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2,"TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_A1_000_002","イルサバード派遣団について"
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4,"TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_000","「機工兵器」を携えれば、平民だって立派な戦力になる。
だから、この工房では貴族も平民もないし、
機工技術に興味がある者は、誰でも大歓迎さ。"
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実は、ゼーメル家の数名も、
機工士を目指して、この工房に通うようになったんだ。"
6,"TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_011","テダルグランシュは元来、優れた軍略家だからね。
機工士を活かした戦術を編み出してくれたら、
ますます活躍の場が広がるだろうな。"
7,"TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_020","自警団には敵も多いけれど、味方もいる。
そのうちのひとつは、なんとあのゼーメル家だ。
テダルグランシュが強力に働きかけてくれたらしいね。"
8,"TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_021","イシュガルドは、きっといい方向に変わってきている。
ヒルダたちはその流れの、最前線にいるはずだ。
だから、彼女たちを頼んだよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
9,"TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_030","初めてヒルダと会ったときのことは、よく覚えてる。
彼女の名誉のために詳細は省くが、かなり強烈でね。
でもまあ、君と同じく俺の計測器にビビッとくる子だったよ。"
10,"TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_031","そんなヒルダが、イシュガルドの変革の最前線にいるってのは、
なかなか感慨深いものがあるね。
警戒するあの子を説得してまで銃を託して、本当によかった。"
11,"TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_040","やあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
そっちは相変わらず、忙しいのかい?
俺の方は、ちょいと暇が増えた感じだよ。"
12,"TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_041","というのも、機工士の育成が完全に俺から離れて、
何から何までジョイが指導するようになってね。
俺は機工房の仕事に専念さ。"
13,"TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_042","これも彼女たちの自立ってヤツなんだろうな。
……ちょっと寂しいけれどね。"
14,"TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_050","派遣団への参加以降、機工士の需要が増えているんだ!
本当の危機を前にすれば、平民も貴族も関係ないからね。
ジョイとヒルダも、新人の指南に追われているよ。"
15,"TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_051","俺としても、負けていられないさ!
機工士の未来を描く設計図は彼女たちに託したが、
機工房の長として、もっと大きな設計図を描きたくてね。"
16,"TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_052","平民と貴族の壁も、国境の壁さえもぶち抜くような、
どでかい設計図を、いつか完成させてみせるさ!"
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19,"TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_100","あれぇ……なんでここにいるの、って顔してるな!
それは俺も聞きたい!"
20,"TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_101","俺が派遣団でガレマルドにいる間も、
スカイスチール機工房への発注は減るどころか、
ますます増えているからな。"
21,"TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_102","時間を見つけては工房まで戻って、またとんぼ返りさ。
なあに、向こうの任務に支障は出さないから、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は心配しないでくれ!"
22,"TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_110","ストーブを単に設計図に起こすことは、難しくはないんだ。
だが、ガレマルドの限られた資源や燃料事情を考えると、
簡易的かつ高効率が求められてね。"
23,"TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_111","そしたら、他国の職人たちが声をかけてきて、
一緒に頭を捻ってアイディアを出してくれたんだ。
夜通し議論をした日もあったさ。"
24,"TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_112","そこで生まれた絆や信頼が、作戦の成功につながった。
何かを護りたいという想いには、
貴族と平民どころか、国境さえも関係ないんだ……!"
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6 2 TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_A1_000_002 イルサバード派遣団について
7 3 TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_A1_000_003 キャンセル
8 4 TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_000 「機工兵器」を携えれば、平民だって立派な戦力になる。 だから、この工房では貴族も平民もないし、 機工技術に興味がある者は、誰でも大歓迎さ。
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10 6 TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_011 テダルグランシュは元来、優れた軍略家だからね。 機工士を活かした戦術を編み出してくれたら、 ますます活躍の場が広がるだろうな。
11 7 TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_020 自警団には敵も多いけれど、味方もいる。 そのうちのひとつは、なんとあのゼーメル家だ。 テダルグランシュが強力に働きかけてくれたらしいね。
12 8 TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_021 イシュガルドは、きっといい方向に変わってきている。 ヒルダたちはその流れの、最前線にいるはずだ。 だから、彼女たちを頼んだよ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
13 9 TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_030 初めてヒルダと会ったときのことは、よく覚えてる。 彼女の名誉のために詳細は省くが、かなり強烈でね。 でもまあ、君と同じく俺の計測器にビビッとくる子だったよ。
14 10 TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_031 そんなヒルダが、イシュガルドの変革の最前線にいるってのは、 なかなか感慨深いものがあるね。 警戒するあの子を説得してまで銃を託して、本当によかった。
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17 13 TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_042 これも彼女たちの自立ってヤツなんだろうな。 ……ちょっと寂しいけれどね。
18 14 TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_050 派遣団への参加以降、機工士の需要が増えているんだ! 本当の危機を前にすれば、平民も貴族も関係ないからね。 ジョイとヒルダも、新人の指南に追われているよ。
19 15 TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_051 俺としても、負けていられないさ! 機工士の未来を描く設計図は彼女たちに託したが、 機工房の長として、もっと大きな設計図を描きたくてね。
20 16 TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_052 平民と貴族の壁も、国境の壁さえもぶち抜くような、 どでかい設計図を、いつか完成させてみせるさ!
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25 21 TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_102 時間を見つけては工房まで戻って、またとんぼ返りさ。 なあに、向こうの任務に支障は出さないから、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は心配しないでくれ!
26 22 TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_110 ストーブを単に設計図に起こすことは、難しくはないんだ。 だが、ガレマルドの限られた資源や燃料事情を考えると、 簡易的かつ高効率が求められてね。
27 23 TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_111 そしたら、他国の職人たちが声をかけてきて、 一緒に頭を捻ってアイディアを出してくれたんだ。 夜通し議論をした日もあったさ。
28 24 TEXT_REGROC5STEPHANIVIEN_00771_STEPHANIVIEN_000_112 そこで生まれた絆や信頼が、作戦の成功につながった。 何かを護りたいという想いには、 貴族と平民どころか、国境さえも関係ないんだ……!