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0,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_010","私の名前は、ヤ・ミトラ。
エオルゼアの3国とシャーレアンが共同して設立した、
「聖コイナク財団」という研究機関に所属する研究者よ。"
1,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_011","専門は古代史……かしらね。
古代アラグ帝国時代の知識や技術について、
仲間とともに研究を進めているわ。"
2,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_012","最近は、「モードゥナ」の古代遺跡の研究が主ね。
そこで目を惹く新しい発見があったから……
ここで調査の下準備をしているのよ。"
3,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_013","このエオルゼアのことは、
以前より姉から聞いて、興味を持っていたのだけれど……
いち研究者としても、訪れてよかったと思っているわ。"
4,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_000","姉の言っていたとおり、ここは静かな場所ね……
落ち着いて「召喚士」について思索にふけられるわね。
ところで、私に何かご用かしら?"
5,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_Q1_000_001","何を聞く?"
6,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_A1_000_001","あなたのことを教えてほしい"
7,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_A1_000_002","「召喚士」とは何か?"
8,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_A1_000_003","キャンセル"
9,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_020","「蛮神」の力を奪い、性質を変容させ、
使い魔として使役する魔道士……。
「召喚獣」と呼ばれるそれを操る者、それが「召喚士」よ。"
10,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_021","召喚獣は、古代アラグ語で「エギ」と呼ばれる。
蛮神討伐時に放射されるエーテルを身に浴びた者だけが、
そのエーテルを用いて生み出せる、いわば疑似蛮神よ。"
11,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_022","第三星暦時代、我が世の春を謳歌した古代アラグ帝国。
エオルゼアのほぼ全土を手中に収めた帝国は、
その版図をエオルゼアの外にも広げようと試みたわ。"
12,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_023","標的となったのは、南方大陸「メラシディア」の諸国。
しかし、メラシディアの人々は蛮神を召喚し、
帝国に対抗するための力とした。"
13,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_024","それに苦戦した帝国は、蛮神の力に対抗する手段として、
麾下の魔道士たちに、召喚魔法を開発させたの。"
14,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_025","「異形の獣を召喚する者」、だから「召喚士」……!
その言葉には、古代アラグ帝国の人々による尊敬と畏怖が、
込められているそうよ。"
15,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_030","……ここは平和な場所よね。
佇んでいると、イヤなことでも忘れられそうだわ。"
16,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_040","アラグの遺物の解読作業で、毎日寝不足だわ……。
あ、辛いわけじゃないからね。
研究者として、やり甲斐のある課題は大歓迎よ。"
17,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_100_040","アラグの遺物の解読作業で、毎日寝不足だわ……。
あ、辛いわけじゃないからね。
研究者として、やり甲斐のある課題は大歓迎よ。"
18,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_100_041","……え、姉の杖が!?
そう、「エンシェント・テレポ」を……。
今は、祈るだけね……。"
19,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_101_040","アラグの遺物の解読作業で、毎日寝不足だわ……。
あ、辛いわけじゃないからね。
研究者として、やり甲斐のある課題は大歓迎よ。"
20,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_101_041","姉が見つかって本当に良かった……。
すぐに宿に戻って、看病をするつもりよ。
学んできた幻術の知識をすべて使ってね。"
21,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_102_040","アラグの遺物の解読作業で、毎日寝不足だわ……。
あ、辛いわけじゃないからね。
研究者として、やり甲斐のある課題は大歓迎よ。"
22,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_102_041","姉が回復して安堵しているの。
でも、彼女のことだから、すぐにでもまた無茶をすると思うわ。
これからも、ヤ・シュトラをよろしくね。"
23,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_050","ここで穏やかな時間を過ごしていると、
アシエンとの死闘が、まるで夢だったみたい……。"
24,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_100_050","ここで穏やかな時間を過ごしていると、
アシエンとの死闘が、まるで夢だったみたい……。"
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そう、「エンシェント・テレポ」を……。
今は、祈るだけね……。"
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アシエンとの死闘が、まるで夢だったみたい……。"
27,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_101_051","姉が見つかって本当に良かった……。
すぐに宿に戻って、看病をするつもりよ。
学んできた幻術の知識をすべて使ってね。"
28,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_102_050","ここで穏やかな時間を過ごしていると、
アシエンとの死闘が、まるで夢だったみたい……。"
29,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_102_051","姉が回復して安堵しているの。
でも、彼女のことだから、すぐにでもまた無茶をすると思うわ。
これからも、ヤ・シュトラをよろしくね。"
30,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_110_050","アラグの書物そのものから、いろんな話を聞けるなんて、
私にとっては、まるで夢みたいなことよ。"
31,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_110_051","これまでアラグの遺物の解読には、大変な労力をかけてきたけど……
プリンクに聞けば、すぐにわかるんだもの!
当時を生きていたこの子にしか、わからないことがたくさんあるの。"
32,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_111_050","プリンクが眠りについてしまって、何だか寂しくなったわね。
そんなに長い時間、一緒にいたわけじゃないのにね……。"
33,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_111_051","最初は、さんざん警戒していた鬼哭隊の隊士たちも、
いつのまにか、プリンクに挨拶するようになっていたのよ?"
34,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_111_052","姉のシュトラが倒れたことは聞いた。
前回と違って、禁術に手を出したわけではないようだけど……
こちらでも何かわかったら報せるわね。"
35,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_111_053","「暁」から、姉が無事だって報告は聞いたわ。
とりあえず一安心できたけど、
どうか、これからもシュトラのことをよろしくね。"
36,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_111_054","シュトラから無事を報せる手紙が届いたの。
筆まめとは言えない姉だから、本当に驚いたわ。
向こうの世界で、どんな経験をしたんでしょうね……?"
37,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_060","顔を見せてくれて、ありがとう。
まったく、あなたといい我が姉といい……
一途な想いを募らせた結果、世界まで救っちゃうんだから。"
38,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_Q2_000_1","何を聞く?"
39,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_A2_000_1","近況について"
40,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_A2_000_2","「召喚士」とは何か?"
41,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_A2_000_3","キャンセル"
42,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_100","トリスタンを唆していたアシエンの動きについて、
聖コイナク財団も追っているのだけど……
あまり、いい報告はないわね。"
43,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_101","あれ以来、ぷっつりと姿を見せないのよ。
こちらを警戒しているのか、それとも、ほかの理由……?"
44,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_102","どちらにせよ、一筋縄ではいかない相手ね。
長い付き合いになりそうだわ……。"
45,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_150","召喚士の新たな「力」を得るため、
アラグの遺物を調べているのだけど……
なかなか苦戦しているところよ。"
46,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_151","でも、アシエンと決着をつけるためには、
今以上の力が必要になるのは、間違いない……。"
47,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_152","あなたは私の希望なの。
アラグの遺物に記された古の知識……
必ずや、この手で紐解いて、あなたに託してみせるわ。"
48,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_160","十二杯のアシエンを倒したといえども、
召喚魔法を悪用しようとする者が、
また、現れないともかぎらない。"
49,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_161","聖コイナク財団と連携して、
召喚魔法の知識が迂闊に広まってしまわぬよう、
調査と資料整理を進めているところよ。"
50,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_162","もちろん、召喚士に関する研究も進めているわ。
召喚魔法には、私たちの知らない特別な知識がまだ眠っている。
そんな気がしてならないの……。"
51,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_170","アラグ最後の大召喚士サリに、召喚システム……。
プリンクのおかげで、私たちの知らなかった召喚士の歴史に、
触れることができたわ。"
52,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_171","召喚魔法は、多くの可能性に満ちていることがわかったけれど……
一方で、掘り起こされるべきではない、
危険きわまりない応用技術も存在していた。"
53,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_172","聖コイナク財団は学術機関として、
一連の事件を記録に留めることは、未来の警鐘として必要、
という見解で動いているわ。"
54,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_173","だけど記録を見て、悪用を考える者がいるかもしれない。
その可能性を考えると、記録そのものを抹消すべきではないのか?
……そんな議論までなされているの。"
55,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_174","いろいろと異論も出たけれど、今の所、記録はちゃんと残せそうよ。
あなたが、文字通り世界を股にかけて戦っている間に、
私も私なりに、知識を護るための戦いを続けてみせるわ。"
56,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_175","あら、そんな格好で、どうしたというの?
てっきり「召喚士」として、ジャジャサム少闘士に、
会ってきたものとばかり思っていたけれど……。"
57,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_180","「暁」が、その役割を終えたとか……。
でも、きっとシュトラは何も変わらず、
世界の理を解き明かすため、知識を求めていくのでしょうね。"
58,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_181","もちろん、私もこのまま歩みを止めるつもりはないわ。
姉の興味が、この世界の真実にあるのなら、
私の関心は、古代アラグ文明の知識を記録し護ること。"
59,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_182","ボズヤ地方を始め、各地でアラグ時代のものらしき遺跡の、
発見報告も相次いでいるし……聖コイナク財団も忙しくなりそう。
また、あなたの力も貸してちょうだいね!"
60,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_110","トリスタンの悲劇を忘れないためにも、
召喚士の何たるかを、考えなおしてみましょうか?"
61,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_200","そうね、召喚魔法を正しき目的のために奮う者として、
召喚士の歴史や在り方を、今一度、振り返っておきましょう。"
62,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_111","「蛮神」の力を奪い、性質を変容させ、
使い魔として使役する魔道士……。
「召喚獣」と呼ばれるそれを操る者、それが「召喚士」よ。"
63,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_112","召喚獣は、古代アラグ語で「エギ」と呼ばれる。
蛮神討伐時に放射されるエーテルを身に浴びた者だけが、
そのエーテルを用いて生み出せる、いわば疑似蛮神よ。"
64,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_113","第三星暦時代、我が世の春を謳歌した古代アラグ帝国。
エオルゼアのほぼ全土を手中に収めた帝国は、
その版図をエオルゼアの外にも広げようと試みたわ。"
65,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_114","標的となったのは、南方大陸「メラシディア」の諸国。
しかし、メラシディアの人々は蛮神を召喚し、
帝国に対抗するための力とした。"
66,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_115","それに苦戦した帝国は、蛮神の力に対抗する手段として、
麾下の魔道士たちに、召喚魔法を開発させたの。"
67,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_116","「異形の獣を召喚する者」、だから「召喚士」……!
その言葉には、古代アラグ帝国の人々による
尊敬と畏怖が込められているそうよ。"
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4 0 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_010 私の名前は、ヤ・ミトラ。 エオルゼアの3国とシャーレアンが共同して設立した、 「聖コイナク財団」という研究機関に所属する研究者よ。
5 1 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_011 専門は古代史……かしらね。 古代アラグ帝国時代の知識や技術について、 仲間とともに研究を進めているわ。
6 2 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_012 最近は、「モードゥナ」の古代遺跡の研究が主ね。 そこで目を惹く新しい発見があったから…… ここで調査の下準備をしているのよ。
7 3 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_013 このエオルゼアのことは、 以前より姉から聞いて、興味を持っていたのだけれど…… いち研究者としても、訪れてよかったと思っているわ。
8 4 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_000 姉の言っていたとおり、ここは静かな場所ね…… 落ち着いて「召喚士」について思索にふけられるわね。 ところで、私に何かご用かしら?
9 5 TEXT_JOBDEFSMN_00097_Q1_000_001 何を聞く?
10 6 TEXT_JOBDEFSMN_00097_A1_000_001 あなたのことを教えてほしい
11 7 TEXT_JOBDEFSMN_00097_A1_000_002 「召喚士」とは何か?
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14 10 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_021 召喚獣は、古代アラグ語で「エギ」と呼ばれる。 蛮神討伐時に放射されるエーテルを身に浴びた者だけが、 そのエーテルを用いて生み出せる、いわば疑似蛮神よ。
15 11 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_022 第三星暦時代、我が世の春を謳歌した古代アラグ帝国。 エオルゼアのほぼ全土を手中に収めた帝国は、 その版図をエオルゼアの外にも広げようと試みたわ。
16 12 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_023 標的となったのは、南方大陸「メラシディア」の諸国。 しかし、メラシディアの人々は蛮神を召喚し、 帝国に対抗するための力とした。
17 13 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_024 それに苦戦した帝国は、蛮神の力に対抗する手段として、 麾下の魔道士たちに、召喚魔法を開発させたの。
18 14 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_025 「異形の獣を召喚する者」、だから「召喚士」……! その言葉には、古代アラグ帝国の人々による尊敬と畏怖が、 込められているそうよ。
19 15 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_030 ……ここは平和な場所よね。 佇んでいると、イヤなことでも忘れられそうだわ。
20 16 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_040 アラグの遺物の解読作業で、毎日寝不足だわ……。 あ、辛いわけじゃないからね。 研究者として、やり甲斐のある課題は大歓迎よ。
21 17 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_100_040 アラグの遺物の解読作業で、毎日寝不足だわ……。 あ、辛いわけじゃないからね。 研究者として、やり甲斐のある課題は大歓迎よ。
22 18 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_100_041 ……え、姉の杖が!? そう、「エンシェント・テレポ」を……。 今は、祈るだけね……。
23 19 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_101_040 アラグの遺物の解読作業で、毎日寝不足だわ……。 あ、辛いわけじゃないからね。 研究者として、やり甲斐のある課題は大歓迎よ。
24 20 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_101_041 姉が見つかって本当に良かった……。 すぐに宿に戻って、看病をするつもりよ。 学んできた幻術の知識をすべて使ってね。
25 21 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_102_040 アラグの遺物の解読作業で、毎日寝不足だわ……。 あ、辛いわけじゃないからね。 研究者として、やり甲斐のある課題は大歓迎よ。
26 22 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_102_041 姉が回復して安堵しているの。 でも、彼女のことだから、すぐにでもまた無茶をすると思うわ。 これからも、ヤ・シュトラをよろしくね。
27 23 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_050 ここで穏やかな時間を過ごしていると、 アシエンとの死闘が、まるで夢だったみたい……。
28 24 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_100_050 ここで穏やかな時間を過ごしていると、 アシエンとの死闘が、まるで夢だったみたい……。
29 25 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_100_051 ……え、姉の杖が!? そう、「エンシェント・テレポ」を……。 今は、祈るだけね……。
30 26 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_101_050 ここで穏やかな時間を過ごしていると、 アシエンとの死闘が、まるで夢だったみたい……。
31 27 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_101_051 姉が見つかって本当に良かった……。 すぐに宿に戻って、看病をするつもりよ。 学んできた幻術の知識をすべて使ってね。
32 28 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_102_050 ここで穏やかな時間を過ごしていると、 アシエンとの死闘が、まるで夢だったみたい……。
33 29 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_102_051 姉が回復して安堵しているの。 でも、彼女のことだから、すぐにでもまた無茶をすると思うわ。 これからも、ヤ・シュトラをよろしくね。
34 30 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_110_050 アラグの書物そのものから、いろんな話を聞けるなんて、 私にとっては、まるで夢みたいなことよ。
35 31 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_110_051 これまでアラグの遺物の解読には、大変な労力をかけてきたけど…… プリンクに聞けば、すぐにわかるんだもの! 当時を生きていたこの子にしか、わからないことがたくさんあるの。
36 32 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_111_050 プリンクが眠りについてしまって、何だか寂しくなったわね。 そんなに長い時間、一緒にいたわけじゃないのにね……。
37 33 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_111_051 最初は、さんざん警戒していた鬼哭隊の隊士たちも、 いつのまにか、プリンクに挨拶するようになっていたのよ?
38 34 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_111_052 姉のシュトラが倒れたことは聞いた。 前回と違って、禁術に手を出したわけではないようだけど…… こちらでも何かわかったら報せるわね。
39 35 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_111_053 「暁」から、姉が無事だって報告は聞いたわ。 とりあえず一安心できたけど、 どうか、これからもシュトラのことをよろしくね。
40 36 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_111_054 シュトラから無事を報せる手紙が届いたの。 筆まめとは言えない姉だから、本当に驚いたわ。 向こうの世界で、どんな経験をしたんでしょうね……?
41 37 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_060 顔を見せてくれて、ありがとう。 まったく、あなたといい我が姉といい…… 一途な想いを募らせた結果、世界まで救っちゃうんだから。
42 38 TEXT_JOBDEFSMN_00097_Q2_000_1 何を聞く?
43 39 TEXT_JOBDEFSMN_00097_A2_000_1 近況について
44 40 TEXT_JOBDEFSMN_00097_A2_000_2 「召喚士」とは何か?
45 41 TEXT_JOBDEFSMN_00097_A2_000_3 キャンセル
46 42 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_100 トリスタンを唆していたアシエンの動きについて、 聖コイナク財団も追っているのだけど…… あまり、いい報告はないわね。
47 43 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_101 あれ以来、ぷっつりと姿を見せないのよ。 こちらを警戒しているのか、それとも、ほかの理由……?
48 44 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_102 どちらにせよ、一筋縄ではいかない相手ね。 長い付き合いになりそうだわ……。
49 45 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_150 召喚士の新たな「力」を得るため、 アラグの遺物を調べているのだけど…… なかなか苦戦しているところよ。
50 46 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_151 でも、アシエンと決着をつけるためには、 今以上の力が必要になるのは、間違いない……。
51 47 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_152 あなたは私の希望なの。 アラグの遺物に記された古の知識…… 必ずや、この手で紐解いて、あなたに託してみせるわ。
52 48 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_160 十二杯のアシエンを倒したといえども、 召喚魔法を悪用しようとする者が、 また、現れないともかぎらない。
53 49 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_161 聖コイナク財団と連携して、 召喚魔法の知識が迂闊に広まってしまわぬよう、 調査と資料整理を進めているところよ。
54 50 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_162 もちろん、召喚士に関する研究も進めているわ。 召喚魔法には、私たちの知らない特別な知識がまだ眠っている。 そんな気がしてならないの……。
55 51 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_170 アラグ最後の大召喚士サリに、召喚システム……。 プリンクのおかげで、私たちの知らなかった召喚士の歴史に、 触れることができたわ。
56 52 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_171 召喚魔法は、多くの可能性に満ちていることがわかったけれど…… 一方で、掘り起こされるべきではない、 危険きわまりない応用技術も存在していた。
57 53 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_172 聖コイナク財団は学術機関として、 一連の事件を記録に留めることは、未来の警鐘として必要、 という見解で動いているわ。
58 54 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_173 だけど記録を見て、悪用を考える者がいるかもしれない。 その可能性を考えると、記録そのものを抹消すべきではないのか? ……そんな議論までなされているの。
59 55 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_174 いろいろと異論も出たけれど、今の所、記録はちゃんと残せそうよ。 あなたが、文字通り世界を股にかけて戦っている間に、 私も私なりに、知識を護るための戦いを続けてみせるわ。
60 56 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_175 あら、そんな格好で、どうしたというの? てっきり「召喚士」として、ジャジャサム少闘士に、 会ってきたものとばかり思っていたけれど……。
61 57 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_180 「暁」が、その役割を終えたとか……。 でも、きっとシュトラは何も変わらず、 世界の理を解き明かすため、知識を求めていくのでしょうね。
62 58 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_181 もちろん、私もこのまま歩みを止めるつもりはないわ。 姉の興味が、この世界の真実にあるのなら、 私の関心は、古代アラグ文明の知識を記録し護ること。
63 59 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_182 ボズヤ地方を始め、各地でアラグ時代のものらしき遺跡の、 発見報告も相次いでいるし……聖コイナク財団も忙しくなりそう。 また、あなたの力も貸してちょうだいね!
64 60 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_110 トリスタンの悲劇を忘れないためにも、 召喚士の何たるかを、考えなおしてみましょうか?
65 61 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_200 そうね、召喚魔法を正しき目的のために奮う者として、 召喚士の歴史や在り方を、今一度、振り返っておきましょう。
66 62 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_111 「蛮神」の力を奪い、性質を変容させ、 使い魔として使役する魔道士……。 「召喚獣」と呼ばれるそれを操る者、それが「召喚士」よ。
67 63 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_112 召喚獣は、古代アラグ語で「エギ」と呼ばれる。 蛮神討伐時に放射されるエーテルを身に浴びた者だけが、 そのエーテルを用いて生み出せる、いわば疑似蛮神よ。
68 64 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_113 第三星暦時代、我が世の春を謳歌した古代アラグ帝国。 エオルゼアのほぼ全土を手中に収めた帝国は、 その版図をエオルゼアの外にも広げようと試みたわ。
69 65 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_114 標的となったのは、南方大陸「メラシディア」の諸国。 しかし、メラシディアの人々は蛮神を召喚し、 帝国に対抗するための力とした。
70 66 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_115 それに苦戦した帝国は、蛮神の力に対抗する手段として、 麾下の魔道士たちに、召喚魔法を開発させたの。
71 67 TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_116 「異形の獣を召喚する者」、だから「召喚士」……! その言葉には、古代アラグ帝国の人々による 尊敬と畏怖が込められているそうよ。