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@@ -0,0 +1,242 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
オク・ズンドのソヌバヌは、何やら気になることがあるようだ。"
1,"TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_01","※本クエストには
「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、
 設定されています。
 受注時と同じクラス・ジョブでのみ進行できます。
ソヌバヌは、ブンド族の中枢であるオク・ブンド・モックの様子が気になるという。ソヌバヌから、様子を探ってくるよう頼まれた。アバラシア雲海のオク・ブンド・モックにある「<Sheet(EObj,2006621,0)/>」で周囲を見渡そう。"
2,"TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_02","周囲の様子を窺っていたところ、ブンド族の雑兵に追われている、バヌバヌ族の者たちを発見した。オク・ブンド・モックで、ブンド族の雑兵たちを討伐しよう。"
3,"TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_03","ブンド族の雑兵を討伐した。オク・ブンド・モックで「リヌバリ」と呼ばれていたバヌバヌ族と話そう。"
4,"TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_04","リヌバリと話した。追われていたリヌバリたちは、ブンド族からの独立を求めるグンド族だった。冒険者は、リヌバリから安全な場所を聞かれ、オク・ズンドの場所を教えた。オク・ズンドの「ソヌバヌ」に報告しよう。"
5,"TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_05","ソヌバヌに報告した。リヌバリたちは、ソヌバヌの厚意でズンド族の浮島を譲ってもらえることになった。オク・ズンド西にあるナッキ島の「リヌバリ」と話そう。"
6,"TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_06","リヌバリと話した。サヌワの突風を使い、バヌバヌ族の天敵である害虫を追い払うよう頼まれた。サヌワに騎乗して、ナッキ島に巣食う「クラウド・ミッヂ」3体に「突風」を使って吹き飛ばそう。
※ナッキ島にいる「商人のルナバヌ」に話しかけると「サヌワ」に騎乗できます。"
7,"TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_07","クラウド・ミッヂを3体吹き飛ばした。ナッキ島の「リヌバリ」に報告しよう。"
8,"TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_08","リヌバリに報告した。リヌバリたちはナッキ島を、新たなグンド族の村「オク・グンド・ナッキ」として、再建していくという。冒険者は、リヌバリのたっての願いで、彼らを手伝うことになった。村を失った「鮮やかなグンド」のため、冒険者も再建に一役買おう。"
9,"TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_09",""
10,"TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_10",""
11,"TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_11",""
12,"TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_12",""
13,"TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_13",""
14,"TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_14",""
15,"TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_15",""
16,"TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_16",""
17,"TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_17",""
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19,"TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_19",""
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23,"TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_23",""
24,"TEXT_BANVAN001_02164_TODO_00","<Sheet(EObj,2006621,0)/>で見渡す"
25,"TEXT_BANVAN001_02164_TODO_01","ブンド族の雑兵を討伐"
26,"TEXT_BANVAN001_02164_TODO_02","リヌバリと話す"
27,"TEXT_BANVAN001_02164_TODO_03","ソヌバヌに報告"
28,"TEXT_BANVAN001_02164_TODO_04","リヌバリと話す"
29,"TEXT_BANVAN001_02164_TODO_05","サヌワに騎乗してクラウド・ミッヂに突風を使う"
30,"TEXT_BANVAN001_02164_TODO_06","リヌバリに報告"
31,"TEXT_BANVAN001_02164_TODO_07",""
32,"TEXT_BANVAN001_02164_TODO_08",""
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47,"TEXT_BANVAN001_02164_TODO_23",""
48,"TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_000","おお、ヒトの勇者よ。
あなたの再訪を、島を潤す雨のように感謝いたしましょう。
……というのも、是非とも依頼したいことがあるのです。"
49,"TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_001","実はここ最近、オク・ブンド・モックが、
降り続く五月雨のように騒がしいのです。
「冷酷なるブンド」が、悪だくみをしているに違いありません。"
50,"TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_002","しかし、しかし、オク・ブンド・モックはブンドの中枢。
その警備は雲海の雲のように厚く、
我らズンドの間諜とて、容易には近づけぬ場所……。"
51,"TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_003","そこで、そこで、是非ともヒトの勇者たるあなたに、
「オク・ブンド・モック」の様子を探ってきていただきたいのです。"
52,"TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_004","おぉ……なんと、なんと、願いを聞き入れてくださるか!
それでは、ヒトの勇者よ、よろしくお願いします。"
53,"TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_009","「オク・ブンド・モック」は、はるか高みにあります。
我らのサヌワのような、天駆ける乗り物を用いねば、
辿り着くことさえ適わぬのです。"
54,"TEXT_BANVAN001_02164_ZOUHYOUBANU02164_000_010","止まれ、止まれ! 汚らわしき逆賊どもめ!
追い詰めたぞ、観念せよ!"
55,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_011","(-花冠のバヌバヌ族-)なんと、なんと、逆賊ですって?
私たち「グンド族」は、ただ独立を求めただけ!
決して、逆賊などと言われる筋合いはないわ!"
56,"TEXT_BANVAN001_02164_ZOUHYOUBANU02164_000_012","だまれ、だまれ!
貴様たち「グンド族」は、我ら「偉大なるブンド」の奴隷よ!
物言わぬサヌワの如く、黙って従わねばならんのだ!"
57,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_013","(-花冠のバヌバヌ族-)そんなの、そんなの、あんまりよ!"
58,"TEXT_BANVAN001_02164_MUNAVANU_000_014","(-年老いたバヌバヌ族-)もはや、もはや、戦うのみ!
リヌバリさま、ここは私に任せてくだされ!"
59,"TEXT_BANVAN001_02164_ZOUHYOUBANU02164_000_015","これは、これは、驚くほどの愚かさよ!
我らに刃向かうとは、転んで墜死するパイッサの如き愚行よな!
戦うまでもない、我らが「太陽の舞」を見せてやろうぞ!"
60,"TEXT_BANVAN001_02164_MUNAVANU_000_016","(-年老いたバヌバヌ族-)ひ、ひええええ~!
なんと、吹きすさぶ北風のように荒々しい舞なのだ!
こ、これでは、戦うなど無理というもの!"
61,"TEXT_BANVAN001_02164_ZOUHYOUBANU02164_000_017","な、なんだ、貴様は!?
我らの「太陽の舞」を前に平然としているだと……?"
62,"TEXT_BANVAN001_02164_ZOUHYOUBANU02164_000_018","おのれ、おのれ、ヒトの分際で生意気なっ!
邪魔立てする者は、雲海の底へと投げ入れてくれるわ!"
63,"TEXT_BANVAN001_02164_BALLOON_000_300","者ども、やれえ!"
64,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_100_020","恐ろしい、恐ろしい……。"
65,"TEXT_BANVAN001_02164_MUNAVANU_100_021","(-年老いたバヌバヌ族-)くわばら、くわばら……。"
66,"TEXT_BANVAN001_02164_MUNAVANU_000_020","助かりました、助かりました……。
雲海に浮かぶ無数の雲ほど、感謝いたします。"
67,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_030","ありがとう、ありがとう。
あんなに恐ろしい「太陽の舞」に動じないなんて、
嵐でも倒れない、大木のように頼もしいヒトのお方……。"
68,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_031","我々バヌバヌ族の「太陽の舞」は、古くから伝わる戦の踊り。
己の力と仲間との団結力を示し、戦わずして戦意を喪失させる、
それは、それは、恐ろしい威嚇なのよ。"
69,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_032","……申し遅れましたが、私はリヌバリといいます。
私たちは「冷酷なるブンド」に支配された、
「グンド族」の者です。"
70,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_033","ですが、ですが、哀れなトーテムのように、
魂まではブンドに支配されてはいません!"
71,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_034","私たちは、雲神さまを招くことはもちろん、
ほかの氏族を支配することも、ヒトと敵対することにも反対……。
なぜなら、どれも、本来のグンドの掟に反する蛮行だから。"
72,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_035","そして、そして、私たちはグンドの独立を求めました。
しかし「冷酷なるブンド」は聴く耳を持たず、
追われる身となってしまったのです。"
73,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_036","もう、ここにはいられない。
かといって、行くあてもないのだけど……。
ヒトのお方、どこかブンドの支配及ばぬ場所を知りませんか?"
74,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_037","……「オク・ズンド」ですって?
まさか、まさか、貴方、「大らかなズンド」と交流があるの?"
75,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_038","私たちグンドは、ブンドに支配されてからというもの、
ズンドたちとの交流は途絶えてしまっていたのです……。
どうか、どうか、仲を取り持っていただけませんか?"
76,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_039","おお、恵みもたらす雨のように感謝いたします!
それでは、追っ手が来ないうちに移動することとしましょう。"
77,"TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_050","……なるほど、なるほど、ここ最近の騒ぎは、
グンドの者が、独立を求めていたというわけですか。
ともかく、不穏な動きではなくよかった、感謝いたします。"
78,"TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_051","そして、「冷酷なるブンド」に追われることになったグンドの者を、
匿ってほしいというわけですな……。"
79,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_052","初めまして「大らかなズンド」の長老ソヌバヌさま。
「鮮やかなグンド」の長老ウヌバヌの娘、リヌバリと申します。"
80,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_053","こちらのふたりは、亡き父の側近だったムナバヌと、
商人のルナバヌです。"
81,"TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_054","なんと、なんと、ウヌバヌの娘であったか!
父上とは仲が良くてな、よく釣り勝負をしたもんだ。
ブンドに攻め込まれ、命を落とすとは……残念でならん。"
82,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_055","その憎き、憎き、「冷酷なるブンド」から逃げてきました。
しかし、身を隠す場もなく、そちらのヒトのお方に救われ、
厚かましくもズンドを頼って参りました。"
83,"TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_056","かまわん、かまわん、このソヌバヌにいくらでも頼るがいい。
ところで、ウヌバヌの息子「群雲のリヌバヌ」は無事か?"
84,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_057","それが、それが……
兄はグンドの独立を求めたことで、捕らわれの身。
そして、解放を求めた私たちも、追われる身となった次第です。"
85,"TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_058","それは、それは、難儀なことであったろう……。
我らズンドの浮島ひとつ「ナッキ島」を譲るゆえ、
そこで身を落ち着けるといい。"
86,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_059","まさか、まさか、そんな……
ありがとうございます、ソヌバヌさま!
恵みもたらす雨のように感謝いたします!"
87,"TEXT_BANVAN001_02164_SANUVANU_000_060","お待ちを、お待ちを、長老さま。
貴重な浮島をほかの氏族に渡すなんて、村民が不満を抱きます。"
88,"TEXT_BANVAN001_02164_SANUVANU_000_061","先だっても、雲神「ビスマルク」を鎮めるためとはいえ、
そちらのヒトの勇者に、貸したばかりではありませんか?"
89,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_062","(★未使用/削除予定★)"
90,"TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_063","よいのだ、よいのだ。
亡きウヌバヌと村を失ったグンドのため、
我らズンドも、そのくらい身を削ろうではないか。"
91,"TEXT_BANVAN001_02164_SANUVANU_000_064","しかし、しかし、食料や物資だって、
それほど余裕があるわけではないのですよ?"
92,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_065","食料や物資までお世話にはなれません。
私はいただける浮島を、新たなグンドの村として独立させ、
同志を集めて再建していきたいと思います!"
93,"TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_066","頼もしい、頼もしい、亡きウヌバヌも喜んでおることだろう。
「オク・ズンド」の西の浮島を使うと良い。
村の再建を期待しておるぞ!"
94,"TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_070","リヌバリは、ヒトの勇者のお力添えを期待しているようです。
浮島は「オク・ズンド」の西側にあります。"
95,"TEXT_BANVAN001_02164_SANUVANU_000_071","やれやれ、やれやれ……。
浮島ひとつを簡単に譲るとは「大らか」が過ぎるというもの。
長老さまと村民の間に入る身は、つらいだぁよ。"
96,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_080","貴方は、雲神さまを鎮めたヒトの勇者だったのね。
どおりで、どおりで、お強いはず!"
97,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_100_080","それにしても……
こんな、こんな、素敵な浮島をいただけるなんて夢のよう!
それもこれも、貴方のお陰、どうもありがとう。"
98,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_081","ですがこの浮島は、しばらく放置されていたようで、
樹上に「クラウド・ミッヂ」が巣食っていました。
せっかくの浮島なのに、このままでは生活できません。"
99,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_082","バヌバヌ族にとって「クラウド・ミッヂ」は、小さな天敵。
刺されたら痒くて痒くて、羽毛を掻き毟ってしまうの。"
100,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_083","そこで、ヒトである貴方にお願いが……。
このサヌワに乗って樹上へ行き、その強力な「突風」で、
「クラウド・ミッヂ」を吹き飛ばしてほしいんです。"
101,"TEXT_BANVAN001_02164_SYSTEM_100_083","バヌバヌ族のフライングマウント「サヌワ」に乗って、
サヌワの特技である「突風」を使い、
樹上の「クラウド・ミッヂ」を吹き飛ばしましょう。"
102,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_085","サヌワから降りてしまったのなら、
ルナバヌに話しかければ、また乗ることができるわ。
強力な「突風」で「クラウド・ミッヂ」を吹き飛ばしてください。"
103,"TEXT_BANVAN001_02164_LUNAVANU_000_086","これは、これは、サヌワに乗りたいのですね。
私が丹精込めて育てました……。
どうか、可愛がってくださいな。"
104,"TEXT_BANVAN001_02164_SYSYTEM_000_090","サヌワの「突風」が、
「クラウド・ミッヂ」を遠くに吹き飛ばした!"
105,"TEXT_BANVAN001_02164_SYSYTEM_000_091","(★未使用/削除予定★)"
106,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_100","助かりました、助かりました、ありがとう……。"
107,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_101","……はあ~、グンドの村を再建させるなんて豪語しましたが、
本当は、本当は、自信なんてまったくないのです。
見てのとおり、小枝のように華奢な女の子ですから……。"
108,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_102","あら、あら、何を驚いているのですか?
腕もお腹も細すぎて、ヒトである貴方と大差がないくらい……。
これじゃあ、村を導く威厳なんて出すことはできません。"
109,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_103","ムナバヌとルナバヌは忠実だけど、高齢で無理はできず、
頼りの兄は、多くの同志たちとともに囚われの身……。
幼いころから、兄に頼ってきたので、心細くて仕方ないのです。"
110,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_104","……でも、でも、
私は幸運にも、光り輝く希望に出会った。
それは、ヒトの勇者さん……貴方です。"
111,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_105","どうか、どうか、村の再建のために、
私たちといっしょに働いてくださいませんか?
精一杯のお礼はしますから……よろしくお願いいたします。"
112,"TEXT_BANVAN001_02164_SYSYTEM_Q1_000_110","村作りを手伝う?"
113,"TEXT_BANVAN001_02164_SYSYTEM_A1_000_111","もちろん、もちろん、背を押す追い風のように手伝おう"
114,"TEXT_BANVAN001_02164_SYSYTEM_A2_000_112","いや、断る"
115,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_120","やった、やった!
グリフィンの鉤爪を得たように、心強い気持ちだわ!"
116,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_121","ところで、ところで、
まだ貴方のお名前を聞いていませんでしたね?"
117,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_122","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……
とっても、とっても、不思議な名前ですね。
そうだ、名前と言えば、新たな村にも名付けをしなくては。"
118,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_123","この浮島は、西風を意味する「ナッキ」という名。
そして、そこに生まれるグンドの村……
そうね、そうね、「オク・グンド・ナッキ」としましょう!"
119,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_124","いよいよ、私たちの村の再建が始まります。
依頼したいことは、「ムナバヌ」に取りまとめてもらいますから、
お時間がある時に、彼に話しかけてみてくださいね。"
120,"TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_125","……それは、それは、残念です。
心に空っ風吹きすさぶようですが、仕方がありません……。
どうも、どうも、お世話になりました……。"
121,"TEXT_BANVAN001_02164_SYSTEM_000_150","リヌバリたちの手により、「ナッキ島」に新たな村……
「オク・グンド・ナッキ」が拓かれました!"
122,"TEXT_BANVAN001_02164_SYSTEM_000_200","「バヌバヌ族:鮮やかなグンド」との友好関係が「中立」になり、
バヌバヌ族の「友好部族クエスト」が開放されました。"
123,"TEXT_BANVAN001_02164_SYSTEM_000_201","これ以降、ナッキ島にいる「ムナバヌ」より、
繰り返し可能な「友好部族デイリークエスト」を、
受注することができます。"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> オク・ズンドのソヌバヌは、何やら気になることがあるようだ。
5 1 TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_01 ※本クエストには 「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、  設定されています。  受注時と同じクラス・ジョブでのみ進行できます。 ソヌバヌは、ブンド族の中枢であるオク・ブンド・モックの様子が気になるという。ソヌバヌから、様子を探ってくるよう頼まれた。アバラシア雲海のオク・ブンド・モックにある「<Sheet(EObj,2006621,0)/>」で周囲を見渡そう。
6 2 TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_02 周囲の様子を窺っていたところ、ブンド族の雑兵に追われている、バヌバヌ族の者たちを発見した。オク・ブンド・モックで、ブンド族の雑兵たちを討伐しよう。
7 3 TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_03 ブンド族の雑兵を討伐した。オク・ブンド・モックで「リヌバリ」と呼ばれていたバヌバヌ族と話そう。
8 4 TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_04 リヌバリと話した。追われていたリヌバリたちは、ブンド族からの独立を求めるグンド族だった。冒険者は、リヌバリから安全な場所を聞かれ、オク・ズンドの場所を教えた。オク・ズンドの「ソヌバヌ」に報告しよう。
9 5 TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_05 ソヌバヌに報告した。リヌバリたちは、ソヌバヌの厚意でズンド族の浮島を譲ってもらえることになった。オク・ズンド西にあるナッキ島の「リヌバリ」と話そう。
10 6 TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_06 リヌバリと話した。サヌワの突風を使い、バヌバヌ族の天敵である害虫を追い払うよう頼まれた。サヌワに騎乗して、ナッキ島に巣食う「クラウド・ミッヂ」3体に「突風」を使って吹き飛ばそう。 ※ナッキ島にいる「商人のルナバヌ」に話しかけると「サヌワ」に騎乗できます。
11 7 TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_07 クラウド・ミッヂを3体吹き飛ばした。ナッキ島の「リヌバリ」に報告しよう。
12 8 TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_08 リヌバリに報告した。リヌバリたちはナッキ島を、新たなグンド族の村「オク・グンド・ナッキ」として、再建していくという。冒険者は、リヌバリのたっての願いで、彼らを手伝うことになった。村を失った「鮮やかなグンド」のため、冒険者も再建に一役買おう。
13 9 TEXT_BANVAN001_02164_SEQ_09
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28 24 TEXT_BANVAN001_02164_TODO_00 <Sheet(EObj,2006621,0)/>で見渡す
29 25 TEXT_BANVAN001_02164_TODO_01 ブンド族の雑兵を討伐
30 26 TEXT_BANVAN001_02164_TODO_02 リヌバリと話す
31 27 TEXT_BANVAN001_02164_TODO_03 ソヌバヌに報告
32 28 TEXT_BANVAN001_02164_TODO_04 リヌバリと話す
33 29 TEXT_BANVAN001_02164_TODO_05 サヌワに騎乗してクラウド・ミッヂに突風を使う
34 30 TEXT_BANVAN001_02164_TODO_06 リヌバリに報告
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52 48 TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_000 おお、ヒトの勇者よ。 あなたの再訪を、島を潤す雨のように感謝いたしましょう。 ……というのも、是非とも依頼したいことがあるのです。
53 49 TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_001 実はここ最近、オク・ブンド・モックが、 降り続く五月雨のように騒がしいのです。 「冷酷なるブンド」が、悪だくみをしているに違いありません。
54 50 TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_002 しかし、しかし、オク・ブンド・モックはブンドの中枢。 その警備は雲海の雲のように厚く、 我らズンドの間諜とて、容易には近づけぬ場所……。
55 51 TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_003 そこで、そこで、是非ともヒトの勇者たるあなたに、 「オク・ブンド・モック」の様子を探ってきていただきたいのです。
56 52 TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_004 おぉ……なんと、なんと、願いを聞き入れてくださるか! それでは、ヒトの勇者よ、よろしくお願いします。
57 53 TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_009 「オク・ブンド・モック」は、はるか高みにあります。 我らのサヌワのような、天駆ける乗り物を用いねば、 辿り着くことさえ適わぬのです。
58 54 TEXT_BANVAN001_02164_ZOUHYOUBANU02164_000_010 止まれ、止まれ! 汚らわしき逆賊どもめ! 追い詰めたぞ、観念せよ!
59 55 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_011 (-花冠のバヌバヌ族-)なんと、なんと、逆賊ですって? 私たち「グンド族」は、ただ独立を求めただけ! 決して、逆賊などと言われる筋合いはないわ!
60 56 TEXT_BANVAN001_02164_ZOUHYOUBANU02164_000_012 だまれ、だまれ! 貴様たち「グンド族」は、我ら「偉大なるブンド」の奴隷よ! 物言わぬサヌワの如く、黙って従わねばならんのだ!
61 57 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_013 (-花冠のバヌバヌ族-)そんなの、そんなの、あんまりよ!
62 58 TEXT_BANVAN001_02164_MUNAVANU_000_014 (-年老いたバヌバヌ族-)もはや、もはや、戦うのみ! リヌバリさま、ここは私に任せてくだされ!
63 59 TEXT_BANVAN001_02164_ZOUHYOUBANU02164_000_015 これは、これは、驚くほどの愚かさよ! 我らに刃向かうとは、転んで墜死するパイッサの如き愚行よな! 戦うまでもない、我らが「太陽の舞」を見せてやろうぞ!
64 60 TEXT_BANVAN001_02164_MUNAVANU_000_016 (-年老いたバヌバヌ族-)ひ、ひええええ~! なんと、吹きすさぶ北風のように荒々しい舞なのだ! こ、これでは、戦うなど無理というもの!
65 61 TEXT_BANVAN001_02164_ZOUHYOUBANU02164_000_017 な、なんだ、貴様は!? 我らの「太陽の舞」を前に平然としているだと……?
66 62 TEXT_BANVAN001_02164_ZOUHYOUBANU02164_000_018 おのれ、おのれ、ヒトの分際で生意気なっ! 邪魔立てする者は、雲海の底へと投げ入れてくれるわ!
67 63 TEXT_BANVAN001_02164_BALLOON_000_300 者ども、やれえ!
68 64 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_100_020 恐ろしい、恐ろしい……。
69 65 TEXT_BANVAN001_02164_MUNAVANU_100_021 (-年老いたバヌバヌ族-)くわばら、くわばら……。
70 66 TEXT_BANVAN001_02164_MUNAVANU_000_020 助かりました、助かりました……。 雲海に浮かぶ無数の雲ほど、感謝いたします。
71 67 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_030 ありがとう、ありがとう。 あんなに恐ろしい「太陽の舞」に動じないなんて、 嵐でも倒れない、大木のように頼もしいヒトのお方……。
72 68 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_031 我々バヌバヌ族の「太陽の舞」は、古くから伝わる戦の踊り。 己の力と仲間との団結力を示し、戦わずして戦意を喪失させる、 それは、それは、恐ろしい威嚇なのよ。
73 69 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_032 ……申し遅れましたが、私はリヌバリといいます。 私たちは「冷酷なるブンド」に支配された、 「グンド族」の者です。
74 70 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_033 ですが、ですが、哀れなトーテムのように、 魂まではブンドに支配されてはいません!
75 71 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_034 私たちは、雲神さまを招くことはもちろん、 ほかの氏族を支配することも、ヒトと敵対することにも反対……。 なぜなら、どれも、本来のグンドの掟に反する蛮行だから。
76 72 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_035 そして、そして、私たちはグンドの独立を求めました。 しかし「冷酷なるブンド」は聴く耳を持たず、 追われる身となってしまったのです。
77 73 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_036 もう、ここにはいられない。 かといって、行くあてもないのだけど……。 ヒトのお方、どこかブンドの支配及ばぬ場所を知りませんか?
78 74 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_037 ……「オク・ズンド」ですって? まさか、まさか、貴方、「大らかなズンド」と交流があるの?
79 75 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_038 私たちグンドは、ブンドに支配されてからというもの、 ズンドたちとの交流は途絶えてしまっていたのです……。 どうか、どうか、仲を取り持っていただけませんか?
80 76 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_039 おお、恵みもたらす雨のように感謝いたします! それでは、追っ手が来ないうちに移動することとしましょう。
81 77 TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_050 ……なるほど、なるほど、ここ最近の騒ぎは、 グンドの者が、独立を求めていたというわけですか。 ともかく、不穏な動きではなくよかった、感謝いたします。
82 78 TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_051 そして、「冷酷なるブンド」に追われることになったグンドの者を、 匿ってほしいというわけですな……。
83 79 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_052 初めまして「大らかなズンド」の長老ソヌバヌさま。 「鮮やかなグンド」の長老ウヌバヌの娘、リヌバリと申します。
84 80 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_053 こちらのふたりは、亡き父の側近だったムナバヌと、 商人のルナバヌです。
85 81 TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_054 なんと、なんと、ウヌバヌの娘であったか! 父上とは仲が良くてな、よく釣り勝負をしたもんだ。 ブンドに攻め込まれ、命を落とすとは……残念でならん。
86 82 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_055 その憎き、憎き、「冷酷なるブンド」から逃げてきました。 しかし、身を隠す場もなく、そちらのヒトのお方に救われ、 厚かましくもズンドを頼って参りました。
87 83 TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_056 かまわん、かまわん、このソヌバヌにいくらでも頼るがいい。 ところで、ウヌバヌの息子「群雲のリヌバヌ」は無事か?
88 84 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_057 それが、それが…… 兄はグンドの独立を求めたことで、捕らわれの身。 そして、解放を求めた私たちも、追われる身となった次第です。
89 85 TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_058 それは、それは、難儀なことであったろう……。 我らズンドの浮島ひとつ「ナッキ島」を譲るゆえ、 そこで身を落ち着けるといい。
90 86 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_059 まさか、まさか、そんな…… ありがとうございます、ソヌバヌさま! 恵みもたらす雨のように感謝いたします!
91 87 TEXT_BANVAN001_02164_SANUVANU_000_060 お待ちを、お待ちを、長老さま。 貴重な浮島をほかの氏族に渡すなんて、村民が不満を抱きます。
92 88 TEXT_BANVAN001_02164_SANUVANU_000_061 先だっても、雲神「ビスマルク」を鎮めるためとはいえ、 そちらのヒトの勇者に、貸したばかりではありませんか?
93 89 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_062 (★未使用/削除予定★)
94 90 TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_063 よいのだ、よいのだ。 亡きウヌバヌと村を失ったグンドのため、 我らズンドも、そのくらい身を削ろうではないか。
95 91 TEXT_BANVAN001_02164_SANUVANU_000_064 しかし、しかし、食料や物資だって、 それほど余裕があるわけではないのですよ?
96 92 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_065 食料や物資までお世話にはなれません。 私はいただける浮島を、新たなグンドの村として独立させ、 同志を集めて再建していきたいと思います!
97 93 TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_066 頼もしい、頼もしい、亡きウヌバヌも喜んでおることだろう。 「オク・ズンド」の西の浮島を使うと良い。 村の再建を期待しておるぞ!
98 94 TEXT_BANVAN001_02164_SONUVANU_000_070 リヌバリは、ヒトの勇者のお力添えを期待しているようです。 浮島は「オク・ズンド」の西側にあります。
99 95 TEXT_BANVAN001_02164_SANUVANU_000_071 やれやれ、やれやれ……。 浮島ひとつを簡単に譲るとは「大らか」が過ぎるというもの。 長老さまと村民の間に入る身は、つらいだぁよ。
100 96 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_080 貴方は、雲神さまを鎮めたヒトの勇者だったのね。 どおりで、どおりで、お強いはず!
101 97 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_100_080 それにしても…… こんな、こんな、素敵な浮島をいただけるなんて夢のよう! それもこれも、貴方のお陰、どうもありがとう。
102 98 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_081 ですがこの浮島は、しばらく放置されていたようで、 樹上に「クラウド・ミッヂ」が巣食っていました。 せっかくの浮島なのに、このままでは生活できません。
103 99 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_082 バヌバヌ族にとって「クラウド・ミッヂ」は、小さな天敵。 刺されたら痒くて痒くて、羽毛を掻き毟ってしまうの。
104 100 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_083 そこで、ヒトである貴方にお願いが……。 このサヌワに乗って樹上へ行き、その強力な「突風」で、 「クラウド・ミッヂ」を吹き飛ばしてほしいんです。
105 101 TEXT_BANVAN001_02164_SYSTEM_100_083 バヌバヌ族のフライングマウント「サヌワ」に乗って、 サヌワの特技である「突風」を使い、 樹上の「クラウド・ミッヂ」を吹き飛ばしましょう。
106 102 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_085 サヌワから降りてしまったのなら、 ルナバヌに話しかければ、また乗ることができるわ。 強力な「突風」で「クラウド・ミッヂ」を吹き飛ばしてください。
107 103 TEXT_BANVAN001_02164_LUNAVANU_000_086 これは、これは、サヌワに乗りたいのですね。 私が丹精込めて育てました……。 どうか、可愛がってくださいな。
108 104 TEXT_BANVAN001_02164_SYSYTEM_000_090 サヌワの「突風」が、 「クラウド・ミッヂ」を遠くに吹き飛ばした!
109 105 TEXT_BANVAN001_02164_SYSYTEM_000_091 (★未使用/削除予定★)
110 106 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_100 助かりました、助かりました、ありがとう……。
111 107 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_101 ……はあ~、グンドの村を再建させるなんて豪語しましたが、 本当は、本当は、自信なんてまったくないのです。 見てのとおり、小枝のように華奢な女の子ですから……。
112 108 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_102 あら、あら、何を驚いているのですか? 腕もお腹も細すぎて、ヒトである貴方と大差がないくらい……。 これじゃあ、村を導く威厳なんて出すことはできません。
113 109 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_103 ムナバヌとルナバヌは忠実だけど、高齢で無理はできず、 頼りの兄は、多くの同志たちとともに囚われの身……。 幼いころから、兄に頼ってきたので、心細くて仕方ないのです。
114 110 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_104 ……でも、でも、 私は幸運にも、光り輝く希望に出会った。 それは、ヒトの勇者さん……貴方です。
115 111 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_105 どうか、どうか、村の再建のために、 私たちといっしょに働いてくださいませんか? 精一杯のお礼はしますから……よろしくお願いいたします。
116 112 TEXT_BANVAN001_02164_SYSYTEM_Q1_000_110 村作りを手伝う?
117 113 TEXT_BANVAN001_02164_SYSYTEM_A1_000_111 もちろん、もちろん、背を押す追い風のように手伝おう
118 114 TEXT_BANVAN001_02164_SYSYTEM_A2_000_112 いや、断る
119 115 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_120 やった、やった! グリフィンの鉤爪を得たように、心強い気持ちだわ!
120 116 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_121 ところで、ところで、 まだ貴方のお名前を聞いていませんでしたね?
121 117 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_122 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん…… とっても、とっても、不思議な名前ですね。 そうだ、名前と言えば、新たな村にも名付けをしなくては。
122 118 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_123 この浮島は、西風を意味する「ナッキ」という名。 そして、そこに生まれるグンドの村…… そうね、そうね、「オク・グンド・ナッキ」としましょう!
123 119 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_124 いよいよ、私たちの村の再建が始まります。 依頼したいことは、「ムナバヌ」に取りまとめてもらいますから、 お時間がある時に、彼に話しかけてみてくださいね。
124 120 TEXT_BANVAN001_02164_LINUVALI_000_125 ……それは、それは、残念です。 心に空っ風吹きすさぶようですが、仕方がありません……。 どうも、どうも、お世話になりました……。
125 121 TEXT_BANVAN001_02164_SYSTEM_000_150 リヌバリたちの手により、「ナッキ島」に新たな村…… 「オク・グンド・ナッキ」が拓かれました!
126 122 TEXT_BANVAN001_02164_SYSTEM_000_200 「バヌバヌ族:鮮やかなグンド」との友好関係が「中立」になり、 バヌバヌ族の「友好部族クエスト」が開放されました。
127 123 TEXT_BANVAN001_02164_SYSTEM_000_201 これ以降、ナッキ島にいる「ムナバヌ」より、 繰り返し可能な「友好部族デイリークエスト」を、 受注することができます。