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0,"TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_00","オボロは、考えがまとまったようだ。"
1,"TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_01","オボロからツバメの看病をするよう頼まれた。船着場の平屋の「ツバメ」に話しかけよう。"
2,"TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_02","ツバメの怪我は、ほとんど治ったようだ。彼女は、自分のことよりオボロの様子を見に行ってほしいという。高地ラノシアの愚か者の滝に向かい、「オボロ」を探そう。"
3,"TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_03","オボロは復讐の対象について、真実を知りたいと言う。そこに、ツバメが現れた。愚か者の滝の「ツバメ」と話そう。"
4,"TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_04","ツバメは、オボロの決断を支援したいようだ。カラスの言い残した情報を確かめるため、低地ラノシアのキャンドルキープ埠頭に行き、警備兵「ザルメル」と話そう。"
5,"TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_05","ザルメルによると、夜明けに小型船が港に着く予定らしい。キャンドルキープ埠頭が見渡せる崖の上の「<Sheet(EObj,2004935,0)/>」で待機し、目標の登場を待とう。"
6,"TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_06","オボロとツバメと共に、ゲッカイを倒すことができた。そこに、死んだふりをしていたカラスが現れ、オボロたちに最後の「東方の忍装束」を渡した。東ラノシアの船着場の平屋に戻り、「オボロ」と話そう。"
7,"TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_07","オボロに「活殺自在」を伝授され、最後の「東方の忍装束」を託された。ツバメは里に帰るが、オボロは外の世界を知るために、しばらくエオルゼアに残るようだ。己の心の闇を認め、克服したオボロならば、きっと素晴らしい里の担い手となることだろう。
※以下の条件を満たすと、船着場の平屋のオボロから、新たなジョブクエストを受注することができます。
1.「メインクエスト:第七星暦ストーリー」の、
 「希望の灯火」を完了する。"
8,"TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_08",""
9,"TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_09",""
10,"TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_10",""
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24,"TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_00","ツバメと話す"
25,"TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_01","愚か者の滝でオボロを探す"
26,"TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_02","ツバメと話す"
27,"TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_03","キャンドルキープ埠頭のザルメルと話す"
28,"TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_04","<Sheet(EObj,2004935,0)/>で待機"
29,"TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_05","船着場の平屋のオボロと話す"
30,"TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_06",""
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48,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_000","世話になったな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
お主との出会いがなければ、任務は達成できなかったであろう。"
49,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_001","我々は、もうじき里に帰る……。
任務を終えたら、すぐ里に戻るよう命じられているからな。"
50,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_002","カラスの言い残した情報は、確かに気がかり。
しかし、師匠の生存を調べるのは、
私にあたえられた役目ではござらぬ……。"
51,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_003","……私は、里の忍び。
長からの命に従い、カラスを殺めることだけが我が務め。
己の心で刃を振るうことは、許されておらぬのだ。"
52,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_004","里に帰る前に、行きたいところがある……。
エオルゼアで過ごす最後の時だ、少しくらいはよかろう。"
53,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_005","私が戻るまでの間、ツバメの様子をみてやってほしい。
……では、頼んだぞ。"
54,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_010","あの戦い以来、オボロ様は悩んでいるようです……。
どうか、話を聞いてあげていただけませんか?"
55,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_020","私はもう、大丈夫です……。
致命的な怪我はありませんでしたし。
そもそも、カラスの目的は、オボロ様を挑発することでしたから。"
56,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_021","……それにしても、オボロ様は、
どこに行ってしまったのでしょう。
出立も近いというのに……。"
57,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_022","悩んでいるオボロ様が、行きそうな場所……。
……どこか、心当たりはあるでしょうか?"
58,"TEXT_JOBNIN500_00234_Q1_000_000","オボロが行きそうな場所は?"
59,"TEXT_JOBNIN500_00234_A1_000_001","リムサ・ロミンサ"
60,"TEXT_JOBNIN500_00234_A1_000_002","愚か者の滝"
61,"TEXT_JOBNIN500_00234_A1_000_003","ブロンズレイク"
62,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_030","リムサ・ロミンサ……
そうですねぇ、人が多くいる場所には、あまりいかない方です。
人気のない場所で、どこか心当たりはありませんか?"
63,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_035","そういえば、以前おふたりで修行に行ってましたね。
……ええ、きっとそこだと思います。"
64,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_036","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様、お願いします。
オボロ様の様子をみに行っていただけませんか?
里の者には、心情を話しづらいと思うのです。"
65,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_037","私は、あの方の決断なら何でも従いましょう。
だから、オボロ様の決断を、促してあげてください……。"
66,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_050","ブロンズレイク……ですか。
出立前にひとっ風呂……しそうな方ではないですね。
もっと、静かな場所に行ってそうな気がします……。"
67,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_060","私は、あの方の決断なら何でも従いましょう。
だから、オボロ様の決断を、促してあげてください……。"
68,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_090","お主には、ツバメを見ているよう頼んだはずだが……
いや、彼女からの頼みか……余計な真似を……。"
69,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_091","それにしても、よくここにいるのがわかったものだ。
あの修行以来、この滝の音が気に入ってな。
この音を聞いていると、心が静まる……。"
70,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_095","……なのに、まったく情けないものだ。
里へ報告に帰ろうと思ったものの、決心がつかぬ。
今の私の心では、刃は曇る一方だ。"
71,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_096","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
里の意志ではなく、自分の意志で忍びとなったお主に聞きたい。
お主は、何のために刃を掲げる?"
72,"TEXT_JOBNIN500_00234_Q2_000_000","何のために刃を掲げる?"
73,"TEXT_JOBNIN500_00234_A2_000_001","己のため"
74,"TEXT_JOBNIN500_00234_A2_000_002","力のため"
75,"TEXT_JOBNIN500_00234_A2_000_003","仲間のため"
76,"TEXT_JOBNIN500_00234_A2_000_004","答えない"
77,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_100","……迷いのない、澄んだ空のような答えだ。
そうだな、刃は己を活かすものにほかならぬ。"
78,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_110","……そうだな、強き刃は強き力だ。
刃は力のためにあり、力は自分自身のものだ……。"
79,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_120","仲間の……ため。
……まったく、眩しいほどに曇りなき答えだ。
ああそうだ、私もそうなのだ……。"
80,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_130","……すまぬ、無粋なことを聞いた。
己が心の内は、安易に他人に語るべきものではないな。
そう、自分自身がわかっていればよいのだ。"
81,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_140","先の戦いで気づいてはいた……。
仲間を不用意に傷つけられ、心を怒りに染めた時の私は、
確かに普段よりも強く、大きな力が湧き出ていたのだ。"
82,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_141","私は、里にとっての「正しい心」を持つ、
忍びの優等生ではなかったようだ……。"
83,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_142","真の裏切り者を見つけ出し、この手で復讐を遂げたい。
私は、この気持ちを、心を……正しいと信じる!
それを誰に非難されようと、構うものか!"
84,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_143","私は、真実を知るために行く。
里の忍びとしてではなく、私自身の心のために!
任務のためという、自身への言い訳を捨てて!"
85,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_144","本当に師匠が真の敵であったなら、激戦は免れぬ。
さらばだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
遥かエオルゼアの地でお主に会えて、本当によかった。"
86,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_145","(-ツバメ-)……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。"
87,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_150","どうしても気になって……。
こっそりと、付いてきてしまいました。"
88,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_151","もし、本当に黒幕がゲッカイ様だったならば……。
オボロ様は刺し違えてでも、彼を殺すでしょう。"
89,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_152","……私の刃は、仲間のために在ります。
だから私は、オボロ様を守るために、ともに戦います。"
90,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_153","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様、どうか力を貸してください。
生まれに囚われぬ、自由な心で刃を持ったあなたの強さが、
私たちの戦いには必要なのです……。"
91,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_154","カラスが残した言葉「キャンドルキープ埠頭」……。
オボロ様は、そこに向かったはずです。
彼の地の警備兵に、状況を聞いてみましょう。"
92,"TEXT_JOBNIN500_00234_ZAHRMERL_000_200","この辺りで何か変化はないか……だって?
夜明けに小型船が入港する予定だが、
それ以外はいつもどおりだね。"
93,"TEXT_JOBNIN500_00234_ZAHRMERL_000_201","ああ、変化といえばそうだ。
黒髪の農夫が、同じようなことを聞きにきたよ。"
94,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_203","……なるほど。
黒髪の農夫とは、おそらく、変装したオボロ様のことでしょう。
やはり、ひとりで戦いにきていたのですね。"
95,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_204","オボロ様と合流したいところですが、敵は「隠密諜報部隊」……
迂闊に動くと危険です。
別々の場所で身を潜め、ゲッカイ様が来るのを待ちましょう。"
96,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_205","私は西側の海岸付近に向かいます。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様は、崖の上で待機を……。"
97,"TEXT_JOBNIN500_00234_ZAHRMERL_000_210","夜明けに小型船が来る予定だが……
それ以外は、いつもどおりだね。"
98,"TEXT_JOBNIN500_00234_STRANGE00234_000_100","な、何者……ッ!?"
99,"TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_101","(-????-)鼠か……。"
100,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_102","帝国軍「隠密諜報部隊」の隊長殿と、お見受けいたす。"
101,"TEXT_JOBNIN500_00234_HATENA_000_103","(-????-)……ああ、そうだ。"
102,"TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_104","いかにも私が、帝国軍が誇る隠密諜報部隊……
「魔導忍衆」の長、ゲッカイである。"
103,"TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_105","ふむ、お前は里に帰ったと思っていたよ。
カラスが死んだと聞いていたからな。"
104,"TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_106","オボロよ、少したくましくなったな……。
だが顔がやつれている、十分に休憩は取れているか?
お前は昔から、無理をしすぎるきらいがある。"
105,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_107","本当に……師匠なのですね。
……私たちに「忍び」の心を教えてくれた師匠が!
里の面々から、理想の忍びとも言われた師匠が、なぜですか!"
106,"TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_108","なぜもなにも……。
「忍び」として、誰よりも正しく生きているだけだ。
私が心に抱きし刃は、里のためだけにある。"
107,"TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_109","……忍者は、常に故郷たる「里」を守るため、
その時々に、最適な勢力と契約を交わしてきた。"
108,"TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_110","永きに亘ってそれは「ドマ」だったが、
ガレマール帝国の侵攻により、状況が変わったのだ。
……ゆえに私は弱き主を見限り、強き主を求めた。"
109,"TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_111","ドマが敗北する中、なぜ、隠れ里が壊滅を免れたと思う?
すべては、この私の働きゆえなのだよ。"
110,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_112","我々の里は、ドマとともに歩んできた!
ドマの民は我々を信じていた!
……我々は、命をかけて守らねばならなかった!"
111,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_113","貴方は、我々を信じて死んでいったドマの民を。
帝国の猛攻によって、無残に殺された仲間を……!
なんとも思わなかったのか!?"
112,"TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_114","ああ……歴史ある里の繁栄と比べれば、
脆弱な人の個々の命など、すべて等しく無価値だ。"
113,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_115","私が正しいと信じた「心」は、間違っていなかった……。
師匠……いや、ゲッカイ!
あなたをここで殺す……散っていった魂のために!"
114,"TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_116","復讐か……しようもない。
カラスを殺し、任務を終えたはずのお前が、
里に帰らず、私を追った理由がそれか。"
115,"TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_117","「任務」ではなく「己の心」で動くことは、
集団行動を基本とする、里の教えでは禁じられているだろう。
心などに手下はついてこないからな。"
116,"TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_118","帝国軍というのは、なかなかに居心地がよい。
冷酷無慈悲な、強き心を持つ者がたくさんいる。
お前などよりも優秀な手下が、幾人も育っておるぞ。"
117,"TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_119","今のお前は、手下のひとりも持たぬ。
心に乱された弱き刃しか持たぬ、哀れな鼠よ。
勝敗は決まっている……。"
118,"TEXT_JOBNIN500_00234_HATENA_000_120","(-????-)確かに、「手下」は来ないかもしれませんね。
任務ではありませんから。"
119,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_121","でも、「心」をともにする「同志」は来ます。"
120,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_122","ツバメ、なぜ……!"
121,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_123","私だけではありません。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様も、もうすぐ来てくれるはずです。"
122,"TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_124","くっくっく……同志、か。
冒険者なんぞに助けを求めるとは、里の忍びも堕ちたものだ。
師の心すら理解できぬお前が、なぜ他人を信じる。"
123,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_125","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様は、心に刃を抱いた正しき忍び。
あなたのような、心の腐れた抜け忍ではない。"
124,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_126","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
今は、お主の助太刀に、感謝するほかない。"
125,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_127","同志よ。
ともに師匠を……ゲッカイを倒そう!"
126,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_200","ツバメ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
私の「心」を支えてくれて、ありがとう……。"
127,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_201","……そして、カラス。
お前は、この結末にむけて筋書きを描いていたのだな。"
128,"TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_202","(-????-)ウププ、気持ちわるゥ~。
ヒトのこと勝手に殺さないでよネェ~。"
129,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_203","え……お前、カ、カラスか?
生きてたのか!? え、な、なんで!?"
130,"TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_204","弟子なんだから、師匠の得意技を覚えただけさァ。
ウププ、死んだふりは、古式遁術の基本だヨォ~。"
131,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_205","お、おお……そ、そうか。
では、なぜ、ここに……?"
132,"TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_206","……<If(PlayerParameter(4))>ヒヨコちゃん<Else/>ヒヨコ君</If>の忘れ物だヨ。"
133,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_207","あっ、これは……。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様の最後の忍び装束……。
そういえば……。"
134,"TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_208","配達屋さんとしての「任務」が残ってたからネェ。
……んじゃ!"
135,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_209","ま、待てカラス!
……お前のおかげで、里の復讐を遂げることができた。"
136,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_211","里の長老たちは、裏切り者を誤解していたのだ。
私が長老に説明をするから、ともに里に帰らないか……?"
137,"TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_212","ウワッ、その発言は筋書きになかったわァ……。
いくらボクが裏切りの主犯じゃないっつったって、
善行をしてたワケじゃないんだけドォ?"
138,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_213","少なくとも、このエオルゼアでの戦いは、
互いに命を賭けたものだった……。
……どちらも、忍びとして間違っていない。"
139,"TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_214","……お断りダヨォ。
もともと、里が嫌いなんだ。
ボクの才能を活かすには、あの地は狭すぎる。"
140,"TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_215","それに事実がどうあれェ……
里の情報を持っているボクが、脱走をしたこと。
そして、この地で帝国軍についていた事実は変わらない。"
141,"TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_216","お前の任務は、あくまでボクの誅殺……。
それを遂げずに逃げ帰ったら、どうなるかなァ……?
まあ、それも面白いけど……プププ。"
142,"TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_217","お前は、紛れもない里の優等生……。
そいつを持って帰って、ボクを殺したと報告しなヨォ。
そうしたらボクはもっと、自由になるんだ。"
143,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_218","……わかった。
私は里の優等生として、出世することを約束しよう。
死んでいった仲間たちが、誇れるような里を作ってみせる。"
144,"TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_219","……いいネェ。
そういうウザい優等生発言を聞くと、
里をぶっ潰しに行きたくなっちゃう……。"
145,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_220","その時は、改めてお前を殺そう。
……我が心の正しさに誓って。"
146,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_250","あの時、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様が来てくれて……
とてもホッとしました。
本当に、ありがとうございました。"
147,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_300","おかしな話だ……。
お主に「忍術」を教えていたはずなのに、
逆に、忍びとしての「心」を教わることになろうとは。"
148,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_301","……改めて礼を言おう。
お主のおかげで、私は己の心の正しさを見つけ、
より強き刃を手に入れることができた。"
149,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_302","お主の心、そして技能は、もう一人前の忍び……。
私が教えることができる、最後の技を伝授いたそう。"
150,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_303","「活殺自在」……内在する気を操って素早く体勢を整え、
必殺の「忍術」を繰り出す技……。
文字どおり、活かすも殺すも、己の心次第の技だ。"
151,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_304","……さぁ、これで長らく続いた「取引」は終いだ。
我々は里に帰る、つまり……お別れだな。"
152,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_305","……と、言いたいところだが、
里を良くするため、外の地のしきたりを学びたくてな、
いろいろと策を講じたのだ。"
153,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_306","私がひとりで里に帰り、長老たちに報告をしてきます。
オボロ様は戦いで怪我を負い、長旅ができぬ体……。
世話係を看病に残し、治り次第帰還する……って!"
154,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_307","カラスの「忍者の証」という証拠があるかぎり、
任務の成功については疑われぬはずだ。
……うむ、完璧な策でござる。"
155,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_308","フフフ……
オボロ様ったら、優等生と開き直った途端に、
小狡くなってきましたね。"
156,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_309","それでは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様、お達者で……。
いつの日か、再会できる日を信じて……。"
157,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_310","……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。
たまにオボロ様に、礼の指導をしてあげてくださいね。"
158,"TEXT_JOBNIN500_00234_SYSTEM_100_000","「忍者」の物語が、ひとつの区切りを迎えました!
次の「忍者」のジョブクエストを開始するためには、
以下の条件を満たす必要があります。"
159,"TEXT_JOBNIN500_00234_SYSTEM_100_001","1.「メインクエスト:第七星暦ストーリー」の、
 「希望の灯火」を完了する。"
160,"TEXT_JOBNIN500_00234_SYSTEM_100_002","条件を満たし、船着場の平屋の、
「オボロ」に話しかけ、
新たなジョブクエストを開始しましょう!"
161,"TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_TODO001","ゲッカイを倒せ!"
162,"TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_TSUBAME_BATTLETALK_01","私たちは敵を減らします、あなたは「ゲッカイ」に集中を!"
163,"TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_OBORO_BATTLETALK_01","ゲッカイの忍術は、桁違いだ……!
だが、今のお主なら避けられる!"
164,"TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_GEKKAI_BATTLETALK_01","たかが冒険者風情など……恐るるに足らぬ。"
165,"TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_GEKKAI_BATTLETALK_02","愉快、愉快……では、これならどうかな?"
166,"TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_GEKKAI_BATTLETALK_03","……さて、そろそろ終いだ。
真に強き忍びの刃を、見せてやろうではないか!"
167,"TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_TSUBAME_BATTLETALK_02","ま……さか、この術は……!?"
168,"TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_OBORO_BATTLETALK_02","幻とされていた「四ツ印」だと……!?
忍びの限界を超え、分身の術を体得したというのか!"
169,"TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_BATTLETALK_DEAD","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様……あなたは、勝って……!"
170,"TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_BATTLETALK_DEAD","すまぬ……後は、お主の刃に……託した……っ!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_00 オボロは、考えがまとまったようだ。
5 1 TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_01 オボロからツバメの看病をするよう頼まれた。船着場の平屋の「ツバメ」に話しかけよう。
6 2 TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_02 ツバメの怪我は、ほとんど治ったようだ。彼女は、自分のことよりオボロの様子を見に行ってほしいという。高地ラノシアの愚か者の滝に向かい、「オボロ」を探そう。
7 3 TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_03 オボロは復讐の対象について、真実を知りたいと言う。そこに、ツバメが現れた。愚か者の滝の「ツバメ」と話そう。
8 4 TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_04 ツバメは、オボロの決断を支援したいようだ。カラスの言い残した情報を確かめるため、低地ラノシアのキャンドルキープ埠頭に行き、警備兵「ザルメル」と話そう。
9 5 TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_05 ザルメルによると、夜明けに小型船が港に着く予定らしい。キャンドルキープ埠頭が見渡せる崖の上の「<Sheet(EObj,2004935,0)/>」で待機し、目標の登場を待とう。
10 6 TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_06 オボロとツバメと共に、ゲッカイを倒すことができた。そこに、死んだふりをしていたカラスが現れ、オボロたちに最後の「東方の忍装束」を渡した。東ラノシアの船着場の平屋に戻り、「オボロ」と話そう。
11 7 TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_07 オボロに「活殺自在」を伝授され、最後の「東方の忍装束」を託された。ツバメは里に帰るが、オボロは外の世界を知るために、しばらくエオルゼアに残るようだ。己の心の闇を認め、克服したオボロならば、きっと素晴らしい里の担い手となることだろう。 ※以下の条件を満たすと、船着場の平屋のオボロから、新たなジョブクエストを受注することができます。 1.「メインクエスト:第七星暦ストーリー」の、  「希望の灯火」を完了する。
12 8 TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_08
13 9 TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_09
14 10 TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_10
15 11 TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_11
16 12 TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_12
17 13 TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_13
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19 15 TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_15
20 16 TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_16
21 17 TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_17
22 18 TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_18
23 19 TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_19
24 20 TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_20
25 21 TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_21
26 22 TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_22
27 23 TEXT_JOBNIN500_00234_SEQ_23
28 24 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_00 ツバメと話す
29 25 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_01 愚か者の滝でオボロを探す
30 26 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_02 ツバメと話す
31 27 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_03 キャンドルキープ埠頭のザルメルと話す
32 28 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_04 <Sheet(EObj,2004935,0)/>で待機
33 29 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_05 船着場の平屋のオボロと話す
34 30 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_06
35 31 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_07
36 32 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_08
37 33 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_09
38 34 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_10
39 35 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_11
40 36 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_12
41 37 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_13
42 38 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_14
43 39 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_15
44 40 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_16
45 41 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_17
46 42 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_18
47 43 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_19
48 44 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_20
49 45 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_21
50 46 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_22
51 47 TEXT_JOBNIN500_00234_TODO_23
52 48 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_000 世話になったな、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 お主との出会いがなければ、任務は達成できなかったであろう。
53 49 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_001 我々は、もうじき里に帰る……。 任務を終えたら、すぐ里に戻るよう命じられているからな。
54 50 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_002 カラスの言い残した情報は、確かに気がかり。 しかし、師匠の生存を調べるのは、 私にあたえられた役目ではござらぬ……。
55 51 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_003 ……私は、里の忍び。 長からの命に従い、カラスを殺めることだけが我が務め。 己の心で刃を振るうことは、許されておらぬのだ。
56 52 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_004 里に帰る前に、行きたいところがある……。 エオルゼアで過ごす最後の時だ、少しくらいはよかろう。
57 53 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_005 私が戻るまでの間、ツバメの様子をみてやってほしい。 ……では、頼んだぞ。
58 54 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_010 あの戦い以来、オボロ様は悩んでいるようです……。 どうか、話を聞いてあげていただけませんか?
59 55 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_020 私はもう、大丈夫です……。 致命的な怪我はありませんでしたし。 そもそも、カラスの目的は、オボロ様を挑発することでしたから。
60 56 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_021 ……それにしても、オボロ様は、 どこに行ってしまったのでしょう。 出立も近いというのに……。
61 57 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_022 悩んでいるオボロ様が、行きそうな場所……。 ……どこか、心当たりはあるでしょうか?
62 58 TEXT_JOBNIN500_00234_Q1_000_000 オボロが行きそうな場所は?
63 59 TEXT_JOBNIN500_00234_A1_000_001 リムサ・ロミンサ
64 60 TEXT_JOBNIN500_00234_A1_000_002 愚か者の滝
65 61 TEXT_JOBNIN500_00234_A1_000_003 ブロンズレイク
66 62 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_030 リムサ・ロミンサ…… そうですねぇ、人が多くいる場所には、あまりいかない方です。 人気のない場所で、どこか心当たりはありませんか?
67 63 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_035 そういえば、以前おふたりで修行に行ってましたね。 ……ええ、きっとそこだと思います。
68 64 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_036 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様、お願いします。 オボロ様の様子をみに行っていただけませんか? 里の者には、心情を話しづらいと思うのです。
69 65 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_037 私は、あの方の決断なら何でも従いましょう。 だから、オボロ様の決断を、促してあげてください……。
70 66 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_050 ブロンズレイク……ですか。 出立前にひとっ風呂……しそうな方ではないですね。 もっと、静かな場所に行ってそうな気がします……。
71 67 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_060 私は、あの方の決断なら何でも従いましょう。 だから、オボロ様の決断を、促してあげてください……。
72 68 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_090 お主には、ツバメを見ているよう頼んだはずだが…… いや、彼女からの頼みか……余計な真似を……。
73 69 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_091 それにしても、よくここにいるのがわかったものだ。 あの修行以来、この滝の音が気に入ってな。 この音を聞いていると、心が静まる……。
74 70 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_095 ……なのに、まったく情けないものだ。 里へ報告に帰ろうと思ったものの、決心がつかぬ。 今の私の心では、刃は曇る一方だ。
75 71 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_096 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 里の意志ではなく、自分の意志で忍びとなったお主に聞きたい。 お主は、何のために刃を掲げる?
76 72 TEXT_JOBNIN500_00234_Q2_000_000 何のために刃を掲げる?
77 73 TEXT_JOBNIN500_00234_A2_000_001 己のため
78 74 TEXT_JOBNIN500_00234_A2_000_002 力のため
79 75 TEXT_JOBNIN500_00234_A2_000_003 仲間のため
80 76 TEXT_JOBNIN500_00234_A2_000_004 答えない
81 77 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_100 ……迷いのない、澄んだ空のような答えだ。 そうだな、刃は己を活かすものにほかならぬ。
82 78 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_110 ……そうだな、強き刃は強き力だ。 刃は力のためにあり、力は自分自身のものだ……。
83 79 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_120 仲間の……ため。 ……まったく、眩しいほどに曇りなき答えだ。 ああそうだ、私もそうなのだ……。
84 80 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_130 ……すまぬ、無粋なことを聞いた。 己が心の内は、安易に他人に語るべきものではないな。 そう、自分自身がわかっていればよいのだ。
85 81 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_140 先の戦いで気づいてはいた……。 仲間を不用意に傷つけられ、心を怒りに染めた時の私は、 確かに普段よりも強く、大きな力が湧き出ていたのだ。
86 82 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_141 私は、里にとっての「正しい心」を持つ、 忍びの優等生ではなかったようだ……。
87 83 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_142 真の裏切り者を見つけ出し、この手で復讐を遂げたい。 私は、この気持ちを、心を……正しいと信じる! それを誰に非難されようと、構うものか!
88 84 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_143 私は、真実を知るために行く。 里の忍びとしてではなく、私自身の心のために! 任務のためという、自身への言い訳を捨てて!
89 85 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_144 本当に師匠が真の敵であったなら、激戦は免れぬ。 さらばだ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 遥かエオルゼアの地でお主に会えて、本当によかった。
90 86 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_145 (-ツバメ-)……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。
91 87 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_150 どうしても気になって……。 こっそりと、付いてきてしまいました。
92 88 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_151 もし、本当に黒幕がゲッカイ様だったならば……。 オボロ様は刺し違えてでも、彼を殺すでしょう。
93 89 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_152 ……私の刃は、仲間のために在ります。 だから私は、オボロ様を守るために、ともに戦います。
94 90 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_153 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様、どうか力を貸してください。 生まれに囚われぬ、自由な心で刃を持ったあなたの強さが、 私たちの戦いには必要なのです……。
95 91 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_154 カラスが残した言葉「キャンドルキープ埠頭」……。 オボロ様は、そこに向かったはずです。 彼の地の警備兵に、状況を聞いてみましょう。
96 92 TEXT_JOBNIN500_00234_ZAHRMERL_000_200 この辺りで何か変化はないか……だって? 夜明けに小型船が入港する予定だが、 それ以外はいつもどおりだね。
97 93 TEXT_JOBNIN500_00234_ZAHRMERL_000_201 ああ、変化といえばそうだ。 黒髪の農夫が、同じようなことを聞きにきたよ。
98 94 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_203 ……なるほど。 黒髪の農夫とは、おそらく、変装したオボロ様のことでしょう。 やはり、ひとりで戦いにきていたのですね。
99 95 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_204 オボロ様と合流したいところですが、敵は「隠密諜報部隊」…… 迂闊に動くと危険です。 別々の場所で身を潜め、ゲッカイ様が来るのを待ちましょう。
100 96 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_205 私は西側の海岸付近に向かいます。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様は、崖の上で待機を……。
101 97 TEXT_JOBNIN500_00234_ZAHRMERL_000_210 夜明けに小型船が来る予定だが…… それ以外は、いつもどおりだね。
102 98 TEXT_JOBNIN500_00234_STRANGE00234_000_100 な、何者……ッ!?
103 99 TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_101 (-????-)鼠か……。
104 100 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_102 帝国軍「隠密諜報部隊」の隊長殿と、お見受けいたす。
105 101 TEXT_JOBNIN500_00234_HATENA_000_103 (-????-)……ああ、そうだ。
106 102 TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_104 いかにも私が、帝国軍が誇る隠密諜報部隊…… 「魔導忍衆」の長、ゲッカイである。
107 103 TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_105 ふむ、お前は里に帰ったと思っていたよ。 カラスが死んだと聞いていたからな。
108 104 TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_106 オボロよ、少したくましくなったな……。 だが顔がやつれている、十分に休憩は取れているか? お前は昔から、無理をしすぎるきらいがある。
109 105 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_107 本当に……師匠なのですね。 ……私たちに「忍び」の心を教えてくれた師匠が! 里の面々から、理想の忍びとも言われた師匠が、なぜですか!
110 106 TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_108 なぜもなにも……。 「忍び」として、誰よりも正しく生きているだけだ。 私が心に抱きし刃は、里のためだけにある。
111 107 TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_109 ……忍者は、常に故郷たる「里」を守るため、 その時々に、最適な勢力と契約を交わしてきた。
112 108 TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_110 永きに亘ってそれは「ドマ」だったが、 ガレマール帝国の侵攻により、状況が変わったのだ。 ……ゆえに私は弱き主を見限り、強き主を求めた。
113 109 TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_111 ドマが敗北する中、なぜ、隠れ里が壊滅を免れたと思う? すべては、この私の働きゆえなのだよ。
114 110 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_112 我々の里は、ドマとともに歩んできた! ドマの民は我々を信じていた! ……我々は、命をかけて守らねばならなかった!
115 111 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_113 貴方は、我々を信じて死んでいったドマの民を。 帝国の猛攻によって、無残に殺された仲間を……! なんとも思わなかったのか!?
116 112 TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_114 ああ……歴史ある里の繁栄と比べれば、 脆弱な人の個々の命など、すべて等しく無価値だ。
117 113 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_115 私が正しいと信じた「心」は、間違っていなかった……。 師匠……いや、ゲッカイ! あなたをここで殺す……散っていった魂のために!
118 114 TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_116 復讐か……しようもない。 カラスを殺し、任務を終えたはずのお前が、 里に帰らず、私を追った理由がそれか。
119 115 TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_117 「任務」ではなく「己の心」で動くことは、 集団行動を基本とする、里の教えでは禁じられているだろう。 心などに手下はついてこないからな。
120 116 TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_118 帝国軍というのは、なかなかに居心地がよい。 冷酷無慈悲な、強き心を持つ者がたくさんいる。 お前などよりも優秀な手下が、幾人も育っておるぞ。
121 117 TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_119 今のお前は、手下のひとりも持たぬ。 心に乱された弱き刃しか持たぬ、哀れな鼠よ。 勝敗は決まっている……。
122 118 TEXT_JOBNIN500_00234_HATENA_000_120 (-????-)確かに、「手下」は来ないかもしれませんね。 任務ではありませんから。
123 119 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_121 でも、「心」をともにする「同志」は来ます。
124 120 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_122 ツバメ、なぜ……!
125 121 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_123 私だけではありません。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様も、もうすぐ来てくれるはずです。
126 122 TEXT_JOBNIN500_00234_GEKKAI_000_124 くっくっく……同志、か。 冒険者なんぞに助けを求めるとは、里の忍びも堕ちたものだ。 師の心すら理解できぬお前が、なぜ他人を信じる。
127 123 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_125 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様は、心に刃を抱いた正しき忍び。 あなたのような、心の腐れた抜け忍ではない。
128 124 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_126 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 今は、お主の助太刀に、感謝するほかない。
129 125 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_127 同志よ。 ともに師匠を……ゲッカイを倒そう!
130 126 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_200 ツバメ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 私の「心」を支えてくれて、ありがとう……。
131 127 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_201 ……そして、カラス。 お前は、この結末にむけて筋書きを描いていたのだな。
132 128 TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_202 (-????-)ウププ、気持ちわるゥ~。 ヒトのこと勝手に殺さないでよネェ~。
133 129 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_203 え……お前、カ、カラスか? 生きてたのか!? え、な、なんで!?
134 130 TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_204 弟子なんだから、師匠の得意技を覚えただけさァ。 ウププ、死んだふりは、古式遁術の基本だヨォ~。
135 131 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_205 お、おお……そ、そうか。 では、なぜ、ここに……?
136 132 TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_206 ……<If(PlayerParameter(4))>ヒヨコちゃん<Else/>ヒヨコ君</If>の忘れ物だヨ。
137 133 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_207 あっ、これは……。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様の最後の忍び装束……。 そういえば……。
138 134 TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_208 配達屋さんとしての「任務」が残ってたからネェ。 ……んじゃ!
139 135 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_209 ま、待てカラス! ……お前のおかげで、里の復讐を遂げることができた。
140 136 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_211 里の長老たちは、裏切り者を誤解していたのだ。 私が長老に説明をするから、ともに里に帰らないか……?
141 137 TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_212 ウワッ、その発言は筋書きになかったわァ……。 いくらボクが裏切りの主犯じゃないっつったって、 善行をしてたワケじゃないんだけドォ?
142 138 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_213 少なくとも、このエオルゼアでの戦いは、 互いに命を賭けたものだった……。 ……どちらも、忍びとして間違っていない。
143 139 TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_214 ……お断りダヨォ。 もともと、里が嫌いなんだ。 ボクの才能を活かすには、あの地は狭すぎる。
144 140 TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_215 それに事実がどうあれェ…… 里の情報を持っているボクが、脱走をしたこと。 そして、この地で帝国軍についていた事実は変わらない。
145 141 TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_216 お前の任務は、あくまでボクの誅殺……。 それを遂げずに逃げ帰ったら、どうなるかなァ……? まあ、それも面白いけど……プププ。
146 142 TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_217 お前は、紛れもない里の優等生……。 そいつを持って帰って、ボクを殺したと報告しなヨォ。 そうしたらボクはもっと、自由になるんだ。
147 143 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_218 ……わかった。 私は里の優等生として、出世することを約束しよう。 死んでいった仲間たちが、誇れるような里を作ってみせる。
148 144 TEXT_JOBNIN500_00234_KARASU_000_219 ……いいネェ。 そういうウザい優等生発言を聞くと、 里をぶっ潰しに行きたくなっちゃう……。
149 145 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_220 その時は、改めてお前を殺そう。 ……我が心の正しさに誓って。
150 146 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_250 あの時、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様が来てくれて…… とてもホッとしました。 本当に、ありがとうございました。
151 147 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_300 おかしな話だ……。 お主に「忍術」を教えていたはずなのに、 逆に、忍びとしての「心」を教わることになろうとは。
152 148 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_301 ……改めて礼を言おう。 お主のおかげで、私は己の心の正しさを見つけ、 より強き刃を手に入れることができた。
153 149 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_302 お主の心、そして技能は、もう一人前の忍び……。 私が教えることができる、最後の技を伝授いたそう。
154 150 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_303 「活殺自在」……内在する気を操って素早く体勢を整え、 必殺の「忍術」を繰り出す技……。 文字どおり、活かすも殺すも、己の心次第の技だ。
155 151 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_304 ……さぁ、これで長らく続いた「取引」は終いだ。 我々は里に帰る、つまり……お別れだな。
156 152 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_305 ……と、言いたいところだが、 里を良くするため、外の地のしきたりを学びたくてな、 いろいろと策を講じたのだ。
157 153 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_306 私がひとりで里に帰り、長老たちに報告をしてきます。 オボロ様は戦いで怪我を負い、長旅ができぬ体……。 世話係を看病に残し、治り次第帰還する……って!
158 154 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_000_307 カラスの「忍者の証」という証拠があるかぎり、 任務の成功については疑われぬはずだ。 ……うむ、完璧な策でござる。
159 155 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_308 フフフ…… オボロ様ったら、優等生と開き直った途端に、 小狡くなってきましたね。
160 156 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_309 それでは<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様、お達者で……。 いつの日か、再会できる日を信じて……。
161 157 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_000_310 ……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様。 たまにオボロ様に、礼の指導をしてあげてくださいね。
162 158 TEXT_JOBNIN500_00234_SYSTEM_100_000 「忍者」の物語が、ひとつの区切りを迎えました! 次の「忍者」のジョブクエストを開始するためには、 以下の条件を満たす必要があります。
163 159 TEXT_JOBNIN500_00234_SYSTEM_100_001 1.「メインクエスト:第七星暦ストーリー」の、  「希望の灯火」を完了する。
164 160 TEXT_JOBNIN500_00234_SYSTEM_100_002 条件を満たし、船着場の平屋の、 「オボロ」に話しかけ、 新たなジョブクエストを開始しましょう!
165 161 TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_TODO001 ゲッカイを倒せ!
166 162 TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_TSUBAME_BATTLETALK_01 私たちは敵を減らします、あなたは「ゲッカイ」に集中を!
167 163 TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_OBORO_BATTLETALK_01 ゲッカイの忍術は、桁違いだ……! だが、今のお主なら避けられる!
168 164 TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_GEKKAI_BATTLETALK_01 たかが冒険者風情など……恐るるに足らぬ。
169 165 TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_GEKKAI_BATTLETALK_02 愉快、愉快……では、これならどうかな?
170 166 TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_GEKKAI_BATTLETALK_03 ……さて、そろそろ終いだ。 真に強き忍びの刃を、見せてやろうではないか!
171 167 TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_TSUBAME_BATTLETALK_02 ま……さか、この術は……!?
172 168 TEXT_JOBNIN500_00234_QIB_001_OBORO_BATTLETALK_02 幻とされていた「四ツ印」だと……!? 忍びの限界を超え、分身の術を体得したというのか!
173 169 TEXT_JOBNIN500_00234_TSUBAME_BATTLETALK_DEAD <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>様……あなたは、勝って……!
174 170 TEXT_JOBNIN500_00234_OBORO_BATTLETALK_DEAD すまぬ……後は、お主の刃に……託した……っ!