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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_00","先輩レターモーグリは、冒険者にグリダニアへの手紙を託したいようだ。"
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1,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_01","先輩レターモーグリから、配達を依頼された。グリダニアのカーラインカフェで店主を務める「ミューヌ」に手紙を配達しよう。"
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2,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_02","ミューヌに手紙を配達したところ、彼女は大水車を見せてくれるという。その前にグリダニアの旧市街と新市街にて「<Sheet(EventItem,2001322,0)/>」を4個摘もう。"
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3,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_03","「<Sheet(EventItem,2001322,0)/>」を集めることができた。カーラインカフェの「ミューヌ」に「<Sheet(EventItem,2001322,0)/>」を渡そう。"
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4,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_04","ミューヌに<Sheet(EventItem,2001322,0)/>を渡した。ミューヌには、大水車に冒険者を案内する前に準備があるようだ。中央森林の翡翠湖畔あたりの「<Sheet(EObj,2004270,0)/>」にて、ミューヌを待とう。"
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5,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_05","ミューヌと合流した。ミューヌは、「フィガガ大水車」にまつわる話を聞かせてくれた。カーラインカフェへ先に帰った「ミューヌ」に声をかけよう。"
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6,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_06","ミューヌに声をかけた。カフェの名の由来であるチャボアザミは、ミューヌが憧れるフィガガの好きな花だった。フィガガを慕うミューヌの店には、今後ますます多くの人々が集うことだろう。"
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7,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_07",""
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8,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_08",""
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9,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_09",""
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10,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_10",""
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11,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_11",""
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12,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_12",""
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13,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_13",""
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14,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_14",""
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15,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_15",""
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16,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_16",""
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17,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_17",""
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18,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_18",""
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19,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_19",""
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20,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_20",""
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21,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_21",""
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22,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_22",""
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23,"TEXT_SUBPST001_01482_SEQ_23",""
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24,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_00","ミューヌに手紙を配達"
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25,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_01","グリダニア:旧市街で<Sheet(EventItem,2001322,0)/>を入手"
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26,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_02","グリダニア:新市街で<Sheet(EventItem,2001322,0)/>を入手"
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27,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_03","ミューヌに<Sheet(EventItem,2001322,0)/>を渡す"
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28,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_04","中央森林の<Sheet(EObj,2004270,0)/>で待機"
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29,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_05","カーラインカフェのミューヌと話す"
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30,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_06",""
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31,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_07",""
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32,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_08",""
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33,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_09",""
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34,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_10",""
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35,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_11",""
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36,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_12",""
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37,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_13",""
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38,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_14",""
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39,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_15",""
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40,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_16",""
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41,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_17",""
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42,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_18",""
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43,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_19",""
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44,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_20",""
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45,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_21",""
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46,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_22",""
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47,"TEXT_SUBPST001_01482_TODO_23",""
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48,"TEXT_SUBPST001_01482_LETTERMOOGLE_000_000","後輩君に、楽しいお仕事があるクポ!
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グリダニアにあるカーラインカフェの店主、
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「ミューヌ」さんへの手紙クポ!"
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49,"TEXT_SUBPST001_01482_LETTERMOOGLE_000_001","カフェのステンドグラスから射す光を浴びながら、
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居合わせた冒険者さんとおしゃべりするのが、
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モグの密かな楽しみクポ!"
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50,"TEXT_SUBPST001_01482_LETTERMOOGLE_000_002","ホントは、モグが行きたいぐらいだけど……
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せっかくだから後輩君に譲るクポ!"
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51,"TEXT_SUBPST001_01482_LETTERMOOGLE_000_005","グリダニアにあるカーラインカフェの店主、
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「ミューヌ」さんに手紙を届けるクポ!
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よろしくクポ!"
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52,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_010","やあ、お帰り!
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君の噂を聞かない日はないよ、がんばってるようだね。
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……おや、僕に手紙だって?"
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53,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_011","やあ、いらっしゃい。
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君の噂を聞かない日はないよ、がんばってるようだね。
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||||
……おや、僕に手紙だって?"
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54,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_012","なになに……ほう、これは……。
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フフフ、良い知らせを届けてくれてありがとう。"
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55,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_013","どうやら、この先、とても忙しくなりそうだよ。
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……そうだ。
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余裕がある今のうちに、僕の話につきあってくれないかな?"
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56,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_014","僕が、まだ幼かった頃の話さ……。
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あるララフェル族の父娘が、グリダニアにやって来た。"
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57,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_015","詳しい事情はわからないが、
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故郷を捨て、各地を放浪した末にたどり着いたらしい。
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……そう、その親子は移民だったんだ。"
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58,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_016","もちろん、黒衣森の精霊の審判を受けた結果さ。
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なのに、今よりも異民族に厳しかった当時のグリダニアの人々は、
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この父娘に辛くあたってね。"
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59,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_017","見かねた僕の祖父が、この小屋……
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カフェに改装される前の水車小屋に親子をかくまったんだ。"
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60,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_018","ウチは、高祖父の代から続く水車番の一族でね。
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生活の基盤である水車を手入れする水車番は、
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一目置かれる存在だったのさ。"
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61,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_100_018","祖父の行為によって、グリダニアの人々も、
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しぶしぶ親子を受け入れたんだ。"
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62,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_019","そうしたこともあって、移民の親子は恩を感じたようでね。
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都市に新しい水車を建てることになったとき、
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自ら設計と建築に協力を申し出てくれた。"
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63,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_020","親子の父親は元船大工で、木工に深い知識があったらしくてね。
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彼の協力で作られた大水車を、ぜひ君にも見せたいんだけど……
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その前に、ひとつ準備をお願いしてもいいかな?"
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64,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_021","市街を回って、「<Sheet(EventItem,2001322,0)/>」を
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4個ほど摘んできてもらいたいんだ。
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そうしたら、いい場所へ案内してあげるからさ。"
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65,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_025","市街を回って、「<Sheet(EventItem,2001322,0)/>」を
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4個ほど摘んできてもらいたいんだ。
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||||
そうしたら、いい場所へ案内してあげるからさ。"
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66,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_030","「<Sheet(EventItem,2001322,0)/>」は、集まったかい?"
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67,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_031","ありがとう、これは僕にとって特別な花でね……。
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それじゃ、僕はこの花を使って準備をするから、
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君は、先に中央森林の「翡翠湖畔」で待っててくれるかい?"
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68,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_035","僕は「<Sheet(EventItem,2001322,0)/>」を使って準備をするから、
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君は、先に中央森林の「翡翠湖畔」で待っててくれるかい?"
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69,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_040","やあ、お待たせ。"
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70,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_100_040","ここから見る景色も格別だろ?
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ご覧、あれがグリダニア最大の水車……
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「フィガガ大水車」さ。"
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71,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_041","……とても大きいだろう?
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僕の祖父とララフェル族の父親が作り上げた水車だけど……
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実は、ふたりとも完成した姿を見ていないんだ。"
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72,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_042","ちょうど設計図面が完成したころに、
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その父親は、流行病で亡くなってしまったのさ。"
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73,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_043","だけど話はここで終わらない。
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移民の娘……フィガガが、父親の遺志を継ぐと申し出たんだ。"
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74,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_044","まったくの素人だった彼女は、木工師ギルドで技を学び、
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10年越しで、父親が残した設計図面を元に、
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大水車を完成させてくれたんだよ。"
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75,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_045","グリダニアにやって来た時には、
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チャボアザミの花飾りを好んで身に着けるような、
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おしとやかな女の子だったフィガガ……。"
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76,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_046","そんな彼女が、父親の死を境に、
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自分を「僕」と呼ぶ男勝りの女性になった。
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父親の遺志を継ぐ、覚悟の表れだったんだろうね。"
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77,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_047","決してあきらめず、努力し続けたフィガガは、
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僕にとって永遠の憧れであり、目標なんだ。
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……自分を「僕」と呼ぶマネをするほどにね。"
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78,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_048","そんな彼女も、父親と同じ病で亡くなってしまった……。
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だから、親子の思いがつまった大水車がよく見えるよう、
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ここで、ふたりを葬送したのさ。"
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79,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_049","君のおかげで、いい墓参りになったよ。
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……さあ、帰ろうか。
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フィガガが好きだったチャボアザミの名をつけた、僕のカフェへ。"
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80,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_050","わざわざ付き合ってくれてありがとう。
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君のような異邦の民にこそ、
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この話を知っておいてほしかったんだ……。"
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81,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_051","僕が祖父の水車小屋をカフェに改装したのも、
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異邦からの訪問者を歓迎するためなんだ。
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フィガガ父娘のように、辛い想いをする人が出ないようにね。"
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82,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_052","だからこそ、冒険者ギルドの顔役を引き受けもした。"
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83,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_053","そして、君と出会い、
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この良き手紙を手にすることができた……。"
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84,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_054","手紙は、冒険者ギルドの本部からでね。
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僕の申請が通って、さらに多くの冒険者を、
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受け入れることができるようになったんだ。"
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85,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_055","どうしても君と一緒に、フィガガにこの報告をしたくてね。
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……だって、君の活躍のおかげで、
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冒険者ギルドは発展しているんだから。"
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86,"TEXT_SUBPST001_01482_MIOUNNE_000_056","……そう、君はまるで光だね。
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これからも、グリダニアを……
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いや、エオルゼアを照らし、導く光でいておくれよ。"
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87,"TEXT_SUBPST001_01482_SYSTEM_000_000","先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、
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「配達士」として成長しました!"
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