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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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もう、そんなことは考えなくていいのね。
これから私にできることは何かしら……。"
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隕石によって沈んだ森に暮らす、マムージャ族の街よ。"
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この街に寄り添ってくれたお二方に、つい期待してしまうわ。"
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5 1 TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_SYSTEM_000_001 固く口を閉ざしている。 何も話すつもりはないようだ。
6 2 TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_BEERILJA_000_010 ……外からいらした方が、何か御用かしら?
7 3 TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_Q1_000_000 何を聞く?
8 4 TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_A1_000_001 あなたのことを教えてほしい
9 5 TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_A1_000_002 ここはどんなところだ?
10 6 TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_A1_000_003 キャンセル
11 7 TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_BEERILJA_000_020 私はベーリジャ。 生まれつき体が弱かったものだから、 フビゴ族の生まれだけれど戦士にはなれなかったの。
12 8 TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_BEERILJA_000_021 双頭の親候補にもなれない自分を恥じていたけれど…… もう、そんなことは考えなくていいのね。 これから私にできることは何かしら……。
13 9 TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_BEERILJA_000_030 ここは「マムーク」。 隕石によって沈んだ森に暮らす、マムージャ族の街よ。
14 10 TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_BEERILJA_000_040 双頭に縋らなくてよくなったのだと言われても、 すぐに変わるのは難しいわね。 それでも、前を向いて歩いていかないと……。
15 11 TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_BEERILJA_000_050 ウクラマト様が武王、コーナ様が理王になられたのよね。 この街に寄り添ってくれたお二方に、つい期待してしまうわ。
16 12 TEXT_REGYOK6MAMOOK_00877_BEERILJA_000_060 外との交流も増えてはきたけど……街を出ようとは思わないわ。 以前はいつか陽の当たる場所へと願っていたのに、 自分で思う以上に、この街のことが好きだったみたいね。