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#,,
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0,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_010","私の名前は、ヤ・ミトラ。
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エオルゼアの3国とシャーレアンが共同して設立した、
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「聖コイナク財団」という研究機関に所属する研究者よ。"
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1,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_011","専門は古代史……かしらね。
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古代アラグ帝国時代の知識や技術について、
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仲間とともに研究を進めているわ。"
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2,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_012","最近は、「モードゥナ」の古代遺跡の研究が主ね。
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そこで目を惹く新しい発見があったから……
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ここで調査の下準備をしているのよ。"
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3,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_013","このエオルゼアのことは、
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以前より姉から聞いて、興味を持っていたのだけれど……
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いち研究者としても、訪れてよかったと思っているわ。"
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4,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_000","姉の言っていたとおり、ここは静かな場所ね……
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落ち着いて「召喚士」について思索にふけられるわね。
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ところで、私に何かご用かしら?"
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5,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_Q1_000_001","何を聞く?"
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6,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_A1_000_001","あなたのことを教えてほしい"
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7,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_A1_000_002","「召喚士」とは何か?"
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8,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_A1_000_003","キャンセル"
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9,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_020","「蛮神」の力を奪い、性質を変容させ、
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使い魔として使役する魔道士……。
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「召喚獣」と呼ばれるそれを操る者、それが「召喚士」よ。"
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10,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_021","召喚獣は、古代アラグ語で「エギ」と呼ばれる。
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蛮神討伐時に放射されるエーテルを身に浴びた者だけが、
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そのエーテルを用いて生み出せる、いわば疑似蛮神よ。"
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11,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_022","第三星暦時代、我が世の春を謳歌した古代アラグ帝国。
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エオルゼアのほぼ全土を手中に収めた帝国は、
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その版図をエオルゼアの外にも広げようと試みたわ。"
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12,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_023","標的となったのは、南方大陸「メラシディア」の諸国。
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しかし、メラシディアの人々は蛮神を召喚し、
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帝国に対抗するための力とした。"
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13,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_024","それに苦戦した帝国は、蛮神の力に対抗する手段として、
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麾下の魔道士たちに、召喚魔法を開発させたの。"
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14,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_025","「異形の獣を召喚する者」、だから「召喚士」……!
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その言葉には、古代アラグ帝国の人々による尊敬と畏怖が、
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込められているそうよ。"
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15,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_030","……ここは平和な場所よね。
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佇んでいると、イヤなことでも忘れられそうだわ。"
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16,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_040","アラグの遺物の解読作業で、毎日寝不足だわ……。
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あ、辛いわけじゃないからね。
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研究者として、やり甲斐のある課題は大歓迎よ。"
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17,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_100_040","アラグの遺物の解読作業で、毎日寝不足だわ……。
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|
あ、辛いわけじゃないからね。
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研究者として、やり甲斐のある課題は大歓迎よ。"
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18,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_100_041","……え、姉の杖が!?
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そう、「エンシェント・テレポ」を……。
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今は、祈るだけね……。"
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19,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_101_040","アラグの遺物の解読作業で、毎日寝不足だわ……。
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あ、辛いわけじゃないからね。
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研究者として、やり甲斐のある課題は大歓迎よ。"
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20,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_101_041","姉が見つかって本当に良かった……。
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すぐに宿に戻って、看病をするつもりよ。
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学んできた幻術の知識をすべて使ってね。"
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21,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_102_040","アラグの遺物の解読作業で、毎日寝不足だわ……。
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|
あ、辛いわけじゃないからね。
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研究者として、やり甲斐のある課題は大歓迎よ。"
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22,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_102_041","姉が回復して安堵しているの。
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でも、彼女のことだから、すぐにでもまた無茶をすると思うわ。
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これからも、ヤ・シュトラをよろしくね。"
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23,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_050","ここで穏やかな時間を過ごしていると、
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アシエンとの死闘が、まるで夢だったみたい……。"
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24,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_100_050","ここで穏やかな時間を過ごしていると、
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アシエンとの死闘が、まるで夢だったみたい……。"
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25,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_100_051","……え、姉の杖が!?
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そう、「エンシェント・テレポ」を……。
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今は、祈るだけね……。"
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26,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_101_050","ここで穏やかな時間を過ごしていると、
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アシエンとの死闘が、まるで夢だったみたい……。"
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27,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_101_051","姉が見つかって本当に良かった……。
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すぐに宿に戻って、看病をするつもりよ。
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学んできた幻術の知識をすべて使ってね。"
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28,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_102_050","ここで穏やかな時間を過ごしていると、
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アシエンとの死闘が、まるで夢だったみたい……。"
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29,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_102_051","姉が回復して安堵しているの。
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でも、彼女のことだから、すぐにでもまた無茶をすると思うわ。
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これからも、ヤ・シュトラをよろしくね。"
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30,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_110_050","アラグの書物そのものから、いろんな話を聞けるなんて、
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私にとっては、まるで夢みたいなことよ。"
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31,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_110_051","これまでアラグの遺物の解読には、大変な労力をかけてきたけど……
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プリンクに聞けば、すぐにわかるんだもの!
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当時を生きていたこの子にしか、わからないことがたくさんあるの。"
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32,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_111_050","プリンクが眠りについてしまって、何だか寂しくなったわね。
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そんなに長い時間、一緒にいたわけじゃないのにね……。"
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33,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_111_051","最初は、さんざん警戒していた鬼哭隊の隊士たちも、
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いつのまにか、プリンクに挨拶するようになっていたのよ?"
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34,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_111_052","姉のシュトラが倒れたことは聞いた。
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前回と違って、禁術に手を出したわけではないようだけど……
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こちらでも何かわかったら報せるわね。"
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35,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_111_053","「暁」から、姉が無事だって報告は聞いたわ。
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とりあえず一安心できたけど、
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どうか、これからもシュトラのことをよろしくね。"
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36,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_111_054","シュトラから無事を報せる手紙が届いたの。
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筆まめとは言えない姉だから、本当に驚いたわ。
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向こうの世界で、どんな経験をしたんでしょうね……?"
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37,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_060","顔を見せてくれて、ありがとう。
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まったく、あなたといい我が姉といい……
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一途な想いを募らせた結果、世界まで救っちゃうんだから。"
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38,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_Q2_000_1","何を聞く?"
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39,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_A2_000_1","近況について"
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40,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_A2_000_2","「召喚士」とは何か?"
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41,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_A2_000_3","キャンセル"
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42,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_100","トリスタンを唆していたアシエンの動きについて、
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聖コイナク財団も追っているのだけど……
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あまり、いい報告はないわね。"
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43,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_101","あれ以来、ぷっつりと姿を見せないのよ。
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こちらを警戒しているのか、それとも、ほかの理由……?"
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44,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_102","どちらにせよ、一筋縄ではいかない相手ね。
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長い付き合いになりそうだわ……。"
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45,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_150","召喚士の新たな「力」を得るため、
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アラグの遺物を調べているのだけど……
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なかなか苦戦しているところよ。"
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46,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_151","でも、アシエンと決着をつけるためには、
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今以上の力が必要になるのは、間違いない……。"
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47,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_152","あなたは私の希望なの。
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アラグの遺物に記された古の知識……
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必ずや、この手で紐解いて、あなたに託してみせるわ。"
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48,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_160","十二杯のアシエンを倒したといえども、
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召喚魔法を悪用しようとする者が、
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また、現れないともかぎらない。"
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49,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_161","聖コイナク財団と連携して、
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召喚魔法の知識が迂闊に広まってしまわぬよう、
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調査と資料整理を進めているところよ。"
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50,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_162","もちろん、召喚士に関する研究も進めているわ。
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召喚魔法には、私たちの知らない特別な知識がまだ眠っている。
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そんな気がしてならないの……。"
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51,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_170","アラグ最後の大召喚士サリに、召喚システム……。
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プリンクのおかげで、私たちの知らなかった召喚士の歴史に、
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触れることができたわ。"
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52,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_171","召喚魔法は、多くの可能性に満ちていることがわかったけれど……
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一方で、掘り起こされるべきではない、
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危険きわまりない応用技術も存在していた。"
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53,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_172","聖コイナク財団は学術機関として、
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一連の事件を記録に留めることは、未来の警鐘として必要、
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という見解で動いているわ。"
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54,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_173","だけど記録を見て、悪用を考える者がいるかもしれない。
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その可能性を考えると、記録そのものを抹消すべきではないのか?
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……そんな議論までなされているの。"
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55,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_174","いろいろと異論も出たけれど、今の所、記録はちゃんと残せそうよ。
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あなたが、文字通り世界を股にかけて戦っている間に、
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私も私なりに、知識を護るための戦いを続けてみせるわ。"
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56,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_175","あら、そんな格好で、どうしたというの?
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てっきり「召喚士」として、ジャジャサム少闘士に、
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会ってきたものとばかり思っていたけれど……。"
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57,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_180","「暁」が、その役割を終えたとか……。
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でも、きっとシュトラは何も変わらず、
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世界の理を解き明かすため、知識を求めていくのでしょうね。"
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58,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_181","もちろん、私もこのまま歩みを止めるつもりはないわ。
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姉の興味が、この世界の真実にあるのなら、
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私の関心は、古代アラグ文明の知識を記録し護ること。"
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59,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_182","ボズヤ地方を始め、各地でアラグ時代のものらしき遺跡の、
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発見報告も相次いでいるし……聖コイナク財団も忙しくなりそう。
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また、あなたの力も貸してちょうだいね!"
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60,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_110","トリスタンの悲劇を忘れないためにも、
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召喚士の何たるかを、考えなおしてみましょうか?"
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61,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_200","そうね、召喚魔法を正しき目的のために奮う者として、
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召喚士の歴史や在り方を、今一度、振り返っておきましょう。"
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62,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_111","「蛮神」の力を奪い、性質を変容させ、
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使い魔として使役する魔道士……。
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「召喚獣」と呼ばれるそれを操る者、それが「召喚士」よ。"
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63,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_112","召喚獣は、古代アラグ語で「エギ」と呼ばれる。
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蛮神討伐時に放射されるエーテルを身に浴びた者だけが、
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そのエーテルを用いて生み出せる、いわば疑似蛮神よ。"
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64,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_113","第三星暦時代、我が世の春を謳歌した古代アラグ帝国。
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エオルゼアのほぼ全土を手中に収めた帝国は、
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その版図をエオルゼアの外にも広げようと試みたわ。"
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65,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_114","標的となったのは、南方大陸「メラシディア」の諸国。
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しかし、メラシディアの人々は蛮神を召喚し、
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帝国に対抗するための力とした。"
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66,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_115","それに苦戦した帝国は、蛮神の力に対抗する手段として、
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麾下の魔道士たちに、召喚魔法を開発させたの。"
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67,"TEXT_JOBDEFSMN_00097_YMHITRA_000_116","「異形の獣を召喚する者」、だから「召喚士」……!
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その言葉には、古代アラグ帝国の人々による
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尊敬と畏怖が込められているそうよ。"
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