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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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40TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_010私の名前は、ヤ・ミトラ。 エオルゼアの3国とシャーレアンが共同して設立した、 「聖コイナク財団」という研究機関に所属する研究者よ。
51TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_011専門は古代史……かしらね。 古代アラグ帝国時代の知識や技術について、 仲間とともに研究を進めているわ。
62TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_012最近は、「モードゥナ」の古代遺跡の研究が主ね。 そこで目を惹く新しい発見があったから…… ここで調査の下準備をしているのよ。
73TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_013このエオルゼアのことは、 以前より姉から聞いて、興味を持っていたのだけれど…… いち研究者としても、訪れてよかったと思っているわ。
84TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_000姉の言っていたとおり、ここは静かな場所ね…… 落ち着いて「召喚士」について思索にふけられるわね。 ところで、私に何かご用かしら?
95TEXT_JOBDEFSMN_00097_Q1_000_001何を聞く?
106TEXT_JOBDEFSMN_00097_A1_000_001あなたのことを教えてほしい
117TEXT_JOBDEFSMN_00097_A1_000_002「召喚士」とは何か?
128TEXT_JOBDEFSMN_00097_A1_000_003キャンセル
139TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_020「蛮神」の力を奪い、性質を変容させ、 使い魔として使役する魔道士……。 「召喚獣」と呼ばれるそれを操る者、それが「召喚士」よ。
1410TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_021召喚獣は、古代アラグ語で「エギ」と呼ばれる。 蛮神討伐時に放射されるエーテルを身に浴びた者だけが、 そのエーテルを用いて生み出せる、いわば疑似蛮神よ。
1511TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_022第三星暦時代、我が世の春を謳歌した古代アラグ帝国。 エオルゼアのほぼ全土を手中に収めた帝国は、 その版図をエオルゼアの外にも広げようと試みたわ。
1612TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_023標的となったのは、南方大陸「メラシディア」の諸国。 しかし、メラシディアの人々は蛮神を召喚し、 帝国に対抗するための力とした。
1713TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_024それに苦戦した帝国は、蛮神の力に対抗する手段として、 麾下の魔道士たちに、召喚魔法を開発させたの。
1814TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_025「異形の獣を召喚する者」、だから「召喚士」……! その言葉には、古代アラグ帝国の人々による尊敬と畏怖が、 込められているそうよ。
1915TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_030……ここは平和な場所よね。 佇んでいると、イヤなことでも忘れられそうだわ。
2016TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_040アラグの遺物の解読作業で、毎日寝不足だわ……。 あ、辛いわけじゃないからね。 研究者として、やり甲斐のある課題は大歓迎よ。
2117TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_100_040アラグの遺物の解読作業で、毎日寝不足だわ……。 あ、辛いわけじゃないからね。 研究者として、やり甲斐のある課題は大歓迎よ。
2218TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_100_041……え、姉の杖が!? そう、「エンシェント・テレポ」を……。 今は、祈るだけね……。
2319TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_101_040アラグの遺物の解読作業で、毎日寝不足だわ……。 あ、辛いわけじゃないからね。 研究者として、やり甲斐のある課題は大歓迎よ。
2420TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_101_041姉が見つかって本当に良かった……。 すぐに宿に戻って、看病をするつもりよ。 学んできた幻術の知識をすべて使ってね。
2521TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_102_040アラグの遺物の解読作業で、毎日寝不足だわ……。 あ、辛いわけじゃないからね。 研究者として、やり甲斐のある課題は大歓迎よ。
2622TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_102_041姉が回復して安堵しているの。 でも、彼女のことだから、すぐにでもまた無茶をすると思うわ。 これからも、ヤ・シュトラをよろしくね。
2723TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_050ここで穏やかな時間を過ごしていると、 アシエンとの死闘が、まるで夢だったみたい……。
2824TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_100_050ここで穏やかな時間を過ごしていると、 アシエンとの死闘が、まるで夢だったみたい……。
2925TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_100_051……え、姉の杖が!? そう、「エンシェント・テレポ」を……。 今は、祈るだけね……。
3026TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_101_050ここで穏やかな時間を過ごしていると、 アシエンとの死闘が、まるで夢だったみたい……。
3127TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_101_051姉が見つかって本当に良かった……。 すぐに宿に戻って、看病をするつもりよ。 学んできた幻術の知識をすべて使ってね。
3228TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_102_050ここで穏やかな時間を過ごしていると、 アシエンとの死闘が、まるで夢だったみたい……。
3329TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_102_051姉が回復して安堵しているの。 でも、彼女のことだから、すぐにでもまた無茶をすると思うわ。 これからも、ヤ・シュトラをよろしくね。
3430TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_110_050アラグの書物そのものから、いろんな話を聞けるなんて、 私にとっては、まるで夢みたいなことよ。
3531TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_110_051これまでアラグの遺物の解読には、大変な労力をかけてきたけど…… プリンクに聞けば、すぐにわかるんだもの! 当時を生きていたこの子にしか、わからないことがたくさんあるの。
3632TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_111_050プリンクが眠りについてしまって、何だか寂しくなったわね。 そんなに長い時間、一緒にいたわけじゃないのにね……。
3733TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_111_051最初は、さんざん警戒していた鬼哭隊の隊士たちも、 いつのまにか、プリンクに挨拶するようになっていたのよ?
3834TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_111_052姉のシュトラが倒れたことは聞いた。 前回と違って、禁術に手を出したわけではないようだけど…… こちらでも何かわかったら報せるわね。
3935TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_111_053「暁」から、姉が無事だって報告は聞いたわ。 とりあえず一安心できたけど、 どうか、これからもシュトラのことをよろしくね。
4036TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_111_054シュトラから無事を報せる手紙が届いたの。 筆まめとは言えない姉だから、本当に驚いたわ。 向こうの世界で、どんな経験をしたんでしょうね……?
4137TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_060顔を見せてくれて、ありがとう。 まったく、あなたといい我が姉といい…… 一途な想いを募らせた結果、世界まで救っちゃうんだから。
4238TEXT_JOBDEFSMN_00097_Q2_000_1何を聞く?
4339TEXT_JOBDEFSMN_00097_A2_000_1近況について
4440TEXT_JOBDEFSMN_00097_A2_000_2「召喚士」とは何か?
4541TEXT_JOBDEFSMN_00097_A2_000_3キャンセル
4642TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_100トリスタンを唆していたアシエンの動きについて、 聖コイナク財団も追っているのだけど…… あまり、いい報告はないわね。
4743TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_101あれ以来、ぷっつりと姿を見せないのよ。 こちらを警戒しているのか、それとも、ほかの理由……?
4844TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_102どちらにせよ、一筋縄ではいかない相手ね。 長い付き合いになりそうだわ……。
4945TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_150召喚士の新たな「力」を得るため、 アラグの遺物を調べているのだけど…… なかなか苦戦しているところよ。
5046TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_151でも、アシエンと決着をつけるためには、 今以上の力が必要になるのは、間違いない……。
5147TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_152あなたは私の希望なの。 アラグの遺物に記された古の知識…… 必ずや、この手で紐解いて、あなたに託してみせるわ。
5248TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_160十二杯のアシエンを倒したといえども、 召喚魔法を悪用しようとする者が、 また、現れないともかぎらない。
5349TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_161聖コイナク財団と連携して、 召喚魔法の知識が迂闊に広まってしまわぬよう、 調査と資料整理を進めているところよ。
5450TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_162もちろん、召喚士に関する研究も進めているわ。 召喚魔法には、私たちの知らない特別な知識がまだ眠っている。 そんな気がしてならないの……。
5551TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_170アラグ最後の大召喚士サリに、召喚システム……。 プリンクのおかげで、私たちの知らなかった召喚士の歴史に、 触れることができたわ。
5652TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_171召喚魔法は、多くの可能性に満ちていることがわかったけれど…… 一方で、掘り起こされるべきではない、 危険きわまりない応用技術も存在していた。
5753TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_172聖コイナク財団は学術機関として、 一連の事件を記録に留めることは、未来の警鐘として必要、 という見解で動いているわ。
5854TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_173だけど記録を見て、悪用を考える者がいるかもしれない。 その可能性を考えると、記録そのものを抹消すべきではないのか? ……そんな議論までなされているの。
5955TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_174いろいろと異論も出たけれど、今の所、記録はちゃんと残せそうよ。 あなたが、文字通り世界を股にかけて戦っている間に、 私も私なりに、知識を護るための戦いを続けてみせるわ。
6056TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_175あら、そんな格好で、どうしたというの? てっきり「召喚士」として、ジャジャサム少闘士に、 会ってきたものとばかり思っていたけれど……。
6157TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_180「暁」が、その役割を終えたとか……。 でも、きっとシュトラは何も変わらず、 世界の理を解き明かすため、知識を求めていくのでしょうね。
6258TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_181もちろん、私もこのまま歩みを止めるつもりはないわ。 姉の興味が、この世界の真実にあるのなら、 私の関心は、古代アラグ文明の知識を記録し護ること。
6359TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_182ボズヤ地方を始め、各地でアラグ時代のものらしき遺跡の、 発見報告も相次いでいるし……聖コイナク財団も忙しくなりそう。 また、あなたの力も貸してちょうだいね!
6460TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_110トリスタンの悲劇を忘れないためにも、 召喚士の何たるかを、考えなおしてみましょうか?
6561TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_200そうね、召喚魔法を正しき目的のために奮う者として、 召喚士の歴史や在り方を、今一度、振り返っておきましょう。
6662TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_111「蛮神」の力を奪い、性質を変容させ、 使い魔として使役する魔道士……。 「召喚獣」と呼ばれるそれを操る者、それが「召喚士」よ。
6763TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_112召喚獣は、古代アラグ語で「エギ」と呼ばれる。 蛮神討伐時に放射されるエーテルを身に浴びた者だけが、 そのエーテルを用いて生み出せる、いわば疑似蛮神よ。
6864TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_113第三星暦時代、我が世の春を謳歌した古代アラグ帝国。 エオルゼアのほぼ全土を手中に収めた帝国は、 その版図をエオルゼアの外にも広げようと試みたわ。
6965TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_114標的となったのは、南方大陸「メラシディア」の諸国。 しかし、メラシディアの人々は蛮神を召喚し、 帝国に対抗するための力とした。
7066TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_115それに苦戦した帝国は、蛮神の力に対抗する手段として、 麾下の魔道士たちに、召喚魔法を開発させたの。
7167TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_116「異形の獣を召喚する者」、だから「召喚士」……! その言葉には、古代アラグ帝国の人々による 尊敬と畏怖が込められているそうよ。