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int32,str,str
0,"TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
※本クエストは、クラフタークラス:レベル16以上、
 バトルクラス:レベル48以上推奨です。
エカトル実験場のセズル・トトロックは、冒険者に頼みごとがあるようだ。"
1,"TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_01","※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、
 設定されています。
前回までの冒険録:
「デズル・クワラン号」の操舵装置の製作を、高名な武具職人「ゲロルト」へ依頼しに行った冒険者。気難しいゲロルトになんとか操舵装置を発注し、「エカトル空力団」のアジト「エカトル実験場」へ戻ってきたところ、突如として現れた傭兵たちに取り囲まれてしまう。傭兵は「ハイウィンド飛空社」の社長であり「タタラム」の父親である、「タタバル」に雇われた者たちだった。タタラムの抗議と抵抗も空しく、タタバルは強制的に息子を連れ帰ってしまう。為す術なくタタバルたちを見送った後、「セズル・トトロック」は怒り心頭に発し「デズル・クワラン号」の開発中断を宣言。夢への計画は暗礁に乗り上げたのだった……。
            * * *
セズル・トトロックから、タタラム奪還のため「ハイウィンド飛空社」に直談判するよう頼まれた。グリダニア・ランディングに向かい、タタラムを知る「ハイウィンド飛空社」の社員を探そう。"
2,"TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_02","タタバルの専属秘書と話した。けんもほろろに突き放された冒険者だったが、彼女とタタバルが「アドネール占星台」へ赴くとの情報を得た。クルザス中央高地のアドネール占星台へ向かい、再度「タタバルの専属秘書」と話そう。"
3,"TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_03","タタバルの専属秘書と話した。どうやら、タタラムも商談に同行してきているようだ。アドネール占星台で「タタラム」を探そう。"
4,"TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_04","タタラムを見つけたが、傭兵に見張られて軟禁状態だった。タタラムを部屋から脱出させるため、アドネール占星台にある製作施設の「テンペルトン」に知恵を借りよう。"
5,"TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_05","テンペルトンと話し、傭兵を眠らせるための秘策を授かった。アドネール占星台の、傭兵が詰めている部屋にある「<Sheet(EObj,2004446,0)/>」に「<Sheet(EventItem,2001370,0)/>」を置こう。"
6,"TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_06","<Sheet(EventItem,2001370,0)/>を置いた。傭兵たちは、<Sheet(EventItem,2001370,0)/>に手をつけはじめたようだ……。アドネール占星台の「タタラム」に首尾を報告しよう。"
7,"TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_07","タタラムに報告した。傭兵が眠り込んだことで、部屋からの脱出が可能になったようだ。アドネール占星台の屋外で待つ「タタラム」と合流しよう。"
8,"TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_08","タタラムと合流した。コルソンが止めに来たものの、タタラムの熱意を受け止め、見逃してくれるようだ。エカトル実験場の「セズル・トトロック」に報告しよう。"
9,"TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_09","エカトル実験場のセズル・トトロックと話した。タタラムが無事に帰還し、飛空艇開発の再開……と思われたが、以前より敵対していたイクサル族の一団に、エカトル実験場の存在を知られてしまう。彼らが襲撃してくるよりも早く、夢の「デズル・クワラン号」完成へと漕ぎつけることができるだろうか……。"
10,"TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_10",""
11,"TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_11",""
12,"TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_12",""
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23,"TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_23",""
24,"TEXT_BANIXA007_01492_TODO_00","グリダニア・ランディングで、タタラムを知るハイウィンド飛空社社員を探す"
25,"TEXT_BANIXA007_01492_TODO_01","アドネール占星台のタタバルの専属秘書と話す"
26,"TEXT_BANIXA007_01492_TODO_02","タタラムを探す"
27,"TEXT_BANIXA007_01492_TODO_03","テンペルトンと話す"
28,"TEXT_BANIXA007_01492_TODO_04","<Sheet(EObj,2004446,0)/>に<Sheet(EventItem,2001370,0)/>を置く"
29,"TEXT_BANIXA007_01492_TODO_05","タタラムと話す"
30,"TEXT_BANIXA007_01492_TODO_06","屋外のタタラムと合流する"
31,"TEXT_BANIXA007_01492_TODO_07","エカトル実験場のセズル・トトロックと話す"
32,"TEXT_BANIXA007_01492_TODO_08",""
33,"TEXT_BANIXA007_01492_TODO_09",""
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48,"TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_000","オウ……<If(PlayerParameter(4))>姐ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>かッァ。
なんつーかッァ、小僧がいねぇと、チョーシ狂っちまうぜッェ。
ったくよッォ……。"
49,"TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_001","飛空艇の最終組立が頓挫してッェ、お先真っ暗よッォ……。
オレたち、なんだかんだでッェ、
あの小僧にいろいろ頼ってたんだなッァ……。"
50,"TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_002","いなくなって、初めてわかったぜッェ……。
アイツは、この「エカトル空力団」にッィ……
なくてはならないヤツなんだってなッァ……!"
51,"TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_003","なぁ……「ぐりだにあ・らんでぃんぐ」ってトコに行けば、
小僧を拉致した会社の社員が、一人ぐれぇはいんだろッォ?
<If(PlayerParameter(4))>姐ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>に直談判に行ってきてくれねぇかッァ!?"
52,"TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_004","んでよッォ! ギャーギャーわめくようならッァ、
力ずくでも、連れ戻してやるのさッァ!
小僧だって、オレたちの元に戻ることを望んでるはずだッァ!"
53,"TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_005","げひゃひゃ……こんなに真面目に頭下げたのはッァ、
生まれて初めてだぜッェ……。
小僧を頼んだぜッェ……<If(PlayerParameter(4))>姐ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>よッォ……。"
54,"TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_006","「ぐりだにあ・らんでぃんぐ」ってトコに行けば、
小僧を拉致した会社の社員が、一人ぐれぇはいんだろッォ?
<If(PlayerParameter(4))>姐ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>、頼んだぜッェ……!"
55,"TEXT_BANIXA007_01492_HIGHEINDSECRETARY_000_010","なんですか、貴方は? 私に何か用ですか?
……困りますね、商談や面談をしたいのであれば、
事前に社の代表宛に約束をとりつけていただかないと……。"
56,"TEXT_BANIXA007_01492_HIGHEINDSECRETARY_000_011","えっ? タタラムはどこにいるかって?
……社長ご令息のタタラム様のことですか?"
57,"TEXT_BANIXA007_01492_HIGHEINDSECRETARY_000_012","……失礼ながら、貴方のような一介の冒険者風情が、
どうして、タタラム様とお知り合いなのでしょうか?"
58,"TEXT_BANIXA007_01492_HIGHEINDSECRETARY_000_013","……って、ああっ!
もしかして貴方……やはりそうだ!
以前、イクサル族の拠点にいた冒険者ですねっ!?"
59,"TEXT_BANIXA007_01492_HIGHEINDSECRETARY_000_014","イクサル族に加担して、タタラム様を誘拐した不埒な輩!
ふんっ! 貴方に伝える情報は何もありません!
帰ってください! しっしっしっ!"
60,"TEXT_BANIXA007_01492_HIGHEINDSECRETARY_000_015","私はこれより、タタバル社長に伴い、
クルザス中央高地の「アドネール占星台」へ、
大切な商談に赴くところなんですからねっ!"
61,"TEXT_BANIXA007_01492_HIGHEINDSECRETARY_000_020","ああっ、貴方っ!
こんなところまで追っかけてくるなんて……
まったく……執念深い人ですねっ!"
62,"TEXT_BANIXA007_01492_HIGHEINDSECRETARY_000_021","しっ! 今、社長は大事な商談の最中なのです!
バタバタ走り回って、邪魔をしないでください!
……えっ? タタラム様の居場所はどこか、ですって?"
63,"TEXT_BANIXA007_01492_HIGHEINDSECRETARY_000_022","もちろん、社長業を学ぶため、同行してらっしゃいますわ!
でも、連れ出そうとしたって無駄ですよ?
我が社の雇った優秀な傭兵が見張ってますからねっ!"
64,"TEXT_BANIXA007_01492_HIGHEINDSECRETARY_000_023","しっ! 今、社長は大事な商談の最中なのです!
イシュガルドへの飛空便運航を巡る極秘交渉!
我が社の社運を賭けた、一大プロジェクトなんですっ!"
65,"TEXT_BANIXA007_01492_TATABARU_000_024","クルザス上空航路の利用において、
ここ「アドネール占星台」の担う役割は大きい。"
66,"TEXT_BANIXA007_01492_TATABARU_000_025","ポルトゥレーン殿とデュランデル家の方々には、
是非とも我が事業への積極的な参画を期待したい!"
67,"TEXT_BANIXA007_01492_PORTELAINE_000_026","タタバル社長の申し出、まことに興味深い。
確かにクルザスの空を見守る占星台の役割は、
果てしなく大きいと言えるからな。"
68,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_030","……あっ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんっ!?
どうしてここへ……!?
僕を追いかけてきたんですかっ!?"
69,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_031","そうですか……セズルさんが……。
ありがとうございます……グスッ……
僕を必要としてくれる人がいるなんて……感動です……!"
70,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_032","でも、すみません……。
せっかく連れ戻しにきていただいたのに、
どうやら、ここを脱出することは難しいようです。"
71,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_033","父さんからは、社長の仕事をよく学べと言われましたが、
……なんてことはない。
単に僕が逃げないように、拘束してるだけなんだ!"
72,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_034","今だって、この部屋からは一歩も出られない軟禁状態。
隣の部屋にいる屈強な傭兵を見たでしょう?
逃げ出そうとしたら、すぐさまあいつらが飛んできますよ。"
73,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_035","なんとか、この軟禁部屋を抜け出す、
いい方法はないでしょうか……。"
74,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_036","……そうだ!
このアドネール占星台の「出張所」に勤めている、
「テンペルトン」さんに相談していただけますか?"
75,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_037","彼は以前、僕たちの部材製作にも協力してくれたし、
敵ばかりの「ハイウィンド飛空社」の中で、
数少ない味方になってくれる存在だと思います!"
76,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_038","この軟禁部屋を脱出する方法……。
製作施設の「テンペルトン」さんに相談してください。
彼はかなり打算的な人ですから、きっと協力してくれますよ!"
77,"TEXT_BANIXA007_01492_TEMPLETON_000_050","ああ、冒険者さん、こんにちはっ!
今日はどういった物品を製作するんです?
……え? タタラムさんを軟禁部屋から連れ出す方法?"
78,"TEXT_BANIXA007_01492_TEMPLETON_000_051","ふふふ……そーいうことならっ! これですっ!
私も時々使うんですがね、人の目をごまかしたい時は、
この「<Sheet(EventItem,2001370,0)/>」にかぎりますっ!"
79,"TEXT_BANIXA007_01492_TEMPLETON_000_052","傭兵の連中、身体を温めるために酒を飲むでしょう?
こいつを奴らの飲む酒瓶に、ひっそり紛れ込ませるわけですよ。
そしたら効果テキメンっ! 朝までグッスリっ!"
80,"TEXT_BANIXA007_01492_TEMPLETON_000_053","くふふふ……次期社長のタタラムさんに恩を売れば、
私の出世は約束されたも同然っ!
いざ、本社へと捲土重来っ!"
81,"TEXT_BANIXA007_01492_TEMPLETON_000_054","このテンペルトンの誠意と尽力、そして愛社精神っ!
よくよくタタラムさんに言い聞かせてくださいねっ!?
めざせ出世街道、返り咲きっ!"
82,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_060","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! どうでした!?
テンペルトンさんに、何かお知恵を借りることができましたか?
……ええっ! す、睡眠毒!?"
83,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_061","そ、それは……ずいぶんと荒っぽい手段ですね……。
とにかく、そろそろ睡眠毒が入った酒を飲んでいる頃合のはず。
早くいきましょう! 建物の外で待っています!"
84,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_070","お待ちしてました、上手く抜けだせましたね!
さぁ、父さんの商談が終わる前に……実験場に帰りましょう!"
85,"TEXT_BANIXA007_01492_COLSON_000_071","お待ちなされ、タタラム坊っちゃん。"
86,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_072","コルソンのじっちゃん……!
な、なんでここに……!?"
87,"TEXT_BANIXA007_01492_COLSON_000_073","坊っちゃん……。
こんなことをして、どうなるかわかっとるのですか?
今すぐ、社長の元にお戻りなされ!"
88,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_074","じっちゃん……失望したよ……。
……じっちゃんだけは僕の味方だと思ってたのに……。"
89,"TEXT_BANIXA007_01492_COLSON_000_075","坊っちゃん……社長の……お父様の心中もお察しなされ。
あなたは、「ハイウィンド飛空社」の将来を担う跡継ぎ。
私たち市井の庶民とは、生きる世界が違うのですぞ?"
90,"TEXT_BANIXA007_01492_COLSON_000_076","民は民、王は王……
人というものは、己が持って生まれた天命に従い、
その責務を全うするのが、すなわち人生というもの。"
91,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_077","でも、僕は王子なんかじゃない!
ただの航空会社の小倅だっ!"
92,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_078","「ハイウィンド飛空社」が、なんだっていうんだ!?
たかが50年程前に、イクサル族の気球を真似て、
空に飛び上がっただけの集団じゃないか!?"
93,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_079","会社の面子なんて、僕にとって何の価値もないっ!
……低い……低すぎるよ!
みんな、なんて低い空を飛んでるんだっ!?"
94,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_080","セズルさんたち、「エカトル空力団」のイクサル族は、
もっと高い空を飛んでいる!
果てしない夢を追いかけているんだ!"
95,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_081","亡くした翼を取り戻す……僕はただ、その手助けをしたいだけ!
そして彼らと同じ夢を見て、同じ空を飛びたい……!
…………ただ……それだけなんだ……。"
96,"TEXT_BANIXA007_01492_COLSON_000_082","……タタラム坊っちゃん、行きなされ。"
97,"TEXT_BANIXA007_01492_COLSON_100_082","タタバル社長には、私が直々に言ってきかせましょう。
坊っちゃんの熱意、必ずや社長にお伝えいたしますぞ。"
98,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_083","じっちゃん……!"
99,"TEXT_BANIXA007_01492_COLSON_000_084","おみそれいたしましたぞ、坊っちゃん。
坊っちゃんのその熱いまなざし……
このコルソン爺、数十年前に見たことがありますじゃ。"
100,"TEXT_BANIXA007_01492_COLSON_000_085","その瞳の輝き……坊っちゃんのお祖父様、
ともに空を目指した頃のタタノラさんと瓜二つ……。"
101,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_086","じっちゃん、ありがとう……。"
102,"TEXT_BANIXA007_01492_COLSON_000_087","早よぅ行きなされ……私はここで失礼しますぞ。
雪の中で長話して、いささか腰が冷えましたわい。
年はとりたくないですのぅ……ほっほっほ。"
103,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_088","帰りましょう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
セズルさんたちが、首を長くして待ってますよ……!"
104,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_100","セズルさん……っ!
心配……お掛けしました。
ただいま……帰ってきましたっ!"
105,"TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_101","…………………………。"
106,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_102","……セズルさん?"
107,"TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_103","…………………………。"
108,"TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_104","…………ッキショゥォォォォォォッォ!!
突然ゴーグルが曇ってきやがったぜ、この野郎ッォ!
小僧の帰りが嬉しくて泣いてんじゃねぇからなッァ!"
109,"TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_105","いいかッァ、小僧ッォ! 今までの遅れを取り返すぞッォ!
「デズル・クワラン号」完成まで、もう一歩ッォ!!
血のションベン漏らすまで働かせっから、覚悟しろッォ!!"
110,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_106","はいっ!!"
111,"TEXT_BANIXA007_01492_IXALBOSS01488_000_107","(-????-)見ぃ~つけたッァ! 見つけたぞッォ!?
なんだここはッァ?
こんなとこに、でっけぇクソの山があんじゃねぇかッァ!"
112,"TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_108","んなッァ!?
オ、オメェらはッァ……!?"
113,"TEXT_BANIXA007_01492_IXALBOSS_000_100","(-イクサル族の群長-)森の中をッォ、コソコソ動き回ってると思ってたらッァ……
こんなとこで、こんなモンを作ってたのかッァ……!"
114,"TEXT_BANIXA007_01492_IXALBOSS_000_109","(-イクサル族の群長-)ヒトに尾羽根フリフリッィ……シコシコ気球造りかよッォ!
一族とガルーダ様に対するッゥ、重大な背信行為ッィ!
こりゃ、メチャ許せねーよなッァ……!"
115,"TEXT_BANIXA007_01492_IXAL01492_000_110","(-イクサル族の兵たち-)ブッ・コ・ワ・セッェ!
ブッ・コ・ワ・セッェ!!"
116,"TEXT_BANIXA007_01492_IXALBOSS_000_111","(-イクサル族の群長-)ヤロウどもッォ! 一旦、引きあげるゾッォ!
ナタラン入植地の仲間にッィ、報告だッァ!
ギャヒッィー!"
117,"TEXT_BANIXA007_01492_IXAL01492_000_112","(-イクサル族の兵たち-)ミ・ナ・ゴ・ロ・シッィ!
ミ・ナ・ゴ・ロ・シッィ!!"
118,"TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_113","セ、セズルさん……っ!"
119,"TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_114","…………ついに見つかっちまったかッァ。
いずれこうなることは、うすうす予想していたがッァ……。"
120,"TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_115","チキショウッォ! 時期が悪りッィ……
せめてあと少しッィ……。
「デズル・クワラン号」の完成が間に合えばッァ……!"
121,"TEXT_BANIXA007_01492_SYSTEM_000_500","冒険者の活躍により、「デズル・クワラン号」はほぼ完成。
タタラムの不在で頓挫していた、細かい調整が可能になりました。
夢の実現は、もう目の前……なのですが……。"
122,"TEXT_BANIXA007_01492_SYSTEM_000_120","「イクサル族:エカトル空力団」との友好関係が
「名誉」になりました。
タタラムを連れ戻し、彼らとの結束が固まったようです。"
123,"TEXT_BANIXA007_01492_SYSTEM_000_121","これ以降、エカトル実験場の「副長のジェズル・アファタン」より、
新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。"
124,"TEXT_BANIXA007_01492_SYSTEM_000_122","(★未使用/削除予定★)"
125,"TEXT_BANIXA007_01492_BALLOON_000_039","(★未使用/削除予定★)"
126,"TEXT_BANIXA007_01492_BALLOON_000_040","(★未使用/削除予定★)"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> ※本クエストは、クラフタークラス:レベル16以上、  バトルクラス:レベル48以上推奨です。 エカトル実験場のセズル・トトロックは、冒険者に頼みごとがあるようだ。
5 1 TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_01 ※本クエストには「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト」が、  設定されています。 前回までの冒険録: 「デズル・クワラン号」の操舵装置の製作を、高名な武具職人「ゲロルト」へ依頼しに行った冒険者。気難しいゲロルトになんとか操舵装置を発注し、「エカトル空力団」のアジト「エカトル実験場」へ戻ってきたところ、突如として現れた傭兵たちに取り囲まれてしまう。傭兵は「ハイウィンド飛空社」の社長であり「タタラム」の父親である、「タタバル」に雇われた者たちだった。タタラムの抗議と抵抗も空しく、タタバルは強制的に息子を連れ帰ってしまう。為す術なくタタバルたちを見送った後、「セズル・トトロック」は怒り心頭に発し「デズル・クワラン号」の開発中断を宣言。夢への計画は暗礁に乗り上げたのだった……。             * * * セズル・トトロックから、タタラム奪還のため「ハイウィンド飛空社」に直談判するよう頼まれた。グリダニア・ランディングに向かい、タタラムを知る「ハイウィンド飛空社」の社員を探そう。
6 2 TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_02 タタバルの専属秘書と話した。けんもほろろに突き放された冒険者だったが、彼女とタタバルが「アドネール占星台」へ赴くとの情報を得た。クルザス中央高地のアドネール占星台へ向かい、再度「タタバルの専属秘書」と話そう。
7 3 TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_03 タタバルの専属秘書と話した。どうやら、タタラムも商談に同行してきているようだ。アドネール占星台で「タタラム」を探そう。
8 4 TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_04 タタラムを見つけたが、傭兵に見張られて軟禁状態だった。タタラムを部屋から脱出させるため、アドネール占星台にある製作施設の「テンペルトン」に知恵を借りよう。
9 5 TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_05 テンペルトンと話し、傭兵を眠らせるための秘策を授かった。アドネール占星台の、傭兵が詰めている部屋にある「<Sheet(EObj,2004446,0)/>」に「<Sheet(EventItem,2001370,0)/>」を置こう。
10 6 TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_06 <Sheet(EventItem,2001370,0)/>を置いた。傭兵たちは、<Sheet(EventItem,2001370,0)/>に手をつけはじめたようだ……。アドネール占星台の「タタラム」に首尾を報告しよう。
11 7 TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_07 タタラムに報告した。傭兵が眠り込んだことで、部屋からの脱出が可能になったようだ。アドネール占星台の屋外で待つ「タタラム」と合流しよう。
12 8 TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_08 タタラムと合流した。コルソンが止めに来たものの、タタラムの熱意を受け止め、見逃してくれるようだ。エカトル実験場の「セズル・トトロック」に報告しよう。
13 9 TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_09 エカトル実験場のセズル・トトロックと話した。タタラムが無事に帰還し、飛空艇開発の再開……と思われたが、以前より敵対していたイクサル族の一団に、エカトル実験場の存在を知られてしまう。彼らが襲撃してくるよりも早く、夢の「デズル・クワラン号」完成へと漕ぎつけることができるだろうか……。
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15 11 TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_11
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27 23 TEXT_BANIXA007_01492_SEQ_23
28 24 TEXT_BANIXA007_01492_TODO_00 グリダニア・ランディングで、タタラムを知るハイウィンド飛空社社員を探す
29 25 TEXT_BANIXA007_01492_TODO_01 アドネール占星台のタタバルの専属秘書と話す
30 26 TEXT_BANIXA007_01492_TODO_02 タタラムを探す
31 27 TEXT_BANIXA007_01492_TODO_03 テンペルトンと話す
32 28 TEXT_BANIXA007_01492_TODO_04 <Sheet(EObj,2004446,0)/>に<Sheet(EventItem,2001370,0)/>を置く
33 29 TEXT_BANIXA007_01492_TODO_05 タタラムと話す
34 30 TEXT_BANIXA007_01492_TODO_06 屋外のタタラムと合流する
35 31 TEXT_BANIXA007_01492_TODO_07 エカトル実験場のセズル・トトロックと話す
36 32 TEXT_BANIXA007_01492_TODO_08
37 33 TEXT_BANIXA007_01492_TODO_09
38 34 TEXT_BANIXA007_01492_TODO_10
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51 47 TEXT_BANIXA007_01492_TODO_23
52 48 TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_000 オウ……<If(PlayerParameter(4))>姐ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>かッァ。 なんつーかッァ、小僧がいねぇと、チョーシ狂っちまうぜッェ。 ったくよッォ……。
53 49 TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_001 飛空艇の最終組立が頓挫してッェ、お先真っ暗よッォ……。 オレたち、なんだかんだでッェ、 あの小僧にいろいろ頼ってたんだなッァ……。
54 50 TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_002 いなくなって、初めてわかったぜッェ……。 アイツは、この「エカトル空力団」にッィ…… なくてはならないヤツなんだってなッァ……!
55 51 TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_003 なぁ……「ぐりだにあ・らんでぃんぐ」ってトコに行けば、 小僧を拉致した会社の社員が、一人ぐれぇはいんだろッォ? <If(PlayerParameter(4))>姐ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>に直談判に行ってきてくれねぇかッァ!?
56 52 TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_004 んでよッォ! ギャーギャーわめくようならッァ、 力ずくでも、連れ戻してやるのさッァ! 小僧だって、オレたちの元に戻ることを望んでるはずだッァ!
57 53 TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_005 げひゃひゃ……こんなに真面目に頭下げたのはッァ、 生まれて初めてだぜッェ……。 小僧を頼んだぜッェ……<If(PlayerParameter(4))>姐ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>よッォ……。
58 54 TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_006 「ぐりだにあ・らんでぃんぐ」ってトコに行けば、 小僧を拉致した会社の社員が、一人ぐれぇはいんだろッォ? <If(PlayerParameter(4))>姐ちゃん<Else/>兄ちゃん</If>、頼んだぜッェ……!
59 55 TEXT_BANIXA007_01492_HIGHEINDSECRETARY_000_010 なんですか、貴方は? 私に何か用ですか? ……困りますね、商談や面談をしたいのであれば、 事前に社の代表宛に約束をとりつけていただかないと……。
60 56 TEXT_BANIXA007_01492_HIGHEINDSECRETARY_000_011 えっ? タタラムはどこにいるかって? ……社長ご令息のタタラム様のことですか?
61 57 TEXT_BANIXA007_01492_HIGHEINDSECRETARY_000_012 ……失礼ながら、貴方のような一介の冒険者風情が、 どうして、タタラム様とお知り合いなのでしょうか?
62 58 TEXT_BANIXA007_01492_HIGHEINDSECRETARY_000_013 ……って、ああっ! もしかして貴方……やはりそうだ! 以前、イクサル族の拠点にいた冒険者ですねっ!?
63 59 TEXT_BANIXA007_01492_HIGHEINDSECRETARY_000_014 イクサル族に加担して、タタラム様を誘拐した不埒な輩! ふんっ! 貴方に伝える情報は何もありません! 帰ってください! しっしっしっ!
64 60 TEXT_BANIXA007_01492_HIGHEINDSECRETARY_000_015 私はこれより、タタバル社長に伴い、 クルザス中央高地の「アドネール占星台」へ、 大切な商談に赴くところなんですからねっ!
65 61 TEXT_BANIXA007_01492_HIGHEINDSECRETARY_000_020 ああっ、貴方っ! こんなところまで追っかけてくるなんて…… まったく……執念深い人ですねっ!
66 62 TEXT_BANIXA007_01492_HIGHEINDSECRETARY_000_021 しっ! 今、社長は大事な商談の最中なのです! バタバタ走り回って、邪魔をしないでください! ……えっ? タタラム様の居場所はどこか、ですって?
67 63 TEXT_BANIXA007_01492_HIGHEINDSECRETARY_000_022 もちろん、社長業を学ぶため、同行してらっしゃいますわ! でも、連れ出そうとしたって無駄ですよ? 我が社の雇った優秀な傭兵が見張ってますからねっ!
68 64 TEXT_BANIXA007_01492_HIGHEINDSECRETARY_000_023 しっ! 今、社長は大事な商談の最中なのです! イシュガルドへの飛空便運航を巡る極秘交渉! 我が社の社運を賭けた、一大プロジェクトなんですっ!
69 65 TEXT_BANIXA007_01492_TATABARU_000_024 クルザス上空航路の利用において、 ここ「アドネール占星台」の担う役割は大きい。
70 66 TEXT_BANIXA007_01492_TATABARU_000_025 ポルトゥレーン殿とデュランデル家の方々には、 是非とも我が事業への積極的な参画を期待したい!
71 67 TEXT_BANIXA007_01492_PORTELAINE_000_026 タタバル社長の申し出、まことに興味深い。 確かにクルザスの空を見守る占星台の役割は、 果てしなく大きいと言えるからな。
72 68 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_030 ……あっ! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんっ!? どうしてここへ……!? 僕を追いかけてきたんですかっ!?
73 69 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_031 そうですか……セズルさんが……。 ありがとうございます……グスッ…… 僕を必要としてくれる人がいるなんて……感動です……!
74 70 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_032 でも、すみません……。 せっかく連れ戻しにきていただいたのに、 どうやら、ここを脱出することは難しいようです。
75 71 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_033 父さんからは、社長の仕事をよく学べと言われましたが、 ……なんてことはない。 単に僕が逃げないように、拘束してるだけなんだ!
76 72 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_034 今だって、この部屋からは一歩も出られない軟禁状態。 隣の部屋にいる屈強な傭兵を見たでしょう? 逃げ出そうとしたら、すぐさまあいつらが飛んできますよ。
77 73 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_035 なんとか、この軟禁部屋を抜け出す、 いい方法はないでしょうか……。
78 74 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_036 ……そうだ! このアドネール占星台の「出張所」に勤めている、 「テンペルトン」さんに相談していただけますか?
79 75 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_037 彼は以前、僕たちの部材製作にも協力してくれたし、 敵ばかりの「ハイウィンド飛空社」の中で、 数少ない味方になってくれる存在だと思います!
80 76 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_038 この軟禁部屋を脱出する方法……。 製作施設の「テンペルトン」さんに相談してください。 彼はかなり打算的な人ですから、きっと協力してくれますよ!
81 77 TEXT_BANIXA007_01492_TEMPLETON_000_050 ああ、冒険者さん、こんにちはっ! 今日はどういった物品を製作するんです? ……え? タタラムさんを軟禁部屋から連れ出す方法?
82 78 TEXT_BANIXA007_01492_TEMPLETON_000_051 ふふふ……そーいうことならっ! これですっ! 私も時々使うんですがね、人の目をごまかしたい時は、 この「<Sheet(EventItem,2001370,0)/>」にかぎりますっ!
83 79 TEXT_BANIXA007_01492_TEMPLETON_000_052 傭兵の連中、身体を温めるために酒を飲むでしょう? こいつを奴らの飲む酒瓶に、ひっそり紛れ込ませるわけですよ。 そしたら効果テキメンっ! 朝までグッスリっ!
84 80 TEXT_BANIXA007_01492_TEMPLETON_000_053 くふふふ……次期社長のタタラムさんに恩を売れば、 私の出世は約束されたも同然っ! いざ、本社へと捲土重来っ!
85 81 TEXT_BANIXA007_01492_TEMPLETON_000_054 このテンペルトンの誠意と尽力、そして愛社精神っ! よくよくタタラムさんに言い聞かせてくださいねっ!? めざせ出世街道、返り咲きっ!
86 82 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_060 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん! どうでした!? テンペルトンさんに、何かお知恵を借りることができましたか? ……ええっ! す、睡眠毒!?
87 83 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_061 そ、それは……ずいぶんと荒っぽい手段ですね……。 とにかく、そろそろ睡眠毒が入った酒を飲んでいる頃合のはず。 早くいきましょう! 建物の外で待っています!
88 84 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_070 お待ちしてました、上手く抜けだせましたね! さぁ、父さんの商談が終わる前に……実験場に帰りましょう!
89 85 TEXT_BANIXA007_01492_COLSON_000_071 お待ちなされ、タタラム坊っちゃん。
90 86 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_072 コルソンのじっちゃん……! な、なんでここに……!?
91 87 TEXT_BANIXA007_01492_COLSON_000_073 坊っちゃん……。 こんなことをして、どうなるかわかっとるのですか? 今すぐ、社長の元にお戻りなされ!
92 88 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_074 じっちゃん……失望したよ……。 ……じっちゃんだけは僕の味方だと思ってたのに……。
93 89 TEXT_BANIXA007_01492_COLSON_000_075 坊っちゃん……社長の……お父様の心中もお察しなされ。 あなたは、「ハイウィンド飛空社」の将来を担う跡継ぎ。 私たち市井の庶民とは、生きる世界が違うのですぞ?
94 90 TEXT_BANIXA007_01492_COLSON_000_076 民は民、王は王…… 人というものは、己が持って生まれた天命に従い、 その責務を全うするのが、すなわち人生というもの。
95 91 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_077 でも、僕は王子なんかじゃない! ただの航空会社の小倅だっ!
96 92 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_078 「ハイウィンド飛空社」が、なんだっていうんだ!? たかが50年程前に、イクサル族の気球を真似て、 空に飛び上がっただけの集団じゃないか!?
97 93 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_079 会社の面子なんて、僕にとって何の価値もないっ! ……低い……低すぎるよ! みんな、なんて低い空を飛んでるんだっ!?
98 94 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_080 セズルさんたち、「エカトル空力団」のイクサル族は、 もっと高い空を飛んでいる! 果てしない夢を追いかけているんだ!
99 95 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_081 亡くした翼を取り戻す……僕はただ、その手助けをしたいだけ! そして彼らと同じ夢を見て、同じ空を飛びたい……! …………ただ……それだけなんだ……。
100 96 TEXT_BANIXA007_01492_COLSON_000_082 ……タタラム坊っちゃん、行きなされ。
101 97 TEXT_BANIXA007_01492_COLSON_100_082 タタバル社長には、私が直々に言ってきかせましょう。 坊っちゃんの熱意、必ずや社長にお伝えいたしますぞ。
102 98 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_083 じっちゃん……!
103 99 TEXT_BANIXA007_01492_COLSON_000_084 おみそれいたしましたぞ、坊っちゃん。 坊っちゃんのその熱いまなざし…… このコルソン爺、数十年前に見たことがありますじゃ。
104 100 TEXT_BANIXA007_01492_COLSON_000_085 その瞳の輝き……坊っちゃんのお祖父様、 ともに空を目指した頃のタタノラさんと瓜二つ……。
105 101 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_086 じっちゃん、ありがとう……。
106 102 TEXT_BANIXA007_01492_COLSON_000_087 早よぅ行きなされ……私はここで失礼しますぞ。 雪の中で長話して、いささか腰が冷えましたわい。 年はとりたくないですのぅ……ほっほっほ。
107 103 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_088 帰りましょう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 セズルさんたちが、首を長くして待ってますよ……!
108 104 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_100 セズルさん……っ! 心配……お掛けしました。 ただいま……帰ってきましたっ!
109 105 TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_101 …………………………。
110 106 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_102 ……セズルさん?
111 107 TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_103 …………………………。
112 108 TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_104 …………ッキショゥォォォォォォッォ!! 突然ゴーグルが曇ってきやがったぜ、この野郎ッォ! 小僧の帰りが嬉しくて泣いてんじゃねぇからなッァ!
113 109 TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_105 いいかッァ、小僧ッォ! 今までの遅れを取り返すぞッォ! 「デズル・クワラン号」完成まで、もう一歩ッォ!! 血のションベン漏らすまで働かせっから、覚悟しろッォ!!
114 110 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_106 はいっ!!
115 111 TEXT_BANIXA007_01492_IXALBOSS01488_000_107 (-????-)見ぃ~つけたッァ! 見つけたぞッォ!? なんだここはッァ? こんなとこに、でっけぇクソの山があんじゃねぇかッァ!
116 112 TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_108 んなッァ!? オ、オメェらはッァ……!?
117 113 TEXT_BANIXA007_01492_IXALBOSS_000_100 (-イクサル族の群長-)森の中をッォ、コソコソ動き回ってると思ってたらッァ…… こんなとこで、こんなモンを作ってたのかッァ……!
118 114 TEXT_BANIXA007_01492_IXALBOSS_000_109 (-イクサル族の群長-)ヒトに尾羽根フリフリッィ……シコシコ気球造りかよッォ! 一族とガルーダ様に対するッゥ、重大な背信行為ッィ! こりゃ、メチャ許せねーよなッァ……!
119 115 TEXT_BANIXA007_01492_IXAL01492_000_110 (-イクサル族の兵たち-)ブッ・コ・ワ・セッェ! ブッ・コ・ワ・セッェ!!
120 116 TEXT_BANIXA007_01492_IXALBOSS_000_111 (-イクサル族の群長-)ヤロウどもッォ! 一旦、引きあげるゾッォ! ナタラン入植地の仲間にッィ、報告だッァ! ギャヒッィー!
121 117 TEXT_BANIXA007_01492_IXAL01492_000_112 (-イクサル族の兵たち-)ミ・ナ・ゴ・ロ・シッィ! ミ・ナ・ゴ・ロ・シッィ!!
122 118 TEXT_BANIXA007_01492_TATARAMU_000_113 セ、セズルさん……っ!
123 119 TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_114 …………ついに見つかっちまったかッァ。 いずれこうなることは、うすうす予想していたがッァ……。
124 120 TEXT_BANIXA007_01492_SEZULTOTOLOC_000_115 チキショウッォ! 時期が悪りッィ…… せめてあと少しッィ……。 「デズル・クワラン号」の完成が間に合えばッァ……!
125 121 TEXT_BANIXA007_01492_SYSTEM_000_500 冒険者の活躍により、「デズル・クワラン号」はほぼ完成。 タタラムの不在で頓挫していた、細かい調整が可能になりました。 夢の実現は、もう目の前……なのですが……。
126 122 TEXT_BANIXA007_01492_SYSTEM_000_120 「イクサル族:エカトル空力団」との友好関係が 「名誉」になりました。 タタラムを連れ戻し、彼らとの結束が固まったようです。
127 123 TEXT_BANIXA007_01492_SYSTEM_000_121 これ以降、エカトル実験場の「副長のジェズル・アファタン」より、 新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。
128 124 TEXT_BANIXA007_01492_SYSTEM_000_122 (★未使用/削除予定★)
129 125 TEXT_BANIXA007_01492_BALLOON_000_039 (★未使用/削除予定★)
130 126 TEXT_BANIXA007_01492_BALLOON_000_040 (★未使用/削除予定★)