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0,"TEXT_AKTKMF108_04446_SEQ_00","リトルシャーレアンのウリエンジェは、一息ついたようだ。"
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24,"TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_00","アリゼーを探す"
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25,"TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_01","<Sheet(EObj,2012223,0)/>を持ち上げる"
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26,"TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_02","アルフィノに<Sheet(EObj,2012223,0)/>を渡す"
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27,"TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_03","テオポルダンと話す"
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28,"TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_04","物静かな議員に<Sheet(EventItem,2003240,0)/>を渡す"
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29,"TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_05","テオポルダンと話す"
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30,"TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_06",""
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31,"TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_07",""
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38,"TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_14",""
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39,"TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_15",""
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47,"TEXT_AKTKMF108_04446_TODO_23",""
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48,"TEXT_AKTKMF108_04446_THANCRED_000_000","さて……俺たちも、活動再開といくぞ。
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すべてをちゃんと終えられたら、
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ウリエンジェと、お前も連れて飲みに行くか。"
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49,"TEXT_AKTKMF108_04446_THANCRED_000_001","……いい酒を買って、ムーンブリダに献杯しよう。"
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50,"TEXT_AKTKMF108_04446_LIVINGWAY_000_005","そういえば、わたくし、
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アーテリスのことを聞くことに夢中になって、
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ウリエンジェ自身のことをあまり聞いていませんでした……。"
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51,"TEXT_AKTKMF108_04446_LIVINGWAY_000_006","……機会があったら、聞いてみようかしら。
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でも、いったい何を問うべきでしょう?"
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52,"TEXT_AKTKMF108_04446_GROWINGWAY_000_010","たくさんヒトとお話しできて、もう、大興奮でした!
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ほかのレポリットたちも、
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嬉しそうにハミングしていましたよ!"
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53,"TEXT_AKTKMF108_04446_SINGINGWAY_000_015","へへっ、青い星を見上げて、ヒトのことを想像しながら、
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月を整えていくのも苦じゃなかったけどさ……
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「ありがとう」って言われると、嬉しくなっちゃうな!"
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54,"TEXT_AKTKMF108_04446_COOKINGWAY_000_020","実験農場の見学に続いて、有意義な時間だったよ。
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叶うならば、もっと話していたかったくらい……
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時間が過ぎるのがこんなに早く感じたのは、初めてさ!"
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55,"TEXT_AKTKMF108_04446_WILFSUNN_000_025","ムーンブリダは、古ルガディン語で、
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「月の花嫁」を意味する名前なんだ。"
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56,"TEXT_AKTKMF108_04446_WILFSUNN_000_026","彼女が生まれたのは、ちょうど満月のころでね。
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あのときの月のように満ち足りて、
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優しく周りを照らす子になってほしくて、その名をつけた。"
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57,"TEXT_AKTKMF108_04446_WILFSUNN_000_027","あまりに元気だったから、太陽の方がよかったんじゃないかと、
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家族でよく冗談を言っていたものだが……
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彼女の光は、こうして優しく、届いていたのだね。"
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58,"TEXT_AKTKMF108_04446_BLOEWYDA_000_030","おや、あんたは……?"
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59,"TEXT_AKTKMF108_04446_BLOEWYDA_000_031","そうかい、「暁」の……。
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ムーンブリダが、短い間だっただろうけど、世話になったね。"
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60,"TEXT_AKTKMF108_04446_BLOEWYDA_000_032","それから、ウリエンジェのことも……。
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この子はうちの息子みたいなものだからさ、
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良い仲間がいるようで、安心したよ。"
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61,"TEXT_AKTKMF108_04446_URIANGER_000_040","レポリットと研究員たちの話し合いにつきましても、
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見守っていただき、ありがとうございました……。"
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62,"TEXT_AKTKMF108_04446_URIANGER_000_041","第一陣で集まっていた方の多くは、
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無事に相談を終えて、持ち場にお戻りになった様子……。
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レポリットのうち数名は、そのまま彼らに同行したようです。"
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63,"TEXT_AKTKMF108_04446_URIANGER_000_042","このあとも相談者が来るやもしれませんので、
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私はここに残りますが……
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ほかに見回るべき場所があれば、どうぞご遠慮なく……。"
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64,"TEXT_AKTKMF108_04446_THANCRED_000_043","だったら、アリゼーを手伝ってやったらどうだ?
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さっき、馬鹿デカい荷物を抱えて、そこの西門を出ていったぞ。"
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65,"TEXT_AKTKMF108_04446_THANCRED_000_044","俺が行っても構わないが……
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そこは黙って彼女の気持ちを汲んでやるのが大人ってもんだ。"
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66,"TEXT_AKTKMF108_04446_THANCRED_000_045","というわけで、俺は別の手伝いに行ってくる。
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またあとで、集合のときにな!"
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67,"TEXT_AKTKMF108_04446_URIANGER_000_050","なるほど……。
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アリゼー様が巨大な荷物を運んでおられるなら、
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それをお助けするのは、確かに急務かと。"
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68,"TEXT_AKTKMF108_04446_URIANGER_000_051","私からも、是非お願いいたします。
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この場は私とリヴィングウェイたちで、
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続けておくといたしましょう……。"
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69,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_060","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
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奇遇ね、あなたもこっちの方で仕事?"
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70,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_061","えっ、手伝いにきてくれたの!?
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ただの荷運びだけど……いい……?"
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71,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_062","ありがとう!
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なら、そこに重ねてある木箱を、道の先……
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「アポリア本部」まで運んでほしいの。"
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72,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_063","木箱の中には、貴重な生体サンプルが入ってるとかで、
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丁寧に運んでほしいって頼まれたわ。"
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73,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_064","「アポリア本部」側には、
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先に荷物を運んでいったアルフィノがいるはずよ。
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そこまでよろしくね!"
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74,"TEXT_AKTKMF108_04446_SYSTEM_000_065","(★未使用/削除予定★)"
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75,"TEXT_AKTKMF108_04446_SYSTEM_000_066","(★未使用/削除予定★)"
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76,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_070","それにしても、この木箱……
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依頼を受けたときに聞いた数より、ひとつ多い気がするのよね。
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どこかで別の荷物でも混ざったかしら……?"
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77,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_080","おや、君もここに用事かい……?"
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78,"TEXT_AKTKMF108_04446_SYSTEM_000_081","アルフィノのもとまで、
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<Sheet(EObj,2012223,0)/>を運んでこよう。"
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79,"TEXT_AKTKMF108_04446_SYSTEM_000_084","おや、君が運んできてくれたのかい?
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助かるよ、この木箱の隣に置いてくれ。"
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80,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_085","ありがとう。
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しかし、どうして君が……?"
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81,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_086","なるほど……。
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それは、あとでサンクレッドにも感謝しないといけないね。"
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82,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_087","私たちは、リトルシャーレアンにいた職員から、
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ここ「アポリア本部」へ荷物を運ぶよう、頼まれたんだ。"
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83,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_088","聞けば、この場所こそが、
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大撤収の計画を指揮する基地なのだという。"
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84,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_089","恐らく、父もここにいるのだろうね……。"
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85,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_090","お待たせ、残りは全部運んできたわよ。"
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86,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_091","無茶をする……!
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こんなところで怪我でもしたら、どうするんだい?"
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87,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_092","平気よ、なんだか見た目よりずっと軽かったし!"
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88,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_093","……で、次はどうするんだったかしら?
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誰かに報告をするんだったわよね。"
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89,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_094","ああ、アポリア本部の広場にいるという、
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「テオポルダン」氏に報告すれば、依頼は完了でいいそうだ。"
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90,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_095","あなたも運んでくれたんだもの、一緒に報告に行くでしょ?
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ここにいる人なら計画を主導する立場でしょうし、
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ついでに有益な話が聞けるといいわね!"
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91,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_100","なんだろう……どこかで会った覚えがあるような……。"
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92,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_105","この人が、テオポルダンさんみたい!"
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93,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_110","やっと来客が途切れたと思ったら、今度はいったい何事だ?"
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94,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_111","テオポルダンさん、リトルシャーレアンから、
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110番台の生体サンプルを運んできたわ。
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言われたとおり、入口の前に置いたわよ。"
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95,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_112","ああ、はいはい、その件か。
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しかしまさか、職員以外が運んでくるなんて……ん?"
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96,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_113","お前ら、もしかして、フルシュノんとこの双子か!?"
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97,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_114","ええ……。
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父はともかく、私たちをご存知なのですか?"
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98,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_115","おうとも、生まれる前からな!
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俺とフルシュノ、それからアメリアンスは、
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魔法大学時代の学友だったんだよ。"
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99,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_116","いやー、もう何年も姿を見てなかったが、
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ふたりとも大きくなったもんだ。
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アルフィノなんてお前、懐かしい賢具まで背負って!"
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100,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_117","お父様とお母様の知り合いなの!?
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すごい、昔の話を聞かせてよ!"
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101,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_118","いくらでも……と言いたいところだが、
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俺もこれでいて、研究員たちをまとめる立場にあるんでね。
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このあと、いくつか書類を配りに行かなくちゃならないのさ。"
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102,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_119","だったら、私もそれを手伝うわ!
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仕事の邪魔はしないから、浮いた時間の分だけでも、
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昔の話を聞かせてほしいの。"
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103,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_120","まあ、それくらいなら……。
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じゃあ、ちょうど3通あるから、ひとり1通ずつ頼むわ。"
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104,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_121","了解、行ってくるわね!"
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105,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_122","お前は、あいつらの保護者か?
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付き合わせて悪いが、何かの縁だと思って、
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そいつを「この本部の南の端にある建物」へ持っていってくれ。"
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106,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_123","建物の前で、受取役の議員が待ってるはずだ。
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よろしく頼んだぞ。"
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107,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_130","さっき渡した書類は、この本部の南の端にある建物へ頼む。
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建物の前で、受取役の議員が待ってるはずだ。"
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108,"TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_140","あら、あなたは「暁の血盟」の……。
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エーテル縮退炉の件にあたっているはずなのに、
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どうしてここへ……?"
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109,"TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_141","まあ……!
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テオポルダンに頼んでいた書類を、届けにきてくれたのね。"
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110,"TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_142","ありがとう、助かるわ。
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……立場上あまり大きな声では言えないけれど、
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私個人としては、ずっとあなたたちを応援しているの。"
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111,"TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_143","哲学者議会にとって、大撤収は、
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|
何に代えても遂げなければならない責務よ。
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だからどうしても、厳しく、慎重になってしまうわ。"
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112,"TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_144","けれどもシャーレアンは本来、探求せし者に応える知の都……
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|
真実を求めようとする、あなたたちの真っ直ぐな意志は、
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押さえつけるべきものではないと思うの。"
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113,"TEXT_AKTKMF108_04446_LEGISLATOR04446_000_145","だから……がんばってね。
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臨時会で交わされた取引が、いい結果になることを、
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私もそっと願っているわ。"
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114,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_150","おっ、渡す相手はすぐに見つかったみたいだな。"
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115,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_151","双子に頼んだ書類も、宛先はこの敷地内だ。
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間もなく戻ってくるだろうよ。"
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116,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_152","書類、ちゃんと届けてきたわ……!"
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117,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_153","ああ、助かった。
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お前らにはもう、簡単すぎるお使いだったかな。
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昔は、屋敷の近くでさえ……"
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118,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_154","わ、私たちの話はいいから!
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お父様とお母様の話をしてってば……!"
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119,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_155","そうだなぁ……
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俺はどちらかというとフルシュノとの付き合いが長いから、
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友人から見た、若いころのあいつの話でもしてやるか。"
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120,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_156","前提として……当人たちを前にして俺が語るのも妙だが……
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ルヴェユール家っていうのは、
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数少ない「純粋なシャーレアン人から続く家系」なんだ。"
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121,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_157","つまりは、開祖ニュンクレフの方舟の乗船者……
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その直系であると認められている名家だな。"
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122,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_158","ほとんど建前みたいなものだと思うけどね。
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直系っていったって、建国者たちとの繋がりは薄いわ。"
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123,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_159","……とはいえ、それをひとつの誇りにしてきたのは、
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まぎれもない事実さ。"
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124,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_160","だからこそ、ニュンクレフの教えである、
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「争いから身を離し、知識と理性によって人を進歩させる」
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ということを、一族の信条としてきた……。"
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125,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_161","そう、しかしそんな一族に、
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建国の歴史を別解釈する異端児が現れた。
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……お前たちの祖父、偉大なるルイゾワ様だ。"
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126,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_162","ルイゾワ様は、ニュンクレフが大洪水に際して、
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溺れる人々を誰であろうと助けていったという点を、
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「争いを避ける」という点よりも重要視した。"
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127,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_163","予言詩の研究者として、数々の文明の盛衰を学んだからこそ、
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大洪水のような災害や、人の争いは避けられるものではないと、
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考えていたのかもしれない……。"
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128,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_164","災害も争いも、なくせはしない……その上で……"
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129,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_165","助けられる人が目の前にいるときに、
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我が身を案じて助けぬというのは怠惰というものだ……
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確かに、お祖父様はそう言っていたわ。"
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130,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_166","よく覚えてたな。
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ルイゾワ様はその考えのもと、国外の危機に対しても、
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積極的に手を貸していらっしゃったんだ。"
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131,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_167","……フルシュノは、ルイゾワ様のことを深く尊敬していたよ。"
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132,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_168","一方で、旧来の一族の考え方を良しとする彼自身や、
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彼の周りにいた人々にとって、
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ルイゾワ様の行いは、野蛮とさえ思えるものだった。"
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133,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_169","尊敬する父と、良しとする道が異なることについて、
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あいつはずいぶん悩んでいたものだ……。"
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134,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_170","そうか……父も……お祖父様と……。"
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135,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_171","ま、親子だからって、
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選ぶものまで同じになるわけじゃないという話さ。"
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136,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_172","お前らとフルシュノだって、衝突することがあるだろう?
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……だがな、だからといってお前らが大事じゃないなんて、
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そんなことがあるもんか!"
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137,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_173","あの堅物のフルシュノが、お前らが生まれるときに、
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どれだけ右往左往して……どれだけ喜んだか……。"
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138,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_174","あいつは本当に……
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間違いなく、お前らふたりを愛してるよ。"
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139,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_175","だが、何せ頑固で生真面目だからな。
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子どもたちのためになると思ったことなら、
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嫌われようが何しようが、貫こうとするだろう。"
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140,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_176","そういうのが、当の子どもにとっちゃ、
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いちばん煩わしいんだが……なぁ?"
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141,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_177","……ええ、まったくだわ!"
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142,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_178","貴重な話を、ありがとうございました。
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父や母と話せる機会があれば、
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テオポルダン殿と話したと、伝えておきます。"
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143,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_179","おう、よく伝えておいてくれよ!
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議員に睨まれると面倒だからな!"
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144,"TEXT_AKTKMF108_04446_THEOPAULDIN_000_180","それじゃ、俺は次の仕事に向かう。
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お前らが運んでくれた荷物も、ちゃーんと移送しておくからな。
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手伝い、ありがとよ!"
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145,"TEXT_AKTKMF108_04446_GRAHATIA_000_181","(-????-)おーい!
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三人とも、ちょっと待ってくれ……!"
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146,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_182","ラハ……?
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ククロの工房の方はもういいの?"
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147,"TEXT_AKTKMF108_04446_GRAHATIA_000_183","いや、ククロさんに頼まれて、ちょっと作業の手伝いをな。"
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148,"TEXT_AKTKMF108_04446_GRAHATIA_000_184","ただ、それをするには、最低でもふたり必要で……
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誰かを呼びに行かなきゃって思ってたところで、
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三人を見かけたってわけさ。"
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149,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALPHINAUD_000_185","なるほど……。
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ただ、私とアリゼーは、もうひとつ手伝いの約束をしていてね。
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これからそちらに向かわなければならないんだ。"
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150,"TEXT_AKTKMF108_04446_ALISAIE_000_186","あなたは、どう?
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ラハの方に手を貸せそう……?"
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151,"TEXT_AKTKMF108_04446_GRAHATIA_000_187","助かる……!
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それじゃ、少しの間、力を貸してくれ!"
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