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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_00","アルカディア・ソサエティの控室にいるヤーナは、打ちひしがれている。"
1,"TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_01","ヤーナから闘士たちの仇討ちを頼まれた。真なる統一王者となるためにも、亡国の大蛇「リンドブルム」を倒そう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
2,"TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_02","リンドブルムを倒した。ジム・トライテールに戻ろう。"
3,"TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_03","リンドブルムを倒したところ、メテムからすべては闘士たちの魂蝕症を治療するための、オーナーの筋書きだったことが明かされた。リンドブルムが再生して襲ってきたが、レザラたちが駆けつけ、さらには生還したブルートボンバーが現れ、皆で力を合わせて討ち果たすのだった。リンドブルムの核から闘士たちの魂蝕症を治療するというので、待つことになった。ジム・トライテールの「ネユニ」と話そう。"
4,"TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_04","ネユニと話し、魂蝕症が完治した闘士たちが戻ってきた。冒険者は皆に感謝され、メテムは騙していたことを謝罪するのだった。アルカディアは変革され、生身で闘う闘技ショーとなるそうだ。新たな統一王者の戴冠セレモニーが行われるというので、アルカディア・ソサエティの控室に向かい「ヤーナ」と話そう。
一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。"
5,"TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_05","ヤーナと話し、戴冠セレモニーに出たところ、乱入してきたブルートボンバーとヤーナが生身で闘うのだった。ソリューション・ナインのジム・トライテール前で「ヤーナ」と話そう。"
6,"TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_06","ヤーナと話した。彼女はオーナーの筋書きに踊らされていたことは否めないが、冒険者がいたことで、ハッピーエンドにたどり着くことができたと語るのだった。生まれ変わった新生アルカディアは、これからたくさんの観客を楽しませていくことだろう。"
7,"TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_07",""
8,"TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_08",""
9,"TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_09",""
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23,"TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_23",""
24,"TEXT_KINGRA306_05440_TODO_00","「至天の座アルカディア:ヘビー級4」を攻略"
25,"TEXT_KINGRA306_05440_TODO_01","「至天の座アルカディア:ヘビー級4」を攻略"
26,"TEXT_KINGRA306_05440_TODO_02","ネユニと話す"
27,"TEXT_KINGRA306_05440_TODO_03","アルカディア・ソサエティの控室のヤーナと話す"
28,"TEXT_KINGRA306_05440_TODO_04","ヤーナと話す"
29,"TEXT_KINGRA306_05440_TODO_05",""
30,"TEXT_KINGRA306_05440_TODO_06",""
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48,"TEXT_KINGRA306_05440_POMB_100_000","ニャーン。"
49,"TEXT_KINGRA306_05440_SYSTEM_100_001","ポムは相変わらず扉に向かって、寂しげに鳴いている。"
50,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_000","ユト姉がすでに手遅れかもしれないってこと、
覚悟はしていたんだ。
でも、とても平静じゃいられなくてさ……。"
51,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_001","思わず禁止していた魔物の魂を使おうとしてしまった。
オーナーのヤツ、本当に許せない、
闘士たちを自分の好き勝手に利用しやがって……!"
52,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_002","私も闘いたいのはやまやまだけど……
アンタの足を引っ張ってしまうだろうし、
二度と魔物の魂を使うわけにいかない。"
53,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_003","これはもう闘技なんてものじゃない。
どうか、オーナーを、あの怪物を倒して、
姉さんや死んだ闘士たちの仇を討ってほしい……!"
54,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_010","相手は得体の知れない怪物……
こちらからは何のアドバイスもできなくてすまない。"
55,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_011","だが、統一王者を倒した<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>なら、
あの怪物にも勝てるはずだ。
これまでのどんな闘士よりもアンタは強いんだからね……!"
56,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_100","無事でよかった!
アンタならやってくれると思ってたよ!"
57,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_101","早く生命の雫の在処を教えろ!
これ以上誰も死なせない!"
58,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_102","生命の雫は、目の前にある……。
あの怪物、リンドブルムの核から得られるエーテルこそ、
再生因子を強化する秘薬なんだ……。"
59,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_103","どうか安心してくれ、
ユトロープも、ほかの闘士たちも死んではいない……。
皆、助かるよ、オーナー以外はね……。"
60,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_104","ど、どういうことだ……?"
61,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_105","すべては、闘士たちの魂蝕症を治療するための、
オーナーによる「筋書き」だったんだよ。"
62,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_106","彼は、最初のひとりが魂蝕症を発症したとき、
ひどく動揺し、魔物の魂を使わせたことを後悔してね……。"
63,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_107","何とか治療したいと躍起になり、
一族が継承してきた「リンドブルムの卵」に目を付けたんだ。
驚異的な再生能力を持つと伝わる魔物だったからね。"
64,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_108","そして、卵からリンドブルムの魂を取り出し、自らに注入した。
結果、驚異的な再生能力を持つ怪物になったものの、
他者を癒やすことは叶わなかったんだ。"
65,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_109","そればかりか、高すぎる再生能力ゆえに、
大蛇の姿が固定化され、人に戻ることもできなくなってね。
自らを幽閉するしかなくなってしまったんだ……。"
66,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_110","オーナーの意識はリンドブルムの中に閉じ込められてしまった。
だが、常日頃からアルカディアの機器を操作するための、
端末を着けていたことが功を奏し、機械の遠隔操作は可能だった。"
67,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_111","大蛇となったオーナーは通信でワタシにこう言った。
残された治療法はただひとつ、リンドブルムとなった自分を斃し、
その核から薬を作るだけだ、とね……。"
68,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_112","しかし、強大な力と再生能力を持つリンドブルムは強かった。
統一王者のザ・タイラントでも敵わず、
斃せる者を探し育てるため、アルカディアの興行を継続したんだ。"
69,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_113","魂蝕症が進行した闘士たちは引退したことにして、
特殊な装置を使い、低温状態で眠らせ強者の出現を待つ……。
ユトロープをさらったのも、そのためだ。"
70,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_114","そ、そんな事情があるんなら……
早く言ってくれたらいいじゃないか!?"
71,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_115","それこそが、オーナーが天才的な興行主である証さ。
闘士たちに病を負わせてしまった、後悔の念や罪滅ぼしの意識……
さらには自らの命さえ、観客のために使おうとしたんだ。"
72,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_100_115","興行が盛り上がるほど、闘士たちは本気で闘い、強くなり、
結果的に、彼らの命も救うと考えたんだ。"
73,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_116","だからこそ、あえて魂蝕症のことを黙って興行を続けた。
その甲斐あって闘士たちはどんどん強くなったが、
なかなか、ザ・タイラントを凌ぐには至らない。"
74,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_117","そこに、彗星のごとくキミが現れた。
オーナーは生身の挑戦者こそ、自分を倒せる逸材だと確信した。"
75,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_100_117","そして、キミを焚きつけ、アルカディアの破壊者と見立てつつも、
最大の<RubyCharaters>FF07E682AAE5BDB9FF0AE38392E383BCE383AB</RubyCharaters>は自分が演じることにしたのだ。"
76,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_100_118","すべてを興行にしてしまう、とんでもない人だね。"
77,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_118","私たちはずっと、
オーナーの「筋書き」に踊らされていたってこと……?"
78,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_119","まずい、もう再生してしまった……!"
79,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_120","(★未使用/削除予定★)"
80,"TEXT_KINGRA306_05440_THEHOWLINGBLADE_000_121","(-レザラ-)ボクたちも加勢するぞ!"
81,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_122","ダメだ、まだ倒れない……!"
82,"TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_123","(-聞き覚えのある野太い声-)ちょっと待ったぁ~~~っ!"
83,"TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_124","細かい話はあとだ、
皆で俺様に力を送ってくれ……!"
84,"TEXT_KINGRA306_05440_THEHOWLINGBLADE_000_125","(★未使用/削除予定★)"
85,"TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_126","(★未使用/削除予定★)"
86,"TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_127","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
俺様が束ねた皆の力、受け取りやがれ!"
87,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_128","今のうちにトドメをささないと……!"
88,"TEXT_KINGRA306_05440_THETYRANT_000_129","(-????-)見事だ、統一王者よ!
ここから先は引き受けよう。"
89,"TEXT_KINGRA306_05440_THETYRANT_000_130","かねてよりオーナーは、我らに真相と役目を託していた。"
90,"TEXT_KINGRA306_05440_THETYRANT_200_130","私の役目は、最後の試練として立ちはだかること……"
91,"TEXT_KINGRA306_05440_THETYRANT_100_130","そして、勝者の手を汚させないことだ……!"
92,"TEXT_KINGRA306_05440_ARCADIAOWNER_000_131","素晴らしい闘いだった……
魔物の魂などなくてもアルカディアは安泰だ……"
93,"TEXT_KINGRA306_05440_THEHOWLINGBLADE_000_132","(-レザラ-)ヘクトール……よく無事で……
魔物の姿のまま……死んでしまったかと……"
94,"TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_133","俺様もそう思ってたさ。
だが、アルカディアに身柄を回収されてからよ、
いろいろと処置をされ、人の姿に戻ることができたんだ。"
95,"TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_134","そのあと、メテムからすべて聞かされた。
オーナーは、俺様の身を案じて決して死ぬことがないよう、
注入する魂のグレードを調整してくれていたらしい。"
96,"TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_135","アルカディアの病室で安静にしていたんだがな、
中継を見て、いてもたってもいられず駆けつけたのさ。"
97,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_136","ちょっと、無理しすぎたかな……
魂蝕症を抱えてること……忘れてたよ……。"
98,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_137","そ、そうだった!
早く皆を医務室に運んで、核から生命の雫を作ろう!"
99,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_138","あとはワタシに任せて待っていてくれ!
必ず皆を救うと約束するよ……!"
100,"TEXT_KINGRA306_05440_HONEYBLOVELY_000_150","おいしいところを、ボンバーちゃんに持ってかれたのは、
ちょっと悔しかったけど、みんな無事でよかったね☆"
101,"TEXT_KINGRA306_05440_DANCINGGREEN_000_151","あのオーナーがマジで悪いヤツなわけがない、
オレはきっとこんなことだろうってずっと信じてたぜ!"
102,"TEXT_KINGRA306_05440_SUGARRIOT_000_152","ダンシング・グリーンが、なんか調子のいいこと言ってまちゅ。
チャラいにも程がありまちゅ。"
103,"TEXT_KINGRA306_05440_NEYUNI_000_200","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、おつかれさまでした!
私も中継で一部始終を見てましたよ。"
104,"TEXT_KINGRA306_05440_NEYUNI_100_200","ヤーナ姉を見習って、私もレギュレーターを外す決意をしました。
あなたの生身の闘いに魅せられたことで、
魂に対する考え方も大きく変えられましたからね。"
105,"TEXT_KINGRA306_05440_NEYUNI_000_201","そうそう、ついさっきアルカディアの人たちが、
これまで騙していたことの謝罪に来て、
荒らされたジムを元通りにしてくれたんですよ。"
106,"TEXT_KINGRA306_05440_NEYUNI_000_202","いろいろと目まぐるしかったですが、
とにかく、みんなの治療が成功することを祈りましょう……。"
107,"TEXT_KINGRA306_05440_SYSTEM_100_300","その後 しばらくして――"
108,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_300","治療は成功だ!
皆、魂蝕症が完治したよ……!"
109,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_301","病気が嘘みたいに、すっかり元気になったよ!
オーナーが遺したリンドブルムの核と、
アンタのおかげだ、ありがとう!"
110,"TEXT_KINGRA306_05440_EUTROPE_000_302","すべて聞いたわ。
あなたには何とお礼を言ったらいいか……
本当に感謝してる。"
111,"TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_303","ま、なんつうか……その……"
112,"TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_304","ありがとよ!"
113,"TEXT_KINGRA306_05440_THEHOWLINGBLADE_000_305","ヘビー級の闘士たちも、眠らされていた闘士たちも、
ひとり残らず元気になって家に帰っていったよ。
皆一様に、キミに感謝していた。"
114,"TEXT_KINGRA306_05440_THEHOWLINGBLADE_000_306","もちろん、ボクからも伝えさせてくれ……
どうもありがとう。"
115,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_307","ワタシは皆に謝っておかなければならない。
オーナーの秘めた目的のためとはいえ、
ずっとキミたちを騙していたわけだからね。"
116,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_308","大変、申し訳なかった……。"
117,"TEXT_KINGRA306_05440_Q1_000_000","何と言う?"
118,"TEXT_KINGRA306_05440_A1_000_001","闘士たちが助かったから、いいってこと"
119,"TEXT_KINGRA306_05440_A1_000_002","許せない!"
120,"TEXT_KINGRA306_05440_A1_000_003","ずっと黒幕だと思ってた……"
121,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_309","そう言ってもらえると救われるよ。
騙し続けるのも、結構つらいものがあったからね。"
122,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_310","ヒ、ヒィッ!
と、闘士たちが助かったんだし、
後生だから許してくれないか……?"
123,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_311","ワタシが黒幕だと……?
とてもじゃないけど、そんなタマじゃないよ。"
124,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_100_311","でも、オーナーの意志を守るために暗躍した……
そういう意味では、「黒幕」といえるかもしれないね。"
125,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_312","とにかく、こうして皆が救われる結末こそ、
オーナーが思い描いていた筋書きなんだ。
きっと喜んでいることだろう。"
126,"TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_100_313","俺たちを救うため、ひとりで犠牲になるなんてな……
またオーナーに、でかい恩ができちまった。
それも、もう返すことはできねぇ。"
127,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_100_314","オーナーの筋書きには続きがあるんだ。
恩義を感じた闘士たちが、これからも精一杯、
アルカディアを盛り上げていくことになるってね。"
128,"TEXT_KINGRA306_05440_THEHOWLINGBLADE_100_315","オーナーには敵わないな。
ボクたちは手のひらで踊らされるしかないようだ。"
129,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_313","ああ、それから保管庫の魂だが、
キミの希望どおり、すべて解放するよう手配しておいたよ。
これでもう、魔物の魂が利用されることはなくなったわけだ。"
130,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_314","アルカディアは、これから生身で闘う闘技ショーになる……
ゲームチェンジャーたるキミは、見事に変革を成し遂げたんだ。"
131,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_315","だが、キミと生身で闘える相手はいない。
そこで、闘士たちが相応の実力をつけるまでは、
残念ながらマッチメイクは延期させてもらおうと思う。"
132,"TEXT_KINGRA306_05440_Q2_000_000","何と言う?"
133,"TEXT_KINGRA306_05440_A2_000_001","闘えなくて残念だ……"
134,"TEXT_KINGRA306_05440_A2_000_002","楽しみに待ってる"
135,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_316","私たちもアンタと闘えるよう、必死で強くなるからさ……
いつか、生身で勝負しようね!"
136,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_317","それはそれとして、これから、
新たな統一王者の戴冠セレモニーが行われるんだ。"
137,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_318","もちろん、キミが主役だ。
ぜひ、アルカディアの控室まで来てくれ!"
138,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_350","戴冠セレモニーの会場は、私と闘ったリングさ。
ついこないだのはずなのに、もうずいぶん前に感じるね。"
139,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_351","ほかのみんなはもう会場に入ったよ。
たくさんの人に祝福される場になるけど、服装はそれでいい?"
140,"TEXT_KINGRA306_05440_Q3_000_000","現在の装備で、戴冠セレモニーに出ますか?"
141,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_400","親愛なる皆さん!
今宵はアルカディアの頂点、至天の座に上り詰めた、
新たな統一王者の戴冠セレモニーを開催します……!"
142,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_401","さあ、主役に登場してもらいましょう……"
143,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_402","変革を成し遂げし、ゲームチェンジャー!
生身の統一王者、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>~~~!"
144,"TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_403","(-聞き覚えのある野太い声-)ちょっと待ったぁ~~~っ!"
145,"TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_404","(-聞き覚えのある野太い声-)お前が統一王者だなんて、
俺様は絶対に認めねぇからなっ……!"
146,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_405","おっとォ~!
またもブルートボンバーの乱入だァ!
この男、相変わらず懲りてないぞォ~~~!"
147,"TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_406","今度こそ、一対一で勝負しなおしだ!
こっちも正々堂々、生身で闘ってやらァ~~~!"
148,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_407","(-聞き覚えのある凛とした声-)待ちなッ!"
149,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_408","アンタと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃ勝負にならない!
私が相手になってやるよッ!"
150,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_409","なんとォ~!
今度はブラックキャットの乱入だァ!
たしかに、これはいい勝負になりそうだぞォ~~~!"
151,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_410","オーナー亡きいま、アルカディアの権限を預かるのは、
ほかでもない、このワタシッ……!"
152,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_411","乱入戦を許可し、特別試合を開催いたしましょう!"
153,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_412","さあ、生まれ変わった「新生アルカディア」を飾る、
最初の一戦となります!"
154,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_413","変革の陰の立役者!
反逆の猫魂、ブラックキャットォ~~~!"
155,"TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_414","地獄から蘇りし不死身の男!
懲りない反則王、ブルートボンバァ~~~!"
156,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_500","やったね!
ブル-トボンバーに勝ったよ……!"
157,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_501","アンタの戴冠セレモニーに、茶番をねじ込んで悪かったけど……
変革したアルカディアを観客に示すために、
メテムが土壇場で「筋書き」を考えて、私もそれに乗ったのさ。"
158,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_502","「引退」していた闘士たちも次々と復帰して、
これから生身の闘技ショーに参加してくれるらしくてさ。
私たちも全力で盛り上げていかないとね。"
159,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_100_502","気づいたかもしれないけど、アルカディアの闘士たちはみんな、
レギュレーターを外すことにしたんだ。
生身の闘いに魔物の魂はもちろん、人の魂だって必要ないからさ。"
160,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_503","敵う相手がいないアンタは、「名誉統一王者」という肩書で、
アルカディアの殿堂入りすることになったよ。
早くも伝説みたいなもんだね。"
161,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_504","試合には出られないわけだけどさ……
いつでもジムやアルカディアの控室に顔を出してくれると、
私も嬉しいし、みんなもきっと喜ぶよ。"
162,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_505","結局、私たちはオーナーの筋書きに踊らされていたのは否めない。
でもさ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>という主役なしでは、
この結末には絶対にたどり着くことはできなかった。"
163,"TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_506","アンタがみんなをハッピーエンドに導いてくれたのさ。
改めて礼を言わせてほしい……
ありがとう、生身の統一王者<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"