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0,"TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_00","先輩レターモーグリは、冒険者にウルダハへの手紙を託したいようだ。"
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1,"TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_01","先輩レターモーグリから、配達を依頼された。ウルダハのクイックサンドで女将を務める「モモディ」に手紙を配達しよう。"
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2,"TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_02","モモディに手紙を配達した。手紙の差出人トーマスは、モモディが昔想いを寄せていた人を調べたいようだ。ウルダハの「彫金師ギルド」へ聞き込みをしに行こう。"
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3,"TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_03","彫金師ギルドのメメデスに話を聞いた。彼によると、モモディの想い人だった「モモロト」はクレセントコーヴにいるようだ。西ザナラーンの「クレセントコーヴ」へ行き、彼に話を聞こう。"
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4,"TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_04","モモロトから話を聞くことができた。想像以上に張り合いのない相手に、憤怒したトーマスは帰ってしまった。クイックサンドへ戻り、「モモディ」に報告しよう。"
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5,"TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_05","モモディは、モモロトとの過去があってから人生相談はお断りしているらしい。トーマスの努力もむなしく、彼はふられてしまったようだ。彼の努力が実る日は来るのだろうか……。"
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24,"TEXT_SUBPST003_01484_TODO_00","クイックサンドのモモディに手紙を配達"
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25,"TEXT_SUBPST003_01484_TODO_01","彫金師ギルドのメメデスと話す"
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26,"TEXT_SUBPST003_01484_TODO_02","クレセントコーヴのモモロトと話す"
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27,"TEXT_SUBPST003_01484_TODO_03","クイックサンドのモモディと話す"
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48,"TEXT_SUBPST003_01484_LETTERMOOGLE_000_000","後輩君への、次なるお仕事があるクポ!
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ウルダハにあるクイックサンドの女将、
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「モモディ」さんへの手紙クポ!"
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49,"TEXT_SUBPST003_01484_LETTERMOOGLE_000_001","モモディさんは、いつもモグの話を聞いてくれる、
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とっても優しいおば……お姉さんクポ!"
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50,"TEXT_SUBPST003_01484_LETTERMOOGLE_000_002","この手紙、差出人の名前がないのが、ちょっぴり怪しいけど……
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配達士としては、届けないわけにはいかないクポ!"
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51,"TEXT_SUBPST003_01484_LETTERMOOGLE_000_003","ウルダハにあるクイックサンドの女将、
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「モモディ」さんに手紙を届けるクポ!
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よろしくクポ!"
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52,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_010","あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃない。
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あなたの活躍は、たくさん耳にしているわよ!
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今日は、顔を見せに来てくれたの?"
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53,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_011","まぁ、私に手紙を? ありがとう。
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あら、差出人の名前がないわね……。
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……なになに?"
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54,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_012","『愛するモモディさんへ。
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あなたの笑顔は、エシュテムの宝石より輝いて美しい……
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どうか、恋人という、僕だけの宝石になってください。』"
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55,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_013","…………。
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この捻りのない恋文……さては……。"
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56,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_014","(-????-)モモディさん……!
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僕からの手紙は、もう読んでくれましたか?"
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57,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_015","やっぱり、この恋文はあなたが書いたのね。
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差出人の名前がなくても、一読でわかったわ……。"
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58,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_016","いつもは直接、愛を囁いてくれているのに、
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今日は恋文だなんて、どういう風の吹き回しかしら?"
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59,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_017","(-裕福そうな男-)押してダメなら引いてみろ、ですよ。
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現にあなたは、文面からほとばしる僕の静かな情熱に、
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自然と胸が高鳴ったはずだ!"
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60,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_018","(-裕福そうな男-)ただ、返信を待つだけなんて、もどかしくて無理でした!
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一刻も早く、あなたから色よい返事をいただきたくて、
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こうして、はせ参じたというわけです!"
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61,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_019","……結局、引いてないじゃない。"
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62,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_020","彼は、トーマスくん。
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香辛料の取引で財を成した豪商さんよ。"
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63,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_021","トーマスくん、まずは<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>にお礼を言ったら?
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この手紙は、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>が届けてくれたのよ。"
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64,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_022","おぉ! そうでしたか……!
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こんなに良いタイミングで届けてくれるとは、
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君はとても良い仕事をしてくれました!!"
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65,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_023","さぁさぁ、モモディさん!
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僕だけの宝石になってくれると、
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その麗しい唇から、愛の言葉を囁いてください!"
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66,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_024","……何度も言っているけれど、
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あなただけの、モモディになるつもりはないわ。"
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67,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_025","……やはり今でも、
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その髪飾りを作った男のことが好きなのですか?"
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68,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_026","どうして、今さらその話を……。
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もう、随分と昔の話じゃない。"
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69,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_027","昔の話……。
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本当にそうでしょうか?"
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70,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_028","あなたがつけている髪飾りは、
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昔の想い人の手による品だと聞いたことがあります。
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そして、霊災以降、それを身に着けるようになったと……。"
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71,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_029","未練がないとは、とても思えない!!
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僕への対応がつれないのも、彼を想っているからでしょう?
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……その人は、僕よりも財ある人なのですか!?"
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72,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_030","それとこれとは、別の話よ。
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確かに、この髪飾りは昔好きだった人からの貰い物だけれど、
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彼に未練があるから着けているってわけじゃないわ。"
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73,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_031","……なんとも、歯切れの悪い言葉です。
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そうだ、あくまでモモディさんが、はぐらかすおつもりなら、
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僕が贈り主の男よりも優れていると、証明してみせますよ!"
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74,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_032","冒険者さん、手伝ってください!
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髪飾りの贈り主を探し出し、第三者の公平な目で、
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僕とその男のどちらが優れているか、判定してもらいます!"
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75,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_033","ひとまず、その男の情報収集ですね……。
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髪飾りを作ったということは、彼はおそらく彫金師!
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まずは、彫金師ギルドに探りを入れてみましょう!"
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76,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_034","変なことに巻き込んでごめんなさい。
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よかったら、トーマスくんに付き合ってあげて。
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彼ったら思い込んだら一直線で、あぶなっかしいから。"
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77,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_035","冒険者さん、この方に聞いてみましょう。
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モモディさんと僕のためにも、協力願いますよ!"
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78,"TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_040","モモディに髪飾りを贈ったやつ?
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あぁ、モモロトのことだな。"
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79,"TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_041","数年前は、人気の彫金師だったんだがな……。
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王宮へ献上する品の納品日に、逃げ出しちまったんだよ。"
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80,"TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_042","腕の良さを買われての大役だったんだが、
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やっこさん、小心者なところがあってなぁ……。
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周囲からの過度な期待に堪えきれなくなったって噂だぜ?"
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81,"TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_043","ウルダハを飛び出してからは、確か……西ザナラーンの漁村、
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「クレセントコーヴ」で暮らしてるって聞いたぞ。"
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82,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_044","恋敵が、まだザナラーンにいたとは好都合です!
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クレセントコーヴへ行きましょう!!"
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83,"TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_045","モモロトなら、ウルダハを飛び出してからは、
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確か……西ザナラーンの漁村、
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||||
「クレセントコーヴ」で暮らしてるって聞いたぞ。"
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84,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_050","おや……。
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こんな寂れた場所に、強そうな冒険者さんが何用で?"
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85,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_051","この人がモモロトさんですね。
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モモディさんの期待と愛を受けながら、
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それを投げ捨て逃げだした方ですか……。"
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86,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_052","ふん、ずいぶんとみすぼらしい男ですね。
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どうしてモモディさんは、
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こんなヤツからの髪飾りなんて大事にしているんだ。"
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87,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_053","彼女は、あの髪飾りをつけてくれているのか……。
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……モモディには悪いことをしたと思っている。
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逃げ出したことについては、言い訳はしない。"
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88,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_054","夢だったはずの人気彫金師になったはいいが、
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大きすぎる期待に、僕は押しつぶされてしまった……。
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そんな僕が彼女に相応しいはずがない。"
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89,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_055","だからこそ逃げたし、それで良かったんだ……。
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人気彫金師だなんて、僕には分不相応だったのさ。
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ここでの静かな暮らしの方がお似合いなんだよ。"
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90,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_056","な、なんて張り合いのない!!
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僕ならば、どんな手を使ってでも、
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モモディさんの期待に応えるというのに!!"
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91,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_057","……僕と彼、どちらが優れているかなんて、一目瞭然です。
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冒険者さんに、判定していただく必要もありませんでした。
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||||
早くモモディさんのところへ帰りましょう!"
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92,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_058","……そうだったのか。
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||||
彼は、モモディのことが好きなんだ……。
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||||
だから、僕のことを調べにきたのだね。"
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93,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_060","あの髪飾りは、僕が独立して最初に創ったものでね……。
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彼女に贈ったときは、もったいないと言って、
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||||
着けてくれなかったんだ。"
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||||
94,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_061","今になって、着けてくれるようになった理由はわからない。
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||||
だけど、モモディのことだから、きっと未練なんかじゃなく……
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||||
もっと彼女らしい理由があるんじゃないかな。"
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||||
95,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_062","……なんて、僕が口に出せた義理じゃないか。
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||||
それよりも、早くモモディのところへ行ってやってくれ。
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||||
今頃、まっすぐな彼の求愛に困っているだろうからね。"
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96,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_063","早くモモディのところへ行ってやってくれ。
|
||||
今頃、まっすぐな彼の求愛に困っているだろうからね。"
|
||||
97,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_064","モモディさん!
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||||
あんな男のどこに惚れたんですか……!
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||||
僕の方が、よっぽど素晴らしいじゃないですか!!!"
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98,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_070","おかえりなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
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||||
何だか変なことに巻き込んじゃって、ごめんなさいね。"
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||||
99,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_071","あんな男が、あなたと釣り合うとは思えない!
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||||
僕と天秤にかけること自体が間違いでした。
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||||
冒険者さん、あなたもそう思ったでしょう!?"
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||||
100,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_072","あんなヤツの贈り物をつけている理由が、
|
||||
僕には、まったく理解できません!!"
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||||
101,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_073","言ったでしょう?
|
||||
未練があって、この髪飾りを着けたわけではないの。
|
||||
……この髪飾りはね、夢に向かう人の象徴なのよ。"
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||||
102,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_074","モモロトは、以前私が勤めていたお店の常連でね。
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||||
彼の話を聞いたり、相談に乗ってあげたりしていたのよ。
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||||
あの時の彼は、夢に向かってまっすぐだったわ……。"
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||||
103,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_075","私は、そんな彼のことが好きだったの。
|
||||
だから彼の気持ちも考えず、背中を押し続けてしまった。
|
||||
……私の期待が、彼の夢を台無しにするとは知らずにね。"
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||||
104,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_076","自分の過ちに気付いたのは、彼が消えた後よ……。
|
||||
残された髪飾りには、彼の夢がたくさん詰まっていたから、
|
||||
私なんかが着けちゃいけないって思っていたの。"
|
||||
105,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_077","ではなぜ、霊災後になってからつけたのですか!?"
|
||||
106,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_078","第七霊災があって、たくさんのものが失われた。
|
||||
……けれど、人々は新しい夢を見つけ、復興へと歩んでいった。"
|
||||
107,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_079","それを見ていて、気付いたの。
|
||||
やっぱり私、夢を追いかけている人が好きなんだって。
|
||||
彼らを見守っていくことが、私にとっての夢なのよ。"
|
||||
108,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_080","この夢を、今度は私自身が追いかけたい……
|
||||
そう思ったから、この髪飾りを着けて、窓口に立つことにしたの。"
|
||||
109,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_081","ちょっとだけ、戒めの意味もあるんだけどね。
|
||||
他人の人生に、余計な口を出さないこと……
|
||||
おせっかいな私には、必要な戒めよ。"
|
||||
110,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_082","すっ、素晴らしい……!
|
||||
やはり、あなたは僕の見込んだとおりの女性でした!!"
|
||||
111,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_083","ああ、愛しています、モモディさん!
|
||||
今度は、僕のとなりで、僕の夢を見守ってください!"
|
||||
112,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_084","だーかーらっ、私はみんなのモモディなの!
|
||||
今は、誰かのものになるつもりはないわ!"
|
||||
113,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_085","そ、そんなぁ~!"
|
||||
114,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_086","フフフ……。
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||||
あなたが、自分の力で、とびきり素敵な夢を見つけたら……
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||||
その時は、考えちゃうかもしれないけれどね?"
|
||||
115,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_087","そ、それは本当ですか……!
|
||||
だったら、今すぐ帰って、
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||||
あなた好みの壮大な計画に、投資するといたしましょう!"
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||||
116,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_088","冒険者さん、今回は礼を言います!
|
||||
次は、僕とモモディさんの結婚式でお会いしましょう!"
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||||
117,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_089","なんだか、まだ勘違いしている気がするけれど……。
|
||||
フフフ、あなたたちのおかげで、なんだかスッキリしたわ。
|
||||
ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
|
||||
118,"TEXT_SUBPST003_01484_SYSTEM_000_000","先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、
|
||||
「配達士」として成長しました!"
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