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40TEXT_CLSCNJ001_00048_SEQ_00幻術士ギルドマスター、エ・スミ・ヤンは、幻術士の第一歩を踏み出した冒険者に、土の在り方について学ばせようとしている。
51TEXT_CLSCNJ001_00048_SEQ_01エ・スミ・ヤンは冒険者に、幻術士の初歩である「土」を学ばせると言う。北部森林「精霊の幼木」に向かい、道士「ノラネル」に教えを請おう。
62TEXT_CLSCNJ001_00048_SEQ_02ノラネルから「土」を学ぶための課題を与えられた。「ツリースピーク厩舎」にて「土の淀み」を探し、調べてみよう。
73TEXT_CLSCNJ001_00048_SEQ_03淀みから現れた「淀んだアーススプライト」を鎮めることができた。「精霊の幼木」の「ノラネル」に報告しよう。
84TEXT_CLSCNJ001_00048_SEQ_04無事、土を学ぶ試練をこなすことができたようだ。「幻術士ギルド」の「エ・スミ・ヤン」に報告に戻ろう。
95TEXT_CLSCNJ001_00048_SEQ_05ノラネルと話しているときに現れた幻術士の少女「シルフィー」は、癒しの魔法の才に恵まれているが、自然の力について学ぼうとしないという。ギルドの幻術士たちは、彼女のことを心配しているようだが……。土の力について考えながら、幻術士としての鍛錬に励もう。 ※幻術士のレベルが10以上になると、エ・スミ・ヤンから次の幻術士クエストを受注することができます。
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2723TEXT_CLSCNJ001_00048_SEQ_23
2824TEXT_CLSCNJ001_00048_TODO_00精霊の幼木にいるノラネルと話す
2925TEXT_CLSCNJ001_00048_TODO_01土の淀みを調べて、淀んだアーススプライトを倒す
3026TEXT_CLSCNJ001_00048_TODO_02ノラネルに報告
3127TEXT_CLSCNJ001_00048_TODO_03幻術士ギルドのエ・スミ・ヤンに報告
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5248TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_1よく来ましたね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 幻術を使うことには慣れましたか?
5349TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_2これからあなたは、幻術の奥深さを ひとつずつ学んでいくことになります。
5450TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_3まずは、幻術の初歩である 「土」について知っていただきましょう。
5551TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_4北部森林の「精霊の幼木」に向かい、 道士「ノラネル」に、教えを請いなさい。
5652TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_5彼は土の精霊と交流することを得意としています。 そして同時に、よき指導者でもある。
5753TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_6あなたが「土」を学ぶにあたり、 もっとも相応しき課題を与えてくれることでしょう。
5854TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_21道士「ノラネル」とは、私です。 あなたは……
5955TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_22……なるほど。 エ・スミ・ヤン様より「土」の教えを受けるよう 言われて、いらっしゃったのですね。
6056TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_23「土」は幻術士の基礎、ほかならぬ土台です。 時間の許す限り、日夜を通して「土」を語り、 教えを説いてもよいのですが……
6157TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_24多忙の身の冒険者には、そうもいきませんね。 ここはひとつ、「戦い」のなかで「土」に触れ、 その力を肌で感じる方法がよいでしょう。
6258TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_25新芽たる同朋、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 あなたに試練を与えます。
6359TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_26ここより東、「ツリースピーク厩舎」の大地にて、 自然の属性が歪んで生まれた「淀み」…… 「土の淀み」を見つけてごらんなさい。
6460TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_27そして、ひとりの幻術士として、 自然に語りかけるつもりで「淀み」に触れるのです。
6561TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_28すると、「淀み」に棲みつき、 自然の流れを滞らせている者が姿を現すでしょう。 これを、あなたの幻術で鎮めるのです。
6662TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_29戦いの中で、あなたは「土」を知ることでしょう。 さあ、お行きなさい。
6763TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0001おかえりなさい。 「土の淀み」を見出し、「淀んだアーススプライト」を 鎮めることができたようですね。
6864TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0002「土」そのものとの戦いは、いかがでしたか? 術を受け、痛みを知り、その大きな力を 実感したことではないでしょうか。
6965TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0003「淀み」とは、本来の姿をねじまげられた自然の姿。 淀んだスプライトを鎮めることにより、 自然はあるべき「流れ」を取り戻すことができるのです。
7066TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0004あなたの働きで「淀み」は浄化され、 土の力が滔々と流れ行く様を感じます……。 あの畑は土の力に恵まれ、良い作物が実ることでしょう。
7167TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0005これより先「幻術」を使う時は、 この土の試練によって、あなたが成し遂げたことを 思い出してください。
7268TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0006その身に受けた「土」の力、 そして、正しき姿へと戻った「土」の力。 これらを思い出すたび、自然への理解が深まることでしょう。
7369TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0007……あなたもですよ、シルフィー。
7470TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0008<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>のことを見ていたのですね? <If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>は、私たちの新しい同朋。 自然を知る旅を歩み始めた、新たな幻術士です。
7571TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0009<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>を見習いなさい。 いつまでも、自然に触れることから逃げていては、 良い幻術士にはなれませんよ。
7672TEXT_CLSCNJ001_00048_SYLPHIE_000_0010……自然なんて、必要ないわ。
7773TEXT_CLSCNJ001_00048_SYLPHIE_000_0011自然なんて知らなくても、幻術は使えるもの。
7874TEXT_CLSCNJ001_00048_SYLPHIE_000_0012……ほらね。
7975TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0013……シルフィー。 人を治癒するばかりが、幻術士の役目ではありません。
8076TEXT_CLSCNJ001_00048_SYLPHIE_000_0014私の幻術はこれでいいの。
8177TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0015彼女……「シルフィー」は、 あなたよりほんの少し早く、幻術士となった者。
8278TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0016稀有な才能に恵まれ、 あのように巧みに治癒の力を使うのですが、 そのせいか、幻術の基本である「自然」を知ろうとしない。
8379TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0017ああしていたずらに治癒を施すばかりで…… ふう、頭が痛いものです。
8480TEXT_CLSCNJ001_00048_NOLANEL_000_0018あなたの「土」の試練は、これで終わりです。 幻術士ギルドに戻り、エ・スミ・ヤン様に 務めを果たしたことを知らせてください。
8581TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_71ノラネルからの試練をこなしたようですね。 「土」の力について、知ることができましたか?
8682TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_72……シルフィーという少女に出会い、 治癒の魔法をかけられた?
8783TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_73……ああ、彼女は、また……!
8884TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_74あなたがご覧になったように、 彼女「シルフィー」は、癒しの魔法にかけて 素晴らしい才を持った幻術士です。
8985TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_75しかし、「自然」を知ろうとしない。 彼女は「土」も「風」も知らず、それらの 自然の属性から、力を借りることができない。
9086TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_76幻術士として、それではいけないと 諭しているのですが……。 才があるだけに、惜しいことです。
9187TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_77どうあれ、幻術士と自然は切っては離せぬ関係。 自然を知らぬまま力を使い続ければ、必ずや 歪みが生まれる……私はそれが心配なのです。
9288TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_78<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 あなたとシルフィーの出会いは、 精霊の導きによるものかもしれません。
9389TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_79ふたたび彼女に会うことがあれば、 自然に耳を傾けるよう、あなたからも諭してあげてください。
9490TEXT_CLSCNJ001_00048_ESUMIYAN_000_80今回の教えは、これで終わりとしましょう。 自然はあなたを見守っています。 その意味を、お忘れなきように。
9591TEXT_CLSCNJ001_00048_POP_MESSAGE敵の気配を感じた!!