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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_HEAVNA606_01655_SEQ_00","テイルフェザーのヤ・シュトラは、先に進みたいようだ。"
1,"TEXT_HEAVNA606_01655_SEQ_01","ヤ・シュトラから出発を促された。目指す「低地ドラヴァニア」は、グナース族の勢力圏を西に抜け、さらに山道を下って抜けた先にあるらしい。「低地ドラヴァニア」へ向かおう。"
2,"TEXT_HEAVNA606_01655_SEQ_02","低地ドラヴァニアに到着した。サリャク河を渡るルートを探そう。"
3,"TEXT_HEAVNA606_01655_SEQ_03","廃墟となったシャーレアンを進んでいると、スローフィクスと名乗るゴブリンに率いられた一団に取り囲まれた。ひとまず、彼らと話し合うことになった。イディルシャイアの「スローフィクス」と話そう。"
4,"TEXT_HEAVNA606_01655_SEQ_04","スローフィクスたちは、廃都を自分たちの街として再生しようとしていた。彼らに協力すれば、イディルシャイアの利用を認め、サリャク河を渡るのにも協力してくれるらしい。急がば回れ……スローフィクスに協力するしかないようだ。"
5,"TEXT_HEAVNA606_01655_SEQ_05",""
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24,"TEXT_HEAVNA606_01655_TODO_00","低地ドラヴァニアに向かう"
25,"TEXT_HEAVNA606_01655_TODO_01","サリャク河を渡るルートを探す"
26,"TEXT_HEAVNA606_01655_TODO_02","スローフィクスと話す"
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48,"TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_000","休憩もとれたことだし、旅路を急ぎましょう。
廃都「シャーレアン」へ行くには、
ここから、さらに西へと進む必要があるわ。"
49,"TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_001","現地の蛮族……グナース族の勢力圏を抜ける形になる。
ドラゴン族の攻撃にも警戒しながら、素早く通過しましょう。"
50,"TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_002","西の山道を下って抜けると、目指す「低地ドラヴァニア」よ。
さあ、気を引き締めて行きましょう。"
51,"TEXT_HEAVNA606_01655_ALPHINAUD_000_003","以前、ここを訪れたときは、
君に加えて、イゼルとエスティニアン殿がいた。
少し前のことなのに、懐かしくすら感じるよ。"
52,"TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_010","「マトーヤ」が住んでいるのは、
低地ドラヴァニアを貫く大河、「サリャク河」の向こう岸よ。
まずは、河を渡るルートを探しましょう。"
53,"TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_011","この先の橋が、物の見事に崩落しているわ……。
仕方がない、回り道をしましょう。"
54,"TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_012","北側に、大きな石板のようなものがあるのはわかるわね?
あちら側を通れば、河を渡れるはずよ。"
55,"TEXT_HEAVNA606_01655_ALPHINAUD_000_013","住民が去って15年で、これほど崩壊が進んでいるとは……。
都市とは住人あってのもの、ということか……。"
56,"TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_020","「知識は人を求めず」……。
この石碑に刻まれた、シャーレアンのモットーよ。
知識とは、人が自ら求めなければ得られぬものという意味ね。"
57,"TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_021","第六星暦1300年代初頭……
北洋諸島の学術都市「シャーレアン」の学士たちが、
エオルゼアの知識を集めんとして、この地にやって来た。"
58,"TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_022","彼らが築いた学術調査のための観測基地には、
いつしか多くの人が集まり、植民都市として発展したわ。
エオルゼア六大都市に数えられるほどにね……。"
59,"TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_023","それが15年前の「大撤収」以来、無人の廃墟と化し、
今や訪れる者もいないというわけ。"
60,"TEXT_HEAVNA606_01655_SLOWFIX_000_024","(-????-)シュコォ……シュコォ……
ところが どっこい 大誤解!
無人どころか ヒトいっぱい! ゴブリン ゴブゴブ 大所帯!"
61,"TEXT_HEAVNA606_01655_ALPHINAUD_000_025","ゴブリン族!? 盗賊かッ!"
62,"TEXT_HEAVNA606_01655_SLOWFIX_000_026","(-謎のゴブリン族-)これまた すっごい 大誤解!
盗人 盗賊 大嫌い! この地は 我らの土地だゴブ!
我らの新たな国となる 大事な大事な 土地だゴブ!"
63,"TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_027","あら、それは少し違うのではないかしら。
私とアルフィノ様は、ここシャーレアンの出身なんだけれど?"
64,"TEXT_HEAVNA606_01655_SLOWFIX_000_028","(-謎のゴブリン族-)侵入してるの お前さん!
不法侵入 許さんゴブ!"
65,"TEXT_HEAVNA606_01655_ALPHINAUD_000_029","……話がややこしくなってきたぞ。
ともかく私たちは、領有権を主張しに来た訳ではない。
河を渡るために、ここを通り抜けたいだけなんだ。"
66,"TEXT_HEAVNA606_01655_ALPHINAUD_000_030","無益な争いをして、被害を出すよりも、
話し合ってお互いに協力すべきだと思うが……。
……いかがかな?"
67,"TEXT_HEAVNA606_01655_SLOWFIX_000_031","シュコォ……シュコォ……
敵対しないの本当か? それなら しっかり対話ゴブ!
「スローフィクス」と話すゴブ! 我らの街に ご案内~!"
68,"TEXT_HEAVNA606_01655_SLOWFIX_000_040","シュコォ……シュコォ……
ここは 「イディルシャイア」!
我らが誇る 新たな街ゴブ!"
69,"TEXT_HEAVNA606_01655_MIDNIGHTDEW_000_041","よぉ、スローフィクス、また新入りかい?"
70,"TEXT_HEAVNA606_01655_ALPHINAUD_000_042","私の名は、アルフィノ・ルヴェユール。
そして、こちらが<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>とヤ・シュトラ。
旅の途中で、サリャク河を渡ろうとしていたんだが……。"
71,"TEXT_HEAVNA606_01655_MIDNIGHTDEW_000_043","ははぁん、迂回しようと思って、こっちに来たってわけかい。
そこを、スローフィクスたちゴブリン族の連中に、
取っ捕まったと……災難だったね。"
72,"TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_044","「イディルシャイア」と言ったかしら。
こんな集落ができていたことを知らなかったから、
少しばかり驚いたわ。"
73,"TEXT_HEAVNA606_01655_MIDNIGHTDEW_000_045","ああ、アタシたちはトレジャーハンターでね。
廃都に残された有用な品を求めて、海沿いにやって来たんだ。
そこで、こいつらと出会ったのさ。"
74,"TEXT_HEAVNA606_01655_SLOWFIX_000_046","最初は バチバチ 対立したゴブ。
それでも 今では 仲間ゴブ!
力を合わせて 街作り! みんなで 新たな国作り!"
75,"TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_047","ようやく話が見えてきたわ。
私たち、シャーレアン人が去ったこの都を、
自分たちの新しい街として、再生しようとしているのね?"
76,"TEXT_HEAVNA606_01655_MIDNIGHTDEW_000_048","……ほう、アンタたちはシャーレアン人なのかい。
まぁ、簡単に言えば、そういうことだな。
使える建物は多いし、気候も環境も住むのに悪くない。"
77,"TEXT_HEAVNA606_01655_MIDNIGHTDEW_000_049","ただし、万事上手くいってるわけじゃなくてね。
「青の手」っていうゴブリン族集団との対立が絶えないし、
シャーレアン人が遺した魔法仕掛けの罠にも手を焼いている。"
78,"TEXT_HEAVNA606_01655_SLOWFIX_000_050","もしも 問題解決に 力を貸してくれるなら
ここを自由に 使っていいゴブ。
河を渡るのも 協力するゴブ? これは 破格の条件ゴブ!"
79,"TEXT_HEAVNA606_01655_ALPHINAUD_000_051","まいったな……先を急ぐ旅なのだが……。
……仕方あるまい、取引成立ということにしておこうか。"
80,"TEXT_HEAVNA606_01655_ALPHINAUD_000_052","確かに、ここには利用できるものが多そうだが……。"
81,"TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_052","まさか、廃都「シャーレアン」に、
住んでいる人たちがいたなんて……。"
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6 2 TEXT_HEAVNA606_01655_SEQ_02 低地ドラヴァニアに到着した。サリャク河を渡るルートを探そう。
7 3 TEXT_HEAVNA606_01655_SEQ_03 廃墟となったシャーレアンを進んでいると、スローフィクスと名乗るゴブリンに率いられた一団に取り囲まれた。ひとまず、彼らと話し合うことになった。イディルシャイアの「スローフィクス」と話そう。
8 4 TEXT_HEAVNA606_01655_SEQ_04 スローフィクスたちは、廃都を自分たちの街として再生しようとしていた。彼らに協力すれば、イディルシャイアの利用を認め、サリャク河を渡るのにも協力してくれるらしい。急がば回れ……スローフィクスに協力するしかないようだ。
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63 59 TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_023 それが15年前の「大撤収」以来、無人の廃墟と化し、 今や訪れる者もいないというわけ。
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67 63 TEXT_HEAVNA606_01655_YSHTOLA_000_027 あら、それは少し違うのではないかしら。 私とアルフィノ様は、ここシャーレアンの出身なんだけれど?
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72 68 TEXT_HEAVNA606_01655_SLOWFIX_000_040 シュコォ……シュコォ…… ここは 「イディルシャイア」! 我らが誇る 新たな街ゴブ!
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81 77 TEXT_HEAVNA606_01655_MIDNIGHTDEW_000_049 ただし、万事上手くいってるわけじゃなくてね。 「青の手」っていうゴブリン族集団との対立が絶えないし、 シャーレアン人が遺した魔法仕掛けの罠にも手を焼いている。
82 78 TEXT_HEAVNA606_01655_SLOWFIX_000_050 もしも 問題解決に 力を貸してくれるなら ここを自由に 使っていいゴブ。 河を渡るのも 協力するゴブ? これは 破格の条件ゴブ!
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