……オレはブランデンのためにもディカイオシュネーを討つ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
57,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_007,"そうだな……そうすべきだ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレはディカイオシュネーを討つ……。
ミリンダのために、そして……ブランデンのためにな!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
58,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_008,"道は、オレ自身が決めなくちゃならないってことだな?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なら、オレはディカイオシュネーを討つ……。
ミリンダのために、そして……ブランデンのためにな!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
59,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_009,ブランデンのためじゃと?
60,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_010,"憎悪だけが力の根源たり得るわけじゃない。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
同じ絶望を味わったあいつの無念を、オレが代わりに晴らす……。
そんな決意も、オレの剣に鋭さを与えてくれる気がしてな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
61,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_011,"ディカイオシュネーへの復讐も、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ブランデンの救済も、どちらも果たそうと言うのか……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
62,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_012,"相棒が、背中を押してくれたからな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それにミリンダが生きていたら、
きっとそうしろと言ってくれたと思うんだ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
63,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_013,そうだろ、相棒?
64,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_014,"待たせて悪かったな!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さあ、今度こそあの野郎との決着といこうぜ!
スール=オール、「双頭狼の爪」の在処を教えてくれ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
65,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_015,待て、その前にワシが知る限りの情報を話しておこう。
66,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_016,"まず、フッブート王国の三国宝は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
次期王位継承者に受け継がれる装飾品のことでな。
最後の持ち主は、第一王女であるソールディア姫じゃった。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
67,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_017,"これらの品々は、姫の死後、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
フッブート王国の宝物殿に納められておったが、
一年ほど前に侵入者が、そのうちふたつを持ち出したのじゃ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
68,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_018,「双頭狼の牙」と「双頭狼の眼」のことだな?
69,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_019,"うむ……宝物殿は結界によって護られておったが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その外に持ち出されたことで、ふたつの国宝は、
ディカイオシュネーの感知に引っかかったのじゃろう……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
70,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_020,"忠誠を誓ったソールディア姫ゆかりの品が、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
近くにあると気づき、無意識に奪還を試みたってわけか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_021,"おそらくはな……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ワシとて、ソールディア姫に仕えた身じゃ。
その遺品でもある三国宝を掘り起こされていい気はせん。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
72,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_022,"なら、なおさらディカイオシュネーからも、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「双頭狼の牙」と「双頭狼の眼」を取り戻すべきじゃないのか?
そのためにも……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_023,"わかっておる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ゆえに、おぬしらに「双頭狼の爪」の在処を教えよう。
ディカイオシュネーをおびき出し、引導を渡してやってくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_024,"ティム・グースのあたりまで行ったら、
その「」を振りかけるのじゃ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さすれば不可視の魔法が解け、「双頭狼の爪」が姿を現すじゃろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
75,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_025,"安心しな、爺さん。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ブランデンの肉体は、オレたちが必ず奪い返してやるさ。
ディカイオシュネーの野郎を倒すことでな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
76,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_026,そうと決まれば行こうぜ、相棒!
77,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_027,頼むぞ……グランソン、Player……。
78,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_030,…………。
79,TEXT_LUCKBA151_03248_SYSTEM_000_050,に反応して、不可視の魔法が解除された!
80,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_051,こいつが「双頭狼の爪」か……。
81,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_100_051,"さて、あとはどうやってあの野郎を誘い出すか……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
一度戻って、爺さんに相談してみるか。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_052,"……早速、嗅ぎつけてきやがったか。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
話が早くて助かるぜ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_053,"罪喰いに体を乗っ取られてもなお、主のために剣を振るうとはね。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
その忠誠心、ひとりの男として尊敬に値する……が、
お前のお姫さんは、そんなことを望んでないんじゃないか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_054,"行くぞ、Player
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ブランデンの誇りを汚す、罪喰い野郎を叩き斬るんだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
85,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_60,"ティム・グースのあたりまで行ったら、
その「」を振りかけるのじゃ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
さすれば不可視の魔法が解け、「双頭狼の爪」が姿を現すじゃろう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
86,TEXT_LUCKBA151_03248_QIB_001_TODO_1,ディカイオシュネーを倒せ!
87,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_010,"さあ、行こうぜ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あの野郎をぶっ倒して、すべてを終わらせるぞ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
88,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_020,おいおい、いったい何が始まるんだ?
89,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_030,"姑息な真似しやがって!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
待っててくれ、相棒!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_040,"チッ……やはり、一筋縄でいく相手じゃねえな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
相棒、そっちは無事か?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_050,"嫌な予感がするぜ……こっちはオレに任せてくれ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
相棒はもう一方を頼む!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
92,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_060,"さすがにやるな……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だが、ここで倒れるわけにはいかないんでね!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
93,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_070,またか……しつこい野郎は嫌われるぜ!
94,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_080,"今度はオレの番ってわけかい……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
相棒、悪いが頼んだぜ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_090,ふぅ~、助かった……やっぱ頼りになるぜ、アンタ!
96,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_BATTLETALK_000_100,"こんな所で死んでたまるか……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレは……ミリンダの……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
97,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_055,"ハァ……ハァ……ハァ……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
とっとと消えやがれ、罪喰い野郎……!
その身体は、お前が使っていいもんじゃねぇ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_056,終わったぜ、ミリンダ……。
99,TEXT_LUCKBA151_03248_BRANDEN_000_057,"(-ブランデンの幻影-)ソールディア……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
剣となり、あなたを守ると誓ったのに……。
オレは……果たせなかった……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_058,こいつは……ブランデン……?
101,TEXT_LUCKBA151_03248_BRANDEN_000_059,"(-ブランデンの幻影-)オレは……もう二度と畏れたりはしない……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
どんな犠牲を払ってでも、オレの正義を成してみせる……。
それが、ソールディアへの手向けだ……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_060,"いや……ブランデンの記憶の残滓か……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それが、肉体から解き放たれたとでもいうのか……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_061,"おい、ブランデン!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
彼女の最期の言葉を呪いに変えて、己を責めるのはやめろ!
そんなこと、ソールディア姫は望んじゃいないはずだ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_LUCKBA151_03248_BRANDEN_000_062,"(-ブランデンの幻影-)フッ……こんなオレを、きっとあなたは叱るだろうな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だから……もしもまた巡り会えた時は……
今度こそ、あなたが信じたオレで在りたい……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
105,TEXT_LUCKBA151_03248_BRANDEN_000_063,"(-ブランデンの幻影-)ありがとう、ソールディア……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あなたと出会うことができて良かった……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_064,消えちまったな……。
107,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_065,"これで、ふたたび三国宝がそろったか……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
今度こそ、スカベンジャーどもに掘り起こされないよう、
厳重に保管してもらわなくちゃな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_066,"ブランデンやソールディア姫には、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
安らかに眠っていてもらいたいだろ?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_067,"それじゃ、プラ・エンニ茸窟に戻るとしようぜ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「スール=オール」の爺さんが首を長くして待っているはずさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_070,"スール=オールの爺さんは、
このあたりで「」を使えって言ってたっけか?"
111,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_100,"戻ったか……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
して、ブランデンは、ディカイオシュネーはどうなった!?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_101,おいおい爺さん、オレたちの顔を見たらわかるだろ?
113,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_102,"そうか、そうか……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
良かったのう、ブランデン……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
114,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_103,おぬしも、ようやく悲願の仇討ちを成すことができたのじゃな。
115,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_104,"そうだな……思えば、オレはこれまで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ディカイオシュネーを殺すことだけを考えて生きてきた。
これからは何のために生きていけばいいんだろうな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
116,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_105,生きる意味など、生きていればいくらでも見つかるものじゃ。
117,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_106,ハハッ、さすが長生きしてる爺さんは言うことが違うねえ。
118,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_107,"ところで、爺さんよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こいつを預かってくれないか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
119,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_108,"これは……フッブート王国の三国宝……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
そうか、ディカイオシュネーから回収できたのじゃな?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
120,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_109,"そいつはアンタが持っててくれ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あのふたりも、それを望んでいるはずさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
121,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_110,"……承った。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ブランデンとソールディア姫が安らかに眠れるよう、
未来永劫、この地で守っていこう。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
122,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_111,"さて、当初の目的だったディカイオシュネーの討伐も済んだことだ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
酒場のマスターに報告がてら、挨拶しておかないとな。
オレは「彷徨う階段亭」に戻るぜ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
123,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_112,爺さん、元気でな。
124,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_113,"あやつが多幸な人生を歩むことを願うばかりじゃ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
これまで受けた悲しみを上回るほどのな……。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
125,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_114,無論、おぬしもな。
126,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_115,"ワシはいつでもここにいる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
無駄に長生きしている老いぼれの話が聞きたくなった時は、
いつでも訪ねるがよい。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
127,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_120,さあ、「スール=オール」の爺さんに報告しようぜ。
128,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_150,"よう、相棒。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
マスターへの挨拶なら、もう済ませたぜ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
129,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_151,"思えば、ここに来たばかりの頃のオレは、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
復讐のことばかり考えていて、周りの連中と衝突することもあった。
そんな時、グリナードが助け舟を出してくれてな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
130,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_152,"その時の礼も含めて、感謝の言葉を伝えておいたよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
憑き物が落ちたようなオレの顔を見て、彼は笑っていたがな。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
131,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_153,"さて、心残りも片付けたことだし、オレは失礼させてもらうぜ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
アンタにも世話になったな、相棒。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
132,TEXT_LUCKBA151_03248_Q2_000_000,何と声をかける?
133,TEXT_LUCKBA151_03248_A2_000_001,どこへ行く?
134,TEXT_LUCKBA151_03248_A2_000_002,…………
135,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_155,"さあねえ、今さらオレの居場所なんてどこにもないだろうからな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だが、オレの力を必要としている連中はいるかもしれない……。
そいつらのために戦い続けるのも、悪くはない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
136,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_156,"そんな顔をするなよ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
また会うことくらいあるだろうさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
137,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_157,"とは言え、今さらオレの居場所なんてどこにもないだろうがな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
だが、オレの力を必要としている連中はいるかもしれない……。
そいつらのために戦い続けるのも、悪くはない。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
138,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_158,"ミリンダが生きていたら、そうしろと言っただろうしな。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それに……ブランデンが生きていたら、そうしただろうさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
139,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_159,"それじゃ、ひとまずはお別れだ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
あばよ、相棒!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
140,TEXT_LUCKBA151_03248_GRANSON_000_160,"アンタと旅したことは忘れないぜ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
オレが生きている限りな!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
141,TEXT_LUCKBA151_03248_SULOUL_000_165,"ワシはいつでもここにいる。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
無駄に長生きしている老いぼれの話が聞きたくなった時は、
いつでも訪ねるがよい。"