* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+274
View File
@@ -0,0 +1,274 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_00","忘れられた騎士亭のシドゥルグは、冒険者に提案があるようだ。"
1,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_01","シドゥルグから、リエルを幻術士ギルドに見せることを提案された。クルザス中央高地のキャンプ・ドラゴンヘッドで「シドゥルグ」と合流しよう。"
2,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_02","シドゥルグと合流し、二手に分かれることになった。キャンプ・ドラゴンヘッドの「リエル」と話し、アドネール占星台まで護衛しよう。"
3,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_03","追っ手を退けながら、リエルをアドネール占星台に送り届けた。アドネール占星台の「シドゥルグ」と話そう。"
4,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_04","シドゥルグと話し、護衛を交代した。グリダニアの幻術士ギルドにいる「エ・スミ・ヤン」と話そう。"
5,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_05","エ・スミ・ヤンにリエルを見てもらった。グリダニアのカーラインカフェで休憩している「リエル」と話そう。"
6,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_06","リエルとともに、束の間の休憩時間を過ごした。カーラインカフェの「リエル」と再度話そう。"
7,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_07","リエルと話し、出発することになった。カーラインカフェ前の「シドゥルグ」と話そう。"
8,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_08","シドゥルグと話し、帰りの護衛を彼に任せた。忘れられた騎士亭の「シドゥルグ」と話そう。"
9,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_09","シドゥルグと話した。リエルが宿している、ドラゴン族や精霊にも似た力とは、いったい何なのだろうか。冒険者を信頼する彼女を護るためにも、暗黒騎士としての腕を磨いていこう。
※暗黒騎士のレベルが56以上になると、忘れられた騎士亭のシドゥルグから次の暗黒騎士クエストを受注することができます。"
10,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_10",""
11,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_11",""
12,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_12",""
13,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_13",""
14,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_14",""
15,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_15",""
16,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_16",""
17,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_17",""
18,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_18",""
19,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_19",""
20,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_20",""
21,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_21",""
22,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_22",""
23,"TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_23",""
24,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_00","キャンプ・ドラゴンヘッドでシドゥルグと合流"
25,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_01","キャンプ・ドラゴンヘッドのリエルと話す"
26,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_02","アドネール占星台のシドゥルグと話す"
27,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_03","幻術士ギルドのエ・スミ・ヤンと話す"
28,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_04","カーラインカフェのリエルと話す"
29,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_05","カーラインカフェのリエルと再度話す"
30,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_06","カーラインカフェ前のシドゥルグと話す"
31,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_07","イシュガルドのシドゥルグと話す"
32,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_08",""
33,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_09",""
34,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_10",""
35,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_11",""
36,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_12",""
37,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_13",""
38,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_14",""
39,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_15",""
40,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_16",""
41,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_17",""
42,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_18",""
43,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_19",""
44,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_20",""
45,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_21",""
46,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_22",""
47,"TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_23",""
48,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_000","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前か……。
ちょうどいい、次の手を打とうとしていたところだ。"
49,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_001","以前、バヌバヌ族のまじない師がリエルに言った、
「大いなる魂」という言葉について、推測を立てた。"
50,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_002","連中のいう魂とは、身に宿すエーテルのこと……
とすると、ひとつ思い当たることがある。"
51,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_003","生前のフレイが、護身のため、
リエルに幻術を教えたことがあったんだがな。
こいつは、たちどころに、フレイ以上の術者になった。"
52,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_004","フレイいわく、リエルの魔力は異常なほど強いらしい……。
優秀な術者の血筋だとか、
特異なエーテルの持ち主なのではと、推測していた。"
53,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_005","……それこそ、命を狙われる理由に繋がるかもしれん。
そこで、グリダニアの幻術士ギルドにも、
リエルを見せてみようと思う。"
54,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_006","問題は、神殿騎士の追っ手が掛かる可能性だが……
旅慣れたお前が護送を手伝ってくれるなら、
不可能な旅ではないだろう。"
55,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_007","……恩に着る。
では、ひとまず大審門を出て、
「キャンプ・ドラゴンヘッド」で合流しよう。"
56,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_010","グリダニアの幻術士ギルドに、
リエルのエーテルについて、意見を求めてみようと思う。
準備ができたら出発だ。"
57,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_015","フレイはね、暗黒剣だけじゃなくて、癒しの力も使えたの。
とっても優しくて、強い人だったんだよ。"
58,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_016","なのに決闘裁判で負けたのは、
持たされた武器が酷かったからだって、シドゥルグが言ってた。
でも……いちばん悪いのは、きっと私だ……。"
59,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_020","ここにくるの、はじめて……。
グリダニアも、はじめて……。"
60,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_030","……来たか。
ここから南下し、アドネール占星台を経由して、
黒衣森に入ろうと思う。"
61,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_031","俺は、先にアドネール占星台に向かって、
あちらに追っ手となりそうな奴がいないか調べよう。"
62,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_032","お前はリエルを連れて、あとから来い。
……頼めるか?"
63,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_033","では、頼む。
ここはもう皇都の外、いつ襲撃されてもおかしくない。
くれぐれも注意しておけ。"
64,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_040","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
シドゥルグ、行っちゃった……。"
65,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_041","…………きっと、大丈夫。
アドネール占星台まで、よろしくおねがいします。"
66,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_050","ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
怪我は、平気……?"
67,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_060","無事か……!?
リエルから事情は聞いた。
まったく、油断も隙もない連中め……。"
68,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_061","だが、幸い、この占星台には追っ手らしき輩はいなかった。
皇都から増援が来る前に、黒衣森へ抜けるぞ。"
69,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_062","イシュガルド領を出さえすれば、
神殿騎士も、おいそれとは追ってこられまい。
絶対の安全とは言えんが、危険は低くなる。"
70,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_063","今度は、俺がリエルを連れていこう。
お前は先行してグリダニアへ向かい、
「幻術士ギルド」に話をつけておいてくれ。"
71,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_064","……行くぞ、リエル。"
72,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_070","おや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
何か、ご用でしょうか?
幻術について、問いたいことでも?"
73,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_075","ようこそ、幻術士ギルドへ。
何か、ご用でしょうか?"
74,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_080","……なるほど。
まじない師の言う「大いなる魂」を宿す娘さんを、
見てほしいということですね。"
75,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_081","構いませんよ。
力になれるのであれば、協力しましょう。
娘さんが到着するまで、どうぞこちらでお待ちください。"
76,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_082","すまん、遅くなった。
あれから襲撃を受けることはなかったが、
こいつの歩幅が狭すぎてな。"
77,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_083","ごめんなさい……。"
78,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_084","そういうときは、黙って歩みを合わせるのが、
大人の余裕というものですよ。"
79,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_085","……誰だ、このガキは。"
80,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_086","ふふ……この幻術士ギルドを任されている、
角尊のエ・スミ・ヤンと申します。
こう見えても、あなたよりは年上です。"
81,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_087","あなたが、リエルですね。
……なるほど、確かに、あなたからは強い力を感じます。"
82,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_088","こちらへ来て、姿勢を楽に。
癒しの力を使うときのように、意識を集中してください。"
83,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_089","…………ふむ。"
84,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_090","どうだ……?
何かわかるのか?"
85,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_091","……ええ。
これは……想像以上ですね…………。"
86,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_092","目に見えずとも、肌に感じるほど、
彼女は大きな力を宿しています。"
87,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_093","それも、鍛錬によって制御した力ではない。
在るだけで脅威となるほどの……そう、たとえば、
精霊やドラゴン族と対峙したときの感覚に似ています。"
88,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_094","精霊? ドラゴン族?
馬鹿な……そいつはどう見ても、ただの小娘だろう。"
89,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_095","ええ、外見については間違いなく。
ただ…………"
90,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_096","……あなたたちは、イシュガルドで禁書に指定されている、
「ドラゴンになった少年」という童話をご存じですか?"
91,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_097","童話……?
知らんな、何の関係がある。"
92,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_098","その童話は、
『ドラゴン族の血を飲んだ人は、ドラゴン族に変貌する』……
という伝承に基づき、書かれたものだといわれています。"
93,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_099","ゆえに、童話の存在を知る者の間では、
ドラゴン族の血に、人を竜と成す力があるのではないかと、
まことしやかに囁かれているのです。"
94,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_100","その竜の血を、彼女が飲んでいたとしたら?
姿は変わらないまでも、竜になりかけた存在だとしたら?
……強大なエーテルを宿すのにも、説明がつきます。"
95,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_101","あ、ありえん!
妄言だ……ッ!!"
96,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_102","私も、はっきりとした確証は持てません。
しかし、イシュガルドは、
ドラゴン族を巡る因縁と謀略が渦巻く地……。"
97,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_103","本人にその意思がなくとも、
企みに利用される可能性があることは、
あなたたちの方がご存じなのでは?"
98,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_104","…………ッ!"
99,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_105","……あの、私…………。"
100,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_106","ああ、すみません。
怖がらせるようなことを言ってしまいましたね。"
101,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_107","大丈夫、言葉はどうあれ、
彼らは君のことを護ろうとしています。
きっと、うまくいきますよ。"
102,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_108","イシュガルドに戻る前に、
少し休息をとってはいかがでしょう?"
103,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_109","特に、リエルは旅慣れていない様子だ。
カーラインカフェで英気を養ってから、
帰路につくことをお勧めします。"
104,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_110","…………そうさせてもらう。"
105,"TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_120","あなたたちの往く道は、平坦なものではなさそうですね。
しばし、カーラインカフェで休息を取るといいでしょう。
……精霊の加護があらんことを。"
106,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_125","…………クソッ。"
107,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_130","まだ、グリダニアでやることがある。
現地で合流だ。"
108,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_140","まったく、はるばるグリダニアまで来て聞かされたのが、
童話好きの空想話とはな……。"
109,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_141","イシュガルド正教の盲信者も理解しかねるが、
グリダニア人は、頭にまで花が咲いているのか?"
110,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_142","おい、リエル。
黙って食ってないで、お前も否定くらいしたらどうだ。"
111,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_143","……おい!
何とか言え!"
112,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_144","……私にだって、わからない。
最初、神殿騎士のひとたちが来たのは、突然だった……。"
113,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_145","私は捕まえられて、牢屋に連れていかれて、
生きてちゃいけないから、そこにいろって言われたの……。"
114,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_146","牢屋の壁は固くって、叩いた手が真っ赤になった。
鉄格子は、氷より冷たかった。
だから私は……どこにもいけなかった。"
115,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_147","そのうち、出してもらえることになって、
ついていったら、死ねっていわれたんだ。
シドゥルグとフレイが助けてくれたから生きてるけど……。"
116,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_148","いつだって、されることの理由は教えてもらえなかったよ。
だけど私、竜の血なんて飲んでない……本当だもん。"
117,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_149","…………続き、食べていい?"
118,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_150","……好きにしろ。"
119,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_151","…………。"
120,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_152","……………………。"
121,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_153","……本当の、本当に、竜の血を飲んでいないんだな?
飲まされたりもしていないな?"
122,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_154","うん……。"
123,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_155","…………今も痛いとか、苦しいとかは、ないんだな?"
124,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_156","うん……。"
125,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_157","………………うまいか、それ。"
126,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_158","…………うん。"
127,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_159","……そうか、ならいい。"
128,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_160","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、すまんが、
こいつが食い終わるまで、ついててやってくれ。"
129,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_161","俺は、少し……街の空気を吸ってくる。
終わったら、建物の外で合流だ。"
130,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_170","……リンゴ、おいしかった。
待っててくれて、ありがとう。
待ち合わせは、建物の外だよね。"
131,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_180","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も休めた……?"
132,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_190","もう出られるようだな……。
俺も、おかげさまで気は済んだ。"
133,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_191","帰りは、俺が皇都までリエルを連れていく。
お前は、お前のペースで戻ってくれればいい。
帰還後に、いつもの「忘れられた騎士亭」で会おう。"
134,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_192","……行くぞ、リエル。"
135,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_200","グリダニアで食べたリンゴ、おいしかった。
だから、行きよりも早く歩けた気がするの。"
136,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_210","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、互いに無事だな。
行きに、お前が追っ手を完璧に退けてくれたおかげで、
連中も警戒したのか、帰りの旅は順調だった。"
137,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_211","……お前、リエルにずいぶん懐かれていたぞ。
道すがら、お前の心配ばかりされた俺の身にもなれ……。"
138,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_212","最初はとんだ「暗黒騎士」だと思ったものだが、
「護る」ということを、お前は理解し、やり遂げている。
「暗黒騎士の極意」にも、近づいていることだろう。"
139,"TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_213","リエルについての謎は、まだ解けんが……
お前のおかげで、この旅は成し遂げられた。
引き続き、頼むぞ。"
140,"TEXT_JOBDRK540_02061_QIB_001_TODO_1","リエルを護衛しろ!"
141,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_BATTLETALK_01","アドネール占星台は、南だよね……?"
142,"TEXT_JOBDRK540_02061_TEMPLEKNIGHT_BATTLETALK_01","見つけたぞ、標的の娘だ!
ただちに始末しろッ!"
143,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_BATTLETALK_02","追っ手……!?
いやっ……逃げなきゃ……!"
144,"TEXT_JOBDRK540_02061_TEMPLEKNIGHT_BATTLETALK_02","追え、追えーッ!
首を取れとのお達しだぞ!"
145,"TEXT_JOBDRK540_02061_TEMPLEKNIGHT_BATTLETALK_03","(★未使用/削除予定★)"
146,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_BATTLETALK_03","(★未使用/削除予定★)"
147,"TEXT_JOBDRK540_02061_TEMPLEKNIGHT_BATTLETALK_04","どこまで駆けても無駄なこと!
幼子の脚では、我らをかわせまい!"
148,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_BATTLETALK_04","ハァ……ハァ……。
お願い、来ないで……!"
149,"TEXT_JOBDRK540_02061_TEMPLEKNIGHT_BOSS_BATTLETALK_01","神殿騎士ともあろうものが、舐められたものだ。
崇高なる使命、吾輩が遂げてみせよう!"
150,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_BATTLETALK_05","あと少しなのに……!
どうしよう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!"
151,"TEXT_JOBDRK540_02061_TEMPLEKNIGHT_BOSS_BATTLETALK_02","くっ、これほどの猛者がついているとは……!
今日のところは、撤退だ!"
152,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_BATTLETALK_06","私たち、助かったの……?"
153,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_BATTLETALK_07","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、怪我は平気……?
ここまで護ってくれて、本当にありがとう……!"
154,"TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_BATTLETALK_08","だめ……私、行かなきゃいけないのに…………。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_00 忘れられた騎士亭のシドゥルグは、冒険者に提案があるようだ。
5 1 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_01 シドゥルグから、リエルを幻術士ギルドに見せることを提案された。クルザス中央高地のキャンプ・ドラゴンヘッドで「シドゥルグ」と合流しよう。
6 2 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_02 シドゥルグと合流し、二手に分かれることになった。キャンプ・ドラゴンヘッドの「リエル」と話し、アドネール占星台まで護衛しよう。
7 3 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_03 追っ手を退けながら、リエルをアドネール占星台に送り届けた。アドネール占星台の「シドゥルグ」と話そう。
8 4 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_04 シドゥルグと話し、護衛を交代した。グリダニアの幻術士ギルドにいる「エ・スミ・ヤン」と話そう。
9 5 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_05 エ・スミ・ヤンにリエルを見てもらった。グリダニアのカーラインカフェで休憩している「リエル」と話そう。
10 6 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_06 リエルとともに、束の間の休憩時間を過ごした。カーラインカフェの「リエル」と再度話そう。
11 7 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_07 リエルと話し、出発することになった。カーラインカフェ前の「シドゥルグ」と話そう。
12 8 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_08 シドゥルグと話し、帰りの護衛を彼に任せた。忘れられた騎士亭の「シドゥルグ」と話そう。
13 9 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_09 シドゥルグと話した。リエルが宿している、ドラゴン族や精霊にも似た力とは、いったい何なのだろうか。冒険者を信頼する彼女を護るためにも、暗黒騎士としての腕を磨いていこう。 ※暗黒騎士のレベルが56以上になると、忘れられた騎士亭のシドゥルグから次の暗黒騎士クエストを受注することができます。
14 10 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_10
15 11 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_11
16 12 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_12
17 13 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_13
18 14 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_14
19 15 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_15
20 16 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_16
21 17 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_17
22 18 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_18
23 19 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_19
24 20 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_20
25 21 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_21
26 22 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_22
27 23 TEXT_JOBDRK540_02061_SEQ_23
28 24 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_00 キャンプ・ドラゴンヘッドでシドゥルグと合流
29 25 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_01 キャンプ・ドラゴンヘッドのリエルと話す
30 26 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_02 アドネール占星台のシドゥルグと話す
31 27 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_03 幻術士ギルドのエ・スミ・ヤンと話す
32 28 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_04 カーラインカフェのリエルと話す
33 29 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_05 カーラインカフェのリエルと再度話す
34 30 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_06 カーラインカフェ前のシドゥルグと話す
35 31 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_07 イシュガルドのシドゥルグと話す
36 32 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_08
37 33 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_09
38 34 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_10
39 35 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_11
40 36 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_12
41 37 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_13
42 38 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_14
43 39 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_15
44 40 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_16
45 41 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_17
46 42 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_18
47 43 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_19
48 44 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_20
49 45 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_21
50 46 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_22
51 47 TEXT_JOBDRK540_02061_TODO_23
52 48 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_000 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、お前か……。 ちょうどいい、次の手を打とうとしていたところだ。
53 49 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_001 以前、バヌバヌ族のまじない師がリエルに言った、 「大いなる魂」という言葉について、推測を立てた。
54 50 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_002 連中のいう魂とは、身に宿すエーテルのこと…… とすると、ひとつ思い当たることがある。
55 51 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_003 生前のフレイが、護身のため、 リエルに幻術を教えたことがあったんだがな。 こいつは、たちどころに、フレイ以上の術者になった。
56 52 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_004 フレイいわく、リエルの魔力は異常なほど強いらしい……。 優秀な術者の血筋だとか、 特異なエーテルの持ち主なのではと、推測していた。
57 53 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_005 ……それこそ、命を狙われる理由に繋がるかもしれん。 そこで、グリダニアの幻術士ギルドにも、 リエルを見せてみようと思う。
58 54 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_006 問題は、神殿騎士の追っ手が掛かる可能性だが…… 旅慣れたお前が護送を手伝ってくれるなら、 不可能な旅ではないだろう。
59 55 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_007 ……恩に着る。 では、ひとまず大審門を出て、 「キャンプ・ドラゴンヘッド」で合流しよう。
60 56 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_010 グリダニアの幻術士ギルドに、 リエルのエーテルについて、意見を求めてみようと思う。 準備ができたら出発だ。
61 57 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_015 フレイはね、暗黒剣だけじゃなくて、癒しの力も使えたの。 とっても優しくて、強い人だったんだよ。
62 58 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_016 なのに決闘裁判で負けたのは、 持たされた武器が酷かったからだって、シドゥルグが言ってた。 でも……いちばん悪いのは、きっと私だ……。
63 59 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_020 ここにくるの、はじめて……。 グリダニアも、はじめて……。
64 60 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_030 ……来たか。 ここから南下し、アドネール占星台を経由して、 黒衣森に入ろうと思う。
65 61 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_031 俺は、先にアドネール占星台に向かって、 あちらに追っ手となりそうな奴がいないか調べよう。
66 62 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_032 お前はリエルを連れて、あとから来い。 ……頼めるか?
67 63 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_033 では、頼む。 ここはもう皇都の外、いつ襲撃されてもおかしくない。 くれぐれも注意しておけ。
68 64 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_040 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 シドゥルグ、行っちゃった……。
69 65 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_041 …………きっと、大丈夫。 アドネール占星台まで、よろしくおねがいします。
70 66 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_050 ありがとう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 怪我は、平気……?
71 67 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_060 無事か……!? リエルから事情は聞いた。 まったく、油断も隙もない連中め……。
72 68 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_061 だが、幸い、この占星台には追っ手らしき輩はいなかった。 皇都から増援が来る前に、黒衣森へ抜けるぞ。
73 69 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_062 イシュガルド領を出さえすれば、 神殿騎士も、おいそれとは追ってこられまい。 絶対の安全とは言えんが、危険は低くなる。
74 70 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_063 今度は、俺がリエルを連れていこう。 お前は先行してグリダニアへ向かい、 「幻術士ギルド」に話をつけておいてくれ。
75 71 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_064 ……行くぞ、リエル。
76 72 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_070 おや、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 何か、ご用でしょうか? 幻術について、問いたいことでも?
77 73 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_075 ようこそ、幻術士ギルドへ。 何か、ご用でしょうか?
78 74 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_080 ……なるほど。 まじない師の言う「大いなる魂」を宿す娘さんを、 見てほしいということですね。
79 75 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_081 構いませんよ。 力になれるのであれば、協力しましょう。 娘さんが到着するまで、どうぞこちらでお待ちください。
80 76 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_082 すまん、遅くなった。 あれから襲撃を受けることはなかったが、 こいつの歩幅が狭すぎてな。
81 77 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_083 ごめんなさい……。
82 78 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_084 そういうときは、黙って歩みを合わせるのが、 大人の余裕というものですよ。
83 79 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_085 ……誰だ、このガキは。
84 80 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_086 ふふ……この幻術士ギルドを任されている、 角尊のエ・スミ・ヤンと申します。 こう見えても、あなたよりは年上です。
85 81 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_087 あなたが、リエルですね。 ……なるほど、確かに、あなたからは強い力を感じます。
86 82 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_088 こちらへ来て、姿勢を楽に。 癒しの力を使うときのように、意識を集中してください。
87 83 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_089 …………ふむ。
88 84 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_090 どうだ……? 何かわかるのか?
89 85 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_091 ……ええ。 これは……想像以上ですね…………。
90 86 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_092 目に見えずとも、肌に感じるほど、 彼女は大きな力を宿しています。
91 87 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_093 それも、鍛錬によって制御した力ではない。 在るだけで脅威となるほどの……そう、たとえば、 精霊やドラゴン族と対峙したときの感覚に似ています。
92 88 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_094 精霊? ドラゴン族? 馬鹿な……そいつはどう見ても、ただの小娘だろう。
93 89 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_095 ええ、外見については間違いなく。 ただ…………
94 90 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_096 ……あなたたちは、イシュガルドで禁書に指定されている、 「ドラゴンになった少年」という童話をご存じですか?
95 91 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_097 童話……? 知らんな、何の関係がある。
96 92 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_098 その童話は、 『ドラゴン族の血を飲んだ人は、ドラゴン族に変貌する』…… という伝承に基づき、書かれたものだといわれています。
97 93 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_099 ゆえに、童話の存在を知る者の間では、 ドラゴン族の血に、人を竜と成す力があるのではないかと、 まことしやかに囁かれているのです。
98 94 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_100 その竜の血を、彼女が飲んでいたとしたら? 姿は変わらないまでも、竜になりかけた存在だとしたら? ……強大なエーテルを宿すのにも、説明がつきます。
99 95 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_101 あ、ありえん! 妄言だ……ッ!!
100 96 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_102 私も、はっきりとした確証は持てません。 しかし、イシュガルドは、 ドラゴン族を巡る因縁と謀略が渦巻く地……。
101 97 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_103 本人にその意思がなくとも、 企みに利用される可能性があることは、 あなたたちの方がご存じなのでは?
102 98 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_104 …………ッ!
103 99 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_105 ……あの、私…………。
104 100 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_106 ああ、すみません。 怖がらせるようなことを言ってしまいましたね。
105 101 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_107 大丈夫、言葉はどうあれ、 彼らは君のことを護ろうとしています。 きっと、うまくいきますよ。
106 102 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_108 イシュガルドに戻る前に、 少し休息をとってはいかがでしょう?
107 103 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_109 特に、リエルは旅慣れていない様子だ。 カーラインカフェで英気を養ってから、 帰路につくことをお勧めします。
108 104 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_110 …………そうさせてもらう。
109 105 TEXT_JOBDRK540_02061_ESUMIYAN_000_120 あなたたちの往く道は、平坦なものではなさそうですね。 しばし、カーラインカフェで休息を取るといいでしょう。 ……精霊の加護があらんことを。
110 106 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_125 …………クソッ。
111 107 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_130 まだ、グリダニアでやることがある。 現地で合流だ。
112 108 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_140 まったく、はるばるグリダニアまで来て聞かされたのが、 童話好きの空想話とはな……。
113 109 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_141 イシュガルド正教の盲信者も理解しかねるが、 グリダニア人は、頭にまで花が咲いているのか?
114 110 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_142 おい、リエル。 黙って食ってないで、お前も否定くらいしたらどうだ。
115 111 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_143 ……おい! 何とか言え!
116 112 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_144 ……私にだって、わからない。 最初、神殿騎士のひとたちが来たのは、突然だった……。
117 113 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_145 私は捕まえられて、牢屋に連れていかれて、 生きてちゃいけないから、そこにいろって言われたの……。
118 114 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_146 牢屋の壁は固くって、叩いた手が真っ赤になった。 鉄格子は、氷より冷たかった。 だから私は……どこにもいけなかった。
119 115 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_147 そのうち、出してもらえることになって、 ついていったら、死ねっていわれたんだ。 シドゥルグとフレイが助けてくれたから生きてるけど……。
120 116 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_148 いつだって、されることの理由は教えてもらえなかったよ。 だけど私、竜の血なんて飲んでない……本当だもん。
121 117 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_149 …………続き、食べていい?
122 118 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_150 ……好きにしろ。
123 119 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_151 …………。
124 120 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_152 ……………………。
125 121 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_153 ……本当の、本当に、竜の血を飲んでいないんだな? 飲まされたりもしていないな?
126 122 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_154 うん……。
127 123 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_155 …………今も痛いとか、苦しいとかは、ないんだな?
128 124 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_156 うん……。
129 125 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_157 ………………うまいか、それ。
130 126 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_158 …………うん。
131 127 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_159 ……そうか、ならいい。
132 128 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_160 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、すまんが、 こいつが食い終わるまで、ついててやってくれ。
133 129 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_161 俺は、少し……街の空気を吸ってくる。 終わったら、建物の外で合流だ。
134 130 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_170 ……リンゴ、おいしかった。 待っててくれて、ありがとう。 待ち合わせは、建物の外だよね。
135 131 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_180 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>も休めた……?
136 132 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_190 もう出られるようだな……。 俺も、おかげさまで気は済んだ。
137 133 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_191 帰りは、俺が皇都までリエルを連れていく。 お前は、お前のペースで戻ってくれればいい。 帰還後に、いつもの「忘れられた騎士亭」で会おう。
138 134 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_192 ……行くぞ、リエル。
139 135 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_000_200 グリダニアで食べたリンゴ、おいしかった。 だから、行きよりも早く歩けた気がするの。
140 136 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_210 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、互いに無事だな。 行きに、お前が追っ手を完璧に退けてくれたおかげで、 連中も警戒したのか、帰りの旅は順調だった。
141 137 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_211 ……お前、リエルにずいぶん懐かれていたぞ。 道すがら、お前の心配ばかりされた俺の身にもなれ……。
142 138 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_212 最初はとんだ「暗黒騎士」だと思ったものだが、 「護る」ということを、お前は理解し、やり遂げている。 「暗黒騎士の極意」にも、近づいていることだろう。
143 139 TEXT_JOBDRK540_02061_SIDURGU_000_213 リエルについての謎は、まだ解けんが…… お前のおかげで、この旅は成し遂げられた。 引き続き、頼むぞ。
144 140 TEXT_JOBDRK540_02061_QIB_001_TODO_1 リエルを護衛しろ!
145 141 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_BATTLETALK_01 アドネール占星台は、南だよね……?
146 142 TEXT_JOBDRK540_02061_TEMPLEKNIGHT_BATTLETALK_01 見つけたぞ、標的の娘だ! ただちに始末しろッ!
147 143 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_BATTLETALK_02 追っ手……!? いやっ……逃げなきゃ……!
148 144 TEXT_JOBDRK540_02061_TEMPLEKNIGHT_BATTLETALK_02 追え、追えーッ! 首を取れとのお達しだぞ!
149 145 TEXT_JOBDRK540_02061_TEMPLEKNIGHT_BATTLETALK_03 (★未使用/削除予定★)
150 146 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_BATTLETALK_03 (★未使用/削除予定★)
151 147 TEXT_JOBDRK540_02061_TEMPLEKNIGHT_BATTLETALK_04 どこまで駆けても無駄なこと! 幼子の脚では、我らをかわせまい!
152 148 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_BATTLETALK_04 ハァ……ハァ……。 お願い、来ないで……!
153 149 TEXT_JOBDRK540_02061_TEMPLEKNIGHT_BOSS_BATTLETALK_01 神殿騎士ともあろうものが、舐められたものだ。 崇高なる使命、吾輩が遂げてみせよう!
154 150 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_BATTLETALK_05 あと少しなのに……! どうしよう、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……!
155 151 TEXT_JOBDRK540_02061_TEMPLEKNIGHT_BOSS_BATTLETALK_02 くっ、これほどの猛者がついているとは……! 今日のところは、撤退だ!
156 152 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_BATTLETALK_06 私たち、助かったの……?
157 153 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_BATTLETALK_07 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>、怪我は平気……? ここまで護ってくれて、本当にありがとう……!
158 154 TEXT_JOBDRK540_02061_RIELLE_BATTLETALK_08 だめ……私、行かなきゃいけないのに…………。