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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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0,"TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_00","マトーヤの洞窟付近にいるクルルは、マトーヤのところへ案内してほしいようだ。"
1,"TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_01","ヤ・シュトラに連れられ、クルルたちはマトーヤの洞窟へと入っていった。彼らのあとにつづいて、マトーヤの洞窟へ向かおう。"
2,"TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_02","マトーヤの持つ「水晶の目」の正体は、過去の英雄が遺した「光のクリスタル」だった。高純度のクリスタルを結節点として、クルルは意思の痕跡を辿る。どうやら、サンクレッドは運良く地上へと出られたようだ。彼の行方を探すため、高地ドラヴァニアのテイルフェザー付近で「アルフィノ」と話そう。"
3,"TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_03","アルフィノは記憶を頼りに、<Sheet(EventItem,2001899,0)/>を描いていた。テイルフェザーの猟師「マルスシャン」「ルーパル」「グリモルド」に、「<Sheet(EventItem,2001899,0)/>」を見せて、見覚えがないか聞き込みをしよう。"
4,"TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_04","テイルフェザーの猟師たちの間では、「凄腕のヒューラン族」の流れ者が話題となっているようだ。同じくテイルフェザーで聞き込みをしている「クルル」と話そう。"
5,"TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_05","クルルも聞き込みで、気になる情報を得られたらしい。アルフィノたちと合流するため、テイルフェザーの西方にある「<Sheet(EObj,2006610,0)/>」で待機しよう。"
6,"TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_06","アルフィノたちも「凄腕のヒューラン族」の噂を聞いたらしい。クルルによると、ヒトの装備を作るための材料を求める、「はみ出し者のグナース族」がいたそうだ。サンクレッドが、グナース族を通じて、ヒトの装備を欲したのかもしれない。"
7,"TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_07",""
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24,"TEXT_HEAVNB104_02159_TODO_00","マトーヤの洞窟へ向かう"
25,"TEXT_HEAVNB104_02159_TODO_01","テイルフェザー付近のアルフィノと話す"
26,"TEXT_HEAVNB104_02159_TODO_02","マルスシャンに<Sheet(EventItem,2001899,0)/>を見せる"
27,"TEXT_HEAVNB104_02159_TODO_03","ルーパルに<Sheet(EventItem,2001899,0)/>を見せる"
28,"TEXT_HEAVNB104_02159_TODO_04","グリモルドに<Sheet(EventItem,2001899,0)/>を見せる"
29,"TEXT_HEAVNB104_02159_TODO_05","クルルと合流"
30,"TEXT_HEAVNB104_02159_TODO_06","<Sheet(EObj,2006610,0)/>で待機"
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48,"TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_001","マトーヤ様とお会いするのも久しぶりだ。
私が編み出した魔法生物、カーバンクル・オブシダンを、
お見せしてみようかな……。"
49,"TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_002","さて、頑固者を上手いこと説得しなくちゃね。
「水晶の目」は、かなりの貴重品……
簡単には触らせてもらえないのよ。"
50,"TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_003","名高き賢人、マトーヤ様……。
ぜひ一度、お会いしたいと思っていたの。
さっそくだけど、案内してもらえるかしら?"
51,"TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_004","ええ、こっちよ。
足下に注意しながら、ついてきてちょうだい。"
52,"TEXT_HEAVNB104_02159_MATOYA_000_005","まったく、次から次へと問題を持ち込みおって……。
これじゃあ、おちおち茶も飲んでいられやしないよ。"
53,"TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_010","サンクレッドの腕は確かだけれど、
地下水道の戦いで、怪我を負っていたはずだから……。
この辺りには危険な魔物も多いし、少し心配ね。"
54,"TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_011","バル島にも、こんな感じの森があってね。
ついつい、おじいちゃんを思い出しちゃうわ……。
そう、バルデシオン委員会の長を務めていた人よ。"
55,"TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_012","孤児だった私を、育ててくれたおじいちゃん……。
私が「クルル・バルデシオン」だなんて、
ヒューラン族みたいな名前なのも、そのせいなの。"
56,"TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_013","今回の旅は、この地に縁があるな。
ここ高地ドラヴァニアで、人探しをするとなれば、
テイルフェザーの猟師たちを頼るのが一番だろう。"
57,"TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_014","そうね、チョコボの森に出入りする猟師たちなら、
サンクレッドを目撃している可能性は、大いにあるわ。
彼らに聞き込みをしてみましょう。"
58,"TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_015","ところで、アルフィノくん、
サンクレッドさんの外見的な特徴を教えてくれる?
わかりやすい特徴があれば、聞き込みの効率も上がるはずよ。"
59,"TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_016","それなら、まかせてください。
記憶を頼りに、サンクレッドの人相書きを描いてみたんです。"
60,"TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_017","アラ、意外と絵が上手いのね。
サンクレッドの特徴をよく捉えてる……。
アルフィノ様に、こんな才能があるなんて知らなかったわ。"
61,"TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_018","フフ、絵心と記憶力には、昔から自信があってね。
モデルが目の前にいなくても、これくらい描けるのさ。"
62,"TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_019","では、二手にわかれて、聞き込みを開始しよう!
私とヤ・シュトラは、森の中に点在するキャンプ地を回る。"
63,"TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_020","君とクルルさんは、集落内の方を頼む。
聞き込みが終わったら、
以前、グナース族と交渉した例の場所で待ち合わせよう。"
64,"TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_021","なんだか、アルフィノくん、ずいぶんと印象が変わったわ。
肩の力が抜けたっていうか……良い変化だと思うわ。"
65,"TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_022","さぁ、私たちも聞き込みを始めなくっちゃね。
終わったら、声をかけてちょうだい。
集合場所には、いっしょに行きましょう。"
66,"TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_030","すみません……。
こちらの人相書きの人物を、見たことはありませんか?"
67,"TEXT_HEAVNB104_02159_MARCECHAMP_000_031","おや、誰かと思えば……。
なになに、見てほしいものがあるだと?"
68,"TEXT_HEAVNB104_02159_MARCECHAMP_000_032","……ふむ、俺は見たことない。
そういえば、仲間の猟師が、
「凄腕のヒューラン族」の流れ者を見たといっていたな。"
69,"TEXT_HEAVNB104_02159_MARCECHAMP_000_033","なんでも、豪快な技を使って、
襲いかかってきたバンダースナッチを返り討ちにしたとか。
この人相書きの男かどうかはわからんがね。"
70,"TEXT_HEAVNB104_02159_MARCECHAMP_000_034","そういえば、仲間の猟師が、
「凄腕のヒューラン族」の流れ者を見たといっていたな。"
71,"TEXT_HEAVNB104_02159_MARCECHAMP_000_035","なんでも、豪快な技を使って、
襲いかかってきたバンダースナッチを返り討ちにしたとか。
人相書きの男かどうかはわからんがね。"
72,"TEXT_HEAVNB104_02159_LOUPARD_000_036","こんな場所で、人探しだと?
どれどれ、その人相書きとやらを見せてくれ。"
73,"TEXT_HEAVNB104_02159_LOUPARD_000_037","……すまんな、こんな男は見たことがねぇ。
力になれなくて悪いな。"
74,"TEXT_HEAVNB104_02159_LOUPARD_000_038","……すまんな、こんな男は見たことがねぇ。
力になれなくて悪いな。"
75,"TEXT_HEAVNB104_02159_GRIMOLD_000_039","ヒューラン族の男を捜しているだって?
確かに最近、森の中で妙な男に出会ったんだが……
その尋ね人は、どんな容姿をしているんだ?"
76,"TEXT_HEAVNB104_02159_GRIMOLD_000_040","……なるほど、この似顔絵の男を捜しているのか。
だが、まいったなぁ……見たのは後ろ姿だけなんだ。
背格好は、だいたい合っていると思うんだが。"
77,"TEXT_HEAVNB104_02159_GRIMOLD_000_041","男を見たのは、森の西の外れだぜ。
猛獣が潜む森を、怖れる風もなく堂々と歩いていてな……。
あれは、かなりの使い手か、マヌケ野郎のどっちかだぞ。"
78,"TEXT_HEAVNB104_02159_GRIMOLD_000_042","男を見たのは、森の西の外れだぜ。
猛獣が潜む森を、怖れる風もなく堂々と歩いていてな……。
あれは、かなりの使い手か、マヌケ野郎のどっちかだぞ。"
79,"TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_050","あら、一通り、聞き込みが終わったみたいね。
こちらも、ちょっと気になる情報を聞けたの。
アルフィノくんたちと合流してから、情報を共有しましょう。"
80,"TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_051","集合場所は、集落を出て西に向かった先ね?
それじゃ、さっそく向かいましょうか。"
81,"TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_055","地元の猟師だけあって、
さすがに彼らは「チョコボの森」に精通している。
すでにいくつか、それらしい目撃証言を得たところさ。"
82,"TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_056","聞き込みを続けているところだけれど、
この辺りには、いい獲物が多いわ。
狩猟民としての心が疼くわね。"
83,"TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_060","集合場所は、このあたりでいいのよね?
まだアルフィノくんたちは、来てないみたいだけど……。"
84,"TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_061","おっと、こちらの方が遅かったか……。
すまない、点在するキャンプを回るのに手間取ってね。"
85,"TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_062","まったく、イライラさせられたわ……。
獲物を探すためにっていう理由はわかるけど、
妙に訪れにくい、高台にばかりキャンプを張ってるんだもの。"
86,"TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_063","だが、苦労して回っただけあって、
「凄腕のヒューラン族」の流れ者を見たという話を聞けたよ。"
87,"TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_064","もっとも、顔をしっかり確認した者がおらず、
サンクレッド本人かどうかの確証は得られなかったが……。
ところで、そちらの方は収穫があったのかい?"
88,"TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_065","……ふむ、どうやら「凄腕のヒューラン族」については、
テイルフェザーの方でも、噂になっているようだね。
しかし、確証がないという点は同じか……。"
89,"TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_066","ただ、もうひとつ気になる話を聞けたの。
ある猟師が「はみ出し者のグナース族」から、
奇妙な取引を持ちかけられたらしいのよ。"
90,"TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_067","「ヒトの装備を作るための材料」が欲しいって……。
彼は、余っていた生地や金具、ベルト、それに猟具なんかを、
いくつか物々交換してあげたそうよ。"
91,"TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_068","それが、サンクレッドと関わりがあると?"
92,"TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_069","いや、待ってくれ……ヤ・シュトラ。
君が地脈から生還を果たしたときのことを思い出すんだ!
あの時、君は身ひとつで……。"
93,"TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_070","……何を考えているのかしら?"
94,"TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_071","あぁ、いや違う!
誤解だ……いや、違わないんだが……。"
95,"TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_072","とにかく、君はまとっていた装備を失っていたはずだ。
それが「エンシェント・テレポ」の影響なのだとしたら、
サンクレッドもまた、同じようになっていた可能性が高い。"
96,"TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_073","問題の男性が目撃されているのは、森の西側……。
「はみ出し者のグナース族」たちの領域にも近いでしょ?
彼がグナース族を通じて、装備を整えようとしていたのかも。"
97,"TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_074","クルルさんの推測は、確かに筋が通っているように思える。
「凄腕のヒューラン族」の行方を探るためにも、
ひとまず、グナース族の線を追ってみよう。"
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3 int32 str str
4 0 TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_00 マトーヤの洞窟付近にいるクルルは、マトーヤのところへ案内してほしいようだ。
5 1 TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_01 ヤ・シュトラに連れられ、クルルたちはマトーヤの洞窟へと入っていった。彼らのあとにつづいて、マトーヤの洞窟へ向かおう。
6 2 TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_02 マトーヤの持つ「水晶の目」の正体は、過去の英雄が遺した「光のクリスタル」だった。高純度のクリスタルを結節点として、クルルは意思の痕跡を辿る。どうやら、サンクレッドは運良く地上へと出られたようだ。彼の行方を探すため、高地ドラヴァニアのテイルフェザー付近で「アルフィノ」と話そう。
7 3 TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_03 アルフィノは記憶を頼りに、<Sheet(EventItem,2001899,0)/>を描いていた。テイルフェザーの猟師「マルスシャン」「ルーパル」「グリモルド」に、「<Sheet(EventItem,2001899,0)/>」を見せて、見覚えがないか聞き込みをしよう。
8 4 TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_04 テイルフェザーの猟師たちの間では、「凄腕のヒューラン族」の流れ者が話題となっているようだ。同じくテイルフェザーで聞き込みをしている「クルル」と話そう。
9 5 TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_05 クルルも聞き込みで、気になる情報を得られたらしい。アルフィノたちと合流するため、テイルフェザーの西方にある「<Sheet(EObj,2006610,0)/>」で待機しよう。
10 6 TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_06 アルフィノたちも「凄腕のヒューラン族」の噂を聞いたらしい。クルルによると、ヒトの装備を作るための材料を求める、「はみ出し者のグナース族」がいたそうだ。サンクレッドが、グナース族を通じて、ヒトの装備を欲したのかもしれない。
11 7 TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_07
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27 23 TEXT_HEAVNB104_02159_SEQ_23
28 24 TEXT_HEAVNB104_02159_TODO_00 マトーヤの洞窟へ向かう
29 25 TEXT_HEAVNB104_02159_TODO_01 テイルフェザー付近のアルフィノと話す
30 26 TEXT_HEAVNB104_02159_TODO_02 マルスシャンに<Sheet(EventItem,2001899,0)/>を見せる
31 27 TEXT_HEAVNB104_02159_TODO_03 ルーパルに<Sheet(EventItem,2001899,0)/>を見せる
32 28 TEXT_HEAVNB104_02159_TODO_04 グリモルドに<Sheet(EventItem,2001899,0)/>を見せる
33 29 TEXT_HEAVNB104_02159_TODO_05 クルルと合流
34 30 TEXT_HEAVNB104_02159_TODO_06 <Sheet(EObj,2006610,0)/>で待機
35 31 TEXT_HEAVNB104_02159_TODO_07
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52 48 TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_001 マトーヤ様とお会いするのも久しぶりだ。 私が編み出した魔法生物、カーバンクル・オブシダンを、 お見せしてみようかな……。
53 49 TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_002 さて、頑固者を上手いこと説得しなくちゃね。 「水晶の目」は、かなりの貴重品…… 簡単には触らせてもらえないのよ。
54 50 TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_003 名高き賢人、マトーヤ様……。 ぜひ一度、お会いしたいと思っていたの。 さっそくだけど、案内してもらえるかしら?
55 51 TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_004 ええ、こっちよ。 足下に注意しながら、ついてきてちょうだい。
56 52 TEXT_HEAVNB104_02159_MATOYA_000_005 まったく、次から次へと問題を持ち込みおって……。 これじゃあ、おちおち茶も飲んでいられやしないよ。
57 53 TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_010 サンクレッドの腕は確かだけれど、 地下水道の戦いで、怪我を負っていたはずだから……。 この辺りには危険な魔物も多いし、少し心配ね。
58 54 TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_011 バル島にも、こんな感じの森があってね。 ついつい、おじいちゃんを思い出しちゃうわ……。 そう、バルデシオン委員会の長を務めていた人よ。
59 55 TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_012 孤児だった私を、育ててくれたおじいちゃん……。 私が「クルル・バルデシオン」だなんて、 ヒューラン族みたいな名前なのも、そのせいなの。
60 56 TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_013 今回の旅は、この地に縁があるな。 ここ高地ドラヴァニアで、人探しをするとなれば、 テイルフェザーの猟師たちを頼るのが一番だろう。
61 57 TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_014 そうね、チョコボの森に出入りする猟師たちなら、 サンクレッドを目撃している可能性は、大いにあるわ。 彼らに聞き込みをしてみましょう。
62 58 TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_015 ところで、アルフィノくん、 サンクレッドさんの外見的な特徴を教えてくれる? わかりやすい特徴があれば、聞き込みの効率も上がるはずよ。
63 59 TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_016 それなら、まかせてください。 記憶を頼りに、サンクレッドの人相書きを描いてみたんです。
64 60 TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_017 アラ、意外と絵が上手いのね。 サンクレッドの特徴をよく捉えてる……。 アルフィノ様に、こんな才能があるなんて知らなかったわ。
65 61 TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_018 フフ、絵心と記憶力には、昔から自信があってね。 モデルが目の前にいなくても、これくらい描けるのさ。
66 62 TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_019 では、二手にわかれて、聞き込みを開始しよう! 私とヤ・シュトラは、森の中に点在するキャンプ地を回る。
67 63 TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_020 君とクルルさんは、集落内の方を頼む。 聞き込みが終わったら、 以前、グナース族と交渉した例の場所で待ち合わせよう。
68 64 TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_021 なんだか、アルフィノくん、ずいぶんと印象が変わったわ。 肩の力が抜けたっていうか……良い変化だと思うわ。
69 65 TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_022 さぁ、私たちも聞き込みを始めなくっちゃね。 終わったら、声をかけてちょうだい。 集合場所には、いっしょに行きましょう。
70 66 TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_030 すみません……。 こちらの人相書きの人物を、見たことはありませんか?
71 67 TEXT_HEAVNB104_02159_MARCECHAMP_000_031 おや、誰かと思えば……。 なになに、見てほしいものがあるだと?
72 68 TEXT_HEAVNB104_02159_MARCECHAMP_000_032 ……ふむ、俺は見たことない。 そういえば、仲間の猟師が、 「凄腕のヒューラン族」の流れ者を見たといっていたな。
73 69 TEXT_HEAVNB104_02159_MARCECHAMP_000_033 なんでも、豪快な技を使って、 襲いかかってきたバンダースナッチを返り討ちにしたとか。 この人相書きの男かどうかはわからんがね。
74 70 TEXT_HEAVNB104_02159_MARCECHAMP_000_034 そういえば、仲間の猟師が、 「凄腕のヒューラン族」の流れ者を見たといっていたな。
75 71 TEXT_HEAVNB104_02159_MARCECHAMP_000_035 なんでも、豪快な技を使って、 襲いかかってきたバンダースナッチを返り討ちにしたとか。 人相書きの男かどうかはわからんがね。
76 72 TEXT_HEAVNB104_02159_LOUPARD_000_036 こんな場所で、人探しだと? どれどれ、その人相書きとやらを見せてくれ。
77 73 TEXT_HEAVNB104_02159_LOUPARD_000_037 ……すまんな、こんな男は見たことがねぇ。 力になれなくて悪いな。
78 74 TEXT_HEAVNB104_02159_LOUPARD_000_038 ……すまんな、こんな男は見たことがねぇ。 力になれなくて悪いな。
79 75 TEXT_HEAVNB104_02159_GRIMOLD_000_039 ヒューラン族の男を捜しているだって? 確かに最近、森の中で妙な男に出会ったんだが…… その尋ね人は、どんな容姿をしているんだ?
80 76 TEXT_HEAVNB104_02159_GRIMOLD_000_040 ……なるほど、この似顔絵の男を捜しているのか。 だが、まいったなぁ……見たのは後ろ姿だけなんだ。 背格好は、だいたい合っていると思うんだが。
81 77 TEXT_HEAVNB104_02159_GRIMOLD_000_041 男を見たのは、森の西の外れだぜ。 猛獣が潜む森を、怖れる風もなく堂々と歩いていてな……。 あれは、かなりの使い手か、マヌケ野郎のどっちかだぞ。
82 78 TEXT_HEAVNB104_02159_GRIMOLD_000_042 男を見たのは、森の西の外れだぜ。 猛獣が潜む森を、怖れる風もなく堂々と歩いていてな……。 あれは、かなりの使い手か、マヌケ野郎のどっちかだぞ。
83 79 TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_050 あら、一通り、聞き込みが終わったみたいね。 こちらも、ちょっと気になる情報を聞けたの。 アルフィノくんたちと合流してから、情報を共有しましょう。
84 80 TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_051 集合場所は、集落を出て西に向かった先ね? それじゃ、さっそく向かいましょうか。
85 81 TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_055 地元の猟師だけあって、 さすがに彼らは「チョコボの森」に精通している。 すでにいくつか、それらしい目撃証言を得たところさ。
86 82 TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_056 聞き込みを続けているところだけれど、 この辺りには、いい獲物が多いわ。 狩猟民としての心が疼くわね。
87 83 TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_060 集合場所は、このあたりでいいのよね? まだアルフィノくんたちは、来てないみたいだけど……。
88 84 TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_061 おっと、こちらの方が遅かったか……。 すまない、点在するキャンプを回るのに手間取ってね。
89 85 TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_062 まったく、イライラさせられたわ……。 獲物を探すためにっていう理由はわかるけど、 妙に訪れにくい、高台にばかりキャンプを張ってるんだもの。
90 86 TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_063 だが、苦労して回っただけあって、 「凄腕のヒューラン族」の流れ者を見たという話を聞けたよ。
91 87 TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_064 もっとも、顔をしっかり確認した者がおらず、 サンクレッド本人かどうかの確証は得られなかったが……。 ところで、そちらの方は収穫があったのかい?
92 88 TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_065 ……ふむ、どうやら「凄腕のヒューラン族」については、 テイルフェザーの方でも、噂になっているようだね。 しかし、確証がないという点は同じか……。
93 89 TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_066 ただ、もうひとつ気になる話を聞けたの。 ある猟師が「はみ出し者のグナース族」から、 奇妙な取引を持ちかけられたらしいのよ。
94 90 TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_067 「ヒトの装備を作るための材料」が欲しいって……。 彼は、余っていた生地や金具、ベルト、それに猟具なんかを、 いくつか物々交換してあげたそうよ。
95 91 TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_068 それが、サンクレッドと関わりがあると?
96 92 TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_069 いや、待ってくれ……ヤ・シュトラ。 君が地脈から生還を果たしたときのことを思い出すんだ! あの時、君は身ひとつで……。
97 93 TEXT_HEAVNB104_02159_YSHTOLA_000_070 ……何を考えているのかしら?
98 94 TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_071 あぁ、いや違う! 誤解だ……いや、違わないんだが……。
99 95 TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_072 とにかく、君はまとっていた装備を失っていたはずだ。 それが「エンシェント・テレポ」の影響なのだとしたら、 サンクレッドもまた、同じようになっていた可能性が高い。
100 96 TEXT_HEAVNB104_02159_KRILE_000_073 問題の男性が目撃されているのは、森の西側……。 「はみ出し者のグナース族」たちの領域にも近いでしょ? 彼がグナース族を通じて、装備を整えようとしていたのかも。
101 97 TEXT_HEAVNB104_02159_ALPHINAUD_000_074 クルルさんの推測は、確かに筋が通っているように思える。 「凄腕のヒューラン族」の行方を探るためにも、 ひとまず、グナース族の線を追ってみよう。