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0,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_000","……なんだい?
あんたはまだ若いんだ、暇な老人につきあうもんじゃないよ。"
1,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_005","町人地の再建計画が進んでるって話じゃないか。
あたしの仕事場はどうなるやらね……。"
2,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_010","あの猪爺が、仕事場づくりに精を出してるそうじゃないか。
車前会の決めたことだ、異論はないが……どうも癪だね。"
3,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_020","おや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さんかい……。
この間は、きちんと挨拶もせずに失礼したね。"
4,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_021","あたしは、アララギ。
ほかの奴より、ちょいとばかし長く紙づくりをしているんだ。"
5,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_022","ごきげんよう、アララギさん。
紙漉き工房の準備は、つつがなく進んでおりますか……?"
6,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_023","ごきげんよう、コザクラ。
ええ、何つつがなく順調だよ。
あの猪爺の工房よりは、ずいぶん遅れてるがね?"
7,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_024","そ、それは……申し訳ございませぬ!
車前会でよくよく検討した上での計画でございますれば、
何卒ご容赦を……!"
8,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_025","わかってるよ。
すまないね、あいつと並べられると、
つい難癖つけたくなってよくない……。"
9,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_026","あいつとは、ツラヌキさんですか?
ご不満があるのでしたら、わたくしからお伝えしますが……。"
10,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_027","いや、こいつはもう持病みたいなものさ。
扱う道具は違えど、長年同じ町で職人をやってきた者同士のね。"
11,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_028","まったく、我がことながら恥ずかしいよ。
いくつになっても、ガキみたいなケンカをしちまうんだから。"
12,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_029","紙漉きの工房を立て直そうとしてくれてる車前会には、
文句なしに感謝してますよ。
それに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さんにもね。"
13,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_030","今はまだ紙をつくれる状態じゃないが、
いずれ、いっとう素晴らしい紙をもって、
恩返しさせてもらうよ。"
14,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_031","ここドマの国にはね、上等な紙の材料となる、
ヤンサコウゾが自生してるんだ。
加えて、紙づくりに欠かせない水も豊富だろう?"
15,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_032","それで、昔から製紙業が盛んだった。
職人たちが一枚ずつ仕上げていく紙は、
繊細だが丈夫で、何よりも美しい。"
16,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_033","それで、領内のみならず、
よその国への輸出品としても、大変な人気を誇ったものさ。"
17,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_034","……ときにコザクラ。
紙漉きの再開を目指すのは、日用品をまかなうためもあるが、
よそへの売り出しを見込んでのことだろう?"
18,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_035","取引先に、当てはあるのかい?
最近だと草原のアウラ族や海賊衆とも取引があるらしいが、
連中、紙を重宝するとは思えないよ。"
19,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_036","もちろん、考えあってのこと。
今はまだ便りを待っておりますが、きっと……"
20,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_037","いえ、たとえ当てが外れようとも、
必ずや、卸し先を見つけまする!
ですので、ご心配なさらず工房を整えてくださいませ!"
21,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_038","言われなくとも、好きにやらせてもらいますよ。
猪爺ばかりを活き活きさせておくのも業腹だしねぇ。"
22,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_039","あんたにも苦労をかけるけど、また頼むよ。
……まさか、もう素寒貧ってこともないだろう?"
23,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_SYSTEM_000_040","「職人町」の建設は順調そうです。
紙漉きが再開すれば、外貨の獲得にも期待できるでしょう。"
24,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_SYSTEM_000_041","今後も「<Sheet(EObj,2009567,0)/>」に物資を提供し、
さらなる発展を目指しましょう!"
25,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_050","紙なんて、単価も安いし、大した商材にならないとお思いかい?
ところが案外、極上の紙ってのは、
すべらかな絹よりも人を惹きつけることがあるんですよ。"
26,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_060","おつかれさま。
あんたの羽振りがいいおかげで、こっちも助かってるよ。
といっても、まだ作業をはじめるには及ばないがね。"
27,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_070","また来たのかい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん。"
28,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_071","残念ながら、まだ建物を建ててるところさ。
漉き船が仕上がってりゃ、
少しは見所もあったかもしれないが……すまないね。"
29,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_072","ああ、その大きな建物かい?
そこは店にするつもりさ。"
30,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_073","近頃はこの町にも、いろんな連中が出入りしてますからね。
あんまり殺風景なのもよくないだろうってんで、
彩りも鮮やかな、紙工芸の店を出そうとしてるのさ。"
31,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_074","かざぐるま……ああ、ええと……
紙で作った、小さな風車って言えば想像がつくかい?"
32,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_075","そういうのをたくさん並べてね……
風が吹けば、いっせいにカラカラリと回りだす。
あれは壮観だよ。"
33,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_076","ただ、この町のために稼ごうってなると、
店頭販売なんかじゃなく、もっと大きな卸し先がいる。"
34,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_077","コザクラは当てがあるって言ってたけど、
あたしも詳しくは聞いてないんだ。
いったい、どちら様を口説いてるのやら……。"
35,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_078","おふたりとも、ちょうどよかった!
少し、お話したいことがございまして……
紙の卸し先についてなのですが……。"
36,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_079","ああ、ちょうどこっちも、その話をしていたところですよ。
……何か進展があったのかい?"
37,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_080","その件については、帰国前から書簡で相談を受けていたんだ。
ドマの上等な紙や工芸品を、
定期的かつ大口で仕入れてくれる取引先はないか……とな。"
38,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_081","そこで、わずかなツテを頼って、
いくつかのエオルゼア系の商会に声をかけてみたのだよ。"
39,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_082","すると、思わぬ大御所から手を差し伸べられてね……
あの御仁なら多分……いや、間違いなく、
双方に実りある取引にしてくれるだろう。"
40,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_083","へぇ、そいつは吉報だ。
ちなみに、どちら様だい?
大御所なら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さんはわかるだろう?"
41,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_084","ロ…………"
42,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_085","ロウェナ商会、だ……。"
43,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_Q1_000_086","何と言う?"
44,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_A1_000_087","地獄に落ちる気か……!"
45,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_A1_000_088","心強いデスネ……"
46,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_089","い、いや、確かに、彼女の取引のすさまじさは、
我々もレヴナンツトールでよく……
大変よく思い知ったつもりだがっ!"
47,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_090","需要のあるところに供給をすることにかけて、
彼女ほど鼻が利く商人もいまい。
味方であるうちは、これ以上なく心強いよ。"
48,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_091","君、さては彼女に搾取され…………
いや、深く聞くべきではないな。"
49,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_092","どうあれ、需要のあるところに供給をすることにかけて、
彼女ほど鼻が利く商人もいまい。
味方であるうちは、本当に心強いよ。"
50,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_093","……よくはわからないが、
あたしたちの紙を卸す先が見つかったってことでいいね?"
51,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_094","なら、こっちはとっとと工房を完成させて、
速く、巧く、仕事をするだけですよ。
休憩もおしまいだ!"
52,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_SYSTEM_000_095","「職人町」の建設は順調そうです。
ロウェナとの明朗な取引が、ドマを潤す……かもしれません。"
53,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_SYSTEM_000_096","今後も「<Sheet(EObj,2009567,0)/>」に物資を提供し、
さらなる発展を目指しましょう!"
54,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_100","取引に応じてくれたロウェナ氏ってのは、
相当な目利きとして有名なんだってねぇ。
上等だ、彼女が絶対に買いたくなる紙をつくってみせますよ。"
55,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_110","見えるかい、新しくできた大きな風呂みたいなのが漉き船だ。
そこに紙の材料を入れ、<RubyCharaters>FF07E7B080E6A181FF0AE38199E38191E3819F</RubyCharaters>で漉くって成形する……
紙づくりの中でも、大事な工程のひとつさ。"
56,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_120","待ってたよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん。
あんたに、礼が言いたくてね。
……この工房を、見ておくれよ。"
57,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_121","紙づくりには、いくつかの工程があるが、
あそこでやってるのが、代表たる紙漉き作業さ。"
58,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_122","漉き船に、紙の材料を入れて、
<RubyCharaters>FF07E7B080E6A181FF0AE38199E38191E3819F</RubyCharaters>で漉くって成形する……
手作業ではあるが、日に何千という紙を作り出すんだよ。"
59,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_123","それを圧搾して、乾燥させて、いい大きさに断ち切って……
そのまま売りに出す紙もあれば、工芸品の材料になる紙もある。"
60,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_124","幸いにして、木を扱う職人たちが、もう動いてますからね。
木と紙でつくりあげる工芸品は、
ドマとひんがしの国、周辺諸国が築いてきた芸術さ。"
61,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_125","……せっかくだ、完成した品も見ていってくれるだろうね?
前に言ってた店も、無事に開いたんだよ。"
62,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_126","ふあぁ……なんと美しいのでございましょう……!"
63,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_127","この光景が、こんなに鮮やかに蘇ったのは、
ほかでもないあんたのおかげさ。
……恩に着るよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん。"
64,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_128","ああ、ここにいたのか、コザクラ。
アララギさんもいるなら、ちょうどいい。"
65,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_129","おや、あんた……
この前の試作品、取引先はお気に召してくれたかい?"
66,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_130","気に入ったどころか、発注数を3割増しにしてもらったよ!
それを伝えるために、皆を探しているところだったんだ。"
67,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_131","……聞いたかい、猪爺?
残念ながら、あんただけがいい顔してられるのも、
もうおしまいみたいだよ。"
68,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_TSURANUKI_000_132","ケッ、いちいち恨みがましいんだよ、おめぇは!
陰気が祟って、おっ死ぬぞ!"
69,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_TSURANUKI_000_133","げえっ!?
なんでコザクラの嬢ちゃんが泣く!?"
70,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_134","うっ……ぐすっ……。
も、もうしわけ、ございませぬ……!"
71,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_135","万市場に続いて、職人町まで……
こんなっ、立派になって……
そとの方にも、ドマのものを認めてもらえて……!"
72,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_136","よかったんだ……大丈夫だったんだと思ったら、つい…………。"
73,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_137","……顔を上げなさい、コザクラ。
車前会の計画は、まだまだ途中なんだろう?
あんたが泣いていたら、先に進まないじゃありませんか。"
74,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_TSURANUKI_000_138","そうだぜ!
嬢ちゃんたちには、これからさらに気合を入れて、
町人地を発展させてもらわなきゃならねぇ。"
75,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_TSURANUKI_000_139","さしあたって、急いで改修すべき場所が、ひとつある。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>、もう一息、手伝ってくれ!"
76,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_SYSTEM_000_140","職人町が完成し、
新たな場所の復興がはじまりました。
今後も物資を提供し、完成を目指しましょう!"
77,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_150","よければ、あんたもそこの店を見ていっておくれ。
なにせ目立つもんで、ほかから預かった土産物まで置かれて、
妙な有様ですけどねぇ。"
78,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_160","おや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん……景気はどうだい?
おかげでこちらは、つつがなく。
今日もいい色味の紙ができてますよ。"
79,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_170","おや、店を覗きにきたのかい?
最近じゃ、町人地の子どもたちもあたしたちの立派な上客でね。
ひいきにしてもらって、ありがたいもんですよ。"
80,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_180","おかげさんで、繁盛させてもらってますよ。
ろうぇな商会ってのは耳馴染みがなかったが、
どうやら、いい目利きをしているみたいじゃないですか。"
81,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_190","天燈まで作らせてもらって……ありがたいもんだ。
これからも、町のため店のため、
精進させていただきますよ。"
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4 0 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_000 ……なんだい? あんたはまだ若いんだ、暇な老人につきあうもんじゃないよ。
5 1 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_005 町人地の再建計画が進んでるって話じゃないか。 あたしの仕事場はどうなるやらね……。
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10 6 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_023 ごきげんよう、コザクラ。 ええ、何つつがなく順調だよ。 あの猪爺の工房よりは、ずいぶん遅れてるがね?
11 7 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_024 そ、それは……申し訳ございませぬ! 車前会でよくよく検討した上での計画でございますれば、 何卒ご容赦を……!
12 8 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_025 わかってるよ。 すまないね、あいつと並べられると、 つい難癖つけたくなってよくない……。
13 9 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_026 あいつとは、ツラヌキさんですか? ご不満があるのでしたら、わたくしからお伝えしますが……。
14 10 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_027 いや、こいつはもう持病みたいなものさ。 扱う道具は違えど、長年同じ町で職人をやってきた者同士のね。
15 11 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_028 まったく、我がことながら恥ずかしいよ。 いくつになっても、ガキみたいなケンカをしちまうんだから。
16 12 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_029 紙漉きの工房を立て直そうとしてくれてる車前会には、 文句なしに感謝してますよ。 それに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さんにもね。
17 13 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_030 今はまだ紙をつくれる状態じゃないが、 いずれ、いっとう素晴らしい紙をもって、 恩返しさせてもらうよ。
18 14 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_031 ここドマの国にはね、上等な紙の材料となる、 ヤンサコウゾが自生してるんだ。 加えて、紙づくりに欠かせない水も豊富だろう?
19 15 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_032 それで、昔から製紙業が盛んだった。 職人たちが一枚ずつ仕上げていく紙は、 繊細だが丈夫で、何よりも美しい。
20 16 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_033 それで、領内のみならず、 よその国への輸出品としても、大変な人気を誇ったものさ。
21 17 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_034 ……ときにコザクラ。 紙漉きの再開を目指すのは、日用品をまかなうためもあるが、 よそへの売り出しを見込んでのことだろう?
22 18 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_035 取引先に、当てはあるのかい? 最近だと草原のアウラ族や海賊衆とも取引があるらしいが、 連中、紙を重宝するとは思えないよ。
23 19 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_036 もちろん、考えあってのこと。 今はまだ便りを待っておりますが、きっと……
24 20 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_037 いえ、たとえ当てが外れようとも、 必ずや、卸し先を見つけまする! ですので、ご心配なさらず工房を整えてくださいませ!
25 21 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_038 言われなくとも、好きにやらせてもらいますよ。 猪爺ばかりを活き活きさせておくのも業腹だしねぇ。
26 22 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_039 あんたにも苦労をかけるけど、また頼むよ。 ……まさか、もう素寒貧ってこともないだろう?
27 23 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_SYSTEM_000_040 「職人町」の建設は順調そうです。 紙漉きが再開すれば、外貨の獲得にも期待できるでしょう。
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30 26 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_060 おつかれさま。 あんたの羽振りがいいおかげで、こっちも助かってるよ。 といっても、まだ作業をはじめるには及ばないがね。
31 27 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_070 また来たのかい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん。
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33 29 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_072 ああ、その大きな建物かい? そこは店にするつもりさ。
34 30 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_073 近頃はこの町にも、いろんな連中が出入りしてますからね。 あんまり殺風景なのもよくないだろうってんで、 彩りも鮮やかな、紙工芸の店を出そうとしてるのさ。
35 31 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_074 かざぐるま……ああ、ええと…… 紙で作った、小さな風車って言えば想像がつくかい?
36 32 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_075 そういうのをたくさん並べてね…… 風が吹けば、いっせいにカラカラリと回りだす。 あれは壮観だよ。
37 33 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_076 ただ、この町のために稼ごうってなると、 店頭販売なんかじゃなく、もっと大きな卸し先がいる。
38 34 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_077 コザクラは当てがあるって言ってたけど、 あたしも詳しくは聞いてないんだ。 いったい、どちら様を口説いてるのやら……。
39 35 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_078 おふたりとも、ちょうどよかった! 少し、お話したいことがございまして…… 紙の卸し先についてなのですが……。
40 36 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_079 ああ、ちょうどこっちも、その話をしていたところですよ。 ……何か進展があったのかい?
41 37 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_080 その件については、帰国前から書簡で相談を受けていたんだ。 ドマの上等な紙や工芸品を、 定期的かつ大口で仕入れてくれる取引先はないか……とな。
42 38 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_081 そこで、わずかなツテを頼って、 いくつかのエオルゼア系の商会に声をかけてみたのだよ。
43 39 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_082 すると、思わぬ大御所から手を差し伸べられてね…… あの御仁なら多分……いや、間違いなく、 双方に実りある取引にしてくれるだろう。
44 40 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_083 へぇ、そいつは吉報だ。 ちなみに、どちら様だい? 大御所なら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さんはわかるだろう?
45 41 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_084 ロ…………
46 42 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_085 ロウェナ商会、だ……。
47 43 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_Q1_000_086 何と言う?
48 44 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_A1_000_087 地獄に落ちる気か……!
49 45 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_A1_000_088 心強いデスネ……
50 46 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_089 い、いや、確かに、彼女の取引のすさまじさは、 我々もレヴナンツトールでよく…… 大変よく思い知ったつもりだがっ!
51 47 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_090 需要のあるところに供給をすることにかけて、 彼女ほど鼻が利く商人もいまい。 味方であるうちは、これ以上なく心強いよ。
52 48 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_091 君、さては彼女に搾取され………… いや、深く聞くべきではないな。
53 49 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_092 どうあれ、需要のあるところに供給をすることにかけて、 彼女ほど鼻が利く商人もいまい。 味方であるうちは、本当に心強いよ。
54 50 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_093 ……よくはわからないが、 あたしたちの紙を卸す先が見つかったってことでいいね?
55 51 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_094 なら、こっちはとっとと工房を完成させて、 速く、巧く、仕事をするだけですよ。 休憩もおしまいだ!
56 52 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_SYSTEM_000_095 「職人町」の建設は順調そうです。 ロウェナとの明朗な取引が、ドマを潤す……かもしれません。
57 53 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_SYSTEM_000_096 今後も「<Sheet(EObj,2009567,0)/>」に物資を提供し、 さらなる発展を目指しましょう!
58 54 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_100 取引に応じてくれたロウェナ氏ってのは、 相当な目利きとして有名なんだってねぇ。 上等だ、彼女が絶対に買いたくなる紙をつくってみせますよ。
59 55 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_110 見えるかい、新しくできた大きな風呂みたいなのが漉き船だ。 そこに紙の材料を入れ、<RubyCharaters>FF07E7B080E6A181FF0AE38199E38191E3819F</RubyCharaters>で漉くって成形する…… 紙づくりの中でも、大事な工程のひとつさ。
60 56 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_120 待ってたよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん。 あんたに、礼が言いたくてね。 ……この工房を、見ておくれよ。
61 57 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_121 紙づくりには、いくつかの工程があるが、 あそこでやってるのが、代表たる紙漉き作業さ。
62 58 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_122 漉き船に、紙の材料を入れて、 <RubyCharaters>FF07E7B080E6A181FF0AE38199E38191E3819F</RubyCharaters>で漉くって成形する…… 手作業ではあるが、日に何千という紙を作り出すんだよ。
63 59 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_123 それを圧搾して、乾燥させて、いい大きさに断ち切って…… そのまま売りに出す紙もあれば、工芸品の材料になる紙もある。
64 60 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_124 幸いにして、木を扱う職人たちが、もう動いてますからね。 木と紙でつくりあげる工芸品は、 ドマとひんがしの国、周辺諸国が築いてきた芸術さ。
65 61 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_125 ……せっかくだ、完成した品も見ていってくれるだろうね? 前に言ってた店も、無事に開いたんだよ。
66 62 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_126 ふあぁ……なんと美しいのでございましょう……!
67 63 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_127 この光景が、こんなに鮮やかに蘇ったのは、 ほかでもないあんたのおかげさ。 ……恩に着るよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん。
68 64 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_128 ああ、ここにいたのか、コザクラ。 アララギさんもいるなら、ちょうどいい。
69 65 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_129 おや、あんた…… この前の試作品、取引先はお気に召してくれたかい?
70 66 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_HOZAN_000_130 気に入ったどころか、発注数を3割増しにしてもらったよ! それを伝えるために、皆を探しているところだったんだ。
71 67 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_131 ……聞いたかい、猪爺? 残念ながら、あんただけがいい顔してられるのも、 もうおしまいみたいだよ。
72 68 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_TSURANUKI_000_132 ケッ、いちいち恨みがましいんだよ、おめぇは! 陰気が祟って、おっ死ぬぞ!
73 69 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_TSURANUKI_000_133 げえっ!? なんでコザクラの嬢ちゃんが泣く!?
74 70 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_134 うっ……ぐすっ……。 も、もうしわけ、ございませぬ……!
75 71 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_135 万市場に続いて、職人町まで…… こんなっ、立派になって…… そとの方にも、ドマのものを認めてもらえて……!
76 72 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_KOZAKURA_000_136 よかったんだ……大丈夫だったんだと思ったら、つい…………。
77 73 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_137 ……顔を上げなさい、コザクラ。 車前会の計画は、まだまだ途中なんだろう? あんたが泣いていたら、先に進まないじゃありませんか。
78 74 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_TSURANUKI_000_138 そうだぜ! 嬢ちゃんたちには、これからさらに気合を入れて、 町人地を発展させてもらわなきゃならねぇ。
79 75 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_TSURANUKI_000_139 さしあたって、急いで改修すべき場所が、ひとつある。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>、もう一息、手伝ってくれ!
80 76 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_SYSTEM_000_140 職人町が完成し、 新たな場所の復興がはじまりました。 今後も物資を提供し、完成を目指しましょう!
81 77 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_150 よければ、あんたもそこの店を見ていっておくれ。 なにせ目立つもんで、ほかから預かった土産物まで置かれて、 妙な有様ですけどねぇ。
82 78 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_160 おや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん……景気はどうだい? おかげでこちらは、つつがなく。 今日もいい色味の紙ができてますよ。
83 79 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_170 おや、店を覗きにきたのかい? 最近じゃ、町人地の子どもたちもあたしたちの立派な上客でね。 ひいきにしてもらって、ありがたいもんですよ。
84 80 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_180 おかげさんで、繁盛させてもらってますよ。 ろうぇな商会ってのは耳馴染みがなかったが、 どうやら、いい目利きをしているみたいじゃないですか。
85 81 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTKAMISUKI_00490_ARARAGI_000_190 天燈まで作らせてもらって……ありがたいもんだ。 これからも、町のため店のため、 精進させていただきますよ。