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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_00","先輩レターモーグリは、冒険者にリトルアラミゴへの手紙を託したいようだ。"
1,"TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_01","先輩レターモーグリから、配達を依頼された。南ザナラーンのリトルアラミゴにいる「ヒヒラ」に手紙を配達しよう。"
2,"TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_02","リトルアラミゴのヒヒラに、父親「ヒヒバル」からの手紙を配達した。手紙には「私の胃はもう限界だ。この世界を去る前に渡したいものがある……」と書いてあった。ヒヒバルを救う薬茶を作るため、南ザナラーンのザンラクで「<Sheet(EventItem,2001501,0)/>」を3つ探そう。"
3,"TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_03","<Sheet(EventItem,2001501,0)/>を3つ集めた。リトルアラミゴに戻り、「ヒヒラ」に「<Sheet(EventItem,2001501,0)/>」を渡そう。"
4,"TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_04","ヒヒラに<Sheet(EventItem,2001501,0)/>を渡した。ヒヒラは薬茶ができ次第、父親のもとへ向かうそうだ。先に東ザナラーンのハイブリッジへ行き、「ヒヒバル」の容態を確認しよう。"
5,"TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_05","ヒヒバルと話した。どうやらヒヒバルは病気ではなく、赤字からくる胃痛に苦しんでいたようだ。ヒヒバルの言葉に怒ったヒヒラは、走り去ってしまった。東ザナラーンのドライボーンで「ヒヒラ」を探そう。"
6,"TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_06","ドライボーンでアマルジャ族に囲まれているヒヒラを発見した。ヒヒラを「救助」しよう。"
7,"TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_07","ヒヒラを救助し、伝言を預かった。ハイブリッジにいる「ヒヒバル」に、ヒヒラの無事を伝えよう。"
8,"TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_08","ヒヒバルにヒヒラの無事を告げたところ、<Sheet(EventItem,2001502,0)/>を預かった。リトルアラミゴへ戻り、「ヒヒラ」に「<Sheet(EventItem,2001502,0)/>」を渡そう。"
9,"TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_09","ヒヒラに<Sheet(EventItem,2001502,0)/>を渡し、ヒヒバルからの伝言を伝えた。ヒヒラとヒヒバルは、互いに相手を見直したようだ。ふたりはこれからも異なる道を歩んでいくだろうが、今後は今までと違った気持ちで、お互いを見られることだろう。"
10,"TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_10",""
11,"TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_11",""
12,"TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_12",""
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24,"TEXT_SUBPST016_01576_TODO_00","リトルアラミゴのヒヒラに<Sheet(EventItem,2001500,0)/>を配達"
25,"TEXT_SUBPST016_01576_TODO_01","ザンラクで<Sheet(EventItem,2001501,0)/>を探す"
26,"TEXT_SUBPST016_01576_TODO_02","ヒヒラに<Sheet(EventItem,2001501,0)/>を渡す"
27,"TEXT_SUBPST016_01576_TODO_03","ハイブリッジのヒヒバルと話す"
28,"TEXT_SUBPST016_01576_TODO_04","ドライボーンでヒヒラを探す"
29,"TEXT_SUBPST016_01576_TODO_05","ヒヒラを救助する"
30,"TEXT_SUBPST016_01576_TODO_06","ヒヒバルに報告"
31,"TEXT_SUBPST016_01576_TODO_07","リトルアラミゴのヒヒラに<Sheet(EventItem,2001502,0)/>を渡す"
32,"TEXT_SUBPST016_01576_TODO_08",""
33,"TEXT_SUBPST016_01576_TODO_09",""
34,"TEXT_SUBPST016_01576_TODO_10",""
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47,"TEXT_SUBPST016_01576_TODO_23",""
48,"TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_000","半人前君、待ってたクポ!
いろんな人を笑顔にしてきた半人前君に、
ぜひとも任せたい仕事があるクポ!"
49,"TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_001","リトルアラミゴの「ヒヒラ」さんに宛てた、
父親の「ヒヒバル」さんからの手紙を預かったクポ!
なんでも、なるべく急ぎの手紙らしいクポ。"
50,"TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_002","錬金術師のヒヒラさんは、アラミゴ難民の人たちに、
無償でお薬を作ってあげている、とっても優しい人クポ!
でも、がんばりすぎて無理してないか、モグは心配クポ……。"
51,"TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_003","だから、もしこの手紙が、
ヒヒラさんを困らせるような内容だったら、
半人前君が支えてあげてほしいクポ!"
52,"TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_004","リトルアラミゴの「ヒヒラ」さんに宛てた、
父親の「ヒヒバル」さんからの手紙を預かったクポ!
なんでも、なるべく急ぎの手紙らしいクポ。"
53,"TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_005","(★未使用/削除予定★)"
54,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_010","あ、冒険者さん、お久しぶりです!
私は今、アラミゴの薬茶を教えてもらってるんです!
……え、お父様からお手紙ですか?"
55,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_012","「私の胃はもう限界だ。
 この世界を去る前に渡したいものがある……」
……そ、そんな、お父様が…………病気!?"
56,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_015","冒険者さん、どうか南の「ザンラク」の草地に行って、
「<Sheet(EventItem,2001501,0)/>」を採ってきてもらえませんか?
胃の病に効く薬茶が作れると、習ったばかりなのです!"
57,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_016","でも、ザンラクはアマルジャ族の棲む土地……。
とても私ひとりでは、採ってくることができません。
だからこそ、冒険者さんの力を借りたいのです!"
58,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_017","「<Sheet(EventItem,2001501,0)/>」は、3つほどで足りるはず……。
今の私には、ここで得たアラミゴ風薬茶の知識があります。
お父様は死なせません、必ず私が救ってみせます……!"
59,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_011","(★未使用/削除予定★)"
60,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_013","(★未使用/削除予定★)"
61,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_014","(★未使用/削除予定★)"
62,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_018","リトルアラミゴの南、「ザンラク」の草地に行って、
「<Sheet(EventItem,2001501,0)/>」を3つほど採ってきてください。
お父様は死なせません、必ず私が救ってみせます……!"
63,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_020","冒険者さん!
「<Sheet(EventItem,2001501,0)/>」は、見つかりましたか?"
64,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_021","良かった……これで薬茶が作れます!
調合が完了したら向かいますので、
それまで父の容態を看ていただけますか?"
65,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_022","父の「ヒヒバル」は、商人の方を取りまとめるため、
東ザナラーンのハイブリッジにいるはずです。
どうか、よろしくお願いします。"
66,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_023","調合が完了したら向かいますので、
それまで父の容態を看ていただけますか?"
67,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_024","父の「ヒヒバル」は、商人の方を取りまとめるため、
東ザナラーンのハイブリッジにいるはずです。
どうか、よろしくお願いします。"
68,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_025","おや、お久しぶりです!
……どうしたんです、そんな深刻な顔で?"
69,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_026","へ? 私が胃の病気? もう長くない?
……いったい、何の話ですか?"
70,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_027","お父様、この薬茶を!
…………お、お父様?"
71,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_028","おお、ヒヒラ、久しぶりだな!"
72,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_029","お父様……。
あの……これを。"
73,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_100_028","……おや、何だいこりゃ?"
74,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_100_029","お腹に効く薬茶です……。
あの……胃の具合は……?"
75,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_030","……ああ。
もう、限界だよ……。"
76,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_031","いつまでたっても景気が良くなりゃしない。
いやはや……これでも物を売ることにかけちゃ、
多少は自信があったんだが……。"
77,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_032","毎月の収支を見るたびに、胃が痛んで……。
商人を引退しようかと考えちまうくらいだよ。"
78,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_033","……え?"
79,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_034","…………ん?"
80,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_035","この世界を去るって、もしかして商売の話だったんですか……?
じゃあ……お腹は病気じゃなかったんですね……。
……良かったぁ。"
81,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_036","病気だって?
なんだお前、大げさなやつだなあ。"
82,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_037","…………!
大げさだなんて、そんな……。"
83,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_038","まあ、いいや。
それより、お前に渡さなきゃならんものが……。"
84,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_039","……さま、の。"
85,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_040","ん……なんだって?"
86,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_041","お父様の……バカぁぁ!!"
87,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_042","……いったい、あの子はなんで怒ったんですか?"
88,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_043","……なるほど、そうだったんですか。
いやはや……まさかそんな誤解をさせてしまうとは。
そうか、あの子は……。"
89,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_044","「大げさ」とは、軽はずみな発言でしたね。
あの子に謝らないといけません……。
……って、ヒヒラが向かった方角は……。"
90,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_045","……しまった、冒険者さん!
ヒヒラの後を追っていただけませんか!?"
91,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_046","近頃、ドライボーン近辺で、
たびたびアマルジャ族が目撃されとるのです!
もし、あの子が襲われでもしたら大変だ。"
92,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_047","近頃、ドライボーン近辺で、
たびたびアマルジャ族が目撃されとるのです!
お願いです、ヒヒラの後を追っていただけませんか!?"
93,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_056","ア、アマルジャ族……!
いや……こっちに、来ないで……。"
94,"TEXT_SUBPST016_01576_POP_MESSAGE_000_057","敵の気配を感じた!!"
95,"TEXT_SUBPST016_01576_BALLOON_000_058","ここにもヒトがおるぞ!"
96,"TEXT_SUBPST016_01576_BALLOON_000_059","ヒトは抹殺すべし!"
97,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_065","冒険者さん、申し訳ありませんでした……。
……こんなにアマルジャ族の陣営に近づいてしまうなんて。
カッとなっていて、周りが見えていなかったようです。"
98,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_067","……私、リトルアラミゴに戻ります。
父に、無事だとお伝えくださいますか?
私は……もう少し気持ちを整理します……。"
99,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_066","(★未使用/削除予定★)"
100,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_068","危ないところを、ありがとうございました……。
父が心配しているでしょうから、
無事だとお伝えくださいますか?"
101,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_070","冒険者さん、ヒヒラは無事でしたか!?
……そうですか、よかった、ありがとうございました!"
102,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_100_070","そうそう、娘のことを心配していたら、
本当に胃が痛くなってきましてね。
そこで、ヒヒラの持ってきた薬茶を、試しに飲んでみたら……"
103,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_071","なんと、すっかり痛みが治まったんですよ!
もう快調・快適・絶好調! すごい効き目!
いやはや、あの子にこんな才能があったとは!"
104,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_072","冒険者さん、ヒヒラに聞いてみてもらえませんか!?
この薬茶をもっと作れないかって!"
105,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_073","おっと……金のためじゃないですよ?
私なら、この薬茶を広く世に流通させることができる。
より多くの人を救えるようになるはずです!"
106,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_074","……それから、もうひとつ。
これを……ヒヒラの母親の……妻の形見を渡して、
伝えてほしいことがあるのです。"
107,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_075","……妻は、胃の病にかかって死んだんです……。
ヒヒラは、それをずっと抱え込んでいたんですね。
だからあの子は、私を救おうと必死に……。"
108,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_076","なのに、あんな勘違いをさせておきながら、
私はあの子に「大げさだ」などと言ってしまった。
怒るのも当たり前だ……。"
109,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_077","実はですね……。
ヒヒラがリトルアラミゴの人を救いたいと言った時、
私は無理だと切り捨ててしまったんですよ。"
110,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_078","錬金術の知識があろうとも、薬ひとつにも金がかかる。
全ての人を無償で救うことなど、できやしない、とね。"
111,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_079","しかし、ヒヒラは諦めなかった……。
今や、閉鎖的なアラミゴの民にも受け入れられ、
こんなにも素晴らしい薬茶を作るまでになった……。"
112,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_080","あの子は母親に似て、優しい子に育った……。
金にばかりこだわる私とは大違いだ。
自分のやりたいように生きろと……伝えてください。"
113,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_081","あの子は母親に似て、優しい子に育った……。
金にばかりこだわる私とは大違いだ。
自分のやりたいように生きろと……伝えてください。"
114,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_085","父は、何か言っていましたか……?"
115,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_086","これは……?"
116,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_087","お母様の形見……ずっと持ってたんだ……。
それに、お父様がそんなことを……。"
117,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_088","……母は、いつも笑顔で優しい人でした。
幼い私の頭を撫でながら、よく言ってたんです。
「誰にでも優しくできる人になりなさい」って……。"
118,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_089","私が錬金術を学び、
その知識で苦しんでいる人々を救おうと思ったのも、
母の教えがあったからです。"
119,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_090","だからこそ……父の態度が嫌いでした。
父だって、母の言葉を聞いていたはずなのに、
どうしてあんな、お金にばかりこだわるんだろうって。"
120,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_091","でも……あの薬茶が、商人の方によって世に広がる……。
父の仕事が、困っている人たちの助けになる……。
誰かを助ける方法は、ひとつじゃないんですね。"
121,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_092","薬茶の件、私……やってみます!
アラミゴ人の皆さんにも手伝ってもらいながら……
私、がんばっちゃいます!"
122,"TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_093","そして、売れるほどの薬茶ができたら……
父とゆっくり話してみます。
母の話や、私が家を出てから体験した色んなことを……。"
123,"TEXT_SUBPST016_01576_SYSTEM_000_094","先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、
「配達士」として成長しました!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_00 先輩レターモーグリは、冒険者にリトルアラミゴへの手紙を託したいようだ。
5 1 TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_01 先輩レターモーグリから、配達を依頼された。南ザナラーンのリトルアラミゴにいる「ヒヒラ」に手紙を配達しよう。
6 2 TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_02 リトルアラミゴのヒヒラに、父親「ヒヒバル」からの手紙を配達した。手紙には「私の胃はもう限界だ。この世界を去る前に渡したいものがある……」と書いてあった。ヒヒバルを救う薬茶を作るため、南ザナラーンのザンラクで「<Sheet(EventItem,2001501,0)/>」を3つ探そう。
7 3 TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_03 <Sheet(EventItem,2001501,0)/>を3つ集めた。リトルアラミゴに戻り、「ヒヒラ」に「<Sheet(EventItem,2001501,0)/>」を渡そう。
8 4 TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_04 ヒヒラに<Sheet(EventItem,2001501,0)/>を渡した。ヒヒラは薬茶ができ次第、父親のもとへ向かうそうだ。先に東ザナラーンのハイブリッジへ行き、「ヒヒバル」の容態を確認しよう。
9 5 TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_05 ヒヒバルと話した。どうやらヒヒバルは病気ではなく、赤字からくる胃痛に苦しんでいたようだ。ヒヒバルの言葉に怒ったヒヒラは、走り去ってしまった。東ザナラーンのドライボーンで「ヒヒラ」を探そう。
10 6 TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_06 ドライボーンでアマルジャ族に囲まれているヒヒラを発見した。ヒヒラを「救助」しよう。
11 7 TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_07 ヒヒラを救助し、伝言を預かった。ハイブリッジにいる「ヒヒバル」に、ヒヒラの無事を伝えよう。
12 8 TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_08 ヒヒバルにヒヒラの無事を告げたところ、<Sheet(EventItem,2001502,0)/>を預かった。リトルアラミゴへ戻り、「ヒヒラ」に「<Sheet(EventItem,2001502,0)/>」を渡そう。
13 9 TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_09 ヒヒラに<Sheet(EventItem,2001502,0)/>を渡し、ヒヒバルからの伝言を伝えた。ヒヒラとヒヒバルは、互いに相手を見直したようだ。ふたりはこれからも異なる道を歩んでいくだろうが、今後は今までと違った気持ちで、お互いを見られることだろう。
14 10 TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_10
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25 21 TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_21
26 22 TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_22
27 23 TEXT_SUBPST016_01576_SEQ_23
28 24 TEXT_SUBPST016_01576_TODO_00 リトルアラミゴのヒヒラに<Sheet(EventItem,2001500,0)/>を配達
29 25 TEXT_SUBPST016_01576_TODO_01 ザンラクで<Sheet(EventItem,2001501,0)/>を探す
30 26 TEXT_SUBPST016_01576_TODO_02 ヒヒラに<Sheet(EventItem,2001501,0)/>を渡す
31 27 TEXT_SUBPST016_01576_TODO_03 ハイブリッジのヒヒバルと話す
32 28 TEXT_SUBPST016_01576_TODO_04 ドライボーンでヒヒラを探す
33 29 TEXT_SUBPST016_01576_TODO_05 ヒヒラを救助する
34 30 TEXT_SUBPST016_01576_TODO_06 ヒヒバルに報告
35 31 TEXT_SUBPST016_01576_TODO_07 リトルアラミゴのヒヒラに<Sheet(EventItem,2001502,0)/>を渡す
36 32 TEXT_SUBPST016_01576_TODO_08
37 33 TEXT_SUBPST016_01576_TODO_09
38 34 TEXT_SUBPST016_01576_TODO_10
39 35 TEXT_SUBPST016_01576_TODO_11
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52 48 TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_000 半人前君、待ってたクポ! いろんな人を笑顔にしてきた半人前君に、 ぜひとも任せたい仕事があるクポ!
53 49 TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_001 リトルアラミゴの「ヒヒラ」さんに宛てた、 父親の「ヒヒバル」さんからの手紙を預かったクポ! なんでも、なるべく急ぎの手紙らしいクポ。
54 50 TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_002 錬金術師のヒヒラさんは、アラミゴ難民の人たちに、 無償でお薬を作ってあげている、とっても優しい人クポ! でも、がんばりすぎて無理してないか、モグは心配クポ……。
55 51 TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_003 だから、もしこの手紙が、 ヒヒラさんを困らせるような内容だったら、 半人前君が支えてあげてほしいクポ!
56 52 TEXT_SUBPST016_01576_LETTERMOOGLE_000_004 リトルアラミゴの「ヒヒラ」さんに宛てた、 父親の「ヒヒバル」さんからの手紙を預かったクポ! なんでも、なるべく急ぎの手紙らしいクポ。
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58 54 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_010 あ、冒険者さん、お久しぶりです! 私は今、アラミゴの薬茶を教えてもらってるんです! ……え、お父様からお手紙ですか?
59 55 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_012 「私の胃はもう限界だ。  この世界を去る前に渡したいものがある……」 ……そ、そんな、お父様が…………病気!?
60 56 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_015 冒険者さん、どうか南の「ザンラク」の草地に行って、 「<Sheet(EventItem,2001501,0)/>」を採ってきてもらえませんか? 胃の病に効く薬茶が作れると、習ったばかりなのです!
61 57 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_016 でも、ザンラクはアマルジャ族の棲む土地……。 とても私ひとりでは、採ってくることができません。 だからこそ、冒険者さんの力を借りたいのです!
62 58 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_017 「<Sheet(EventItem,2001501,0)/>」は、3つほどで足りるはず……。 今の私には、ここで得たアラミゴ風薬茶の知識があります。 お父様は死なせません、必ず私が救ってみせます……!
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66 62 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_018 リトルアラミゴの南、「ザンラク」の草地に行って、 「<Sheet(EventItem,2001501,0)/>」を3つほど採ってきてください。 お父様は死なせません、必ず私が救ってみせます……!
67 63 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_020 冒険者さん! 「<Sheet(EventItem,2001501,0)/>」は、見つかりましたか?
68 64 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_021 良かった……これで薬茶が作れます! 調合が完了したら向かいますので、 それまで父の容態を看ていただけますか?
69 65 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_022 父の「ヒヒバル」は、商人の方を取りまとめるため、 東ザナラーンのハイブリッジにいるはずです。 どうか、よろしくお願いします。
70 66 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_023 調合が完了したら向かいますので、 それまで父の容態を看ていただけますか?
71 67 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_024 父の「ヒヒバル」は、商人の方を取りまとめるため、 東ザナラーンのハイブリッジにいるはずです。 どうか、よろしくお願いします。
72 68 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_025 おや、お久しぶりです! ……どうしたんです、そんな深刻な顔で?
73 69 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_026 へ? 私が胃の病気? もう長くない? ……いったい、何の話ですか?
74 70 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_027 お父様、この薬茶を! …………お、お父様?
75 71 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_028 おお、ヒヒラ、久しぶりだな!
76 72 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_029 お父様……。 あの……これを。
77 73 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_100_028 ……おや、何だいこりゃ?
78 74 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_100_029 お腹に効く薬茶です……。 あの……胃の具合は……?
79 75 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_030 ……ああ。 もう、限界だよ……。
80 76 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_031 いつまでたっても景気が良くなりゃしない。 いやはや……これでも物を売ることにかけちゃ、 多少は自信があったんだが……。
81 77 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_032 毎月の収支を見るたびに、胃が痛んで……。 商人を引退しようかと考えちまうくらいだよ。
82 78 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_033 ……え?
83 79 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_034 …………ん?
84 80 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_035 この世界を去るって、もしかして商売の話だったんですか……? じゃあ……お腹は病気じゃなかったんですね……。 ……良かったぁ。
85 81 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_036 病気だって? なんだお前、大げさなやつだなあ。
86 82 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_037 …………! 大げさだなんて、そんな……。
87 83 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_038 まあ、いいや。 それより、お前に渡さなきゃならんものが……。
88 84 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_039 ……さま、の。
89 85 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_040 ん……なんだって?
90 86 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_041 お父様の……バカぁぁ!!
91 87 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_042 ……いったい、あの子はなんで怒ったんですか?
92 88 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_043 ……なるほど、そうだったんですか。 いやはや……まさかそんな誤解をさせてしまうとは。 そうか、あの子は……。
93 89 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_044 「大げさ」とは、軽はずみな発言でしたね。 あの子に謝らないといけません……。 ……って、ヒヒラが向かった方角は……。
94 90 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_045 ……しまった、冒険者さん! ヒヒラの後を追っていただけませんか!?
95 91 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_046 近頃、ドライボーン近辺で、 たびたびアマルジャ族が目撃されとるのです! もし、あの子が襲われでもしたら大変だ。
96 92 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_047 近頃、ドライボーン近辺で、 たびたびアマルジャ族が目撃されとるのです! お願いです、ヒヒラの後を追っていただけませんか!?
97 93 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_056 ア、アマルジャ族……! いや……こっちに、来ないで……。
98 94 TEXT_SUBPST016_01576_POP_MESSAGE_000_057 敵の気配を感じた!!
99 95 TEXT_SUBPST016_01576_BALLOON_000_058 ここにもヒトがおるぞ!
100 96 TEXT_SUBPST016_01576_BALLOON_000_059 ヒトは抹殺すべし!
101 97 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_065 冒険者さん、申し訳ありませんでした……。 ……こんなにアマルジャ族の陣営に近づいてしまうなんて。 カッとなっていて、周りが見えていなかったようです。
102 98 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_067 ……私、リトルアラミゴに戻ります。 父に、無事だとお伝えくださいますか? 私は……もう少し気持ちを整理します……。
103 99 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_066 (★未使用/削除予定★)
104 100 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_068 危ないところを、ありがとうございました……。 父が心配しているでしょうから、 無事だとお伝えくださいますか?
105 101 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_070 冒険者さん、ヒヒラは無事でしたか!? ……そうですか、よかった、ありがとうございました!
106 102 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_100_070 そうそう、娘のことを心配していたら、 本当に胃が痛くなってきましてね。 そこで、ヒヒラの持ってきた薬茶を、試しに飲んでみたら……
107 103 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_071 なんと、すっかり痛みが治まったんですよ! もう快調・快適・絶好調! すごい効き目! いやはや、あの子にこんな才能があったとは!
108 104 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_072 冒険者さん、ヒヒラに聞いてみてもらえませんか!? この薬茶をもっと作れないかって!
109 105 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_073 おっと……金のためじゃないですよ? 私なら、この薬茶を広く世に流通させることができる。 より多くの人を救えるようになるはずです!
110 106 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_074 ……それから、もうひとつ。 これを……ヒヒラの母親の……妻の形見を渡して、 伝えてほしいことがあるのです。
111 107 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_075 ……妻は、胃の病にかかって死んだんです……。 ヒヒラは、それをずっと抱え込んでいたんですね。 だからあの子は、私を救おうと必死に……。
112 108 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_076 なのに、あんな勘違いをさせておきながら、 私はあの子に「大げさだ」などと言ってしまった。 怒るのも当たり前だ……。
113 109 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_077 実はですね……。 ヒヒラがリトルアラミゴの人を救いたいと言った時、 私は無理だと切り捨ててしまったんですよ。
114 110 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_078 錬金術の知識があろうとも、薬ひとつにも金がかかる。 全ての人を無償で救うことなど、できやしない、とね。
115 111 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_079 しかし、ヒヒラは諦めなかった……。 今や、閉鎖的なアラミゴの民にも受け入れられ、 こんなにも素晴らしい薬茶を作るまでになった……。
116 112 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_080 あの子は母親に似て、優しい子に育った……。 金にばかりこだわる私とは大違いだ。 自分のやりたいように生きろと……伝えてください。
117 113 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIBARU_000_081 あの子は母親に似て、優しい子に育った……。 金にばかりこだわる私とは大違いだ。 自分のやりたいように生きろと……伝えてください。
118 114 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_085 父は、何か言っていましたか……?
119 115 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_086 これは……?
120 116 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_087 お母様の形見……ずっと持ってたんだ……。 それに、お父様がそんなことを……。
121 117 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_088 ……母は、いつも笑顔で優しい人でした。 幼い私の頭を撫でながら、よく言ってたんです。 「誰にでも優しくできる人になりなさい」って……。
122 118 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_089 私が錬金術を学び、 その知識で苦しんでいる人々を救おうと思ったのも、 母の教えがあったからです。
123 119 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_090 だからこそ……父の態度が嫌いでした。 父だって、母の言葉を聞いていたはずなのに、 どうしてあんな、お金にばかりこだわるんだろうって。
124 120 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_091 でも……あの薬茶が、商人の方によって世に広がる……。 父の仕事が、困っている人たちの助けになる……。 誰かを助ける方法は、ひとつじゃないんですね。
125 121 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_092 薬茶の件、私……やってみます! アラミゴ人の皆さんにも手伝ってもらいながら…… 私、がんばっちゃいます!
126 122 TEXT_SUBPST016_01576_HIHIRA_000_093 そして、売れるほどの薬茶ができたら…… 父とゆっくり話してみます。 母の話や、私が家を出てから体験した色んなことを……。
127 123 TEXT_SUBPST016_01576_SYSTEM_000_094 先輩レターモーグリから託された手紙の配達に成功したため、 「配達士」として成長しました!