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#,,
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int32,str,str
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0,"TEXT_FESSUM010_01543_SEQ_00","※本クエストは、期間限定のクエストとなります。
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「紅蓮祭実行委員長ヘールマガ」は、3つの催しすべてに参加した冒険者に特別報酬をくれるらしい。"
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1,"TEXT_FESSUM010_01543_SEQ_01","※本クエストは、シーズナルイベント開催中にかぎり、
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受注、進行できます。
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開催期間終了後は進行できませんので、ご注意ください。
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期間等の詳細についてはLodestoneをご覧ください。
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ヘールマガによると、特別報酬として花火の詰め合わせが支給されるほか、秘伝の舞いを教えてもらえるという。「<If(PlayerParameter(4))><Sheet(Item,2970,0)/><Else/><Sheet(Item,2967,0)/></If>」を着て、アフトカースルの「紅蓮祭実行委員」に花火が余っていないか聞きにいこう。"
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2,"TEXT_FESSUM010_01543_SEQ_02","紅蓮祭実行委員は、待ち人に会えず元気がないヘールマガのことを心配していた。レストラン「ビスマルク」に向かって、ヘールマガの待ち人を探そう。報酬の花火はその間に用意してくれるらしい。"
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3,"TEXT_FESSUM010_01543_SEQ_03","ヘールマガの待ち人「貿易商ヤミミ」と会うことができた。彼女は冒険者に、亡くなった男の子からヘールマガへの贈り物を託した。男の子とヘールマガは、以前の紅蓮祭がきっかけで親しくなったらしい。アフトカースルの「紅蓮祭実行委員長ヘールマガ」に、男の子の贈り物「<Sheet(EventItem,2001433,0)/>」を届けよう。"
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4,"TEXT_FESSUM010_01543_SEQ_04","紅蓮祭実行委員長ヘールマガに「<Sheet(EventItem,2001433,0)/>」を届けたところ、大いに感謝された。亡くなった男の子からの贈り物には、これからも紅蓮祭を続けてほしいという意味が込められていた。ヘールマガはこれからも祭典を続けていこうという思いを深め、催しも一段落した。引き続き、紅の祭典「紅蓮祭」を楽しもう。"
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5,"TEXT_FESSUM010_01543_SEQ_05",""
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6,"TEXT_FESSUM010_01543_SEQ_06",""
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7,"TEXT_FESSUM010_01543_SEQ_07",""
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8,"TEXT_FESSUM010_01543_SEQ_08",""
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10,"TEXT_FESSUM010_01543_SEQ_10",""
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11,"TEXT_FESSUM010_01543_SEQ_11",""
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13,"TEXT_FESSUM010_01543_SEQ_13",""
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23,"TEXT_FESSUM010_01543_SEQ_23",""
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24,"TEXT_FESSUM010_01543_TODO_00","<If(PlayerParameter(4))><Sheet(Item,2970,0)/><Else/><Sheet(Item,2967,0)/></If>を着て紅蓮祭実行委員と話す"
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25,"TEXT_FESSUM010_01543_TODO_01","ヘールマガの待ち人を探す"
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26,"TEXT_FESSUM010_01543_TODO_02","紅蓮祭実行委員長ヘールマガに<Sheet(EventItem,2001433,0)/>を渡す"
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27,"TEXT_FESSUM010_01543_TODO_03",""
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28,"TEXT_FESSUM010_01543_TODO_04",""
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33,"TEXT_FESSUM010_01543_TODO_09",""
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34,"TEXT_FESSUM010_01543_TODO_10",""
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35,"TEXT_FESSUM010_01543_TODO_11",""
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39,"TEXT_FESSUM010_01543_TODO_15",""
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40,"TEXT_FESSUM010_01543_TODO_16",""
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45,"TEXT_FESSUM010_01543_TODO_21",""
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46,"TEXT_FESSUM010_01543_TODO_22",""
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47,"TEXT_FESSUM010_01543_TODO_23",""
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48,"TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_000","おかしいな……。
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もう、出発しちまったのかな。"
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49,"TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_001","思い出しちまうな……。
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……あの日もこんな風に暑かったっけ……。"
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50,"TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_002","……ン!? お、おう、あんたか!
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すまん、ちょっと昔のことを思い出してたんだ。
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なんか用か?"
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51,"TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_003","おお、全部の催しに参加してくれたのか!
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実にありがたいな!
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約束どおり、委員長のオレから特別報酬を出そうじゃないか。"
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52,"TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_004","特別報酬には、まず「花火の詰め合わせ」を大盤ぶるまい!
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さらには、子どもたちに拍手喝采されること間違いなしの、
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「東方由来の秘伝の舞い」を伝授しよう!"
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53,"TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_005","……と思ったんだが、すまねぇ、手持ちを切らしてら!
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悪い、そこの「紅蓮祭実行委員」に余分がないか聞いてくれ。
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参加者とわかるように「<If(PlayerParameter(4))><Sheet(Item,2970,0)/><Else/><Sheet(Item,2967,0)/></If>」を着ていけよ!"
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54,"TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_010","すまない、思った以上に協力者が多くてな!
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花火が不足ぎみなんだ。"
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55,"TEXT_FESSUM010_01543_EXABU01535_000_020","……花火が余ってないかって?
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ごめんね、今こっちでも切らしてるの。
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急いで調達してヘールマガに渡しとくから、ちょっと待ってて。"
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56,"TEXT_FESSUM010_01543_EXABU01535_000_021","ついでに……ってわけじゃないんだけど、
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その間に、ひとつ用事を頼まれてくれないかな。"
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57,"TEXT_FESSUM010_01543_EXABU01535_000_022","さっきから、ヘールマガの元気がないのよね。
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ため息なんかついちゃって、心ここにあらずって感じ。
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お祭りの真っ最中に、委員長があの調子じゃ……ねえ?"
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58,"TEXT_FESSUM010_01543_EXABU01535_000_023","どうも、待ち人が来ないのが原因らしいのよ。
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無事に会えれば、いつもの彼に戻ると思うんだけど……。"
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59,"TEXT_FESSUM010_01543_EXABU01535_000_024","待ち合わせ場所は、レストラン「ビスマルク」らしいの。
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ヘールマガを探してる人がいないか、
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よかったら、見てきてくれないかな?"
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60,"TEXT_FESSUM010_01543_EXABU01535_000_025","紅蓮祭の参加者は、目印に「<If(PlayerParameter(4))><Sheet(Item,2970,0)/><Else/><Sheet(Item,2967,0)/></If>」を着てきてね。
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ご協力、お願いね!"
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61,"TEXT_FESSUM010_01543_EXABU01535_000_030","ヘールマガの元気がないと、
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こっちも調子狂っちゃうのよね……。"
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62,"TEXT_FESSUM010_01543_YAMIMI_000_050","……ヘールマガさんを探しているのかですって?
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そうなのよ、ここで待ち合わせをしていたんだけど、
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あなた、彼のお知り合いなの?"
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63,"TEXT_FESSUM010_01543_YAMIMI_000_051","よかった、行き違いになったみたいで心配してたの。
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実は、彼にどうしても渡したいものがあるのよ。
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……でも私、もうすぐ港を発たなくちゃいけなくて。"
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64,"TEXT_FESSUM010_01543_YAMIMI_000_052","だからお願い、これを彼に届けてもらえないかな?
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ある男の子から、ヘールマガさんへの大切な贈り物なの。"
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65,"TEXT_FESSUM010_01543_YAMIMI_000_053","……その子はね、ヘールマガさんを慕っていてね。
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数年前の「紅蓮祭」のときに、あの人の活躍を見て、
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「冒険者」である彼に憧れるようになったみたい。"
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66,"TEXT_FESSUM010_01543_YAMIMI_000_054","いつも、港で「冒険者」を乗せた船を眺めていたわ。
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……だけど、体が弱い子でね、しばらく前に亡くなったの。
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病を患っていたと後から聞いたわ……。"
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67,"TEXT_FESSUM010_01543_YAMIMI_000_055","実はその子ね、亡くなる直前に、私にある品を注文してたんだ。
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「冒険者のおじさん」へのプレゼントだって言ってね。"
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68,"TEXT_FESSUM010_01543_YAMIMI_000_056","その品が、この「<Sheet(EventItem,2001433,0)/>」。
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異国の勇士が晴れの舞台で身に着ける、特別な品よ。
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……あの子の最後の思い、彼に届けてあげて!"
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69,"TEXT_FESSUM010_01543_YAMIMI_000_060","冒険者に憧れてた男の子の、最後の贈り物……
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ヘールマガさんに届けてあげて!"
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70,"TEXT_FESSUM010_01543_YAMIMI_000_061","商船の船長さんが迎えにくる予定で、
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私はここを動けないから……。"
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71,"TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_070","おう、特別報酬の「花火の詰め合わせ」は用意できてるぜ!
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それから、とっておきの「舞い」を教える約束をしてたよな!"
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72,"TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_080","……ん、なんだって?
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その前に、オレに渡したいものがある……?"
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73,"TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_081","あの子からの……贈り物?
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……亡くなる前に、用意してくれてたって……?
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このオレに……?"
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74,"TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_100_081","そうだったのか……。"
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75,"TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_082","……あの子がわずらってたのは、不治の病でな。
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仲間の錬金術師にも、長くないだろうって言われてた。"
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76,"TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_083","ある時、親御さんと紅蓮祭を観にきてくれたんだ。
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そこで魔物と戦ってるオレの姿を見つけたらしくてな……。
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以来、「冒険者」って仕事に夢中になっちまったようだ。"
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77,"TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_084","遠出から帰るたび、蛮族退治や悪党成敗の話をせがまれたよ。
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「早く病気を治して、冒険者になるんだ!」ってはりきってな。"
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78,"TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_100_084","だからオレも、約束してやったんだ。
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元気になったら、おじさんの得意な踊りを教えてやろうってな。
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その後、一時は快方に向かいかけたんだ……。"
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79,"TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_085","……あの子のために何ができるか、ずっと考えたよ。
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そして、オレは紅蓮祭を続けるべきだって思ったんだ。
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あの子に生きる目標をあたえてくれた、この祭りをな。"
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80,"TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_086","なあ、この祭りに集まってくれた子どもたちは、
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オレたちの未来……命をかけて守るべき、宝物だ。"
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81,"TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_087","……あの子は、冒険者になるって夢を果たせなかった。
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だけど、今回集まってくれた子どもたちの中から、
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その夢をかなえる者が、きっと現れる。"
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82,"TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_088","あの子も、それを願ってると思うんだ……。
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あんたが届けてくれた贈り物を受け取って、そう確信したよ。
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オレはこれからもずっと、紅蓮祭を続けようと思う。"
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83,"TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_089","……さて、と!
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思い出話はこのくらいにしておこう。
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約束どおり、とっておきの「魔法舞踊」を伝授するぞ!"
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84,"TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_090","東方で、暑苦しいボムを祓うと伝えられる神秘の舞い……
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その名も「ボム踊り」だ!"
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85,"TEXT_FESSUM010_01543_HAERMAGA_000_091","……違う、踏み込みが甘い!
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……そうだ、もっと腰を落とすんだッ!
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……照れを捨てろ、力のかぎり手拍子を打ち鳴らせッ!"
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86,"TEXT_FESSUM010_01543_SYSTEM_000_100","エモートアクション「ボム踊り」を覚えた!"
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