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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_CLSROG151_00145_SEQ_00","双剣士のジャックは、「クフサド商船団」の残党を追うつもりのようだ。"
1,"TEXT_CLSROG151_00145_SEQ_01","ジャックは、「クフサド商船団」の残党が潜んでいる場所について推理した。西ラノシアの「ドードーの営巣地」で、「クフサド商船団」の痕跡を探そう。"
2,"TEXT_CLSROG151_00145_SEQ_02","ドードー営巣地で、捕らえられた貧民たちを発見した。「クフサド商船団」の陰謀は打ち砕くことができたようだ。ドードー営巣地にいる貧民たちを介抱しよう。"
3,"TEXT_CLSROG151_00145_SEQ_03","貧民たちを介抱していたところ、イエロージャケットのミリララがやってきた。彼女は双剣士ギルドを嫌っている様子で、勝負をしかけてきた。リムサ・ロミンサの双剣士ギルドに戻り、「ジャック」と話そう。"
4,"TEXT_CLSROG151_00145_SEQ_04","ジャックと話した。「秘宝」の略奪に掟破りがあった以上、見過ごすことはできないというジャック。ミリララとの勝負に勝つためにも、ジャックから教わった「ぶんどる」などを活用し、腕を磨いていこう。
※双剣士のレベルが20以上になると、ジャックから次の双剣士クエストを受注することができます。"
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24,"TEXT_CLSROG151_00145_TODO_00","ドードーの営巣地でクフサド商船団の痕跡を探す"
25,"TEXT_CLSROG151_00145_TODO_01","ドードーの営巣地でクフサド商船団の痕跡を探す"
26,"TEXT_CLSROG151_00145_TODO_02","双剣士ギルドのジャックと話す"
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48,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_000","「クフサド商船団」の残党は、どこにいやがるんだ……?
西ラノシアに潜んでるのは間違いねぇだろうが……。"
49,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_001","ここエールポートから西は、大半がサハギン族の勢力圏だ。
立ち入れば命がねぇことくらい、連中もわかってるだろう。"
50,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_002","だとすれば東側……
警備の手薄な「ドードー営巣地」のあたりなら、
拐った貧民を連れて潜んでられるか……。"
51,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_003","よし、「ドードー営巣地」で「クフサド商船団」の痕跡を探す。
俺は双剣士ギルドと黒渦団に連絡を入れてくるから、
お前は先に行っててくれ。"
52,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_010","「ドードー営巣地」で「クフサド商船団」の痕跡を探す。
俺は双剣士ギルドと黒渦団に連絡を入れてくるから、
お前は先に行っててくれ。"
53,"TEXT_CLSROG151_00145_POORLADY00145_000_020","あ、ありがとうございます……!
私たち、「クフサド商船団」という海賊に拐われて、
ここに捕まっていたんです。"
54,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_021","やっぱり、このあたりに潜んでやがったか……。
でかしたな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
……だが、奴らの姿がないのは、どういうことだ?"
55,"TEXT_CLSROG151_00145_POORLADY00145_000_022","海賊たちは、エールポートの偵察に行くと言っていました。
仲間がそこに集まっているはずなのに、
どうも様子がおかしいとかで……。"
56,"TEXT_CLSROG151_00145_POORLADY00145_000_023","私たちは、場合によっては荷物になるからと、
この場所に拘束されていたのです。
さあ、彼らが戻る前に、急いで逃げましょう……!"
57,"TEXT_CLSROG151_00145_PIRATE00145_000_024","(-????-)我ら「クフサド商船団」の大切な商品を、
勝手に逃がされては困りますね。"
58,"TEXT_CLSROG151_00145_PIRATE00145_000_025","驚きましたよ……。
慌ただしい気配を感じてエールポートに向かったら、
一夜にして、仲間が壊滅させられたそうじゃないですか。"
59,"TEXT_CLSROG151_00145_PIRATE00145_000_026","……やったのは、キミたちですか?
我々の「交易」が、よほど気に食わなかったようですね。"
60,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_027","ああ、掟破りの胸クソ悪い海賊なら始末したぜ。
「デスマーチャント号」も、無事では港に戻らねぇ。
……お前らは、もう終わりだよ。"
61,"TEXT_CLSROG151_00145_PIRATE00145_000_028","アハハハハハハハ!
そうですねぇ、「クフサド商船団」は終わりかもしれません。"
62,"TEXT_CLSROG151_00145_PIRATE00145_000_029","でも、その奴隷どもを売れば、金が手に入る!
金さえあれば、我々は、いくらでも再起可能なんですよ!"
63,"TEXT_CLSROG151_00145_PIRATE00145_000_030","貧しく、生きることさえままならないキミたちが、
輝く貨幣の山になるんです。
むしろ、光栄に思ってもらわないとねぇッ!"
64,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_031","……大丈夫だ、心配すんな。
ここは危なくなるから、少し離れてな……。"
65,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_032","悪いが、掟破りには容赦しないぜ。
俺も大概ろくでなしだが、
「掟」の番人だってことだけは譲れねぇんだ。"
66,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_033","裏社会の闇に、助けを求める声まで呑まれたときの絶望は、
嫌ってほど知ってるからな……!
「掟」に従い、お前らを倒して、拐われた連中を奪還する!"
67,"TEXT_CLSROG151_00145_POORLADY00145_000_050","助けてくださって、ありがとうございました。
本当に……何とお礼を言ったらいいか……。"
68,"TEXT_CLSROG151_00145_POORBOY00145_000_051","ぼくね、信じてたんだよっ!
正義の味方がきて、絶対助けてくれるって!"
69,"TEXT_CLSROG151_00145_POORBOY00145_000_052","お兄ちゃんたち、すごく強くて、かっこよかった。
ねえ、ぼくも正義の味方になれる?
あいつらみたいな悪者を、やっつけるんだ!"
70,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_053","あのなぁ、坊主……。
俺たちは、そんなろくなもんじゃねぇよ。"
71,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_054","いいか、よく聞け。
俺たちはな……裏社会に生きる、怖い怖い「掟」の番人だ!"
72,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_055","「掟」の番人ってのは、お前が家の手伝いをサボっても、
ダチとケンカをしても怒らねぇ……。"
73,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_100_055","だが、一緒に生きる仲間を裏切るような真似をしたら、
水平線まで追っかけてでも、ブッ飛ばすからな……!"
74,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_056","それが嫌なら、せいぜい腐らず生きろよ、坊主。"
75,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_057","あぁ!? なに笑ってんだお前ら!"
76,"TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_058","(-イエロージャケット警備兵-)「クフサド商船団」に拐われた方々ですわね?"
77,"TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_059","わたくし、イエロージャケット陸士長の
「ミリララ」と申します。
黒渦団から連絡を受け、みなさんを保護しに参りました。"
78,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_060","大丈夫だ。
こいつらなら、お前を安全に帰してくれる。
……行きな、はぐれるんじゃねぇぞ。"
79,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_061","まだ何かあるのかよ。
それとも、新しい仕事の依頼か?"
80,"TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_062","依頼?
……わたくしが?
…………貴方がたに?"
81,"TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_063","ありえませんわ!
わたくし、双剣士が大っっっっっっ嫌いですの!!"
82,"TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_064","先のエールポートでの一件も、腹立たしいったらないですわ!
重罪人を闇討ちで片づけるなんて、あまりに前時代的っ!"
83,"TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_065","双剣士のような海賊の残滓と手を組んでいるから、
リムサ・ロミンサの海賊離れは進みませんのよ!"
84,"TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_066","そもそも、その装備は何ですの?
短剣は、知性ある市民によって、
オレンジの皮むきにでも使われればいいのです!"
85,"TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_067","それを振り回そうなんて、まるで卑しい海賊のままですわ!
海賊に癒着しない都市を目指すリムサ・ロミンサに、
貴方がたの存在は不適切というもの……。"
86,"TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_068","国から「強く、正しい」力をあたえられた
イエロージャケットこそ、民を守護すべき存在なのですわっ!"
87,"TEXT_CLSROG151_00145_VKEBBE_000_069","ジャック……。
この人、何しにきたの……?"
88,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_070","……聞き流しとけ。
装備を自慢したいだけの、派手女だ。"
89,"TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_071","ち、ちがいますわよっ!
わたくしは、真の海賊撲滅のために、
双剣士ギルドに宣戦布告をしにきたのですわ!"
90,"TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_072","……いいですこと?
本日未明、リムサ・ロミンサに向かっていた黒渦団の輸送船が、
海賊に襲撃される事件が起きましたの。"
91,"TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_073","積み荷の多くが奪われましたが、特に深刻なのが、
途方もない価値を誇る3つの「秘宝」が奪われたこと……。"
92,"TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_074","襲撃後、海賊たちは姿をくらまし、
奪われた「秘宝」の行方も知れないのですわ……。"
93,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_075","……それで?"
94,"TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_076","奪われた3つの「秘宝」……
その奪還をかけて、わたくしと勝負なさい!"
95,"TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_077","こちらの方が多くの「秘宝」を奪還したら、
わたくしは、双剣士ギルドの廃止を提案しますわ。
結果がともなえば、提督も無視はできないはずです。"
96,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_078","勝手にやってろ。
そんな面倒な勝負、受ける理由もねぇよ。"
97,"TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_079","あら、そうですの?
この事件は、いわばリムサ・ロミンサの民からの略奪。
……貴方がたの守る「掟」に反しているのではなくて?"
98,"TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_080","事はすでに、貴方がたの領分にあるのですわ。
それでも、役目を放棄して逃げるのかしら……?"
99,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_081","チッ……。
言ってくれるじゃねぇか、派手女。
あとで吠え面かいても知らねぇぞ。"
100,"TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_082","その言葉、そっくりお返ししますわ。
わたくしは、あらゆる海賊の名残を廃し、
必ずや、リムサ・ロミンサから海賊どもを退けてみせる……!"
101,"TEXT_CLSROG151_00145_PERIMUHAURIMU_000_083","……どうするんですか、アニキ。"
102,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_084","どうもこうもねぇよ……。
とにかく一度、ギルドに帰んぞ。"
103,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_090","ったく……何なんだよ、あの派手女は。
海賊にまつわるすべてが嫌い、って感じだったな……。"
104,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_091","口車に乗せられたようで癪だが、「掟」が破られたんなら、
双剣士ギルドが出ないわけにはいかねぇ。
奪われた3つの「秘宝」、必ず取り戻すぞ!"
105,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_092","……そのためにも、お前には腕を上げてもらいたい。
今回の仕事で活躍したってこともあるし、
新しい技を教えておくぜ。"
106,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_093","ずばり「ぶんどる」技術だ。
敵をよく観察して攻撃を繰り出すことで、倒した後に、
普段よりも収穫を得られる可能性がでてくるのさ。"
107,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_094","腕を磨きながら収穫を得られれば、一石二鳥だろ?
俺たちが情報を集めてる間にそれを使い慣らして、
勝負の勝ちも、ぶんどりにいこうぜ!"
108,"TEXT_CLSROG151_00145_QIB_TODO001","クフサド商船団の海賊たちを倒せ!"
109,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_BATTLETALK_01","お断りだ! 全員まとめて、ブッ飛ばす!"
110,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_BATTLETALK_02","チッ、助っ人のおでましか……!"
111,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_BATTLETALK_03","このドードー、足は遅いが、よく鍛えられてやがる!"
112,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_BATTLETALK_04","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ドードーから距離をとって「投刃」を使え!
近づかれないように戦うんだ!"
113,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_BATTLETALK_05","またドードー!? どんだけ飼い慣らしてんだよ!"
114,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_BATTLETALK_06","焦らず、冷静に対処していけ!
……チャンスは必ず来る!"
115,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_BATTLETALK_07","ハッ、懲りずに来やがって……!
どれだけ束になろうが、俺たちは負けねぇよ!"
116,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_BATTLETALK_10","くっ……逃げろ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
あいつらを連れて……お前だけでも…………!"
117,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_BATTLETALK_08","あったりまえだろ!
ギルドマスターと期待の新人、最強のコンビだぜ!"
118,"TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_BATTLETALK_09","お前ら、遅ぇよ!
……さあ、一気にいくぜぇッ!"
119,"TEXT_CLSROG151_00145_BOSS_BATTLETALK_02","活きがいい人たちですねぇ!
キミたちも、商品に加えるとしましょう!"
120,"TEXT_CLSROG151_00145_VKEBBE_BATTLETALK_01","さすが、ジャックと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
出る幕はなかったみたい……。"
121,"TEXT_CLSROG151_00145_VKEBBE_BATTLETALK_02","私たちが来たからには、絶対に負けない……!"
122,"TEXT_CLSROG151_00145_PERIMU_BATTLETALK_01","お待たせしました、助っ人登場ですよ!"
123,"TEXT_CLSROG151_00145_PERIMU_BATTLETALK_02","……って、あれ?
もしかして、オレたち遅すぎました?"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_CLSROG151_00145_SEQ_00 双剣士のジャックは、「クフサド商船団」の残党を追うつもりのようだ。
5 1 TEXT_CLSROG151_00145_SEQ_01 ジャックは、「クフサド商船団」の残党が潜んでいる場所について推理した。西ラノシアの「ドードーの営巣地」で、「クフサド商船団」の痕跡を探そう。
6 2 TEXT_CLSROG151_00145_SEQ_02 ドードー営巣地で、捕らえられた貧民たちを発見した。「クフサド商船団」の陰謀は打ち砕くことができたようだ。ドードー営巣地にいる貧民たちを介抱しよう。
7 3 TEXT_CLSROG151_00145_SEQ_03 貧民たちを介抱していたところ、イエロージャケットのミリララがやってきた。彼女は双剣士ギルドを嫌っている様子で、勝負をしかけてきた。リムサ・ロミンサの双剣士ギルドに戻り、「ジャック」と話そう。
8 4 TEXT_CLSROG151_00145_SEQ_04 ジャックと話した。「秘宝」の略奪に掟破りがあった以上、見過ごすことはできないというジャック。ミリララとの勝負に勝つためにも、ジャックから教わった「ぶんどる」などを活用し、腕を磨いていこう。 ※双剣士のレベルが20以上になると、ジャックから次の双剣士クエストを受注することができます。
9 5 TEXT_CLSROG151_00145_SEQ_05
10 6 TEXT_CLSROG151_00145_SEQ_06
11 7 TEXT_CLSROG151_00145_SEQ_07
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28 24 TEXT_CLSROG151_00145_TODO_00 ドードーの営巣地でクフサド商船団の痕跡を探す
29 25 TEXT_CLSROG151_00145_TODO_01 ドードーの営巣地でクフサド商船団の痕跡を探す
30 26 TEXT_CLSROG151_00145_TODO_02 双剣士ギルドのジャックと話す
31 27 TEXT_CLSROG151_00145_TODO_03
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52 48 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_000 「クフサド商船団」の残党は、どこにいやがるんだ……? 西ラノシアに潜んでるのは間違いねぇだろうが……。
53 49 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_001 ここエールポートから西は、大半がサハギン族の勢力圏だ。 立ち入れば命がねぇことくらい、連中もわかってるだろう。
54 50 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_002 だとすれば東側…… 警備の手薄な「ドードー営巣地」のあたりなら、 拐った貧民を連れて潜んでられるか……。
55 51 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_003 よし、「ドードー営巣地」で「クフサド商船団」の痕跡を探す。 俺は双剣士ギルドと黒渦団に連絡を入れてくるから、 お前は先に行っててくれ。
56 52 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_010 「ドードー営巣地」で「クフサド商船団」の痕跡を探す。 俺は双剣士ギルドと黒渦団に連絡を入れてくるから、 お前は先に行っててくれ。
57 53 TEXT_CLSROG151_00145_POORLADY00145_000_020 あ、ありがとうございます……! 私たち、「クフサド商船団」という海賊に拐われて、 ここに捕まっていたんです。
58 54 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_021 やっぱり、このあたりに潜んでやがったか……。 でかしたな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>! ……だが、奴らの姿がないのは、どういうことだ?
59 55 TEXT_CLSROG151_00145_POORLADY00145_000_022 海賊たちは、エールポートの偵察に行くと言っていました。 仲間がそこに集まっているはずなのに、 どうも様子がおかしいとかで……。
60 56 TEXT_CLSROG151_00145_POORLADY00145_000_023 私たちは、場合によっては荷物になるからと、 この場所に拘束されていたのです。 さあ、彼らが戻る前に、急いで逃げましょう……!
61 57 TEXT_CLSROG151_00145_PIRATE00145_000_024 (-????-)我ら「クフサド商船団」の大切な商品を、 勝手に逃がされては困りますね。
62 58 TEXT_CLSROG151_00145_PIRATE00145_000_025 驚きましたよ……。 慌ただしい気配を感じてエールポートに向かったら、 一夜にして、仲間が壊滅させられたそうじゃないですか。
63 59 TEXT_CLSROG151_00145_PIRATE00145_000_026 ……やったのは、キミたちですか? 我々の「交易」が、よほど気に食わなかったようですね。
64 60 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_027 ああ、掟破りの胸クソ悪い海賊なら始末したぜ。 「デスマーチャント号」も、無事では港に戻らねぇ。 ……お前らは、もう終わりだよ。
65 61 TEXT_CLSROG151_00145_PIRATE00145_000_028 アハハハハハハハ! そうですねぇ、「クフサド商船団」は終わりかもしれません。
66 62 TEXT_CLSROG151_00145_PIRATE00145_000_029 でも、その奴隷どもを売れば、金が手に入る! 金さえあれば、我々は、いくらでも再起可能なんですよ!
67 63 TEXT_CLSROG151_00145_PIRATE00145_000_030 貧しく、生きることさえままならないキミたちが、 輝く貨幣の山になるんです。 むしろ、光栄に思ってもらわないとねぇッ!
68 64 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_031 ……大丈夫だ、心配すんな。 ここは危なくなるから、少し離れてな……。
69 65 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_032 悪いが、掟破りには容赦しないぜ。 俺も大概ろくでなしだが、 「掟」の番人だってことだけは譲れねぇんだ。
70 66 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_033 裏社会の闇に、助けを求める声まで呑まれたときの絶望は、 嫌ってほど知ってるからな……! 「掟」に従い、お前らを倒して、拐われた連中を奪還する!
71 67 TEXT_CLSROG151_00145_POORLADY00145_000_050 助けてくださって、ありがとうございました。 本当に……何とお礼を言ったらいいか……。
72 68 TEXT_CLSROG151_00145_POORBOY00145_000_051 ぼくね、信じてたんだよっ! 正義の味方がきて、絶対助けてくれるって!
73 69 TEXT_CLSROG151_00145_POORBOY00145_000_052 お兄ちゃんたち、すごく強くて、かっこよかった。 ねえ、ぼくも正義の味方になれる? あいつらみたいな悪者を、やっつけるんだ!
74 70 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_053 あのなぁ、坊主……。 俺たちは、そんなろくなもんじゃねぇよ。
75 71 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_054 いいか、よく聞け。 俺たちはな……裏社会に生きる、怖い怖い「掟」の番人だ!
76 72 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_055 「掟」の番人ってのは、お前が家の手伝いをサボっても、 ダチとケンカをしても怒らねぇ……。
77 73 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_100_055 だが、一緒に生きる仲間を裏切るような真似をしたら、 水平線まで追っかけてでも、ブッ飛ばすからな……!
78 74 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_056 それが嫌なら、せいぜい腐らず生きろよ、坊主。
79 75 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_057 あぁ!? なに笑ってんだお前ら!
80 76 TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_058 (-イエロージャケット警備兵-)「クフサド商船団」に拐われた方々ですわね?
81 77 TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_059 わたくし、イエロージャケット陸士長の 「ミリララ」と申します。 黒渦団から連絡を受け、みなさんを保護しに参りました。
82 78 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_060 大丈夫だ。 こいつらなら、お前を安全に帰してくれる。 ……行きな、はぐれるんじゃねぇぞ。
83 79 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_061 まだ何かあるのかよ。 それとも、新しい仕事の依頼か?
84 80 TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_062 依頼? ……わたくしが? …………貴方がたに?
85 81 TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_063 ありえませんわ! わたくし、双剣士が大っっっっっっ嫌いですの!!
86 82 TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_064 先のエールポートでの一件も、腹立たしいったらないですわ! 重罪人を闇討ちで片づけるなんて、あまりに前時代的っ!
87 83 TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_065 双剣士のような海賊の残滓と手を組んでいるから、 リムサ・ロミンサの海賊離れは進みませんのよ!
88 84 TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_066 そもそも、その装備は何ですの? 短剣は、知性ある市民によって、 オレンジの皮むきにでも使われればいいのです!
89 85 TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_067 それを振り回そうなんて、まるで卑しい海賊のままですわ! 海賊に癒着しない都市を目指すリムサ・ロミンサに、 貴方がたの存在は不適切というもの……。
90 86 TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_068 国から「強く、正しい」力をあたえられた イエロージャケットこそ、民を守護すべき存在なのですわっ!
91 87 TEXT_CLSROG151_00145_VKEBBE_000_069 ジャック……。 この人、何しにきたの……?
92 88 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_070 ……聞き流しとけ。 装備を自慢したいだけの、派手女だ。
93 89 TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_071 ち、ちがいますわよっ! わたくしは、真の海賊撲滅のために、 双剣士ギルドに宣戦布告をしにきたのですわ!
94 90 TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_072 ……いいですこと? 本日未明、リムサ・ロミンサに向かっていた黒渦団の輸送船が、 海賊に襲撃される事件が起きましたの。
95 91 TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_073 積み荷の多くが奪われましたが、特に深刻なのが、 途方もない価値を誇る3つの「秘宝」が奪われたこと……。
96 92 TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_074 襲撃後、海賊たちは姿をくらまし、 奪われた「秘宝」の行方も知れないのですわ……。
97 93 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_075 ……それで?
98 94 TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_076 奪われた3つの「秘宝」…… その奪還をかけて、わたくしと勝負なさい!
99 95 TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_077 こちらの方が多くの「秘宝」を奪還したら、 わたくしは、双剣士ギルドの廃止を提案しますわ。 結果がともなえば、提督も無視はできないはずです。
100 96 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_078 勝手にやってろ。 そんな面倒な勝負、受ける理由もねぇよ。
101 97 TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_079 あら、そうですの? この事件は、いわばリムサ・ロミンサの民からの略奪。 ……貴方がたの守る「掟」に反しているのではなくて?
102 98 TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_080 事はすでに、貴方がたの領分にあるのですわ。 それでも、役目を放棄して逃げるのかしら……?
103 99 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_081 チッ……。 言ってくれるじゃねぇか、派手女。 あとで吠え面かいても知らねぇぞ。
104 100 TEXT_CLSROG151_00145_MILALA_000_082 その言葉、そっくりお返ししますわ。 わたくしは、あらゆる海賊の名残を廃し、 必ずや、リムサ・ロミンサから海賊どもを退けてみせる……!
105 101 TEXT_CLSROG151_00145_PERIMUHAURIMU_000_083 ……どうするんですか、アニキ。
106 102 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_084 どうもこうもねぇよ……。 とにかく一度、ギルドに帰んぞ。
107 103 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_090 ったく……何なんだよ、あの派手女は。 海賊にまつわるすべてが嫌い、って感じだったな……。
108 104 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_091 口車に乗せられたようで癪だが、「掟」が破られたんなら、 双剣士ギルドが出ないわけにはいかねぇ。 奪われた3つの「秘宝」、必ず取り戻すぞ!
109 105 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_092 ……そのためにも、お前には腕を上げてもらいたい。 今回の仕事で活躍したってこともあるし、 新しい技を教えておくぜ。
110 106 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_093 ずばり「ぶんどる」技術だ。 敵をよく観察して攻撃を繰り出すことで、倒した後に、 普段よりも収穫を得られる可能性がでてくるのさ。
111 107 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_000_094 腕を磨きながら収穫を得られれば、一石二鳥だろ? 俺たちが情報を集めてる間にそれを使い慣らして、 勝負の勝ちも、ぶんどりにいこうぜ!
112 108 TEXT_CLSROG151_00145_QIB_TODO001 クフサド商船団の海賊たちを倒せ!
113 109 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_BATTLETALK_01 お断りだ! 全員まとめて、ブッ飛ばす!
114 110 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_BATTLETALK_02 チッ、助っ人のおでましか……!
115 111 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_BATTLETALK_03 このドードー、足は遅いが、よく鍛えられてやがる!
116 112 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_BATTLETALK_04 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、ドードーから距離をとって「投刃」を使え! 近づかれないように戦うんだ!
117 113 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_BATTLETALK_05 またドードー!? どんだけ飼い慣らしてんだよ!
118 114 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_BATTLETALK_06 焦らず、冷静に対処していけ! ……チャンスは必ず来る!
119 115 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_BATTLETALK_07 ハッ、懲りずに来やがって……! どれだけ束になろうが、俺たちは負けねぇよ!
120 116 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_BATTLETALK_10 くっ……逃げろ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 あいつらを連れて……お前だけでも…………!
121 117 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_BATTLETALK_08 あったりまえだろ! ギルドマスターと期待の新人、最強のコンビだぜ!
122 118 TEXT_CLSROG151_00145_JACKE_BATTLETALK_09 お前ら、遅ぇよ! ……さあ、一気にいくぜぇッ!
123 119 TEXT_CLSROG151_00145_BOSS_BATTLETALK_02 活きがいい人たちですねぇ! キミたちも、商品に加えるとしましょう!
124 120 TEXT_CLSROG151_00145_VKEBBE_BATTLETALK_01 さすが、ジャックと<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 出る幕はなかったみたい……。
125 121 TEXT_CLSROG151_00145_VKEBBE_BATTLETALK_02 私たちが来たからには、絶対に負けない……!
126 122 TEXT_CLSROG151_00145_PERIMU_BATTLETALK_01 お待たせしました、助っ人登場ですよ!
127 123 TEXT_CLSROG151_00145_PERIMU_BATTLETALK_02 ……って、あれ? もしかして、オレたち遅すぎました?