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0,"TEXT_JOBWHM400_01081_SEQ_00","キャンプ・トランキルのラヤ・オ・センナは冒険者に頼みがあるようだ。"
1,"TEXT_JOBWHM400_01081_SEQ_01","ラヤ・オ・センナから依頼を受けた。東部森林の茨の森にいる「ア・ルン・センナ」と話そう。"
2,"TEXT_JOBWHM400_01081_SEQ_02","ア・ルン・センナと話した。東部森林の茨の森にある樹の「<Sheet(EObj,2002394,0)/>」と交感しよう。"
3,"TEXT_JOBWHM400_01081_SEQ_03","茨の森にある樹を鎮めた。南部森林のキャンプ・トランキルにいる「ラヤ・オ・センナ」に報告しよう。"
4,"TEXT_JOBWHM400_01081_SEQ_04","ラヤ・オ・センナに報告した。ラヤ・オ・センナは、ア・ルン・センナが納得したことで、いよいよ大精霊を鎮める儀式の準備に入ると語った。儀式の準備に備えて、修行を怠らないようにしよう。
※白魔道士のレベルが45以上になると、ラヤ・オ・センナから次の白魔道士クエストを受注することができます。"
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24,"TEXT_JOBWHM400_01081_TODO_00","茨の森のア・ルン・センナと話す"
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48,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、頼みたいことがあるのよ。
ア・ルンについての話なんだけど、いいかしら?"
49,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_001","ア・ルンが「角尊」じゃないあんたのことを、
頑固に受け入れていないことは知ってるでしょう?"
50,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_002","もう、あたしが何を言っても聞かないのよね。
余計に話がこじれちゃうだけで……。"
51,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_003","それであの子、あんたが要らないことを実証しようとして、
ひとりであちこち出向いて、精霊を鎮めて回ってるの。"
52,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_004","精霊を鎮めるのは簡単なことじゃないのに……。
あんな無茶を続けてたら、いつか倒れちゃうわ。
心配よ……あの子は、周りが見えないところがあるし。"
53,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_005","……お願い、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
ア・ルンのことを、助けてあげてくれない?"
54,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_006","それに、あの子のことを助ければ、
ア・ルンもあんたのことを認めるようになるかも。"
55,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_007","今、ア・ルンは「茨の森」に行ってるはずよ。
あの子に何かあったら、カヌ・エ姉さまに顔向けできない。
頼むわね、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!"
56,"TEXT_JOBWHM400_01081_ARUHNSENNA_000_010","き、君は……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>!
ラヤ・オ姉さまが、よこしたんだね?"
57,"TEXT_JOBWHM400_01081_ARUHNSENNA_000_011","はは……なんかみっともないところ、見られちゃったな。
せめてあと1本……精霊の古木を癒そうと思ったのに、
疲れ果てて、一歩も歩けなくなっちゃったよ……。"
58,"TEXT_JOBWHM400_01081_ARUHNSENNA_000_012","もう、癒すべき樹は目の前だっていうのに……
足がいうことを聞かないなんて……!"
59,"TEXT_JOBWHM400_01081_ARUHNSENNA_000_020","……ちゃんと、精霊を鎮めたんだね。"
60,"TEXT_JOBWHM400_01081_ARUHNSENNA_000_021","一応……手伝ってくれてありがとう、と言っておくよ。
でも、僕はやっぱり……。"
61,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_022","ア・ルン、本当はわかっているんでしょう?"
62,"TEXT_JOBWHM400_01081_ARUHNSENNA_000_023","ラヤ・オ姉さまっ!?
どうして、ここに!?"
63,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_024","あんたたちが心配で、追いかけてきたのよ。
どうせ、素直になれないだろうと思ってたし。"
64,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_025","ア・ルン……大事なことを見失ってない?"
65,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_026","いい、大切なのは大精霊を鎮めることよ?
黒衣森を元通りに、平和で静かな森に戻すことよ?"
66,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_027","だったら角尊だ何だなんてのは、小さいことじゃない。
こだわってたら、肝心なときに失敗しちゃうわ。"
67,"TEXT_JOBWHM400_01081_ARUHNSENNA_000_028","う、うん……。"
68,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_029","ふぅ、ようやく納得してくれたみたいね。
あたしたちがやるべきは、大精霊を鎮めること。
そのために……3人で儀式をやる、そういうことよ。"
69,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_030","じゃ、「キャンプ・トランキル」に戻るわよ。
ここはもう大丈夫、心配いらないわ。"
70,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_040","ア・ルンが頑なだったのにも、理由はあるのよ。
それは……白魔法が「森を守るための力」であると同時に、
「森を滅ぼせる禁忌の力」でもあるからなの。"
71,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_041","……今から3000年ほど昔、「第五星暦」のころの話よ。
当時は、恐ろしい「第五霊災」の寒波の名残で、
今と比べ物にならないくらい、世界は冷えきっていた。"
72,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_042","それを乗り越えるために、人々は「魔法」を手にした……
「第五星暦」っていうのはね、そんな時代だったの。"
73,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_043","人々は寒さをしのぐため、異種族との戦いのため、
そして何より富と繁栄のために、より強い魔法を求めた。"
74,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_044","それが破壊をもたらす禁呪、「黒魔法」よ。
そして時を同じくして、黒魔法への抑止力ともなり、
癒しと浄化に用いるべく編み出された魔法があった。"
75,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_045","わかるでしょう、それが「白魔法」ね。
人々はふたつの強大な魔法の力を手に入れ、
その文明は栄華を極めた。"
76,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_046","でも、時が経つにつれて……白魔道士たちですら、
さらなる繁栄のために白魔法を濫用し、森を汚しはじめた。"
77,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_047","強大な魔法は、膨大なエーテルを消費するわ。
濫用すれば、エーテルが枯れ果て、土地は荒廃する。
それは白魔法の行使でも、例外じゃないの。"
78,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_048","だから、エーテルを枯渇させる一因である白魔法は、
癒しの力でありながら、禁忌とされたってわけ。
……でも、たったひとつだけ例外があった。"
79,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_049","それが……あたしたち角尊なのよ。
ア・ルンはね、白魔法を伝承してきた存在の末裔として、
角尊であることに、責任と誇りを感じているのよ……。"
80,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_050","でも、ア・ルンもあんたの実力を見たら、
なんとか納得してくれたようだし……
これで本格的に、「鎮撫の儀」の準備ができるわね。"
81,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_051","「長老の木」に宿る大精霊が、
まだ完全に怒りに呑まれていないとはいえ、
儀式は早いに越したことはないわ。"
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あたしたち全員が協力し合うことが大事よ、いいわね?"
83,"TEXT_JOBWHM400_01081_RAYAOSENNA_000_053","あんたが受け継いだ「ソウルクリスタル」の持ち主、
ア・トワ・カント様も、そう望んでいるに違いないわ。"
84,"TEXT_JOBWHM400_01081_POP_MESSAGE","敵の気配を感じた!!"
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