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0,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_00","幻術士ギルドマスター、エ・スミ・ヤンは、冒険者に水の在り方について学ばせようとしている。"
1,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_01","エ・スミ・ヤンから「水」の力を学ぶ課題を与えられた。「ホウソーン家の山塞」の「境樹」に取り憑いた「水の淀み」に「濁りなき清水」を使い、淀みの原因を鎮めよう。"
2,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_02","「水の淀み」を浄化することができた。ホウソーン家の山塞の道士「ジョアシャン」に報告しよう。"
3,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_03","近くで魔物の襲撃があったらしい。ジョアシャンから、救援に協力してほしいと頼まれた。ジョスラン監視哨の「アニウド」に話を聞こう。"
4,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_04","ちょうど、負傷者が運ばれてきたようだ。ジョスラン監視哨の外にいる「負傷者」に「ケアル」をかけよう。"
5,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_05","負傷者の傷を癒すことができた。他の怪我人の様子はどうだろうか。ジョスラン監視哨の外にいる「熟練の幻術士」に声をかけてみよう。"
6,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_06","ジョスラン監視哨の東の街道では、まだ戦いが続いているようだ。急ぎ、応援に向かおう。"
7,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_07","エ・スミ・ヤンから、シルフィーの後を追い、話を聞いてあげてほしいと頼まれた。彼女が去った方へ向かおう。"
8,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_08","シルフィーはひどく落ち込み、ひとりにしてほしいと言う……。幻術士ギルドに戻り、「エ・スミ・ヤン」に報告しよう。"
9,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_09","シルフィーの使う癒しの魔法は、自然の力を借りるのではなく、みずからの生命力を分け与えるものだった。このまま魔法を使い続ければ、いつか、彼女の母親と同じように生命を削り果たしてしまうと言うエ・スミ・ヤン。なんとか、彼女を救うための方法を探してみるそうだが……。幻術士としての役目を果たせるよう、しっかりと腕を磨いておこう。
※幻術士のレベルが20以上になると、エ・スミ・ヤンから次の幻術士クエストを受注することができます。"
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24,"TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_00","境樹に濁りなき清水を使い、淀んだウォータースプライトを倒す"
25,"TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_01","ジョアシャンと話す"
26,"TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_02","アニウドと話す"
27,"TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_03","深手を負った鬼哭隊士にケアルをかける"
28,"TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_04","熟練の幻術士と話す"
29,"TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_05","神勇隊の隊士と話す"
30,"TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_06","シルフィーと話す"
31,"TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_07","幻術士ギルドのエ・スミ・ヤンに報告"
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48,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_1","よく来ましたね。
その佇まい、幻術士としてまた一歩
成長しているのがわかります。"
49,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_2","「土」、「風」を知った次は、
「水」について学んでいただきます。"
50,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_3","今回は、私が直接課題を与えましょう。
あなたにこの「濁りなき清水」を与えます。
これを「東部森林」の「境樹」に注ぎなさい。"
51,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_4","「濁りなき清水」に洗われることで、
「境樹」を蝕んでいる者が姿を現すでしょう。"
52,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_5","これを鎮め、「ホウソーン家の山塞」の
道士「ジョアシャン」を訪ねるのです。"
53,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_6","彼は水の精霊のせせらぎを愛する者。
「水」の力を知らんとするあなたに、
よい助言を与えてくれるでしょう。"
54,"TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_21","初めまして、若木たる同朋よ。
「水の淀み」を浄化したのは、あなたですね?"
55,"TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_22","精霊の喜びの声が、聞こえてきました。
淀みを浄化してくださったこと、お礼を言わせてください。"
56,"TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_23","さて、私のもとに来たということは、
「水」についての教えをお求めなのですね。
喜んで、お話しいたしましょう。"
57,"TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_24","木の周りで「水」の流れが狂う……
少し不思議に思ったかもしれません。"
58,"TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_25","木が必要としているのは、根ざす大地だけではない。
大地の栄養を吸い上げ、枝葉のすみずみへと
巡らせるために、水は欠かせないものです。"
59,"TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_26","水は、その流れで生命を運びます。
ですが、ひとたび流れが荒れ狂うと、
すべてを押し流す巨大な波となる。"
60,"TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_27","自然のさまざまな面をきちんと見つめ、知るのです。
そしてくれぐれも、幻術を正しく使うのですよ。"
61,"TEXT_CLSCNJ003_00092_MAXIMILOIX_000_28","道士さま!
道士さまはいらっしゃいますか!?"
62,"TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_29","……何ごとです?"
63,"TEXT_CLSCNJ003_00092_MAXIMILOIX_000_30","魔物「ヤングアンテロープ・スタッグ」が、
突如押し寄せ、暴れているのです。
何かに怯えているのか、興奮して手が付けられません。"
64,"TEXT_CLSCNJ003_00092_MAXIMILOIX_000_31","対応にあたった衛士の負傷も多く、
現場の者だけでは救護が間に合いません。
……急ぎ、ジョスラン監視哨へ!"
65,"TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_32","ふむ、魔物が……。
精霊からの警告はなかったが、
いったい何が魔物たちを脅かしたのか……。"
66,"TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_33","失礼、考えるのは後にしましょう。
一刻も早く救護に向かわねば。"
67,"TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_34","こうしている間にも、負傷者は増えましょう。
我々だけでは手が足りなくなるかもしれません。"
68,"TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_35","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
幻術士たる、あなたの力が必要です。"
69,"TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_36","先にジョスラン監視哨へ向ってください。
私は薬品と、治療の心得がある者を集めて向かいます。"
70,"TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_37","あなたは幻術士ギルドへ。
エ・スミ・ヤン様に協力を仰いでください。"
71,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ANIUD_000_41","……救援に来た?
おお、道士様が遣わしてくださった幻術士か!"
72,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ANIUD_000_42","協力、感謝する。
どうやら、ちょうど怪我人が運ばれてきたようだ。
彼らのところへ行き、「ケアル」をかけてやってくれ。"
73,"TEXT_CLSCNJ003_00092_WULFIUE_000_01","空"
74,"TEXT_CLSCNJ003_00092_DOUSHI_000_01","ひどい怪我です……。
こちらは任せて、あなたは、そちらの衛士に
「ケアル」をかけてあげてください。"
75,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER_000_51","うう……。"
76,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER_000_53","はぁ……息が……できる……。"
77,"TEXT_CLSCNJ003_00092_WULFIUE_000_11","空"
78,"TEXT_CLSCNJ003_00092_WULFIUE_000_12","空"
79,"TEXT_CLSCNJ003_00092_WULFIUE_000_13","空"
80,"TEXT_CLSCNJ003_00092_DOUSHI_000_11","ひと通りの処置は終わりました。
ですが、まだ予断は許されない……。"
81,"TEXT_CLSCNJ003_00092_DOUSHI_000_12","魔物の襲撃があった場所では、
まだ戦いが続き、怪我人がでているようです。
急ぎ、そちらに向かっていただけますか?"
82,"TEXT_CLSCNJ003_00092_DOUSHI_000_13","ここより北東の街道近くだと聞きました。
ここは、私に任せて……さあ、行ってください。"
83,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIERB_000_81","君は……応援に来てくれたのか!
こちらだ、ついて来てくれ!"
84,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_82","あなたは、幻術士ギルドの……!"
85,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_83","怪我人がいるのよ、黙って見てなんていられない。
エ・スミ様に叱られるのなんて怖くないわ!"
86,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_61","どうしよう……本当に魔法が使えない。
何をしようとしても、力が出ないの。"
87,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_62","エ・スミ様が私を怒ったのは、
こうなることがわかってたから……?"
88,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_63","お母さんと同じようにって、エ・スミ様は言ったわ。
お母さんも、こうやって魔法を使えなくなって……
そして…………"
89,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_64","私、死んじゃうのかな……。"
90,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_65","嫌だよ……。
私、死にたくない……。"
91,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_66","ごめんなさい。
今は、ひとりにして……。"
92,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_71","おかえりなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
彼女……シルフィーと話すことはできましたか?"
93,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_72","なんと……
シルフィーの魔法は、すでに枯渇してしまっていましたか。"
94,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_73","幻術とは、「自然」から力を借りる術と教えてきましたね。
これは、「癒し」も例外ではありません。"
95,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_74","癒しの力は、自然から生命力を借り、
他者に分け与える術。
しかし、シルフィーは自然から力を借りようとしなかった。"
96,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_75","彼女の癒しの術は、己の生命を削って他者に分け与える術。
人の生命は、無限ではない……
恐れていたことが起こってしまったのです。"
97,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_76","彼女の母親は、自然の力を借りることなく、
癒しの力を使い続け、そして、帰らぬ人となりました。"
98,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_77","シルフィーは、母親よりも優れた幻術の才を持つ。
それゆえに母親よりも早く、魔力が底をついたのでしょう。"
99,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_78","このまま放っておけば、母親の二の舞になる。
繰り返すわけにはいかないのです。
彼女も、私も……。"
100,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_79","解決策を、考えておきます。
もしかしたら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
あなたの力を貸していただくかもしれません。"
101,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_80","なぜならば、あなたは「自然」を知る者、
土、風、水と向き合い、知った、幻術士なのですから。"
102,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_81","今回、水そのものと戦い、
その偉大さと同時に、大きなうねりとなって
他者を跳ね飛ばす、拒絶の力を実感したことでしょう。"
103,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_82","あなたは幻術の基本を学び終えました。"
104,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_83","さあ、自信を持って、
いっそう幻術の腕を磨いておいでなさい。
自然はあなたを見守っていること、お忘れなきよう。"
105,"TEXT_CLSCNJ003_00092_POP_MESSAGE","敵の気配を感じた!!"
106,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER4_000_0001","う……"
107,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_0003","きゃ……っ!!"
108,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER5_000_0002","ぐああぁっ!!"
109,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER4_000_0004","ぐ……幻術士様……お怪我は……"
110,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_0005","そんな…………。"
111,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER4_000_0006","幻術士様! ご助力を!"
112,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_1000","……ッ!
ゲホ、……ゲホッ!"
113,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER5_000_1001","幻術士様!?"
114,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_1002","だい、じょうぶ……"
115,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_1003","怪我人が出たのはこちらですか!"
116,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_1004","……シルフィー。
あなたはこれ以上、癒しの力を使ってはなりません。"
117,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_1005","……!"
118,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_1006","命をおとした母親と、同じ過ちを繰り返すことになる。"
119,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_1007","…………!"
120,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_1008","お母さんは間違ってなんかない!!"
121,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_1009","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
……彼女を追ってくれますか。"
122,"TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_1010","あの体では、遠くへは行かないはず。
私が追っては逆効果になってしまいますから……。"
123,"TEXT_CLSCNJ003_00092_QIB_TODO_001","ヤングアンテロープ・スタッグたちを倒せ!"
124,"TEXT_CLSCNJ003_00092_INSTANCE_BATTLE_YESNO_TITLE","クエスト「水の試練」のバトルを開始しますか?"
125,"TEXT_CLSCNJ003_00092_INSTANCE_BATTLE_YESNO_YES","はい"
126,"TEXT_CLSCNJ003_00092_INSTANCE_BATTLE_YESNO_NO","いいえ"
127,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_BATTLETALK_01","あたしはこの人の治療で手がはなせないわ。
あなたは、戦っている鬼哭隊の援護をお願い!"
128,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER_BATTLETALK_01","手強いぞ、気を引き締めよ!"
129,"TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER_BATTLETALK_02","まだいたかっ! 油断するな!"
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4 0 TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_00 幻術士ギルドマスター、エ・スミ・ヤンは、冒険者に水の在り方について学ばせようとしている。
5 1 TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_01 エ・スミ・ヤンから「水」の力を学ぶ課題を与えられた。「ホウソーン家の山塞」の「境樹」に取り憑いた「水の淀み」に「濁りなき清水」を使い、淀みの原因を鎮めよう。
6 2 TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_02 「水の淀み」を浄化することができた。ホウソーン家の山塞の道士「ジョアシャン」に報告しよう。
7 3 TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_03 近くで魔物の襲撃があったらしい。ジョアシャンから、救援に協力してほしいと頼まれた。ジョスラン監視哨の「アニウド」に話を聞こう。
8 4 TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_04 ちょうど、負傷者が運ばれてきたようだ。ジョスラン監視哨の外にいる「負傷者」に「ケアル」をかけよう。
9 5 TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_05 負傷者の傷を癒すことができた。他の怪我人の様子はどうだろうか。ジョスラン監視哨の外にいる「熟練の幻術士」に声をかけてみよう。
10 6 TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_06 ジョスラン監視哨の東の街道では、まだ戦いが続いているようだ。急ぎ、応援に向かおう。
11 7 TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_07 エ・スミ・ヤンから、シルフィーの後を追い、話を聞いてあげてほしいと頼まれた。彼女が去った方へ向かおう。
12 8 TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_08 シルフィーはひどく落ち込み、ひとりにしてほしいと言う……。幻術士ギルドに戻り、「エ・スミ・ヤン」に報告しよう。
13 9 TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_09 シルフィーの使う癒しの魔法は、自然の力を借りるのではなく、みずからの生命力を分け与えるものだった。このまま魔法を使い続ければ、いつか、彼女の母親と同じように生命を削り果たしてしまうと言うエ・スミ・ヤン。なんとか、彼女を救うための方法を探してみるそうだが……。幻術士としての役目を果たせるよう、しっかりと腕を磨いておこう。 ※幻術士のレベルが20以上になると、エ・スミ・ヤンから次の幻術士クエストを受注することができます。
14 10 TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_10
15 11 TEXT_CLSCNJ003_00092_SEQ_11
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28 24 TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_00 境樹に濁りなき清水を使い、淀んだウォータースプライトを倒す
29 25 TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_01 ジョアシャンと話す
30 26 TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_02 アニウドと話す
31 27 TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_03 深手を負った鬼哭隊士にケアルをかける
32 28 TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_04 熟練の幻術士と話す
33 29 TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_05 神勇隊の隊士と話す
34 30 TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_06 シルフィーと話す
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51 47 TEXT_CLSCNJ003_00092_TODO_23
52 48 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_1 よく来ましたね。 その佇まい、幻術士としてまた一歩 成長しているのがわかります。
53 49 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_2 「土」、「風」を知った次は、 「水」について学んでいただきます。
54 50 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_3 今回は、私が直接課題を与えましょう。 あなたにこの「濁りなき清水」を与えます。 これを「東部森林」の「境樹」に注ぎなさい。
55 51 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_4 「濁りなき清水」に洗われることで、 「境樹」を蝕んでいる者が姿を現すでしょう。
56 52 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_5 これを鎮め、「ホウソーン家の山塞」の 道士「ジョアシャン」を訪ねるのです。
57 53 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_6 彼は水の精霊のせせらぎを愛する者。 「水」の力を知らんとするあなたに、 よい助言を与えてくれるでしょう。
58 54 TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_21 初めまして、若木たる同朋よ。 「水の淀み」を浄化したのは、あなたですね?
59 55 TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_22 精霊の喜びの声が、聞こえてきました。 淀みを浄化してくださったこと、お礼を言わせてください。
60 56 TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_23 さて、私のもとに来たということは、 「水」についての教えをお求めなのですね。 喜んで、お話しいたしましょう。
61 57 TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_24 木の周りで「水」の流れが狂う…… 少し不思議に思ったかもしれません。
62 58 TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_25 木が必要としているのは、根ざす大地だけではない。 大地の栄養を吸い上げ、枝葉のすみずみへと 巡らせるために、水は欠かせないものです。
63 59 TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_26 水は、その流れで生命を運びます。 ですが、ひとたび流れが荒れ狂うと、 すべてを押し流す巨大な波となる。
64 60 TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_27 自然のさまざまな面をきちんと見つめ、知るのです。 そしてくれぐれも、幻術を正しく使うのですよ。
65 61 TEXT_CLSCNJ003_00092_MAXIMILOIX_000_28 道士さま! 道士さまはいらっしゃいますか!?
66 62 TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_29 ……何ごとです?
67 63 TEXT_CLSCNJ003_00092_MAXIMILOIX_000_30 魔物「ヤングアンテロープ・スタッグ」が、 突如押し寄せ、暴れているのです。 何かに怯えているのか、興奮して手が付けられません。
68 64 TEXT_CLSCNJ003_00092_MAXIMILOIX_000_31 対応にあたった衛士の負傷も多く、 現場の者だけでは救護が間に合いません。 ……急ぎ、ジョスラン監視哨へ!
69 65 TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_32 ふむ、魔物が……。 精霊からの警告はなかったが、 いったい何が魔物たちを脅かしたのか……。
70 66 TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_33 失礼、考えるのは後にしましょう。 一刻も早く救護に向かわねば。
71 67 TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_34 こうしている間にも、負傷者は増えましょう。 我々だけでは手が足りなくなるかもしれません。
72 68 TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_35 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 幻術士たる、あなたの力が必要です。
73 69 TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_36 先にジョスラン監視哨へ向ってください。 私は薬品と、治療の心得がある者を集めて向かいます。
74 70 TEXT_CLSCNJ003_00092_JOACIN_000_37 あなたは幻術士ギルドへ。 エ・スミ・ヤン様に協力を仰いでください。
75 71 TEXT_CLSCNJ003_00092_ANIUD_000_41 ……救援に来た? おお、道士様が遣わしてくださった幻術士か!
76 72 TEXT_CLSCNJ003_00092_ANIUD_000_42 協力、感謝する。 どうやら、ちょうど怪我人が運ばれてきたようだ。 彼らのところへ行き、「ケアル」をかけてやってくれ。
77 73 TEXT_CLSCNJ003_00092_WULFIUE_000_01 空
78 74 TEXT_CLSCNJ003_00092_DOUSHI_000_01 ひどい怪我です……。 こちらは任せて、あなたは、そちらの衛士に 「ケアル」をかけてあげてください。
79 75 TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER_000_51 うう……。
80 76 TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER_000_53 はぁ……息が……できる……。
81 77 TEXT_CLSCNJ003_00092_WULFIUE_000_11 空
82 78 TEXT_CLSCNJ003_00092_WULFIUE_000_12 空
83 79 TEXT_CLSCNJ003_00092_WULFIUE_000_13 空
84 80 TEXT_CLSCNJ003_00092_DOUSHI_000_11 ひと通りの処置は終わりました。 ですが、まだ予断は許されない……。
85 81 TEXT_CLSCNJ003_00092_DOUSHI_000_12 魔物の襲撃があった場所では、 まだ戦いが続き、怪我人がでているようです。 急ぎ、そちらに向かっていただけますか?
86 82 TEXT_CLSCNJ003_00092_DOUSHI_000_13 ここより北東の街道近くだと聞きました。 ここは、私に任せて……さあ、行ってください。
87 83 TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIERB_000_81 君は……応援に来てくれたのか! こちらだ、ついて来てくれ!
88 84 TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_82 あなたは、幻術士ギルドの……!
89 85 TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_83 怪我人がいるのよ、黙って見てなんていられない。 エ・スミ様に叱られるのなんて怖くないわ!
90 86 TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_61 どうしよう……本当に魔法が使えない。 何をしようとしても、力が出ないの。
91 87 TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_62 エ・スミ様が私を怒ったのは、 こうなることがわかってたから……?
92 88 TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_63 お母さんと同じようにって、エ・スミ様は言ったわ。 お母さんも、こうやって魔法を使えなくなって…… そして…………
93 89 TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_64 私、死んじゃうのかな……。
94 90 TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_65 嫌だよ……。 私、死にたくない……。
95 91 TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_66 ごめんなさい。 今は、ひとりにして……。
96 92 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_71 おかえりなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 彼女……シルフィーと話すことはできましたか?
97 93 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_72 なんと…… シルフィーの魔法は、すでに枯渇してしまっていましたか。
98 94 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_73 幻術とは、「自然」から力を借りる術と教えてきましたね。 これは、「癒し」も例外ではありません。
99 95 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_74 癒しの力は、自然から生命力を借り、 他者に分け与える術。 しかし、シルフィーは自然から力を借りようとしなかった。
100 96 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_75 彼女の癒しの術は、己の生命を削って他者に分け与える術。 人の生命は、無限ではない…… 恐れていたことが起こってしまったのです。
101 97 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_76 彼女の母親は、自然の力を借りることなく、 癒しの力を使い続け、そして、帰らぬ人となりました。
102 98 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_77 シルフィーは、母親よりも優れた幻術の才を持つ。 それゆえに母親よりも早く、魔力が底をついたのでしょう。
103 99 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_78 このまま放っておけば、母親の二の舞になる。 繰り返すわけにはいかないのです。 彼女も、私も……。
104 100 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_79 解決策を、考えておきます。 もしかしたら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 あなたの力を貸していただくかもしれません。
105 101 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_80 なぜならば、あなたは「自然」を知る者、 土、風、水と向き合い、知った、幻術士なのですから。
106 102 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_81 今回、水そのものと戦い、 その偉大さと同時に、大きなうねりとなって 他者を跳ね飛ばす、拒絶の力を実感したことでしょう。
107 103 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_82 あなたは幻術の基本を学び終えました。
108 104 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_83 さあ、自信を持って、 いっそう幻術の腕を磨いておいでなさい。 自然はあなたを見守っていること、お忘れなきよう。
109 105 TEXT_CLSCNJ003_00092_POP_MESSAGE 敵の気配を感じた!!
110 106 TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER4_000_0001 う……
111 107 TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_0003 きゃ……っ!!
112 108 TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER5_000_0002 ぐああぁっ!!
113 109 TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER4_000_0004 ぐ……幻術士様……お怪我は……
114 110 TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_0005 そんな…………。
115 111 TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER4_000_0006 幻術士様! ご助力を!
116 112 TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_1000 ……ッ! ゲホ、……ゲホッ!
117 113 TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER5_000_1001 幻術士様!?
118 114 TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_1002 だい、じょうぶ……
119 115 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_1003 怪我人が出たのはこちらですか!
120 116 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_1004 ……シルフィー。 あなたはこれ以上、癒しの力を使ってはなりません。
121 117 TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_1005 ……!
122 118 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_1006 命をおとした母親と、同じ過ちを繰り返すことになる。
123 119 TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_1007 …………!
124 120 TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_000_1008 お母さんは間違ってなんかない!!
125 121 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_1009 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 ……彼女を追ってくれますか。
126 122 TEXT_CLSCNJ003_00092_ESUMIYAN_000_1010 あの体では、遠くへは行かないはず。 私が追っては逆効果になってしまいますから……。
127 123 TEXT_CLSCNJ003_00092_QIB_TODO_001 ヤングアンテロープ・スタッグたちを倒せ!
128 124 TEXT_CLSCNJ003_00092_INSTANCE_BATTLE_YESNO_TITLE クエスト「水の試練」のバトルを開始しますか?
129 125 TEXT_CLSCNJ003_00092_INSTANCE_BATTLE_YESNO_YES はい
130 126 TEXT_CLSCNJ003_00092_INSTANCE_BATTLE_YESNO_NO いいえ
131 127 TEXT_CLSCNJ003_00092_SYLPHIE_BATTLETALK_01 あたしはこの人の治療で手がはなせないわ。 あなたは、戦っている鬼哭隊の援護をお願い!
132 128 TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER_BATTLETALK_01 手強いぞ、気を引き締めよ!
133 129 TEXT_CLSCNJ003_00092_SOLDIER_BATTLETALK_02 まだいたかっ! 油断するな!