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0,"TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_00","神殿騎士団本部のアルフィノは、高地ドラヴァニアへ出発したいようだ。"
1,"TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_01","アルフィノとルキアとともに、ヴィゾーヴニルと交渉をするための旅路がはじまった。まずは、高地ドラヴァニアのテイルフェザー付近で「ルキア」と合流しよう。"
2,"TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_02","ルキアとアルフィノと合流した。このまま高地ドラヴァニアを進み、不浄の三塔で「ヴィゾーヴニル」と話そう。"
3,"TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_03","ヴィゾーヴニルにルキアを紹介した。対話のため、ヴィゾーヴニルも父祖フレースヴェルグと相談してくれるそうだ。不浄の三塔の「アルフィノ」と話そう。"
4,"TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_04","タタルが呼び寄せた助っ人と落ち合うため、ルキアとはここで別れることになった。対話の第一歩を踏み出せたことで、ルキアもひとまず安心できたようだ。"
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24,"TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_00","テイルフェザー付近のルキアと合流"
25,"TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_01","不浄の三塔のヴィゾーヴニルと話す"
26,"TEXT_HEAVNB102_02157_TODO_02","アルフィノと話す"
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48,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_001","どうやら、用件は済んだようだな。
こちらも準備は万端だ。
あらためて、よろしく頼む。"
49,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_010","よし、さっそく出発しよう。
まずは高地ドラヴァニアに入り、「テイルフェザー」を目指す。"
50,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_011","もう何度も訪れた場所ではあるが、
これは人と竜との対話に繋がる、重要な使命だ。
気を引き締めていこう。"
51,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_020","こうして、高地ドラヴァニアを旅するのも三度目だね。
以前の旅を思い出して、少し感傷的な気分になってしまうよ。"
52,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_030","ここが、竜の領域「ドラヴァニア」か……。
かつては完全なる敵地と考えられていたこの土地に、
対話の希望をもって、入ることができるとは……。"
53,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_031","確かに……私たちが最初に訪れたときには、
本当に竜との対話が可能かすら、わかりませんでした。
イゼルの協力がなければ、どうなっていたことか……。"
54,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_032","イシュガルドの民にとっては、
今もイゼルは異端の頭目「氷の巫女」なのかもしれません。"
55,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_033","ですが、いつの日にか、彼女の名誉が回復され、
人と竜を繋いだ者の名として、語られてほしいと思っています。"
56,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_034","フッ……アルフィノ殿は、優しいな……。
だが、そのような日を望むのであればこそ、
今回の交渉は重要なものとなる……。"
57,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_035","そうですね……。
聖竜の眷属「ヴィゾーヴニル」が棲まう「不浄の三塔」は、
この森を抜けた先です、行きましょう。"
58,"TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_040","おうや、何者かと思えば、
イゼルの友たる小さき者ではないか……。"
59,"TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_041","しかし、そちらの連れには見覚えがないぞ……。
お主らのこと、何らかの事情があると見受けるが?"
60,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_042","ご無沙汰しております、ヴィゾーヴニル。
今日、こうして訪れたのは、こちらの女性を紹介するため。
イシュガルドの騎士、ルキア殿であります。"
61,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_043","神殿騎士団コマンドのルキアと申します。
教皇代理としてイシュガルドを導く、神殿騎士団総長、
アイメリク卿の言葉を伝えるため、特使として参りました。"
62,"TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_044","ほう、特使とな……。"
63,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_045","はい……。
我らイシュガルドの民と、ドラヴァニアのドラゴン族は、
「竜詩戦争」と呼ばれる戦いを続けてきました。"
64,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_046","その発端が、古のイシュガルド王「トールダン」による、
ドラゴン族への裏切りにあったこと……。"
65,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_047","偽りの歴史により、罪を覆い隠し、
千年の戦いを教皇が導いていたことを、我々は知りました……。
彼らと蒼の竜騎士、そして貴方の友、イゼルの働きによって。"
66,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_048","現在、イシュガルドの民は、
過去の「真実」に向き合おうとしています。
ですが、信じてきたものが揺らいだ今、動揺しているのも事実。"
67,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_049","ゆえに、貴方を皇都「イシュガルド」に招き、
戦を望まぬ竜もいるのだと……その事実を民に示したいのです。
そのうえで、人と竜の交流の再開を、宣言させていただきたい。"
68,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_050","たとえ、一朝一夕に完全なる融和を実現できなくとも、
互いのことを知るための対話を始めたいのです。"
69,"TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_051","……ほう、我をヒトが棲まう都に招くと?
思いも寄らぬ申し出があったものだ。
これも、イゼルの強き想いの成せる技か……。"
70,"TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_052","ルキアとやら、お主の申し出はようくわかった。
だが、その招待を受けるか否か、すぐに結論を出すことはできぬ。"
71,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_053","理由をお聞きしても?"
72,"TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_054","うむ……吾輩が、ヒトの都に赴くことになれば、
聖竜の眷属の多くに影響をあたえることになろう。
まずは、我が父祖たる「フレースヴェルグ」に相談したい。"
73,"TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_055","……それにな、そこなる猛き者の神狩りにより、
一度は沈静化したグナース族の動きが、活発になっておる。
おいそれと棲処から、離れるわけにもいかんのだ。"
74,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_056","わかりました。
こちらとしても、答えを急かすつもりはありません。
戦い続けた千年に比べれば、取るに足らぬ短き時ですから……。"
75,"TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_057","面白いことを言う。
確かに、千年も待たせるつもりはないぞ、小さき者よ。
短き汝の命が尽きる前に、必ずや答えを出そうぞ。"
76,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_058","ありがとうございます……。
皇都にて貴方を迎えられる日が来ることを願いつつ、
今日のところは、これにて失礼させていただくとしましょう。"
77,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_060","どうにか想いを伝えることはできた。
しかし、戦場でしか出会ったことがないドラゴン族と、
このような距離で会話するのは、何だか妙な気分だよ。"
78,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_070","最初の対話としては、まずまずといったところですね。"
79,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_071","あぁ、端から拒否されることさえ覚悟していたからな。
こちらの意を汲んで、聖竜にかけあってくれるというのなら、
答えが出るまで待つだけだ。"
80,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_072","さて、せっかくここまで来たのだから、皇都に戻る前に、
私は一回りして聖竜の眷属たちと交流してみる。
お二方は、どうするおつもりか?"
81,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_073","我々は、低地ドラヴァニアに用事があるのです。
差し支えがなければ、このまま移動しようかと思うのですが。"
82,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_074","では、ここで別れるとしよう。
この度の協力、改めて感謝の意を伝えさせてほしい。
ありがとう、助かった。"
83,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_075","いえ、とんでもありません。
イゼルにエスティニアン殿、そしてオルシュファン卿……
多くの仲間に託された平和への願いがあるのですから。"
84,"TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_076","それでは、皇都帰還の折には、
アイメリク卿にも、よろしくお伝えください。"
85,"TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_077","あぁ、タタル嬢にも、この件は伝えておこう。
では、また会おう。"
86,"TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_080","果たして静寂を破ってまで、再びヒトと対話すべきか……。
我が父祖たる聖竜と、語り合わねばなるまいな。"
87,"TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_081","それにしても忌まわしきは、小うるさいグナース族よ。
いかに竜と言えど、奴らの槍や火砲を浴びれば、
鱗柔き子竜は地に堕ちてしまうゆえな。"
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4 0 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_00 神殿騎士団本部のアルフィノは、高地ドラヴァニアへ出発したいようだ。
5 1 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_01 アルフィノとルキアとともに、ヴィゾーヴニルと交渉をするための旅路がはじまった。まずは、高地ドラヴァニアのテイルフェザー付近で「ルキア」と合流しよう。
6 2 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_02 ルキアとアルフィノと合流した。このまま高地ドラヴァニアを進み、不浄の三塔で「ヴィゾーヴニル」と話そう。
7 3 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_03 ヴィゾーヴニルにルキアを紹介した。対話のため、ヴィゾーヴニルも父祖フレースヴェルグと相談してくれるそうだ。不浄の三塔の「アルフィノ」と話そう。
8 4 TEXT_HEAVNB102_02157_SEQ_04 タタルが呼び寄せた助っ人と落ち合うため、ルキアとはここで別れることになった。対話の第一歩を踏み出せたことで、ルキアもひとまず安心できたようだ。
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65 61 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_043 神殿騎士団コマンドのルキアと申します。 教皇代理としてイシュガルドを導く、神殿騎士団総長、 アイメリク卿の言葉を伝えるため、特使として参りました。
66 62 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_044 ほう、特使とな……。
67 63 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_045 はい……。 我らイシュガルドの民と、ドラヴァニアのドラゴン族は、 「竜詩戦争」と呼ばれる戦いを続けてきました。
68 64 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_046 その発端が、古のイシュガルド王「トールダン」による、 ドラゴン族への裏切りにあったこと……。
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70 66 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_048 現在、イシュガルドの民は、 過去の「真実」に向き合おうとしています。 ですが、信じてきたものが揺らいだ今、動揺しているのも事実。
71 67 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_049 ゆえに、貴方を皇都「イシュガルド」に招き、 戦を望まぬ竜もいるのだと……その事実を民に示したいのです。 そのうえで、人と竜の交流の再開を、宣言させていただきたい。
72 68 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_050 たとえ、一朝一夕に完全なる融和を実現できなくとも、 互いのことを知るための対話を始めたいのです。
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74 70 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_052 ルキアとやら、お主の申し出はようくわかった。 だが、その招待を受けるか否か、すぐに結論を出すことはできぬ。
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76 72 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_054 うむ……吾輩が、ヒトの都に赴くことになれば、 聖竜の眷属の多くに影響をあたえることになろう。 まずは、我が父祖たる「フレースヴェルグ」に相談したい。
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84 80 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_072 さて、せっかくここまで来たのだから、皇都に戻る前に、 私は一回りして聖竜の眷属たちと交流してみる。 お二方は、どうするおつもりか?
85 81 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_073 我々は、低地ドラヴァニアに用事があるのです。 差し支えがなければ、このまま移動しようかと思うのですが。
86 82 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_074 では、ここで別れるとしよう。 この度の協力、改めて感謝の意を伝えさせてほしい。 ありがとう、助かった。
87 83 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_075 いえ、とんでもありません。 イゼルにエスティニアン殿、そしてオルシュファン卿…… 多くの仲間に託された平和への願いがあるのですから。
88 84 TEXT_HEAVNB102_02157_ALPHINAUD_000_076 それでは、皇都帰還の折には、 アイメリク卿にも、よろしくお伝えください。
89 85 TEXT_HEAVNB102_02157_LUCIA_000_077 あぁ、タタル嬢にも、この件は伝えておこう。 では、また会おう。
90 86 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_080 果たして静寂を破ってまで、再びヒトと対話すべきか……。 我が父祖たる聖竜と、語り合わねばなるまいな。
91 87 TEXT_HEAVNB102_02157_VIDOFNIR_000_081 それにしても忌まわしきは、小うるさいグナース族よ。 いかに竜と言えど、奴らの槍や火砲を浴びれば、 鱗柔き子竜は地に堕ちてしまうゆえな。