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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_HEAVNA505_01646_SEQ_00","オク・ズンドのアルフィノは、今後の方針について話したいようだ。"
1,"TEXT_HEAVNA505_01646_SEQ_01","アルフィノは、「魔大陸の鍵」を手に入れ、教皇たちの目的を阻害したいらしい。そのためには、蛮神「ビスマルク」の情報が必要だ。オク・ズンドの「ロヌバヌ」に相談しよう。"
2,"TEXT_HEAVNA505_01646_SEQ_02","ロヌバヌに相談すると、語り部のクヌバリに聞くといいと教えられた。しかし、クヌバリはとても礼儀にうるさいそうだ。オク・ズンドの「クヌバリ」に、エモート「お辞儀する」をしよう。"
3,"TEXT_HEAVNA505_01646_SEQ_03","クヌバリから、白鯨にまつわる神話を聞いた。神話に語られる「ビスマルク」は、雲海を創った心優しき神らしい。オク・ズンドの「アルフィノ」に報告しよう。"
4,"TEXT_HEAVNA505_01646_SEQ_04","アルフィノたちに報告した。シドが、浮島を使って蛮神「ビスマルク」をおびき寄せる方法を思いついた。危険な方法だが、シドとアルフィノの決意は固いようだ。シドの作戦に賭けてみよう。"
5,"TEXT_HEAVNA505_01646_SEQ_05",""
6,"TEXT_HEAVNA505_01646_SEQ_06",""
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24,"TEXT_HEAVNA505_01646_TODO_00","ロヌバヌに相談"
25,"TEXT_HEAVNA505_01646_TODO_01","クヌバリに「お辞儀する」をする"
26,"TEXT_HEAVNA505_01646_TODO_02","アルフィノに報告"
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48,"TEXT_HEAVNA505_01646_ALPHINAUD_000_000","教皇がアバラシア雲海を訪れた理由は、
「魔大陸の鍵」であるとみて、間違いなさそうだね。
これを先に入手できれば、彼らの目的を阻害できる。"
49,"TEXT_HEAVNA505_01646_ALPHINAUD_000_001","だが、問題の鍵は、雲神「ビスマルク」の腹の中らしい……。
それに、あの巨体に加え、雲海を自由に行き来されては……。
まずは手分けして、ビスマルクに関する情報を集めてみよう。"
50,"TEXT_HEAVNA505_01646_ALPHINAUD_000_002","(★未使用/削除予定★)"
51,"TEXT_HEAVNA505_01646_ALPHINAUD_000_003","雲神「ビスマルク」……
どうやら、大喰らいの水神「リヴァイアサン」を凌ぐ、
大食漢のようだ……。"
52,"TEXT_HEAVNA505_01646_LONUVANU_000_004","雲神さまは、島を食べちゃうけど、
たまにはいいこともするのだよ!"
53,"TEXT_HEAVNA505_01646_CID_000_005","「魔大陸の鍵」は、
今や雲神「ビスマルク」の腹の中ときたもんだ。
良かったのやら、悪かったのやら……。"
54,"TEXT_HEAVNA505_01646_SONUVANU_100_010","我らバヌバヌ族に古より伝わる、魔を生む浮遊大陸……
しかし、しかし、「魔大陸」は禁忌の地。
語ることさえ禁じられた、おぞましい場所……。"
55,"TEXT_HEAVNA505_01646_LONUVANU_000_010","雲神さまについて、知りたい?
それなら、それなら、村外れのクヌバリさまに聞くといいね。
神話語りをさせたらいちばんの語り部よ。"
56,"TEXT_HEAVNA505_01646_LONUVANU_000_011","しかし、しかし、気をつけるといいね。
「クヌバリ」さまは、とても、とても、礼儀にこだわるよ。
しっかり、「お辞儀」してから、話を聞くのがいいね。"
57,"TEXT_HEAVNA505_01646_LONUVANU_000_012","しかし、しかし、気をつけるといいね。
「クヌバリ」さまは、とても、とても、礼儀にこだわるよ。
しっかり、「お辞儀」してから、話を聞くのがいいね。"
58,"TEXT_HEAVNA505_01646_KUNUVALI_000_020","ヒトは、無礼な生き物よな。
「お辞儀」も知らんとみえよるわ……。"
59,"TEXT_HEAVNA505_01646_KUNUVALI_000_021","これは、これは、礼儀正しいヒトもいたものだね。
ワシは「クヌバリ」……大らかな「ズンド」の語り部よ。
……ふむ、雲神さまについて知りたいと。"
60,"TEXT_HEAVNA505_01646_KUNUVALI_000_022","よかろう、よかろう、心して聞くがいい。
むかし、むかし、空に雲海がなかったころ……。
海を泳ぐ鯨の群れに、白い身体を持つ子が生まれたそうな。"
61,"TEXT_HEAVNA505_01646_KUNUVALI_000_023","しかし、しかし、黒き身体の鯨たちは、
白き身体の鯨を蔑み、虐げ、ついに殺してしまったそうな。
その姿を哀れんだ神々は、白鯨の魂を天で蘇らせたという。"
62,"TEXT_HEAVNA505_01646_KUNUVALI_000_024","神の力を得て蘇った白鯨は、雲をもくもくと吐き出して、
争いなく泳げる雲の海を創ったそうな。
こうして、こうして、白鯨は雲の神、雲神さまとなられたのだ。"
63,"TEXT_HEAVNA505_01646_KUNUVALI_000_025","心優しき雲神さまは、海に浮かぶ島々を、
雲海に引きあげなされ、虐げられていた民を導いた。
こうして、こうして、バヌバヌもまた、雲海の民となったのだ。"
64,"TEXT_HEAVNA505_01646_KUNUVALI_000_026","しかし、しかし、「ブンド族」が呼び出した雲神さまは、
ブンドどもの野心を写したかのように、荒々しい。
浮島を食べなされる姿は、まこと、まこと、恐ろしいのだ。"
65,"TEXT_HEAVNA505_01646_KUNUVALI_000_027","「ブンド族」が呼び出した雲神さまは、
ブンドどもの野心を写したかのように、荒々しい。
浮島を食べなされる姿は、まこと、まこと、恐ろしいのだ。"
66,"TEXT_HEAVNA505_01646_ALPHINAUD_000_030","……ふむ、君が聞いたというバヌバヌ族の神話では、
雲神は、争いのない雲海を創りだした存在なのだね?"
67,"TEXT_HEAVNA505_01646_CID_000_031","そんな心優しい神が、クリスタルを得るために、
浮島を喰らう蛮神になっちまうとは、なんとも皮肉な話だぜ。
……アルフィノ、そっちは何か役立つ情報は掴めたか?"
68,"TEXT_HEAVNA505_01646_ALPHINAUD_000_032","それがさっぱりでね……。
バヌバヌ族は、雲海での釣りが好きらしく、
延々と「浮島釣り」の話を聞かされたよ……。"
69,"TEXT_HEAVNA505_01646_CID_000_033","……「浮島釣り」だと!?
そうか、その手があるじゃないか!"
70,"TEXT_HEAVNA505_01646_CID_000_034","先ほど、雲神「ビスマルク」は、
帝国軍のアグリウス級の艦砲射撃を浴びた。
そして、傷を癒やすため、浮島を喰ったのは見たな?"
71,"TEXT_HEAVNA505_01646_CID_000_035","だが、見たところ、その傷は完全には癒えていないようだった。
手頃な大きさの浮島を「エンタープライズ」で牽引すれば、
奴を「釣る」こともできるかもしれんぞ。"
72,"TEXT_HEAVNA505_01646_CID_000_036","浮島には、イシュガルド製の対竜バリスタを設置する。
雲神が近づいてきたら、鉄鎖付きの銛を打ち込んで引き寄せ、
直接攻撃に打って出るんだ。"
73,"TEXT_HEAVNA505_01646_ALPHINAUD_000_037","なるほど……直接攻撃で的確に弱点を突けば、
あの巨体を揺るがすこともできるかもしれない……。
しかし、危険すぎる……。"
74,"TEXT_HEAVNA505_01646_CID_000_038","今度は、一蓮托生だぜ。
牽引する「エンタープライズ」の操縦やら何やらで、
ついて行かざるを得ないんだからな。"
75,"TEXT_HEAVNA505_01646_ALPHINAUD_000_039","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も、命を賭けるんだ。
私も同乗させてくれ。"
76,"TEXT_HEAVNA505_01646_CID_000_040","フフ、いい覚悟だぜ……!"
77,"TEXT_HEAVNA505_01646_CID_100_040","よし、俺は浮島牽引用の準備をする。
お前たちは、どうにかして作戦に使う浮島を用立ててくれ!
こっちの準備ができ次第、北にフネを回しておくぜ。"
78,"TEXT_HEAVNA505_01646_CID_000_041","まさか、雲神「ビスマルク」を、
一度ならず、二度まで目撃することになるとはな。"
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4 0 TEXT_HEAVNA505_01646_SEQ_00 オク・ズンドのアルフィノは、今後の方針について話したいようだ。
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6 2 TEXT_HEAVNA505_01646_SEQ_02 ロヌバヌに相談すると、語り部のクヌバリに聞くといいと教えられた。しかし、クヌバリはとても礼儀にうるさいそうだ。オク・ズンドの「クヌバリ」に、エモート「お辞儀する」をしよう。
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8 4 TEXT_HEAVNA505_01646_SEQ_04 アルフィノたちに報告した。シドが、浮島を使って蛮神「ビスマルク」をおびき寄せる方法を思いついた。危険な方法だが、シドとアルフィノの決意は固いようだ。シドの作戦に賭けてみよう。
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70 66 TEXT_HEAVNA505_01646_ALPHINAUD_000_030 ……ふむ、君が聞いたというバヌバヌ族の神話では、 雲神は、争いのない雲海を創りだした存在なのだね?
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