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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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40TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_00先輩レターモーグリは、冒険者にウルダハへの手紙を託したいようだ。
51TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_01先輩レターモーグリから、配達を依頼された。ウルダハのクイックサンドで女将を務める「モモディ」に手紙を配達しよう。
62TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_02モモディに手紙を配達した。手紙の差出人トーマスは、モモディが昔想いを寄せていた人を調べたいようだ。ウルダハの「彫金師ギルド」へ聞き込みをしに行こう。
73TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_03彫金師ギルドのメメデスに話を聞いた。彼によると、モモディの想い人だった「モモロト」はクレセントコーヴにいるようだ。西ザナラーンの「クレセントコーヴ」へ行き、彼に話を聞こう。
84TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_04モモロトから話を聞くことができた。想像以上に張り合いのない相手に、憤怒したトーマスは帰ってしまった。クイックサンドへ戻り、「モモディ」に報告しよう。
95TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_05モモディは、モモロトとの過去があってから人生相談はお断りしているらしい。トーマスの努力もむなしく、彼はふられてしまったようだ。彼の努力が実る日は来るのだろうか……。
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2824TEXT_SUBPST003_01484_TODO_00クイックサンドのモモディに手紙を配達
2925TEXT_SUBPST003_01484_TODO_01彫金師ギルドのメメデスと話す
3026TEXT_SUBPST003_01484_TODO_02クレセントコーヴのモモロトと話す
3127TEXT_SUBPST003_01484_TODO_03クイックサンドのモモディと話す
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5248TEXT_SUBPST003_01484_LETTERMOOGLE_000_000後輩君への、次なるお仕事があるクポ! ウルダハにあるクイックサンドの女将、 「モモディ」さんへの手紙クポ!
5349TEXT_SUBPST003_01484_LETTERMOOGLE_000_001モモディさんは、いつもモグの話を聞いてくれる、 とっても優しいおば……お姉さんクポ!
5450TEXT_SUBPST003_01484_LETTERMOOGLE_000_002この手紙、差出人の名前がないのが、ちょっぴり怪しいけど…… 配達士としては、届けないわけにはいかないクポ!
5551TEXT_SUBPST003_01484_LETTERMOOGLE_000_003ウルダハにあるクイックサンドの女将、 「モモディ」さんに手紙を届けるクポ! よろしくクポ!
5652TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_010あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃない。 あなたの活躍は、たくさん耳にしているわよ! 今日は、顔を見せに来てくれたの?
5753TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_011まぁ、私に手紙を? ありがとう。 あら、差出人の名前がないわね……。 ……なになに?
5854TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_012『愛するモモディさんへ。  あなたの笑顔は、エシュテムの宝石より輝いて美しい……  どうか、恋人という、僕だけの宝石になってください。』
5955TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_013…………。 この捻りのない恋文……さては……。
6056TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_014(-????-)モモディさん……! 僕からの手紙は、もう読んでくれましたか?
6157TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_015やっぱり、この恋文はあなたが書いたのね。 差出人の名前がなくても、一読でわかったわ……。
6258TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_016いつもは直接、愛を囁いてくれているのに、 今日は恋文だなんて、どういう風の吹き回しかしら?
6359TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_017(-裕福そうな男-)押してダメなら引いてみろ、ですよ。 現にあなたは、文面からほとばしる僕の静かな情熱に、 自然と胸が高鳴ったはずだ!
6460TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_018(-裕福そうな男-)ただ、返信を待つだけなんて、もどかしくて無理でした! 一刻も早く、あなたから色よい返事をいただきたくて、 こうして、はせ参じたというわけです!
6561TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_019……結局、引いてないじゃない。
6662TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_020彼は、トーマスくん。 香辛料の取引で財を成した豪商さんよ。
6763TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_021トーマスくん、まずは<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>にお礼を言ったら? この手紙は、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>が届けてくれたのよ。
6864TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_022おぉ! そうでしたか……! こんなに良いタイミングで届けてくれるとは、 君はとても良い仕事をしてくれました!!
6965TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_023さぁさぁ、モモディさん! 僕だけの宝石になってくれると、 その麗しい唇から、愛の言葉を囁いてください!
7066TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_024……何度も言っているけれど、 あなただけの、モモディになるつもりはないわ。
7167TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_025……やはり今でも、 その髪飾りを作った男のことが好きなのですか?
7268TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_026どうして、今さらその話を……。 もう、随分と昔の話じゃない。
7369TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_027昔の話……。 本当にそうでしょうか?
7470TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_028あなたがつけている髪飾りは、 昔の想い人の手による品だと聞いたことがあります。 そして、霊災以降、それを身に着けるようになったと……。
7571TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_029未練がないとは、とても思えない!! 僕への対応がつれないのも、彼を想っているからでしょう? ……その人は、僕よりも財ある人なのですか!?
7672TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_030それとこれとは、別の話よ。 確かに、この髪飾りは昔好きだった人からの貰い物だけれど、 彼に未練があるから着けているってわけじゃないわ。
7773TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_031……なんとも、歯切れの悪い言葉です。 そうだ、あくまでモモディさんが、はぐらかすおつもりなら、 僕が贈り主の男よりも優れていると、証明してみせますよ!
7874TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_032冒険者さん、手伝ってください! 髪飾りの贈り主を探し出し、第三者の公平な目で、 僕とその男のどちらが優れているか、判定してもらいます!
7975TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_033ひとまず、その男の情報収集ですね……。 髪飾りを作ったということは、彼はおそらく彫金師! まずは、彫金師ギルドに探りを入れてみましょう!
8076TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_034変なことに巻き込んでごめんなさい。 よかったら、トーマスくんに付き合ってあげて。 彼ったら思い込んだら一直線で、あぶなっかしいから。
8177TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_035冒険者さん、この方に聞いてみましょう。 モモディさんと僕のためにも、協力願いますよ!
8278TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_040モモディに髪飾りを贈ったやつ? あぁ、モモロトのことだな。
8379TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_041数年前は、人気の彫金師だったんだがな……。 王宮へ献上する品の納品日に、逃げ出しちまったんだよ。
8480TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_042腕の良さを買われての大役だったんだが、 やっこさん、小心者なところがあってなぁ……。 周囲からの過度な期待に堪えきれなくなったって噂だぜ?
8581TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_043ウルダハを飛び出してからは、確か……西ザナラーンの漁村、 「クレセントコーヴ」で暮らしてるって聞いたぞ。
8682TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_044恋敵が、まだザナラーンにいたとは好都合です! クレセントコーヴへ行きましょう!!
8783TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_045モモロトなら、ウルダハを飛び出してからは、 確か……西ザナラーンの漁村、 「クレセントコーヴ」で暮らしてるって聞いたぞ。
8884TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_050おや……。 こんな寂れた場所に、強そうな冒険者さんが何用で?
8985TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_051この人がモモロトさんですね。 モモディさんの期待と愛を受けながら、 それを投げ捨て逃げだした方ですか……。
9086TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_052ふん、ずいぶんとみすぼらしい男ですね。 どうしてモモディさんは、 こんなヤツからの髪飾りなんて大事にしているんだ。
9187TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_053彼女は、あの髪飾りをつけてくれているのか……。 ……モモディには悪いことをしたと思っている。 逃げ出したことについては、言い訳はしない。
9288TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_054夢だったはずの人気彫金師になったはいいが、 大きすぎる期待に、僕は押しつぶされてしまった……。 そんな僕が彼女に相応しいはずがない。
9389TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_055だからこそ逃げたし、それで良かったんだ……。 人気彫金師だなんて、僕には分不相応だったのさ。 ここでの静かな暮らしの方がお似合いなんだよ。
9490TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_056な、なんて張り合いのない!! 僕ならば、どんな手を使ってでも、 モモディさんの期待に応えるというのに!!
9591TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_057……僕と彼、どちらが優れているかなんて、一目瞭然です。 冒険者さんに、判定していただく必要もありませんでした。 早くモモディさんのところへ帰りましょう!
9692TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_058……そうだったのか。 彼は、モモディのことが好きなんだ……。 だから、僕のことを調べにきたのだね。
9793TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_060あの髪飾りは、僕が独立して最初に創ったものでね……。 彼女に贈ったときは、もったいないと言って、 着けてくれなかったんだ。
9894TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_061今になって、着けてくれるようになった理由はわからない。 だけど、モモディのことだから、きっと未練なんかじゃなく…… もっと彼女らしい理由があるんじゃないかな。
9995TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_062……なんて、僕が口に出せた義理じゃないか。 それよりも、早くモモディのところへ行ってやってくれ。 今頃、まっすぐな彼の求愛に困っているだろうからね。
10096TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_063早くモモディのところへ行ってやってくれ。 今頃、まっすぐな彼の求愛に困っているだろうからね。
10197TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_064モモディさん! あんな男のどこに惚れたんですか……! 僕の方が、よっぽど素晴らしいじゃないですか!!!
10298TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_070おかえりなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 何だか変なことに巻き込んじゃって、ごめんなさいね。
10399TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_071あんな男が、あなたと釣り合うとは思えない! 僕と天秤にかけること自体が間違いでした。 冒険者さん、あなたもそう思ったでしょう!?
104100TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_072あんなヤツの贈り物をつけている理由が、 僕には、まったく理解できません!!
105101TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_073言ったでしょう? 未練があって、この髪飾りを着けたわけではないの。 ……この髪飾りはね、夢に向かう人の象徴なのよ。
106102TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_074モモロトは、以前私が勤めていたお店の常連でね。 彼の話を聞いたり、相談に乗ってあげたりしていたのよ。 あの時の彼は、夢に向かってまっすぐだったわ……。
107103TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_075私は、そんな彼のことが好きだったの。 だから彼の気持ちも考えず、背中を押し続けてしまった。 ……私の期待が、彼の夢を台無しにするとは知らずにね。
108104TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_076自分の過ちに気付いたのは、彼が消えた後よ……。 残された髪飾りには、彼の夢がたくさん詰まっていたから、 私なんかが着けちゃいけないって思っていたの。
109105TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_077ではなぜ、霊災後になってからつけたのですか!?
110106TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_078第七霊災があって、たくさんのものが失われた。 ……けれど、人々は新しい夢を見つけ、復興へと歩んでいった。
111107TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_079それを見ていて、気付いたの。 やっぱり私、夢を追いかけている人が好きなんだって。 彼らを見守っていくことが、私にとっての夢なのよ。
112108TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_080この夢を、今度は私自身が追いかけたい…… そう思ったから、この髪飾りを着けて、窓口に立つことにしたの。
113109TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_081ちょっとだけ、戒めの意味もあるんだけどね。 他人の人生に、余計な口を出さないこと…… おせっかいな私には、必要な戒めよ。
114110TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_082すっ、素晴らしい……! やはり、あなたは僕の見込んだとおりの女性でした!!
115111TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_083ああ、愛しています、モモディさん! 今度は、僕のとなりで、僕の夢を見守ってください!
116112TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_084だーかーらっ、私はみんなのモモディなの! 今は、誰かのものになるつもりはないわ!
117113TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_085そ、そんなぁ~!
118114TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_086フフフ……。 あなたが、自分の力で、とびきり素敵な夢を見つけたら…… その時は、考えちゃうかもしれないけれどね?
119115TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_087そ、それは本当ですか……! だったら、今すぐ帰って、 あなた好みの壮大な計画に、投資するといたしましょう!
120116TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_088冒険者さん、今回は礼を言います! 次は、僕とモモディさんの結婚式でお会いしましょう!
121117TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_089なんだか、まだ勘違いしている気がするけれど……。 フフフ、あなたたちのおかげで、なんだかスッキリしたわ。 ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
122118TEXT_SUBPST003_01484_SYSTEM_000_000先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、 「配達士」として成長しました!