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2026-03-02 23:57:13 -06:00
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View File
@@ -0,0 +1,258 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_00","<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground>
ヴァスの塚のウデキキは、何やら意気込んでいる。"
1,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_01","※本クエストには
「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、
 設定されています。
 受注時と同じクラス・ジョブでのみ進行できます。
前回までの冒険録:
ヴァスの塚で製造できない金属製品を得るため、冒険者はウデキキをイディルシャイアへ案内した。ウデキキが持参したナンカの卵がドライドクスに気に入られ、金属製品の取引を取り付けることができた。しかし、ヴァスの塚へ戻る最中、ウデキキは自我を失ってしまう。冒険者が名前を呼びかけることで、自我を取り戻したのだが……。ウデキキは、まだ完全には「分かたれ」ていないのだった。
            * * *
ウデキキは、ドラヴァニア粘土を得るため、不浄の三塔と取引をすることを決意したようだ。彼から、不浄の三塔に棲むドラゴン族の長への仲介を頼まれた。高地ドラヴァニアの不浄の三塔前へ向かった「ウデキキ」と合流しよう。"
2,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_02","ウデキキと合流した。彼は、勇気を出して塔の中へ向かった。ウデキキを紹介するため、不浄の三塔のドラゴン族の長である「ヴィゾーヴニル」と話そう。"
3,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_03","ヴィゾーヴニルと話した。ウデキキはヴィゾーヴニルから、「繋がりし者たち」の斥候を追い払うよう命じられ、冒険者は、その様子を見てくるよう頼まれた。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と話そう。"
4,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_04","ウデキキと話した。彼は、やはり「繋がりし者たち」と戦うことができないという。ウデキキに斥候の討伐を頼まれた。不浄の三塔付近の「グナース族の斥候」を、すべて討伐しよう。"
5,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_05","グナース族の斥候をすべて討伐した。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と話そう。"
6,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_06","ウデキキと話したところ、斥候の残党が襲ってきた。彼は、「意思の囁き」を乗り越え、「繋がりし者たち」の斥候を倒した。ウデキキは、ついに完全に「分かたれ」ることができたのだった。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と再度話そう。"
7,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_07","ウデキキと話した。不浄の三塔の「ヴィゾーヴニル」に報告しよう。"
8,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_08","ヴィゾーヴニルに報告し、ドラヴァニア粘土の採取を許可された。ヴァスの塚の「ストーリーテラー」に報告しよう。"
9,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_09","ストーリーテラーに報告した。これで、ヴァスの塚は、不足していた物資をすべて独自にまかなえるようになった。しかし、「繋ぎ止めし者」が介入し、「分かたれし者たち」を処分すると脅してきた。ストーリーテラーたちは戦う意志を固めているようだが、ウデキキは、その時が来るまで考えるという。師匠として、時が来たら、力を貸してあげよう。"
10,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_10",""
11,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_11",""
12,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_12",""
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23,"TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_23",""
24,"TEXT_BANGNA004_02258_TODO_00","不浄の三塔前でウデキキと合流"
25,"TEXT_BANGNA004_02258_TODO_01","ヴィゾーヴニルと話す"
26,"TEXT_BANGNA004_02258_TODO_02","不浄の三塔付近のウデキキと話す"
27,"TEXT_BANGNA004_02258_TODO_03","グナース族の斥候を討伐"
28,"TEXT_BANGNA004_02258_TODO_04","ウデキキと話す"
29,"TEXT_BANGNA004_02258_TODO_05","ウデキキと再度話す"
30,"TEXT_BANGNA004_02258_TODO_06","ヴィゾーヴニルに報告"
31,"TEXT_BANGNA004_02258_TODO_07","ストーリーテラーに報告"
32,"TEXT_BANGNA004_02258_TODO_08",""
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48,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_000","シシシシシ……ここはどこ?
オイラは……だれ?"
49,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_001","な~んてね……冗談だよ、師匠!
もう自分が誰だかわからなくなったりしないぜ。
それより、聞いてくれ、一大決心をしたんだよ!"
50,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_002","オイラたちの建物は「ドラヴァニア粘土」って材料で作るんだ。
これまでは、グナースの塚から盗んでたんだけど……
実は「不浄の三塔」の近くでも取れることがわかってる。"
51,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_003","でも、不浄の三塔に棲むドラゴン族は、
オイラたちの天敵だから、最初から諦めていたのさ。"
52,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_004","師匠は、不浄の三塔のドラゴン族と交流があるんだろ?
怖いけれど、オイラもドラヴァニア粘土を得るために、
ドラゴン族と接触してみることにしたんだ!"
53,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_005","今や「ヴァスの塚」は、食糧も、火薬も、金属製品も、
冒険者稼業で得ることができるようになった。"
54,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_006","ただドラヴァニア粘土だけは、グナースの塚から盗むしかなかった。
これさえ自分たちで調達できれば、オイラたちは、
本当の意味で「繋がりし者たち」から解き放たれることになる!"
55,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_007","ヴァスの塚が「繋がりし者たち」から、
真に「分かたれ」るかどうかが、この交渉にかかってるのさ!
だから「不浄の三塔」の長に、オイラを紹介してくれよ!"
56,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_010","シシシシシ……やっぱり怖いな。
でも、オイラは腕利きの冒険者になるんだ、
……勇気を出して行くよ!"
57,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_020","……ふうむ、
吾輩に紹介したい者がいるだと?"
58,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_021","血迷ったか、猛きヒトの子よ?
そこなる小さき者は、忌まわしきグナース族ではないか……。"
59,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_022","シシシシシ……オイラはグナース族だけど、
蛮神を召喚するような、悪いグナース族じゃないよ。"
60,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_023","アンタたちも、グナース族やヒトを、
見境なく襲うような、乱暴なドラゴン族じゃないんだろ?
オイラは言葉を使う「分かたれし者」、今日は話をしにきたんだ。"
61,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_024","……ほう、我を前にして物怖じしない勇気はなかなか。
猛きヒトの子が、わざわざ連れてくるだけのことはあるようだ。
よかろう、話とやらを聞いてやろうではないか。"
62,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_025","この塔の近くで取れる粘土は、
オイラたちグナース族の、建物の材料となるんだ。
その粘土は、悪いグナース族の土地か、ここでしか取れない。"
63,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_026","オイラたち「分かたれし者たち」は、なんでも依頼をこなす!
だから、粘土を採取することを許してくれないか?"
64,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_027","……事情は、わかった。
粘土を採取することを許してやってもいいが、
今のところ、特に頼みたい仕事はない。"
65,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_028","その代わり……
お前が蛮神を召喚するグナース族と違うというならば、
それを、証明してみせよ。"
66,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_029","この塔の周りに、グナース族の斥候がうろついておる。
お前が、そやつらを追い払ってくるのだ。"
67,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_030","ええっ!?
つ、「繋がりし者たち」をっ、グナース族をっ……?"
68,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_031","そうだ……できぬと言うか?
同族に対して、お前がどのような価値観を持つのかわからぬが、
我らにとってあの者たちは、子竜までも狙う野蛮な敵……。"
69,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_100_031","それを追い払うことさえできぬのならば、
到底、奴らとは違うというお前の言葉を、信じることはできぬ。"
70,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_032","シシシシシ……わ、わかったよ……!
追い払ってくるよ……。"
71,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_033","なるほど……確かに、蛮神を召喚する、
傀儡のようなグナース族とは違うようだな。
あの者からは、確固たる意志の力を感じる……。"
72,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_034","だが、近頃は斥候の数が多くなっている。
あの者だけで倒しきるのは、確かに難しいであろう……。
我が小さき友よ、すまぬが様子を見てきてはくれぬか?"
73,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_039","近頃は斥候の数が多くなっている。
あの者だけで倒しきるのは、確かに難しいであろう……。
我が小さき友よ、すまぬが様子を見てきてはくれぬか?"
74,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_050","シシシシシ……ゴメンよ……
オイラ、やっぱり「繋がりし者たち」とは怖くて戦えない。"
75,"TEXT_BANGNA004_02258_Q1_000_051","ウデキキに何と言う?"
76,"TEXT_BANGNA004_02258_A1_000_052","恐怖を乗り越えるんだ"
77,"TEXT_BANGNA004_02258_A1_000_053","ここで見守っている"
78,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_054","シシシシシシ……こればっかりはムリだ!
「繋がりし者たち」を前にすると「意思の囁き」が大きく響いて、
身体が言うことを聞かなくなって……暗闇に飲まれそうになるんだ!"
79,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_055","ヒトの師匠に、グナース族の気持ちなんかわからないんだよ!
師匠なら倒せるんだから、倒してくれてもいいじゃないか!"
80,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_059","シシシシシ……師匠なら倒せるんだから、
倒してくれてもいいじゃないか……。"
81,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_040","シシシシシ……
し、師匠……ゴメンよ……オイラ……。"
82,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_041","シシシシシ……負けるもんか……負けるもんか……
オイラは……冒険者のウデキキだ……
「意思の囁き」になんか……負けるもんか……。"
83,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_042","オイラには……やりたいことがある……
塚のために……同胞のために……やるべきことがあるんだっ!"
84,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_043","うるさい黙れっ!
オイラの頭から出ていけーっ!"
85,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_044","……あれ?
「意思の囁き」が……聴こえない……?"
86,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_045","全く聴こえなくなったぞ!
やった、やったぞ……シシシシシ!
オイラも、ついに完全に「分かたれ」ることができたんだ!"
87,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_060","シシシシシ……オイラ、師匠や同胞のことを思いながら、
必死で「意思の囁き」に抵抗したんだ。
そしたら、乗り越えることができたのさ!"
88,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_061","さあ、「ヴィゾーヴニル」に報せにいこう。
仕事はしっかりこなしたぞってね……シシシシシ!"
89,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_070","シシシシシ……言われたとおり、斥候を倒してきたよ!
……結構、師匠に手伝ってもらっちまったけどね。"
90,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_071","ふうむ……よかろう、認めようではないか。
確かに、ほかのグナース族とは異なるということをな……。
我ら竜を脅かさぬ限り、粘土を採取することも許可しよう。"
91,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_072","ありがとう!
オイラたちは、ここの近くのヴァスの塚を棲処にしている。
何か依頼したい仕事があったら、いつでも任せてくれよ!"
92,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_073","ああ……そうしよう。
我ら聖竜の眷属は静寂を好む。
近くに棲む者同士、争いとは無縁でいようではないか。"
93,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_074","そうだな、オイラたちはご近所同士だ。
これからも仲良くしていこうぜ!
……シシシシシ。"
94,"TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_079","ふうむ……なんとも不思議な者だった。
それにしても、グナース族とまで対話する日がくるとはな……。"
95,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_080","シシシシシ……ついにやったぞ!
不浄の三塔のドラゴン族との接触に成功して、
「ドラヴァニア粘土」を得ることができるようになったんだ!"
96,"TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_081","な、なんと、ドラゴン族と取引するとは驚きだ!
ドラヴァニア粘土まで得たということは……シシシシシ。"
97,"TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_082","我々は、「繋がりし者たち」への依存を断ち切って、
真に「分かたれ」ることができたのだ!"
98,"TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_083","シシシシシ……見事なり、と大いに称えねばなるまい!
よくやったぞ、ウデキキよ!"
99,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_084","シシシシシ……オイラだけの手柄じゃないよ。
みんなが、ギルドの仕事をしてくれたおかげさ。
そして、なにより……導いてくれた師匠のおかげだ!"
100,"TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_085","どこまでも気前のいいヒトの狩人よ、
我々を導いてくれたこと、大いに感謝する!"
101,"TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_086","シシシシシ……ときに、ウデキキよ。
どうやら、お前も完全に「分かたれ」ることができたようだな?"
102,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_087","シシシシシ……そうなんだ!
オイラも、やっと「意思の囁き」を乗り越え……"
103,"TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_088","シシシシシ……どうした?
ウデキキよ……どうしたというのだ?"
104,"TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_089","(-底冷えする暗い声-)ジジジジジ……出来損ないの不純物どもよ。
我らから完全に「分かたれ」ることなど、できぬと知れ。"
105,"TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_090","シシシシシ……ウデキキよ、
いったい、何を言っておるのだ?"
106,"TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_091","(-底冷えする暗い声-)ジジジジジ……我は「繋ぎ止めし者」。
大いなるグナースの群れの頭脳にして魂……
「この個体」を使い、お前たちに語りかけている。"
107,"TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_092","シシシシシ……まさかっ!?
「繋ぎ止めし者」が我らに接触してくるとはっ……!"
108,"TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_093","(-繋ぎ止めし者-)我はずっと、我らが一部であるお前たちが、
勝手に動き回ることを、不快に感じていた。"
109,"TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_094","(-繋ぎ止めし者-)さりとて、我らの監視下にいる限りは、
取るに足らぬものとして、放置していたのだ……。
だが、近頃は我が精神感応の及ばぬ、遠方まで出ているようだな?"
110,"TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_095","(-繋ぎ止めし者-)これは、耐えがたき屈辱である。
我らの知らぬところで、悪巧みされては堪らぬ……ジジジジジ。
この際、不快な不純物どもはすべて処分することにした。"
111,"TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_096","(-繋ぎ止めし者-)しかし……お前たちも我らが一部……最後の機会をやる。
群れの下へと戻りたい者は、グナースの塚まで赴くがいい。
我が自ら出向き、自我を消して再び群れに迎え入れてやろう。"
112,"TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_097","(-繋ぎ止めし者-)しばらく猶予を与えてやるゆえ、
その粗末な自我で最後の決断を下すがいい……ジジジジジ。"
113,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_098","シシシシシ……く、くそう!
オイラの身体を勝手に使いやがって!
ヴァスの塚の誰ひとり、自我を捨てるもんか!"
114,"TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_099","シシシシシ……だが、「繋がりし者たち」に総出で攻められたら、
ヴァスの塚など、ひとたまりもないだろう。
やっと、真に「分かたれ」たというのに……。"
115,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_100","……せっかくだけど、塚を捨てて逃げるしかない。
オイラたちはもう、冒険者として外でも生きていけるはずだ!"
116,"TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_101","シシシシシ……皆は好きにするがいい。
ただし……我は動かん。"
117,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_102","ど、どうしてだよっ?
ストーリーテラーも、一緒に逃げようぜ!"
118,"TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_103","なぜなら、我は「最初の物語る者」、ストーリーテラーだからだ。
……グナースの塚で、「分かたれ」たばかりの者は、
この塚へと救い出さなければ、すぐに処分されてしまう。"
119,"TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_104","危険を承知でここに塚を造ったのは、「繋がりし者たち」の中から、
稀に現れる新しい同胞を助けたいがため……シシシシシ。
それこそ、最初の物語る者となった我の「やりたいこと」なのだ。"
120,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_105","シシシシシ……確かにオイラも救われた。
……また別の誰かが「分かたれ」たとき、知らないふりはできない。"
121,"TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_106","そうだ、ここにいる者すべてが、この塚に救われた。
これからも、まだ見ぬ同胞を救わねばならない。
我らは、この塚を守るため戦うしかないのだ……シシシシシ。"
122,"TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_107","そうなのか、オイラたちは、もう戦うしかないのか……?
ほかに、何か方法はないのかな……?
オイラ、「その時」が来るまで考えてみるよ……シシシシシ。"
123,"TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_200","「不浄の三塔」が、
「ヴァスの冒険者ギルド」の取引先に加わりました!"
124,"TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_210","「グナース族:分かたれし者たち」との友好関係が、
「名誉」になりました。
彼らの目標を達成させたため、結束が固まったようです。"
125,"TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_211","これ以降、ヴァスの塚にいる「サーチャー」より、
新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。"
126,"TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_000","なお、友好ランクが上がった当日に限り、
「サーチャー」から受注できるデイリークエストの数が、
ボーナスとして、3つ追加されています。"
127,"TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_001","友好ランクが上がる前に発行されたデイリークエストを、
すべて受注するとボーナス分が発行され、
受注権のある限り、これを受注することができます。"
128,"TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_005","また、「アキンド」より、
「友好関係:名誉」の商品を購入できるようになりました。
今後の冒険に役立てましょう!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_00 <UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow>特殊ルール: レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限<UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> ヴァスの塚のウデキキは、何やら意気込んでいる。
5 1 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_01 ※本クエストには 「<UIForeground>F201FC</UIForeground><UIGlow>F201FD</UIGlow><UIGlow>01</UIGlow><UIForeground>01</UIForeground> レベルアジャスト受注クラス・ジョブ制限」が、  設定されています。  受注時と同じクラス・ジョブでのみ進行できます。 前回までの冒険録: ヴァスの塚で製造できない金属製品を得るため、冒険者はウデキキをイディルシャイアへ案内した。ウデキキが持参したナンカの卵がドライドクスに気に入られ、金属製品の取引を取り付けることができた。しかし、ヴァスの塚へ戻る最中、ウデキキは自我を失ってしまう。冒険者が名前を呼びかけることで、自我を取り戻したのだが……。ウデキキは、まだ完全には「分かたれ」ていないのだった。             * * * ウデキキは、ドラヴァニア粘土を得るため、不浄の三塔と取引をすることを決意したようだ。彼から、不浄の三塔に棲むドラゴン族の長への仲介を頼まれた。高地ドラヴァニアの不浄の三塔前へ向かった「ウデキキ」と合流しよう。
6 2 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_02 ウデキキと合流した。彼は、勇気を出して塔の中へ向かった。ウデキキを紹介するため、不浄の三塔のドラゴン族の長である「ヴィゾーヴニル」と話そう。
7 3 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_03 ヴィゾーヴニルと話した。ウデキキはヴィゾーヴニルから、「繋がりし者たち」の斥候を追い払うよう命じられ、冒険者は、その様子を見てくるよう頼まれた。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と話そう。
8 4 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_04 ウデキキと話した。彼は、やはり「繋がりし者たち」と戦うことができないという。ウデキキに斥候の討伐を頼まれた。不浄の三塔付近の「グナース族の斥候」を、すべて討伐しよう。
9 5 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_05 グナース族の斥候をすべて討伐した。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と話そう。
10 6 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_06 ウデキキと話したところ、斥候の残党が襲ってきた。彼は、「意思の囁き」を乗り越え、「繋がりし者たち」の斥候を倒した。ウデキキは、ついに完全に「分かたれ」ることができたのだった。不浄の三塔付近の「ウデキキ」と再度話そう。
11 7 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_07 ウデキキと話した。不浄の三塔の「ヴィゾーヴニル」に報告しよう。
12 8 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_08 ヴィゾーヴニルに報告し、ドラヴァニア粘土の採取を許可された。ヴァスの塚の「ストーリーテラー」に報告しよう。
13 9 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_09 ストーリーテラーに報告した。これで、ヴァスの塚は、不足していた物資をすべて独自にまかなえるようになった。しかし、「繋ぎ止めし者」が介入し、「分かたれし者たち」を処分すると脅してきた。ストーリーテラーたちは戦う意志を固めているようだが、ウデキキは、その時が来るまで考えるという。師匠として、時が来たら、力を貸してあげよう。
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27 23 TEXT_BANGNA004_02258_SEQ_23
28 24 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_00 不浄の三塔前でウデキキと合流
29 25 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_01 ヴィゾーヴニルと話す
30 26 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_02 不浄の三塔付近のウデキキと話す
31 27 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_03 グナース族の斥候を討伐
32 28 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_04 ウデキキと話す
33 29 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_05 ウデキキと再度話す
34 30 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_06 ヴィゾーヴニルに報告
35 31 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_07 ストーリーテラーに報告
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51 47 TEXT_BANGNA004_02258_TODO_23
52 48 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_000 シシシシシ……ここはどこ? オイラは……だれ?
53 49 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_001 な~んてね……冗談だよ、師匠! もう自分が誰だかわからなくなったりしないぜ。 それより、聞いてくれ、一大決心をしたんだよ!
54 50 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_002 オイラたちの建物は「ドラヴァニア粘土」って材料で作るんだ。 これまでは、グナースの塚から盗んでたんだけど…… 実は「不浄の三塔」の近くでも取れることがわかってる。
55 51 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_003 でも、不浄の三塔に棲むドラゴン族は、 オイラたちの天敵だから、最初から諦めていたのさ。
56 52 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_004 師匠は、不浄の三塔のドラゴン族と交流があるんだろ? 怖いけれど、オイラもドラヴァニア粘土を得るために、 ドラゴン族と接触してみることにしたんだ!
57 53 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_005 今や「ヴァスの塚」は、食糧も、火薬も、金属製品も、 冒険者稼業で得ることができるようになった。
58 54 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_006 ただドラヴァニア粘土だけは、グナースの塚から盗むしかなかった。 これさえ自分たちで調達できれば、オイラたちは、 本当の意味で「繋がりし者たち」から解き放たれることになる!
59 55 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_007 ヴァスの塚が「繋がりし者たち」から、 真に「分かたれ」るかどうかが、この交渉にかかってるのさ! だから「不浄の三塔」の長に、オイラを紹介してくれよ!
60 56 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_010 シシシシシ……やっぱり怖いな。 でも、オイラは腕利きの冒険者になるんだ、 ……勇気を出して行くよ!
61 57 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_020 ……ふうむ、 吾輩に紹介したい者がいるだと?
62 58 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_021 血迷ったか、猛きヒトの子よ? そこなる小さき者は、忌まわしきグナース族ではないか……。
63 59 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_022 シシシシシ……オイラはグナース族だけど、 蛮神を召喚するような、悪いグナース族じゃないよ。
64 60 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_023 アンタたちも、グナース族やヒトを、 見境なく襲うような、乱暴なドラゴン族じゃないんだろ? オイラは言葉を使う「分かたれし者」、今日は話をしにきたんだ。
65 61 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_024 ……ほう、我を前にして物怖じしない勇気はなかなか。 猛きヒトの子が、わざわざ連れてくるだけのことはあるようだ。 よかろう、話とやらを聞いてやろうではないか。
66 62 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_025 この塔の近くで取れる粘土は、 オイラたちグナース族の、建物の材料となるんだ。 その粘土は、悪いグナース族の土地か、ここでしか取れない。
67 63 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_026 オイラたち「分かたれし者たち」は、なんでも依頼をこなす! だから、粘土を採取することを許してくれないか?
68 64 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_027 ……事情は、わかった。 粘土を採取することを許してやってもいいが、 今のところ、特に頼みたい仕事はない。
69 65 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_028 その代わり…… お前が蛮神を召喚するグナース族と違うというならば、 それを、証明してみせよ。
70 66 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_029 この塔の周りに、グナース族の斥候がうろついておる。 お前が、そやつらを追い払ってくるのだ。
71 67 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_030 ええっ!? つ、「繋がりし者たち」をっ、グナース族をっ……?
72 68 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_031 そうだ……できぬと言うか? 同族に対して、お前がどのような価値観を持つのかわからぬが、 我らにとってあの者たちは、子竜までも狙う野蛮な敵……。
73 69 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_100_031 それを追い払うことさえできぬのならば、 到底、奴らとは違うというお前の言葉を、信じることはできぬ。
74 70 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_032 シシシシシ……わ、わかったよ……! 追い払ってくるよ……。
75 71 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_033 なるほど……確かに、蛮神を召喚する、 傀儡のようなグナース族とは違うようだな。 あの者からは、確固たる意志の力を感じる……。
76 72 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_034 だが、近頃は斥候の数が多くなっている。 あの者だけで倒しきるのは、確かに難しいであろう……。 我が小さき友よ、すまぬが様子を見てきてはくれぬか?
77 73 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_039 近頃は斥候の数が多くなっている。 あの者だけで倒しきるのは、確かに難しいであろう……。 我が小さき友よ、すまぬが様子を見てきてはくれぬか?
78 74 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_050 シシシシシ……ゴメンよ…… オイラ、やっぱり「繋がりし者たち」とは怖くて戦えない。
79 75 TEXT_BANGNA004_02258_Q1_000_051 ウデキキに何と言う?
80 76 TEXT_BANGNA004_02258_A1_000_052 恐怖を乗り越えるんだ
81 77 TEXT_BANGNA004_02258_A1_000_053 ここで見守っている
82 78 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_054 シシシシシシ……こればっかりはムリだ! 「繋がりし者たち」を前にすると「意思の囁き」が大きく響いて、 身体が言うことを聞かなくなって……暗闇に飲まれそうになるんだ!
83 79 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_055 ヒトの師匠に、グナース族の気持ちなんかわからないんだよ! 師匠なら倒せるんだから、倒してくれてもいいじゃないか!
84 80 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_059 シシシシシ……師匠なら倒せるんだから、 倒してくれてもいいじゃないか……。
85 81 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_040 シシシシシ…… し、師匠……ゴメンよ……オイラ……。
86 82 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_041 シシシシシ……負けるもんか……負けるもんか…… オイラは……冒険者のウデキキだ…… 「意思の囁き」になんか……負けるもんか……。
87 83 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_042 オイラには……やりたいことがある…… 塚のために……同胞のために……やるべきことがあるんだっ!
88 84 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_043 うるさい黙れっ! オイラの頭から出ていけーっ!
89 85 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_044 ……あれ? 「意思の囁き」が……聴こえない……?
90 86 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_045 全く聴こえなくなったぞ! やった、やったぞ……シシシシシ! オイラも、ついに完全に「分かたれ」ることができたんだ!
91 87 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_060 シシシシシ……オイラ、師匠や同胞のことを思いながら、 必死で「意思の囁き」に抵抗したんだ。 そしたら、乗り越えることができたのさ!
92 88 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_061 さあ、「ヴィゾーヴニル」に報せにいこう。 仕事はしっかりこなしたぞってね……シシシシシ!
93 89 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_070 シシシシシ……言われたとおり、斥候を倒してきたよ! ……結構、師匠に手伝ってもらっちまったけどね。
94 90 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_071 ふうむ……よかろう、認めようではないか。 確かに、ほかのグナース族とは異なるということをな……。 我ら竜を脅かさぬ限り、粘土を採取することも許可しよう。
95 91 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_072 ありがとう! オイラたちは、ここの近くのヴァスの塚を棲処にしている。 何か依頼したい仕事があったら、いつでも任せてくれよ!
96 92 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_073 ああ……そうしよう。 我ら聖竜の眷属は静寂を好む。 近くに棲む者同士、争いとは無縁でいようではないか。
97 93 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_074 そうだな、オイラたちはご近所同士だ。 これからも仲良くしていこうぜ! ……シシシシシ。
98 94 TEXT_BANGNA004_02258_VIDOFNIR_000_079 ふうむ……なんとも不思議な者だった。 それにしても、グナース族とまで対話する日がくるとはな……。
99 95 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_080 シシシシシ……ついにやったぞ! 不浄の三塔のドラゴン族との接触に成功して、 「ドラヴァニア粘土」を得ることができるようになったんだ!
100 96 TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_081 な、なんと、ドラゴン族と取引するとは驚きだ! ドラヴァニア粘土まで得たということは……シシシシシ。
101 97 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_082 我々は、「繋がりし者たち」への依存を断ち切って、 真に「分かたれ」ることができたのだ!
102 98 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_083 シシシシシ……見事なり、と大いに称えねばなるまい! よくやったぞ、ウデキキよ!
103 99 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_084 シシシシシ……オイラだけの手柄じゃないよ。 みんなが、ギルドの仕事をしてくれたおかげさ。 そして、なにより……導いてくれた師匠のおかげだ!
104 100 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_085 どこまでも気前のいいヒトの狩人よ、 我々を導いてくれたこと、大いに感謝する!
105 101 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_086 シシシシシ……ときに、ウデキキよ。 どうやら、お前も完全に「分かたれ」ることができたようだな?
106 102 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_087 シシシシシ……そうなんだ! オイラも、やっと「意思の囁き」を乗り越え……
107 103 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_088 シシシシシ……どうした? ウデキキよ……どうしたというのだ?
108 104 TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_089 (-底冷えする暗い声-)ジジジジジ……出来損ないの不純物どもよ。 我らから完全に「分かたれ」ることなど、できぬと知れ。
109 105 TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_090 シシシシシ……ウデキキよ、 いったい、何を言っておるのだ?
110 106 TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_091 (-底冷えする暗い声-)ジジジジジ……我は「繋ぎ止めし者」。 大いなるグナースの群れの頭脳にして魂…… 「この個体」を使い、お前たちに語りかけている。
111 107 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_092 シシシシシ……まさかっ!? 「繋ぎ止めし者」が我らに接触してくるとはっ……!
112 108 TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_093 (-繋ぎ止めし者-)我はずっと、我らが一部であるお前たちが、 勝手に動き回ることを、不快に感じていた。
113 109 TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_094 (-繋ぎ止めし者-)さりとて、我らの監視下にいる限りは、 取るに足らぬものとして、放置していたのだ……。 だが、近頃は我が精神感応の及ばぬ、遠方まで出ているようだな?
114 110 TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_095 (-繋ぎ止めし者-)これは、耐えがたき屈辱である。 我らの知らぬところで、悪巧みされては堪らぬ……ジジジジジ。 この際、不快な不純物どもはすべて処分することにした。
115 111 TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_096 (-繋ぎ止めし者-)しかし……お前たちも我らが一部……最後の機会をやる。 群れの下へと戻りたい者は、グナースの塚まで赴くがいい。 我が自ら出向き、自我を消して再び群れに迎え入れてやろう。
116 112 TEXT_BANGNA004_02258_TSUNAGITOMESHIMONO_000_097 (-繋ぎ止めし者-)しばらく猶予を与えてやるゆえ、 その粗末な自我で最後の決断を下すがいい……ジジジジジ。
117 113 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_098 シシシシシ……く、くそう! オイラの身体を勝手に使いやがって! ヴァスの塚の誰ひとり、自我を捨てるもんか!
118 114 TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_099 シシシシシ……だが、「繋がりし者たち」に総出で攻められたら、 ヴァスの塚など、ひとたまりもないだろう。 やっと、真に「分かたれ」たというのに……。
119 115 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_100 ……せっかくだけど、塚を捨てて逃げるしかない。 オイラたちはもう、冒険者として外でも生きていけるはずだ!
120 116 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_101 シシシシシ……皆は好きにするがいい。 ただし……我は動かん。
121 117 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_102 ど、どうしてだよっ? ストーリーテラーも、一緒に逃げようぜ!
122 118 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_103 なぜなら、我は「最初の物語る者」、ストーリーテラーだからだ。 ……グナースの塚で、「分かたれ」たばかりの者は、 この塚へと救い出さなければ、すぐに処分されてしまう。
123 119 TEXT_BANGNA004_02258_STORYTELLER_000_104 危険を承知でここに塚を造ったのは、「繋がりし者たち」の中から、 稀に現れる新しい同胞を助けたいがため……シシシシシ。 それこそ、最初の物語る者となった我の「やりたいこと」なのだ。
124 120 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_105 シシシシシ……確かにオイラも救われた。 ……また別の誰かが「分かたれ」たとき、知らないふりはできない。
125 121 TEXT_BANGNA004_02258_IDATEN_000_106 そうだ、ここにいる者すべてが、この塚に救われた。 これからも、まだ見ぬ同胞を救わねばならない。 我らは、この塚を守るため戦うしかないのだ……シシシシシ。
126 122 TEXT_BANGNA004_02258_UDEKIKI_000_107 そうなのか、オイラたちは、もう戦うしかないのか……? ほかに、何か方法はないのかな……? オイラ、「その時」が来るまで考えてみるよ……シシシシシ。
127 123 TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_200 「不浄の三塔」が、 「ヴァスの冒険者ギルド」の取引先に加わりました!
128 124 TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_210 「グナース族:分かたれし者たち」との友好関係が、 「名誉」になりました。 彼らの目標を達成させたため、結束が固まったようです。
129 125 TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_000_211 これ以降、ヴァスの塚にいる「サーチャー」より、 新たな「友好部族デイリークエスト」を受注することができます。
130 126 TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_000 なお、友好ランクが上がった当日に限り、 「サーチャー」から受注できるデイリークエストの数が、 ボーナスとして、3つ追加されています。
131 127 TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_001 友好ランクが上がる前に発行されたデイリークエストを、 すべて受注するとボーナス分が発行され、 受注権のある限り、これを受注することができます。
132 128 TEXT_BANGNA004_02258_SYSTEM_100_005 また、「アキンド」より、 「友好関係:名誉」の商品を購入できるようになりました。 今後の冒険に役立てましょう!