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0,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_00","聖フィネア連隊の露営地のドミニアクは、ドラゴン族をおびき寄せる計画について話があるようだ。"
1,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_01","冒険者が倒した<Sheet(EObj,2006181,0)/>が盗まれた。聖フィネア連隊の露営地の「マーギット」に話しかけ、ドミニアクとともに話を聞こう。"
2,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_02","マーギットから、<Sheet(EObj,2006181,0)/>を盗んだ犯人のことを聞いた。聖フィネア連隊の露営地の「ドミニアク」から話を聞き、判断を仰ごう。"
3,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_03","ドミニアクは、ドラゴン族との戦いを優先し、犯人である貴族の要求を飲むつもりのようだ。クルザス西部高地の臥竜島付近にいる「サントレルモ」に、そのことを伝えよう。"
4,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_04","サントレルモによると、ドラゴン族の大物、滅竜「<Sheet(BNpcName,4056,0)/>」が襲来したという。臥竜島付近の「アイレス」と話し、事情を聞こう。"
5,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_05","アイレスと話した。彼女は<Sheet(BNpcName,4056,0)/>を討つ上で役立ちそうな品を見つけていた。貴族が持って逃げようとした「<Sheet(EventItem,2001751,0)/>」を回収しよう。"
6,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_06","ドラゴン族を誘いだすのに役立ちそうな「<Sheet(EventItem,2001751,0)/>」を回収した。聖フィネア連隊の露営地の「ドミニアク」に、このことを知らせよう。"
7,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_07","ドミニアクに報告した。<Sheet(BNpcName,4056,0)/>が連隊への報復攻撃を行おうとしているようだ。ドミニアクの立案により、冒険者が<Sheet(BNpcName,4056,0)/>を足止めする間に、聖フィネア連隊が邪竜の眷属を撃退することになった。まずは滅竜「<Sheet(BNpcName,4056,0)/>」をおびき寄せるため、クルザス西部高地のベーンプールにある「<Sheet(EObj,2006027,0)/>」に、「<Sheet(EventItem,2001751,0)/>」を設置しよう。"
8,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_08","<Sheet(EventItem,2001751,0)/>を設置した。ベーンプールの「<Sheet(EObj,2006028,0)/>」で待機して、「<Sheet(BNpcName,4056,0)/>」を討伐しよう。"
9,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_09","<Sheet(BNpcName,4056,0)/>を討伐した。「<Sheet(EventItem,2001751,0)/>」を回収しよう。"
10,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_10","<Sheet(EventItem,2001751,0)/>を回収した。聖フィネア連隊の露営地の「ドミニアク」に「<Sheet(EventItem,2001751,0)/>」を届けよう。"
11,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_11","ドミニアクに<Sheet(EventItem,2001751,0)/>を届け、今回の計画が、聖フィネア連隊の地位向上を狙ったものだったという話を聞いた。彼は、アイレスとサントレルモにも声をかけてほしいという。聖フィネア連隊の露営地にいる「アイレス」と話そう。"
12,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_12","アイレスと話したところ、彼女がサントレルモの母親を看取っていたという、ふたりの意外な縁が判明した。彼らふたりの決意を、聖フィネア連隊の露営地にいる「ドミニアク」に報告しよう。"
13,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_13","ドミニアクに報告した。これで、ドミニアクの計画はすべて完了した。彼らの戦いは、まだ終わっていない。機会があるならば、また彼の力になるのも悪くないだろう。"
14,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_14",""
15,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_15",""
16,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_16",""
17,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_17",""
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20,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_20",""
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23,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_23",""
24,"TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_00","マーギットと話す"
25,"TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_01","ドミニアクと話す"
26,"TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_02","臥竜島付近のサントレルモと話す"
27,"TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_03","アイレスと話す"
28,"TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_04","<Sheet(EventItem,2001751,0)/>を回収"
29,"TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_05","ドミニアクに報告"
30,"TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_06","<Sheet(EObj,2006027,0)/>に<Sheet(EventItem,2001751,0)/>を設置"
31,"TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_07","<Sheet(EObj,2006028,0)/>で待機し、現れた<Sheet(BNpcName,4056,0)/>を討伐"
32,"TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_08","<Sheet(EventItem,2001751,0)/>を回収"
33,"TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_09","ドミニアクに<Sheet(EventItem,2001751,0)/>を渡す"
34,"TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_10","アイレスと話す"
35,"TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_11","ドミニアクに報告"
36,"TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_12",""
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48,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_000","最初に謝らせてくれ、冒険者殿。
以前、貴公が倒してくれた<Sheet(EObj,2006181,0)/>が、
何者かに盗まれてしまったのだ!"
49,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_001","ドラゴン族にとって重要な意味を持つという「臥竜島」に、
死骸を置いて、大物が釣れるのを待っていたのだが……。
竜など飛来しておらぬというのに、忽然となくなってな。"
50,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_002","夜陰に紛れた「人」のしわざと考え、調査していたのだが……。
その件について、「マーギット」が情報を持っているらしい。
冒険者殿も、ぜひ一緒に聞いてほしい。"
51,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_015","夜陰に紛れた「人」のしわざと考え、調査していたのだが……。
その件について、「マーギット」が情報を持っているらしい。
冒険者殿も、ぜひ一緒に聞いてほしい。"
52,"TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_003","それにしても、あの貴族、最低な奴よね……。
こうも隊をかき乱して……!"
53,"TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_010","実は……<Sheet(EObj,2006181,0)/>を運び去った者を知っています。
私が露営地の外に出ていたとき、犯人が接触してきたのです!"
54,"TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_011","アイレスから<Sheet(EventItem,2001748,0)/>を奪った貴族……
彼みずから、自分の犯行だと名乗り出ました。
「手柄の独占」に対する正当な抗議だと、そう主張しています。"
55,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_012","抗議……。
つまり、自分も作戦に参加させ、手柄をよこせ、ということか?
であれば、私が直接話をつけてくるとしよう。"
56,"TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_013","いえ、それが……。
すでに、先方から条件を提示してきておりまして。"
57,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_014","まさか、作戦の指揮官を自分にしろとでも言ってきたか?"
58,"TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_015","……そのとおりです。
ドミニアク様、いかがなさいましょうか?
我々は、貴方の判断に従います。"
59,"TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_024","あの貴族……本当に心根の腐ったやつね……!"
60,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_030","つくづく勝手な要求をしてきたものだな!
とはいえ、我らの使命は、己の出世ではなく、
皇都を守るためドラゴン族を討つこと……。"
61,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_031","この際、指揮権のひとつやふたつ、あの貴族にくれてやる!
本当はこの作戦、部下の武勲としてやりたかったのだが……
内輪もめで、みすみす大物を逃すようでは本末転倒だからな。"
62,"TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_032","……ドミニアク様のお考えは、理解しているつもりです。"
63,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_033","そう言ってくれると助かるよ。
私から件の貴族に、交渉に応じると説明しておこう。"
64,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_034","現在、臥竜島に「サントレルモ」が赴き、
<Sheet(EObj,2006181,0)/>を探している。
貴族の件は私に任せ、彼にもこの情報を伝えてくれ。"
65,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_040","現在、臥竜島に「サントレルモ」が赴き、
<Sheet(EObj,2006181,0)/>を探している。
貴族の件は私に任せ、彼にもこの情報を伝えてくれ。"
66,"TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_45","……これが、功を焦った者の末路。"
67,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_050","冒険者さん、大変なんだ!"
68,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_051","馬鹿な貴族が「指揮権は自分に移った」と言って、
<Sheet(EObj,2006181,0)/>をここに運んできたんだ!
それで、それで……!"
69,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_052","……なるほど。
ドミニアクさんは、ドラゴン族を倒すためなら、
指揮権くらい譲ってもかまわないと言ったのか。"
70,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_053","だが……手後れだよ。
件の貴族たちと、僕らが言い争っている間に、
「滅竜」のふたつ名を持つドラゴン族「<Sheet(BNpcName,4056,0)/>」が飛来したんだ!"
71,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_054","<Sheet(BNpcName,4056,0)/>は、あっという間に貴族たちを殺すと、
<Sheet(EObj,2006181,0)/>をつかみ上げ、飛び去っていったよ。
……後始末をしてる「アイレス」からも、話を聞いてやってくれ。"
72,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_060","馬鹿のせいで、計画は失敗か……。
いや、まだ諦めるわけにはいかないね。"
73,"TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_70","……そこに横たわってるのが、私を騙した貴族。
自分だけ助かろうと、敵に背中を見せた。"
74,"TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_71","彼が持って逃げようとしたのが、そこにある「<Sheet(EventItem,2001751,0)/>」。
<Sheet(BNpcName,4056,0)/>を誘いだすのに、きっと使える。
回収して、「ドミニアク」様へ報告、お願い。"
75,"TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_72","……これが、功を焦った者の末路。"
76,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_080","なんと、滅竜「<Sheet(BNpcName,4056,0)/>」が飛来し、貴族連中を殺したと!?
……それはまずい!
どうやら例の死骸が、とんでもない大物を呼び寄せたようだ!"
77,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_081","実は先ほど、ドラゴン族に率いられた眷属の群れが、
この露営地を目指して、進軍中との情報が寄せられたのだ。
<Sheet(BNpcName,4056,0)/>による報復攻撃と見て間違いなかろう!"
78,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_0823","……遺憾ながら、我が連隊には、奴を倒せるほどの力はない。
ただ貴公が回収した、その「<Sheet(EventItem,2001751,0)/>」は使えそうだ!
<Sheet(BNpcName,4056,0)/>はきっと、これを取り戻しにくるはず……!"
79,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_083","冒険者殿、その骨を地図に記した場所に置き、
<Sheet(BNpcName,4056,0)/>の気を引きつけてほしい!
その間に、我らは露営地の防備を固め、眷属を迎え撃つ!"
80,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_090","冒険者殿、その骨を地図に記した場所に置き、
<Sheet(BNpcName,4056,0)/>の気を引きつけてほしい!
その間に、我らは露営地の防備を固め、眷属を迎え撃つ!"
81,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_095","おお、貴公が時間稼ぎをしてくれている間に、
こちらも総力を挙げ、眷属どもの攻勢をはね除けたぞ!
して、そちらは……<Sheet(BNpcName,4056,0)/>はどうなった?"
82,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_100","これは、オトリに使用した<Sheet(EventItem,2001751,0)/>だな。
持ち去られても構わんと思っていたが、もしや、貴公……。"
83,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_101","ハッハッハッハッ!
足止めを頼んでみれば、まさか討伐してしまうとは!
さすがは、邪竜狩りを成した英雄ということか!"
84,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_102","偶発の事故とはいえ、例の貴族も消えたことだ。
<Sheet(BNpcName,4056,0)/>討伐は、冒険者殿と我が隊の共同作戦によるものと、
教皇庁には報告しておこう。"
85,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_103","前線部隊と後方部隊を連携させる、
我が隊の戦い方は、この武勲で注目を集めるだろう。"
86,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_104","さすれば聖フィネア連隊は変わる!
落ちぶれ貴族や、食い詰め貧民の逃げ場でなくなり、
竜狩りの精鋭部隊となれば、隊の皆の地位も改善するはずだ。"
87,"TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_105","なるほど、それがドミニアク様の狙いだったんですね。"
88,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_106","これは小さな一歩かもしれない。
だが、上にいるアイメリクにはできない、一歩だ。
この一歩を積み重ね、国を変えていくのが私の役目だ。"
89,"TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_107","ついていきますよ、ドミニアク様。
イシュガルドのため、あなたのため……
そして何よりも、自分自身のために。"
90,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_108","マーギットは素直だな、それでいい。
それでこそ、私がここにいる意味もあるというものだ。"
91,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_109","ところで、「サントレルモ」と「アイレス」の姿が見えんな。
冒険者殿、ぜひあのふたりにも声をかけてくれ。"
92,"TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_120","厳しい戦いだったけど、なんとか勝てたわ。
あなたが、<Sheet(BNpcName,4056,0)/>を足止めしてくれたおかげね。"
93,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_121","「サントレルモ」と「アイレス」の姿が見えないな。
冒険者殿、ぜひあのふたりにも声をかけてくれ。"
94,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_122","アイレスが、ずっと手元を見てるんだよね。
なにを見てるんだろう?"
95,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_200","何を見ているんだい、アイレス。
冒険者さんも、気にしているよ?"
96,"TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_201","……指輪を見てた。
第七霊災のあと、雲霧街で看取った女性から、
息絶える前に託された指輪。"
97,"TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_202","死を意識したときは、いつもこれを見る。
私はまだ死ねない、死にゆく者たちから託されたものが、
私にはたくさんある……そのことを、忘れないように。"
98,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_203","ま、待て!
その指輪に刻まれているのは、我が家の紋章!
まさか……アイレスが看取った女性は……母上!?"
99,"TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_204","紋章……?
あなた、貴族なの?"
100,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_205","……いや「元」貴族さ。
第七霊災の時に、アインハルト家に仕える騎士だった父は、
スチールヴィジルの防衛に失敗してね……。"
101,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_206","不名誉な敗戦の責任を問われ、爵位を奪われた父は自害……。
財も名誉も失った母は、失意の内に姿を消してしまったんだ。
君が……看取ってくれたのか……。"
102,"TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_207","そんなことが……
でも、なぜあなたはここに……?"
103,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_208","僕は……端的に言えば、死ぬつもりでここに来たのさ。
国を憎み、階級を憎み、家族を憎み、疲れていたんだ。
ただ、今回の作戦を経て、考えを変えたよ。"
104,"TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_209","……私もそう。
貧民上がりの私は、すべてを憎んでいた。"
105,"TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_210","ねえ、あなたは、この国を変えられると思う?
貴族と平民は、仲良くなれる?"
106,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_211","……いつか、できるさ。
今こうやって、僕と君が対等に話しているように、ね。"
107,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_212","僕の考えが変わったように、人も国も変わっていくのだから。
ねえ、冒険者さん?"
108,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_213","……さて、僕たちもひとつひとつ、がんばっていこう。
ドミニアクさんの言う、「下」が「上」を変える日が訪れるまで、
母の指輪は、アイレスに預けておくよ。"
109,"TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_250","仲間と一緒に、がんばる、か……。
仲間、たくさんできて、嬉しい。"
110,"TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_255","僕も、この場所から、がんばっていこう。"
111,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_300","……実に、奇妙な巡り合わせがあったのだな。
だが、サントレルモとアイレスが、ともに前を向き、
歩む決意をしてくれたのなら、それで良かったということだ。"
112,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_301","冒険者殿、改めて貴公の協力に感謝する。
事後処理に向かったマーギットも、深く感謝していたぞ。"
113,"TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_302","アイメリクも、貴公には助けられていると聞く。
これほどの恩を簡単に返せるとは思わんが、
何かあれば、我が命を賭して協力させてもらうぞ!"
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4 0 TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_00 聖フィネア連隊の露営地のドミニアクは、ドラゴン族をおびき寄せる計画について話があるようだ。
5 1 TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_01 冒険者が倒した<Sheet(EObj,2006181,0)/>が盗まれた。聖フィネア連隊の露営地の「マーギット」に話しかけ、ドミニアクとともに話を聞こう。
6 2 TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_02 マーギットから、<Sheet(EObj,2006181,0)/>を盗んだ犯人のことを聞いた。聖フィネア連隊の露営地の「ドミニアク」から話を聞き、判断を仰ごう。
7 3 TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_03 ドミニアクは、ドラゴン族との戦いを優先し、犯人である貴族の要求を飲むつもりのようだ。クルザス西部高地の臥竜島付近にいる「サントレルモ」に、そのことを伝えよう。
8 4 TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_04 サントレルモによると、ドラゴン族の大物、滅竜「<Sheet(BNpcName,4056,0)/>」が襲来したという。臥竜島付近の「アイレス」と話し、事情を聞こう。
9 5 TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_05 アイレスと話した。彼女は<Sheet(BNpcName,4056,0)/>を討つ上で役立ちそうな品を見つけていた。貴族が持って逃げようとした「<Sheet(EventItem,2001751,0)/>」を回収しよう。
10 6 TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_06 ドラゴン族を誘いだすのに役立ちそうな「<Sheet(EventItem,2001751,0)/>」を回収した。聖フィネア連隊の露営地の「ドミニアク」に、このことを知らせよう。
11 7 TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_07 ドミニアクに報告した。<Sheet(BNpcName,4056,0)/>が連隊への報復攻撃を行おうとしているようだ。ドミニアクの立案により、冒険者が<Sheet(BNpcName,4056,0)/>を足止めする間に、聖フィネア連隊が邪竜の眷属を撃退することになった。まずは滅竜「<Sheet(BNpcName,4056,0)/>」をおびき寄せるため、クルザス西部高地のベーンプールにある「<Sheet(EObj,2006027,0)/>」に、「<Sheet(EventItem,2001751,0)/>」を設置しよう。
12 8 TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_08 <Sheet(EventItem,2001751,0)/>を設置した。ベーンプールの「<Sheet(EObj,2006028,0)/>」で待機して、「<Sheet(BNpcName,4056,0)/>」を討伐しよう。
13 9 TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_09 <Sheet(BNpcName,4056,0)/>を討伐した。「<Sheet(EventItem,2001751,0)/>」を回収しよう。
14 10 TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_10 <Sheet(EventItem,2001751,0)/>を回収した。聖フィネア連隊の露営地の「ドミニアク」に「<Sheet(EventItem,2001751,0)/>」を届けよう。
15 11 TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_11 ドミニアクに<Sheet(EventItem,2001751,0)/>を届け、今回の計画が、聖フィネア連隊の地位向上を狙ったものだったという話を聞いた。彼は、アイレスとサントレルモにも声をかけてほしいという。聖フィネア連隊の露営地にいる「アイレス」と話そう。
16 12 TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_12 アイレスと話したところ、彼女がサントレルモの母親を看取っていたという、ふたりの意外な縁が判明した。彼らふたりの決意を、聖フィネア連隊の露営地にいる「ドミニアク」に報告しよう。
17 13 TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_13 ドミニアクに報告した。これで、ドミニアクの計画はすべて完了した。彼らの戦いは、まだ終わっていない。機会があるならば、また彼の力になるのも悪くないだろう。
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19 15 TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_15
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27 23 TEXT_HEAVNZ630_01898_SEQ_23
28 24 TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_00 マーギットと話す
29 25 TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_01 ドミニアクと話す
30 26 TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_02 臥竜島付近のサントレルモと話す
31 27 TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_03 アイレスと話す
32 28 TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_04 <Sheet(EventItem,2001751,0)/>を回収
33 29 TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_05 ドミニアクに報告
34 30 TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_06 <Sheet(EObj,2006027,0)/>に<Sheet(EventItem,2001751,0)/>を設置
35 31 TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_07 <Sheet(EObj,2006028,0)/>で待機し、現れた<Sheet(BNpcName,4056,0)/>を討伐
36 32 TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_08 <Sheet(EventItem,2001751,0)/>を回収
37 33 TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_09 ドミニアクに<Sheet(EventItem,2001751,0)/>を渡す
38 34 TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_10 アイレスと話す
39 35 TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_11 ドミニアクに報告
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51 47 TEXT_HEAVNZ630_01898_TODO_23
52 48 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_000 最初に謝らせてくれ、冒険者殿。 以前、貴公が倒してくれた<Sheet(EObj,2006181,0)/>が、 何者かに盗まれてしまったのだ!
53 49 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_001 ドラゴン族にとって重要な意味を持つという「臥竜島」に、 死骸を置いて、大物が釣れるのを待っていたのだが……。 竜など飛来しておらぬというのに、忽然となくなってな。
54 50 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_002 夜陰に紛れた「人」のしわざと考え、調査していたのだが……。 その件について、「マーギット」が情報を持っているらしい。 冒険者殿も、ぜひ一緒に聞いてほしい。
55 51 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_015 夜陰に紛れた「人」のしわざと考え、調査していたのだが……。 その件について、「マーギット」が情報を持っているらしい。 冒険者殿も、ぜひ一緒に聞いてほしい。
56 52 TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_003 それにしても、あの貴族、最低な奴よね……。 こうも隊をかき乱して……!
57 53 TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_010 実は……<Sheet(EObj,2006181,0)/>を運び去った者を知っています。 私が露営地の外に出ていたとき、犯人が接触してきたのです!
58 54 TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_011 アイレスから<Sheet(EventItem,2001748,0)/>を奪った貴族…… 彼みずから、自分の犯行だと名乗り出ました。 「手柄の独占」に対する正当な抗議だと、そう主張しています。
59 55 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_012 抗議……。 つまり、自分も作戦に参加させ、手柄をよこせ、ということか? であれば、私が直接話をつけてくるとしよう。
60 56 TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_013 いえ、それが……。 すでに、先方から条件を提示してきておりまして。
61 57 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_014 まさか、作戦の指揮官を自分にしろとでも言ってきたか?
62 58 TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_015 ……そのとおりです。 ドミニアク様、いかがなさいましょうか? 我々は、貴方の判断に従います。
63 59 TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_024 あの貴族……本当に心根の腐ったやつね……!
64 60 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_030 つくづく勝手な要求をしてきたものだな! とはいえ、我らの使命は、己の出世ではなく、 皇都を守るためドラゴン族を討つこと……。
65 61 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_031 この際、指揮権のひとつやふたつ、あの貴族にくれてやる! 本当はこの作戦、部下の武勲としてやりたかったのだが…… 内輪もめで、みすみす大物を逃すようでは本末転倒だからな。
66 62 TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_032 ……ドミニアク様のお考えは、理解しているつもりです。
67 63 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_033 そう言ってくれると助かるよ。 私から件の貴族に、交渉に応じると説明しておこう。
68 64 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_034 現在、臥竜島に「サントレルモ」が赴き、 <Sheet(EObj,2006181,0)/>を探している。 貴族の件は私に任せ、彼にもこの情報を伝えてくれ。
69 65 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_040 現在、臥竜島に「サントレルモ」が赴き、 <Sheet(EObj,2006181,0)/>を探している。 貴族の件は私に任せ、彼にもこの情報を伝えてくれ。
70 66 TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_45 ……これが、功を焦った者の末路。
71 67 TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_050 冒険者さん、大変なんだ!
72 68 TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_051 馬鹿な貴族が「指揮権は自分に移った」と言って、 <Sheet(EObj,2006181,0)/>をここに運んできたんだ! それで、それで……!
73 69 TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_052 ……なるほど。 ドミニアクさんは、ドラゴン族を倒すためなら、 指揮権くらい譲ってもかまわないと言ったのか。
74 70 TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_053 だが……手後れだよ。 件の貴族たちと、僕らが言い争っている間に、 「滅竜」のふたつ名を持つドラゴン族「<Sheet(BNpcName,4056,0)/>」が飛来したんだ!
75 71 TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_054 <Sheet(BNpcName,4056,0)/>は、あっという間に貴族たちを殺すと、 <Sheet(EObj,2006181,0)/>をつかみ上げ、飛び去っていったよ。 ……後始末をしてる「アイレス」からも、話を聞いてやってくれ。
76 72 TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_060 馬鹿のせいで、計画は失敗か……。 いや、まだ諦めるわけにはいかないね。
77 73 TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_70 ……そこに横たわってるのが、私を騙した貴族。 自分だけ助かろうと、敵に背中を見せた。
78 74 TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_71 彼が持って逃げようとしたのが、そこにある「<Sheet(EventItem,2001751,0)/>」。 <Sheet(BNpcName,4056,0)/>を誘いだすのに、きっと使える。 回収して、「ドミニアク」様へ報告、お願い。
79 75 TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_72 ……これが、功を焦った者の末路。
80 76 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_080 なんと、滅竜「<Sheet(BNpcName,4056,0)/>」が飛来し、貴族連中を殺したと!? ……それはまずい! どうやら例の死骸が、とんでもない大物を呼び寄せたようだ!
81 77 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_081 実は先ほど、ドラゴン族に率いられた眷属の群れが、 この露営地を目指して、進軍中との情報が寄せられたのだ。 <Sheet(BNpcName,4056,0)/>による報復攻撃と見て間違いなかろう!
82 78 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_0823 ……遺憾ながら、我が連隊には、奴を倒せるほどの力はない。 ただ貴公が回収した、その「<Sheet(EventItem,2001751,0)/>」は使えそうだ! <Sheet(BNpcName,4056,0)/>はきっと、これを取り戻しにくるはず……!
83 79 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_083 冒険者殿、その骨を地図に記した場所に置き、 <Sheet(BNpcName,4056,0)/>の気を引きつけてほしい! その間に、我らは露営地の防備を固め、眷属を迎え撃つ!
84 80 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_090 冒険者殿、その骨を地図に記した場所に置き、 <Sheet(BNpcName,4056,0)/>の気を引きつけてほしい! その間に、我らは露営地の防備を固め、眷属を迎え撃つ!
85 81 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_095 おお、貴公が時間稼ぎをしてくれている間に、 こちらも総力を挙げ、眷属どもの攻勢をはね除けたぞ! して、そちらは……<Sheet(BNpcName,4056,0)/>はどうなった?
86 82 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_100 これは、オトリに使用した<Sheet(EventItem,2001751,0)/>だな。 持ち去られても構わんと思っていたが、もしや、貴公……。
87 83 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_101 ハッハッハッハッ! 足止めを頼んでみれば、まさか討伐してしまうとは! さすがは、邪竜狩りを成した英雄ということか!
88 84 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_102 偶発の事故とはいえ、例の貴族も消えたことだ。 <Sheet(BNpcName,4056,0)/>討伐は、冒険者殿と我が隊の共同作戦によるものと、 教皇庁には報告しておこう。
89 85 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_103 前線部隊と後方部隊を連携させる、 我が隊の戦い方は、この武勲で注目を集めるだろう。
90 86 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_104 さすれば聖フィネア連隊は変わる! 落ちぶれ貴族や、食い詰め貧民の逃げ場でなくなり、 竜狩りの精鋭部隊となれば、隊の皆の地位も改善するはずだ。
91 87 TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_105 なるほど、それがドミニアク様の狙いだったんですね。
92 88 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_106 これは小さな一歩かもしれない。 だが、上にいるアイメリクにはできない、一歩だ。 この一歩を積み重ね、国を変えていくのが私の役目だ。
93 89 TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_107 ついていきますよ、ドミニアク様。 イシュガルドのため、あなたのため…… そして何よりも、自分自身のために。
94 90 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_108 マーギットは素直だな、それでいい。 それでこそ、私がここにいる意味もあるというものだ。
95 91 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_109 ところで、「サントレルモ」と「アイレス」の姿が見えんな。 冒険者殿、ぜひあのふたりにも声をかけてくれ。
96 92 TEXT_HEAVNZ630_01898_MARGYT_000_120 厳しい戦いだったけど、なんとか勝てたわ。 あなたが、<Sheet(BNpcName,4056,0)/>を足止めしてくれたおかげね。
97 93 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_121 「サントレルモ」と「アイレス」の姿が見えないな。 冒険者殿、ぜひあのふたりにも声をかけてくれ。
98 94 TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_122 アイレスが、ずっと手元を見てるんだよね。 なにを見てるんだろう?
99 95 TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_200 何を見ているんだい、アイレス。 冒険者さんも、気にしているよ?
100 96 TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_201 ……指輪を見てた。 第七霊災のあと、雲霧街で看取った女性から、 息絶える前に託された指輪。
101 97 TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_202 死を意識したときは、いつもこれを見る。 私はまだ死ねない、死にゆく者たちから託されたものが、 私にはたくさんある……そのことを、忘れないように。
102 98 TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_203 ま、待て! その指輪に刻まれているのは、我が家の紋章! まさか……アイレスが看取った女性は……母上!?
103 99 TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_204 紋章……? あなた、貴族なの?
104 100 TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_205 ……いや「元」貴族さ。 第七霊災の時に、アインハルト家に仕える騎士だった父は、 スチールヴィジルの防衛に失敗してね……。
105 101 TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_206 不名誉な敗戦の責任を問われ、爵位を奪われた父は自害……。 財も名誉も失った母は、失意の内に姿を消してしまったんだ。 君が……看取ってくれたのか……。
106 102 TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_207 そんなことが…… でも、なぜあなたはここに……?
107 103 TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_208 僕は……端的に言えば、死ぬつもりでここに来たのさ。 国を憎み、階級を憎み、家族を憎み、疲れていたんだ。 ただ、今回の作戦を経て、考えを変えたよ。
108 104 TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_209 ……私もそう。 貧民上がりの私は、すべてを憎んでいた。
109 105 TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_210 ねえ、あなたは、この国を変えられると思う? 貴族と平民は、仲良くなれる?
110 106 TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_211 ……いつか、できるさ。 今こうやって、僕と君が対等に話しているように、ね。
111 107 TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_212 僕の考えが変わったように、人も国も変わっていくのだから。 ねえ、冒険者さん?
112 108 TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_213 ……さて、僕たちもひとつひとつ、がんばっていこう。 ドミニアクさんの言う、「下」が「上」を変える日が訪れるまで、 母の指輪は、アイレスに預けておくよ。
113 109 TEXT_HEAVNZ630_01898_AILETH_000_250 仲間と一緒に、がんばる、か……。 仲間、たくさんできて、嬉しい。
114 110 TEXT_HEAVNZ630_01898_SAINTRELMAUX_000_255 僕も、この場所から、がんばっていこう。
115 111 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_300 ……実に、奇妙な巡り合わせがあったのだな。 だが、サントレルモとアイレスが、ともに前を向き、 歩む決意をしてくれたのなら、それで良かったということだ。
116 112 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_301 冒険者殿、改めて貴公の協力に感謝する。 事後処理に向かったマーギットも、深く感謝していたぞ。
117 113 TEXT_HEAVNZ630_01898_DOMINIAC_000_302 アイメリクも、貴公には助けられていると聞く。 これほどの恩を簡単に返せるとは思わんが、 何かあれば、我が命を賭して協力させてもらうぞ!