* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+415
View File
@@ -0,0 +1,415 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_00","調査団「ノア」のラムブルースは、冒険者に報告したいことがあるようだ。"
1,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_01","前回までの冒険録:
調査団「ノア」は、クリスタルタワーの中枢である「シルクスの塔」の調査に乗り出した。開かずの扉に悪戦苦闘する最中、ウネとドーガを名乗る男女がノアに合流する。彼らの正体は、アラグ帝国に作られた皇族の複製品……「クローン」だった。ウネとドーガは、シルクスの塔の扉を開く代わりに、塔とともに目覚めたアラグ始皇帝「ザンデ」の討伐を依頼。冒険者の働きによって、蘇りし始皇帝の野望は潰えたかのように思えた。しかし、ザンデと妖異「暗闇の雲」が交わした契約を破棄しようと試みた瞬間、突如ヴォイドゲートが開き、ウネとドーガ、そして調査に加わっていたネロが「闇の世界」へと拐われてしまった。どうにか3人を救出したいと、道を模索するノア。一方で、アラグ皇族の特徴だという「紅血の魔眼」を宿すグ・ラハ・ティアにも、小さな異変が起きているのだった……。
            * * *
ラムブルースたちから、闇の世界へ突入するための作戦が進んでいることを聞いた。モードゥナの八剣士の前庭にいる「ウェッジ」と話し、シルクスの塔へ向かおう。"
2,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_02","ウェッジと話し、シルクスの塔へと通された。シドたちの実験は成功し、闇の世界に続くヴォイドゲートが開いたようだ。八剣士の前庭にいる「グ・ラハ・ティア」と話そう。"
3,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_03","グ・ラハ・ティアと話した。彼とともに「闇の世界」へ向かい、暗闇の雲に拐われた3人を救出しよう。
※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。"
4,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_04","闇の世界の最奥にて、暗闇の雲を討伐し、拐われた3人と再会した。冒険者たちに希望という心を託して、ザンデの結んだ契約を断つために残ったウネとドーガ。彼らのためにも、無事にモードゥナへ戻ろう。"
5,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_05","モードゥナに戻った。皇血を託されたグ・ラハ・ティアにより、クリスタルタワーが封印されるらしい。ひとまず、聖コイナク財団の調査地にいる「ラムブルース」と話そう。"
6,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_06","ラムブルースに労われた。ついに、ノアの目的が果たされようとしている。クリスタルタワーを巡る、悠久の時を超えた物語は、いかなる終幕を迎えるのだろうか……。"
7,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_07",""
8,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_08",""
9,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_09",""
10,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_10",""
11,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_11",""
12,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_12",""
13,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_13",""
14,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_14",""
15,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_15",""
16,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_16",""
17,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_17",""
18,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_18",""
19,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_19",""
20,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_20",""
21,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_21",""
22,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_22",""
23,"TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_23",""
24,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_00","八剣士の前庭のウェッジと話す"
25,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_01","八剣士の前庭のグ・ラハ・ティアと話す"
26,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_02","「クリスタルタワー:闇の世界」を攻略"
27,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_03","「クリスタルタワー:闇の世界」を攻略"
28,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_04","ラムブルースと話す"
29,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_05",""
30,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_06",""
31,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_07",""
32,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_08",""
33,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_09",""
34,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_10",""
35,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_11",""
36,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_12",""
37,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_13",""
38,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_14",""
39,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_15",""
40,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_16",""
41,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_17",""
42,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_18",""
43,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_19",""
44,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_20",""
45,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_21",""
46,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_22",""
47,"TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_23",""
48,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、いいところに来てくれたな。
君に報告しておかなければならないことがあるんだ。
……あまり良い報告ではないのだがね。"
49,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_001","「闇の世界」へ拐われた、
ウネやドーガ、ネロにも関係する話だ。"
50,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_002","まず、前回の作戦について、思い出してくれ。
あんたは「シルクスの塔」へと乗り込み、
塔とともに目覚めた、アラグ始皇帝「ザンデ」を倒した。"
51,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_003","だが、「闇の世界」へ続くヴォイドゲートが開き、
ザンデと契約を結んだ妖異「暗闇の雲」によって、
ウネたち3人が拐われたんだ……。"
52,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_004","以来、我々、クリスタルタワー調査団「ノア」は、
3人の救出法を模索してきたが……
先ごろの調査で、新たな問題が判明した。"
53,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_005","クリスタルタワーは、ザンデを失った今も、
ヴォイドゲートを開くために力を集積しているようなのだ。
……未だ、ザンデの命令を果たそうとしているわけだな。"
54,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_006","どうにか命令を変えられないかと苦心したが、
かのタワーの制御には、アラグ皇族の血が不可欠だった。
ウネとドーガが開けた、入口の扉と同じだよ。"
55,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_007","まったく、面倒な機構にしたもんだぜ……。
ネロの持ってきたアラガントームストーンによれば、
アラグ帝国健在のころは、少し事情が違ってたらしいがな。"
56,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_008","なんでも当時の皇族は、
他者に血をわけあたえる術ってのを扱えたらしいぜ?
アモンたち重臣は、それを受けて塔を制御してたらしい。"
57,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_009","……何にせよ、今の我々には皇血を宿す協力者がいない。
このままでは、いずれ巨大なヴォイドゲートが開き、
「暗闇の雲」がこちらの世界へとやってくるだろう……。"
58,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_010","そうなる前に、ザンデが結んだという契約を破棄した上で、
クリスタルタワーを停止させる必要がある。
つまりは……完全に「封印」するのさ。"
59,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_011","契約を破棄するだけでは、
集めた力の使い道を失ったクリスタルタワーが暴走し、
「第四霊災」のような惨事を起こしかねないからね。"
60,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_012","……我々に託されたのは、3人の命だけではないということだ。
諦めれば、じき世界に未曽有の脅威が訪れる。
必ずや、皇血を宿すウネとドーガを連れ帰らねば……!"
61,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_013","なぁに、もとからあいつらを助けるつもりだったんだし、
今さら気負う必要はねーさ。
……それに、こいつは朗報でもあるんだぜ?"
62,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_014","クリスタルタワーが、今もヴォイドゲートを開くために
動作してるっていうなら……
そいつを逆手にとって、「闇の世界」に行けるかもしれない。"
63,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_015","つまり、クリスタルタワーに大きな力を注いで、
オレたちが通るためのヴォイドゲートを開くのさ!"
64,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_016","異界に詳しい呪術士ギルドにも相談して、
実現は可能であると、お墨付きをもらっている。
今は、シドを中心に、準備の最終段階を進めているところだ。"
65,"TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_017","……おお!
お前も来てたのか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
66,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_018","ちょうど、例の作戦の話をしていたんだ。
……準備の方は順調か?"
67,"TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_019","ああ、ガーロンド・アイアンワークスの総力をつくして、
どでかい動力を生み出す装置を用意した。
すでに、シルクスの塔への接続も終わってる。"
68,"TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_020","装置の調整をすませたら、あとは実際にゲートを開くのみだ。
それで、お前たちを呼びにきたのさ。"
69,"TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_021","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前も立ち会ってくれないか?
「八剣士の前庭」にウェッジたちを遣っておくから、
指示に従って、シルクスの塔まで来てくれ。"
70,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_022","シドたちのことだ、きっと成功させてくれるさ。
さぁ、行ってみよう!"
71,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_030","シドたちのことだ、きっと成功させてくれるさ。
シルクスの塔に行ってみようぜ!"
72,"TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_035","お前も、今回の作戦について聞いたんだろ?
オレたちガーロンド・アイアンワークスの威信にかけて、
必ずヴォイドゲートを開いてみせるぜ!"
73,"TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_036","……むしろ、心配なのはその後だ。
「闇の世界」に人が踏み込んだなんて話、聞いたことがない。
無事に3人を助け出せるといいんだが……。"
74,"TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_040","あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>ッス!
ヴォイドゲートの開放に、立ち会いにきたッス?"
75,"TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_041","今は、最終調整の途中……
うちの社員たちが、シルクスの塔のあちこちで、
装置から動力を流すための準備をしてるッス!"
76,"TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_042","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>は、おとなしく最上階で待つといいッス!
親方も、そこで指揮をとってるはずッス。"
77,"TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_050","よく来たな。
こっちも、そろそろ最終調整が完了する。
ヴォイドゲートの開放は、間もなくだ。"
78,"TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_051","グ・ラハ・ティア……?
どうかしたのか?"
79,"TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_052","ああ、ザンデの玉座か……。
エオルゼア史上、最も栄えた、アラグ帝国の成れの果て。
こうして見ると、虚しいもんだ……。"
80,"TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_053","もしも、「第四霊災」が引き起こされる前に、
誰かがザンデを止めていたならば……
アラグ帝国は存続し、歴史は大きく変わっていただろうな。"
81,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_054","……ザンデを倒そうと、立ち上がった奴らはいたさ。"
82,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_055","「第四霊災」の直前、ザンデが世界統一のために起こした大戦は、
たくさんの悲しみを生み出した。
それを止めるため、ある青年たちが剣をとったんだ。"
83,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_056","そいつらは、戦いに傷ついた人々の希望となって戦った。
そう……今の時代でいう「光の戦士」みたいにな……。"
84,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_057","……だが、彼らの剣がアラグ帝国の中枢に届かんとしたとき、
追い詰められたザンデが、選択を誤った。"
85,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_058","「暗闇の雲」を喚び寄せるためのヴォイドゲート開放を焦り、
衛星「ダラガブ」が集めた太陽の力を、
一気にクリスタルタワーへと注いだのさ。"
86,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_059","クリスタルタワーは力を受け止めきれず、地殻が崩壊……
未曽有の大地震、「第四霊災」が引き起こされた……。"
87,"TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_060","「第四霊災」のことは、ウネとドーガから聞いていたが、
ザンデの凶行の裏に、そんな事情があったとは……。"
88,"TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_061","すごいな、さすがは賢人だ。
アラグ帝国の歴史に詳しいと言うだけのことはある。"
89,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_062","あれ……?
そうだよな……オレ、どうしてこんなことを知って……"
90,"TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_063","ビッグスか……。
調整は終わったか?"
91,"TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_064","ええ、装置の準備が整いました。
親方、こっちはいつでもいけますぜ!"
92,"TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_065","ありったけの動力を、クリスタルタワーにブチ込みます。
アグリウス級の戦艦でも、軽く5隻は飛ばせる力だ……
こいつで、「闇の世界」への入口をこじ開けましょう!"
93,"TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_066","よしきた!
必ず成功させるぞ……!"
94,"TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_067","ヴォイドゲート開放の実験を開始する。
みんな、玉座から離れてくれ!"
95,"TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_068","それじゃあ、いくぞ……。
装置を起動!
クリスタルタワーに、動力を流し込め!"
96,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_069","素晴らしい!
無事に、ヴォイドゲートが開いたのだな!"
97,"TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_070","ああ、これで「闇の世界」へと突入できる。
ただし、このゲートは一時的にこじ開けただけのもの……
安定しているとは言い難い状態だ。"
98,"TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_071","「闇の世界」が危険だってことは承知しているが、
あちらへ送れる人数にはかぎりがある。
……俺はここに残って、ゲートの維持に努めよう。"
99,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_072","わかった。
聖コイナク財団の調査員も、手足として使ってくれ。
このゲートは我々に残された唯一の道……必ず死守しよう。"
100,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_073","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>……。
君に改めて、協力を要請したい。
冒険者部隊を率いて、「闇の世界」へと突入してくれないか。"
101,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_074","待ち構えているであろう「暗闇の雲」を退け、
拐われた3人を救い出せるのは、君しかいない……!
君に、我々の命運を賭けたいんだ。"
102,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_075","頼んだぞ……!
ノアの仲間として、クリスタルタワーを封印するためにも、
君が3人を連れ帰ってくれることを信じている。"
103,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_076","「闇の世界」に突入すれば、簡単には戻ってこられまい。
一度シルクスの塔を出て、冒険者部隊の準備を整えてくれ。
くれぐれも、念入りにな。"
104,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_077","あのさ……外に出たら、少し時間をくれねーか。
どうしても、頼みたいことがあるんだ。"
105,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_080","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
オレの右目が、アラグ皇族の特徴であるはずの、
「紅血の魔眼」だってのは知ってるよな。"
106,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_081","この眼を引き継いできたのには、何か理由がある……
そこにオレの運命が待ってるんだって、
前にドーガから言われたんだ。"
107,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_082","あのふたりに会ってから……
クリスタルタワーにまつわる真実に近づくほど、
オレ、何だかおかしいんだよ。"
108,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_083","……何かを思い出さなきゃいけない気がするんだ。
とてもふるくて……でも大事な……何かを…………。"
109,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_084","その「何か」と関係あるのかはわからねーが、
親父が、魔眼の答えはアラグの歴史にあるって言ってた。
代々、この眼と一緒に受け継いできた言葉だ。"
110,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_085","だからオレ、今度こそ自分の眼で、
あんたが歴史の真実に近づいていくのを見届けたい……。"
111,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_086","頼む……!
オレも「闇の世界」へ連れていってくれ!"
112,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_087","……ありがとな!
ウネとドーガ、そしてネロを助け出して、
世界の危機ってやつを、払いのけてやろうぜ!"
113,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_090","さあ、「闇の世界」へ突入だ!
ウネとドーガ、そしてネロを助け出して、
世界の危機ってやつを、払いのけてやろうぜ!"
114,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_100","くそっ、3人はどこだ!?
「暗闇の雲」を倒したってのに……。"
115,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_101","返事をしてくれ、ドーガ! ウネ!
ネロ……ッ!"
116,"TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_102","(-????-)ったく……騒がしいンだよ…………。
派手に戦いをやらかしてるかと思えば……
ひとの名前を吠えたくりやがって……。"
117,"TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_103","……まあ……いい道標にはなったがな…………。"
118,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_104","みんな……!
無事なのか!?"
119,"TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_105","少なくとも、こいつは無事だぜ。
気絶してるだけだ……。"
120,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_106","ネロ……!?
その姿、どうしたんだよ……!?"
121,"TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_107","彼は、傷を受けすぎたんだ……。
体内のエーテルが乱れ、この世界に侵食されている。
すまない……こうなったのは、僕らのせいだ……。"
122,"TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_108","「暗闇の雲」は、ザンデとの契約において、
アラグの皇族に繁栄をもたらすことを誓っている。
故に、皇族の血を持つ僕らに、手出しができない……。"
123,"TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_109","だからこそ、僕らをここへ閉じ込め、
ほかの妖異たちに始末させようとした。
……それを、ネロが命がけで退けてくれていたんだ。"
124,"TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_110","ハッ……お前たちは、大事な「玩具」だからな……。
何としてでも連れ戻して……
オレの力になってもらわねぇと……。"
125,"TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_111","わた、し……ここは…………。"
126,"TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_112","ウネ、目が覚めたか。
……大丈夫だ。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちが迎えにきてくれた。"
127,"TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_113","そう……よかった……。
私たちの役目を、まだ果たすことができるんだね……。"
128,"TEXT_GAIUSD601_00494_CLOUDOFDARKNESS_000_114","おのれ……ヒトの子め……!
恐れ多くも私を愚弄し、怒りに触れるか……!"
129,"TEXT_GAIUSD601_00494_CLOUDOFDARKNESS_000_115","此処は我が胎……我が闇の満ちたる世界……。
幾度その手で掃おうとも、私を消し去ることはできぬ……!
その身、一切の闇に葬ってくれようぞ……!"
130,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_116","……ッ!
この状況、マズくねーか!?
倒しても無駄ってことかよ……!"
131,"TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_117","確かに、ここは「暗闇の雲」が支配する空間……。
彼女を完全に消滅させることは、不可能に等しいだろう。"
132,"TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_118","だが、「暗闇の雲」は今、
姿を保つことができないほどに消耗しているはず。
この隙になら、ザンデとの契約を破棄することができる……!"
133,"TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_119","そうだね……契約が破棄されれば、
この空間とクリスタルタワーの繋がりもなくなる。
あんたたちは、急いで脱出するんだよ。"
134,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_120","あんたたちは……って……
……まさか、ウネとドーガは残るって言うのか!?"
135,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_121","ダメだ! ふたりには、無事に戻ってきてほしいんだよ!
クリスタルタワーを制御して、世界を救えるのは、
あんたたちだけなんだ……!"
136,"TEXT_GAIUSD601_00494_CLOUDOFDARKNESS_000_122","我が力が及ばぬと……!?
何故だ……まさかお前も、血の契約に庇護されておるのか!"
137,"TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_123","グ・ラハ・ティア……。
やはり、その眼を宿しているのには、意味があったようだね。"
138,"TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_124","あんたには、大いなる資格が受け継がれているんだ。
それは、クリスタルタワーの主たりえる資格……
私たちと同じ、アラグ皇族の血さ。"
139,"TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_125","悠久の時は、すべてを押し流す。
失われたはずの皇血が、未だその身を巡るのは、
偶然ではありえないこと……。"
140,"TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_126","きっと、誰かがその血に願いを込め、
大いなるアラグの術を使って、未来へと託したんだ……。"
141,"TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_127","血はシルクスの塔が検知できないほどに薄れているようだが、
その紅い眼こそ、お前の内にいにしえの願いが……
託された一粒の希望が、いまだ輝いている証だろう。"
142,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_128","そんな……オレにはわからない……ッ!
どうしたらいい? オレに、一体何ができる!?"
143,"TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_129","あんたに、私たちの血をわけよう。
一時の間だが、薄れた血が補われる……。
あんたがクリスタルタワーを制御するんだ。"
144,"TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_130","僕らは、ザンデの野望に幕を引き、
未来へと希望を託すために、「オリジナル」から心をもらった。"
145,"TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_131","この希望を、お前たちが継いで進むかぎり……
僕らの体はなくなっても、心は失われない。"
146,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_132","(★未使用/削除予定★)"
147,"TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_133","ネロ、彼らとともに行くんだ。
……お前の望みに応えられなくて、すまないな。"
148,"TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_134","そうだ、あんたの落とし物を返さなくちゃね。
気を失う前に拾ったんだ。
……あんたが守ってくれたから、ちゃんと持っていられた。"
149,"TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_135","そこに映るものだけが、可能性じゃない。
進むことを……どうか諦めないで。"
150,"TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_136","…………チッ。"
151,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_100_136","帰ろう……!
オレたちの、光ある世界へ!"
152,"TEXT_GAIUSD601_00494_CLOUDOFDARKNESS_000_137","おのれ……ッ!
こしゃくなヒトの子らめ……!"
153,"TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_138","ザンデ……。
あなたの悪夢が、やっと終わるわ。"
154,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_140","見ろ、出口だ!
あの光に飛び込め……ッ!"
155,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_141","光が小さくなってる……!?
そうか、契約の破棄が進んで、
世界の繋がりが途絶えかけてるんだ……!"
156,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_142","光が消えたら、帰れなくなるぞ!
……急げッ!"
157,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_143","ネロッ!?
まさか、体が……!"
158,"TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_144","来ンな!
お前は、とっとと行けッ!"
159,"TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_145","いいか……仲良しごっこは、とっくに終わってンだよ……。
お前なんぞに手を貸されなくても、自分の始末は自分でつける。"
160,"TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_146","……ったく、闇の力を手に入れることもできなければ、
クリスタルタワーを制御する役に選ばれたのも、青二才ときた。
クソみたいな茶番に付き合ったもンだぜ……。"
161,"TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_147","封印でも何でも、あとはお前らの好きにしろ。
だがな、覚えてやがれ……アラグ人……。"
162,"TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_148","このネロ・トル・スカエウァは、
必ず、アラグの魔科学が築いた高みへとたどりつく。
今度こそ……あいつをも超えてな……!"
163,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_149","それが、あんたの夢……希望…………?"
164,"TEXT_GAIUSD601_00494_SALINA_000_150","繋いで……未来へ……
あの塔が……いつか再び……人々の希望になるように……"
165,"TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_151","もたもたしてンな!
行けッ!"
166,"TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_152","チクショウ……オレは生き残るンだ……。
動けよ、何で止まってンだよ……!"
167,"TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_153","「闇の世界」からの干渉が消えていく……?
……クローンどもめ、やりとげたってのか!"
168,"TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_154","ハッ、上出来だ……。
助けてやった分は、これでチャラにしてやンよ!"
169,"TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_155","うおおおおおおおおおおッ……!"
170,"TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_156","貸しにしとくぞ。"
171,"TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_157","……クソッタレが。"
172,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_160","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>! みんな!
おお……よくぞ無事で!"
173,"TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_161","よ、よかったッスー!
ヴォイドゲートが急に閉じはじめたときは、
どうしようかと思ったッス!"
174,"TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_162","ああ、本気で焦ったぜ……。
最後は親方まで飛び込んでいっちまうしさ!
でも、どうにか全員そろって…………ん?"
175,"TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_163","ウネとドーガがいないッス!?
た、たた、大変ッス!
…………まさか、ふたりは!?"
176,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_164","そうか……彼らは託された役目を果たしたのだな。
ふたりにとっては、数千年越しの悲願の成就だ……。
寂しくはあるが、あえて嘆くまい。"
177,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_165","しかし、残された我々は、
どうやってクリスタルタワーを封印すれば……。"
178,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_166","その役目は、オレが引き受ける。
ウネとドーガから、血を託されたんだ。
今のオレなら……クリスタルタワーを制御できる。"
179,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_167","おお、その眼は確かに……!
では、クリスタルタワーを停止させることができるのですね。
アラグが遺した脅威を、ついに封印することができる!"
180,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_168","なあ、喜びたい気持ちはわかるが、ネロと、
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>を休ませてやってくれねーか?
ふたりとも、激闘を繰り広げてきたんだ。"
181,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_169","これはいかん、つい先走ってしまいました。
では、一度ここから撤収だ。
聖コイナク財団の調査地へ戻ろう!"
182,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_170","おつかれさま、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
今回も大活躍だったな。"
183,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_171","結局オレは、あんたについていって、
ウネとドーガから託されたものを受け取っただけで、
何ひとつできやしなかった……。"
184,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_172","……探してた「何か」は思い出せたのかって?"
185,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_173","…………ああ、思い出せたよ。
ウネとドーガがくれた血と、みんなの戦う姿が、
遠い祖先から受け継がれていた願いを、呼び戻したんだ。"
186,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_174","って、話は後にするんだったな!
疲れてるところを引き留めて悪かった。
オレは少しやることがあるから、先に戻っててくれ。"
187,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_175","……本当に、ありがとな。
あんたの活躍、もっと間近で見ていたかったが、
それはオレの役目じゃないみたいだ。"
188,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_176","数千年前から繋がれてきた願い……。
ノアのみんなのおかげで、ここまで持ってこられた。"
189,"TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_177","だから、やっと……
今度こそ、オレの番だよな。"
190,"TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_180","ありがとう、お前のおかげでネロを連れ帰れた。
あいつも、今さら良からぬ企みはしないだろう。
……「貸し」も作ったことだしな。"
191,"TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_185","「暗闇の雲」との契約が断たれたから、
急にヴォイドゲートが閉じ始めたんだな。
本当に、一時はどうなることかと思ったぜ……。"
192,"TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_190","ウネ……ドーガ……やっぱりちょっとさみしいッス。
クローンはほかにもいるけど、
オイラたちのウネとドーガに代わりはいないッス……。"
193,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_200","改めて、よくぞ無事に戻ってきてくれた!
おかげさまで、クリスタルタワーを封印することができる。
大いなる脅威は、君たちの功績によって退けられるのだ!"
194,"TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_201","ひとまず、ゆっくりと身体を休めるといい。
そのあとで、封印に向けて話を進めていこう。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_00 調査団「ノア」のラムブルースは、冒険者に報告したいことがあるようだ。
5 1 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_01 前回までの冒険録: 調査団「ノア」は、クリスタルタワーの中枢である「シルクスの塔」の調査に乗り出した。開かずの扉に悪戦苦闘する最中、ウネとドーガを名乗る男女がノアに合流する。彼らの正体は、アラグ帝国に作られた皇族の複製品……「クローン」だった。ウネとドーガは、シルクスの塔の扉を開く代わりに、塔とともに目覚めたアラグ始皇帝「ザンデ」の討伐を依頼。冒険者の働きによって、蘇りし始皇帝の野望は潰えたかのように思えた。しかし、ザンデと妖異「暗闇の雲」が交わした契約を破棄しようと試みた瞬間、突如ヴォイドゲートが開き、ウネとドーガ、そして調査に加わっていたネロが「闇の世界」へと拐われてしまった。どうにか3人を救出したいと、道を模索するノア。一方で、アラグ皇族の特徴だという「紅血の魔眼」を宿すグ・ラハ・ティアにも、小さな異変が起きているのだった……。             * * * ラムブルースたちから、闇の世界へ突入するための作戦が進んでいることを聞いた。モードゥナの八剣士の前庭にいる「ウェッジ」と話し、シルクスの塔へ向かおう。
6 2 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_02 ウェッジと話し、シルクスの塔へと通された。シドたちの実験は成功し、闇の世界に続くヴォイドゲートが開いたようだ。八剣士の前庭にいる「グ・ラハ・ティア」と話そう。
7 3 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_03 グ・ラハ・ティアと話した。彼とともに「闇の世界」へ向かい、暗闇の雲に拐われた3人を救出しよう。 ※コンテンツファインダーから攻略に参加できます。
8 4 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_04 闇の世界の最奥にて、暗闇の雲を討伐し、拐われた3人と再会した。冒険者たちに希望という心を託して、ザンデの結んだ契約を断つために残ったウネとドーガ。彼らのためにも、無事にモードゥナへ戻ろう。
9 5 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_05 モードゥナに戻った。皇血を託されたグ・ラハ・ティアにより、クリスタルタワーが封印されるらしい。ひとまず、聖コイナク財団の調査地にいる「ラムブルース」と話そう。
10 6 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_06 ラムブルースに労われた。ついに、ノアの目的が果たされようとしている。クリスタルタワーを巡る、悠久の時を超えた物語は、いかなる終幕を迎えるのだろうか……。
11 7 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_07
12 8 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_08
13 9 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_09
14 10 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_10
15 11 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_11
16 12 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_12
17 13 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_13
18 14 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_14
19 15 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_15
20 16 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_16
21 17 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_17
22 18 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_18
23 19 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_19
24 20 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_20
25 21 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_21
26 22 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_22
27 23 TEXT_GAIUSD601_00494_SEQ_23
28 24 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_00 八剣士の前庭のウェッジと話す
29 25 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_01 八剣士の前庭のグ・ラハ・ティアと話す
30 26 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_02 「クリスタルタワー:闇の世界」を攻略
31 27 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_03 「クリスタルタワー:闇の世界」を攻略
32 28 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_04 ラムブルースと話す
33 29 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_05
34 30 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_06
35 31 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_07
36 32 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_08
37 33 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_09
38 34 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_10
39 35 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_11
40 36 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_12
41 37 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_13
42 38 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_14
43 39 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_15
44 40 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_16
45 41 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_17
46 42 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_18
47 43 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_19
48 44 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_20
49 45 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_21
50 46 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_22
51 47 TEXT_GAIUSD601_00494_TODO_23
52 48 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>、いいところに来てくれたな。 君に報告しておかなければならないことがあるんだ。 ……あまり良い報告ではないのだがね。
53 49 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_001 「闇の世界」へ拐われた、 ウネやドーガ、ネロにも関係する話だ。
54 50 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_002 まず、前回の作戦について、思い出してくれ。 あんたは「シルクスの塔」へと乗り込み、 塔とともに目覚めた、アラグ始皇帝「ザンデ」を倒した。
55 51 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_003 だが、「闇の世界」へ続くヴォイドゲートが開き、 ザンデと契約を結んだ妖異「暗闇の雲」によって、 ウネたち3人が拐われたんだ……。
56 52 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_004 以来、我々、クリスタルタワー調査団「ノア」は、 3人の救出法を模索してきたが…… 先ごろの調査で、新たな問題が判明した。
57 53 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_005 クリスタルタワーは、ザンデを失った今も、 ヴォイドゲートを開くために力を集積しているようなのだ。 ……未だ、ザンデの命令を果たそうとしているわけだな。
58 54 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_006 どうにか命令を変えられないかと苦心したが、 かのタワーの制御には、アラグ皇族の血が不可欠だった。 ウネとドーガが開けた、入口の扉と同じだよ。
59 55 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_007 まったく、面倒な機構にしたもんだぜ……。 ネロの持ってきたアラガントームストーンによれば、 アラグ帝国健在のころは、少し事情が違ってたらしいがな。
60 56 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_008 なんでも当時の皇族は、 他者に血をわけあたえる術ってのを扱えたらしいぜ? アモンたち重臣は、それを受けて塔を制御してたらしい。
61 57 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_009 ……何にせよ、今の我々には皇血を宿す協力者がいない。 このままでは、いずれ巨大なヴォイドゲートが開き、 「暗闇の雲」がこちらの世界へとやってくるだろう……。
62 58 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_010 そうなる前に、ザンデが結んだという契約を破棄した上で、 クリスタルタワーを停止させる必要がある。 つまりは……完全に「封印」するのさ。
63 59 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_011 契約を破棄するだけでは、 集めた力の使い道を失ったクリスタルタワーが暴走し、 「第四霊災」のような惨事を起こしかねないからね。
64 60 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_012 ……我々に託されたのは、3人の命だけではないということだ。 諦めれば、じき世界に未曽有の脅威が訪れる。 必ずや、皇血を宿すウネとドーガを連れ帰らねば……!
65 61 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_013 なぁに、もとからあいつらを助けるつもりだったんだし、 今さら気負う必要はねーさ。 ……それに、こいつは朗報でもあるんだぜ?
66 62 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_014 クリスタルタワーが、今もヴォイドゲートを開くために 動作してるっていうなら…… そいつを逆手にとって、「闇の世界」に行けるかもしれない。
67 63 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_015 つまり、クリスタルタワーに大きな力を注いで、 オレたちが通るためのヴォイドゲートを開くのさ!
68 64 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_016 異界に詳しい呪術士ギルドにも相談して、 実現は可能であると、お墨付きをもらっている。 今は、シドを中心に、準備の最終段階を進めているところだ。
69 65 TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_017 ……おお! お前も来てたのか、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
70 66 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_018 ちょうど、例の作戦の話をしていたんだ。 ……準備の方は順調か?
71 67 TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_019 ああ、ガーロンド・アイアンワークスの総力をつくして、 どでかい動力を生み出す装置を用意した。 すでに、シルクスの塔への接続も終わってる。
72 68 TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_020 装置の調整をすませたら、あとは実際にゲートを開くのみだ。 それで、お前たちを呼びにきたのさ。
73 69 TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_021 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前も立ち会ってくれないか? 「八剣士の前庭」にウェッジたちを遣っておくから、 指示に従って、シルクスの塔まで来てくれ。
74 70 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_022 シドたちのことだ、きっと成功させてくれるさ。 さぁ、行ってみよう!
75 71 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_030 シドたちのことだ、きっと成功させてくれるさ。 シルクスの塔に行ってみようぜ!
76 72 TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_035 お前も、今回の作戦について聞いたんだろ? オレたちガーロンド・アイアンワークスの威信にかけて、 必ずヴォイドゲートを開いてみせるぜ!
77 73 TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_036 ……むしろ、心配なのはその後だ。 「闇の世界」に人が踏み込んだなんて話、聞いたことがない。 無事に3人を助け出せるといいんだが……。
78 74 TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_040 あっ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>ッス! ヴォイドゲートの開放に、立ち会いにきたッス?
79 75 TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_041 今は、最終調整の途中…… うちの社員たちが、シルクスの塔のあちこちで、 装置から動力を流すための準備をしてるッス!
80 76 TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_042 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>は、おとなしく最上階で待つといいッス! 親方も、そこで指揮をとってるはずッス。
81 77 TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_050 よく来たな。 こっちも、そろそろ最終調整が完了する。 ヴォイドゲートの開放は、間もなくだ。
82 78 TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_051 グ・ラハ・ティア……? どうかしたのか?
83 79 TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_052 ああ、ザンデの玉座か……。 エオルゼア史上、最も栄えた、アラグ帝国の成れの果て。 こうして見ると、虚しいもんだ……。
84 80 TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_053 もしも、「第四霊災」が引き起こされる前に、 誰かがザンデを止めていたならば…… アラグ帝国は存続し、歴史は大きく変わっていただろうな。
85 81 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_054 ……ザンデを倒そうと、立ち上がった奴らはいたさ。
86 82 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_055 「第四霊災」の直前、ザンデが世界統一のために起こした大戦は、 たくさんの悲しみを生み出した。 それを止めるため、ある青年たちが剣をとったんだ。
87 83 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_056 そいつらは、戦いに傷ついた人々の希望となって戦った。 そう……今の時代でいう「光の戦士」みたいにな……。
88 84 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_057 ……だが、彼らの剣がアラグ帝国の中枢に届かんとしたとき、 追い詰められたザンデが、選択を誤った。
89 85 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_058 「暗闇の雲」を喚び寄せるためのヴォイドゲート開放を焦り、 衛星「ダラガブ」が集めた太陽の力を、 一気にクリスタルタワーへと注いだのさ。
90 86 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_059 クリスタルタワーは力を受け止めきれず、地殻が崩壊…… 未曽有の大地震、「第四霊災」が引き起こされた……。
91 87 TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_060 「第四霊災」のことは、ウネとドーガから聞いていたが、 ザンデの凶行の裏に、そんな事情があったとは……。
92 88 TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_061 すごいな、さすがは賢人だ。 アラグ帝国の歴史に詳しいと言うだけのことはある。
93 89 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_062 あれ……? そうだよな……オレ、どうしてこんなことを知って……
94 90 TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_063 ビッグスか……。 調整は終わったか?
95 91 TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_064 ええ、装置の準備が整いました。 親方、こっちはいつでもいけますぜ!
96 92 TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_065 ありったけの動力を、クリスタルタワーにブチ込みます。 アグリウス級の戦艦でも、軽く5隻は飛ばせる力だ…… こいつで、「闇の世界」への入口をこじ開けましょう!
97 93 TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_066 よしきた! 必ず成功させるぞ……!
98 94 TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_067 ヴォイドゲート開放の実験を開始する。 みんな、玉座から離れてくれ!
99 95 TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_068 それじゃあ、いくぞ……。 装置を起動! クリスタルタワーに、動力を流し込め!
100 96 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_069 素晴らしい! 無事に、ヴォイドゲートが開いたのだな!
101 97 TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_070 ああ、これで「闇の世界」へと突入できる。 ただし、このゲートは一時的にこじ開けただけのもの…… 安定しているとは言い難い状態だ。
102 98 TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_071 「闇の世界」が危険だってことは承知しているが、 あちらへ送れる人数にはかぎりがある。 ……俺はここに残って、ゲートの維持に努めよう。
103 99 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_072 わかった。 聖コイナク財団の調査員も、手足として使ってくれ。 このゲートは我々に残された唯一の道……必ず死守しよう。
104 100 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_073 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>……。 君に改めて、協力を要請したい。 冒険者部隊を率いて、「闇の世界」へと突入してくれないか。
105 101 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_074 待ち構えているであろう「暗闇の雲」を退け、 拐われた3人を救い出せるのは、君しかいない……! 君に、我々の命運を賭けたいんだ。
106 102 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_075 頼んだぞ……! ノアの仲間として、クリスタルタワーを封印するためにも、 君が3人を連れ帰ってくれることを信じている。
107 103 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_076 「闇の世界」に突入すれば、簡単には戻ってこられまい。 一度シルクスの塔を出て、冒険者部隊の準備を整えてくれ。 くれぐれも、念入りにな。
108 104 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_077 あのさ……外に出たら、少し時間をくれねーか。 どうしても、頼みたいことがあるんだ。
109 105 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_080 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 オレの右目が、アラグ皇族の特徴であるはずの、 「紅血の魔眼」だってのは知ってるよな。
110 106 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_081 この眼を引き継いできたのには、何か理由がある…… そこにオレの運命が待ってるんだって、 前にドーガから言われたんだ。
111 107 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_082 あのふたりに会ってから…… クリスタルタワーにまつわる真実に近づくほど、 オレ、何だかおかしいんだよ。
112 108 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_083 ……何かを思い出さなきゃいけない気がするんだ。 とてもふるくて……でも大事な……何かを…………。
113 109 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_084 その「何か」と関係あるのかはわからねーが、 親父が、魔眼の答えはアラグの歴史にあるって言ってた。 代々、この眼と一緒に受け継いできた言葉だ。
114 110 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_085 だからオレ、今度こそ自分の眼で、 あんたが歴史の真実に近づいていくのを見届けたい……。
115 111 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_086 頼む……! オレも「闇の世界」へ連れていってくれ!
116 112 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_087 ……ありがとな! ウネとドーガ、そしてネロを助け出して、 世界の危機ってやつを、払いのけてやろうぜ!
117 113 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_090 さあ、「闇の世界」へ突入だ! ウネとドーガ、そしてネロを助け出して、 世界の危機ってやつを、払いのけてやろうぜ!
118 114 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_100 くそっ、3人はどこだ!? 「暗闇の雲」を倒したってのに……。
119 115 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_101 返事をしてくれ、ドーガ! ウネ! ネロ……ッ!
120 116 TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_102 (-????-)ったく……騒がしいンだよ…………。 派手に戦いをやらかしてるかと思えば…… ひとの名前を吠えたくりやがって……。
121 117 TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_103 ……まあ……いい道標にはなったがな…………。
122 118 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_104 みんな……! 無事なのか!?
123 119 TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_105 少なくとも、こいつは無事だぜ。 気絶してるだけだ……。
124 120 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_106 ネロ……!? その姿、どうしたんだよ……!?
125 121 TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_107 彼は、傷を受けすぎたんだ……。 体内のエーテルが乱れ、この世界に侵食されている。 すまない……こうなったのは、僕らのせいだ……。
126 122 TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_108 「暗闇の雲」は、ザンデとの契約において、 アラグの皇族に繁栄をもたらすことを誓っている。 故に、皇族の血を持つ僕らに、手出しができない……。
127 123 TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_109 だからこそ、僕らをここへ閉じ込め、 ほかの妖異たちに始末させようとした。 ……それを、ネロが命がけで退けてくれていたんだ。
128 124 TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_110 ハッ……お前たちは、大事な「玩具」だからな……。 何としてでも連れ戻して…… オレの力になってもらわねぇと……。
129 125 TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_111 わた、し……ここは…………。
130 126 TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_112 ウネ、目が覚めたか。 ……大丈夫だ。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>たちが迎えにきてくれた。
131 127 TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_113 そう……よかった……。 私たちの役目を、まだ果たすことができるんだね……。
132 128 TEXT_GAIUSD601_00494_CLOUDOFDARKNESS_000_114 おのれ……ヒトの子め……! 恐れ多くも私を愚弄し、怒りに触れるか……!
133 129 TEXT_GAIUSD601_00494_CLOUDOFDARKNESS_000_115 此処は我が胎……我が闇の満ちたる世界……。 幾度その手で掃おうとも、私を消し去ることはできぬ……! その身、一切の闇に葬ってくれようぞ……!
134 130 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_116 ……ッ! この状況、マズくねーか!? 倒しても無駄ってことかよ……!
135 131 TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_117 確かに、ここは「暗闇の雲」が支配する空間……。 彼女を完全に消滅させることは、不可能に等しいだろう。
136 132 TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_118 だが、「暗闇の雲」は今、 姿を保つことができないほどに消耗しているはず。 この隙になら、ザンデとの契約を破棄することができる……!
137 133 TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_119 そうだね……契約が破棄されれば、 この空間とクリスタルタワーの繋がりもなくなる。 あんたたちは、急いで脱出するんだよ。
138 134 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_120 あんたたちは……って…… ……まさか、ウネとドーガは残るって言うのか!?
139 135 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_121 ダメだ! ふたりには、無事に戻ってきてほしいんだよ! クリスタルタワーを制御して、世界を救えるのは、 あんたたちだけなんだ……!
140 136 TEXT_GAIUSD601_00494_CLOUDOFDARKNESS_000_122 我が力が及ばぬと……!? 何故だ……まさかお前も、血の契約に庇護されておるのか!
141 137 TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_123 グ・ラハ・ティア……。 やはり、その眼を宿しているのには、意味があったようだね。
142 138 TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_124 あんたには、大いなる資格が受け継がれているんだ。 それは、クリスタルタワーの主たりえる資格…… 私たちと同じ、アラグ皇族の血さ。
143 139 TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_125 悠久の時は、すべてを押し流す。 失われたはずの皇血が、未だその身を巡るのは、 偶然ではありえないこと……。
144 140 TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_126 きっと、誰かがその血に願いを込め、 大いなるアラグの術を使って、未来へと託したんだ……。
145 141 TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_127 血はシルクスの塔が検知できないほどに薄れているようだが、 その紅い眼こそ、お前の内にいにしえの願いが…… 託された一粒の希望が、いまだ輝いている証だろう。
146 142 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_128 そんな……オレにはわからない……ッ! どうしたらいい? オレに、一体何ができる!?
147 143 TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_129 あんたに、私たちの血をわけよう。 一時の間だが、薄れた血が補われる……。 あんたがクリスタルタワーを制御するんだ。
148 144 TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_130 僕らは、ザンデの野望に幕を引き、 未来へと希望を託すために、「オリジナル」から心をもらった。
149 145 TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_131 この希望を、お前たちが継いで進むかぎり…… 僕らの体はなくなっても、心は失われない。
150 146 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_132 (★未使用/削除予定★)
151 147 TEXT_GAIUSD601_00494_DOGA_000_133 ネロ、彼らとともに行くんだ。 ……お前の望みに応えられなくて、すまないな。
152 148 TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_134 そうだ、あんたの落とし物を返さなくちゃね。 気を失う前に拾ったんだ。 ……あんたが守ってくれたから、ちゃんと持っていられた。
153 149 TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_135 そこに映るものだけが、可能性じゃない。 進むことを……どうか諦めないで。
154 150 TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_136 …………チッ。
155 151 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_100_136 帰ろう……! オレたちの、光ある世界へ!
156 152 TEXT_GAIUSD601_00494_CLOUDOFDARKNESS_000_137 おのれ……ッ! こしゃくなヒトの子らめ……!
157 153 TEXT_GAIUSD601_00494_UNEI_000_138 ザンデ……。 あなたの悪夢が、やっと終わるわ。
158 154 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_140 見ろ、出口だ! あの光に飛び込め……ッ!
159 155 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_141 光が小さくなってる……!? そうか、契約の破棄が進んで、 世界の繋がりが途絶えかけてるんだ……!
160 156 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_142 光が消えたら、帰れなくなるぞ! ……急げッ!
161 157 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_143 ネロッ!? まさか、体が……!
162 158 TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_144 来ンな! お前は、とっとと行けッ!
163 159 TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_145 いいか……仲良しごっこは、とっくに終わってンだよ……。 お前なんぞに手を貸されなくても、自分の始末は自分でつける。
164 160 TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_146 ……ったく、闇の力を手に入れることもできなければ、 クリスタルタワーを制御する役に選ばれたのも、青二才ときた。 クソみたいな茶番に付き合ったもンだぜ……。
165 161 TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_147 封印でも何でも、あとはお前らの好きにしろ。 だがな、覚えてやがれ……アラグ人……。
166 162 TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_148 このネロ・トル・スカエウァは、 必ず、アラグの魔科学が築いた高みへとたどりつく。 今度こそ……あいつをも超えてな……!
167 163 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_149 それが、あんたの夢……希望…………?
168 164 TEXT_GAIUSD601_00494_SALINA_000_150 繋いで……未来へ…… あの塔が……いつか再び……人々の希望になるように……
169 165 TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_151 もたもたしてンな! 行けッ!
170 166 TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_152 チクショウ……オレは生き残るンだ……。 動けよ、何で止まってンだよ……!
171 167 TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_153 「闇の世界」からの干渉が消えていく……? ……クローンどもめ、やりとげたってのか!
172 168 TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_154 ハッ、上出来だ……。 助けてやった分は、これでチャラにしてやンよ!
173 169 TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_155 うおおおおおおおおおおッ……!
174 170 TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_156 貸しにしとくぞ。
175 171 TEXT_GAIUSD601_00494_NERO_000_157 ……クソッタレが。
176 172 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_160 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>! みんな! おお……よくぞ無事で!
177 173 TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_161 よ、よかったッスー! ヴォイドゲートが急に閉じはじめたときは、 どうしようかと思ったッス!
178 174 TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_162 ああ、本気で焦ったぜ……。 最後は親方まで飛び込んでいっちまうしさ! でも、どうにか全員そろって…………ん?
179 175 TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_163 ウネとドーガがいないッス!? た、たた、大変ッス! …………まさか、ふたりは!?
180 176 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_164 そうか……彼らは託された役目を果たしたのだな。 ふたりにとっては、数千年越しの悲願の成就だ……。 寂しくはあるが、あえて嘆くまい。
181 177 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_165 しかし、残された我々は、 どうやってクリスタルタワーを封印すれば……。
182 178 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_166 その役目は、オレが引き受ける。 ウネとドーガから、血を託されたんだ。 今のオレなら……クリスタルタワーを制御できる。
183 179 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_167 おお、その眼は確かに……! では、クリスタルタワーを停止させることができるのですね。 アラグが遺した脅威を、ついに封印することができる!
184 180 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_168 なあ、喜びたい気持ちはわかるが、ネロと、 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>を休ませてやってくれねーか? ふたりとも、激闘を繰り広げてきたんだ。
185 181 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_169 これはいかん、つい先走ってしまいました。 では、一度ここから撤収だ。 聖コイナク財団の調査地へ戻ろう!
186 182 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_170 おつかれさま、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 今回も大活躍だったな。
187 183 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_171 結局オレは、あんたについていって、 ウネとドーガから託されたものを受け取っただけで、 何ひとつできやしなかった……。
188 184 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_172 ……探してた「何か」は思い出せたのかって?
189 185 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_173 …………ああ、思い出せたよ。 ウネとドーガがくれた血と、みんなの戦う姿が、 遠い祖先から受け継がれていた願いを、呼び戻したんだ。
190 186 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_174 って、話は後にするんだったな! 疲れてるところを引き留めて悪かった。 オレは少しやることがあるから、先に戻っててくれ。
191 187 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_175 ……本当に、ありがとな。 あんたの活躍、もっと間近で見ていたかったが、 それはオレの役目じゃないみたいだ。
192 188 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_176 数千年前から繋がれてきた願い……。 ノアのみんなのおかげで、ここまで持ってこられた。
193 189 TEXT_GAIUSD601_00494_GRAHATIA_000_177 だから、やっと…… 今度こそ、オレの番だよな。
194 190 TEXT_GAIUSD601_00494_CID_000_180 ありがとう、お前のおかげでネロを連れ帰れた。 あいつも、今さら良からぬ企みはしないだろう。 ……「貸し」も作ったことだしな。
195 191 TEXT_GAIUSD601_00494_BIGGS_000_185 「暗闇の雲」との契約が断たれたから、 急にヴォイドゲートが閉じ始めたんだな。 本当に、一時はどうなることかと思ったぜ……。
196 192 TEXT_GAIUSD601_00494_WEDGE_000_190 ウネ……ドーガ……やっぱりちょっとさみしいッス。 クローンはほかにもいるけど、 オイラたちのウネとドーガに代わりはいないッス……。
197 193 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_200 改めて、よくぞ無事に戻ってきてくれた! おかげさまで、クリスタルタワーを封印することができる。 大いなる脅威は、君たちの功績によって退けられるのだ!
198 194 TEXT_GAIUSD601_00494_RAMMBROES_000_201 ひとまず、ゆっくりと身体を休めるといい。 そのあとで、封印に向けて話を進めていこう。