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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_LUCKBC017_03226_SEQ_00","リムサ・ロミンサの下甲板層にいるナシュメラは、冒険者の成長を喜んでいるようだ。"
1,"TEXT_LUCKBC017_03226_SEQ_01","前回までの冒険録:
死の舞踏「トーテンタンツ」を封じるため、ファルシャム一座の踊り子である冒険者とラナー・ミーゴは、各地で武の舞踏「クリークタンツ」による公演を行っていく。エオルゼア五ヶ国での公演を終えた一座は、「トーテンタンツ」の発生に備えつつ、各地で純粋に公演を行うべく、リムサ・ロミンサを拠点に活動していくことになった。
            * * *
互いの近況を語り合っていたところ、ナシュメラが何かを思いついたと言い出した。中央ラノシアのサマーフォードで「ナシュメラ」と話そう。"
2,"TEXT_LUCKBC017_03226_SEQ_02","ナシュメラは、ラナー・ミーゴに座長を譲りたいと言い去っていった。悩んでいたラナー・ミーゴだが、踊りを通じて自分を見つめ直したいという。サマーフォードの「ラナー・ミーゴ」と話そう。"
3,"TEXT_LUCKBC017_03226_SEQ_03","ラナー・ミーゴと向かい合い、完全におなじ振りで舞を踊った。サマーフォードの「ラナー・ミーゴ」と話そう。"
4,"TEXT_LUCKBC017_03226_SEQ_04","冒険者との舞をとおして、ラナー・ミーゴは覚悟が決まったらしい。リムサ・ロミンサの下甲板層で「ナシュメラ」と話そう。"
5,"TEXT_LUCKBC017_03226_SEQ_05","ラナー・ミーゴの決意をナシュメラも励まし送り出した。リムサ・ロミンサの下甲板層で「ラナー・ミーゴ」と話そう。"
6,"TEXT_LUCKBC017_03226_SEQ_06","ファルシャム一座の座員たちもラナー・ミーゴの座長就任を歓迎した。ナシュメラ、ファルシャム一座、それぞれが新たな道を歩みだした。頼もしく成長した彼らとの共演を待ちわびながら、冒険の中で「クリークタンツ」を極めていこう。"
7,"TEXT_LUCKBC017_03226_SEQ_07",""
8,"TEXT_LUCKBC017_03226_SEQ_08",""
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23,"TEXT_LUCKBC017_03226_SEQ_23",""
24,"TEXT_LUCKBC017_03226_TODO_00","サマーフォードのナシュメラと話す"
25,"TEXT_LUCKBC017_03226_TODO_01","ラナー・ミーゴと話す"
26,"TEXT_LUCKBC017_03226_TODO_02","ラナー・ミーゴと再度話す"
27,"TEXT_LUCKBC017_03226_TODO_03","リムサ・ロミンサのナシュメラと話す"
28,"TEXT_LUCKBC017_03226_TODO_04","ラナー・ミーゴと話す"
29,"TEXT_LUCKBC017_03226_TODO_05",""
30,"TEXT_LUCKBC017_03226_TODO_06",""
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48,"TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、息災だったかしら!
その逞しくしなやかな肉体……また腕を上げたみたいね。"
49,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_001","私たち一座は、変わらずエオルゼアでの巡業中。
死の舞踏「トーテンタンツ」の兆候も、何度か見つけたんだけど、
その都度、私たち一座の力で対処してきたわ。"
50,"TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_002","そんな中、私も後進の発掘と育成に取り掛かっていてね。
ラミンの力も借りながら、将来有望そうな子を見つけて、
踊り子への道に導いているのよ。"
51,"TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_003","ラナーが力を付けたおかげで、私も楽をさせてもらっているわ。
それで、あなたはどんな冒険をしてきたの?"
52,"TEXT_LUCKBC017_03226_Q1_000_500","何と答える?"
53,"TEXT_LUCKBC017_03226_A1_000_500","異なる世界で狩人と旅してきた"
54,"TEXT_LUCKBC017_03226_A2_000_500","かつての英雄を追う旅をしてきた"
55,"TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_004","はるか遠い地で冒険を……!
まったく壮大な話すぎて、理解が追いつかないほどよ。"
56,"TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_005","それにしても、冒険のなか出会ったという賞金稼ぎさん……。
独りよがりな行動で、あなたに迷惑をかけるなんて、
うふふ……まるで昔のラナーみたいね。"
57,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_006","そ、そんな! 私は、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>と、
喧嘩になるほど無謀なことはしませんでしたよ! ……多分。
それに、その賞金稼ぎも、最後には改心したんでしょう?"
58,"TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_007","きっと、あなたには特別な才があるのよ。
寄り添う人に、己を見つめ直させる……鏡のような性質がね。
ラナーも、それで心を入れ替えて……。"
59,"TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_008","……そうよね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>との出会いを通じ、
今やラナーも踊り子として、一人前の存在になったわ。
それならば……。"
60,"TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_009","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ラナー、
急なんだけど、「中央ラノシア」まで来てくれる?
最近抱えていた悩みに、答えが出たかもしれない。"
61,"TEXT_LUCKBC017_03226_KUIHLUD_000_030","座長は、最近とみにラナーを信頼していますよ。
実際、アタシから見ても、彼女の活躍は目覚ましい。
もう気軽に「嬢ちゃん」とは言えませんね。"
62,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_035","秘密はなし、って約束してから、
ナシュメラ先生、色んなことを話してくれるようになったんだ。
今回も、一座に関することかな……。"
63,"TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_050","さて……急な話になるんだけど、
つい先日、クガネの無地鼓座から公演依頼が届いたの。
それも、かなりの高待遇でね。"
64,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_052","えっ、無地鼓座って多くの劇団や舞踏家を招聘している、
ひんがしの国でも伝統ある劇場ですよね!?
すごい……! いつからなんです?"
65,"TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_053","それが……すぐに発たないと間に合わないの。
でも、「トーテンタンツ」の影も完全に払えたとは言えないし、
私も後進の発掘と育成に着手したばかり……。"
66,"TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_054","依頼を受ける場合、これらの課題をどうするか。
あなたと相談しようと思っていたんだけど……
さっきの会話の中で、ある案が浮かんだの。"
67,"TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_055","ラナー……あなた、私の後を継いで、
ファルシャム一座の座長にならないかしら?"
68,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_056","…………ハイ?"
69,"TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_057","ラナーがファルシャム一座を率いてくれれば、
私はエオルゼアに残り、「トーテンタンツ」に備えられる。
一座の東方巡業と、後進の育成も両立でき、一石三鳥なのよ。"
70,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_058","そんな! 私なんてまだまだ未熟で……!
とてもナシュメラ先生の代わりなんて無理です!"
71,"TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_059","……誰でも、始めたばかりの頃は未熟者よ。
多少の失敗はあったとしても、それを糧に成長すればいい。
それに、一座の皆が支えてくれるわ。"
72,"TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_060","私はそう思うけど、
あなたが無理と言うなら、この話は断るしかなさそう……。
ふたりで相談してもいいから、少し考えてみて。"
73,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_061","え、えええ、どうしよう。
ナシュメラ先生の教えがあったって失敗だらけなのに、
そんな私が、一座の責任まで負うなんて……!"
74,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_062","でも、この話を断ったら、無地鼓座での公演もなくなる……。
エオルゼアには、まだ踊り子が必要だし、
ナシュメラ先生も、後進を見出すのに張り切ってて……。"
75,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_063","あああ……なんだか、よくわかんなくなってきたよ。
私は、身体を動かすのが取り柄で、悩むなんて柄じゃないのに。
……ねえ、こういうときって、どうすれば答えが出せるのかな?"
76,"TEXT_LUCKBC017_03226_Q1_000_000","なんと答える?"
77,"TEXT_LUCKBC017_03226_A1_000_000","考えて駄目なら動けばいい"
78,"TEXT_LUCKBC017_03226_A2_000_000","君には踊りがある"
79,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_065","……そうだよね、うじうじ悩んだって答えは出ない。
それよりも私らしいやり方……踊りで身体を動かしていた方が、
自分が本当に望んでいることが見えてきそう。"
80,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_070","……そっか、踊りしかないんなら、
この悩みの答えも、踊りで出せばいいのかな……。
身体を動かしている方が、自分の本当の望みが見えてきそう。"
81,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_075","ねえ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、いっしょに踊って!
旅を通じて磨いてきたキミの舞を通して、
今の私を見つめ直したいんだ!"
82,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_100","人の気配もないし、見晴らしもいい……。
ここで、私たちふたりの久方ぶりの共演といこう。"
83,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_101","それと、せっかく踊るのなら、向い合わせで踊らせてくれるかな。
こんな機会は滅多にないし……成長したキミの踊りから、
学び取れる部分を見つけて吸収したいんだ。"
84,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_200","ありがとう……すっごい、すっごい気持ちよかった!"
85,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_220","何度、キミに見とれちゃったか……。
あまりに夢中で……座長になるか悩んでたこと、忘れてたよ。"
86,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_221","キミも、少しは楽しんで踊ってくれたなら嬉しいな。
それと……私の舞、少しは成長したと思う?"
87,"TEXT_LUCKBC017_03226_Q1_000_100","なんと答える?"
88,"TEXT_LUCKBC017_03226_A1_000_100","素晴らしい舞だった"
89,"TEXT_LUCKBC017_03226_A2_000_100","まだ成長できる"
90,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_225","えへへ……ありがとう。
だとしたら、それはキミに引き出してもらった力だよ。
こうしてキミと向かい合って、本当に沢山のことを感じ取れた。"
91,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_230","ちぇ、今は、まだまだってことだね。
でも……成長の余地があるんだって言ってもらえるのは嬉しいや。
もっと優れた踊り子になるんだって、がんばり甲斐があるもんね!"
92,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_235","……うん、私、踊ることが何よりも好きだ。
もっと成長したい、もっと沢山の人に向けて踊りたい。
その夢を叶えるには……逃げてちゃ駄目だよね。"
93,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_236","私、やるよ。
ナシュメラ先生みたいに、優れた座長にはなれないだろうけど、
みんなと歩みながら成長していく座長なら、なれる気がする。"
94,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_237","よしっ……
そうと決まれば、さっそくナシュメラ先生に報告しよう!
「リムサ・ロミンサ」で、私たちを待っているだろうから。"
95,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_240","よし、深呼吸……!"
96,"TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_250","この子、まっすぐ私のもとに走り込んできたわ……。
その様子を見ていれば、もう何も聞かなくてもわかる。
……決めたのね?"
97,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_251","座長として、ナシュメラ先生の代わりにはなれませんけど……
自分なりのやり方で、挑戦してみようと思います!"
98,"TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_252","……素敵な答えだわ。
さあ、そうと決めたなら、座員に報告してきなさい。
私も、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とすぐに向かうから。"
99,"TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_253","予想外だったわ……。
まさか、この短時間で……なんてアドバイスしたの?"
100,"TEXT_LUCKBC017_03226_Q1_000_200","なんと答える?"
101,"TEXT_LUCKBC017_03226_A1_000_200","一緒に踊った"
102,"TEXT_LUCKBC017_03226_A2_000_200","内緒だ"
103,"TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_260","なるほど、あの子らしい……。
やっぱり、あなたには人を映す鏡のような才があるわ。
きっとこれからも、多くの人に影響を与えていくでしょうね。"
104,"TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_265","ふふ……ふたりだけの秘密ってこと?
以前、弟子に嫉妬しないなんて言ったことがあるけど、
ちょっと妬けちゃうわね。"
105,"TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_270","あの子の力になってくれて、ありがとうね……。
さあ、私たちも戻りましょう。"
106,"TEXT_LUCKBC017_03226_KUIHLUD_000_300","「嬢ちゃん」呼びを辞めようかと思っていた矢先に、
これは、たまげた……!"
107,"TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_305","ふふふ……みんな、ビックリしているみたいね。"
108,"TEXT_LUCKBC017_03226_KUIHLUD_000_350","青天の霹靂とは、このことですな。
喜びと寂しさが同時に襲ってきて、
なんとも筆舌に尽くしがたい気持ちじゃありますが……。"
109,"TEXT_LUCKBC017_03226_KUIHLUD_000_351","ラナーの嬢ちゃん……いえ、ラナー座長の就任には大賛成でさ。
こんなに晴れ晴れとした顔の新座長を迎え入れられるんだ。
なんの不安もありゃしませんよ。"
110,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_352","クイールド、みんな……私がんばるよ。
ファルシャム一座が、これからも最高の一座でいられるよう、
一緒に、盛り立てていこう!"
111,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_353","そうと決まれば、善は急げ!
急いで、クガネへの旅支度をして……出港だ!"
112,"TEXT_LUCKBC017_03226_NASHMEIRA_000_354","そうなれば、私もリムサ・ロミンサに留まる理由はない。
エオルゼア各地を巡り、後進の育成を本格的に始めるわ。
……ここで、お別れね。"
113,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_355","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、自分の冒険に戻るんでしょう?
でも、私にナシュメラ先生、そしてキミも……
「踊り子」として歩んでいくことに変わりはない。"
114,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_356","だから、またそれぞれの道が交わるときが、きっと来る。
それまでに、私は一座で公演を重ねて……
さらに優れた踊り子になってみせるから!"
115,"TEXT_LUCKBC017_03226_RANAAMIHGO_000_357","それじゃ……今は「行ってきます」って言わせてね。
私の<If(PlayerParameter(4))>妹<Else/>弟</If>弟子で、ライバルで……最高の共演者。
また、一緒に踊れる日を楽しみにしておくよ!"