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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_CLSWVR600_02006_SEQ_00","イシュガルドのアヴェリルは、最後に作ってほしい品があるようだ。
<UIForeground>F201F4</UIForeground><UIGlow>F201F5</UIGlow>このクエストのコンプリートに必要な納品物を製作するためには、「裁縫秘伝書:第3巻」の修得が必要です。<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>"
1,"TEXT_CLSWVR600_02006_SEQ_01","アヴェリルは、初陣に着ていく幻術士の服がほしいようだ。グレンダにバレないよう、キャバリエハットに合う服を探るため、イシュガルドの上層にいる「街角の洒落者」たちから情報を集めよう。"
2,"TEXT_CLSWVR600_02006_SEQ_02","街角の洒落者たちと話した。どうやら、ブリオーかダブレットが合うらしい。尊者の凱旋門の「アヴェリル」に報告しよう。"
3,"TEXT_CLSWVR600_02006_SEQ_03","アヴェリルに報告した。アヴェリルはダブレットを選んだ。今度は、幻術用としての品質を探るため、ウルダハの裁縫師ギルドにいる「レドレント・ローズ」と話そう。"
4,"TEXT_CLSWVR600_02006_SEQ_04","レドレント・ローズと話した。どうやら、キマイラフェルトで作ればいいらしい。「<Sheet(Item,13001,0)/>」を製作し、尊者の凱旋門の「アヴェリル」に納品しよう。
<UIForeground>F201F4</UIForeground><UIGlow>F201F5</UIGlow>「<Sheet(Item,13001,0)/>」を製作するためには、「裁縫秘伝書:第3巻」の修得が必要です。<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>"
5,"TEXT_CLSWVR600_02006_SEQ_05","アヴェリルに<Sheet(Item,13001,0)/>を納品した。アヴェリルは冒険者に出陣を見送ってほしいようだ。イシュガルドの聖徒門の前にある「<Sheet(EObj,2005910,0)/>」で待機しよう。"
6,"TEXT_CLSWVR600_02006_SEQ_06","アヴェリルを見送った。母のグレンダも、実はかつて幻術士だったことを打ち明け、戦場へ行くアヴェリルを見送った。母と娘の和解を手助けし、見届けることができた。冒険者は服を作ることによって、人を自分らしく成長させたのだ。今後も、人を輝かせる裁縫師を目指していこう。
※以下の条件を満たすと、裁縫師ギルドのレドレント・ローズから、新たなクラスクエストを受注することができます。
1.「メインクエスト:竜詩戦争 戦後編」の、
 「宿命の果て」を完了する。"
7,"TEXT_CLSWVR600_02006_SEQ_07",""
8,"TEXT_CLSWVR600_02006_SEQ_08",""
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24,"TEXT_CLSWVR600_02006_TODO_00","街角で情報を集める"
25,"TEXT_CLSWVR600_02006_TODO_01","アヴェリルに報告"
26,"TEXT_CLSWVR600_02006_TODO_02","裁縫師ギルドのレドレント・ローズと話す"
27,"TEXT_CLSWVR600_02006_TODO_03","<If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))><Sheet(Item,13001,0)/>を製作<Else/>尊者の凱旋門のアヴェリルに<Sheet(Item,13001,0)/>を納品</If>"
28,"TEXT_CLSWVR600_02006_TODO_04","聖徒門前の<Sheet(EObj,2005910,0)/>で待機する"
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48,"TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_100","こんにちは、裁縫師さん。
私とフレスキンが、初陣へ出る日が近づいてきました。
修業も充分ですし、覚悟もできています!"
49,"TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_101","……裁縫師さんに最後のお願いです。
私が戦場へ着ていくための装束を作っていただけませんか?"
50,"TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_102","当然、母には初陣のことは話していません。
……ですから、例によってオシャレ着に見えるように、
工夫をこらしてほしいのです。"
51,"TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_103","街でキャバリエハットを被っている方々の着合わせを調べて、
参考にするといいかもしれません。"
52,"TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_104","またも無理な注文をしてしまい、すみません。
……本当のところ、母に心配をかけたくないのです。"
53,"TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_105","大聖堂と家しか知らない母にとって、
娘を戦場へ行かせるなんて、考えられないこと……。
……私は、母に知られずに出陣したいのです。"
54,"TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_110","街でキャバリエハットを被っている方々の着合わせを調べて、
参考にするといいかもしれません。"
55,"TEXT_CLSWVR600_02006_ONNAA_000_120","……あら、私の着合わせが気になるの?
華麗な帽子に合うのは、何といっても落ち着いたブリオーよ。
キャバリエハットを被る人は、みんなそうだと思うわ。"
56,"TEXT_CLSWVR600_02006_MACHIBITOB_000_130","……キャバリエハットに合うのは、ダブレットに決まっているわ。
ゴージャスな帽子には、ゴージャスな服。
そうでなきゃ、バランスが取れないもの。"
57,"TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_140","……なるほど、ふたつの異なる見解があるのですね。
ブリオーとダブレット……どちらもオシャレに見えます。"
58,"TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_141","……決めました、ダブレットにしましょう!
というのも、家に古いダブレットがあるのを思い出したのです。
今は地味な母ですが、昔はオシャレをしていたのでしょう。"
59,"TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_142","その可愛いダブレットに、昔から憧れていたんですよ。
あとは、戦場に出るための機能性ですが……
こちらは、またお師匠様に聞いてみるといいかもしれません。"
60,"TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_145","あとは、戦場に出るための機能性ですが……
こちらは、またお師匠様に聞いてみるといいかもしれません。"
61,"TEXT_CLSWVR600_02006_REDOLENTROSE_000_150","……そう、その子も戦場へ行っちゃうの。
そうね、イシュガルドは戦争の国でもあったものね……。"
62,"TEXT_CLSWVR600_02006_REDOLENTROSE_000_151","でも、お母様への対抗策とはいえ、
きっとその子も、オシャレを楽しんでいるはず。
生きて帰れるかわからない戦場へこそ、好きな服を着ていく。"
63,"TEXT_CLSWVR600_02006_REDOLENTROSE_000_152","切なく、儚く、そして……美しい……!
戦場のファッションこそ、イシュガルドのファッション……!
ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃん、勉強になったわ!"
64,"TEXT_CLSWVR600_02006_REDOLENTROSE_000_153","……そうそう、選ぶべき生地の話をしないと。
エーテルを吸収しやすい生地が大切だって話はしたわよね?
それに加えて、戦場がクルザスだってことも重要よ。"
65,"TEXT_CLSWVR600_02006_REDOLENTROSE_000_154","極寒の地だもの、防寒性にも優れた生地じゃなくちゃ……。
つまり、最適な生地の「キマイラフェルト」を使った、
「<Sheet(Item,13001,0)/>」しかないわね!"
66,"TEXT_CLSWVR600_02006_SYSTEM_900_000","「<Sheet(Item,13001,0)/>」を製作するためには、
「裁縫秘伝書:第3巻」の修得が必要です。"
67,"TEXT_CLSWVR600_02006_REDOLENTROSE_000_160","極寒の地だもの、防寒性にも優れた生地じゃなくちゃ……。
つまり、最適な生地の「キマイラフェルト」を使った、
「<Sheet(Item,13001,0)/>」しかないわね!"
68,"TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_170","(★未使用/削除予定★)"
69,"TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_180","裁縫師さん、ダブレットは完成しましたか?
私、出陣を待つ身でありながら、心躍っています。"
70,"TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_181","……ありがとうございます、裁縫師さん!
これこそ憧れのダブレットです!
これで、心置きなく戦場でも戦えますよ!"
71,"TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_182","裁縫師さんだけでも、私の出陣を見送ってくれませんか?
準備ができたら、フレスキンと「聖徒門」に向かいます。
後ほど、そこでお会いしましょう。"
72,"TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_185","(★未使用/削除予定★)"
73,"TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_000","わざわざ、ありがとうございます。
何事もなく、帰ることができればいいのですが、
もしものときは……"
74,"TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_001","母に、娘は最後に夢を叶えて幸せだったと、お伝えください。
……それでは、行ってきます!"
75,"TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_002","……あら、オシャレして、どこへ行くっていうの?"
76,"TEXT_CLSWVR600_02006_FRESKIN_000_003","ああ、僕らこれから戦争……。"
77,"TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_004","彼とデートに行くんです!
この服、オシャレでしょう?
裁縫師さんに作ってもらったんですよ!"
78,"TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_005","あらそう……。
アヴェリル、悪いんだけど、あなたに今すぐ、
修道士のローブを作ってもらいたいの。"
79,"TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_006","だ、だから、デートに行くって言ってるじゃないですか……。"
80,"TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_007","あなたが先日作った物が、意外と好評だったのよ。
急ぎで100着ほど欲しいんだけど……できるわよね?"
81,"TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_008","……わかりました、ごまかすのはもうやめます。
私は好きな人を助けるため、騎兵団の治療師として、
これから戦争へ行くのです!"
82,"TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_009","だから、裁縫なんてもうできません!
私には、家で好きな人の無事を祈るだけなんて、
耐えられないんです!"
83,"TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_010","……やっと、言葉に出してくれたわね。
私に何も告げずに戦争へ行かせたくなかったから、
無理な注文をして、あなたを試したのよ。"
84,"TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_011","あなたのその装束を見ればわかります。
これでも、かつては騎兵団の治療師だったのだもの。
……あなたには、そうなってほしくなかったけれど。"
85,"TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_012","あなたが生まれる前、私も戦場に出ていたのよ。
騎兵だった、あなたのお父さんを助けるためにね……。"
86,"TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_013","でも、私はあなたを身ごもったことを隠して、
無理をして、戦場に出てしまった……。
私の動きが鈍ったせいで、お父さんを死なせてしまったの。"
87,"TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_014","私は幻術の道を捨て、あなたを産み育てたわ。
それから、私は女が戦場に立つことを否定することで、
自分の過ちを忘れようとした……。"
88,"TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_015","あなたにもそれを強いて、家に縛り付けたのよ。
でも、その人と幻術の修行をしているところを見てしまったわ。"
89,"TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_016","なんとかして、止めようとしたけれど……
無駄だったようね。"
90,"TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_017","そのダブレット、とてもよく似合ってるわよ。
好きな人を助けたいという、純粋な気持ち……。
ふふふ、私も思い出してしまったわ。"
91,"TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_018","行きなさい……!
そのかわり、必ず好きな人と支え合い、
あなたも生きて帰ってくることを誓って!"
92,"TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_019","はい、必ず帰ってきます!
ありがとう、お母さん……。
そして……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!!"
93,"TEXT_CLSWVR600_02006_SYSTEM_000_500","「裁縫師」の物語が、ひとつの区切りを迎えました!
次の「裁縫師」のクラスクエストを開始するためには、
以下の条件を満たす必要があります。"
94,"TEXT_CLSWVR600_02006_SYSTEM_000_501","1.「メインクエスト:竜詩戦争 戦後編」の、
 「宿命の果て」を完了する。"
95,"TEXT_CLSWVR600_02006_SYSTEM_000_502","条件を満たし、裁縫師ギルドの「レドレント・ローズ」に話しかけ、
新たなクラスクエストを開始しましょう!"
96,"TEXT_CLSWVR600_02006_SYSTEM_100_001","(★未使用/削除予定★)"
97,"TEXT_CLSWVR600_02006_SYSTEM_100_002","(★未使用/削除予定★)"
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4 0 TEXT_CLSWVR600_02006_SEQ_00 イシュガルドのアヴェリルは、最後に作ってほしい品があるようだ。 <UIForeground>F201F4</UIForeground><UIGlow>F201F5</UIGlow>このクエストのコンプリートに必要な納品物を製作するためには、「裁縫秘伝書:第3巻」の修得が必要です。<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
5 1 TEXT_CLSWVR600_02006_SEQ_01 アヴェリルは、初陣に着ていく幻術士の服がほしいようだ。グレンダにバレないよう、キャバリエハットに合う服を探るため、イシュガルドの上層にいる「街角の洒落者」たちから情報を集めよう。
6 2 TEXT_CLSWVR600_02006_SEQ_02 街角の洒落者たちと話した。どうやら、ブリオーかダブレットが合うらしい。尊者の凱旋門の「アヴェリル」に報告しよう。
7 3 TEXT_CLSWVR600_02006_SEQ_03 アヴェリルに報告した。アヴェリルはダブレットを選んだ。今度は、幻術用としての品質を探るため、ウルダハの裁縫師ギルドにいる「レドレント・ローズ」と話そう。
8 4 TEXT_CLSWVR600_02006_SEQ_04 レドレント・ローズと話した。どうやら、キマイラフェルトで作ればいいらしい。「<Sheet(Item,13001,0)/>」を製作し、尊者の凱旋門の「アヴェリル」に納品しよう。 <UIForeground>F201F4</UIForeground><UIGlow>F201F5</UIGlow>「<Sheet(Item,13001,0)/>」を製作するためには、「裁縫秘伝書:第3巻」の修得が必要です。<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
9 5 TEXT_CLSWVR600_02006_SEQ_05 アヴェリルに<Sheet(Item,13001,0)/>を納品した。アヴェリルは冒険者に出陣を見送ってほしいようだ。イシュガルドの聖徒門の前にある「<Sheet(EObj,2005910,0)/>」で待機しよう。
10 6 TEXT_CLSWVR600_02006_SEQ_06 アヴェリルを見送った。母のグレンダも、実はかつて幻術士だったことを打ち明け、戦場へ行くアヴェリルを見送った。母と娘の和解を手助けし、見届けることができた。冒険者は服を作ることによって、人を自分らしく成長させたのだ。今後も、人を輝かせる裁縫師を目指していこう。 ※以下の条件を満たすと、裁縫師ギルドのレドレント・ローズから、新たなクラスクエストを受注することができます。 1.「メインクエスト:竜詩戦争 戦後編」の、  「宿命の果て」を完了する。
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12 8 TEXT_CLSWVR600_02006_SEQ_08
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29 25 TEXT_CLSWVR600_02006_TODO_01 アヴェリルに報告
30 26 TEXT_CLSWVR600_02006_TODO_02 裁縫師ギルドのレドレント・ローズと話す
31 27 TEXT_CLSWVR600_02006_TODO_03 <If(LessThan(IntegerParameter(1),IntegerParameter(2)))><Sheet(Item,13001,0)/>を製作<Else/>尊者の凱旋門のアヴェリルに<Sheet(Item,13001,0)/>を納品</If>
32 28 TEXT_CLSWVR600_02006_TODO_04 聖徒門前の<Sheet(EObj,2005910,0)/>で待機する
33 29 TEXT_CLSWVR600_02006_TODO_05
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35 31 TEXT_CLSWVR600_02006_TODO_07
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52 48 TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_100 こんにちは、裁縫師さん。 私とフレスキンが、初陣へ出る日が近づいてきました。 修業も充分ですし、覚悟もできています!
53 49 TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_101 ……裁縫師さんに最後のお願いです。 私が戦場へ着ていくための装束を作っていただけませんか?
54 50 TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_102 当然、母には初陣のことは話していません。 ……ですから、例によってオシャレ着に見えるように、 工夫をこらしてほしいのです。
55 51 TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_103 街でキャバリエハットを被っている方々の着合わせを調べて、 参考にするといいかもしれません。
56 52 TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_104 またも無理な注文をしてしまい、すみません。 ……本当のところ、母に心配をかけたくないのです。
57 53 TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_105 大聖堂と家しか知らない母にとって、 娘を戦場へ行かせるなんて、考えられないこと……。 ……私は、母に知られずに出陣したいのです。
58 54 TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_110 街でキャバリエハットを被っている方々の着合わせを調べて、 参考にするといいかもしれません。
59 55 TEXT_CLSWVR600_02006_ONNAA_000_120 ……あら、私の着合わせが気になるの? 華麗な帽子に合うのは、何といっても落ち着いたブリオーよ。 キャバリエハットを被る人は、みんなそうだと思うわ。
60 56 TEXT_CLSWVR600_02006_MACHIBITOB_000_130 ……キャバリエハットに合うのは、ダブレットに決まっているわ。 ゴージャスな帽子には、ゴージャスな服。 そうでなきゃ、バランスが取れないもの。
61 57 TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_140 ……なるほど、ふたつの異なる見解があるのですね。 ブリオーとダブレット……どちらもオシャレに見えます。
62 58 TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_141 ……決めました、ダブレットにしましょう! というのも、家に古いダブレットがあるのを思い出したのです。 今は地味な母ですが、昔はオシャレをしていたのでしょう。
63 59 TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_142 その可愛いダブレットに、昔から憧れていたんですよ。 あとは、戦場に出るための機能性ですが…… こちらは、またお師匠様に聞いてみるといいかもしれません。
64 60 TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_145 あとは、戦場に出るための機能性ですが…… こちらは、またお師匠様に聞いてみるといいかもしれません。
65 61 TEXT_CLSWVR600_02006_REDOLENTROSE_000_150 ……そう、その子も戦場へ行っちゃうの。 そうね、イシュガルドは戦争の国でもあったものね……。
66 62 TEXT_CLSWVR600_02006_REDOLENTROSE_000_151 でも、お母様への対抗策とはいえ、 きっとその子も、オシャレを楽しんでいるはず。 生きて帰れるかわからない戦場へこそ、好きな服を着ていく。
67 63 TEXT_CLSWVR600_02006_REDOLENTROSE_000_152 切なく、儚く、そして……美しい……! 戦場のファッションこそ、イシュガルドのファッション……! ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>ちゃん、勉強になったわ!
68 64 TEXT_CLSWVR600_02006_REDOLENTROSE_000_153 ……そうそう、選ぶべき生地の話をしないと。 エーテルを吸収しやすい生地が大切だって話はしたわよね? それに加えて、戦場がクルザスだってことも重要よ。
69 65 TEXT_CLSWVR600_02006_REDOLENTROSE_000_154 極寒の地だもの、防寒性にも優れた生地じゃなくちゃ……。 つまり、最適な生地の「キマイラフェルト」を使った、 「<Sheet(Item,13001,0)/>」しかないわね!
70 66 TEXT_CLSWVR600_02006_SYSTEM_900_000 「<Sheet(Item,13001,0)/>」を製作するためには、 「裁縫秘伝書:第3巻」の修得が必要です。
71 67 TEXT_CLSWVR600_02006_REDOLENTROSE_000_160 極寒の地だもの、防寒性にも優れた生地じゃなくちゃ……。 つまり、最適な生地の「キマイラフェルト」を使った、 「<Sheet(Item,13001,0)/>」しかないわね!
72 68 TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_170 (★未使用/削除予定★)
73 69 TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_180 裁縫師さん、ダブレットは完成しましたか? 私、出陣を待つ身でありながら、心躍っています。
74 70 TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_181 ……ありがとうございます、裁縫師さん! これこそ憧れのダブレットです! これで、心置きなく戦場でも戦えますよ!
75 71 TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_182 裁縫師さんだけでも、私の出陣を見送ってくれませんか? 準備ができたら、フレスキンと「聖徒門」に向かいます。 後ほど、そこでお会いしましょう。
76 72 TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_185 (★未使用/削除予定★)
77 73 TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_000 わざわざ、ありがとうございます。 何事もなく、帰ることができればいいのですが、 もしものときは……
78 74 TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_001 母に、娘は最後に夢を叶えて幸せだったと、お伝えください。 ……それでは、行ってきます!
79 75 TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_002 ……あら、オシャレして、どこへ行くっていうの?
80 76 TEXT_CLSWVR600_02006_FRESKIN_000_003 ああ、僕らこれから戦争……。
81 77 TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_004 彼とデートに行くんです! この服、オシャレでしょう? 裁縫師さんに作ってもらったんですよ!
82 78 TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_005 あらそう……。 アヴェリル、悪いんだけど、あなたに今すぐ、 修道士のローブを作ってもらいたいの。
83 79 TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_006 だ、だから、デートに行くって言ってるじゃないですか……。
84 80 TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_007 あなたが先日作った物が、意外と好評だったのよ。 急ぎで100着ほど欲しいんだけど……できるわよね?
85 81 TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_008 ……わかりました、ごまかすのはもうやめます。 私は好きな人を助けるため、騎兵団の治療師として、 これから戦争へ行くのです!
86 82 TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_009 だから、裁縫なんてもうできません! 私には、家で好きな人の無事を祈るだけなんて、 耐えられないんです!
87 83 TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_010 ……やっと、言葉に出してくれたわね。 私に何も告げずに戦争へ行かせたくなかったから、 無理な注文をして、あなたを試したのよ。
88 84 TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_011 あなたのその装束を見ればわかります。 これでも、かつては騎兵団の治療師だったのだもの。 ……あなたには、そうなってほしくなかったけれど。
89 85 TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_012 あなたが生まれる前、私も戦場に出ていたのよ。 騎兵だった、あなたのお父さんを助けるためにね……。
90 86 TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_013 でも、私はあなたを身ごもったことを隠して、 無理をして、戦場に出てしまった……。 私の動きが鈍ったせいで、お父さんを死なせてしまったの。
91 87 TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_014 私は幻術の道を捨て、あなたを産み育てたわ。 それから、私は女が戦場に立つことを否定することで、 自分の過ちを忘れようとした……。
92 88 TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_015 あなたにもそれを強いて、家に縛り付けたのよ。 でも、その人と幻術の修行をしているところを見てしまったわ。
93 89 TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_016 なんとかして、止めようとしたけれど…… 無駄だったようね。
94 90 TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_017 そのダブレット、とてもよく似合ってるわよ。 好きな人を助けたいという、純粋な気持ち……。 ふふふ、私も思い出してしまったわ。
95 91 TEXT_CLSWVR600_02006_GLENDA_000_018 行きなさい……! そのかわり、必ず好きな人と支え合い、 あなたも生きて帰ってくることを誓って!
96 92 TEXT_CLSWVR600_02006_AVERIL_000_019 はい、必ず帰ってきます! ありがとう、お母さん……。 そして……<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん!!
97 93 TEXT_CLSWVR600_02006_SYSTEM_000_500 「裁縫師」の物語が、ひとつの区切りを迎えました! 次の「裁縫師」のクラスクエストを開始するためには、 以下の条件を満たす必要があります。
98 94 TEXT_CLSWVR600_02006_SYSTEM_000_501 1.「メインクエスト:竜詩戦争 戦後編」の、  「宿命の果て」を完了する。
99 95 TEXT_CLSWVR600_02006_SYSTEM_000_502 条件を満たし、裁縫師ギルドの「レドレント・ローズ」に話しかけ、 新たなクラスクエストを開始しましょう!
100 96 TEXT_CLSWVR600_02006_SYSTEM_100_001 (★未使用/削除予定★)
101 97 TEXT_CLSWVR600_02006_SYSTEM_100_002 (★未使用/削除予定★)