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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_00","マトーヤの洞窟のサロ・ロッゴは、悲嘆に暮れているようだ。"
1,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_01","サロ・ロッゴは、すっかりトードに戻されるつもりで、水辺を荒らす乱暴者の討伐を依頼してきた。低地ドラヴァニアのマトーヤの洞窟前にある「<Sheet(EObj,2006081,0)/>」3箇所で待機し、現れた「<Sheet(BNpcName,4070,0)/>」を討伐しよう。"
2,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_02","<Sheet(BNpcName,4070,0)/>を討伐した。マトーヤの洞窟の「サロ・ロッゴ」に報告しよう。"
3,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_03","サロ・ロッゴに報告した。これでトードに戻されても安心だと語るサロ・ロッゴだが、諦めきれない様子で、冒険者に何かを求めている。サロ・ロッゴの様子をよく観察して、彼の望む行動をとろう。"
4,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_04","サロ・ロッゴを励ました。やる気を取り戻した彼を後押しすべく、マトーヤの洞窟の「マトーヤ」に声をかけよう。"
5,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_05","マトーヤに声をかけ、サロ・ロッゴを交えて話した。望みはないと語るマトーヤだったが、自分の死後、その目を閉じさせ、四つ葉なホウキを呼んでくる役目を、サロ・ロッゴに託した。冒険者も、意地っ張りの彼女の様子を、たまには見にくることにしよう。"
6,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_06",""
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24,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_00","マトーヤの洞窟前の<Sheet(EObj,2006081,0)/>で待機して
<Sheet(BNpcName,4070,0)/>を討伐"
25,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_01","マトーヤの洞窟のサロ・ロッゴに報告"
26,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_02","サロ・ロッゴに望みの行動をとる"
27,"TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_03","マトーヤと話す"
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48,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SYSTEM_000_000","本クエストは「探索型クエスト」です。
進行中、ジャーナルや目的リストや地図に、
ヒントが表示されない場合があります。"
49,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_001","ゲコォ……ゲコォ……。
思い返せば、長くて短い日々でありましたケロ……。"
50,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_002","ゲコゲコと鳴くだけのトードだったわたくしが、
たまたまマトーヤ様に選ばれて、
ポロッゴとして、知恵と名前をいただいたケロ……。"
51,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_003","失敗ばかりだったけど、幸せな毎日でしたケロ。
それが、ついに終わってしまうなんて……ゲコゲコ……。"
52,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_004","お客人様、わたくしめが物言わぬトードに戻される前に、
最後の頼みを聞いてはいただけませんか……?"
53,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_005","トードの住処でもある、この洞窟前の水辺に、
乱暴な<Sheet(BNpcName,4070,0)/>が降りてくることがあるケロ。
奴らを退治し、わたくしめに安住の地を……どうか……!"
54,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_010","トードの住処でもある、この洞窟前の水辺に、
乱暴な<Sheet(BNpcName,4070,0)/>が降りてくることがあるケロ。
奴らを退治し、わたくしめに安住の地を……どうか……!"
55,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_020","ゲコッ……ああ、お客人様!
<Sheet(BNpcName,4070,0)/>めを、退治してくださったのですね!"
56,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_021","ありがとうございます……。
ここまで付き合ってくださったお客人様のおかげで、
ただのトードに戻されても、もう安心ケロ。"
57,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_023","それでは……さようならケロ、優しいお方。
草むらで跳ねるわたくしと出会っても、
踏みつぶしたり、しないでくださいね。"
58,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_024","…………ハァ、本当は諦めたくないケロ。
でも、もはや励まされてもダメダメだケロ……。
もっと元気に、「がんばれ」って背中を押してくれなくちゃ……。"
59,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_025","……………………………………チラッ。"
60,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SYSTEM_000_026","サロ・ロッゴは意気消沈しているようだ。
何かを求めるように、こちらを見ている……。"
61,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_030","もはや、励まされてもダメダメだケロ……。
もっと元気に、「がんばれ」って背中を押してくれなくちゃ……。
……………………………………チラッ。"
62,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SYSTEM_000_031","サロ・ロッゴは意気消沈しているようだ。
何かを求めるように、こちらを見ている……。"
63,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_040","…………何ケロ?
こんな、だめトードなんて、捨て置くケロ。
今さらがんばっても、きっと無駄ケロ……。"
64,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_050","ケロッ……!
お、お、お客人様ぁ~~~!"
65,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_051","熱い応援、感謝ケロ!
沼の底のようだったわたくしの心が、
ボコボコと煮立ってきましたケロ!"
66,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_052","諦めるにはまだ早い……!
マトーヤ様の望みなら、ご本人に伺ってみるべきケロ!
いざ、当たって砕けるケロ~~~~ッ!"
67,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_053","ということで……あのぉ……
まずはお客人様から、マトーヤ様にお声掛けくださいませんか?
そうしたらわたくしも、あとに続きますので……ゲコォ。"
68,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_060","まずはお客人様から、マトーヤ様にお声がけくださいませんか?
そうしたらわたくしも、あとに続きますので……ゲコォ。"
69,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_070","……何だい、真剣な話だって?
どれ、シュトラたちには席を外させるかね。
これでくだらない用件だったら、容赦しないよ。"
70,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_071","……何だい、真剣な話だって?
フン、くだらない用件だったら、容赦しないよ。"
71,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_080","おお、我が主、マトーヤ様!
このサロ・ロッゴの質問に、どうか答えてほしいケロ。"
72,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_081","ずばり、マトーヤ様の望みは何ですか?
わたくしめは、あなた様のお役に立ってみたいケロ!"
73,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_082","何かと思えば、サロ・ロッゴ。
お前はずいぶんと馬鹿げたことを聞くんだね。
……おおかた、トードに戻されるとでも思ったか。"
74,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_083","いくら探っても、ワシに望みなどありはしないよ。
あるのはただ、意地だけさ。"
75,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_084","ワシは研究に心血を注ぎ、だからこそ周囲に反発もしてきた。
その反発は、ワシをつき動かすばかりでなく、
ついには世界を拒絶して、固い岩戸と成り果てた……。"
76,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_085","岩戸は、じきに棺の蓋と化すだろう。
ワシは誰にも知られず、一切の音も立てず、
ただこの暗がりで骨となるのさ。"
77,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_086","……そんな世捨て人が、今さら何を望むんだい。"
78,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_087","ゲコゲコ、そんな捨て鉢な……!
マトーヤ様は、素晴らしい知識と力をお持ちなのに!"
79,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_088","そうだ、どうぞわたくしめに命じてください。
賢人マトーヤの為した偉業を、世界にふれて回るようにと。
それを、あなた様の望みとするケロ……!"
80,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_089","……お前は、つくづくお馬鹿だね。
そんなことを望むなら、ハナから意地など張っていないよ。"
81,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_090","ワシの知識を求める者には、うんしょと岩戸を開けさせて、
ホウキどもの謎かけに、心底うんざりしてもらう。
たとえ骨となっても、それでこそのマトーヤさ。"
82,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_091","で、では本当に……
マトーヤ様のために、できることはないのですか……?"
83,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_092","くどいよ。
だが、それほど働きたいというのなら……
いいだろう、お前に役目を授けよう。"
84,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_093","いずれ、ワシが果てたとき。
世界の一片まで見逃さんとする、この目を閉じておくれ。"
85,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_094","そして……知ってるんだろう、隠されたホウキのことを。
あれをここへ呼んできて、ワシのそばに置くんだよ。"
86,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_095","ゲコゲコォ!
お安いご用です、マトーヤ様!
その役目、きっと完璧にこなしてみせるケロ!"
87,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_096","……そうかい。
では、せいぜい頼んだよ。"
88,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_097","お聞きになりましたか、お客人様!
あなた様の応援のおかげで、大役をいただけたケロ。
この役目があるかぎり、ダメポロッゴには戻らないケロッ!"
89,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_098","…………まだ、何かあるのかい?"
90,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_099","いえ、しっかりお役目を果たすために、
マトーヤ様が事切れる瞬間を、
見逃してはならないと思いまして……。"
91,"TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_100","そうとっとと死んでたまるかい、この大馬鹿がっ!!
突っ立ってないで、今すぐお茶を淹れてきな!!"
92,"TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_101","ゲ、ゲコォ~~~!"
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4 0 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_00 マトーヤの洞窟のサロ・ロッゴは、悲嘆に暮れているようだ。
5 1 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_01 サロ・ロッゴは、すっかりトードに戻されるつもりで、水辺を荒らす乱暴者の討伐を依頼してきた。低地ドラヴァニアのマトーヤの洞窟前にある「<Sheet(EObj,2006081,0)/>」3箇所で待機し、現れた「<Sheet(BNpcName,4070,0)/>」を討伐しよう。
6 2 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_02 <Sheet(BNpcName,4070,0)/>を討伐した。マトーヤの洞窟の「サロ・ロッゴ」に報告しよう。
7 3 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_03 サロ・ロッゴに報告した。これでトードに戻されても安心だと語るサロ・ロッゴだが、諦めきれない様子で、冒険者に何かを求めている。サロ・ロッゴの様子をよく観察して、彼の望む行動をとろう。
8 4 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_04 サロ・ロッゴを励ました。やる気を取り戻した彼を後押しすべく、マトーヤの洞窟の「マトーヤ」に声をかけよう。
9 5 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_05 マトーヤに声をかけ、サロ・ロッゴを交えて話した。望みはないと語るマトーヤだったが、自分の死後、その目を閉じさせ、四つ葉なホウキを呼んでくる役目を、サロ・ロッゴに託した。冒険者も、意地っ張りの彼女の様子を、たまには見にくることにしよう。
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27 23 TEXT_HEAVNZ906_01971_SEQ_23
28 24 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_00 マトーヤの洞窟前の<Sheet(EObj,2006081,0)/>で待機して <Sheet(BNpcName,4070,0)/>を討伐
29 25 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_01 マトーヤの洞窟のサロ・ロッゴに報告
30 26 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_02 サロ・ロッゴに望みの行動をとる
31 27 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_03 マトーヤと話す
32 28 TEXT_HEAVNZ906_01971_TODO_04
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52 48 TEXT_HEAVNZ906_01971_SYSTEM_000_000 本クエストは「探索型クエスト」です。 進行中、ジャーナルや目的リストや地図に、 ヒントが表示されない場合があります。
53 49 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_001 ゲコォ……ゲコォ……。 思い返せば、長くて短い日々でありましたケロ……。
54 50 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_002 ゲコゲコと鳴くだけのトードだったわたくしが、 たまたまマトーヤ様に選ばれて、 ポロッゴとして、知恵と名前をいただいたケロ……。
55 51 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_003 失敗ばかりだったけど、幸せな毎日でしたケロ。 それが、ついに終わってしまうなんて……ゲコゲコ……。
56 52 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_004 お客人様、わたくしめが物言わぬトードに戻される前に、 最後の頼みを聞いてはいただけませんか……?
57 53 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_005 トードの住処でもある、この洞窟前の水辺に、 乱暴な<Sheet(BNpcName,4070,0)/>が降りてくることがあるケロ。 奴らを退治し、わたくしめに安住の地を……どうか……!
58 54 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_010 トードの住処でもある、この洞窟前の水辺に、 乱暴な<Sheet(BNpcName,4070,0)/>が降りてくることがあるケロ。 奴らを退治し、わたくしめに安住の地を……どうか……!
59 55 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_020 ゲコッ……ああ、お客人様! <Sheet(BNpcName,4070,0)/>めを、退治してくださったのですね!
60 56 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_021 ありがとうございます……。 ここまで付き合ってくださったお客人様のおかげで、 ただのトードに戻されても、もう安心ケロ。
61 57 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_023 それでは……さようならケロ、優しいお方。 草むらで跳ねるわたくしと出会っても、 踏みつぶしたり、しないでくださいね。
62 58 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_024 …………ハァ、本当は諦めたくないケロ。 でも、もはや励まされてもダメダメだケロ……。 もっと元気に、「がんばれ」って背中を押してくれなくちゃ……。
63 59 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_025 ……………………………………チラッ。
64 60 TEXT_HEAVNZ906_01971_SYSTEM_000_026 サロ・ロッゴは意気消沈しているようだ。 何かを求めるように、こちらを見ている……。
65 61 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_030 もはや、励まされてもダメダメだケロ……。 もっと元気に、「がんばれ」って背中を押してくれなくちゃ……。 ……………………………………チラッ。
66 62 TEXT_HEAVNZ906_01971_SYSTEM_000_031 サロ・ロッゴは意気消沈しているようだ。 何かを求めるように、こちらを見ている……。
67 63 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_040 …………何ケロ? こんな、だめトードなんて、捨て置くケロ。 今さらがんばっても、きっと無駄ケロ……。
68 64 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_050 ケロッ……! お、お、お客人様ぁ~~~!
69 65 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_051 熱い応援、感謝ケロ! 沼の底のようだったわたくしの心が、 ボコボコと煮立ってきましたケロ!
70 66 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_052 諦めるにはまだ早い……! マトーヤ様の望みなら、ご本人に伺ってみるべきケロ! いざ、当たって砕けるケロ~~~~ッ!
71 67 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_053 ということで……あのぉ…… まずはお客人様から、マトーヤ様にお声掛けくださいませんか? そうしたらわたくしも、あとに続きますので……ゲコォ。
72 68 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_060 まずはお客人様から、マトーヤ様にお声がけくださいませんか? そうしたらわたくしも、あとに続きますので……ゲコォ。
73 69 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_070 ……何だい、真剣な話だって? どれ、シュトラたちには席を外させるかね。 これでくだらない用件だったら、容赦しないよ。
74 70 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_071 ……何だい、真剣な話だって? フン、くだらない用件だったら、容赦しないよ。
75 71 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_080 おお、我が主、マトーヤ様! このサロ・ロッゴの質問に、どうか答えてほしいケロ。
76 72 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_081 ずばり、マトーヤ様の望みは何ですか? わたくしめは、あなた様のお役に立ってみたいケロ!
77 73 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_082 何かと思えば、サロ・ロッゴ。 お前はずいぶんと馬鹿げたことを聞くんだね。 ……おおかた、トードに戻されるとでも思ったか。
78 74 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_083 いくら探っても、ワシに望みなどありはしないよ。 あるのはただ、意地だけさ。
79 75 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_084 ワシは研究に心血を注ぎ、だからこそ周囲に反発もしてきた。 その反発は、ワシをつき動かすばかりでなく、 ついには世界を拒絶して、固い岩戸と成り果てた……。
80 76 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_085 岩戸は、じきに棺の蓋と化すだろう。 ワシは誰にも知られず、一切の音も立てず、 ただこの暗がりで骨となるのさ。
81 77 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_086 ……そんな世捨て人が、今さら何を望むんだい。
82 78 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_087 ゲコゲコ、そんな捨て鉢な……! マトーヤ様は、素晴らしい知識と力をお持ちなのに!
83 79 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_088 そうだ、どうぞわたくしめに命じてください。 賢人マトーヤの為した偉業を、世界にふれて回るようにと。 それを、あなた様の望みとするケロ……!
84 80 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_089 ……お前は、つくづくお馬鹿だね。 そんなことを望むなら、ハナから意地など張っていないよ。
85 81 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_090 ワシの知識を求める者には、うんしょと岩戸を開けさせて、 ホウキどもの謎かけに、心底うんざりしてもらう。 たとえ骨となっても、それでこそのマトーヤさ。
86 82 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_091 で、では本当に…… マトーヤ様のために、できることはないのですか……?
87 83 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_092 くどいよ。 だが、それほど働きたいというのなら…… いいだろう、お前に役目を授けよう。
88 84 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_093 いずれ、ワシが果てたとき。 世界の一片まで見逃さんとする、この目を閉じておくれ。
89 85 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_094 そして……知ってるんだろう、隠されたホウキのことを。 あれをここへ呼んできて、ワシのそばに置くんだよ。
90 86 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_095 ゲコゲコォ! お安いご用です、マトーヤ様! その役目、きっと完璧にこなしてみせるケロ!
91 87 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_096 ……そうかい。 では、せいぜい頼んだよ。
92 88 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_097 お聞きになりましたか、お客人様! あなた様の応援のおかげで、大役をいただけたケロ。 この役目があるかぎり、ダメポロッゴには戻らないケロッ!
93 89 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_098 …………まだ、何かあるのかい?
94 90 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_099 いえ、しっかりお役目を果たすために、 マトーヤ様が事切れる瞬間を、 見逃してはならないと思いまして……。
95 91 TEXT_HEAVNZ906_01971_MATOYA_000_100 そうとっとと死んでたまるかい、この大馬鹿がっ!! 突っ立ってないで、今すぐお茶を淹れてきな!!
96 92 TEXT_HEAVNZ906_01971_SAROROGGO_000_101 ゲ、ゲコォ~~~!