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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_AKTKVA310_04790_SEQ_00","イェドリマンのカリカは、冒険者をじっと見つめている。"
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24,"TEXT_AKTKVA310_04790_TODO_00","<Sheet(EObj,2013448,0)/>で待機"
25,"TEXT_AKTKVA310_04790_TODO_01","カリカと話す"
26,"TEXT_AKTKVA310_04790_TODO_02",""
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48,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、聞いてください!
マトシャ様が祭祀場で釣られた魚の正体がわかりましたよ。"
49,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_001","それもこれも、島の文化についてマトシャ様へお伝えした、
吾輩の功績に違いありません、ふふん!"
50,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_002","あとは、古い文献から魚の記録を見つけたパサスーンのことも、
今回ばかりは評価しておきましょう。"
51,"TEXT_AKTKVA310_04790_PASASUN_000_003","え、幻聴じゃないよね?
カリカ、僕のこと褒めてくれた?"
52,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_004","……ごほん!
それでですね、マトシャ様は魚の効能を知るや否や、
ニッダーナ様ではなく、別の方へお渡ししたいと仰ったのです。"
53,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_005","渡しに行く際には、貴方もご一緒にとのことでした。
そういうわけですので、しばしお付き合いいただきますよ!"
54,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_006","吾輩はマトシャ様に声をかけてまいりますので、
貴方は「パーラカの里」でお待ちください!"
55,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_007","吾輩とて、薄情な無礼者ではないのです!
これだけ手厚く世話を焼かれては、褒めるぐらいしますとも。"
56,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_008","まあ、パサスーンのことは置いておくといたしましょう。
吾輩はマトシャ様に声をかけてまいりますので、
貴方は「パーラカの里」でお待ちください!"
57,"TEXT_AKTKVA310_04790_PASASUN_000_009","ふふ、カリカのツレないところもかわいいけど、
働きを褒めてもらえたのは素直に嬉しいね。"
58,"TEXT_AKTKVA310_04790_MATSYA_000_015","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お待たせ~!"
59,"TEXT_AKTKVA310_04790_MATSYA_000_016","このヒトたち、島でのことを逆恨みしているのか、
オラの荷物をひったくろうとしてきて……。
巡回中の星戦士さんたちがいて、助かっただす。"
60,"TEXT_AKTKVA310_04790_ZOZONE_000_017","ぬわぁ~~っ!"
61,"TEXT_AKTKVA310_04790_ZOZONE_000_018","いってええ!"
62,"TEXT_AKTKVA310_04790_ZOZONE_000_019","あーっ!
お前、あのでけぇ像と戦ってたヤツじゃねーか!"
63,"TEXT_AKTKVA310_04790_ZOZONE_000_020","お前らが帰ったあとに宝玉をいただこうとしたら、
あいつ、また動き出しやがったんだぜ!?
ったくよぉ、ちゃんと倒しておけよな!"
64,"TEXT_AKTKVA310_04790_JJHIMEI_000_021","そのくせ、クアちゃんのことはしっかり倒しちゃってさぁ~!
せっかく、ワスビルムくんが島の霊獣を使役する術を、
ちょ~がんばって調べたのに……!"
65,"TEXT_AKTKVA310_04790_WHASBYRM_000_022","あの、ええと、クアクアをけしかけてすみませんでした……。
大樹の廃屋にあった、算術やらの研究資料の中に、
巴術による使役術も記載されてたので、つい好奇心が……。"
66,"TEXT_AKTKVA310_04790_ARMY04790_000_023","喚くな、喚くな!
お前たちは都市内まで連行だ、行くぞ!"
67,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_024","まったくもって、けしからん連中です!
神子像は、彼らの邪な気配を感じ取って、
宝玉を守るために暴れ出したのかもしれませんね!"
68,"TEXT_AKTKVA310_04790_Q1_000_025","何と言う?"
69,"TEXT_AKTKVA310_04790_A1_000_001","結局、あの神子像って何だったの?"
70,"TEXT_AKTKVA310_04790_A1_000_002","結局、あの宝玉って何だったの?"
71,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_026","うーん、それは「神子の使い」たる吾輩も、
まったく知らぬことなのです。"
72,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_027","神子像や宝玉をつくった人々は、
数千年前に、海が凍り付くほどの大寒波が襲った際、
輝ける世界へと旅立った、と伝えられております。"
73,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_028","後に島へと渡ってきた人々は、
冷害で荒廃した土地の中で、唯一、緑が芽吹く場所を発見。
そこに遺されていた神子像を見つけました!"
74,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_029","自然を育む力を持つ、不思議な神子像……。
いつしか人々は、その作り手を「忘れられた人々」と呼び、
敬うようになったのです!"
75,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_030","以後、数千年、島民たちは、
神子像の加護の下、「アロアロ島」で暮らし続けました。
海底火山の噴火によって、移住を余儀なくされるまで……。"
76,"TEXT_AKTKVA310_04790_MATSYA_000_031","カリカって、実はすごく長生きだったりするだすか?
話を聞いてると、途方もなく昔から島にいるみたいだけど……。"
77,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_032","長生きなほうだとは思います!
吾輩が生まれたころは、あの島にも多くの人々がいて、
得意の「算術」で神子像の神秘を解き明かそうとしていました。"
78,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_033","祭祀場の枝の上で生まれた吾輩が、
人語を発したところ、彼らは大層驚いたものです!
「神子の使い」と呼ばれたのも、それゆえのことでした。"
79,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_034","思うに、宝玉の力が吾輩にも影響を及ぼしたのでしょう……
まあ、吾輩のことはこのあたりにして、
マトシャ様、お届け物の話をどうぞお進めください!"
80,"TEXT_AKTKVA310_04790_MATSYA_000_035","カリカの話だと、祭祀場の水場で釣れた魚を赤子に食べさせて、
成長を祈願する習慣があったらしくて……。
でも、ただの縁起物なのかどうかは、わからなかっただす。"
81,"TEXT_AKTKVA310_04790_MATSYA_000_036","そこでパサスーンに魚を詳しく調べてもらったら、
本当に病への抵抗力を高めてくれる薬効が、
この古代魚にあることがわかっただす!"
82,"TEXT_AKTKVA310_04790_MATSYA_000_037","それで、ニッダーナさんへの贈り物として釣ったものだけど、
この魚だけは、別のヒトにあげることに決めただす。"
83,"TEXT_AKTKVA310_04790_MATSYA_000_038","あんた方と一緒に助けた赤ちゃん……
ケラシャフとメヴァンの子、「ヴァズティ」に!"
84,"TEXT_AKTKVA310_04790_MATSYA_000_039","あの子に魚を届けたいと思いつつ、
小さい子は食べるものに気を遣うから、頃合いを窺ってて……。
おかげで、初めての贈り物にちょうどいい魚が手に入っただす。"
85,"TEXT_AKTKVA310_04790_MATSYA_000_040","あんたが一緒に来てくれてなかったら、
あんな奥地の漁場まで、たどり着くこともできなかっただす。"
86,"TEXT_AKTKVA310_04790_MATSYA_000_041","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
オラたちにつきあってくれて、本当にありがとう……!"
87,"TEXT_AKTKVA310_04790_MATSYA_000_042","それじゃあ、ヴァズティのところへ行くだす!
赤ちゃんでも食べやすい、島伝統の離乳食にしてきたから、
冷める前に届けないと……!"
88,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_043","吾輩からもお礼をしたいのですが、
それは贈り物を届けたあとにいたしましょう!
「イェドリマン」へ戻ってから、お時間をください!"
89,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_045","戻ってきましたね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
90,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_046","届けたお料理を美味しそうに召し上がるヴァズティは、
とても愛らしいお姿でした……!
マトシャ様にも喜んでいただけましたし、吾輩は感無量です!"
91,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_100_046","さてさて、貴方には改めて感謝の言葉を……!
このたびは、吾輩の愛するアロアロ島へのご助力、
誠にありがとうございました!"
92,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_047","こういうときに、ヒトはお礼の品を贈るのでしょう?
ふふん、もちろん心得ておりますとも!"
93,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_048","あの古代魚はヴァズティへの贈り物……
とはいえ、貴方も魚を食したい気分になるかと思いまして、
パサスーンと一緒に、この島の魚料理をご用意いたしました!"
94,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_100_048","かつては、アロアロ島でも似ている料理が作られていたのです。
そんな文化の共通点などに思いを馳せたりしながら、
ぜひぜひ、お召し上がりくださいませ!"
95,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALANI_000_000","(★未使用/削除予定★)"
96,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALANI_000_001","(★未使用/削除予定★)"
97,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALANI_000_002","(★未使用/削除予定★)"
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99,"TEXT_AKTKVA310_04790_KALANI_000_005","(★未使用/削除予定★)"
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