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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_00","キャンプ・ドラゴンヘッドのアルフィノは、冒険者に同行を求めているようだ。"
1,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_01","アルフィノは、輸送隊の襲撃についての情報を求めている。状況の確認に向かった、キャンプ・ドラゴンヘッドの「オルシュファン」から話を聞こう。"
2,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_02","オルシュファンによれば、レヴナンツトールへの支援物資を運んでいた輸送隊は、「氷の巫女」が率いる異端者の一団に襲撃されたらしい。襲撃犯の足取りを追うため、まずは先行して犯行現場へと赴くことになった。クルザス中央高地の巨石の丘にいる「フォルタン家の騎兵」から話を聞こう。"
3,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_03","フォルタン家の騎兵と話をした。襲撃犯は短時間のうちに、輸送隊を襲い物資を奪い去っていったという。救助された者から、さらに詳しい話を聞くため、クルザス中央高地のアドネール占星台に搬送されたという「輸送隊の生き残り」を訪れよう。"
4,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_04","輸送隊の生き残りと話した。その証言によると、襲撃犯たちは巡礼者の一団を装って近づき、護衛の騎士たちをだまし討ちしたらしい。そして去り際に「まもなく聖女シヴァが降臨される」という謎めいた言葉を残したという。情報を報告するため、キャンプ・ドラゴンヘッドに戻り、「アルフィノ」と話そう。"
5,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_05","アルフィノやオルシュファンたちに、輸送隊の生き残りから聞いた証言を報告した。その結果、異端者たちが聖女として崇める、歴史上の人物「シヴァ」が蛮神として召喚される可能性が浮上。「暁の血盟」として、蛮神対策に乗り出すこととなった。"
6,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_06",""
7,"TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_07",""
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24,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_00","オルシュファンと話す"
25,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_01","巨石の丘のフォルタン家の騎兵と話す"
26,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_02","輸送隊の生き残りと話す"
27,"TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_03","アルフィノと話す"
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48,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_000","やれやれ……。
せっかくの会談が、このような形で中断されようとは。"
49,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_001","しかし、イシュガルドの輸送隊が襲撃され、
「レヴナンツトール開拓団」への支援物資が奪われたとなれば、
我々にも無関係とはいえない。"
50,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_002","ひとまず、状況の確認に向かった「オルシュファン」殿から、
事の詳細を聞いてみようじゃないか。"
51,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_100_000","異端者のこの動き……いや、まずは状況の把握が先か。
「オルシュファン」殿から詳細を聞こう。"
52,"TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_100_001","(-女神殿騎士-)それぞれが己が務めを果たすのみ……。
今は、無駄口を叩いている時ではない。"
53,"TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_010","議場からの退席、失礼した。
なにぶん緊急事態だったのでな……。"
54,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_011","それで、状況の方は?"
55,"TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_012","伝令からの第一報によれば、南西の「巨石の丘」付近で、
輸送隊が「氷の巫女」率いる異端者の一団に襲われたようです。"
56,"TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_013","襲撃が極めて短時間に行われ、物資も残らず奪われたとなれば……
計画的な犯行とみるべきでしょうな。"
57,"TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_014","待て……今回の輸送計画については、
襲撃を警戒し、一部の者にしか伝えていなかったはず。
…………ということは、やはり……。"
58,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_015","騎士殿……。
今は背景を洗うよりも、襲撃犯を追う方が先決でしょう。"
59,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_016","幸い、まだ犯行からさほど時間は経過していない。
今から追えば、襲撃犯たちの足取りも追えるはず……。"
60,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_017","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
先行して犯行現場に向かってくれないだろうか。
情報を集めたうえで、今後の対応を検討しよう。"
61,"TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_018","それは助かる。
現場にいる我が配下の騎兵と、密に連携してくれ。
頼むぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
62,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_020","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
君は先行して犯行現場に向かってくれ。
情報を集めたうえで、今後の対応を検討しよう。"
63,"TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_030","現場にいる我が配下の騎兵と、密に連携してくれ。
頼むぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
64,"TEXT_GAIUSE404_00057_YAELLE_100_030","レヴナンツトールに向かっていた輸送隊が、
異端者と思しき集団に襲われたようです……。"
65,"TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_040","なんだ、貴様は……
何、「暁の血盟」の者だと?"
66,"TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_041","なるほど、確か襲撃された輸送隊は、
レヴナンツトール向けの物資を運んでいたのだったな。
それで調査に来たという訳か……。"
67,"TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_042","いかにも、ここが件の襲撃現場だ。
だが、見てのとおり、異端者どもは逃げ去ったあとでな。"
68,"TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_043","大量の物資を手際よく運び去っている点からも、
綿密な計画のもとに、襲撃が行われた可能性が高い。"
69,"TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_044","我々が救出した「輸送隊の生き残り」が、
「アドネール占星台」の空き部屋で治療を受けているはずだ。
詳しい話が聞きたいなら、向かってみるといい。"
70,"TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_045","我々が救出した「輸送隊の生き残り」が、
「アドネール占星台」の空き部屋で治療を受けているはずだ。
詳しい話が聞きたいなら、向かってみるといい。"
71,"TEXT_GAIUSE404_00057_YAELLE_100_050","襲われた輸送隊には、親しい友人がいるんです。
無事だといいのですが……。"
72,"TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_100_051","(-女神殿騎士-)……何か情報は掴めたか?"
73,"TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_050","……ええ、確かに私は、輸送隊の一員です……。
襲撃された時の様子が知りたいですって?"
74,"TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_051","わかりました……。
あれは、あと少しで「七谺」というところでの出来事でした。
巡礼者風の一団が近づいてきて、道を尋ねてきたのです。"
75,"TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_052","彼らのリーダーらしき人物は、氷のような淡い青髪の女性でした。
……今にして思えば、彼女が「氷の巫女」だったのでしょうね。"
76,"TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_053","そして、護衛の騎士殿が、道を教えようと近づいたとき……
ううっ……突然、彼らが襲ってきたのです!"
77,"TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_054","あっという間のことで……。
私も斬りふせられ……大怪我を負いましたが、
なんとか命だけは助かりました……。"
78,"TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_055","彼らは、去り際にこう言い残しました。
まもなく「聖女シヴァ」が降臨される、と……。
"
79,"TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_060","彼らは、去り際にこう言い残しました。
まもなく「聖女シヴァ」が降臨される、と……。
"
80,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_070","戻ったか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
何か情報を得ることはできたかい?"
81,"TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_071","……なるほど、やはり襲撃者たちの頭目は、
「氷の巫女」と考えて良さそうだな。"
82,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_072","しかし、「聖女シヴァ」の降臨とは?
確か、シヴァというのは……。"
83,"TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_073","(-女神殿騎士-)ああ、「イシュガルド正教」の聖典に記された人物だ。
もっとも「聖女」ではなく、「魔女」としてだがな。"
84,"TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_074","(-女神殿騎士-)「魔女シヴァ」は、史上初の異端者とされる女……。
初めてドラゴン族と情を交わした不浄の存在であり、
「異端の母」とも呼ばれる大罪人だ。"
85,"TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_075","ドラゴン族に味方する異端者たちにとっては、
ある意味、「聖女」と呼べるのかも知れぬが、
「降臨」とはいったい……。"
86,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_076","まさか……彼らは聖女と仰ぐ「シヴァ」を、
神ならざる蛮神として召喚しようというのか?"
87,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_077","オルシュファン殿、
もしや、今回の輸送隊が運んでいた物資は……。"
88,"TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_078","う、うむ……残された目録によれば、
製作工房向けのクリスタルが大量に含まれていますな。"
89,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_079","決まりだな……。
異端者を束ねる「氷の巫女」の目的は、
聖女……いや、蛮神「シヴァ」を呼び降ろすことにある!"
90,"TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_080","(-女神殿騎士-)……私は、アイメリク様に報告する。
オルシュファン卿、貴公もこの者ら……
「暁の血盟」と連絡を密にし、「氷の巫女」を追え。"
91,"TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_081","ハッ……。"
92,"TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_100_081","アルフィノ殿、ご協力願えるだろうか?"
93,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_082","もちろんだとも。
蛮神問題の解決は、「暁の血盟」にとって重要な使命。
そのためにこそ、我々はあるのだから。"
94,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_083","直ちに、盟主であるミンフィリアに連絡し、
蛮神召喚の阻止のため、対策を講じることにしよう。"
95,"TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_084","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
君にも、引き続き働いてもらうことになりそうだ。"
96,"TEXT_GAIUSE404_00057_YAELLE_000_090","どうやら知人は無事だったようです。
不幸中の幸いでした……。"
97,"TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_100","戻ったか!
さあ、事のあらましを聞かせてくれ!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_00 キャンプ・ドラゴンヘッドのアルフィノは、冒険者に同行を求めているようだ。
5 1 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_01 アルフィノは、輸送隊の襲撃についての情報を求めている。状況の確認に向かった、キャンプ・ドラゴンヘッドの「オルシュファン」から話を聞こう。
6 2 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_02 オルシュファンによれば、レヴナンツトールへの支援物資を運んでいた輸送隊は、「氷の巫女」が率いる異端者の一団に襲撃されたらしい。襲撃犯の足取りを追うため、まずは先行して犯行現場へと赴くことになった。クルザス中央高地の巨石の丘にいる「フォルタン家の騎兵」から話を聞こう。
7 3 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_03 フォルタン家の騎兵と話をした。襲撃犯は短時間のうちに、輸送隊を襲い物資を奪い去っていったという。救助された者から、さらに詳しい話を聞くため、クルザス中央高地のアドネール占星台に搬送されたという「輸送隊の生き残り」を訪れよう。
8 4 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_04 輸送隊の生き残りと話した。その証言によると、襲撃犯たちは巡礼者の一団を装って近づき、護衛の騎士たちをだまし討ちしたらしい。そして去り際に「まもなく聖女シヴァが降臨される」という謎めいた言葉を残したという。情報を報告するため、キャンプ・ドラゴンヘッドに戻り、「アルフィノ」と話そう。
9 5 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_05 アルフィノやオルシュファンたちに、輸送隊の生き残りから聞いた証言を報告した。その結果、異端者たちが聖女として崇める、歴史上の人物「シヴァ」が蛮神として召喚される可能性が浮上。「暁の血盟」として、蛮神対策に乗り出すこととなった。
10 6 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_06
11 7 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_07
12 8 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_08
13 9 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_09
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21 17 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_17
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23 19 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_19
24 20 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_20
25 21 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_21
26 22 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_22
27 23 TEXT_GAIUSE404_00057_SEQ_23
28 24 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_00 オルシュファンと話す
29 25 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_01 巨石の丘のフォルタン家の騎兵と話す
30 26 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_02 輸送隊の生き残りと話す
31 27 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_03 アルフィノと話す
32 28 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_04
33 29 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_05
34 30 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_06
35 31 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_07
36 32 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_08
37 33 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_09
38 34 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_10
39 35 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_11
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41 37 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_13
42 38 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_14
43 39 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_15
44 40 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_16
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47 43 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_19
48 44 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_20
49 45 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_21
50 46 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_22
51 47 TEXT_GAIUSE404_00057_TODO_23
52 48 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_000 やれやれ……。 せっかくの会談が、このような形で中断されようとは。
53 49 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_001 しかし、イシュガルドの輸送隊が襲撃され、 「レヴナンツトール開拓団」への支援物資が奪われたとなれば、 我々にも無関係とはいえない。
54 50 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_002 ひとまず、状況の確認に向かった「オルシュファン」殿から、 事の詳細を聞いてみようじゃないか。
55 51 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_100_000 異端者のこの動き……いや、まずは状況の把握が先か。 「オルシュファン」殿から詳細を聞こう。
56 52 TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_100_001 (-女神殿騎士-)それぞれが己が務めを果たすのみ……。 今は、無駄口を叩いている時ではない。
57 53 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_010 議場からの退席、失礼した。 なにぶん緊急事態だったのでな……。
58 54 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_011 それで、状況の方は?
59 55 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_012 伝令からの第一報によれば、南西の「巨石の丘」付近で、 輸送隊が「氷の巫女」率いる異端者の一団に襲われたようです。
60 56 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_013 襲撃が極めて短時間に行われ、物資も残らず奪われたとなれば…… 計画的な犯行とみるべきでしょうな。
61 57 TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_014 待て……今回の輸送計画については、 襲撃を警戒し、一部の者にしか伝えていなかったはず。 …………ということは、やはり……。
62 58 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_015 騎士殿……。 今は背景を洗うよりも、襲撃犯を追う方が先決でしょう。
63 59 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_016 幸い、まだ犯行からさほど時間は経過していない。 今から追えば、襲撃犯たちの足取りも追えるはず……。
64 60 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_017 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 先行して犯行現場に向かってくれないだろうか。 情報を集めたうえで、今後の対応を検討しよう。
65 61 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_018 それは助かる。 現場にいる我が配下の騎兵と、密に連携してくれ。 頼むぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
66 62 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_020 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 君は先行して犯行現場に向かってくれ。 情報を集めたうえで、今後の対応を検討しよう。
67 63 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_030 現場にいる我が配下の騎兵と、密に連携してくれ。 頼むぞ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
68 64 TEXT_GAIUSE404_00057_YAELLE_100_030 レヴナンツトールに向かっていた輸送隊が、 異端者と思しき集団に襲われたようです……。
69 65 TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_040 なんだ、貴様は…… 何、「暁の血盟」の者だと?
70 66 TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_041 なるほど、確か襲撃された輸送隊は、 レヴナンツトール向けの物資を運んでいたのだったな。 それで調査に来たという訳か……。
71 67 TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_042 いかにも、ここが件の襲撃現場だ。 だが、見てのとおり、異端者どもは逃げ去ったあとでな。
72 68 TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_043 大量の物資を手際よく運び去っている点からも、 綿密な計画のもとに、襲撃が行われた可能性が高い。
73 69 TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_044 我々が救出した「輸送隊の生き残り」が、 「アドネール占星台」の空き部屋で治療を受けているはずだ。 詳しい話が聞きたいなら、向かってみるといい。
74 70 TEXT_GAIUSE404_00057_FORTEMPSGUARD00057_000_045 我々が救出した「輸送隊の生き残り」が、 「アドネール占星台」の空き部屋で治療を受けているはずだ。 詳しい話が聞きたいなら、向かってみるといい。
75 71 TEXT_GAIUSE404_00057_YAELLE_100_050 襲われた輸送隊には、親しい友人がいるんです。 無事だといいのですが……。
76 72 TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_100_051 (-女神殿騎士-)……何か情報は掴めたか?
77 73 TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_050 ……ええ、確かに私は、輸送隊の一員です……。 襲撃された時の様子が知りたいですって?
78 74 TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_051 わかりました……。 あれは、あと少しで「七谺」というところでの出来事でした。 巡礼者風の一団が近づいてきて、道を尋ねてきたのです。
79 75 TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_052 彼らのリーダーらしき人物は、氷のような淡い青髪の女性でした。 ……今にして思えば、彼女が「氷の巫女」だったのでしょうね。
80 76 TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_053 そして、護衛の騎士殿が、道を教えようと近づいたとき…… ううっ……突然、彼らが襲ってきたのです!
81 77 TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_054 あっという間のことで……。 私も斬りふせられ……大怪我を負いましたが、 なんとか命だけは助かりました……。
82 78 TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_055 彼らは、去り際にこう言い残しました。 まもなく「聖女シヴァ」が降臨される、と……。
83 79 TEXT_GAIUSE404_00057_INJUREDSENTRY00057_000_060 彼らは、去り際にこう言い残しました。 まもなく「聖女シヴァ」が降臨される、と……。
84 80 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_070 戻ったか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 何か情報を得ることはできたかい?
85 81 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_071 ……なるほど、やはり襲撃者たちの頭目は、 「氷の巫女」と考えて良さそうだな。
86 82 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_072 しかし、「聖女シヴァ」の降臨とは? 確か、シヴァというのは……。
87 83 TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_073 (-女神殿騎士-)ああ、「イシュガルド正教」の聖典に記された人物だ。 もっとも「聖女」ではなく、「魔女」としてだがな。
88 84 TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_074 (-女神殿騎士-)「魔女シヴァ」は、史上初の異端者とされる女……。 初めてドラゴン族と情を交わした不浄の存在であり、 「異端の母」とも呼ばれる大罪人だ。
89 85 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_075 ドラゴン族に味方する異端者たちにとっては、 ある意味、「聖女」と呼べるのかも知れぬが、 「降臨」とはいったい……。
90 86 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_076 まさか……彼らは聖女と仰ぐ「シヴァ」を、 神ならざる蛮神として召喚しようというのか?
91 87 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_077 オルシュファン殿、 もしや、今回の輸送隊が運んでいた物資は……。
92 88 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_078 う、うむ……残された目録によれば、 製作工房向けのクリスタルが大量に含まれていますな。
93 89 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_079 決まりだな……。 異端者を束ねる「氷の巫女」の目的は、 聖女……いや、蛮神「シヴァ」を呼び降ろすことにある!
94 90 TEXT_GAIUSE404_00057_LUCIA_000_080 (-女神殿騎士-)……私は、アイメリク様に報告する。 オルシュファン卿、貴公もこの者ら…… 「暁の血盟」と連絡を密にし、「氷の巫女」を追え。
95 91 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_081 ハッ……。
96 92 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_100_081 アルフィノ殿、ご協力願えるだろうか?
97 93 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_082 もちろんだとも。 蛮神問題の解決は、「暁の血盟」にとって重要な使命。 そのためにこそ、我々はあるのだから。
98 94 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_083 直ちに、盟主であるミンフィリアに連絡し、 蛮神召喚の阻止のため、対策を講じることにしよう。
99 95 TEXT_GAIUSE404_00057_ALPHINAUD_000_084 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 君にも、引き続き働いてもらうことになりそうだ。
100 96 TEXT_GAIUSE404_00057_YAELLE_000_090 どうやら知人は無事だったようです。 不幸中の幸いでした……。
101 97 TEXT_GAIUSE404_00057_HAURCHEFANT_000_100 戻ったか! さあ、事のあらましを聞かせてくれ!