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2026-03-03 21:04:14 -06:00
0,TEXT_AKTKMF108_04446_SEQ_00,リトルシャーレアンのウリエンジェは、一息ついたようだ。
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24,TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_00,アリゼーを探す
25,TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_01,を持ち上げる
26,TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_02,アルフィノにを渡す
27,TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_03,テオポルダンと話す
28,TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_04,物静かな議員にを渡す
29,TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_05,テオポルダンと話す
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48,TEXT_AKTKMF108_04446_THANCRED_000_000,"さて……俺たちも、活動再開といくぞ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すべてをちゃんと終えられたら、
ウリエンジェと、お前も連れて飲みに行くか。"
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49,TEXT_AKTKMF108_04446_THANCRED_000_001,……いい酒を買って、ムーンブリダに献杯しよう。
50,TEXT_AKTKMF108_04446_LIVINGWAY_000_005,"そういえば、わたくし、
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アーテリスのことを聞くことに夢中になって、
ウリエンジェ自身のことをあまり聞いていませんでした……。"
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51,TEXT_AKTKMF108_04446_LIVINGWAY_000_006,"……機会があったら、聞いてみようかしら。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
でも、いったい何を問うべきでしょう?"
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52,TEXT_AKTKMF108_04446_GROWINGWAY_000_010,"たくさんヒトとお話しできて、もう、大興奮でした!
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ほかのレポリットたちも、
嬉しそうにハミングしていましたよ!"
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53,TEXT_AKTKMF108_04446_SINGINGWAY_000_015,"へへっ、青い星を見上げて、ヒトのことを想像しながら、
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月を整えていくのも苦じゃなかったけどさ……
「ありがとう」って言われると、嬉しくなっちゃうな!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
54,TEXT_AKTKMF108_04446_COOKINGWAY_000_020,"実験農場の見学に続いて、有意義な時間だったよ。
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叶うならば、もっと話していたかったくらい……
時間が過ぎるのがこんなに早く感じたのは、初めてさ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
55,TEXT_AKTKMF108_04446_WILFSUNN_000_025,"ムーンブリダは、古ルガディン語で、
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「月の花嫁」を意味する名前なんだ。"
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56,TEXT_AKTKMF108_04446_WILFSUNN_000_026,"彼女が生まれたのは、ちょうど満月のころでね。
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あのときの月のように満ち足りて、
優しく周りを照らす子になってほしくて、その名をつけた。"
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57,TEXT_AKTKMF108_04446_WILFSUNN_000_027,"あまりに元気だったから、太陽の方がよかったんじゃないかと、
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家族でよく冗談を言っていたものだが……
彼女の光は、こうして優しく、届いていたのだね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
58,TEXT_AKTKMF108_04446_BLOEWYDA_000_030,おや、あんたは……?
59,TEXT_AKTKMF108_04446_BLOEWYDA_000_031,"そうかい、「暁」の……。
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ムーンブリダが、短い間だっただろうけど、世話になったね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
60,TEXT_AKTKMF108_04446_BLOEWYDA_000_032,"それから、ウリエンジェのことも……。
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この子はうちの息子みたいなものだからさ、
良い仲間がいるようで、安心したよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
61,TEXT_AKTKMF108_04446_URIANGER_000_040,"レポリットと研究員たちの話し合いにつきましても、
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見守っていただき、ありがとうございました……。"
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62,TEXT_AKTKMF108_04446_URIANGER_000_041,"第一陣で集まっていた方の多くは、
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無事に相談を終えて、持ち場にお戻りになった様子……。
レポリットのうち数名は、そのまま彼らに同行したようです。"
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63,TEXT_AKTKMF108_04446_URIANGER_000_042,"このあとも相談者が来るやもしれませんので、
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私はここに残りますが……
ほかに見回るべき場所があれば、どうぞご遠慮なく……。"
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64,TEXT_AKTKMF108_04446_THANCRED_000_043,"だったら、アリゼーを手伝ってやったらどうだ?
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さっき、馬鹿デカい荷物を抱えて、そこの西門を出ていったぞ。"
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65,TEXT_AKTKMF108_04446_THANCRED_000_044,"俺が行っても構わないが……
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そこは黙って彼女の気持ちを汲んでやるのが大人ってもんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
66,TEXT_AKTKMF108_04446_THANCRED_000_045,"というわけで、俺は別の手伝いに行ってくる。
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またあとで、集合のときにな!"
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67,TEXT_AKTKMF108_04446_URIANGER_000_050,"なるほど……。
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アリゼー様が巨大な荷物を運んでおられるなら、
それをお助けするのは、確かに急務かと。"
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68,TEXT_AKTKMF108_04446_URIANGER_000_051,"私からも、是非お願いいたします。
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この場は私とリヴィングウェイたちで、
続けておくといたしましょう……。"
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69,TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_060,"Player
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奇遇ね、あなたもこっちの方で仕事?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
70,TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_061,"えっ、手伝いにきてくれたの!?
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ただの荷運びだけど……いい……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
71,TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_062,"ありがとう!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
なら、そこに重ねてある木箱を、道の先……
「アポリア本部」まで運んでほしいの。"
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72,TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_063,"木箱の中には、貴重な生体サンプルが入ってるとかで、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
丁寧に運んでほしいって頼まれたわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
73,TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_064,"「アポリア本部」側には、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
先に荷物を運んでいったアルフィノがいるはずよ。
そこまでよろしくね!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
74,TEXT_AKTKMF108_04446_SYSTEM_000_065,(★未使用/削除予定★)
75,TEXT_AKTKMF108_04446_SYSTEM_000_066,(★未使用/削除予定★)
76,TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_070,"それにしても、この木箱……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
依頼を受けたときに聞いた数より、ひとつ多い気がするのよね。
どこかで別の荷物でも混ざったかしら……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
77,TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_080,おや、君もここに用事かい……?
78,TEXT_AKTKMF108_04446_SYSTEM_000_081,"アルフィノのもとまで、
を運んでこよう。"
79,TEXT_AKTKMF108_04446_SYSTEM_000_084,"おや、君が運んできてくれたのかい?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
助かるよ、この木箱の隣に置いてくれ。"
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80,TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_085,"ありがとう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
しかし、どうして君が……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
81,TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_086,"なるほど……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それは、あとでサンクレッドにも感謝しないといけないね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
82,TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_087,"私たちは、リトルシャーレアンにいた職員から、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ここ「アポリア本部」へ荷物を運ぶよう、頼まれたんだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
83,TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_088,"聞けば、この場所こそが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
大撤収の計画を指揮する基地なのだという。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
84,TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_089,恐らく、父もここにいるのだろうね……。
85,TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_090,お待たせ、残りは全部運んできたわよ。
86,TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_091,"無茶をする……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
こんなところで怪我でもしたら、どうするんだい?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
87,TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_092,平気よ、なんだか見た目よりずっと軽かったし!
88,TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_093,"……で、次はどうするんだったかしら?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
誰かに報告をするんだったわよね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
89,TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_094,"ああ、アポリア本部の広場にいるという、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
「テオポルダン」氏に報告すれば、依頼は完了でいいそうだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
90,TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_095,"あなたも運んでくれたんだもの、一緒に報告に行くでしょ?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ここにいる人なら計画を主導する立場でしょうし、
ついでに有益な話が聞けるといいわね!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
91,TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_100,なんだろう……どこかで会った覚えがあるような……。
92,TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_105,この人が、テオポルダンさんみたい!
93,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_110,やっと来客が途切れたと思ったら、今度はいったい何事だ?
94,TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_111,"テオポルダンさん、リトルシャーレアンから、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
110番台の生体サンプルを運んできたわ。
言われたとおり、入口の前に置いたわよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
95,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_112,"ああ、はいはい、その件か。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
しかしまさか、職員以外が運んでくるなんて……ん?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
96,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_113,お前ら、もしかして、フルシュノんとこの双子か!?
97,TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_114,"ええ……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
父はともかく、私たちをご存知なのですか?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
98,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_115,"おうとも、生まれる前からな!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺とフルシュノ、それからアメリアンスは、
魔法大学時代の学友だったんだよ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
99,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_116,"いやー、もう何年も姿を見てなかったが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
ふたりとも大きくなったもんだ。
アルフィノなんてお前、懐かしい賢具まで背負って!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
100,TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_117,"お父様とお母様の知り合いなの!?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
すごい、昔の話を聞かせてよ!"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
101,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_118,"いくらでも……と言いたいところだが、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
俺もこれでいて、研究員たちをまとめる立場にあるんでね。
このあと、いくつか書類を配りに行かなくちゃならないのさ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
102,TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_119,"だったら、私もそれを手伝うわ!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
仕事の邪魔はしないから、浮いた時間の分だけでも、
昔の話を聞かせてほしいの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
103,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_120,"まあ、それくらいなら……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
じゃあ、ちょうど3通あるから、ひとり1通ずつ頼むわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
104,TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_121,了解、行ってくるわね!
105,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_122,"お前は、あいつらの保護者か?
2026-03-02 23:57:13 -06:00
付き合わせて悪いが、何かの縁だと思って、
そいつを「この本部の南の端にある建物」へ持っていってくれ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
106,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_123,"建物の前で、受取役の議員が待ってるはずだ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
よろしく頼んだぞ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
107,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_130,"さっき渡した書類は、この本部の南の端にある建物へ頼む。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
建物の前で、受取役の議員が待ってるはずだ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
108,TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_140,"あら、あなたは「暁の血盟」の……。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
エーテル縮退炉の件にあたっているはずなのに、
どうしてここへ……?"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
109,TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_141,"まあ……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
テオポルダンに頼んでいた書類を、届けにきてくれたのね。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
110,TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_142,"ありがとう、助かるわ。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
……立場上あまり大きな声では言えないけれど、
私個人としては、ずっとあなたたちを応援しているの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
111,TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_143,"哲学者議会にとって、大撤収は、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
何に代えても遂げなければならない責務よ。
だからどうしても、厳しく、慎重になってしまうわ。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
112,TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_144,"けれどもシャーレアンは本来、探求せし者に応える知の都……
2026-03-02 23:57:13 -06:00
真実を求めようとする、あなたたちの真っ直ぐな意志は、
押さえつけるべきものではないと思うの。"
2026-03-03 21:04:14 -06:00
113,TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_145,"だから……がんばってね。
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臨時会で交わされた取引が、いい結果になることを、
私もそっと願っているわ。"
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114,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_150,おっ、渡す相手はすぐに見つかったみたいだな。
115,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_151,"双子に頼んだ書類も、宛先はこの敷地内だ。
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間もなく戻ってくるだろうよ。"
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116,TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_152,書類、ちゃんと届けてきたわ……!
117,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_153,"ああ、助かった。
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お前らにはもう、簡単すぎるお使いだったかな。
昔は、屋敷の近くでさえ……"
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118,TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_154,"わ、私たちの話はいいから!
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お父様とお母様の話をしてってば……!"
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119,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_155,"そうだなぁ……
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俺はどちらかというとフルシュノとの付き合いが長いから、
友人から見た、若いころのあいつの話でもしてやるか。"
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120,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_156,"前提として……当人たちを前にして俺が語るのも妙だが……
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ルヴェユール家っていうのは、
数少ない「純粋なシャーレアン人から続く家系」なんだ。"
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121,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_157,"つまりは、開祖ニュンクレフの方舟の乗船者……
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その直系であると認められている名家だな。"
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122,TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_158,"ほとんど建前みたいなものだと思うけどね。
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直系っていったって、建国者たちとの繋がりは薄いわ。"
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123,TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_159,"……とはいえ、それをひとつの誇りにしてきたのは、
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まぎれもない事実さ。"
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124,TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_160,"だからこそ、ニュンクレフの教えである、
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「争いから身を離し、知識と理性によって人を進歩させる」
ということを、一族の信条としてきた……。"
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125,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_161,"そう、しかしそんな一族に、
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建国の歴史を別解釈する異端児が現れた。
……お前たちの祖父、偉大なるルイゾワ様だ。"
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126,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_162,"ルイゾワ様は、ニュンクレフが大洪水に際して、
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溺れる人々を誰であろうと助けていったという点を、
「争いを避ける」という点よりも重要視した。"
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127,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_163,"予言詩の研究者として、数々の文明の盛衰を学んだからこそ、
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大洪水のような災害や、人の争いは避けられるものではないと、
考えていたのかもしれない……。"
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128,TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_164,災害も争いも、なくせはしない……その上で……
129,TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_165,"助けられる人が目の前にいるときに、
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我が身を案じて助けぬというのは怠惰というものだ……
確かに、お祖父様はそう言っていたわ。"
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130,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_166,"よく覚えてたな。
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ルイゾワ様はその考えのもと、国外の危機に対しても、
積極的に手を貸していらっしゃったんだ。"
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131,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_167,……フルシュノは、ルイゾワ様のことを深く尊敬していたよ。
132,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_168,"一方で、旧来の一族の考え方を良しとする彼自身や、
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彼の周りにいた人々にとって、
ルイゾワ様の行いは、野蛮とさえ思えるものだった。"
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133,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_169,"尊敬する父と、良しとする道が異なることについて、
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あいつはずいぶん悩んでいたものだ……。"
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134,TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_170,そうか……父も……お祖父様と……。
135,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_171,"ま、親子だからって、
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選ぶものまで同じになるわけじゃないという話さ。"
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136,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_172,"お前らとフルシュノだって、衝突することがあるだろう?
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……だがな、だからといってお前らが大事じゃないなんて、
そんなことがあるもんか!"
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137,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_173,"あの堅物のフルシュノが、お前らが生まれるときに、
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どれだけ右往左往して……どれだけ喜んだか……。"
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138,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_174,"あいつは本当に……
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間違いなく、お前らふたりを愛してるよ。"
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139,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_175,"だが、何せ頑固で生真面目だからな。
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子どもたちのためになると思ったことなら、
嫌われようが何しようが、貫こうとするだろう。"
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140,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_176,"そういうのが、当の子どもにとっちゃ、
2026-03-02 23:57:13 -06:00
いちばん煩わしいんだが……なぁ?"
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141,TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_177,……ええ、まったくだわ!
142,TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_178,"貴重な話を、ありがとうございました。
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父や母と話せる機会があれば、
テオポルダン殿と話したと、伝えておきます。"
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143,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_179,"おう、よく伝えておいてくれよ!
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議員に睨まれると面倒だからな!"
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144,TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_180,"それじゃ、俺は次の仕事に向かう。
2026-03-02 23:57:13 -06:00
お前らが運んでくれた荷物も、ちゃーんと移送しておくからな。
手伝い、ありがとよ!"
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145,TEXT_AKTKMF108_04446_GRAHATIA_000_181,"(-????-)おーい!
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三人とも、ちょっと待ってくれ……!"
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146,TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_182,"ラハ……?
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ククロの工房の方はもういいの?"
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147,TEXT_AKTKMF108_04446_GRAHATIA_000_183,いや、ククロさんに頼まれて、ちょっと作業の手伝いをな。
148,TEXT_AKTKMF108_04446_GRAHATIA_000_184,"ただ、それをするには、最低でもふたり必要で……
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誰かを呼びに行かなきゃって思ってたところで、
三人を見かけたってわけさ。"
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149,TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_185,"なるほど……。
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ただ、私とアリゼーは、もうひとつ手伝いの約束をしていてね。
これからそちらに向かわなければならないんだ。"
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150,TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_186,"あなたは、どう?
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ラハの方に手を貸せそう……?"
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151,TEXT_AKTKMF108_04446_GRAHATIA_000_187,"助かる……!
2026-03-02 23:57:13 -06:00
それじゃ、少しの間、力を貸してくれ!"