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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_00","先輩レターモーグリは、冒険者にウルダハへの手紙を託したいようだ。"
1,"TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_01","先輩レターモーグリから、配達を依頼された。ウルダハのクイックサンドで女将を務める「モモディ」に手紙を配達しよう。"
2,"TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_02","モモディに手紙を配達した。手紙の差出人トーマスは、モモディが昔想いを寄せていた人を調べたいようだ。ウルダハの「彫金師ギルド」へ聞き込みをしに行こう。"
3,"TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_03","彫金師ギルドのメメデスに話を聞いた。彼によると、モモディの想い人だった「モモロト」はクレセントコーヴにいるようだ。西ザナラーンの「クレセントコーヴ」へ行き、彼に話を聞こう。"
4,"TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_04","モモロトから話を聞くことができた。想像以上に張り合いのない相手に、憤怒したトーマスは帰ってしまった。クイックサンドへ戻り、「モモディ」に報告しよう。"
5,"TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_05","モモディは、モモロトとの過去があってから人生相談はお断りしているらしい。トーマスの努力もむなしく、彼はふられてしまったようだ。彼の努力が実る日は来るのだろうか……。"
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24,"TEXT_SUBPST003_01484_TODO_00","クイックサンドのモモディに手紙を配達"
25,"TEXT_SUBPST003_01484_TODO_01","彫金師ギルドのメメデスと話す"
26,"TEXT_SUBPST003_01484_TODO_02","クレセントコーヴのモモロトと話す"
27,"TEXT_SUBPST003_01484_TODO_03","クイックサンドのモモディと話す"
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48,"TEXT_SUBPST003_01484_LETTERMOOGLE_000_000","後輩君への、次なるお仕事があるクポ!
ウルダハにあるクイックサンドの女将、
「モモディ」さんへの手紙クポ!"
49,"TEXT_SUBPST003_01484_LETTERMOOGLE_000_001","モモディさんは、いつもモグの話を聞いてくれる、
とっても優しいおば……お姉さんクポ!"
50,"TEXT_SUBPST003_01484_LETTERMOOGLE_000_002","この手紙、差出人の名前がないのが、ちょっぴり怪しいけど……
配達士としては、届けないわけにはいかないクポ!"
51,"TEXT_SUBPST003_01484_LETTERMOOGLE_000_003","ウルダハにあるクイックサンドの女将、
「モモディ」さんに手紙を届けるクポ!
よろしくクポ!"
52,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_010","あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃない。
あなたの活躍は、たくさん耳にしているわよ!
今日は、顔を見せに来てくれたの?"
53,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_011","まぁ、私に手紙を? ありがとう。
あら、差出人の名前がないわね……。
……なになに?"
54,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_012","『愛するモモディさんへ。
 あなたの笑顔は、エシュテムの宝石より輝いて美しい……
 どうか、恋人という、僕だけの宝石になってください。』"
55,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_013","…………。
この捻りのない恋文……さては……。"
56,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_014","(-????-)モモディさん……!
僕からの手紙は、もう読んでくれましたか?"
57,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_015","やっぱり、この恋文はあなたが書いたのね。
差出人の名前がなくても、一読でわかったわ……。"
58,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_016","いつもは直接、愛を囁いてくれているのに、
今日は恋文だなんて、どういう風の吹き回しかしら?"
59,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_017","(-裕福そうな男-)押してダメなら引いてみろ、ですよ。
現にあなたは、文面からほとばしる僕の静かな情熱に、
自然と胸が高鳴ったはずだ!"
60,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_018","(-裕福そうな男-)ただ、返信を待つだけなんて、もどかしくて無理でした!
一刻も早く、あなたから色よい返事をいただきたくて、
こうして、はせ参じたというわけです!"
61,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_019","……結局、引いてないじゃない。"
62,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_020","彼は、トーマスくん。
香辛料の取引で財を成した豪商さんよ。"
63,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_021","トーマスくん、まずは<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>にお礼を言ったら?
この手紙は、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>が届けてくれたのよ。"
64,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_022","おぉ! そうでしたか……!
こんなに良いタイミングで届けてくれるとは、
君はとても良い仕事をしてくれました!!"
65,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_023","さぁさぁ、モモディさん!
僕だけの宝石になってくれると、
その麗しい唇から、愛の言葉を囁いてください!"
66,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_024","……何度も言っているけれど、
あなただけの、モモディになるつもりはないわ。"
67,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_025","……やはり今でも、
その髪飾りを作った男のことが好きなのですか?"
68,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_026","どうして、今さらその話を……。
もう、随分と昔の話じゃない。"
69,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_027","昔の話……。
本当にそうでしょうか?"
70,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_028","あなたがつけている髪飾りは、
昔の想い人の手による品だと聞いたことがあります。
そして、霊災以降、それを身に着けるようになったと……。"
71,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_029","未練がないとは、とても思えない!!
僕への対応がつれないのも、彼を想っているからでしょう?
……その人は、僕よりも財ある人なのですか!?"
72,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_030","それとこれとは、別の話よ。
確かに、この髪飾りは昔好きだった人からの貰い物だけれど、
彼に未練があるから着けているってわけじゃないわ。"
73,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_031","……なんとも、歯切れの悪い言葉です。
そうだ、あくまでモモディさんが、はぐらかすおつもりなら、
僕が贈り主の男よりも優れていると、証明してみせますよ!"
74,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_032","冒険者さん、手伝ってください!
髪飾りの贈り主を探し出し、第三者の公平な目で、
僕とその男のどちらが優れているか、判定してもらいます!"
75,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_033","ひとまず、その男の情報収集ですね……。
髪飾りを作ったということは、彼はおそらく彫金師!
まずは、彫金師ギルドに探りを入れてみましょう!"
76,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_034","変なことに巻き込んでごめんなさい。
よかったら、トーマスくんに付き合ってあげて。
彼ったら思い込んだら一直線で、あぶなっかしいから。"
77,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_035","冒険者さん、この方に聞いてみましょう。
モモディさんと僕のためにも、協力願いますよ!"
78,"TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_040","モモディに髪飾りを贈ったやつ?
あぁ、モモロトのことだな。"
79,"TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_041","数年前は、人気の彫金師だったんだがな……。
王宮へ献上する品の納品日に、逃げ出しちまったんだよ。"
80,"TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_042","腕の良さを買われての大役だったんだが、
やっこさん、小心者なところがあってなぁ……。
周囲からの過度な期待に堪えきれなくなったって噂だぜ?"
81,"TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_043","ウルダハを飛び出してからは、確か……西ザナラーンの漁村、
「クレセントコーヴ」で暮らしてるって聞いたぞ。"
82,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_044","恋敵が、まだザナラーンにいたとは好都合です!
クレセントコーヴへ行きましょう!!"
83,"TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_045","モモロトなら、ウルダハを飛び出してからは、
確か……西ザナラーンの漁村、
「クレセントコーヴ」で暮らしてるって聞いたぞ。"
84,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_050","おや……。
こんな寂れた場所に、強そうな冒険者さんが何用で?"
85,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_051","この人がモモロトさんですね。
モモディさんの期待と愛を受けながら、
それを投げ捨て逃げだした方ですか……。"
86,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_052","ふん、ずいぶんとみすぼらしい男ですね。
どうしてモモディさんは、
こんなヤツからの髪飾りなんて大事にしているんだ。"
87,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_053","彼女は、あの髪飾りをつけてくれているのか……。
……モモディには悪いことをしたと思っている。
逃げ出したことについては、言い訳はしない。"
88,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_054","夢だったはずの人気彫金師になったはいいが、
大きすぎる期待に、僕は押しつぶされてしまった……。
そんな僕が彼女に相応しいはずがない。"
89,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_055","だからこそ逃げたし、それで良かったんだ……。
人気彫金師だなんて、僕には分不相応だったのさ。
ここでの静かな暮らしの方がお似合いなんだよ。"
90,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_056","な、なんて張り合いのない!!
僕ならば、どんな手を使ってでも、
モモディさんの期待に応えるというのに!!"
91,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_057","……僕と彼、どちらが優れているかなんて、一目瞭然です。
冒険者さんに、判定していただく必要もありませんでした。
早くモモディさんのところへ帰りましょう!"
92,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_058","……そうだったのか。
彼は、モモディのことが好きなんだ……。
だから、僕のことを調べにきたのだね。"
93,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_060","あの髪飾りは、僕が独立して最初に創ったものでね……。
彼女に贈ったときは、もったいないと言って、
着けてくれなかったんだ。"
94,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_061","今になって、着けてくれるようになった理由はわからない。
だけど、モモディのことだから、きっと未練なんかじゃなく……
もっと彼女らしい理由があるんじゃないかな。"
95,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_062","……なんて、僕が口に出せた義理じゃないか。
それよりも、早くモモディのところへ行ってやってくれ。
今頃、まっすぐな彼の求愛に困っているだろうからね。"
96,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_063","早くモモディのところへ行ってやってくれ。
今頃、まっすぐな彼の求愛に困っているだろうからね。"
97,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_064","モモディさん!
あんな男のどこに惚れたんですか……!
僕の方が、よっぽど素晴らしいじゃないですか!!!"
98,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_070","おかえりなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
何だか変なことに巻き込んじゃって、ごめんなさいね。"
99,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_071","あんな男が、あなたと釣り合うとは思えない!
僕と天秤にかけること自体が間違いでした。
冒険者さん、あなたもそう思ったでしょう!?"
100,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_072","あんなヤツの贈り物をつけている理由が、
僕には、まったく理解できません!!"
101,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_073","言ったでしょう?
未練があって、この髪飾りを着けたわけではないの。
……この髪飾りはね、夢に向かう人の象徴なのよ。"
102,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_074","モモロトは、以前私が勤めていたお店の常連でね。
彼の話を聞いたり、相談に乗ってあげたりしていたのよ。
あの時の彼は、夢に向かってまっすぐだったわ……。"
103,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_075","私は、そんな彼のことが好きだったの。
だから彼の気持ちも考えず、背中を押し続けてしまった。
……私の期待が、彼の夢を台無しにするとは知らずにね。"
104,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_076","自分の過ちに気付いたのは、彼が消えた後よ……。
残された髪飾りには、彼の夢がたくさん詰まっていたから、
私なんかが着けちゃいけないって思っていたの。"
105,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_077","ではなぜ、霊災後になってからつけたのですか!?"
106,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_078","第七霊災があって、たくさんのものが失われた。
……けれど、人々は新しい夢を見つけ、復興へと歩んでいった。"
107,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_079","それを見ていて、気付いたの。
やっぱり私、夢を追いかけている人が好きなんだって。
彼らを見守っていくことが、私にとっての夢なのよ。"
108,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_080","この夢を、今度は私自身が追いかけたい……
そう思ったから、この髪飾りを着けて、窓口に立つことにしたの。"
109,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_081","ちょっとだけ、戒めの意味もあるんだけどね。
他人の人生に、余計な口を出さないこと……
おせっかいな私には、必要な戒めよ。"
110,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_082","すっ、素晴らしい……!
やはり、あなたは僕の見込んだとおりの女性でした!!"
111,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_083","ああ、愛しています、モモディさん!
今度は、僕のとなりで、僕の夢を見守ってください!"
112,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_084","だーかーらっ、私はみんなのモモディなの!
今は、誰かのものになるつもりはないわ!"
113,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_085","そ、そんなぁ~!"
114,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_086","フフフ……。
あなたが、自分の力で、とびきり素敵な夢を見つけたら……
その時は、考えちゃうかもしれないけれどね?"
115,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_087","そ、それは本当ですか……!
だったら、今すぐ帰って、
あなた好みの壮大な計画に、投資するといたしましょう!"
116,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_088","冒険者さん、今回は礼を言います!
次は、僕とモモディさんの結婚式でお会いしましょう!"
117,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_089","なんだか、まだ勘違いしている気がするけれど……。
フフフ、あなたたちのおかげで、なんだかスッキリしたわ。
ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
118,"TEXT_SUBPST003_01484_SYSTEM_000_000","先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、
「配達士」として成長しました!"
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4 0 TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_00 先輩レターモーグリは、冒険者にウルダハへの手紙を託したいようだ。
5 1 TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_01 先輩レターモーグリから、配達を依頼された。ウルダハのクイックサンドで女将を務める「モモディ」に手紙を配達しよう。
6 2 TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_02 モモディに手紙を配達した。手紙の差出人トーマスは、モモディが昔想いを寄せていた人を調べたいようだ。ウルダハの「彫金師ギルド」へ聞き込みをしに行こう。
7 3 TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_03 彫金師ギルドのメメデスに話を聞いた。彼によると、モモディの想い人だった「モモロト」はクレセントコーヴにいるようだ。西ザナラーンの「クレセントコーヴ」へ行き、彼に話を聞こう。
8 4 TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_04 モモロトから話を聞くことができた。想像以上に張り合いのない相手に、憤怒したトーマスは帰ってしまった。クイックサンドへ戻り、「モモディ」に報告しよう。
9 5 TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_05 モモディは、モモロトとの過去があってから人生相談はお断りしているらしい。トーマスの努力もむなしく、彼はふられてしまったようだ。彼の努力が実る日は来るのだろうか……。
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27 23 TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_23
28 24 TEXT_SUBPST003_01484_TODO_00 クイックサンドのモモディに手紙を配達
29 25 TEXT_SUBPST003_01484_TODO_01 彫金師ギルドのメメデスと話す
30 26 TEXT_SUBPST003_01484_TODO_02 クレセントコーヴのモモロトと話す
31 27 TEXT_SUBPST003_01484_TODO_03 クイックサンドのモモディと話す
32 28 TEXT_SUBPST003_01484_TODO_04
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53 49 TEXT_SUBPST003_01484_LETTERMOOGLE_000_001 モモディさんは、いつもモグの話を聞いてくれる、 とっても優しいおば……お姉さんクポ!
54 50 TEXT_SUBPST003_01484_LETTERMOOGLE_000_002 この手紙、差出人の名前がないのが、ちょっぴり怪しいけど…… 配達士としては、届けないわけにはいかないクポ!
55 51 TEXT_SUBPST003_01484_LETTERMOOGLE_000_003 ウルダハにあるクイックサンドの女将、 「モモディ」さんに手紙を届けるクポ! よろしくクポ!
56 52 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_010 あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃない。 あなたの活躍は、たくさん耳にしているわよ! 今日は、顔を見せに来てくれたの?
57 53 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_011 まぁ、私に手紙を? ありがとう。 あら、差出人の名前がないわね……。 ……なになに?
58 54 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_012 『愛するモモディさんへ。  あなたの笑顔は、エシュテムの宝石より輝いて美しい……  どうか、恋人という、僕だけの宝石になってください。』
59 55 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_013 …………。 この捻りのない恋文……さては……。
60 56 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_014 (-????-)モモディさん……! 僕からの手紙は、もう読んでくれましたか?
61 57 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_015 やっぱり、この恋文はあなたが書いたのね。 差出人の名前がなくても、一読でわかったわ……。
62 58 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_016 いつもは直接、愛を囁いてくれているのに、 今日は恋文だなんて、どういう風の吹き回しかしら?
63 59 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_017 (-裕福そうな男-)押してダメなら引いてみろ、ですよ。 現にあなたは、文面からほとばしる僕の静かな情熱に、 自然と胸が高鳴ったはずだ!
64 60 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_018 (-裕福そうな男-)ただ、返信を待つだけなんて、もどかしくて無理でした! 一刻も早く、あなたから色よい返事をいただきたくて、 こうして、はせ参じたというわけです!
65 61 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_019 ……結局、引いてないじゃない。
66 62 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_020 彼は、トーマスくん。 香辛料の取引で財を成した豪商さんよ。
67 63 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_021 トーマスくん、まずは<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>にお礼を言ったら? この手紙は、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>が届けてくれたのよ。
68 64 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_022 おぉ! そうでしたか……! こんなに良いタイミングで届けてくれるとは、 君はとても良い仕事をしてくれました!!
69 65 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_023 さぁさぁ、モモディさん! 僕だけの宝石になってくれると、 その麗しい唇から、愛の言葉を囁いてください!
70 66 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_024 ……何度も言っているけれど、 あなただけの、モモディになるつもりはないわ。
71 67 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_025 ……やはり今でも、 その髪飾りを作った男のことが好きなのですか?
72 68 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_026 どうして、今さらその話を……。 もう、随分と昔の話じゃない。
73 69 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_027 昔の話……。 本当にそうでしょうか?
74 70 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_028 あなたがつけている髪飾りは、 昔の想い人の手による品だと聞いたことがあります。 そして、霊災以降、それを身に着けるようになったと……。
75 71 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_029 未練がないとは、とても思えない!! 僕への対応がつれないのも、彼を想っているからでしょう? ……その人は、僕よりも財ある人なのですか!?
76 72 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_030 それとこれとは、別の話よ。 確かに、この髪飾りは昔好きだった人からの貰い物だけれど、 彼に未練があるから着けているってわけじゃないわ。
77 73 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_031 ……なんとも、歯切れの悪い言葉です。 そうだ、あくまでモモディさんが、はぐらかすおつもりなら、 僕が贈り主の男よりも優れていると、証明してみせますよ!
78 74 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_032 冒険者さん、手伝ってください! 髪飾りの贈り主を探し出し、第三者の公平な目で、 僕とその男のどちらが優れているか、判定してもらいます!
79 75 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_033 ひとまず、その男の情報収集ですね……。 髪飾りを作ったということは、彼はおそらく彫金師! まずは、彫金師ギルドに探りを入れてみましょう!
80 76 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_034 変なことに巻き込んでごめんなさい。 よかったら、トーマスくんに付き合ってあげて。 彼ったら思い込んだら一直線で、あぶなっかしいから。
81 77 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_035 冒険者さん、この方に聞いてみましょう。 モモディさんと僕のためにも、協力願いますよ!
82 78 TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_040 モモディに髪飾りを贈ったやつ? あぁ、モモロトのことだな。
83 79 TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_041 数年前は、人気の彫金師だったんだがな……。 王宮へ献上する品の納品日に、逃げ出しちまったんだよ。
84 80 TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_042 腕の良さを買われての大役だったんだが、 やっこさん、小心者なところがあってなぁ……。 周囲からの過度な期待に堪えきれなくなったって噂だぜ?
85 81 TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_043 ウルダハを飛び出してからは、確か……西ザナラーンの漁村、 「クレセントコーヴ」で暮らしてるって聞いたぞ。
86 82 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_044 恋敵が、まだザナラーンにいたとは好都合です! クレセントコーヴへ行きましょう!!
87 83 TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_045 モモロトなら、ウルダハを飛び出してからは、 確か……西ザナラーンの漁村、 「クレセントコーヴ」で暮らしてるって聞いたぞ。
88 84 TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_050 おや……。 こんな寂れた場所に、強そうな冒険者さんが何用で?
89 85 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_051 この人がモモロトさんですね。 モモディさんの期待と愛を受けながら、 それを投げ捨て逃げだした方ですか……。
90 86 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_052 ふん、ずいぶんとみすぼらしい男ですね。 どうしてモモディさんは、 こんなヤツからの髪飾りなんて大事にしているんだ。
91 87 TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_053 彼女は、あの髪飾りをつけてくれているのか……。 ……モモディには悪いことをしたと思っている。 逃げ出したことについては、言い訳はしない。
92 88 TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_054 夢だったはずの人気彫金師になったはいいが、 大きすぎる期待に、僕は押しつぶされてしまった……。 そんな僕が彼女に相応しいはずがない。
93 89 TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_055 だからこそ逃げたし、それで良かったんだ……。 人気彫金師だなんて、僕には分不相応だったのさ。 ここでの静かな暮らしの方がお似合いなんだよ。
94 90 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_056 な、なんて張り合いのない!! 僕ならば、どんな手を使ってでも、 モモディさんの期待に応えるというのに!!
95 91 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_057 ……僕と彼、どちらが優れているかなんて、一目瞭然です。 冒険者さんに、判定していただく必要もありませんでした。 早くモモディさんのところへ帰りましょう!
96 92 TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_058 ……そうだったのか。 彼は、モモディのことが好きなんだ……。 だから、僕のことを調べにきたのだね。
97 93 TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_060 あの髪飾りは、僕が独立して最初に創ったものでね……。 彼女に贈ったときは、もったいないと言って、 着けてくれなかったんだ。
98 94 TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_061 今になって、着けてくれるようになった理由はわからない。 だけど、モモディのことだから、きっと未練なんかじゃなく…… もっと彼女らしい理由があるんじゃないかな。
99 95 TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_062 ……なんて、僕が口に出せた義理じゃないか。 それよりも、早くモモディのところへ行ってやってくれ。 今頃、まっすぐな彼の求愛に困っているだろうからね。
100 96 TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_063 早くモモディのところへ行ってやってくれ。 今頃、まっすぐな彼の求愛に困っているだろうからね。
101 97 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_064 モモディさん! あんな男のどこに惚れたんですか……! 僕の方が、よっぽど素晴らしいじゃないですか!!!
102 98 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_070 おかえりなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 何だか変なことに巻き込んじゃって、ごめんなさいね。
103 99 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_071 あんな男が、あなたと釣り合うとは思えない! 僕と天秤にかけること自体が間違いでした。 冒険者さん、あなたもそう思ったでしょう!?
104 100 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_072 あんなヤツの贈り物をつけている理由が、 僕には、まったく理解できません!!
105 101 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_073 言ったでしょう? 未練があって、この髪飾りを着けたわけではないの。 ……この髪飾りはね、夢に向かう人の象徴なのよ。
106 102 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_074 モモロトは、以前私が勤めていたお店の常連でね。 彼の話を聞いたり、相談に乗ってあげたりしていたのよ。 あの時の彼は、夢に向かってまっすぐだったわ……。
107 103 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_075 私は、そんな彼のことが好きだったの。 だから彼の気持ちも考えず、背中を押し続けてしまった。 ……私の期待が、彼の夢を台無しにするとは知らずにね。
108 104 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_076 自分の過ちに気付いたのは、彼が消えた後よ……。 残された髪飾りには、彼の夢がたくさん詰まっていたから、 私なんかが着けちゃいけないって思っていたの。
109 105 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_077 ではなぜ、霊災後になってからつけたのですか!?
110 106 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_078 第七霊災があって、たくさんのものが失われた。 ……けれど、人々は新しい夢を見つけ、復興へと歩んでいった。
111 107 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_079 それを見ていて、気付いたの。 やっぱり私、夢を追いかけている人が好きなんだって。 彼らを見守っていくことが、私にとっての夢なのよ。
112 108 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_080 この夢を、今度は私自身が追いかけたい…… そう思ったから、この髪飾りを着けて、窓口に立つことにしたの。
113 109 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_081 ちょっとだけ、戒めの意味もあるんだけどね。 他人の人生に、余計な口を出さないこと…… おせっかいな私には、必要な戒めよ。
114 110 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_082 すっ、素晴らしい……! やはり、あなたは僕の見込んだとおりの女性でした!!
115 111 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_083 ああ、愛しています、モモディさん! 今度は、僕のとなりで、僕の夢を見守ってください!
116 112 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_084 だーかーらっ、私はみんなのモモディなの! 今は、誰かのものになるつもりはないわ!
117 113 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_085 そ、そんなぁ~!
118 114 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_086 フフフ……。 あなたが、自分の力で、とびきり素敵な夢を見つけたら…… その時は、考えちゃうかもしれないけれどね?
119 115 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_087 そ、それは本当ですか……! だったら、今すぐ帰って、 あなた好みの壮大な計画に、投資するといたしましょう!
120 116 TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_088 冒険者さん、今回は礼を言います! 次は、僕とモモディさんの結婚式でお会いしましょう!
121 117 TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_089 なんだか、まだ勘違いしている気がするけれど……。 フフフ、あなたたちのおかげで、なんだかスッキリしたわ。 ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
122 118 TEXT_SUBPST003_01484_SYSTEM_000_000 先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、 「配達士」として成長しました!