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0,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_000","いらっしゃいませ、ようこそ「彷徨う階段亭」へ。
ってなんだ、その目は、これでもまだウェイトレスなんだ。
悪いが冷やかしなら帰ってくれ。"
1,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_100_000","おや、今日はずいぶんと珍しい格好で……。"
2,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_200_000","やあ、私も見てしまったよ。
平然と街を歩く、アルバートの姿をね……。
いや、いまはこの話はやめておこう。"
3,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_201_000","いらっしゃいませ、ようこそ「彷徨う階段亭」へ。"
4,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_300_000","いらっしゃいませ、ようこそ「彷徨う階段亭」へ。
ってなんだ、君だったか……。"
5,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_301_000","人々はアルバートが本当に蘇ったと信じているようだ。
本物の彼を知る者として、複雑な気持ちだね……。"
6,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_310_000","やり遂げたって顔をしてるじゃないか。"
7,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_311_000","なんだか少しホッとしたよ。
君が為すべきことを為したと思えるなら、
それが奴に……アルバートにとっても良い結末のはずだからな。"
8,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_312_000","これで、私が語り部として語るべき、
この世界における英雄譚は、ひとつの結びを迎えたわけだ。
その続きは……君が好きに編んでくれ。"
9,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_315_000","君には本当に感謝してもしきれない。
君が託してくれた彼らの想いは、私が、英雄譚の語り部として……
何よりも、「光の戦士たち」の友人として、生涯語り継いでいくさ。"
10,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_SYSTEM_316_000","次のクエストをすべてコンプリートすることで、
サブクエスト「第一世界へ」を受注することができます。"
11,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_SYSTEM_317_000","クロニクルクエスト「極まりし武神ラーヴァナ」、
「極まりし雲神ビスマルク」、「極まりし魔神セフィロト」、
「極まりし女神ソフィア」、「極まりし鬼神ズルワーン」。"
12,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_320_000","なあ、君は本当に暇なのか?
こんな場所に冷やかしに来るなんて……。"
13,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_321_000","いや、その余裕があるくらいの方が、
世界にとっては、良いんだろうとは思うが……
冷やかされる方としては、たまったもんじゃないぞ?"
14,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_322_000","とはいえ、ウヌクアルハイがやって来てからというもの、
語るだけではない、行動が求められている気もしていてな。
もちろん、今すぐに何ができるわけでもないんだが……。"
15,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_323_000","ええい、クソ……。
やっぱり、アルバートに似て君は嫌なヤツだ。
こうして人を焚きつけるんだからな……。"
16,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_Q1_000_050","何を聞く?"
17,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_051","近況について"
18,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_052","「影の王」とは?"
19,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_053","「光の戦士」とは?"
20,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_055","「エデン」について"
21,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_056","「ウヌクアルハイとの関係」について"
22,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_057","「第十三世界」について"
23,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_054","キャンセル"
24,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_060","グリナードと酔っぱらいどもの世話役に逆戻りさ。
まさか、この暮らしこそが、君の考えた罰ってことか?
だとしたら、これ以上ないほど効果をあげているぞ……!"
25,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_061","それはともかくとして、最近は給仕の合間に余興として、
客たちに「光の戦士たち」についての話を聞かせている。
もちろん真実をな……。"
26,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_062","正直、酔っぱらいどもが、
どれだけ私の話を信じ、覚えていてくれるのかは定かじゃない。
だが、それでも語り続けるさ、彼らの名誉のためにな。"
27,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_063","最近は給仕の合間に余興として、
客たちに「光の戦士たち」についての話を聞かせていたが……
なんでも、君の口から人々に彼らの真実を語ったそうだな。"
28,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_064","おかげで彼らの名誉も回復しそうではあるが、
問題は、あの「アルバートを騙る男」の存在だろう……。
言われるまでもないとは思うが、奴の動向には気をつけてくれよ。"
29,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_065","最近じゃあ、君たちの活動もあって、
客のほうから「光の戦士たち」について語ってくれと、
せがまれるようになってな……。"
30,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_066","「アルバートを騙る男」も消えたことで、
ようやく、真実の物語について語れるようになった。
まだまだ語り部としての役割は続きそうだよ。"
31,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_070","現代のノルヴラントでは、闇を司る存在と考えられている。
その「影の王」を大罪人たる「光の戦士たち」が倒したことで、
「光の氾濫」が起こったというわけだな。"
32,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_071","これは、ある一面においては正しい。
闇に呑まれた「第十三世界」から渡ってきた私は、
アシエンの計画に従い、闇の勢力の長になったのだから。"
33,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_072","「影の王」たる私に与えられた役割は、主にふたつ。
ひとつは、アルバートたちが英雄として歩むために、
成長を助けつつ、倒すべき目標を演じること。"
34,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_073","そのために私は、レイクランド連邦の守旧派など、
各地にいる不満を溜め込んだ連中を煽り、混沌を広めたのさ。"
35,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_074","もうひとつの役割は、最終的に英雄たちを倒し、
光の力の増大を、ギリギリのタイミングで止めること。
そのために英雄から力を奪いもしたが、結局、敗れたんだ。"
36,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_080","「光の氾濫」を引き起こし、世界を破滅に導いた大罪人だ。
アルバートを筆頭に、ラミット、ブランデン、レンダ・レイ、
そして、ナイルベルトの計5名で構成されている。"
37,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_081","……というのは、あくまで歪められた歴史でね。
彼らは、ただの気のいい連中だったよ。"
38,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_082","それが出会った人々を助けるうちに、
やがて「英雄」として称えられ、頼られる存在になっていった。
その立場さえ一夜にして崩れ、世界を滅ぼした大罪人ときたもんだ。"
39,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_083","だが、決して彼らは諦めなかった。
白法衣のアシエンと組み、自らの命を絶って原初世界に渡り……
それ以降のことは、君の方が詳しいはずだろう?"
40,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_090","最初の罪喰いエデンだって?
いったいなんの話だ?"
41,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_091","……まさか、ミトロンが生きていたというのか!?
アルバートに敗北し、消滅したものとばかり思っていた。"
42,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_092","それに、アログリフの魂を継いだ少女ガイア、か。
ここ最近、クリスタリウムで妙な闇の気配を感じていたのは、
彼女が原因だったんだな。"
43,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_093","しかし、アシエンとしての使命に従っているのでなければ、
放っておいても害はないだろう。"
44,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_094","酒が飲めるようになったら、
昔話を肴に、一杯奢ってやろうかね……。
それとも……ウェイトレスにでもなってもらおうか?"
45,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_100","ウヌクアルハイと私は、第十三世界の出身だ。
生前……という言い方が正しいのかどうかは微妙だが、
とにかく、まっとうに生きてる間は、互いに面識はなかった。"
46,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_101","それぞれ別の場所で、世界に訪れた脅威と戦って敗れ、
死の間際に、アシエンによって魂を引き上げられたんだ。
知り合ったのはその後、次元の狭間でのことさ。"
47,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_102","同じ境遇の仲間として、異なる使命を与えられた私たちは、
別々の世界へと渡ることになったわけだが……
こうして再会するとは奇妙な縁だよ。"
48,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_110","第十三世界に渡り、「メモリア使い」と出会ったと!?
……それは幸運なんてものじゃない、まさに奇跡だ。"
49,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_111","かつて、私もそう呼ばれた者のひとりだったが、
アシエンに引き上げられたときに、その力を失ってな。
どうやって力を保持し続けていたのか見当もつかん。"
50,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_112","そのゼロとかいう奴は、
世界の再生を望んではいないということだが……
同郷人として、一度は話を聞いてみたいものだな。"
51,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_113","そして、お前たちの旅の目的が異なるのは百も承知だが、
もし第十三世界の再生に繋がる手がかりが見つかったら、
そのときは是非、私にも報せてくれ。"
52,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_120","かつてアシエンの誘いに乗った私には、
ゴルベーザと名乗る男の行動を、否定することはできない。
そんな男が同じ道を歩み始めたというなら、歓迎しよう。"
53,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_121","それにしても、ゼロとかいう奴が、
こちらの世界で光の力を手に入れたというのは驚きだ。
運命と向きあった、か……十分強いじゃないか、そのゼロも。"
54,"TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_122","ウヌクアルハイの実力も高まりつつあるようだし、
私たちが第十三世界に戻るときが、近いかもしれないな。"
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4 0 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_000 いらっしゃいませ、ようこそ「彷徨う階段亭」へ。 ってなんだ、その目は、これでもまだウェイトレスなんだ。 悪いが冷やかしなら帰ってくれ。
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7 3 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_201_000 いらっしゃいませ、ようこそ「彷徨う階段亭」へ。
8 4 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_300_000 いらっしゃいませ、ようこそ「彷徨う階段亭」へ。 ってなんだ、君だったか……。
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10 6 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_310_000 やり遂げたって顔をしてるじゃないか。
11 7 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_311_000 なんだか少しホッとしたよ。 君が為すべきことを為したと思えるなら、 それが奴に……アルバートにとっても良い結末のはずだからな。
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13 9 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_315_000 君には本当に感謝してもしきれない。 君が託してくれた彼らの想いは、私が、英雄譚の語り部として…… 何よりも、「光の戦士たち」の友人として、生涯語り継いでいくさ。
14 10 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_SYSTEM_316_000 次のクエストをすべてコンプリートすることで、 サブクエスト「第一世界へ」を受注することができます。
15 11 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_SYSTEM_317_000 クロニクルクエスト「極まりし武神ラーヴァナ」、 「極まりし雲神ビスマルク」、「極まりし魔神セフィロト」、 「極まりし女神ソフィア」、「極まりし鬼神ズルワーン」。
16 12 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_320_000 なあ、君は本当に暇なのか? こんな場所に冷やかしに来るなんて……。
17 13 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_321_000 いや、その余裕があるくらいの方が、 世界にとっては、良いんだろうとは思うが…… 冷やかされる方としては、たまったもんじゃないぞ?
18 14 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_322_000 とはいえ、ウヌクアルハイがやって来てからというもの、 語るだけではない、行動が求められている気もしていてな。 もちろん、今すぐに何ができるわけでもないんだが……。
19 15 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_323_000 ええい、クソ……。 やっぱり、アルバートに似て君は嫌なヤツだ。 こうして人を焚きつけるんだからな……。
20 16 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_Q1_000_050 何を聞く?
21 17 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_051 近況について
22 18 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_052 「影の王」とは?
23 19 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_053 「光の戦士」とは?
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26 22 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_057 「第十三世界」について
27 23 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_A1_000_054 キャンセル
28 24 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_060 グリナードと酔っぱらいどもの世話役に逆戻りさ。 まさか、この暮らしこそが、君の考えた罰ってことか? だとしたら、これ以上ないほど効果をあげているぞ……!
29 25 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_061 それはともかくとして、最近は給仕の合間に余興として、 客たちに「光の戦士たち」についての話を聞かせている。 もちろん真実をな……。
30 26 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_062 正直、酔っぱらいどもが、 どれだけ私の話を信じ、覚えていてくれるのかは定かじゃない。 だが、それでも語り続けるさ、彼らの名誉のためにな。
31 27 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_063 最近は給仕の合間に余興として、 客たちに「光の戦士たち」についての話を聞かせていたが…… なんでも、君の口から人々に彼らの真実を語ったそうだな。
32 28 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_064 おかげで彼らの名誉も回復しそうではあるが、 問題は、あの「アルバートを騙る男」の存在だろう……。 言われるまでもないとは思うが、奴の動向には気をつけてくれよ。
33 29 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_065 最近じゃあ、君たちの活動もあって、 客のほうから「光の戦士たち」について語ってくれと、 せがまれるようになってな……。
34 30 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_066 「アルバートを騙る男」も消えたことで、 ようやく、真実の物語について語れるようになった。 まだまだ語り部としての役割は続きそうだよ。
35 31 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_070 現代のノルヴラントでは、闇を司る存在と考えられている。 その「影の王」を大罪人たる「光の戦士たち」が倒したことで、 「光の氾濫」が起こったというわけだな。
36 32 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_071 これは、ある一面においては正しい。 闇に呑まれた「第十三世界」から渡ってきた私は、 アシエンの計画に従い、闇の勢力の長になったのだから。
37 33 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_072 「影の王」たる私に与えられた役割は、主にふたつ。 ひとつは、アルバートたちが英雄として歩むために、 成長を助けつつ、倒すべき目標を演じること。
38 34 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_073 そのために私は、レイクランド連邦の守旧派など、 各地にいる不満を溜め込んだ連中を煽り、混沌を広めたのさ。
39 35 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_074 もうひとつの役割は、最終的に英雄たちを倒し、 光の力の増大を、ギリギリのタイミングで止めること。 そのために英雄から力を奪いもしたが、結局、敗れたんだ。
40 36 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_080 「光の氾濫」を引き起こし、世界を破滅に導いた大罪人だ。 アルバートを筆頭に、ラミット、ブランデン、レンダ・レイ、 そして、ナイルベルトの計5名で構成されている。
41 37 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_081 ……というのは、あくまで歪められた歴史でね。 彼らは、ただの気のいい連中だったよ。
42 38 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_082 それが出会った人々を助けるうちに、 やがて「英雄」として称えられ、頼られる存在になっていった。 その立場さえ一夜にして崩れ、世界を滅ぼした大罪人ときたもんだ。
43 39 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_083 だが、決して彼らは諦めなかった。 白法衣のアシエンと組み、自らの命を絶って原初世界に渡り…… それ以降のことは、君の方が詳しいはずだろう?
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49 45 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_100 ウヌクアルハイと私は、第十三世界の出身だ。 生前……という言い方が正しいのかどうかは微妙だが、 とにかく、まっとうに生きてる間は、互いに面識はなかった。
50 46 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_101 それぞれ別の場所で、世界に訪れた脅威と戦って敗れ、 死の間際に、アシエンによって魂を引き上げられたんだ。 知り合ったのはその後、次元の狭間でのことさ。
51 47 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_102 同じ境遇の仲間として、異なる使命を与えられた私たちは、 別々の世界へと渡ることになったわけだが…… こうして再会するとは奇妙な縁だよ。
52 48 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_110 第十三世界に渡り、「メモリア使い」と出会ったと!? ……それは幸運なんてものじゃない、まさに奇跡だ。
53 49 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_111 かつて、私もそう呼ばれた者のひとりだったが、 アシエンに引き上げられたときに、その力を失ってな。 どうやって力を保持し続けていたのか見当もつかん。
54 50 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_112 そのゼロとかいう奴は、 世界の再生を望んではいないということだが…… 同郷人として、一度は話を聞いてみたいものだな。
55 51 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_113 そして、お前たちの旅の目的が異なるのは百も承知だが、 もし第十三世界の再生に繋がる手がかりが見つかったら、 そのときは是非、私にも報せてくれ。
56 52 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_120 かつてアシエンの誘いに乗った私には、 ゴルベーザと名乗る男の行動を、否定することはできない。 そんな男が同じ道を歩み始めたというなら、歓迎しよう。
57 53 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_121 それにしても、ゼロとかいう奴が、 こちらの世界で光の力を手に入れたというのは驚きだ。 運命と向きあった、か……十分強いじゃないか、そのゼロも。
58 54 TEXT_JOBDEFROLEALL_00620_CYELLA_000_122 ウヌクアルハイの実力も高まりつつあるようだし、 私たちが第十三世界に戻るときが、近いかもしれないな。