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40TEXT_AKTKVA310_04790_SEQ_00イェドリマンのカリカは、冒険者をじっと見つめている。
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2824TEXT_AKTKVA310_04790_TODO_00<Sheet(EObj,2013448,0)/>で待機
2925TEXT_AKTKVA310_04790_TODO_01カリカと話す
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5248TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_000<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、聞いてください! マトシャ様が祭祀場で釣られた魚の正体がわかりましたよ。
5349TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_001それもこれも、島の文化についてマトシャ様へお伝えした、 吾輩の功績に違いありません、ふふん!
5450TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_002あとは、古い文献から魚の記録を見つけたパサスーンのことも、 今回ばかりは評価しておきましょう。
5551TEXT_AKTKVA310_04790_PASASUN_000_003え、幻聴じゃないよね? カリカ、僕のこと褒めてくれた?
5652TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_004……ごほん! それでですね、マトシャ様は魚の効能を知るや否や、 ニッダーナ様ではなく、別の方へお渡ししたいと仰ったのです。
5753TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_005渡しに行く際には、貴方もご一緒にとのことでした。 そういうわけですので、しばしお付き合いいただきますよ!
5854TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_006吾輩はマトシャ様に声をかけてまいりますので、 貴方は「パーラカの里」でお待ちください!
5955TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_007吾輩とて、薄情な無礼者ではないのです! これだけ手厚く世話を焼かれては、褒めるぐらいしますとも。
6056TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_008まあ、パサスーンのことは置いておくといたしましょう。 吾輩はマトシャ様に声をかけてまいりますので、 貴方は「パーラカの里」でお待ちください!
6157TEXT_AKTKVA310_04790_PASASUN_000_009ふふ、カリカのツレないところもかわいいけど、 働きを褒めてもらえたのは素直に嬉しいね。
6258TEXT_AKTKVA310_04790_MATSYA_000_015<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お待たせ~!
6359TEXT_AKTKVA310_04790_MATSYA_000_016このヒトたち、島でのことを逆恨みしているのか、 オラの荷物をひったくろうとしてきて……。 巡回中の星戦士さんたちがいて、助かっただす。
6460TEXT_AKTKVA310_04790_ZOZONE_000_017ぬわぁ~~っ!
6561TEXT_AKTKVA310_04790_ZOZONE_000_018いってええ!
6662TEXT_AKTKVA310_04790_ZOZONE_000_019あーっ! お前、あのでけぇ像と戦ってたヤツじゃねーか!
6763TEXT_AKTKVA310_04790_ZOZONE_000_020お前らが帰ったあとに宝玉をいただこうとしたら、 あいつ、また動き出しやがったんだぜ!? ったくよぉ、ちゃんと倒しておけよな!
6864TEXT_AKTKVA310_04790_JJHIMEI_000_021そのくせ、クアちゃんのことはしっかり倒しちゃってさぁ~! せっかく、ワスビルムくんが島の霊獣を使役する術を、 ちょ~がんばって調べたのに……!
6965TEXT_AKTKVA310_04790_WHASBYRM_000_022あの、ええと、クアクアをけしかけてすみませんでした……。 大樹の廃屋にあった、算術やらの研究資料の中に、 巴術による使役術も記載されてたので、つい好奇心が……。
7066TEXT_AKTKVA310_04790_ARMY04790_000_023喚くな、喚くな! お前たちは都市内まで連行だ、行くぞ!
7167TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_024まったくもって、けしからん連中です! 神子像は、彼らの邪な気配を感じ取って、 宝玉を守るために暴れ出したのかもしれませんね!
7268TEXT_AKTKVA310_04790_Q1_000_025何と言う?
7369TEXT_AKTKVA310_04790_A1_000_001結局、あの神子像って何だったの?
7470TEXT_AKTKVA310_04790_A1_000_002結局、あの宝玉って何だったの?
7571TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_026うーん、それは「神子の使い」たる吾輩も、 まったく知らぬことなのです。
7672TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_027神子像や宝玉をつくった人々は、 数千年前に、海が凍り付くほどの大寒波が襲った際、 輝ける世界へと旅立った、と伝えられております。
7773TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_028後に島へと渡ってきた人々は、 冷害で荒廃した土地の中で、唯一、緑が芽吹く場所を発見。 そこに遺されていた神子像を見つけました!
7874TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_029自然を育む力を持つ、不思議な神子像……。 いつしか人々は、その作り手を「忘れられた人々」と呼び、 敬うようになったのです!
7975TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_030以後、数千年、島民たちは、 神子像の加護の下、「アロアロ島」で暮らし続けました。 海底火山の噴火によって、移住を余儀なくされるまで……。
8076TEXT_AKTKVA310_04790_MATSYA_000_031カリカって、実はすごく長生きだったりするだすか? 話を聞いてると、途方もなく昔から島にいるみたいだけど……。
8177TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_032長生きなほうだとは思います! 吾輩が生まれたころは、あの島にも多くの人々がいて、 得意の「算術」で神子像の神秘を解き明かそうとしていました。
8278TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_033祭祀場の枝の上で生まれた吾輩が、 人語を発したところ、彼らは大層驚いたものです! 「神子の使い」と呼ばれたのも、それゆえのことでした。
8379TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_034思うに、宝玉の力が吾輩にも影響を及ぼしたのでしょう…… まあ、吾輩のことはこのあたりにして、 マトシャ様、お届け物の話をどうぞお進めください!
8480TEXT_AKTKVA310_04790_MATSYA_000_035カリカの話だと、祭祀場の水場で釣れた魚を赤子に食べさせて、 成長を祈願する習慣があったらしくて……。 でも、ただの縁起物なのかどうかは、わからなかっただす。
8581TEXT_AKTKVA310_04790_MATSYA_000_036そこでパサスーンに魚を詳しく調べてもらったら、 本当に病への抵抗力を高めてくれる薬効が、 この古代魚にあることがわかっただす!
8682TEXT_AKTKVA310_04790_MATSYA_000_037それで、ニッダーナさんへの贈り物として釣ったものだけど、 この魚だけは、別のヒトにあげることに決めただす。
8783TEXT_AKTKVA310_04790_MATSYA_000_038あんた方と一緒に助けた赤ちゃん…… ケラシャフとメヴァンの子、「ヴァズティ」に!
8884TEXT_AKTKVA310_04790_MATSYA_000_039あの子に魚を届けたいと思いつつ、 小さい子は食べるものに気を遣うから、頃合いを窺ってて……。 おかげで、初めての贈り物にちょうどいい魚が手に入っただす。
8985TEXT_AKTKVA310_04790_MATSYA_000_040あんたが一緒に来てくれてなかったら、 あんな奥地の漁場まで、たどり着くこともできなかっただす。
9086TEXT_AKTKVA310_04790_MATSYA_000_041<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 オラたちにつきあってくれて、本当にありがとう……!
9187TEXT_AKTKVA310_04790_MATSYA_000_042それじゃあ、ヴァズティのところへ行くだす! 赤ちゃんでも食べやすい、島伝統の離乳食にしてきたから、 冷める前に届けないと……!
9288TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_043吾輩からもお礼をしたいのですが、 それは贈り物を届けたあとにいたしましょう! 「イェドリマン」へ戻ってから、お時間をください!
9389TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_045戻ってきましたね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
9490TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_046届けたお料理を美味しそうに召し上がるヴァズティは、 とても愛らしいお姿でした……! マトシャ様にも喜んでいただけましたし、吾輩は感無量です!
9591TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_100_046さてさて、貴方には改めて感謝の言葉を……! このたびは、吾輩の愛するアロアロ島へのご助力、 誠にありがとうございました!
9692TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_047こういうときに、ヒトはお礼の品を贈るのでしょう? ふふん、もちろん心得ておりますとも!
9793TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_000_048あの古代魚はヴァズティへの贈り物…… とはいえ、貴方も魚を食したい気分になるかと思いまして、 パサスーンと一緒に、この島の魚料理をご用意いたしました!
9894TEXT_AKTKVA310_04790_KALIKA_100_048かつては、アロアロ島でも似ている料理が作られていたのです。 そんな文化の共通点などに思いを馳せたりしながら、 ぜひぜひ、お召し上がりくださいませ!
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