* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
@@ -0,0 +1,159 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_000","本気で町人地を直そうってんなら、
こっちに工房がほしいとこだが……どうかねぇ……。"
1,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_010","聞いた話じゃ、まず万市場から直すらしいな。
少しばかり悔しいが、納得だ。
オレたちだって、腹がへっちゃ金槌を振るえねぇ!"
2,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_020","次に直すべきは、そう、ここ職人町だろ!?
そしたら、大抵の道具はてめぇらで作れることだしな!"
3,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_030","いよぅ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>
聞いてくれ、ついにオレたちの工房が戻ってくる!
車前会が動いてくれたんだ!"
4,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_031","まったく……こんな日がくるなんてなぁ。
この町でカイエン様を失ったときには、
二度と来るまいとすら思ってたのによ。"
5,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_032","燻ってたオレに声をかけてくれた、おめぇとイッセ……
それからあの、リセって嬢ちゃんにも感謝しないとな。
ありがとうよ、本当に……。"
6,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_033","……なんて、今更こっぱずかしいなぁオイ!
やめだやめ、オレの話より、工房の話を聞いていけ!"
7,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_034","あそこには、木工細工の作業場ができることになってる。
オレの専門は鉄打ちだが、
この国のものづくりには、まず木が欠かせねぇからな。"
8,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_035","なにせ、大河と一緒に栄えてきた国だ。
湿気とうまく付き合うために、木の扱いが磨かれてきたのさ。"
9,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_036","んで、こっちがオレの鍛冶場になる予定よ!
炉に金床……入用なものが多いもんで、
完成まで、ちょいと時間がかかりそうだがな。"
10,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_037","鉄も、ドマとは深い関係にある素材だ。
なんてったって、領地から鉄鉱石が出る。"
11,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_038","言ったとおりの水の国なもんで、主役は木に譲るが、
武具はもちろん、農具に鍋……身近さなら負けてないぜ!"
12,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_039","……だが、帝国属州になってからは、
鉄鉱石を掘ったぶんだけ持っていかれるようになった。"
13,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_040","民が使う鉄製品は、別の属州で作られた、
粗悪な大量生産品に変わったのさ。"
14,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_041","あんなもの……オレは認めねぇ!
ドマの民が使うにふさわしい鍋でもお玉でも、
今に作ってやろうじゃあねえか!"
15,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_042","ってことで、じじいの余生をかけるからよ。
おめぇも、また手を貸してくれるとありがてぇ。
よろしく頼むな!"
16,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SYSTEM_000_043","「職人町」の建設は順調そうです。
工房が完成すれば、多くの日用品が供給されるでしょう。"
17,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SYSTEM_000_044","今後も「<Sheet(EObj,2009567,0)/>」に物資を提供し、
さらなる発展を目指しましょう!"
18,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_050","こんな年になって、新しい出発点に立つなんざ、
考えてもみなかったことだ。
おめぇも、この町の発展を楽しんでくれてるか?"
19,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_060","……何か変わったのかって?
ばっか、よく見ろ!
建物の骨組みが、いよいよ完成間近じゃねぇか!"
20,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_070","カーッ!
あの狐、いつのまに工房づくりを進めてやがった!?
こうなったら競争するしかねぇ!"
21,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_080","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>じゃねぇか!
おめぇ、職人町の発展を、また後押ししてくれたらしいな。
ありがてぇ……恩に着るぜ!"
22,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_081","おかげで、どうだ!
なかなかナリが整ってきたと思わねぇか?"
23,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_082","生憎と、オレの鍛冶場はまだまだだが、
木工の作業場は、ずいぶん整ってきてる。
間もなく、本格的に稼働できるだろう。"
24,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_HOZAN_000_083","(-????-)ツラヌキの親方!
それに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも!"
25,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_084","なっ、おめぇは……!"
26,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_085","ホウメイさんとこの、せがれじゃねぇか!
待て待て……おめぇら、西の大陸に逃げてたはずじゃ……!?"
27,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_HOZAN_000_086","ただ今……ただ今、帰還したのです!
もちろん、エオルゼアに逃げ延びていた、
ほかの皆もともに……ッ!"
28,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_KOZAKURA_000_087","子どもたちを含め、皆さん、先ほど無事に到着いたしました。
今は休憩なさっておりますが、じき、町もにぎわいましょう。"
29,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_KOZAKURA_000_088","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿に手引きしていただいた計画が、
やっと結実したのでございまする。
まこと、めでたき日と言えましょう!"
30,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_HOZAN_000_089","聞けば、君は町人地の復興発展のため、
物資の工面までしてくれているそうじゃないか。"
31,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_HOZAN_000_090","本当に、感謝がつきない……!
我ら、遅れて参じた分まで、
祖国と遠き地の友に恥じないよう、働こう!"
32,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_091","するってぇと……
まずは住む場所を確保してやらなきゃな。
せっかく帰ってきたおめぇらを、路地では寝かせられねぇや。"
33,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_092","コザクラの嬢ちゃん、職人町の発展用の物資を、
少し民家の補修にまわしてやってもらえるか?"
34,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_KOZAKURA_000_093","承知いたしました!
すぐに車前会に相談し、万事対応いたしまする!"
35,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_KOZAKURA_000_094","これよりは、また皆とともに……
すばらしい町にいたしましょうっ!"
36,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SYSTEM_000_095","「職人町」の建設は順調そうです。
ホウザンたちも帰還し、町はますます活気づくでしょう。"
37,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SYSTEM_000_096","今後も「<Sheet(EObj,2009567,0)/>」に物資を提供し、
さらなる発展を目指しましょう!"
38,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_100","逃げ延びてた奴らが戻ってくるなんて、嬉しいこった!
しかし、となるとますます家も道具も必要だ。
また頼むぜ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>"
39,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_110","見てくれ、木工の方は、ほぼほぼ作業場が完成した!
あとはこっち……俺たちが鉄を打つための、
立派な炉を仕上げねぇとな!"
40,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_120","っと、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>か!
悪いが、ちょいとばかし待ってろ!"
41,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_121","おい、昨日預かった鉄瓶はどうした?
持ち手が千切れて、口がひしゃげてたやつ……来てただろ!"
42,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SMITH00488_000_122","(-鉄打ちの青年-)ああ、カワナミさんちの!
あれなら直して、表にまわしときましたよ。"
43,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SMITH00488_000_123","(-鉄打ちの青年-)ところで、研ぎまでおわった包丁が7本あったはずなんですけど、
さっきから見当たらなくて……。"
44,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_124","そいつはもう柄つけに入ってる!
お前は大鍋の修理をはじめてくれ。
いっとう古くてデカいやつは、あとでオレが…………"
45,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_KOZAKURA_000_125","ふふっ、まさに怒涛でございましょう?"
46,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_ARARAGI_000_126","まったく、せわしないったら……。
船着場まで怒声が聞こえてましたよ。"
47,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_127","あっ、てめぇ、紙漉き狐!
オレたちの仕事場に何しに来た! しっし!!"
48,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_ARARAGI_000_128","…………本っ当に失礼な猪爺だね。
先の完成を譲ってやるんじゃなかったよ。"
49,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_129","へっへーんだ!
言ってろ言ってろ、負け惜しみ!"
50,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_ARARAGI_000_130","……それで?
煽るからには、万全なんだろうねぇ?"
51,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_131","当然よ。
仲間と、恩人の力を借りてできあがった工房だぞ?
百の鍋でも、千のクワでもつくってやらぁ!"
52,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_132","人の営みってのはな、道具と一緒に始まるのさ。
桶から水が漏れず、振るったクワが折れなけりゃ、
荒れ野だって田畑になる!"
53,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_ARARAGI_000_133","……なら、裁ち包丁をひとつ。"
54,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_ARARAGI_000_134","五百重ねた紙も、千枚重ねた紙も、
すっとひと裁ちにできる業物が必要だ。"
55,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_135","応ッ!
おめぇがコウゾを長々と煮てる間に仕上げてやるから、
覚悟して待ってな!"
56,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_KOZAKURA_000_136","ええと……これは……
めでたし、でございます……る?"
57,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_KOZAKURA_000_137","と、ともあれ、残るは紙漉き工房のみ!
車前会も、全力をあげて、職人町の完成までひた走りまする!"
58,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SYSTEM_000_138","「職人町」の一部が完成しました。
ツラヌキたちの尽力により、よい道具が民の手に渡るでしょう。"
59,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SYSTEM_000_139","今後も「<Sheet(EObj,2009567,0)/>」に物資を提供し、
さらなる発展を目指しましょう!"
60,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_140","おかげさまで、オレたちの工房は大忙しだ!
これで職人町は完成だって言われても、違和感ないくらいにな!"
61,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_150","職人町の次は、どこを改修するつもりかって?
任せておけ、悪いようにはしねぇからよ!"
62,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_108_050","おお、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>か!
大したもてなしはできねぇが、好きに見学してってくれ。
こっちは余命も尽きそうな忙しさで、愉快ったらねぇや!"
63,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_160","この間、ホウザンとこの坊主どもが来てよ、
なんとまぁ、自分たちで勉強道具を調達するって言うもんだ。
今どきの子どもってのは、殊勝なもんだなぁ!"
64,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_170","この町ぁ、どんどん人が増えてきてるぜ!
おかげで次から次へと、仕事が入ってきやがる!
この目の回りそうな忙しさ、たまんねぇなぁ!"
65,"TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_180","まったく、見違えるほど賑やかになったもんだよなぁ!
老体に鞭打ってでも、しゃかりきになって働くしかねぇ!
こんなに楽しいことはねぇや!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_000 本気で町人地を直そうってんなら、 こっちに工房がほしいとこだが……どうかねぇ……。
5 1 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_010 聞いた話じゃ、まず万市場から直すらしいな。 少しばかり悔しいが、納得だ。 オレたちだって、腹がへっちゃ金槌を振るえねぇ!
6 2 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_020 次に直すべきは、そう、ここ職人町だろ!? そしたら、大抵の道具はてめぇらで作れることだしな!
7 3 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_030 いよぅ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>! 聞いてくれ、ついにオレたちの工房が戻ってくる! 車前会が動いてくれたんだ!
8 4 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_031 まったく……こんな日がくるなんてなぁ。 この町でカイエン様を失ったときには、 二度と来るまいとすら思ってたのによ。
9 5 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_032 燻ってたオレに声をかけてくれた、おめぇとイッセ…… それからあの、リセって嬢ちゃんにも感謝しないとな。 ありがとうよ、本当に……。
10 6 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_033 ……なんて、今更こっぱずかしいなぁオイ! やめだやめ、オレの話より、工房の話を聞いていけ!
11 7 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_034 あそこには、木工細工の作業場ができることになってる。 オレの専門は鉄打ちだが、 この国のものづくりには、まず木が欠かせねぇからな。
12 8 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_035 なにせ、大河と一緒に栄えてきた国だ。 湿気とうまく付き合うために、木の扱いが磨かれてきたのさ。
13 9 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_036 んで、こっちがオレの鍛冶場になる予定よ! 炉に金床……入用なものが多いもんで、 完成まで、ちょいと時間がかかりそうだがな。
14 10 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_037 鉄も、ドマとは深い関係にある素材だ。 なんてったって、領地から鉄鉱石が出る。
15 11 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_038 言ったとおりの水の国なもんで、主役は木に譲るが、 武具はもちろん、農具に鍋……身近さなら負けてないぜ!
16 12 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_039 ……だが、帝国属州になってからは、 鉄鉱石を掘ったぶんだけ持っていかれるようになった。
17 13 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_040 民が使う鉄製品は、別の属州で作られた、 粗悪な大量生産品に変わったのさ。
18 14 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_041 あんなもの……オレは認めねぇ! ドマの民が使うにふさわしい鍋でもお玉でも、 今に作ってやろうじゃあねえか!
19 15 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_042 ってことで、じじいの余生をかけるからよ。 おめぇも、また手を貸してくれるとありがてぇ。 よろしく頼むな!
20 16 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SYSTEM_000_043 「職人町」の建設は順調そうです。 工房が完成すれば、多くの日用品が供給されるでしょう。
21 17 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SYSTEM_000_044 今後も「<Sheet(EObj,2009567,0)/>」に物資を提供し、 さらなる発展を目指しましょう!
22 18 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_050 こんな年になって、新しい出発点に立つなんざ、 考えてもみなかったことだ。 おめぇも、この町の発展を楽しんでくれてるか?
23 19 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_060 ……何か変わったのかって? ばっか、よく見ろ! 建物の骨組みが、いよいよ完成間近じゃねぇか!
24 20 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_070 カーッ! あの狐、いつのまに工房づくりを進めてやがった!? こうなったら競争するしかねぇ!
25 21 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_080 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>じゃねぇか! おめぇ、職人町の発展を、また後押ししてくれたらしいな。 ありがてぇ……恩に着るぜ!
26 22 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_081 おかげで、どうだ! なかなかナリが整ってきたと思わねぇか?
27 23 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_082 生憎と、オレの鍛冶場はまだまだだが、 木工の作業場は、ずいぶん整ってきてる。 間もなく、本格的に稼働できるだろう。
28 24 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_HOZAN_000_083 (-????-)ツラヌキの親方! それに、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも!
29 25 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_084 なっ、おめぇは……!
30 26 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_085 ホウメイさんとこの、せがれじゃねぇか! 待て待て……おめぇら、西の大陸に逃げてたはずじゃ……!?
31 27 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_HOZAN_000_086 ただ今……ただ今、帰還したのです! もちろん、エオルゼアに逃げ延びていた、 ほかの皆もともに……ッ!
32 28 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_KOZAKURA_000_087 子どもたちを含め、皆さん、先ほど無事に到着いたしました。 今は休憩なさっておりますが、じき、町もにぎわいましょう。
33 29 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_KOZAKURA_000_088 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>殿に手引きしていただいた計画が、 やっと結実したのでございまする。 まこと、めでたき日と言えましょう!
34 30 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_HOZAN_000_089 聞けば、君は町人地の復興発展のため、 物資の工面までしてくれているそうじゃないか。
35 31 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_HOZAN_000_090 本当に、感謝がつきない……! 我ら、遅れて参じた分まで、 祖国と遠き地の友に恥じないよう、働こう!
36 32 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_091 するってぇと…… まずは住む場所を確保してやらなきゃな。 せっかく帰ってきたおめぇらを、路地では寝かせられねぇや。
37 33 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_092 コザクラの嬢ちゃん、職人町の発展用の物資を、 少し民家の補修にまわしてやってもらえるか?
38 34 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_KOZAKURA_000_093 承知いたしました! すぐに車前会に相談し、万事対応いたしまする!
39 35 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_KOZAKURA_000_094 これよりは、また皆とともに…… すばらしい町にいたしましょうっ!
40 36 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SYSTEM_000_095 「職人町」の建設は順調そうです。 ホウザンたちも帰還し、町はますます活気づくでしょう。
41 37 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SYSTEM_000_096 今後も「<Sheet(EObj,2009567,0)/>」に物資を提供し、 さらなる発展を目指しましょう!
42 38 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_100 逃げ延びてた奴らが戻ってくるなんて、嬉しいこった! しかし、となるとますます家も道具も必要だ。 また頼むぜ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>!
43 39 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_110 見てくれ、木工の方は、ほぼほぼ作業場が完成した! あとはこっち……俺たちが鉄を打つための、 立派な炉を仕上げねぇとな!
44 40 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_120 っと、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>か! 悪いが、ちょいとばかし待ってろ!
45 41 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_121 おい、昨日預かった鉄瓶はどうした? 持ち手が千切れて、口がひしゃげてたやつ……来てただろ!
46 42 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SMITH00488_000_122 (-鉄打ちの青年-)ああ、カワナミさんちの! あれなら直して、表にまわしときましたよ。
47 43 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SMITH00488_000_123 (-鉄打ちの青年-)ところで、研ぎまでおわった包丁が7本あったはずなんですけど、 さっきから見当たらなくて……。
48 44 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_124 そいつはもう柄つけに入ってる! お前は大鍋の修理をはじめてくれ。 いっとう古くてデカいやつは、あとでオレが…………
49 45 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_KOZAKURA_000_125 ふふっ、まさに怒涛でございましょう?
50 46 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_ARARAGI_000_126 まったく、せわしないったら……。 船着場まで怒声が聞こえてましたよ。
51 47 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_127 あっ、てめぇ、紙漉き狐! オレたちの仕事場に何しに来た! しっし!!
52 48 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_ARARAGI_000_128 …………本っ当に失礼な猪爺だね。 先の完成を譲ってやるんじゃなかったよ。
53 49 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_129 へっへーんだ! 言ってろ言ってろ、負け惜しみ!
54 50 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_ARARAGI_000_130 ……それで? 煽るからには、万全なんだろうねぇ?
55 51 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_131 当然よ。 仲間と、恩人の力を借りてできあがった工房だぞ? 百の鍋でも、千のクワでもつくってやらぁ!
56 52 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_132 人の営みってのはな、道具と一緒に始まるのさ。 桶から水が漏れず、振るったクワが折れなけりゃ、 荒れ野だって田畑になる!
57 53 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_ARARAGI_000_133 ……なら、裁ち包丁をひとつ。
58 54 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_ARARAGI_000_134 五百重ねた紙も、千枚重ねた紙も、 すっとひと裁ちにできる業物が必要だ。
59 55 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_135 応ッ! おめぇがコウゾを長々と煮てる間に仕上げてやるから、 覚悟して待ってな!
60 56 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_KOZAKURA_000_136 ええと……これは…… めでたし、でございます……る?
61 57 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_KOZAKURA_000_137 と、ともあれ、残るは紙漉き工房のみ! 車前会も、全力をあげて、職人町の完成までひた走りまする!
62 58 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SYSTEM_000_138 「職人町」の一部が完成しました。 ツラヌキたちの尽力により、よい道具が民の手に渡るでしょう。
63 59 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_SYSTEM_000_139 今後も「<Sheet(EObj,2009567,0)/>」に物資を提供し、 さらなる発展を目指しましょう!
64 60 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_140 おかげさまで、オレたちの工房は大忙しだ! これで職人町は完成だって言われても、違和感ないくらいにな!
65 61 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_150 職人町の次は、どこを改修するつもりかって? 任せておけ、悪いようにはしねぇからよ!
66 62 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_108_050 おお、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>の<If(PlayerParameter(4))>姉ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>か! 大したもてなしはできねぇが、好きに見学してってくれ。 こっちは余命も尽きそうな忙しさで、愉快ったらねぇや!
67 63 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_160 この間、ホウザンとこの坊主どもが来てよ、 なんとまぁ、自分たちで勉強道具を調達するって言うもんだ。 今どきの子どもってのは、殊勝なもんだなぁ!
68 64 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_170 この町ぁ、どんどん人が増えてきてるぜ! おかげで次から次へと、仕事が入ってきやがる! この目の回りそうな忙しさ、たまんねぇなぁ!
69 65 TEXT_CTSDOMRECONSTRUCTTSURANUKI_00488_TSURANUKI_000_180 まったく、見違えるほど賑やかになったもんだよなぁ! 老体に鞭打ってでも、しゃかりきになって働くしかねぇ! こんなに楽しいことはねぇや!