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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_00","アサー天空廊のモグタンは困っているようだ。"
1,"TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_01","モグタンによると、今の風の調子では、ラッパを吹いてもフレースヴェルグに聞こえないそうだ。風の調子が変わるまで、ひと休みすることになった。アサー天空廊の南西にいる「モグタン」と話そう。"
2,"TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_02","広場でひと休みすることになり、アルフィノが薪を拾いに行った。アサー天空廊の南西で薪拾いをするアルフィノの西側と東側で、危険な魔物を探して討伐しよう。"
3,"TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_03","アルフィノに迫る危険な魔物をすべて討伐した。白亜の宮殿の南東にいる「エスティニアン」と話そう。"
4,"TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_04","焚き火を囲んで休息をとる冒険者たちは、己のことを語りながら一夜を明かす。信念も立場も違う面々だったが、お互いのことを知り、心の距離が縮まったかもしれない……。夜が明ければ、フレースヴェルグと会うことになる。明日はきっと、多くの答えが得られる、大切な日となるだろう。"
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24,"TEXT_HEAVNA325_01626_TODO_00","モグタンと話す"
25,"TEXT_HEAVNA325_01626_TODO_01","アルフィノの西側で危険な魔物を探して討伐"
26,"TEXT_HEAVNA325_01626_TODO_02","アルフィノの東側で危険な魔物を探して討伐"
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48,"TEXT_HEAVNA325_01626_MOGHAN_000_000","しかし、困ったことになったくぽ。
この風の調子だと、きっと聖竜様は、
雲海の下に行ってしまっているはずくぽ。"
49,"TEXT_HEAVNA325_01626_MOGHAN_000_001","ラッパを吹いたとしても、聖竜様には聞こえないくぽ。
急いでいることは知っているけど、あせっても仕方ないくぽ。
この先の広場で、風の流れが変わるまで、ひとやすみくぽ~。"
50,"TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_100_003","これまでに読んだどんな文献にも、
このような遺跡の存在は記されていなかった……。"
51,"TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_003","まさか、これほどの橋が、
ドラヴァニアの空に存在していたとはな……。"
52,"TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_004","南西に見える、美しい彫像……。
きっとあれは、聖女シヴァの姿を模したものね。"
53,"TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_005","急ぐ旅ではあるが、あせりは禁物……か。"
54,"TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_006","天候相手となると、どれほど時間がかかるかはわからん。
キャンプでも張るとするか……。"
55,"TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_007","聖竜の宮殿は目前だというのに、
もどかしいものだな。"
56,"TEXT_HEAVNA325_01626_MOGHAN_000_002","(★未使用/削除予定★)"
57,"TEXT_HEAVNA325_01626_MOGHAN_100_010","この辺りで、ひとやすみくぽ~。
明日になれば、風の流れも変わりそうくぽ。
それまで、ゆっくりするくぽ~。"
58,"TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_010","確かにこの辺りなら、安心して一休みできそうだ。
時間が惜しいが、相手が風となると、あせっても仕方あるまい。"
59,"TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_011","戦いも多い旅だったからね。
これを機に皆で休息を取るのも悪くはないさ……。
焚き火でも起こして、身体を温めよう。"
60,"TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_012","では、私が薪になるものを集めてくるよ。
なに心配しないでくれ。
これでも薪拾いのコツは、掴んだつもりだからね。"
61,"TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_040","やれやれ……。
「あせっても仕方がない」なんて、よく言うぜ。
聖竜との対面を前に、気もそぞろなのがバレバレだ。"
62,"TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_041","あの様子じゃ、背後の魔物にすら気付けそうにない。
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、坊ちゃんの後を付けて、
危険そうな魔物を排除してやってくれ。"
63,"TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_042","その間、俺たちは荷を解いて、
キャンプの準備でもしておくさ。"
64,"TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_043","あの様子じゃ、背後の魔物にすら気付けそうにない。
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危険そうな魔物を排除してやってくれ。"
65,"TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_100_043","南西に見える、美しい彫像……。
きっとあれは、聖女シヴァの姿を模したものね。"
66,"TEXT_HEAVNA325_01626_MOGHAN_000_044","怖いだけかと思ったけど、
エスティニアンも、優しいところがあるくぽね。"
67,"TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_050","薪拾いなら任せてくれよ!"
68,"TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_060","簡単なものだけど、料理の準備をしておいたわ。"
69,"TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_070","どうやら、坊ちゃんの様子を見に行かせたのは、
正解だったようだな?"
70,"TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_071","アルフィノが戻ったら、飯にしよう。
氷女が、シチューの用意をしてくれたもんでな……。"
71,"TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_013","温かいな……。
それに、焚き火から立ち上る焔を見つめていると、
見知らぬ土地にありながらも、どこか安らぎを覚えるよ。"
72,"TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_014","この前までは、薪拾いさえ、
やったことがなかった坊ちゃんがよく言うぜ。"
73,"TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_015","ハハハ、確かにそうだね。
エスティニアン殿に教わるまで、
焚き火に適した薪の選び方すら知らなかった……。"
74,"TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_016","シャーレアンの有力議員の息子として生まれ、
最年少で魔法大学への入学を許され、神童と持てはやされた。"
75,"TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_017","知識では、並みの大人に負けはしないと傲っていたんだ。
自分がどれほど、無知で無力かも知らずにね。
結果、利用され、裏切られ、大切な仲間を……。"
76,"TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_018","そう、私たちは無知だわ。
無知ゆえに、戦いの根源が何であったのかさえ知らず、
教えられるまま、命じられるまま、戦争に身を投じさえする。"
77,"TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_019","私は、聖竜と出会い真実を知った。
そして、無知を利用し、戦争を煽る教皇を倒そうと決意した。
自分が罪を犯すことで、融和をもたらせるならと……。"
78,"TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_020","無知であることを認め、常に学び、
他者に流されず、信念の道を己の足で歩む……。
その難しさと大切さを、私はこの旅で思い知ったよ。"
79,"TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_021","それでいいのさ。
アルフィノ、お前は16歳だったか……同じ年頃の俺なんて、
ただ、がむしゃらに槍を振り回すだけのガキだった。"
80,"TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_022","それに比べりゃ、お前は十分に立派さ。
俺だって、今になって無知を痛感している始末だからな。"
81,"TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_023","この壮麗な遺跡群を見てみろ……。
かつて人と竜がともに生きた時代があったと、
それを知らなかったのだと、この俺でさえ認めざるを得ない。"
82,"TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_024","だが、悲しいかな、今は人と竜とが殺し合う時代だ。
俺の両親は、ニーズヘッグに殺された。
時代のせいと諦められはしない。"
83,"TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_025","俺は無知で、戦いの発端を知らない。
だが、この「千年戦争」に終止符を打たなければ、
俺のような存在が、増えるだけだということは知っている。"
84,"TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_026","そして、俺には邪竜を止める力があることもな。
もし、その力を振るうしかないとわかれば、誰かの命令ではなく、
俺自身の選択としてニーズヘッグを討つぞ。"
85,"TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_027","エスティニアン……貴様……。"
86,"TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_028","すべては、対話次第だ。
「氷の巫女」よ、お前にも信念があるのだろう?
……だったら、フレースヴェルグを説得してみせろ。"
87,"TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_029","言われるまでもない……。"
88,"TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_030","すべての答えは、明日か……。
さあ、仮眠でもとっておこう。
明日は、大切な日になるのだから……。"
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4 0 TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_00 アサー天空廊のモグタンは困っているようだ。
5 1 TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_01 モグタンによると、今の風の調子では、ラッパを吹いてもフレースヴェルグに聞こえないそうだ。風の調子が変わるまで、ひと休みすることになった。アサー天空廊の南西にいる「モグタン」と話そう。
6 2 TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_02 広場でひと休みすることになり、アルフィノが薪を拾いに行った。アサー天空廊の南西で薪拾いをするアルフィノの西側と東側で、危険な魔物を探して討伐しよう。
7 3 TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_03 アルフィノに迫る危険な魔物をすべて討伐した。白亜の宮殿の南東にいる「エスティニアン」と話そう。
8 4 TEXT_HEAVNA325_01626_SEQ_04 焚き火を囲んで休息をとる冒険者たちは、己のことを語りながら一夜を明かす。信念も立場も違う面々だったが、お互いのことを知り、心の距離が縮まったかもしれない……。夜が明ければ、フレースヴェルグと会うことになる。明日はきっと、多くの答えが得られる、大切な日となるだろう。
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54 50 TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_100_003 これまでに読んだどんな文献にも、 このような遺跡の存在は記されていなかった……。
55 51 TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_003 まさか、これほどの橋が、 ドラヴァニアの空に存在していたとはな……。
56 52 TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_004 南西に見える、美しい彫像……。 きっとあれは、聖女シヴァの姿を模したものね。
57 53 TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_005 急ぐ旅ではあるが、あせりは禁物……か。
58 54 TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_006 天候相手となると、どれほど時間がかかるかはわからん。 キャンプでも張るとするか……。
59 55 TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_007 聖竜の宮殿は目前だというのに、 もどかしいものだな。
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62 58 TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_010 確かにこの辺りなら、安心して一休みできそうだ。 時間が惜しいが、相手が風となると、あせっても仕方あるまい。
63 59 TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_011 戦いも多い旅だったからね。 これを機に皆で休息を取るのも悪くはないさ……。 焚き火でも起こして、身体を温めよう。
64 60 TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_012 では、私が薪になるものを集めてくるよ。 なに心配しないでくれ。 これでも薪拾いのコツは、掴んだつもりだからね。
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68 64 TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_043 あの様子じゃ、背後の魔物にすら気付けそうにない。 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、坊ちゃんの後を付けて、 危険そうな魔物を排除してやってくれ。
69 65 TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_100_043 南西に見える、美しい彫像……。 きっとあれは、聖女シヴァの姿を模したものね。
70 66 TEXT_HEAVNA325_01626_MOGHAN_000_044 怖いだけかと思ったけど、 エスティニアンも、優しいところがあるくぽね。
71 67 TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_050 薪拾いなら任せてくれよ!
72 68 TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_060 簡単なものだけど、料理の準備をしておいたわ。
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74 70 TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_071 アルフィノが戻ったら、飯にしよう。 氷女が、シチューの用意をしてくれたもんでな……。
75 71 TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_013 温かいな……。 それに、焚き火から立ち上る焔を見つめていると、 見知らぬ土地にありながらも、どこか安らぎを覚えるよ。
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81 77 TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_019 私は、聖竜と出会い真実を知った。 そして、無知を利用し、戦争を煽る教皇を倒そうと決意した。 自分が罪を犯すことで、融和をもたらせるならと……。
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83 79 TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_021 それでいいのさ。 アルフィノ、お前は16歳だったか……同じ年頃の俺なんて、 ただ、がむしゃらに槍を振り回すだけのガキだった。
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85 81 TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_023 この壮麗な遺跡群を見てみろ……。 かつて人と竜がともに生きた時代があったと、 それを知らなかったのだと、この俺でさえ認めざるを得ない。
86 82 TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_024 だが、悲しいかな、今は人と竜とが殺し合う時代だ。 俺の両親は、ニーズヘッグに殺された。 時代のせいと諦められはしない。
87 83 TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_025 俺は無知で、戦いの発端を知らない。 だが、この「千年戦争」に終止符を打たなければ、 俺のような存在が、増えるだけだということは知っている。
88 84 TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_026 そして、俺には邪竜を止める力があることもな。 もし、その力を振るうしかないとわかれば、誰かの命令ではなく、 俺自身の選択としてニーズヘッグを討つぞ。
89 85 TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_027 エスティニアン……貴様……。
90 86 TEXT_HEAVNA325_01626_ESTINIEN_000_028 すべては、対話次第だ。 「氷の巫女」よ、お前にも信念があるのだろう? ……だったら、フレースヴェルグを説得してみせろ。
91 87 TEXT_HEAVNA325_01626_ICEHEART_000_029 言われるまでもない……。
92 88 TEXT_HEAVNA325_01626_ALPHINAUD_000_030 すべての答えは、明日か……。 さあ、仮眠でもとっておこう。 明日は、大切な日になるのだから……。