* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+117
View File
@@ -0,0 +1,117 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GENBU_000_050","おやぁ~、懐かしい顔に出会ったぞぉ~。
最後に会ってから、ずいぶん久しぶりに感じるねぇ~。
相変わらず、オイラは終わらない修行の日々だよぉ~。"
1,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GENBU_000_051","(-老人の声-)じゃから気分転換に、祭りへ行くことを許してやったのじゃろうが!
今のままでは、二代目に相応しい力を得るまで何百年かかるか……。
黄龍の脅威は、消え去ったわけではないのじゃぞ!"
2,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GENBU_000_052","もちろん、わかってるよぉ~。
いつも誰かが助けてくれるわけじゃないからねぇ~。
この手で紅玉海を守るために、これからも頑張るよぉ~。"
3,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GENBU_000_053","(-老人の声-)……ほっほっほ、この通り、こやつは元気でやっておる。
おぬしも息災のようで何よりじゃよ。"
4,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GENBU_000_054","……ほっほっほ、人里を訪れるのは、いつ以来じゃったか……。
来たる災厄に向けて、力ある者を探さねばならん……。"
5,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SEIRYU_000_055","やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
久しぶりに、キミの顔が見たくなってね。
飛べない泳げない白いネコを連れた移動は、骨が折れたよ。"
6,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SEIRYU_000_056","それにしても、この格好は動きづらくて困ったものだ。
這うことができないというのが、こうも不便とはね。
神通力でキミを蛇にでも変えたら、僕の苦労が伝わるかな?"
7,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SEIRYU_000_057","……フフフ、冗談さ。
僕たちにとって、キミは尊ぶべき存在……彼のようにね。
誤って傷つけでもしたら、他の3体にどんな目に遭わされるか……。"
8,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SEIRYU_000_058","まぁ……もしもキミを傷つけるようなヤツがいるなら、
僕も黙ってはいないけどね……。"
9,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SEIRYU_000_059","僕は、こんな所で何をしているんだ……。
彼を失って以来、ヒトとの関わりを絶ったというのに……。"
10,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BYAKKO_000_060","……む、お前……。
別れ際の私の言葉を覚えているか?
また社を訪れるよう、言ったはずだが……。"
11,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BYAKKO_000_061","だが、どうだ?
待てど暮らせど、お前は現れないではないか。
このままでは、寂しさのあまり、再び私のアラミタマが……。"
12,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BYAKKO_000_062","ふはは! というのは冗談だ!
私が、そのようなことを言うと思ったか?
どこぞの鳥や蛇ではあるまいし!"
13,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BYAKKO_000_063","だが、待っていたのは本当だぞ。
私たちにとって、お前は数少ない友人だからな。
会いたいと思うのは、至極当然のことだろう?"
14,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BYAKKO_000_064","やはり、ヒトとは尊い生き物だ。
我が内の魂が荒ぶれば、この者らを犠牲にすることになる……。
それだけは、避けねばなるまい……。"
15,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SUZAKU_000_065","……夢を、視たのです。
洋館の中で、数多のあのヒトが舞い踊る夢を……。
なんて素晴ら……いえ、奇妙な夢なのでしょう……。"
16,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SUZAKU_000_066","……今、私のこと、相変わらずだと思いましたか……?
これでも、以前よりも視野が広くなったと言われるのですよ……?"
17,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SUZAKU_000_067","妄執的にあのヒトを想うだけでは、
目の前の大切な存在を、見落としてしまいますからね。"
18,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SUZAKU_000_068","この身が、あのヒトから多くの幸せをもらったように、
私も、誰かの幸福の一助となりたい。
近頃は、そう思えるようになったことが嬉しいのです。"
19,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SUZAKU_000_069","私にもっと力があれば……。
あのヒトとともに、祭礼を楽しむ未来もあったかもしれぬのに……。"
20,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ZUIZYU_000_070","(-ネコのような声-)やっと見つけたのニャ。
カマイタチの奴が、おみゃーに会いたいってうるさくてニャー。"
21,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ZUIZYU_000_071","(-イタチのような声-)う、嘘をつくのはやめろよ!
僕はそんなこと言った覚えはないぞ!"
22,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ZUIZYU_000_072","(-イヌのような声-)動くなワン、バカマイタチ、呪い殺すぞワン。
下で支えてるヌエが、今にも倒れそうだワン。"
23,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ZUIZYU_000_073","(-レッサーパンダのような声-)いやぁ~、どえらいキツさだなぁ~。"
24,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ZUIZYU_000_074","(-ネコのような声-)当たり前ニャけど、ヒトだらけだニャ~。"
25,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_TATARU_000_100","あ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!
こんな所でお会いするとは、奇遇でっすね!"
26,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_TATARU_000_101","暁の受付として、双蛇党にお話があって来たのでっすが……
なぜか、ウサギの格好をした人たちが、
タマゴを渡してくるのでっす!"
27,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_TATARU_000_102","そうとなれば、自分もウサギにと思い立ち、
着ぐるみを作ってみたのでっすが……
似合ってまっすか?"
28,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_TATARU_000_103","すごいお祭りなのでっす~!"
29,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_LANDENEL_000_150","ったく……なんでこの俺が祭りの警備なんざ……
……で、テメェらはこんな所で何してんだよ?"
30,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ALKAZOLKA_000_151","彼女のトンベリ病が治ってからは、
修行しながら、いろいろな所を回ってるんだ。
もう、モブハンターに追い回されることもないからね!"
31,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SETOTO_000_152","そうなの、やっとひとりの女の子として、
アルカの横を歩くことができるようになったの!
ランドゥネルさん、元に戻った私の姿を見て、どう?"
32,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_LANDENEL_000_153","……いや……どうも何も……今はウサギじゃねェか。"
33,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BEATINE_000_200","おや、あなたは……。"
34,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BEATINE_000_201","せっかく用意した飾りタマゴを、
子どもたちが受け取ってくれないのです……。
あなたは、原因がわかりますか……?"
35,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GAIRHARD_000_202","ノコギリを持った物騒なウサギが近づいてきたら、
大人でも怖がるに決まっていると、言っているだろう!
少しは、親友の言うことを聞け!"
36,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BEATINE_000_203","せっかく用意した飾りタマゴを、
子どもたちが受け取ってくれないのです……。
あなたは、原因がわかりますか……?"
37,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GAIRHARD_000_204","ノコギリを持った物騒なウサギが近づいてきたら、
大人でも怖がるに決まっていると、言っているだろう!
少しは、親友の言うことを聞け!"
38,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ADKIRAGH_000_250","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ではないか!
息災そうであるなあ!
我も変わらずプリチーであろう?"
39,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ADKIRAGH_000_251","うん?
なぜ我がウサギの着ぐるみを身に着けていないのか、
気になって仕方がない、という表情であるな!"
40,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ADKIRAGH_000_252","近ごろ冒険者どもが、トードやらナマズやらタイツやら、
やたらと斬新な衣装を、期待の表情で手渡してくるものでなあ!
……初心に返ってみたというものだ! フ……ハハハハ!"
41,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ADKIRAGH_000_253","うむ、追手は見当たらぬな!
木を隠すなら森の中……着ぐるみを隠すなら、着ぐるみの中!
フハハハ……我ながら愛くるしい作戦である!"
42,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_NERO_000_300","なンだ、お前まで……。
ただの無害で赤くて可愛いウサチャンを取り囲むなよ。"
43,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_NERO_000_301","まあ、少しばかり改造はしてあるがな。
具体的には口からジェットで熱々コーヒーが出る、しかも美味い。
どこぞのケトルなんざ目じゃないぜ。"
44,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_NERO_000_302","ククク……待ってろよ、ガーロンドォ……。
オレを追うのも忘れて忙しくしてるお前の枕元に、
ウサチャンから特大アルコンエッグのお届けだ。"
45,"TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_NERO_000_303","中から飛び出してくる新式魔導タレットを見て、
遊びまわってる暇はないと思い出すンだな……!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GENBU_000_050 おやぁ~、懐かしい顔に出会ったぞぉ~。 最後に会ってから、ずいぶん久しぶりに感じるねぇ~。 相変わらず、オイラは終わらない修行の日々だよぉ~。
5 1 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GENBU_000_051 (-老人の声-)じゃから気分転換に、祭りへ行くことを許してやったのじゃろうが! 今のままでは、二代目に相応しい力を得るまで何百年かかるか……。 黄龍の脅威は、消え去ったわけではないのじゃぞ!
6 2 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GENBU_000_052 もちろん、わかってるよぉ~。 いつも誰かが助けてくれるわけじゃないからねぇ~。 この手で紅玉海を守るために、これからも頑張るよぉ~。
7 3 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GENBU_000_053 (-老人の声-)……ほっほっほ、この通り、こやつは元気でやっておる。 おぬしも息災のようで何よりじゃよ。
8 4 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GENBU_000_054 ……ほっほっほ、人里を訪れるのは、いつ以来じゃったか……。 来たる災厄に向けて、力ある者を探さねばならん……。
9 5 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SEIRYU_000_055 やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 久しぶりに、キミの顔が見たくなってね。 飛べない泳げない白いネコを連れた移動は、骨が折れたよ。
10 6 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SEIRYU_000_056 それにしても、この格好は動きづらくて困ったものだ。 這うことができないというのが、こうも不便とはね。 神通力でキミを蛇にでも変えたら、僕の苦労が伝わるかな?
11 7 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SEIRYU_000_057 ……フフフ、冗談さ。 僕たちにとって、キミは尊ぶべき存在……彼のようにね。 誤って傷つけでもしたら、他の3体にどんな目に遭わされるか……。
12 8 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SEIRYU_000_058 まぁ……もしもキミを傷つけるようなヤツがいるなら、 僕も黙ってはいないけどね……。
13 9 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SEIRYU_000_059 僕は、こんな所で何をしているんだ……。 彼を失って以来、ヒトとの関わりを絶ったというのに……。
14 10 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BYAKKO_000_060 ……む、お前……。 別れ際の私の言葉を覚えているか? また社を訪れるよう、言ったはずだが……。
15 11 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BYAKKO_000_061 だが、どうだ? 待てど暮らせど、お前は現れないではないか。 このままでは、寂しさのあまり、再び私のアラミタマが……。
16 12 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BYAKKO_000_062 ふはは! というのは冗談だ! 私が、そのようなことを言うと思ったか? どこぞの鳥や蛇ではあるまいし!
17 13 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BYAKKO_000_063 だが、待っていたのは本当だぞ。 私たちにとって、お前は数少ない友人だからな。 会いたいと思うのは、至極当然のことだろう?
18 14 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BYAKKO_000_064 やはり、ヒトとは尊い生き物だ。 我が内の魂が荒ぶれば、この者らを犠牲にすることになる……。 それだけは、避けねばなるまい……。
19 15 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SUZAKU_000_065 ……夢を、視たのです。 洋館の中で、数多のあのヒトが舞い踊る夢を……。 なんて素晴ら……いえ、奇妙な夢なのでしょう……。
20 16 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SUZAKU_000_066 ……今、私のこと、相変わらずだと思いましたか……? これでも、以前よりも視野が広くなったと言われるのですよ……?
21 17 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SUZAKU_000_067 妄執的にあのヒトを想うだけでは、 目の前の大切な存在を、見落としてしまいますからね。
22 18 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SUZAKU_000_068 この身が、あのヒトから多くの幸せをもらったように、 私も、誰かの幸福の一助となりたい。 近頃は、そう思えるようになったことが嬉しいのです。
23 19 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SUZAKU_000_069 私にもっと力があれば……。 あのヒトとともに、祭礼を楽しむ未来もあったかもしれぬのに……。
24 20 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ZUIZYU_000_070 (-ネコのような声-)やっと見つけたのニャ。 カマイタチの奴が、おみゃーに会いたいってうるさくてニャー。
25 21 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ZUIZYU_000_071 (-イタチのような声-)う、嘘をつくのはやめろよ! 僕はそんなこと言った覚えはないぞ!
26 22 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ZUIZYU_000_072 (-イヌのような声-)動くなワン、バカマイタチ、呪い殺すぞワン。 下で支えてるヌエが、今にも倒れそうだワン。
27 23 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ZUIZYU_000_073 (-レッサーパンダのような声-)いやぁ~、どえらいキツさだなぁ~。
28 24 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ZUIZYU_000_074 (-ネコのような声-)当たり前ニャけど、ヒトだらけだニャ~。
29 25 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_TATARU_000_100 あ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! こんな所でお会いするとは、奇遇でっすね!
30 26 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_TATARU_000_101 暁の受付として、双蛇党にお話があって来たのでっすが…… なぜか、ウサギの格好をした人たちが、 タマゴを渡してくるのでっす!
31 27 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_TATARU_000_102 そうとなれば、自分もウサギにと思い立ち、 着ぐるみを作ってみたのでっすが…… 似合ってまっすか?
32 28 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_TATARU_000_103 すごいお祭りなのでっす~!
33 29 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_LANDENEL_000_150 ったく……なんでこの俺が祭りの警備なんざ…… ……で、テメェらはこんな所で何してんだよ?
34 30 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ALKAZOLKA_000_151 彼女のトンベリ病が治ってからは、 修行しながら、いろいろな所を回ってるんだ。 もう、モブハンターに追い回されることもないからね!
35 31 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_SETOTO_000_152 そうなの、やっとひとりの女の子として、 アルカの横を歩くことができるようになったの! ランドゥネルさん、元に戻った私の姿を見て、どう?
36 32 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_LANDENEL_000_153 ……いや……どうも何も……今はウサギじゃねェか。
37 33 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BEATINE_000_200 おや、あなたは……。
38 34 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BEATINE_000_201 せっかく用意した飾りタマゴを、 子どもたちが受け取ってくれないのです……。 あなたは、原因がわかりますか……?
39 35 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GAIRHARD_000_202 ノコギリを持った物騒なウサギが近づいてきたら、 大人でも怖がるに決まっていると、言っているだろう! 少しは、親友の言うことを聞け!
40 36 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_BEATINE_000_203 せっかく用意した飾りタマゴを、 子どもたちが受け取ってくれないのです……。 あなたは、原因がわかりますか……?
41 37 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_GAIRHARD_000_204 ノコギリを持った物騒なウサギが近づいてきたら、 大人でも怖がるに決まっていると、言っているだろう! 少しは、親友の言うことを聞け!
42 38 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ADKIRAGH_000_250 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ではないか! 息災そうであるなあ! 我も変わらずプリチーであろう?
43 39 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ADKIRAGH_000_251 うん? なぜ我がウサギの着ぐるみを身に着けていないのか、 気になって仕方がない、という表情であるな!
44 40 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ADKIRAGH_000_252 近ごろ冒険者どもが、トードやらナマズやらタイツやら、 やたらと斬新な衣装を、期待の表情で手渡してくるものでなあ! ……初心に返ってみたというものだ! フ……ハハハハ!
45 41 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_ADKIRAGH_000_253 うむ、追手は見当たらぬな! 木を隠すなら森の中……着ぐるみを隠すなら、着ぐるみの中! フハハハ……我ながら愛くるしい作戦である!
46 42 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_NERO_000_300 なンだ、お前まで……。 ただの無害で赤くて可愛いウサチャンを取り囲むなよ。
47 43 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_NERO_000_301 まあ、少しばかり改造はしてあるがな。 具体的には口からジェットで熱々コーヒーが出る、しかも美味い。 どこぞのケトルなんざ目じゃないぜ。
48 44 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_NERO_000_302 ククク……待ってろよ、ガーロンドォ……。 オレを追うのも忘れて忙しくしてるお前の枕元に、 ウサチャンから特大アルコンエッグのお届けだ。
49 45 TEXT_FESESTADDBUNNY_00665_NERO_000_303 中から飛び出してくる新式魔導タレットを見て、 遊びまわってる暇はないと思い出すンだな……!