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xiashtra ac666f0f6d 7.45 (#98)
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2026-03-02 23:57:13 -06:00

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0,"TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_00","先輩レターモーグリは、冒険者にウルダハへの手紙を託したいようだ。"
1,"TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_01","先輩レターモーグリから、配達を依頼された。ウルダハのクイックサンドで女将を務める「モモディ」に手紙を配達しよう。"
2,"TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_02","モモディに手紙を配達した。手紙の差出人トーマスは、モモディが昔想いを寄せていた人を調べたいようだ。ウルダハの「彫金師ギルド」へ聞き込みをしに行こう。"
3,"TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_03","彫金師ギルドのメメデスに話を聞いた。彼によると、モモディの想い人だった「モモロト」はクレセントコーヴにいるようだ。西ザナラーンの「クレセントコーヴ」へ行き、彼に話を聞こう。"
4,"TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_04","モモロトから話を聞くことができた。想像以上に張り合いのない相手に、憤怒したトーマスは帰ってしまった。クイックサンドへ戻り、「モモディ」に報告しよう。"
5,"TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_05","モモディは、モモロトとの過去があってから人生相談はお断りしているらしい。トーマスの努力もむなしく、彼はふられてしまったようだ。彼の努力が実る日は来るのだろうか……。"
6,"TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_06",""
7,"TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_07",""
8,"TEXT_SUBPST003_01484_SEQ_08",""
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24,"TEXT_SUBPST003_01484_TODO_00","クイックサンドのモモディに手紙を配達"
25,"TEXT_SUBPST003_01484_TODO_01","彫金師ギルドのメメデスと話す"
26,"TEXT_SUBPST003_01484_TODO_02","クレセントコーヴのモモロトと話す"
27,"TEXT_SUBPST003_01484_TODO_03","クイックサンドのモモディと話す"
28,"TEXT_SUBPST003_01484_TODO_04",""
29,"TEXT_SUBPST003_01484_TODO_05",""
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48,"TEXT_SUBPST003_01484_LETTERMOOGLE_000_000","後輩君への、次なるお仕事があるクポ!
ウルダハにあるクイックサンドの女将、
「モモディ」さんへの手紙クポ!"
49,"TEXT_SUBPST003_01484_LETTERMOOGLE_000_001","モモディさんは、いつもモグの話を聞いてくれる、
とっても優しいおば……お姉さんクポ!"
50,"TEXT_SUBPST003_01484_LETTERMOOGLE_000_002","この手紙、差出人の名前がないのが、ちょっぴり怪しいけど……
配達士としては、届けないわけにはいかないクポ!"
51,"TEXT_SUBPST003_01484_LETTERMOOGLE_000_003","ウルダハにあるクイックサンドの女将、
「モモディ」さんに手紙を届けるクポ!
よろしくクポ!"
52,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_010","あら、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>じゃない。
あなたの活躍は、たくさん耳にしているわよ!
今日は、顔を見せに来てくれたの?"
53,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_011","まぁ、私に手紙を? ありがとう。
あら、差出人の名前がないわね……。
……なになに?"
54,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_012","『愛するモモディさんへ。
 あなたの笑顔は、エシュテムの宝石より輝いて美しい……
 どうか、恋人という、僕だけの宝石になってください。』"
55,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_013","…………。
この捻りのない恋文……さては……。"
56,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_014","(-????-)モモディさん……!
僕からの手紙は、もう読んでくれましたか?"
57,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_015","やっぱり、この恋文はあなたが書いたのね。
差出人の名前がなくても、一読でわかったわ……。"
58,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_016","いつもは直接、愛を囁いてくれているのに、
今日は恋文だなんて、どういう風の吹き回しかしら?"
59,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_017","(-裕福そうな男-)押してダメなら引いてみろ、ですよ。
現にあなたは、文面からほとばしる僕の静かな情熱に、
自然と胸が高鳴ったはずだ!"
60,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_018","(-裕福そうな男-)ただ、返信を待つだけなんて、もどかしくて無理でした!
一刻も早く、あなたから色よい返事をいただきたくて、
こうして、はせ参じたというわけです!"
61,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_019","……結局、引いてないじゃない。"
62,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_020","彼は、トーマスくん。
香辛料の取引で財を成した豪商さんよ。"
63,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_021","トーマスくん、まずは<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>にお礼を言ったら?
この手紙は、<If(PlayerParameter(4))>彼女<Else/>彼</If>が届けてくれたのよ。"
64,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_022","おぉ! そうでしたか……!
こんなに良いタイミングで届けてくれるとは、
君はとても良い仕事をしてくれました!!"
65,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_023","さぁさぁ、モモディさん!
僕だけの宝石になってくれると、
その麗しい唇から、愛の言葉を囁いてください!"
66,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_024","……何度も言っているけれど、
あなただけの、モモディになるつもりはないわ。"
67,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_025","……やはり今でも、
その髪飾りを作った男のことが好きなのですか?"
68,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_026","どうして、今さらその話を……。
もう、随分と昔の話じゃない。"
69,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_027","昔の話……。
本当にそうでしょうか?"
70,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_028","あなたがつけている髪飾りは、
昔の想い人の手による品だと聞いたことがあります。
そして、霊災以降、それを身に着けるようになったと……。"
71,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_029","未練がないとは、とても思えない!!
僕への対応がつれないのも、彼を想っているからでしょう?
……その人は、僕よりも財ある人なのですか!?"
72,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_030","それとこれとは、別の話よ。
確かに、この髪飾りは昔好きだった人からの貰い物だけれど、
彼に未練があるから着けているってわけじゃないわ。"
73,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_031","……なんとも、歯切れの悪い言葉です。
そうだ、あくまでモモディさんが、はぐらかすおつもりなら、
僕が贈り主の男よりも優れていると、証明してみせますよ!"
74,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_032","冒険者さん、手伝ってください!
髪飾りの贈り主を探し出し、第三者の公平な目で、
僕とその男のどちらが優れているか、判定してもらいます!"
75,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_033","ひとまず、その男の情報収集ですね……。
髪飾りを作ったということは、彼はおそらく彫金師!
まずは、彫金師ギルドに探りを入れてみましょう!"
76,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_034","変なことに巻き込んでごめんなさい。
よかったら、トーマスくんに付き合ってあげて。
彼ったら思い込んだら一直線で、あぶなっかしいから。"
77,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_035","冒険者さん、この方に聞いてみましょう。
モモディさんと僕のためにも、協力願いますよ!"
78,"TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_040","モモディに髪飾りを贈ったやつ?
あぁ、モモロトのことだな。"
79,"TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_041","数年前は、人気の彫金師だったんだがな……。
王宮へ献上する品の納品日に、逃げ出しちまったんだよ。"
80,"TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_042","腕の良さを買われての大役だったんだが、
やっこさん、小心者なところがあってなぁ……。
周囲からの過度な期待に堪えきれなくなったって噂だぜ?"
81,"TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_043","ウルダハを飛び出してからは、確か……西ザナラーンの漁村、
「クレセントコーヴ」で暮らしてるって聞いたぞ。"
82,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_044","恋敵が、まだザナラーンにいたとは好都合です!
クレセントコーヴへ行きましょう!!"
83,"TEXT_SUBPST003_01484_MEMEDESU_000_045","モモロトなら、ウルダハを飛び出してからは、
確か……西ザナラーンの漁村、
「クレセントコーヴ」で暮らしてるって聞いたぞ。"
84,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_050","おや……。
こんな寂れた場所に、強そうな冒険者さんが何用で?"
85,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_051","この人がモモロトさんですね。
モモディさんの期待と愛を受けながら、
それを投げ捨て逃げだした方ですか……。"
86,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_052","ふん、ずいぶんとみすぼらしい男ですね。
どうしてモモディさんは、
こんなヤツからの髪飾りなんて大事にしているんだ。"
87,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_053","彼女は、あの髪飾りをつけてくれているのか……。
……モモディには悪いことをしたと思っている。
逃げ出したことについては、言い訳はしない。"
88,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_054","夢だったはずの人気彫金師になったはいいが、
大きすぎる期待に、僕は押しつぶされてしまった……。
そんな僕が彼女に相応しいはずがない。"
89,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_055","だからこそ逃げたし、それで良かったんだ……。
人気彫金師だなんて、僕には分不相応だったのさ。
ここでの静かな暮らしの方がお似合いなんだよ。"
90,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_056","な、なんて張り合いのない!!
僕ならば、どんな手を使ってでも、
モモディさんの期待に応えるというのに!!"
91,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_057","……僕と彼、どちらが優れているかなんて、一目瞭然です。
冒険者さんに、判定していただく必要もありませんでした。
早くモモディさんのところへ帰りましょう!"
92,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_058","……そうだったのか。
彼は、モモディのことが好きなんだ……。
だから、僕のことを調べにきたのだね。"
93,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_060","あの髪飾りは、僕が独立して最初に創ったものでね……。
彼女に贈ったときは、もったいないと言って、
着けてくれなかったんだ。"
94,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_061","今になって、着けてくれるようになった理由はわからない。
だけど、モモディのことだから、きっと未練なんかじゃなく……
もっと彼女らしい理由があるんじゃないかな。"
95,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_062","……なんて、僕が口に出せた義理じゃないか。
それよりも、早くモモディのところへ行ってやってくれ。
今頃、まっすぐな彼の求愛に困っているだろうからね。"
96,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMOROTO_000_063","早くモモディのところへ行ってやってくれ。
今頃、まっすぐな彼の求愛に困っているだろうからね。"
97,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_064","モモディさん!
あんな男のどこに惚れたんですか……!
僕の方が、よっぽど素晴らしいじゃないですか!!!"
98,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_070","おかえりなさい、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
何だか変なことに巻き込んじゃって、ごめんなさいね。"
99,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_071","あんな男が、あなたと釣り合うとは思えない!
僕と天秤にかけること自体が間違いでした。
冒険者さん、あなたもそう思ったでしょう!?"
100,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_072","あんなヤツの贈り物をつけている理由が、
僕には、まったく理解できません!!"
101,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_073","言ったでしょう?
未練があって、この髪飾りを着けたわけではないの。
……この髪飾りはね、夢に向かう人の象徴なのよ。"
102,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_074","モモロトは、以前私が勤めていたお店の常連でね。
彼の話を聞いたり、相談に乗ってあげたりしていたのよ。
あの時の彼は、夢に向かってまっすぐだったわ……。"
103,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_075","私は、そんな彼のことが好きだったの。
だから彼の気持ちも考えず、背中を押し続けてしまった。
……私の期待が、彼の夢を台無しにするとは知らずにね。"
104,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_076","自分の過ちに気付いたのは、彼が消えた後よ……。
残された髪飾りには、彼の夢がたくさん詰まっていたから、
私なんかが着けちゃいけないって思っていたの。"
105,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_077","ではなぜ、霊災後になってからつけたのですか!?"
106,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_078","第七霊災があって、たくさんのものが失われた。
……けれど、人々は新しい夢を見つけ、復興へと歩んでいった。"
107,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_079","それを見ていて、気付いたの。
やっぱり私、夢を追いかけている人が好きなんだって。
彼らを見守っていくことが、私にとっての夢なのよ。"
108,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_080","この夢を、今度は私自身が追いかけたい……
そう思ったから、この髪飾りを着けて、窓口に立つことにしたの。"
109,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_081","ちょっとだけ、戒めの意味もあるんだけどね。
他人の人生に、余計な口を出さないこと……
おせっかいな私には、必要な戒めよ。"
110,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_082","すっ、素晴らしい……!
やはり、あなたは僕の見込んだとおりの女性でした!!"
111,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_083","ああ、愛しています、モモディさん!
今度は、僕のとなりで、僕の夢を見守ってください!"
112,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_084","だーかーらっ、私はみんなのモモディなの!
今は、誰かのものになるつもりはないわ!"
113,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_085","そ、そんなぁ~!"
114,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_086","フフフ……。
あなたが、自分の力で、とびきり素敵な夢を見つけたら……
その時は、考えちゃうかもしれないけれどね?"
115,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_087","そ、それは本当ですか……!
だったら、今すぐ帰って、
あなた好みの壮大な計画に、投資するといたしましょう!"
116,"TEXT_SUBPST003_01484_THOMAS_000_088","冒険者さん、今回は礼を言います!
次は、僕とモモディさんの結婚式でお会いしましょう!"
117,"TEXT_SUBPST003_01484_MOMODI_000_089","なんだか、まだ勘違いしている気がするけれど……。
フフフ、あなたたちのおかげで、なんだかスッキリしたわ。
ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。"
118,"TEXT_SUBPST003_01484_SYSTEM_000_000","先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、
「配達士」として成長しました!"