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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_CLSCNJ001_00048_SEQ_00","幻術士ギルドマスター、エ・スミ・ヤンは、幻術士の第一歩を踏み出した冒険者に、土の在り方について学ばせようとしている。"
1,"TEXT_CLSCNJ001_00048_SEQ_01","エ・スミ・ヤンは冒険者に、幻術士の初歩である「土」を学ばせると言う。北部森林「精霊の幼木」に向かい、道士「ノラネル」に教えを請おう。"
2,"TEXT_CLSCNJ001_00048_SEQ_02","ノラネルから「土」を学ぶための課題を与えられた。「ツリースピーク厩舎」にて「土の淀み」を探し、調べてみよう。"
3,"TEXT_CLSCNJ001_00048_SEQ_03","淀みから現れた「淀んだアーススプライト」を鎮めることができた。「精霊の幼木」の「ノラネル」に報告しよう。"
4,"TEXT_CLSCNJ001_00048_SEQ_04","無事、土を学ぶ試練をこなすことができたようだ。「幻術士ギルド」の「エ・スミ・ヤン」に報告に戻ろう。"
5,"TEXT_CLSCNJ001_00048_SEQ_05","ノラネルと話しているときに現れた幻術士の少女「シルフィー」は、癒しの魔法の才に恵まれているが、自然の力について学ぼうとしないという。ギルドの幻術士たちは、彼女のことを心配しているようだが……。土の力について考えながら、幻術士としての鍛錬に励もう。
※幻術士のレベルが10以上になると、エ・スミ・ヤンから次の幻術士クエストを受注することができます。"
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24,"TEXT_CLSCNJ001_00048_TODO_00","精霊の幼木にいるノラネルと話す"
25,"TEXT_CLSCNJ001_00048_TODO_01","土の淀みを調べて、淀んだアーススプライトを倒す"
26,"TEXT_CLSCNJ001_00048_TODO_02","ノラネルに報告"
27,"TEXT_CLSCNJ001_00048_TODO_03","幻術士ギルドのエ・スミ・ヤンに報告"
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48,"TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_1","よく来ましたね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
幻術を使うことには慣れましたか?"
49,"TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_2","これからあなたは、幻術の奥深さを
ひとつずつ学んでいくことになります。"
50,"TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_3","まずは、幻術の初歩である
「土」について知っていただきましょう。"
51,"TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_4","北部森林の「精霊の幼木」に向かい、
道士「ノラネル」に、教えを請いなさい。"
52,"TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_5","彼は土の精霊と交流することを得意としています。
そして同時に、よき指導者でもある。"
53,"TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_6","あなたが「土」を学ぶにあたり、
もっとも相応しき課題を与えてくれることでしょう。"
54,"TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_21","道士「ノラネル」とは、私です。
あなたは……"
55,"TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_22","……なるほど。
エ・スミ・ヤン様より「土」の教えを受けるよう
言われて、いらっしゃったのですね。"
56,"TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_23","「土」は幻術士の基礎、ほかならぬ土台です。
時間の許す限り、日夜を通して「土」を語り、
教えを説いてもよいのですが……"
57,"TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_24","多忙の身の冒険者には、そうもいきませんね。
ここはひとつ、「戦い」のなかで「土」に触れ、
その力を肌で感じる方法がよいでしょう。"
58,"TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_25","新芽たる同朋、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
あなたに試練を与えます。"
59,"TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_26","ここより東、「ツリースピーク厩舎」の大地にて、
自然の属性が歪んで生まれた「淀み」……
「土の淀み」を見つけてごらんなさい。"
60,"TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_27","そして、ひとりの幻術士として、
自然に語りかけるつもりで「淀み」に触れるのです。"
61,"TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_28","すると、「淀み」に棲みつき、
自然の流れを滞らせている者が姿を現すでしょう。
これを、あなたの幻術で鎮めるのです。"
62,"TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_29","戦いの中で、あなたは「土」を知ることでしょう。
さあ、お行きなさい。"
63,"TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0001","おかえりなさい。
「土の淀み」を見出し、「淀んだアーススプライト」を
鎮めることができたようですね。"
64,"TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0002","「土」そのものとの戦いは、いかがでしたか?
術を受け、痛みを知り、その大きな力を
実感したことではないでしょうか。"
65,"TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0003","「淀み」とは、本来の姿をねじまげられた自然の姿。
淀んだスプライトを鎮めることにより、
自然はあるべき「流れ」を取り戻すことができるのです。"
66,"TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0004","あなたの働きで「淀み」は浄化され、
土の力が滔々と流れ行く様を感じます……。
あの畑は土の力に恵まれ、良い作物が実ることでしょう。"
67,"TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0005","これより先「幻術」を使う時は、
この土の試練によって、あなたが成し遂げたことを
思い出してください。"
68,"TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0006","その身に受けた「土」の力、
そして、正しき姿へと戻った「土」の力。
これらを思い出すたび、自然への理解が深まることでしょう。"
69,"TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0007","……あなたもですよ、シルフィー。"
70,"TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0008","<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>のことを見ていたのですね?
<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は、私たちの新しい同朋。
自然を知る旅を歩み始めた、新たな幻術士です。"
71,"TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0009","<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>を見習いなさい。
いつまでも、自然に触れることから逃げていては、
良い幻術士にはなれませんよ。"
72,"TEXT_CLSCNJ001_00048_SYLPHIE_000_0010","……自然なんて、必要ないわ。"
73,"TEXT_CLSCNJ001_00048_SYLPHIE_000_0011","自然なんて知らなくても、幻術は使えるもの。"
74,"TEXT_CLSCNJ001_00048_SYLPHIE_000_0012","……ほらね。"
75,"TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0013","……シルフィー。
人を治癒するばかりが、幻術士の役目ではありません。"
76,"TEXT_CLSCNJ001_00048_SYLPHIE_000_0014","私の幻術はこれでいいの。"
77,"TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0015","彼女……「シルフィー」は、
あなたよりほんの少し早く、幻術士となった者。"
78,"TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0016","稀有な才能に恵まれ、
あのように巧みに治癒の力を使うのですが、
そのせいか、幻術の基本である「自然」を知ろうとしない。"
79,"TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0017","ああしていたずらに治癒を施すばかりで……
ふう、頭が痛いものです。"
80,"TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0018","あなたの「土」の試練は、これで終わりです。
幻術士ギルドに戻り、エ・スミ・ヤン様に
務めを果たしたことを知らせてください。"
81,"TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_71","ノラネルからの試練をこなしたようですね。
「土」の力について、知ることができましたか?"
82,"TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_72","……シルフィーという少女に出会い、
治癒の魔法をかけられた?"
83,"TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_73","……ああ、彼女は、また……!"
84,"TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_74","あなたがご覧になったように、
彼女「シルフィー」は、癒しの魔法にかけて
素晴らしい才を持った幻術士です。"
85,"TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_75","しかし、「自然」を知ろうとしない。
彼女は「土」も「風」も知らず、それらの
自然の属性から、力を借りることができない。"
86,"TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_76","幻術士として、それではいけないと
諭しているのですが……。
才があるだけに、惜しいことです。"
87,"TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_77","どうあれ、幻術士と自然は切っては離せぬ関係。
自然を知らぬまま力を使い続ければ、必ずや
歪みが生まれる……私はそれが心配なのです。"
88,"TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_78","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
あなたとシルフィーの出会いは、
精霊の導きによるものかもしれません。"
89,"TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_79","ふたたび彼女に会うことがあれば、
自然に耳を傾けるよう、あなたからも諭してあげてください。"
90,"TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_80","今回の教えは、これで終わりとしましょう。
自然はあなたを見守っています。
その意味を、お忘れなきように。"
91,"TEXT_CLSCNJ001_00048_POP_MESSAGE","敵の気配を感じた!!"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_CLSCNJ001_00048_SEQ_00 幻術士ギルドマスター、エ・スミ・ヤンは、幻術士の第一歩を踏み出した冒険者に、土の在り方について学ばせようとしている。
5 1 TEXT_CLSCNJ001_00048_SEQ_01 エ・スミ・ヤンは冒険者に、幻術士の初歩である「土」を学ばせると言う。北部森林「精霊の幼木」に向かい、道士「ノラネル」に教えを請おう。
6 2 TEXT_CLSCNJ001_00048_SEQ_02 ノラネルから「土」を学ぶための課題を与えられた。「ツリースピーク厩舎」にて「土の淀み」を探し、調べてみよう。
7 3 TEXT_CLSCNJ001_00048_SEQ_03 淀みから現れた「淀んだアーススプライト」を鎮めることができた。「精霊の幼木」の「ノラネル」に報告しよう。
8 4 TEXT_CLSCNJ001_00048_SEQ_04 無事、土を学ぶ試練をこなすことができたようだ。「幻術士ギルド」の「エ・スミ・ヤン」に報告に戻ろう。
9 5 TEXT_CLSCNJ001_00048_SEQ_05 ノラネルと話しているときに現れた幻術士の少女「シルフィー」は、癒しの魔法の才に恵まれているが、自然の力について学ぼうとしないという。ギルドの幻術士たちは、彼女のことを心配しているようだが……。土の力について考えながら、幻術士としての鍛錬に励もう。 ※幻術士のレベルが10以上になると、エ・スミ・ヤンから次の幻術士クエストを受注することができます。
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28 24 TEXT_CLSCNJ001_00048_TODO_00 精霊の幼木にいるノラネルと話す
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30 26 TEXT_CLSCNJ001_00048_TODO_02 ノラネルに報告
31 27 TEXT_CLSCNJ001_00048_TODO_03 幻術士ギルドのエ・スミ・ヤンに報告
32 28 TEXT_CLSCNJ001_00048_TODO_04
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51 47 TEXT_CLSCNJ001_00048_TODO_23
52 48 TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_1 よく来ましたね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 幻術を使うことには慣れましたか?
53 49 TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_2 これからあなたは、幻術の奥深さを ひとつずつ学んでいくことになります。
54 50 TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_3 まずは、幻術の初歩である 「土」について知っていただきましょう。
55 51 TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_4 北部森林の「精霊の幼木」に向かい、 道士「ノラネル」に、教えを請いなさい。
56 52 TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_5 彼は土の精霊と交流することを得意としています。 そして同時に、よき指導者でもある。
57 53 TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_6 あなたが「土」を学ぶにあたり、 もっとも相応しき課題を与えてくれることでしょう。
58 54 TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_21 道士「ノラネル」とは、私です。 あなたは……
59 55 TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_22 ……なるほど。 エ・スミ・ヤン様より「土」の教えを受けるよう 言われて、いらっしゃったのですね。
60 56 TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_23 「土」は幻術士の基礎、ほかならぬ土台です。 時間の許す限り、日夜を通して「土」を語り、 教えを説いてもよいのですが……
61 57 TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_24 多忙の身の冒険者には、そうもいきませんね。 ここはひとつ、「戦い」のなかで「土」に触れ、 その力を肌で感じる方法がよいでしょう。
62 58 TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_25 新芽たる同朋、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 あなたに試練を与えます。
63 59 TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_26 ここより東、「ツリースピーク厩舎」の大地にて、 自然の属性が歪んで生まれた「淀み」…… 「土の淀み」を見つけてごらんなさい。
64 60 TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_27 そして、ひとりの幻術士として、 自然に語りかけるつもりで「淀み」に触れるのです。
65 61 TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_28 すると、「淀み」に棲みつき、 自然の流れを滞らせている者が姿を現すでしょう。 これを、あなたの幻術で鎮めるのです。
66 62 TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_29 戦いの中で、あなたは「土」を知ることでしょう。 さあ、お行きなさい。
67 63 TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0001 おかえりなさい。 「土の淀み」を見出し、「淀んだアーススプライト」を 鎮めることができたようですね。
68 64 TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0002 「土」そのものとの戦いは、いかがでしたか? 術を受け、痛みを知り、その大きな力を 実感したことではないでしょうか。
69 65 TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0003 「淀み」とは、本来の姿をねじまげられた自然の姿。 淀んだスプライトを鎮めることにより、 自然はあるべき「流れ」を取り戻すことができるのです。
70 66 TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0004 あなたの働きで「淀み」は浄化され、 土の力が滔々と流れ行く様を感じます……。 あの畑は土の力に恵まれ、良い作物が実ることでしょう。
71 67 TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0005 これより先「幻術」を使う時は、 この土の試練によって、あなたが成し遂げたことを 思い出してください。
72 68 TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0006 その身に受けた「土」の力、 そして、正しき姿へと戻った「土」の力。 これらを思い出すたび、自然への理解が深まることでしょう。
73 69 TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0007 ……あなたもですよ、シルフィー。
74 70 TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0008 <If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>のことを見ていたのですね? <If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は、私たちの新しい同朋。 自然を知る旅を歩み始めた、新たな幻術士です。
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78 74 TEXT_CLSCNJ001_00048_SYLPHIE_000_0012 ……ほらね。
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82 78 TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0016 稀有な才能に恵まれ、 あのように巧みに治癒の力を使うのですが、 そのせいか、幻術の基本である「自然」を知ろうとしない。
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84 80 TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0018 あなたの「土」の試練は、これで終わりです。 幻術士ギルドに戻り、エ・スミ・ヤン様に 務めを果たしたことを知らせてください。
85 81 TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_71 ノラネルからの試練をこなしたようですね。 「土」の力について、知ることができましたか?
86 82 TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_72 ……シルフィーという少女に出会い、 治癒の魔法をかけられた?
87 83 TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_73 ……ああ、彼女は、また……!
88 84 TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_74 あなたがご覧になったように、 彼女「シルフィー」は、癒しの魔法にかけて 素晴らしい才を持った幻術士です。
89 85 TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_75 しかし、「自然」を知ろうとしない。 彼女は「土」も「風」も知らず、それらの 自然の属性から、力を借りることができない。
90 86 TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_76 幻術士として、それではいけないと 諭しているのですが……。 才があるだけに、惜しいことです。
91 87 TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_77 どうあれ、幻術士と自然は切っては離せぬ関係。 自然を知らぬまま力を使い続ければ、必ずや 歪みが生まれる……私はそれが心配なのです。
92 88 TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_78 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 あなたとシルフィーの出会いは、 精霊の導きによるものかもしれません。
93 89 TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_79 ふたたび彼女に会うことがあれば、 自然に耳を傾けるよう、あなたからも諭してあげてください。
94 90 TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_80 今回の教えは、これで終わりとしましょう。 自然はあなたを見守っています。 その意味を、お忘れなきように。
95 91 TEXT_CLSCNJ001_00048_POP_MESSAGE 敵の気配を感じた!!