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0,"TEXT_HEAVNZ026_01476_SEQ_00","レヴナンツトールのヒギリは、冒険者に頼みたいことがあるようだ。"
1,"TEXT_HEAVNZ026_01476_SEQ_01","ヒギリから、追憶の旅のついでに、ラウバーンに<Sheet(EventItem,2001947,0)/>を届けるように頼まれた。スウィフト大闘佐に声をかければ、取り次いでもらえるようだ。ウルダハの不滅隊:作戦本部にいるスウィフト大闘佐に「<Sheet(EventItem,2001947,0)/>」を渡そう。"
2,"TEXT_HEAVNZ026_01476_SEQ_02","スウィフト大闘佐に<Sheet(EventItem,2001947,0)/>を渡して、ラウバーンに取り次いでもらった。彼は、イルベルドの裏切りについて、自分にも非があると考えているようで、ウルダハとアラミゴ両方の民のため、全力を尽くすと誓うのだった。次は、クルザス西部高地のゴルガニュ牧場にいる「デュランデル家の騎兵」と話そう。"
3,"TEXT_HEAVNZ026_01476_SEQ_03","デュランデル家の騎兵と話した。ちょうど、氷の巫女に従っていた者たちが投降してきたところだという。ゴルガニュ牧場の地下にいる「投降してきた異端者」と話そう。"
4,"TEXT_HEAVNZ026_01476_SEQ_04","投降してきた異端者と話した。彼は、氷神シヴァの力で魂を捻じ曲げられていたというが、罪は償うつもりのようだ。冒険者に、氷の巫女の「仲間」になってくれたことの感謝を告げて、異端者は連行されていった。次は、クルザス西部高地の聖フィネア連隊の露営地にいる「ジャントゥロー」と話そう。"
5,"TEXT_HEAVNZ026_01476_SEQ_05","ジャントゥローと話した。彼によると、邪竜を失っても、人に恨みを持つドラゴン族は消えていないようだ。そして、聖竜の眷属との交流が本格化すれば、街道を警備する必要があるため、聖フィネア連隊が、その担い手となるという。次は、高地ドラヴァニアのテイルフェザーにいる「マルスシャン」と話そう。"
6,"TEXT_HEAVNZ026_01476_SEQ_06","マルスシャンと話した。イゼルの思い出話をした彼は、亡き彼女の想いが、冒険者に受け継がれていると信じているのだった。この先も、追憶の旅を続けよう。"
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24,"TEXT_HEAVNZ026_01476_TODO_00","ウルダハのスウィフト大闘佐に<Sheet(EventItem,2001947,0)/>を渡す"
25,"TEXT_HEAVNZ026_01476_TODO_01","ゴルガニュ牧場のデュランデル家の騎兵と話す"
26,"TEXT_HEAVNZ026_01476_TODO_02","投降してきた異端者と話す"
27,"TEXT_HEAVNZ026_01476_TODO_03","ジャントゥローと話す"
28,"TEXT_HEAVNZ026_01476_TODO_04","テイルフェザーのマルスシャンと話す"
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48,"TEXT_HEAVNZ026_01476_HIGIRI_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、
これからも追憶の旅を続けるのですよね?
でしたら、ひとつ頼まれ事をして頂けませんか?"
49,"TEXT_HEAVNZ026_01476_HIGIRI_000_011","ラウバーン局長に手製の「<Sheet(EventItem,2001947,0)/>」を届けてほしいのです。
古傷となって痛まぬように、たとえ傷が塞がっていても、
必ず毎日塗るようにとお伝えください。"
50,"TEXT_HEAVNZ026_01476_HIGIRI_000_012","不滅隊作戦本部にいる「スウィフト大闘佐」に声をかければ、
取り次いでもらえるはずですので、よろしくお願いしますね。"
51,"TEXT_HEAVNZ026_01476_HIGIRI_000_015","傷が塞がったと油断し、治療を怠れば、
やがて古傷となって痛みが残り、尾を引きます。
東方での戦いで経験があるのですよ……。"
52,"TEXT_HEAVNZ026_01476_SWIFT_000_020","む、私に何用かな?"
53,"TEXT_HEAVNZ026_01476_SWIFT_000_021","ほう、この「<Sheet(EventItem,2001947,0)/>」をラウバーン局長に……。
なるほど、ヒギリ殿からの使いか……了解した。
局長をお呼びするゆえ、少々待っていてくれ。"
54,"TEXT_HEAVNZ026_01476_RAUBAHN_000_022","おぉ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
ヒギリ殿手製の「<Sheet(EventItem,2001947,0)/>」を持ってきてくれたとか。
わざわざすまないな……。"
55,"TEXT_HEAVNZ026_01476_RAUBAHN_000_023","むっ……必ず毎日塗るようにと、ヒギリ殿が申していたと?
さすがはドマの忍……吾輩が治療を怠りがちだと察知し、
貴様を送り込んでくるとは、何と言う深淵な策!"
56,"TEXT_HEAVNZ026_01476_RAUBAHN_000_024","一騎打ちで勝利した貴様の言葉であれば、
敗者たる吾輩としては、無下にはできんではないか……。"
57,"TEXT_HEAVNZ026_01476_RAUBAHN_000_025","……しかし、貴様には、世話になってばかりだな。
イルベルドに囚われた吾輩を救ってくれたことも……
改めて礼を述べさせてもらいたい。"
58,"TEXT_HEAVNZ026_01476_RAUBAHN_000_026","まさか、イルベルドがあれほどの怨念を、
心の内に秘めていたとは……己の甘さを痛感させられたぞ。"
59,"TEXT_HEAVNZ026_01476_RAUBAHN_000_027","後にロロリトから聞いた話では、
当初はイルベルドも、吾輩に期待していたそうだ。
解放軍の先頭に立ってくれるのではないかとな…・・。"
60,"TEXT_HEAVNZ026_01476_RAUBAHN_000_028","だが、砂蠍衆となった吾輩は、ウルダハの内政問題に取り組んだ。
難民と化した同胞たちを救いたいとの想いもあったが、
ヤツには腰抜けに見えたことだろう。"
61,"TEXT_HEAVNZ026_01476_RAUBAHN_000_029","イルベルドの期待は裏切られ、ヤツは吾輩を恨むようになった。
富と名声と権力を得た「アラミゴの猛牛」がいる限り、
難民たちは戦うことなく、ウルダハでの成功を夢見てしまう。"
62,"TEXT_HEAVNZ026_01476_RAUBAHN_000_030","夢があるから、人は苦境に耐えることができる。
では、夢がなくなったとしたらどうなる?"
63,"TEXT_HEAVNZ026_01476_RAUBAHN_000_031","吾輩を殺し、難民たちにウルダハでの生活を諦めさせ、
共和派から得た軍資金を使って武装させる……。
絶望に裏打ちされた軍の創設……それがヤツの狙いだったのだ。"
64,"TEXT_HEAVNZ026_01476_RAUBAHN_000_032","すまない、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
吾輩の不甲斐なさが、イルベルドを歪んだ復讐鬼に変え、
貴様たち「暁の血盟」を巻き込んでしまった……。"
65,"TEXT_HEAVNZ026_01476_RAUBAHN_000_033","ただ謝罪の言葉を口にするだけでは意味はない。
ウルダハの民とアラミゴの民、その両方を救うため、
全力を尽くすと、貴様に誓わせてくれ!"
66,"TEXT_HEAVNZ026_01476_SYSTEM_000_034","ラウバーンとの語らいで、かつての冒険を思い出した。
さらに記憶を辿るために、次はクルザス西部高地の
ゴルガニュ牧場にいる「デュランデル家の騎兵」を訪ねよう。"
67,"TEXT_HEAVNZ026_01476_SAMPLEKIHEI_000_040","こ、これは英雄殿!
このような辺ぴな場所に来られるとは……。"
68,"TEXT_HEAVNZ026_01476_SAMPLEKIHEI_000_041","過去を巡る旅……ですか。
なるほど、そういうことでしたら、
良いタイミングで来られたかもしれません。"
69,"TEXT_HEAVNZ026_01476_SAMPLEKIHEI_000_042","あなたに縁のある人物……氷の巫女に従っていた者たちが、
我々に投降を申し出てきたところなのです。
地下室にいますので、よければ会っていってください。"
70,"TEXT_HEAVNZ026_01476_SAMPLEKIHEI_000_045","投降を申し出てきた異端者たちは、
牧場の地下にて同僚の騎兵と交渉中です。
よければ会っていってやってください。"
71,"TEXT_HEAVNZ026_01476_HERETIC01476_000_050","お、お前は……!?
驚いたな、アクアファー円形劇場で戦ったお前が、
こんなところに来るなんて……。"
72,"TEXT_HEAVNZ026_01476_HERETIC01476_000_051","そうか……過去を忘れぬよう各地を巡っていると……。
あのときは、すまなかったな……。
対話を申し出るお前らに対し、問答無用で刃を向けてしまった。"
73,"TEXT_HEAVNZ026_01476_HERETIC01476_000_052","「真実」については、氷の巫女様から聞いたよ。
竜詩戦争の発端も、正教の欺瞞も、そしてシヴァの真相も……。
聖女と崇めた我々の信仰心が、氷神シヴァを創った事実もな。"
74,"TEXT_HEAVNZ026_01476_HERETIC01476_000_053","蛮神召喚に関わった我らは、すでに氷神シヴァの力によって、
魂をねじ曲げられてしまったのかもしれない……。"
75,"TEXT_HEAVNZ026_01476_HERETIC01476_000_054","争いを止め、投降を考えるようになったことすら、
氷神シヴァの影響なのではないかと疑ってしまうほどさ……。
だが、たとえそうだったとしても構わない……罪は償うつもりだ。"
76,"TEXT_HEAVNZ026_01476_SAMPLEKIHEI_000_055","おい、お前たち……
そろそろ皇都に向けて出発するぞ!"
77,"TEXT_HEAVNZ026_01476_HERETIC01476_000_056","さ、最後に一言だけ……ありがとう。
我らは、盲信することで、彼女に責任を押しつけてしまった。
氷の巫女様の「仲間」になってくれたこと、感謝する……。"
78,"TEXT_HEAVNZ026_01476_SYSTEM_000_057","異端者たちとの語らいで、かつての冒険を思い出した。
さらに記憶を辿るために、次は聖フィネア連隊の露営地の
「ジャントゥロー」を訪ねよう。"
79,"TEXT_HEAVNZ026_01476_JANTELLOT_000_060","……あっ、お前、この野郎!
よくも邪竜の野郎をブチ倒しやがったな!
お陰でドラゴン族の勢いはガタ落ちよ!"
80,"TEXT_HEAVNZ026_01476_JANTELLOT_000_061","その上、聖竜の眷属だか何だかと友好関係を結んだせいで、
どいつを狩ったらいいのか、わかりゃしねぇ!
これじゃあ、商売あがったりってモンだぜ!"
81,"TEXT_HEAVNZ026_01476_JANTELLOT_000_062","……なーんてな!
そんなこと言うわけねぇだろ! ガハハハハ!
お前は、本当に……本当にスゲェ偉業を成し遂げたんだ!"
82,"TEXT_HEAVNZ026_01476_JANTELLOT_000_063","だが、邪竜を失って勢いが衰えたとはいえ、
人に怨みを持つドラゴンがすべて消え去ったわけじゃない。"
83,"TEXT_HEAVNZ026_01476_JANTELLOT_000_064","それに聖竜の眷属との交流が本格化すれば、
ドラヴァニア方面への街道を、誰かが警備せにゃならん。
俺たちの連隊が、その担い手になってやるさ。"
84,"TEXT_HEAVNZ026_01476_JANTELLOT_000_065","ド派手なドラゴン狩りで、一気に爵位持ちなんて、
チャンスは減るが、食い扶持を稼ぐ道はあるってこったな。
……だからよ、誇りに思ってるぜ! ドラゴン狩りの同志よ!"
85,"TEXT_HEAVNZ026_01476_SYSTEM_000_066","ジャントゥローとの語らいで、かつての冒険を思い出した。
さらに記憶を辿るために、次は高地ドラヴァニアの
テイルフェザーにいる「マルスシャン」を訪ねよう。"
86,"TEXT_HEAVNZ026_01476_JANTELLOT_000_070","しっかし、俺が生きている間に、
邪竜ニーズヘッグが狩られるなんてなぁ……。
想像すらしたことがなかったぜ。"
87,"TEXT_HEAVNZ026_01476_MARCECHAMP_000_080","おう、どうしたんだ?
またグナース族がらみで問題でも抱えてるのか?"
88,"TEXT_HEAVNZ026_01476_MARCECHAMP_000_081","そうか、過去の記憶を辿る旅を……。
なんだか思い出しちまうな、イゼルのことをよ……。"
89,"TEXT_HEAVNZ026_01476_MARCECHAMP_000_082","5年前、森の外で倒れてるあいつを見つけた時は、驚いたもんさ。
連れ帰って介抱し、目覚めたまでは良かったんだが、
しばらくは、黙って空ばかりを見つめていてな。"
90,"TEXT_HEAVNZ026_01476_MARCECHAMP_000_083","家族を失った悲しみは、簡単には癒えはしなかったが、
それでも年月が流れるにつれ、笑顔を見せるようになったんだ。"
91,"TEXT_HEAVNZ026_01476_MARCECHAMP_000_084","だが、数年経ったある日、
「やらなければならない事がある」と言い出して、
突然、テイルフェザーを去ってな……。"
92,"TEXT_HEAVNZ026_01476_MARCECHAMP_000_085","その後、しばらくして「氷の巫女」の噂を聞くようになった。
今にして思えば、悲しみの中で、じっと静かに人と竜の関係を、
考え続けていたんだろうな……。"
93,"TEXT_HEAVNZ026_01476_MARCECHAMP_000_086","彼女が選んだ道が正しかったのかどうか、俺にはわからん。
ただ、イゼルの想いは、お前さんに受け継がれている。
俺は勝手に、そう信じているんだ。"
94,"TEXT_HEAVNZ026_01476_HIGIRI_000_001","(★未使用/削除予定★)"
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4 0 TEXT_HEAVNZ026_01476_SEQ_00 レヴナンツトールのヒギリは、冒険者に頼みたいことがあるようだ。
5 1 TEXT_HEAVNZ026_01476_SEQ_01 ヒギリから、追憶の旅のついでに、ラウバーンに<Sheet(EventItem,2001947,0)/>を届けるように頼まれた。スウィフト大闘佐に声をかければ、取り次いでもらえるようだ。ウルダハの不滅隊:作戦本部にいるスウィフト大闘佐に「<Sheet(EventItem,2001947,0)/>」を渡そう。
6 2 TEXT_HEAVNZ026_01476_SEQ_02 スウィフト大闘佐に<Sheet(EventItem,2001947,0)/>を渡して、ラウバーンに取り次いでもらった。彼は、イルベルドの裏切りについて、自分にも非があると考えているようで、ウルダハとアラミゴ両方の民のため、全力を尽くすと誓うのだった。次は、クルザス西部高地のゴルガニュ牧場にいる「デュランデル家の騎兵」と話そう。
7 3 TEXT_HEAVNZ026_01476_SEQ_03 デュランデル家の騎兵と話した。ちょうど、氷の巫女に従っていた者たちが投降してきたところだという。ゴルガニュ牧場の地下にいる「投降してきた異端者」と話そう。
8 4 TEXT_HEAVNZ026_01476_SEQ_04 投降してきた異端者と話した。彼は、氷神シヴァの力で魂を捻じ曲げられていたというが、罪は償うつもりのようだ。冒険者に、氷の巫女の「仲間」になってくれたことの感謝を告げて、異端者は連行されていった。次は、クルザス西部高地の聖フィネア連隊の露営地にいる「ジャントゥロー」と話そう。
9 5 TEXT_HEAVNZ026_01476_SEQ_05 ジャントゥローと話した。彼によると、邪竜を失っても、人に恨みを持つドラゴン族は消えていないようだ。そして、聖竜の眷属との交流が本格化すれば、街道を警備する必要があるため、聖フィネア連隊が、その担い手となるという。次は、高地ドラヴァニアのテイルフェザーにいる「マルスシャン」と話そう。
10 6 TEXT_HEAVNZ026_01476_SEQ_06 マルスシャンと話した。イゼルの思い出話をした彼は、亡き彼女の想いが、冒険者に受け継がれていると信じているのだった。この先も、追憶の旅を続けよう。
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28 24 TEXT_HEAVNZ026_01476_TODO_00 ウルダハのスウィフト大闘佐に<Sheet(EventItem,2001947,0)/>を渡す
29 25 TEXT_HEAVNZ026_01476_TODO_01 ゴルガニュ牧場のデュランデル家の騎兵と話す
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31 27 TEXT_HEAVNZ026_01476_TODO_03 ジャントゥローと話す
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53 49 TEXT_HEAVNZ026_01476_HIGIRI_000_011 ラウバーン局長に手製の「<Sheet(EventItem,2001947,0)/>」を届けてほしいのです。 古傷となって痛まぬように、たとえ傷が塞がっていても、 必ず毎日塗るようにとお伝えください。
54 50 TEXT_HEAVNZ026_01476_HIGIRI_000_012 不滅隊作戦本部にいる「スウィフト大闘佐」に声をかければ、 取り次いでもらえるはずですので、よろしくお願いしますね。
55 51 TEXT_HEAVNZ026_01476_HIGIRI_000_015 傷が塞がったと油断し、治療を怠れば、 やがて古傷となって痛みが残り、尾を引きます。 東方での戦いで経験があるのですよ……。
56 52 TEXT_HEAVNZ026_01476_SWIFT_000_020 む、私に何用かな?
57 53 TEXT_HEAVNZ026_01476_SWIFT_000_021 ほう、この「<Sheet(EventItem,2001947,0)/>」をラウバーン局長に……。 なるほど、ヒギリ殿からの使いか……了解した。 局長をお呼びするゆえ、少々待っていてくれ。
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59 55 TEXT_HEAVNZ026_01476_RAUBAHN_000_023 むっ……必ず毎日塗るようにと、ヒギリ殿が申していたと? さすがはドマの忍……吾輩が治療を怠りがちだと察知し、 貴様を送り込んでくるとは、何と言う深淵な策!
60 56 TEXT_HEAVNZ026_01476_RAUBAHN_000_024 一騎打ちで勝利した貴様の言葉であれば、 敗者たる吾輩としては、無下にはできんではないか……。
61 57 TEXT_HEAVNZ026_01476_RAUBAHN_000_025 ……しかし、貴様には、世話になってばかりだな。 イルベルドに囚われた吾輩を救ってくれたことも…… 改めて礼を述べさせてもらいたい。
62 58 TEXT_HEAVNZ026_01476_RAUBAHN_000_026 まさか、イルベルドがあれほどの怨念を、 心の内に秘めていたとは……己の甘さを痛感させられたぞ。
63 59 TEXT_HEAVNZ026_01476_RAUBAHN_000_027 後にロロリトから聞いた話では、 当初はイルベルドも、吾輩に期待していたそうだ。 解放軍の先頭に立ってくれるのではないかとな…・・。
64 60 TEXT_HEAVNZ026_01476_RAUBAHN_000_028 だが、砂蠍衆となった吾輩は、ウルダハの内政問題に取り組んだ。 難民と化した同胞たちを救いたいとの想いもあったが、 ヤツには腰抜けに見えたことだろう。
65 61 TEXT_HEAVNZ026_01476_RAUBAHN_000_029 イルベルドの期待は裏切られ、ヤツは吾輩を恨むようになった。 富と名声と権力を得た「アラミゴの猛牛」がいる限り、 難民たちは戦うことなく、ウルダハでの成功を夢見てしまう。
66 62 TEXT_HEAVNZ026_01476_RAUBAHN_000_030 夢があるから、人は苦境に耐えることができる。 では、夢がなくなったとしたらどうなる?
67 63 TEXT_HEAVNZ026_01476_RAUBAHN_000_031 吾輩を殺し、難民たちにウルダハでの生活を諦めさせ、 共和派から得た軍資金を使って武装させる……。 絶望に裏打ちされた軍の創設……それがヤツの狙いだったのだ。
68 64 TEXT_HEAVNZ026_01476_RAUBAHN_000_032 すまない、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 吾輩の不甲斐なさが、イルベルドを歪んだ復讐鬼に変え、 貴様たち「暁の血盟」を巻き込んでしまった……。
69 65 TEXT_HEAVNZ026_01476_RAUBAHN_000_033 ただ謝罪の言葉を口にするだけでは意味はない。 ウルダハの民とアラミゴの民、その両方を救うため、 全力を尽くすと、貴様に誓わせてくれ!
70 66 TEXT_HEAVNZ026_01476_SYSTEM_000_034 ラウバーンとの語らいで、かつての冒険を思い出した。 さらに記憶を辿るために、次はクルザス西部高地の ゴルガニュ牧場にいる「デュランデル家の騎兵」を訪ねよう。
71 67 TEXT_HEAVNZ026_01476_SAMPLEKIHEI_000_040 こ、これは英雄殿! このような辺ぴな場所に来られるとは……。
72 68 TEXT_HEAVNZ026_01476_SAMPLEKIHEI_000_041 過去を巡る旅……ですか。 なるほど、そういうことでしたら、 良いタイミングで来られたかもしれません。
73 69 TEXT_HEAVNZ026_01476_SAMPLEKIHEI_000_042 あなたに縁のある人物……氷の巫女に従っていた者たちが、 我々に投降を申し出てきたところなのです。 地下室にいますので、よければ会っていってください。
74 70 TEXT_HEAVNZ026_01476_SAMPLEKIHEI_000_045 投降を申し出てきた異端者たちは、 牧場の地下にて同僚の騎兵と交渉中です。 よければ会っていってやってください。
75 71 TEXT_HEAVNZ026_01476_HERETIC01476_000_050 お、お前は……!? 驚いたな、アクアファー円形劇場で戦ったお前が、 こんなところに来るなんて……。
76 72 TEXT_HEAVNZ026_01476_HERETIC01476_000_051 そうか……過去を忘れぬよう各地を巡っていると……。 あのときは、すまなかったな……。 対話を申し出るお前らに対し、問答無用で刃を向けてしまった。
77 73 TEXT_HEAVNZ026_01476_HERETIC01476_000_052 「真実」については、氷の巫女様から聞いたよ。 竜詩戦争の発端も、正教の欺瞞も、そしてシヴァの真相も……。 聖女と崇めた我々の信仰心が、氷神シヴァを創った事実もな。
78 74 TEXT_HEAVNZ026_01476_HERETIC01476_000_053 蛮神召喚に関わった我らは、すでに氷神シヴァの力によって、 魂をねじ曲げられてしまったのかもしれない……。
79 75 TEXT_HEAVNZ026_01476_HERETIC01476_000_054 争いを止め、投降を考えるようになったことすら、 氷神シヴァの影響なのではないかと疑ってしまうほどさ……。 だが、たとえそうだったとしても構わない……罪は償うつもりだ。
80 76 TEXT_HEAVNZ026_01476_SAMPLEKIHEI_000_055 おい、お前たち…… そろそろ皇都に向けて出発するぞ!
81 77 TEXT_HEAVNZ026_01476_HERETIC01476_000_056 さ、最後に一言だけ……ありがとう。 我らは、盲信することで、彼女に責任を押しつけてしまった。 氷の巫女様の「仲間」になってくれたこと、感謝する……。
82 78 TEXT_HEAVNZ026_01476_SYSTEM_000_057 異端者たちとの語らいで、かつての冒険を思い出した。 さらに記憶を辿るために、次は聖フィネア連隊の露営地の 「ジャントゥロー」を訪ねよう。
83 79 TEXT_HEAVNZ026_01476_JANTELLOT_000_060 ……あっ、お前、この野郎! よくも邪竜の野郎をブチ倒しやがったな! お陰でドラゴン族の勢いはガタ落ちよ!
84 80 TEXT_HEAVNZ026_01476_JANTELLOT_000_061 その上、聖竜の眷属だか何だかと友好関係を結んだせいで、 どいつを狩ったらいいのか、わかりゃしねぇ! これじゃあ、商売あがったりってモンだぜ!
85 81 TEXT_HEAVNZ026_01476_JANTELLOT_000_062 ……なーんてな! そんなこと言うわけねぇだろ! ガハハハハ! お前は、本当に……本当にスゲェ偉業を成し遂げたんだ!
86 82 TEXT_HEAVNZ026_01476_JANTELLOT_000_063 だが、邪竜を失って勢いが衰えたとはいえ、 人に怨みを持つドラゴンがすべて消え去ったわけじゃない。
87 83 TEXT_HEAVNZ026_01476_JANTELLOT_000_064 それに聖竜の眷属との交流が本格化すれば、 ドラヴァニア方面への街道を、誰かが警備せにゃならん。 俺たちの連隊が、その担い手になってやるさ。
88 84 TEXT_HEAVNZ026_01476_JANTELLOT_000_065 ド派手なドラゴン狩りで、一気に爵位持ちなんて、 チャンスは減るが、食い扶持を稼ぐ道はあるってこったな。 ……だからよ、誇りに思ってるぜ! ドラゴン狩りの同志よ!
89 85 TEXT_HEAVNZ026_01476_SYSTEM_000_066 ジャントゥローとの語らいで、かつての冒険を思い出した。 さらに記憶を辿るために、次は高地ドラヴァニアの テイルフェザーにいる「マルスシャン」を訪ねよう。
90 86 TEXT_HEAVNZ026_01476_JANTELLOT_000_070 しっかし、俺が生きている間に、 邪竜ニーズヘッグが狩られるなんてなぁ……。 想像すらしたことがなかったぜ。
91 87 TEXT_HEAVNZ026_01476_MARCECHAMP_000_080 おう、どうしたんだ? またグナース族がらみで問題でも抱えてるのか?
92 88 TEXT_HEAVNZ026_01476_MARCECHAMP_000_081 そうか、過去の記憶を辿る旅を……。 なんだか思い出しちまうな、イゼルのことをよ……。
93 89 TEXT_HEAVNZ026_01476_MARCECHAMP_000_082 5年前、森の外で倒れてるあいつを見つけた時は、驚いたもんさ。 連れ帰って介抱し、目覚めたまでは良かったんだが、 しばらくは、黙って空ばかりを見つめていてな。
94 90 TEXT_HEAVNZ026_01476_MARCECHAMP_000_083 家族を失った悲しみは、簡単には癒えはしなかったが、 それでも年月が流れるにつれ、笑顔を見せるようになったんだ。
95 91 TEXT_HEAVNZ026_01476_MARCECHAMP_000_084 だが、数年経ったある日、 「やらなければならない事がある」と言い出して、 突然、テイルフェザーを去ってな……。
96 92 TEXT_HEAVNZ026_01476_MARCECHAMP_000_085 その後、しばらくして「氷の巫女」の噂を聞くようになった。 今にして思えば、悲しみの中で、じっと静かに人と竜の関係を、 考え続けていたんだろうな……。
97 93 TEXT_HEAVNZ026_01476_MARCECHAMP_000_086 彼女が選んだ道が正しかったのかどうか、俺にはわからん。 ただ、イゼルの想いは、お前さんに受け継がれている。 俺は勝手に、そう信じているんだ。
98 94 TEXT_HEAVNZ026_01476_HIGIRI_000_001 (★未使用/削除予定★)