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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_00","聖ガンリオル占星院のジャンヌキナルは、冒険者に力を貸してほしいようだ。"
1,"TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_01","前回までの冒険録:
ひんがしの国から占星術を教わりにやってきた男、キョクホウ。彼はクガネに封じられし金狐の結界を守る風水士だった。結界は綻びつつあるが、いまの風水術にそれを直す術は伝わっていない。いよいよ結界が破られるかというそのとき、冒険者とレヴェヴァの占星術により結界は再構築され、金狐は再び封印されたのだった。
            * * *
ジャンヌキナルと話した。レヴェヴァの様子がおかしいようなので、確かめてほしいと頼まれた。イシュガルドのラストヴィジルにいる「レヴェヴァ」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_02","レヴェヴァと話した。建国十二騎士像の方へ行くという彼女の代わりに、キョクホウを出迎えることになった。イシュガルドのエーテライト・プラザにいる「キョクホウ」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_03","キョクホウと話した。聖ガンリオル占星院にいる「キョクホウ」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_04","キョクホウと話した。レヴェヴァが恋に悩んでいると判断した彼は、その悩みを晴らすことにしたようだ。イシュガルドの建国十二騎士像近くにいる「キョクホウ」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_05","キョクホウと話した。どうやら、レヴェヴァの悩みは恋によるものではなかったようだ。こうなれば直接、話を聞いたほうがいいだろう。クルザス中央高地のキャンプ・ドラゴンヘッドにいる「レヴェヴァ」と話そう。"
6,"TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_06","レヴェヴァと話した。彼女は、占星術と風水術の融合に関する研究で悩んでいたらしい。キャンプ・ドラゴンヘッドにいる「レヴェヴァ」に、「アスペクト・ベネフィク」をしよう。"
7,"TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_07","レヴェヴァにアスペクト・ベネフィクをした。彼女は冒険者の魔法から、研究を進める気づきを得たようだ。聖ガンリオル占星院の「レヴェヴァ」と話そう。"
8,"TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_08","レヴェヴァと話した。紆余曲折あったものの、レヴェヴァの悩みは解決した。また聖ガンリオル占星院を訪れるのもよいだろう。"
9,"TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_09",""
10,"TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_10",""
11,"TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_11",""
12,"TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_12",""
13,"TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_13",""
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15,"TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_15",""
16,"TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_16",""
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18,"TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_18",""
19,"TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_19",""
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22,"TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_22",""
23,"TEXT_LUCKBC013_03222_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_00","レヴェヴァと話す"
25,"TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_01","エーテライト・プラザのキョクホウと話す"
26,"TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_02","聖ガンリオル占星院のキョクホウと話す"
27,"TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_03","キョクホウと話す"
28,"TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_04","キャンプ・ドラゴンヘッドのレヴェヴァと話す"
29,"TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_05","レヴェヴァにアスペクト・ベネフィクをする"
30,"TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_06","聖ガンリオル占星院のレヴェヴァと話す"
31,"TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_07",""
32,"TEXT_LUCKBC013_03222_TODO_08",""
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48,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_000","これはこれは、よいところに!
ごきげんよう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
少々、力をお貸しいただけませんか?"
49,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_001","と言いますのも、最近、レヴェヴァ師の様子がおかしいのです。
何やら、ぼうっとしていたかと思えば、
急に、ため息をついてみたり……。"
50,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_002","どうしたものかと思い、未熟なりに占ってみたところ、
外から吹きつける風の暗示を得ました。"
51,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_003","そして、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんが現れた……。
これは師の問題を解決できるのは貴方、
ということでしょう。"
52,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_004","まずは「レヴェヴァ」師の様子を確かめるだけでも、
お願いできませんか?
師はおそらく、ラストヴィジルにいるかと思います。"
53,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_010","「レヴェヴァ」師は、ラストヴィジルにいるかと思います。
まずは師の様子を確かめるだけでよいので、
お願い致します。"
54,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_020","はぁ……どうしたものか……。
これでは…………ん?"
55,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_021","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ではないか……。
そうだ、ちょうどいい。
ひとつ頼まれてくれぬか?"
56,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_022","実はキョクホウがイシュガルドへやってくるので、
出迎えてやらねばならんのだが、
それをお主に頼みたい。"
57,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_023","事前の連絡だと、そろそろ到着していることだろう。
すまぬが、エーテライト・プラザへ向かってくれ。"
58,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_024","わしは……少し、そうほんの少し、
建国十二騎士像の方に用事があるのでな。
あとで顔を出すゆえ、「キョクホウ」のことを頼んだ。"
59,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_030","レヴェヴァ師から、「キョクホウ」君の出迎えを頼まれた?
これは……重症、ですね。
ともかく、貴方はエーテライト・プラザへ向かってください。"
60,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_040","おや、<If(PlayerParameter(4))>姉者<Else/>兄者</If>
このようなところで会うとは、なんて偶然……でもないのか?"
61,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_041","……レヴェヴァ師に代わって俺の出迎えだって?
しかも、その師が心ここにあらずといった様子で、
思い悩んでいるらしいとは驚きだ!"
62,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_042","師と<If(PlayerParameter(4))>姉者<Else/>兄者</If>の力添えで、クガネの危機が去ったあと、
いろいろ慌ただしかったけど、ようやく状況が落ち着いてな。
ここはひとつ、ふたりに改めて礼をと思ったんだが……。"
63,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_043","まあ、とりあえず聖ガンリオル占星院へ行こうぜ。"
64,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_050","無事に、「キョクホウ」君と会えたようですね。
お疲れさまでした。"
65,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_060","おう、ジャンヌキナル殿。
クガネでの一件、改めて礼を言いに参ったんだが、
師に問題が起きてるみたいだな?"
66,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_061","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんから、お聞きになりましたか。
レヴェヴァ師は物思いにふけることが多く、
いまも散策しながら、考え込んでいる様子でして……。"
67,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_062","ふうむ……なるほどな……。
それなら俺に、心当たりがあるぜ。"
68,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_063","な、なんですと!?"
69,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_064","そいつは……恋だ!"
70,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_065","い、いやいやいやいや!
まさか、レヴェヴァ師にかぎってそんなこと!"
71,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_066","その言いようは、逆に失礼じゃないか?
これまでは使命に奔走してきたが、それも一段落となれば、
師もうら若き乙女……恋に悩むこともあるだろうさ!"
72,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_067","<If(PlayerParameter(4))>姉者<Else/>兄者</If>、ここは俺たちで、
レヴェヴァ師の悩みを晴らしてやろう。
……で、師の居場所はわかるかい?"
73,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_068","……なるほど、建国十二騎士像ね。
教皇庁の前に並んでる石像、だったか。
それならそこへ行ってみようぜ!"
74,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_070","レヴェヴァ師が恋煩い……。
懸想している相手は誰なんでしょうか……。"
75,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_071","師にふさわしい人物か、私が確かめませんと……。
もし、不適格であったのなら、
本家の力を使って……フフフフフ……。"
76,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_072","おや、どうした?
汝もこのあたりに用事か?"
77,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_080","お、おう、<If(PlayerParameter(4))>姉者<Else/>兄者</If>。
レヴェヴァ師は、あそこ、だぜ……。"
78,"TEXT_LUCKBC013_03222_Q1_000_000","キョクホウに何と言う?"
79,"TEXT_LUCKBC013_03222_A1_000_001","こんな場所で立ち止まって、何があった?"
80,"TEXT_LUCKBC013_03222_A1_000_002","なぜレヴェヴァに声をかけない?"
81,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_090","な、何かあったと言うか、
むしろ、いままで何もなかったから、
動けないと言うか……。"
82,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_100","そ、それは……。
ちょ、ちょちょちょ、ちょーっとだけ、待ってくれ!
なんというか、心の準備ができていないというか……。"
83,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_110","実は、勢いでここまで来たものの、
恋に悩む師に、何を言えばいいかわからねえ。
……<If(PlayerParameter(4))>姉者<Else/>兄者</If>、どうしよう?"
84,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_111","だってよぉ……。
俺はずっと、風水術一筋だったんだぜ?
色恋の助言ができるような生き方はしてないって。"
85,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_112","(-????-)汝ら、何を騒いでおる?"
86,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_113","ぎぇ、レヴェヴァ師!
お、おお、お久しぶりでございまする!"
87,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_114","キョクホウ……汝、そのような口調であったか?"
88,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_115","まあよい、キョクホウよ、
遠路はるばる訪ねてもらっておいてすまぬが、
汝の相手は、また後ほどにさせてくれ。"
89,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_100_115","今は、考えねばならんことがあるゆえ、
キャンプ・ドラゴンヘッドに向かい、しばし思索にふける。
ジャンヌキナルに、そう伝えておいてもらえるか?"
90,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_116","それと、恋に悩むとか、助言とか聞こえたが、
わしは、すでに愛する婚約者がいる身だ。
余計な詮索は不要とさせてもらおう。"
91,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_116","……え。"
92,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_100_116","…………ええっ!?"
93,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_200_116","…………ええええええっ!!??"
94,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_117","俺には恋人すらいないってのに……
レヴェヴァ師には婚約者……。"
95,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_118","やはり師が気になり、来てみたのですが……。
この状況はいったい?"
96,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_119","……ははあ、師に婚約者と。
たしかにそのような方がいても、
不思議ではありませんね。"
97,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_120","うう、さすがレヴェヴァ師だぜ……。
悩みを晴らすだなんて、とんだ思い上がりだった……。"
98,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_121","占星院を出ていったときの勢いは、どこへいったのやら。"
99,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_122","ともかく、師の悩みが恋に関するものではないとなれば、
我らが頭を捻るよりも、直接お聞きするべきでしょう。"
100,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_123","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、もう一度お願いできますか?
信頼する貴方がキャンプ・ドラゴンヘッドまで駆けつけ、
正面から尋ねれば、きっと打ち明けてくれるはずです。"
101,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_124","ありがとうございます。
では、私は聖ガンリオル占星院へ戻り、
キョクホウ君とともに吉報を待ちましょう。"
102,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_130","キャンプ・ドラゴンヘッドにいる「レヴェヴァ」師と、
抱えている悩みについて話していただけますか?
貴方なら、打ち明けてくれるはずです。"
103,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_131","あとは<If(PlayerParameter(4))>姉者<Else/>兄者</If>だけが頼りだ……。
レヴェヴァ師のこと、任せたぜ。"
104,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_140","なんだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ではないか……。
婚約者のことを聞きに来たのか?
あれはちょっとした冗談だ。"
105,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_141","婚約と言っても、シャーレアン本国でのこと。
さらに、お祖父様の口約束でしかない上、
わしが死んだことになってるとあれば、すでに破談になっておろう。"
106,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_142","……むっ、婚約者の件ではなく、
わしの悩みについてであったか。
そうか、皆に心配をかけてしまったようだな。"
107,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_143","実は占星術と風水術の融合についての研究が、
どうにも行き詰まっておってな……。"
108,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_144","風水術を「母なる星を詠む占星術」と定義し、
そこから融合の可能性を探っていたのだが、
輝きが強すぎて、詠みきることが叶わんのだ。"
109,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_145","たとえるなら、夜なき世界で、
六天座の門を開こうとするようなもの。
はてさて、いったいどう手をつけたらよいものか……。"
110,"TEXT_LUCKBC013_03222_Q2_000_000","レヴェヴァに何と言う?"
111,"TEXT_LUCKBC013_03222_A2_000_001","夜のない世界で冒険をした"
112,"TEXT_LUCKBC013_03222_A2_000_002","…………"
113,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_150","……夜のない世界で冒険、だと?
物のたとえで話したものが、実在するとは!
すまぬが詳しく話してくれないか?"
114,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_160","……汝の表情、なにやら心当たりがあるようだな。
すまぬが、これまでに汝のたどってきた旅路を、
わしに話してはくれないか?"
115,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_170","……夜の訪れない世界でも、星の導きは得られる、と。
汝ほどの占星術師ならば、光に覆い隠されようと、
運命を切り開くに支障はないというわけか。"
116,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_171","ふむ……疑うわけではないが、確証が欲しい。
汝の術……「アスペクト・ベネフィク」を見せてくれ。"
117,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_180","汝が切り開いてきた運命の証明として、
術を……「アスペクト・ベネフィク」を見せてくれ。"
118,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_190","……この術の冴え、汝と星の強い結びつきを感じるぞ。
その事実が何よりも雄弁に、
汝が切り開いた運命を語っておるわ。"
119,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_191","顧みると、わしは目に見える輝きに、惑わされていたようだ。
その先にある本質、星の導きそのものを感じることこそ、
肝要であるだろうに……。"
120,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_192","汝のおかげで、わしは気づきを得た。
これで行き詰まっていた研究も進むはず。
感謝するぞ。"
121,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_193","さて、もうこの場に用はない。
聖ガンリオル占星院に戻り、
勘違いをしたふたりへ、説教をくれてやるとしよう。"
122,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_200","どうやら、師は悩みから解き放たれた様子。
私の未熟な占いが、間違っていなくてよかった。
ありがとうございます、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。"
123,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_200","流石だ、<If(PlayerParameter(4))>姉者<Else/>兄者</If>。
俺のような未熟者とは、色んな意味で大違いだな……。"
124,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_500","まずは、ふたりに詫びよう。
研究に行き詰まり、周囲が見えていなかったがゆえに、
無用な心配をかけた……申し訳ない。"
125,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_501","しかし、何をどうしたら、
わしの悩みを恋煩いと勘違いするのだ。
どこかで、そのようなことを言ったか?"
126,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_502","いえね、ジャンヌキナル殿の説明が、
いかにも恋煩いといった様子だったんで、
よくよく考えずにそういうものかと……。"
127,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_503","私のせいですか!?
そのような説明はしていませんし、
恋煩いと最初に言ったのは、キョクホウ君ですよ!"
128,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_504","まったく……そもそも、恋煩いというのなら、
わしは最初から、恋の最中よ!"
129,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_505","じょ、冗談だよな、レヴェヴァ師。"
130,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_506","同じことを二度もするか。
今度こそ本当だ!"
131,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_507","だ、だだだだ、誰です、相手は!?"
132,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_508","もちろん、占星術に決まっておろう!"
133,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_509","な、汝ら、その態度は何なのだ!
わしにわかるよう説明せい!"
134,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_510","ともかく、クガネの方では、
正しい風水術を教える私塾を開くことができてな。
なんとかやっていけそうな目処がついたんだ。"
135,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_100_510","後は塾生たちが育ってくれれば、
俺も、心置きなく占星術を学びに来ることができるだろう。"
136,"TEXT_LUCKBC013_03222_KYOKUHO_000_511","さて、いろいろと誤解もあったが、
近況報告って目的は果たせたわけだからな。
俺はそろそろお暇するぜ……またな!"
137,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_100_511","やれやれ、相も変わらず騒がしい男だ。"
138,"TEXT_LUCKBC013_03222_LEVEVA_000_512","ではわしも、研究に戻るとするか。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、今回も助けられたな。
この礼はいずれ必ず。"
139,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_513","なんと言いましょうか……。
ともかく、おつかれさまでした。"
140,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_514","とんだ茶番を見せられた気もしますが、
キョクホウ君と、あなたの元気な姿を見られたうえに、
師の悩みも解決し、嬉しく思います。"
141,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_515","ついでに悪い虫がついたわけでもなく、安心しました。
師に何かあればルフィン……師の父親に、
面目が立ちませんからね。"
142,"TEXT_LUCKBC013_03222_JANNEQUINARD_000_516","最後に私からも感謝を。
ありがとうございます、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
この聖ガンリオル占星院を、またいつでも訪ねてください。"