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0,"TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_00","採掘師ギルドのアダルベルタは、冒険者に仕事を頼みたいようだが、頭を悩ませている問題があるようだ。"
1,"TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_01","ディープ・キャニオンを通じて、採掘師ギルドに<Sheet(Item,5125,0)/>の採掘依頼が持ち込まれた。アダルベルタは冒険者に任せようと思っていたが、仕事に対してワイド・ガリーという採掘師が名乗りを上げたため、どちらに任せようか悩んでいたのだという。アダルベルタは冒険者自身がワイド・ガリーと相談して、どちらかが仕事するのか決めてほしいようだ。採掘師ギルドにいる「ワイド・ガリー」と話そう。"
2,"TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_02","ワイド・ガリーは、冒険者と採掘師の腕比べで勝負を決めようと持ちかけた。しかし、自分だけ<Sheet(Item,5125,0)/>に対して詳しい状態では不公平だと、冒険者に<Sheet(Item,5125,0)/>について依頼主のフルドガーから話を聞くように提案してきた。剣術士ギルドにいる「フルドガー」に、話を聞きに行こう。"
3,"TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_03","フルドガーは、<Sheet(Item,5125,0)/>のこと以外にも、ワイド・ガリーがディープ・キャニオンの息子であることを教えてくれた。彼はワイド・ガリーの実力を高く評価しており、冒険者とワイド・ガリーの採掘した<Sheet(Item,5125,0)/>を比較して、品質のいいほうを、あとで採掘師ギルドに受け取りに行こうと考えているようだ。「ザルの祠」の付近で「<Sheet(Item,5125,0)/>」を15個採掘し、採掘師ギルドにいる「ワイド・ガリー」に納品しよう。"
4,"TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_04","ワイド・ガリーに<Sheet(Item,5125,0)/>を納品した。彼は冒険者が採掘した<Sheet(Item,5125,0)/>の品質を確認すると、口惜しみながらも、敗北を認めたようだった。ワイド・ガリーにフルドガーへの報告を任せ、採掘師ギルドにいる「アダルベルタ」に事のてん末を報告しよう。"
5,"TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_05","アダルベルタに、事のてん末を報告した。彼女はワイド・ガリーと採掘師として勝負したことよりも、冒険者がワイド・ガリーに勝ってしまったことのほうを驚いていた。彼女を驚かせるほどの成長を遂げていた自分に甘んじることなく、より一層、採掘師の修行を積み重ねよう。
※採掘師のレベルが35以上になると、アダルベルタから次の採掘師クエストを受注することができます。"
6,"TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_06",""
7,"TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_07",""
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24,"TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_00","ワイド・ガリーと話す"
25,"TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_01","フルドガーと話す"
26,"TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_02","<Sheet(Item,5125,0)/>を採掘師ギルドのワイド・ガリーに納品"
27,"TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_03","アダルベルタと話す"
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48,"TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_0","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、
ちょっと仕事について相談したいんだけど……いい?"
49,"TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_1","あのディープ・キャニオンから連絡があってね。
剣術士ギルドに納品したいものがあるから、
調達してくれないかって依頼が来てるのよ。"
50,"TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_2","「<Sheet(Item,5125,0)/>」っていうんだけど……。
そう、前に採掘してもらった黒曜石よりも、
もっと珍しい鉱石なの。"
51,"TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_3","さすがにあたしでも採掘した経験は数えるほどだし、
何より現時点でギルドに在庫がまったくなくて……
あらためて掘りに行かないと、ダメなのよね。"
52,"TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_4","それで、キミにお願いしようかと思ったんだけど……
一人、立候補してきた採掘師がいるの。"
53,"TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_5","「ワイド・ガリー」っていうんだけど、
ちょっと彼もワケアリなのよね……。"
54,"TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_6","どっちにしろ、スッキリさせないまま仕事は回せない。
悪いんだけど「ワイド・ガリー」と話をして、
どっちが仕事を受けるのか決めてきてくれない?"
55,"TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_7","「ワイド・ガリー」ならほら、ステージの向こうにいるわ。
じゃあ任せたからね、上手くやってよね。"
56,"TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_20","……<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>とは、お前だな?
ふん、ギルドマスターが目をかけていて、
かなり腕が立つと聞いたが……まさか冒険者だとはな。"
57,"TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_21","このザナラーンに来てどれだけか知らんが……
お前のような奴に期待を寄せるようでは、
ギルドマスターも見る目がないな。"
58,"TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_22","そうではないというのなら、実力で示すがいい。
口先だけの輩など、俺は信じないことにしているのでな。"
59,"TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_23","俺たちは、このギルドに集う採掘師だ。
ならば、ここは採掘師らしく勝負といこうじゃないか。"
60,"TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_24","どちらが、より素晴らしい注文の品……
「<Sheet(Item,5125,0)/>」を掘るかでな。"
61,"TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_25","しかし今のままでは、お前と俺の間の差は歴然だ。
なぜなら、俺は「<Sheet(Item,5125,0)/>」について、
いささかながら、知っていることがあるからな。"
62,"TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_26","このままでは勝敗は明らかだ、平等ではない。
そんな勝利は、俺も望んではおらぬ。"
63,"TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_27","そこでだ……依頼主である剣術士「フルドガー」から、
「<Sheet(Item,5125,0)/>」について、詳しい話を聞くがいい。
今は、「剣術士ギルド」にいるはずだ。"
64,"TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_28","まぁ、たとえ「<Sheet(Item,5125,0)/>」に
詳しくなろうと、俺には勝てんだろうがな。"
65,"TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_30","やあ、あんたが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だね?
話はワイド・ガリーさんから聞いてるよ。"
66,"TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_31","あの人から、公平な勝負がしたいから、
あんたに依頼について説明してくれって、頼まれてるんだ。"
67,"TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_32","しかし、あんたも大変だね。
あのワイド・ガリーさんと、依頼で勝負するだなんて。"
68,"TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_33","彼は採掘師としては、若くして達人の域にある男だ。
何せ、父親がディープ・キャニオンさんだからね。
小さい頃から英才教育を受けてる……勝ち目はあるかい?"
69,"TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_34","もっとも、私は品物が手に入れば、それでいいからね。
ワイド・ガリーさんとあんた、どっちが勝っても損はない。"
70,"TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_35","で、依頼についてだっけ……そうだな、何から話そう。
私がなぜ「<Sheet(Item,5125,0)/>」を求めているか、がいいかな?"
71,"TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_36","……私はもともとコロセウムの「剣闘士」なんだが、
怪我を負い、半ば引退状態だったんだ。"
72,"TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_37","でも、そろそろ復帰するつもりでね。
いい機会だから武器を新調しようと思って、
「コンドルマクアフティル」を作ろうと考えたのさ。"
73,"TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_38","マクアフティルとは金属の刃を持たない剣なんだが、
埋め込んだ「<Sheet(Item,5125,0)/>」はとても鋭い。
使い方次第で金属の鎧だって斬り裂くんだ。"
74,"TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_39","だからさ、復帰戦で負けないように、
丈夫な「<Sheet(Item,5125,0)/>」を15個ほど、私は必要としているんだ。"
75,"TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_40","「<Sheet(Item,5125,0)/>」は、「ザルの祠」の付近で取れるだろう。
採掘できたら、「ワイド・ガリー」さんに持っていってくれ。"
76,"TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_41","彼の掘ったものと、その場で見比べてみるんだ。
あとから、私が優れているほうを受け取りに行くから。"
77,"TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_40","どうした、<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>?
「<Sheet(Item,5125,0)/>」はまだ見つからんのか?
たった15個でいいというのに……フッフフ。"
78,"TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_51","確かに「<Sheet(Item,5125,0)/>」……!
だが、こっ……これはっ!"
79,"TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_52","俺が掘ったものよりも、明らかに質がいい……!
この闇竜ダークスケールのごとき深い黒色は、
石の密度が極めて高い証拠……!"
80,"TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_53","くっ、なぜお前のような奴が、これほどの物を!
いや、俺に慢心があったというのか……?"
81,"TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_54","……わかった、俺の掘ってきた物は、
残念ながら質の点では一歩譲ることは認めよう。"
82,"TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_55","だが仕事には速さも重要だ。
必要な物を、必要な時、必要な人間に供給する……
常に好きなだけ仕事に時間をかけられるわけではない。"
83,"TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_56","今回は質の点で劣ったが、速さでは俺が勝っている。
……引き分けということにしておこう。"
84,"TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_57","これは断じて負け惜しみではないぞ。
そして約束しよう、次の機会には必ず俺が勝つ。
質も、速さも、俺が完勝してみせる。"
85,"TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_58","フルドガーへは、俺が納品しておく。
貴様はせいぜい、引き分けた幸運を噛みしめながら、
ギルドマスターへと報告しておくがいい!"
86,"TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_60","採掘師勝負を挑まれた!?
ワイド・ガリーに!?"
87,"TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_61","ふぅ……いや、悪かったわね。
そんなことになるなんて、思ってもみなかった。"
88,"TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_62","ワイド・ガリーは、今の採掘師ギルドでは屈指の腕利きよ。
その彼に事実上、勝ってしまうなんて……。"
89,"TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_63","その事実こそ、まさにあたしの予想外だわ。
そこまでキミが成長していたなんて……。"
90,"TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_64","一人の採掘師としては複雑だけど、
教える立場の者としては、嬉しくもあるわね。"
91,"TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_65","教え子の成長に、師は嫉妬するものよ。
だけど、その未来への嫉妬を乗り越えてこそ、
師もまた成長する……と昔、言われたことを思い出したわ。"
92,"TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_66","あたしも……そうありたいものね。"
93,"TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_70","どうした、フルドガーのところへ行かんのか?
勝負を放棄する気ではあるまい?"
94,"TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_80","やあ、まだ「<Sheet(Item,5125,0)/>」を掘りに行ってないのかい?
ワイド・ガリーさんとの勝負は、もう始まっているんだろう?"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_00 採掘師ギルドのアダルベルタは、冒険者に仕事を頼みたいようだが、頭を悩ませている問題があるようだ。
5 1 TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_01 ディープ・キャニオンを通じて、採掘師ギルドに<Sheet(Item,5125,0)/>の採掘依頼が持ち込まれた。アダルベルタは冒険者に任せようと思っていたが、仕事に対してワイド・ガリーという採掘師が名乗りを上げたため、どちらに任せようか悩んでいたのだという。アダルベルタは冒険者自身がワイド・ガリーと相談して、どちらかが仕事するのか決めてほしいようだ。採掘師ギルドにいる「ワイド・ガリー」と話そう。
6 2 TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_02 ワイド・ガリーは、冒険者と採掘師の腕比べで勝負を決めようと持ちかけた。しかし、自分だけ<Sheet(Item,5125,0)/>に対して詳しい状態では不公平だと、冒険者に<Sheet(Item,5125,0)/>について依頼主のフルドガーから話を聞くように提案してきた。剣術士ギルドにいる「フルドガー」に、話を聞きに行こう。
7 3 TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_03 フルドガーは、<Sheet(Item,5125,0)/>のこと以外にも、ワイド・ガリーがディープ・キャニオンの息子であることを教えてくれた。彼はワイド・ガリーの実力を高く評価しており、冒険者とワイド・ガリーの採掘した<Sheet(Item,5125,0)/>を比較して、品質のいいほうを、あとで採掘師ギルドに受け取りに行こうと考えているようだ。「ザルの祠」の付近で「<Sheet(Item,5125,0)/>」を15個採掘し、採掘師ギルドにいる「ワイド・ガリー」に納品しよう。
8 4 TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_04 ワイド・ガリーに<Sheet(Item,5125,0)/>を納品した。彼は冒険者が採掘した<Sheet(Item,5125,0)/>の品質を確認すると、口惜しみながらも、敗北を認めたようだった。ワイド・ガリーにフルドガーへの報告を任せ、採掘師ギルドにいる「アダルベルタ」に事のてん末を報告しよう。
9 5 TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_05 アダルベルタに、事のてん末を報告した。彼女はワイド・ガリーと採掘師として勝負したことよりも、冒険者がワイド・ガリーに勝ってしまったことのほうを驚いていた。彼女を驚かせるほどの成長を遂げていた自分に甘んじることなく、より一層、採掘師の修行を積み重ねよう。 ※採掘師のレベルが35以上になると、アダルベルタから次の採掘師クエストを受注することができます。
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21 17 TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_17
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26 22 TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_22
27 23 TEXT_CLSMIN300_00606_SEQ_23
28 24 TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_00 ワイド・ガリーと話す
29 25 TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_01 フルドガーと話す
30 26 TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_02 <Sheet(Item,5125,0)/>を採掘師ギルドのワイド・ガリーに納品
31 27 TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_03 アダルベルタと話す
32 28 TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_04
33 29 TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_05
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51 47 TEXT_CLSMIN300_00606_TODO_23
52 48 TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_0 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、 ちょっと仕事について相談したいんだけど……いい?
53 49 TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_1 あのディープ・キャニオンから連絡があってね。 剣術士ギルドに納品したいものがあるから、 調達してくれないかって依頼が来てるのよ。
54 50 TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_2 「<Sheet(Item,5125,0)/>」っていうんだけど……。 そう、前に採掘してもらった黒曜石よりも、 もっと珍しい鉱石なの。
55 51 TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_3 さすがにあたしでも採掘した経験は数えるほどだし、 何より現時点でギルドに在庫がまったくなくて…… あらためて掘りに行かないと、ダメなのよね。
56 52 TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_4 それで、キミにお願いしようかと思ったんだけど…… 一人、立候補してきた採掘師がいるの。
57 53 TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_5 「ワイド・ガリー」っていうんだけど、 ちょっと彼もワケアリなのよね……。
58 54 TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_6 どっちにしろ、スッキリさせないまま仕事は回せない。 悪いんだけど「ワイド・ガリー」と話をして、 どっちが仕事を受けるのか決めてきてくれない?
59 55 TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_7 「ワイド・ガリー」ならほら、ステージの向こうにいるわ。 じゃあ任せたからね、上手くやってよね。
60 56 TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_20 ……<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>とは、お前だな? ふん、ギルドマスターが目をかけていて、 かなり腕が立つと聞いたが……まさか冒険者だとはな。
61 57 TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_21 このザナラーンに来てどれだけか知らんが…… お前のような奴に期待を寄せるようでは、 ギルドマスターも見る目がないな。
62 58 TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_22 そうではないというのなら、実力で示すがいい。 口先だけの輩など、俺は信じないことにしているのでな。
63 59 TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_23 俺たちは、このギルドに集う採掘師だ。 ならば、ここは採掘師らしく勝負といこうじゃないか。
64 60 TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_24 どちらが、より素晴らしい注文の品…… 「<Sheet(Item,5125,0)/>」を掘るかでな。
65 61 TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_25 しかし今のままでは、お前と俺の間の差は歴然だ。 なぜなら、俺は「<Sheet(Item,5125,0)/>」について、 いささかながら、知っていることがあるからな。
66 62 TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_26 このままでは勝敗は明らかだ、平等ではない。 そんな勝利は、俺も望んではおらぬ。
67 63 TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_27 そこでだ……依頼主である剣術士「フルドガー」から、 「<Sheet(Item,5125,0)/>」について、詳しい話を聞くがいい。 今は、「剣術士ギルド」にいるはずだ。
68 64 TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_28 まぁ、たとえ「<Sheet(Item,5125,0)/>」に 詳しくなろうと、俺には勝てんだろうがな。
69 65 TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_30 やあ、あんたが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>だね? 話はワイド・ガリーさんから聞いてるよ。
70 66 TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_31 あの人から、公平な勝負がしたいから、 あんたに依頼について説明してくれって、頼まれてるんだ。
71 67 TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_32 しかし、あんたも大変だね。 あのワイド・ガリーさんと、依頼で勝負するだなんて。
72 68 TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_33 彼は採掘師としては、若くして達人の域にある男だ。 何せ、父親がディープ・キャニオンさんだからね。 小さい頃から英才教育を受けてる……勝ち目はあるかい?
73 69 TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_34 もっとも、私は品物が手に入れば、それでいいからね。 ワイド・ガリーさんとあんた、どっちが勝っても損はない。
74 70 TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_35 で、依頼についてだっけ……そうだな、何から話そう。 私がなぜ「<Sheet(Item,5125,0)/>」を求めているか、がいいかな?
75 71 TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_36 ……私はもともとコロセウムの「剣闘士」なんだが、 怪我を負い、半ば引退状態だったんだ。
76 72 TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_37 でも、そろそろ復帰するつもりでね。 いい機会だから武器を新調しようと思って、 「コンドルマクアフティル」を作ろうと考えたのさ。
77 73 TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_38 マクアフティルとは金属の刃を持たない剣なんだが、 埋め込んだ「<Sheet(Item,5125,0)/>」はとても鋭い。 使い方次第で金属の鎧だって斬り裂くんだ。
78 74 TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_39 だからさ、復帰戦で負けないように、 丈夫な「<Sheet(Item,5125,0)/>」を15個ほど、私は必要としているんだ。
79 75 TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_40 「<Sheet(Item,5125,0)/>」は、「ザルの祠」の付近で取れるだろう。 採掘できたら、「ワイド・ガリー」さんに持っていってくれ。
80 76 TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_41 彼の掘ったものと、その場で見比べてみるんだ。 あとから、私が優れているほうを受け取りに行くから。
81 77 TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_40 どうした、<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>? 「<Sheet(Item,5125,0)/>」はまだ見つからんのか? たった15個でいいというのに……フッフフ。
82 78 TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_51 確かに「<Sheet(Item,5125,0)/>」……! だが、こっ……これはっ!
83 79 TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_52 俺が掘ったものよりも、明らかに質がいい……! この闇竜ダークスケールのごとき深い黒色は、 石の密度が極めて高い証拠……!
84 80 TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_53 くっ、なぜお前のような奴が、これほどの物を! いや、俺に慢心があったというのか……?
85 81 TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_54 ……わかった、俺の掘ってきた物は、 残念ながら質の点では一歩譲ることは認めよう。
86 82 TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_55 だが仕事には速さも重要だ。 必要な物を、必要な時、必要な人間に供給する…… 常に好きなだけ仕事に時間をかけられるわけではない。
87 83 TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_56 今回は質の点で劣ったが、速さでは俺が勝っている。 ……引き分けということにしておこう。
88 84 TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_57 これは断じて負け惜しみではないぞ。 そして約束しよう、次の機会には必ず俺が勝つ。 質も、速さも、俺が完勝してみせる。
89 85 TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_58 フルドガーへは、俺が納品しておく。 貴様はせいぜい、引き分けた幸運を噛みしめながら、 ギルドマスターへと報告しておくがいい!
90 86 TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_60 採掘師勝負を挑まれた!? ワイド・ガリーに!?
91 87 TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_61 ふぅ……いや、悪かったわね。 そんなことになるなんて、思ってもみなかった。
92 88 TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_62 ワイド・ガリーは、今の採掘師ギルドでは屈指の腕利きよ。 その彼に事実上、勝ってしまうなんて……。
93 89 TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_63 その事実こそ、まさにあたしの予想外だわ。 そこまでキミが成長していたなんて……。
94 90 TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_64 一人の採掘師としては複雑だけど、 教える立場の者としては、嬉しくもあるわね。
95 91 TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_65 教え子の成長に、師は嫉妬するものよ。 だけど、その未来への嫉妬を乗り越えてこそ、 師もまた成長する……と昔、言われたことを思い出したわ。
96 92 TEXT_CLSMIN300_00606_ADALBERTA_000_66 あたしも……そうありたいものね。
97 93 TEXT_CLSMIN300_00606_WIDEGULLEY_000_70 どうした、フルドガーのところへ行かんのか? 勝負を放棄する気ではあるまい?
98 94 TEXT_CLSMIN300_00606_HRODGER_000_80 やあ、まだ「<Sheet(Item,5125,0)/>」を掘りに行ってないのかい? ワイド・ガリーさんとの勝負は、もう始まっているんだろう?