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40TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_00アルカディア・ソサエティの控室にいるヤーナは、打ちひしがれている。
51TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_01ヤーナから闘士たちの仇討ちを頼まれた。真なる統一王者となるためにも、亡国の大蛇「リンドブルム」を倒そう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
62TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_02リンドブルムを倒した。ジム・トライテールに戻ろう。
73TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_03リンドブルムを倒したところ、メテムからすべては闘士たちの魂蝕症を治療するための、オーナーの筋書きだったことが明かされた。リンドブルムが再生して襲ってきたが、レザラたちが駆けつけ、さらには生還したブルートボンバーが現れ、皆で力を合わせて討ち果たすのだった。リンドブルムの核から闘士たちの魂蝕症を治療するというので、待つことになった。ジム・トライテールの「ネユニ」と話そう。
84TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_04ネユニと話し、魂蝕症が完治した闘士たちが戻ってきた。冒険者は皆に感謝され、メテムは騙していたことを謝罪するのだった。アルカディアは変革され、生身で闘う闘技ショーとなるそうだ。新たな統一王者の戴冠セレモニーが行われるというので、アルカディア・ソサエティの控室に向かい「ヤーナ」と話そう。 一度離れた場合は、アルカディア・ソサエティ前にいる、「アルカディアの係員」と話せば再度向かえるようだ。
95TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_05ヤーナと話し、戴冠セレモニーに出たところ、乱入してきたブルートボンバーとヤーナが生身で闘うのだった。ソリューション・ナインのジム・トライテール前で「ヤーナ」と話そう。
106TEXT_KINGRA306_05440_SEQ_06ヤーナと話した。彼女はオーナーの筋書きに踊らされていたことは否めないが、冒険者がいたことで、ハッピーエンドにたどり着くことができたと語るのだった。生まれ変わった新生アルカディアは、これからたくさんの観客を楽しませていくことだろう。
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2824TEXT_KINGRA306_05440_TODO_00「至天の座アルカディア:ヘビー級4」を攻略
2925TEXT_KINGRA306_05440_TODO_01「至天の座アルカディア:ヘビー級4」を攻略
3026TEXT_KINGRA306_05440_TODO_02ネユニと話す
3127TEXT_KINGRA306_05440_TODO_03アルカディア・ソサエティの控室のヤーナと話す
3228TEXT_KINGRA306_05440_TODO_04ヤーナと話す
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5248TEXT_KINGRA306_05440_POMB_100_000ニャーン。
5349TEXT_KINGRA306_05440_SYSTEM_100_001ポムは相変わらず扉に向かって、寂しげに鳴いている。
5450TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_000ユト姉がすでに手遅れかもしれないってこと、 覚悟はしていたんだ。 でも、とても平静じゃいられなくてさ……。
5551TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_001思わず禁止していた魔物の魂を使おうとしてしまった。 オーナーのヤツ、本当に許せない、 闘士たちを自分の好き勝手に利用しやがって……!
5652TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_002私も闘いたいのはやまやまだけど…… アンタの足を引っ張ってしまうだろうし、 二度と魔物の魂を使うわけにいかない。
5753TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_003これはもう闘技なんてものじゃない。 どうか、オーナーを、あの怪物を倒して、 姉さんや死んだ闘士たちの仇を討ってほしい……!
5854TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_010相手は得体の知れない怪物…… こちらからは何のアドバイスもできなくてすまない。
5955TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_011だが、統一王者を倒した<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>なら、 あの怪物にも勝てるはずだ。 これまでのどんな闘士よりもアンタは強いんだからね……!
6056TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_100無事でよかった! アンタならやってくれると思ってたよ!
6157TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_101早く生命の雫の在処を教えろ! これ以上誰も死なせない!
6258TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_102生命の雫は、目の前にある……。 あの怪物、リンドブルムの核から得られるエーテルこそ、 再生因子を強化する秘薬なんだ……。
6359TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_103どうか安心してくれ、 ユトロープも、ほかの闘士たちも死んではいない……。 皆、助かるよ、オーナー以外はね……。
6460TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_104ど、どういうことだ……?
6561TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_105すべては、闘士たちの魂蝕症を治療するための、 オーナーによる「筋書き」だったんだよ。
6662TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_106彼は、最初のひとりが魂蝕症を発症したとき、 ひどく動揺し、魔物の魂を使わせたことを後悔してね……。
6763TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_107何とか治療したいと躍起になり、 一族が継承してきた「リンドブルムの卵」に目を付けたんだ。 驚異的な再生能力を持つと伝わる魔物だったからね。
6864TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_108そして、卵からリンドブルムの魂を取り出し、自らに注入した。 結果、驚異的な再生能力を持つ怪物になったものの、 他者を癒やすことは叶わなかったんだ。
6965TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_109そればかりか、高すぎる再生能力ゆえに、 大蛇の姿が固定化され、人に戻ることもできなくなってね。 自らを幽閉するしかなくなってしまったんだ……。
7066TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_110オーナーの意識はリンドブルムの中に閉じ込められてしまった。 だが、常日頃からアルカディアの機器を操作するための、 端末を着けていたことが功を奏し、機械の遠隔操作は可能だった。
7167TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_111大蛇となったオーナーは通信でワタシにこう言った。 残された治療法はただひとつ、リンドブルムとなった自分を斃し、 その核から薬を作るだけだ、とね……。
7268TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_112しかし、強大な力と再生能力を持つリンドブルムは強かった。 統一王者のザ・タイラントでも敵わず、 斃せる者を探し育てるため、アルカディアの興行を継続したんだ。
7369TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_113魂蝕症が進行した闘士たちは引退したことにして、 特殊な装置を使い、低温状態で眠らせ強者の出現を待つ……。 ユトロープをさらったのも、そのためだ。
7470TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_114そ、そんな事情があるんなら…… 早く言ってくれたらいいじゃないか!?
7571TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_115それこそが、オーナーが天才的な興行主である証さ。 闘士たちに病を負わせてしまった、後悔の念や罪滅ぼしの意識…… さらには自らの命さえ、観客のために使おうとしたんだ。
7672TEXT_KINGRA306_05440_METEM_100_115興行が盛り上がるほど、闘士たちは本気で闘い、強くなり、 結果的に、彼らの命も救うと考えたんだ。
7773TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_116だからこそ、あえて魂蝕症のことを黙って興行を続けた。 その甲斐あって闘士たちはどんどん強くなったが、 なかなか、ザ・タイラントを凌ぐには至らない。
7874TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_117そこに、彗星のごとくキミが現れた。 オーナーは生身の挑戦者こそ、自分を倒せる逸材だと確信した。
7975TEXT_KINGRA306_05440_METEM_100_117そして、キミを焚きつけ、アルカディアの破壊者と見立てつつも、 最大の<RubyCharaters>FF07E682AAE5BDB9FF0AE38392E383BCE383AB</RubyCharaters>は自分が演じることにしたのだ。
8076TEXT_KINGRA306_05440_METEM_100_118すべてを興行にしてしまう、とんでもない人だね。
8177TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_118私たちはずっと、 オーナーの「筋書き」に踊らされていたってこと……?
8278TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_119まずい、もう再生してしまった……!
8379TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_120(★未使用/削除予定★)
8480TEXT_KINGRA306_05440_THEHOWLINGBLADE_000_121(-レザラ-)ボクたちも加勢するぞ!
8581TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_122ダメだ、まだ倒れない……!
8682TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_123(-聞き覚えのある野太い声-)ちょっと待ったぁ~~~っ!
8783TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_124細かい話はあとだ、 皆で俺様に力を送ってくれ……!
8884TEXT_KINGRA306_05440_THEHOWLINGBLADE_000_125(★未使用/削除予定★)
8985TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_126(★未使用/削除予定★)
9086TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_127<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! 俺様が束ねた皆の力、受け取りやがれ!
9187TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_128今のうちにトドメをささないと……!
9288TEXT_KINGRA306_05440_THETYRANT_000_129(-????-)見事だ、統一王者よ! ここから先は引き受けよう。
9389TEXT_KINGRA306_05440_THETYRANT_000_130かねてよりオーナーは、我らに真相と役目を託していた。
9490TEXT_KINGRA306_05440_THETYRANT_200_130私の役目は、最後の試練として立ちはだかること……
9591TEXT_KINGRA306_05440_THETYRANT_100_130そして、勝者の手を汚させないことだ……!
9692TEXT_KINGRA306_05440_ARCADIAOWNER_000_131素晴らしい闘いだった…… 魔物の魂などなくてもアルカディアは安泰だ……
9793TEXT_KINGRA306_05440_THEHOWLINGBLADE_000_132(-レザラ-)ヘクトール……よく無事で…… 魔物の姿のまま……死んでしまったかと……
9894TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_133俺様もそう思ってたさ。 だが、アルカディアに身柄を回収されてからよ、 いろいろと処置をされ、人の姿に戻ることができたんだ。
9995TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_134そのあと、メテムからすべて聞かされた。 オーナーは、俺様の身を案じて決して死ぬことがないよう、 注入する魂のグレードを調整してくれていたらしい。
10096TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_135アルカディアの病室で安静にしていたんだがな、 中継を見て、いてもたってもいられず駆けつけたのさ。
10197TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_136ちょっと、無理しすぎたかな…… 魂蝕症を抱えてること……忘れてたよ……。
10298TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_137そ、そうだった! 早く皆を医務室に運んで、核から生命の雫を作ろう!
10399TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_138あとはワタシに任せて待っていてくれ! 必ず皆を救うと約束するよ……!
104100TEXT_KINGRA306_05440_HONEYBLOVELY_000_150おいしいところを、ボンバーちゃんに持ってかれたのは、 ちょっと悔しかったけど、みんな無事でよかったね☆
105101TEXT_KINGRA306_05440_DANCINGGREEN_000_151あのオーナーがマジで悪いヤツなわけがない、 オレはきっとこんなことだろうってずっと信じてたぜ!
106102TEXT_KINGRA306_05440_SUGARRIOT_000_152ダンシング・グリーンが、なんか調子のいいこと言ってまちゅ。 チャラいにも程がありまちゅ。
107103TEXT_KINGRA306_05440_NEYUNI_000_200<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、おつかれさまでした! 私も中継で一部始終を見てましたよ。
108104TEXT_KINGRA306_05440_NEYUNI_100_200ヤーナ姉を見習って、私もレギュレーターを外す決意をしました。 あなたの生身の闘いに魅せられたことで、 魂に対する考え方も大きく変えられましたからね。
109105TEXT_KINGRA306_05440_NEYUNI_000_201そうそう、ついさっきアルカディアの人たちが、 これまで騙していたことの謝罪に来て、 荒らされたジムを元通りにしてくれたんですよ。
110106TEXT_KINGRA306_05440_NEYUNI_000_202いろいろと目まぐるしかったですが、 とにかく、みんなの治療が成功することを祈りましょう……。
111107TEXT_KINGRA306_05440_SYSTEM_100_300その後 しばらくして――
112108TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_300治療は成功だ! 皆、魂蝕症が完治したよ……!
113109TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_301病気が嘘みたいに、すっかり元気になったよ! オーナーが遺したリンドブルムの核と、 アンタのおかげだ、ありがとう!
114110TEXT_KINGRA306_05440_EUTROPE_000_302すべて聞いたわ。 あなたには何とお礼を言ったらいいか…… 本当に感謝してる。
115111TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_303ま、なんつうか……その……
116112TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_304ありがとよ!
117113TEXT_KINGRA306_05440_THEHOWLINGBLADE_000_305ヘビー級の闘士たちも、眠らされていた闘士たちも、 ひとり残らず元気になって家に帰っていったよ。 皆一様に、キミに感謝していた。
118114TEXT_KINGRA306_05440_THEHOWLINGBLADE_000_306もちろん、ボクからも伝えさせてくれ…… どうもありがとう。
119115TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_307ワタシは皆に謝っておかなければならない。 オーナーの秘めた目的のためとはいえ、 ずっとキミたちを騙していたわけだからね。
120116TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_308大変、申し訳なかった……。
121117TEXT_KINGRA306_05440_Q1_000_000何と言う?
122118TEXT_KINGRA306_05440_A1_000_001闘士たちが助かったから、いいってこと
123119TEXT_KINGRA306_05440_A1_000_002許せない!
124120TEXT_KINGRA306_05440_A1_000_003ずっと黒幕だと思ってた……
125121TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_309そう言ってもらえると救われるよ。 騙し続けるのも、結構つらいものがあったからね。
126122TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_310ヒ、ヒィッ! と、闘士たちが助かったんだし、 後生だから許してくれないか……?
127123TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_311ワタシが黒幕だと……? とてもじゃないけど、そんなタマじゃないよ。
128124TEXT_KINGRA306_05440_METEM_100_311でも、オーナーの意志を守るために暗躍した…… そういう意味では、「黒幕」といえるかもしれないね。
129125TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_312とにかく、こうして皆が救われる結末こそ、 オーナーが思い描いていた筋書きなんだ。 きっと喜んでいることだろう。
130126TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_100_313俺たちを救うため、ひとりで犠牲になるなんてな…… またオーナーに、でかい恩ができちまった。 それも、もう返すことはできねぇ。
131127TEXT_KINGRA306_05440_METEM_100_314オーナーの筋書きには続きがあるんだ。 恩義を感じた闘士たちが、これからも精一杯、 アルカディアを盛り上げていくことになるってね。
132128TEXT_KINGRA306_05440_THEHOWLINGBLADE_100_315オーナーには敵わないな。 ボクたちは手のひらで踊らされるしかないようだ。
133129TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_313ああ、それから保管庫の魂だが、 キミの希望どおり、すべて解放するよう手配しておいたよ。 これでもう、魔物の魂が利用されることはなくなったわけだ。
134130TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_314アルカディアは、これから生身で闘う闘技ショーになる…… ゲームチェンジャーたるキミは、見事に変革を成し遂げたんだ。
135131TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_315だが、キミと生身で闘える相手はいない。 そこで、闘士たちが相応の実力をつけるまでは、 残念ながらマッチメイクは延期させてもらおうと思う。
136132TEXT_KINGRA306_05440_Q2_000_000何と言う?
137133TEXT_KINGRA306_05440_A2_000_001闘えなくて残念だ……
138134TEXT_KINGRA306_05440_A2_000_002楽しみに待ってる
139135TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_316私たちもアンタと闘えるよう、必死で強くなるからさ…… いつか、生身で勝負しようね!
140136TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_317それはそれとして、これから、 新たな統一王者の戴冠セレモニーが行われるんだ。
141137TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_318もちろん、キミが主役だ。 ぜひ、アルカディアの控室まで来てくれ!
142138TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_350戴冠セレモニーの会場は、私と闘ったリングさ。 ついこないだのはずなのに、もうずいぶん前に感じるね。
143139TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_351ほかのみんなはもう会場に入ったよ。 たくさんの人に祝福される場になるけど、服装はそれでいい?
144140TEXT_KINGRA306_05440_Q3_000_000現在の装備で、戴冠セレモニーに出ますか?
145141TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_400親愛なる皆さん! 今宵はアルカディアの頂点、至天の座に上り詰めた、 新たな統一王者の戴冠セレモニーを開催します……!
146142TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_401さあ、主役に登場してもらいましょう……
147143TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_402変革を成し遂げし、ゲームチェンジャー! 生身の統一王者、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>~~~!
148144TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_403(-聞き覚えのある野太い声-)ちょっと待ったぁ~~~っ!
149145TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_404(-聞き覚えのある野太い声-)お前が統一王者だなんて、 俺様は絶対に認めねぇからなっ……!
150146TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_405おっとォ~! またもブルートボンバーの乱入だァ! この男、相変わらず懲りてないぞォ~~~!
151147TEXT_KINGRA306_05440_BRUTEBOMBER_000_406今度こそ、一対一で勝負しなおしだ! こっちも正々堂々、生身で闘ってやらァ~~~!
152148TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_407(-聞き覚えのある凛とした声-)待ちなッ!
153149TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_408アンタと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃ勝負にならない! 私が相手になってやるよッ!
154150TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_409なんとォ~! 今度はブラックキャットの乱入だァ! たしかに、これはいい勝負になりそうだぞォ~~~!
155151TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_410オーナー亡きいま、アルカディアの権限を預かるのは、 ほかでもない、このワタシッ……!
156152TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_411乱入戦を許可し、特別試合を開催いたしましょう!
157153TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_412さあ、生まれ変わった「新生アルカディア」を飾る、 最初の一戦となります!
158154TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_413変革の陰の立役者! 反逆の猫魂、ブラックキャットォ~~~!
159155TEXT_KINGRA306_05440_METEM_000_414地獄から蘇りし不死身の男! 懲りない反則王、ブルートボンバァ~~~!
160156TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_500やったね! ブル-トボンバーに勝ったよ……!
161157TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_501アンタの戴冠セレモニーに、茶番をねじ込んで悪かったけど…… 変革したアルカディアを観客に示すために、 メテムが土壇場で「筋書き」を考えて、私もそれに乗ったのさ。
162158TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_502「引退」していた闘士たちも次々と復帰して、 これから生身の闘技ショーに参加してくれるらしくてさ。 私たちも全力で盛り上げていかないとね。
163159TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_100_502気づいたかもしれないけど、アルカディアの闘士たちはみんな、 レギュレーターを外すことにしたんだ。 生身の闘いに魔物の魂はもちろん、人の魂だって必要ないからさ。
164160TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_503敵う相手がいないアンタは、「名誉統一王者」という肩書で、 アルカディアの殿堂入りすることになったよ。 早くも伝説みたいなもんだね。
165161TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_504試合には出られないわけだけどさ…… いつでもジムやアルカディアの控室に顔を出してくれると、 私も嬉しいし、みんなもきっと喜ぶよ。
166162TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_505結局、私たちはオーナーの筋書きに踊らされていたのは否めない。 でもさ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>という主役なしでは、 この結末には絶対にたどり着くことはできなかった。
167163TEXT_KINGRA306_05440_YAANA_000_506アンタがみんなをハッピーエンドに導いてくれたのさ。 改めて礼を言わせてほしい…… ありがとう、生身の統一王者<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!