* submodules

* 7.45 p1

* 7.45 p2
This commit is contained in:
xiashtra
2026-03-02 23:57:13 -06:00
committed by GitHub
parent 0f8a1d3fc3
commit ac666f0f6d
20466 changed files with 2114776 additions and 13938 deletions
+262
View File
@@ -0,0 +1,262 @@
key,0,1
#,,
int32,str,str
0,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_00","イシュガルドのタタルは、伝えたいことがあるようだ。"
1,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_01","前回までの冒険録:
教皇代行であるアイメリクは、聖竜の眷属「ヴィゾーヴニル」を皇都に招き、人と竜との交流の再開を宣言しようとしていた。一方、「暁」の行方不明者を探すため、シャーレアンから「クルル」が到着。クルルとともに賢人「サンクレッド」の行方を追う中で、冒険者は、蛮神「ラーヴァナ」を討伐する「闇の戦士」と出会うのだった。どうにかサンクレッドと合流を果たしてイシュガルドに帰還した一行。皇都は、アイメリク襲撃事件や放火事件によって、不穏な空気に包まれていた。力を合わせて放火の実行犯を捕まえたものの、焼け出された市民が集う教皇庁を占拠されたとの報告が。一連の事件は、イシュガルドの変革を望まない「守旧派」によるものだった。守旧派の凶行により、あわや大惨事となりかけたところに、ヴィゾーヴニルの助けが入る。そうしてにわかに近づいた、竜と人の距離……このまま、アイメリクの目指す「真の変革」に辿りつくことができるのだろうか?
            * * *
タタルから、フ・ラミンたちと連絡がついたことを聞いた。一方、サンクレッドとクルルは、ミンフィリアの手がかりを求めて魔導城跡地に向かうそうだ。リムサ・ロミンサのフェリードック付近で「フ・ラミン」たちと合流しよう。"
2,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_02","フ・ラミンたちと合流し、石の家へ戻ることになった。モードゥナのレヴナンツトールで「フ・ラミン」と話そう。"
3,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_03","フ・ラミンと話した。レヴナンツトールの「石の家」へ入り、仲間たちと話そう。"
4,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_04","仲間たちと話した。全員、フ・ラミンたちの帰還を喜んでいるようだ。石の家の「タタル」と話そう。"
5,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_05","タタルとアルフィノに声をかけた。ふたりもまた、仲間の帰還をしみじみと喜んでいるようだ。引き続き、行方不明になった「暁」の仲間を探していこう。"
6,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_06",""
7,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_07",""
8,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_08",""
9,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_09",""
10,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_10",""
11,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_11",""
12,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_12",""
13,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_13",""
14,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_14",""
15,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_15",""
16,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_16",""
17,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_17",""
18,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_18",""
19,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_19",""
20,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_20",""
21,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_21",""
22,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_22",""
23,"TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_23",""
24,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_00","リムサ・ロミンサでフ・ラミンと合流"
25,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_01","レヴナンツトールのフ・ラミンと話す"
26,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_02","石の家の仲間たちと話す"
27,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_03","タタルと話す"
28,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_04",""
29,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_05",""
30,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_06",""
31,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_07",""
32,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_08",""
33,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_09",""
34,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_10",""
35,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_11",""
36,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_12",""
37,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_13",""
38,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_14",""
39,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_15",""
40,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_16",""
41,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_17",""
42,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_18",""
43,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_19",""
44,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_20",""
45,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_21",""
46,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_22",""
47,"TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_23",""
48,"TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_000","イシュガルドの情勢も気になるところだが、
「暁」の行方不明者の捜索も進めたいんだ。
何か、新たな手掛かりはないだろうか……。"
49,"TEXT_HEAVNC101_02231_TATARU_000_010","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、アルフィノ様!
あのっ、私から大事なご報告がありまっす……!"
50,"TEXT_HEAVNC101_02231_TATARU_000_011","実は先ごろ、ラザハンへと逃げ延びていた、
フ・ラミンさんたちと連絡がついたのでっす!"
51,"TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_012","そ、それは本当かい!?
彼女たちは、無事なのか……!?"
52,"TEXT_HEAVNC101_02231_TATARU_000_013","みなさん、どうにかご無事とのことで……ひと安心でっす。
「暁」の嫌疑が晴れたことをお伝えすると、
すぐに戻るとおっしゃってまっした!"
53,"TEXT_HEAVNC101_02231_TATARU_000_014","今頃はもう、フ・ラミンさんたちを乗せた船が、
リムサ・ロミンサの近海まできているはずでっす。"
54,"TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_015","もう、そんなに近くまで……!
ああ……また仲間が戻ってくるんだな……!"
55,"TEXT_HEAVNC101_02231_THANCRED_000_016","よぉ、ちょうどそろってるな。"
56,"TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_017","サンクレッドに、クルルさん?
ふたりして、何かあったのかい……?"
57,"TEXT_HEAVNC101_02231_THANCRED_000_018","これから、俺とクルルさんで、
ちょっとした調査に出ることになってな。
アルフィノ様たちには、一声かけておこうと思ったんだ。"
58,"TEXT_HEAVNC101_02231_KRILE_000_019","実はね……
ミンフィリアの行方について、
手がかりを得られるかもしれないの。"
59,"TEXT_HEAVNC101_02231_KRILE_000_020","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。
最後の同行者だった、あなたの証言によると、
彼女は「ハイデリンの声が」と言って去ったのよね。"
60,"TEXT_HEAVNC101_02231_KRILE_000_021","そこから導き出される可能性を、いろいろ考えたのだけれど……
ミンフィリアに対して、ハイデリンが、
何か直接的な干渉をしたのではないかしら?"
61,"TEXT_HEAVNC101_02231_KRILE_000_022","今はまだ、憶測の域を出ない話よ。
だけど、ハイデリンほどの大きな力が干渉したとしたら、
周囲に何かしらの影響を残すはず……。"
62,"TEXT_HEAVNC101_02231_KRILE_000_023","たとえ微かな痕跡だったとしても
過去にハイデリンによる干渉があった場所のデータを集めて、
失踪の現場と比較すれば、干渉の有無がわかると思うの。"
63,"TEXT_HEAVNC101_02231_KRILE_000_024","ミンフィリアが、本人の意思で消えたのか、
ハイデリンに導かれて消えたのか……
知っておくべき事実じゃない?"
64,"TEXT_HEAVNC101_02231_THANCRED_000_025","俺にとっては苦い記憶だが……
以前、魔導城の最奥でアルテマウェポンと戦ったとき、
お前はハイデリンの加護を受けたそうだな。"
65,"TEXT_HEAVNC101_02231_THANCRED_000_026","それこそが、クルルさんの言う「干渉」の実例らしい。
……だから俺たちは、魔導城跡地に潜入して調査をしてくる。"
66,"TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_027","そんな、たったふたりで!?"
67,"TEXT_HEAVNC101_02231_THANCRED_000_028","なぁに、潜入は少人数の方が簡単さ。
……心配せずとも、クルルさんは俺が必ず守る。"
68,"TEXT_HEAVNC101_02231_THANCRED_000_029","偶然聞こえたんだが、フ・ラミンさんたちが帰ってくるんだろ?
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、そっちをエスコートしてやってくれ。
くれぐれも手厚く頼む。"
69,"TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_030","そこまで言うのなら……
ふたりを信じて、引き止めるのはよそう。
ただ、十分に気を付けてくれ。"
70,"TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_031","ミンフィリアについては、まだわからないことが多いが……
ここにきて、地道な捜索が実を結んできたようだね。"
71,"TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_032","私とタタルは、「石の家」で出迎えの準備をしておこう。
君は、ラザハンからの船が着く「リムサ・ロミンサ」まで、
フ・ラミンたちを迎えにいってくれないか?"
72,"TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_033","ありがとう、よろしく頼んだよ。
……それでは、後ほど「石の家」で合流だ!"
73,"TEXT_HEAVNC101_02231_HOARYBOULDER_000_040","おお、おお……!
<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん……!
こうしてまた、生きてお会いできる日がくるとは!"
74,"TEXT_HEAVNC101_02231_COULTENET_000_045","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん……本当に、お久しぶりです……!
このクルトゥネとホーリー・ボルダー、
フ・ラミンさんを連れ、ただいま無事に帰還いたしました!"
75,"TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_046","おや、フ・ラミンたちは……?
一緒じゃないのかい?"
76,"TEXT_HEAVNC101_02231_TATARU_000_047","フ・ラミンさんたちが帰ってくるのが、
とってもとっても、楽しみでっす!"
77,"TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_050","ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……!
本当に、無事だったのね……!"
78,"TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_051","よかった……本当に、よかった……。
遠い異国の地から、ずっと心配していたのよ。"
79,"TEXT_HEAVNC101_02231_COULTENET_000_052","あの日、私たちはタタルさんとともに、
ここリムサ・ロミンサで買い出しをしている最中に、
クリスタルブレイブの襲撃を受けました。"
80,"TEXT_HEAVNC101_02231_COULTENET_000_053","タタルさんを逃がしたのち、どうにか追っ手を撒いて、
ラザハン行の船に乗り込んだのです。"
81,"TEXT_HEAVNC101_02231_HOARYBOULDER_000_054","以来、かの地で身をひそめながら、
いつか再起のときが必ずくると信じ、
鍛練を続けていましたぞ……!"
82,"TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_055","ラザハンは、遠い海の彼方……
なかなか連絡をとることができなくて、
心配をかけてしまったようね……ごめんなさい。"
83,"TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_056","それで、ほかのみんなも元気なの……?
あの子は……ミンフィリアはどうしているかしら?"
84,"TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_057","そんな、ずっと行方不明だなんて……!"
85,"TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_058","…………わかったわ。
今はただ、あの子の無事を祈りましょう。
他ならぬあなたたちが、全力で探してくれているんだもの。"
86,"TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_059","この瞬間だって、サンクレッドさんたちが、
あの子の手がかりを求めて頑張ってくれているのよね?"
87,"TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_060","彼はずっと昔から、アシリアを……
ミンフィリアを大事にしてくれた人。
だから彼を信じて、私は私のするべきことをするわ。"
88,"TEXT_HEAVNC101_02231_COULTENET_000_061","ええ、我々もです。
クリスタルブレイブの件は遺憾でしたが、
「暁」の掲げた理想への道が閉ざされたとは思っていません。"
89,"TEXT_HEAVNC101_02231_HOARYBOULDER_000_062","我らは今このときより再び、
「暁」を赤く燃やす炎として、力を尽くしましょう!"
90,"TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_063","それじゃあ、さっそく帰りましょう。
私たちの家……「石の家」に!"
91,"TEXT_HEAVNC101_02231_HOARYBOULDER_000_070","この空気と喧噪……何もかもが懐かしい。
ついに戻ってきたのですね、
冒険者の街、レヴナンツトールに……!"
92,"TEXT_HEAVNC101_02231_COULTENET_000_075","ここはいつの間にか、我々の第二の故郷になっていました。
長い不在で、心配をかけた相手もいるでしょう。
のちほど、きちんと挨拶をしなければ……。"
93,"TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_080","見て、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。
私たち、やっと帰ってこられたんだわ……!"
94,"TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_081","この建物の中……扉の先で、
仲間たちと、どれだけの夢を見たことかしら。
みんなに会えると思うと、胸がいっぱいで……。"
95,"TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_082","……涙するには、まだ早いわよね。
いやだわ、すっかりおばさんになっちゃって!
さあ、「石の家」に入りましょう。"
96,"TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_090","フ・ラミンさんたちの出迎え、ありがとう。
彼女たちが無事でよかった……本当に…………。"
97,"TEXT_HEAVNC101_02231_TATARU_000_095","ううう、「石の家」が賑やかで嬉しいでっす……。
みなさんも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、
おかえりなさいでっす……!"
98,"TEXT_HEAVNC101_02231_ALIANNE_000_100","イルベルドたちに裏切られたときは、
希望なんて消えてしまったように思えたけれど……
頑張って生きてみるものね!"
99,"TEXT_HEAVNC101_02231_EPHEMIE_000_105","この朗報を、ドマ冒険者団の子どもたちにも伝えてやらないと。
あのチビッコたちは、ホーリー・ボルダーたちに、
とても懐いていたようだからな。"
100,"TEXT_HEAVNC101_02231_BLUOMWYDA_000_110","エルグムスときたら、よほど嬉しかったのか、
じゃんじゃか祝杯をあげちまってね。
……ま、今日くらいは大目に見てやるか。"
101,"TEXT_HEAVNC101_02231_ISILDAURE_000_115","フ・ラミン殿らのことは、孫のアリアヌから聞いておる。
このイジルドール、よぼよぼの老兵と思われては堪らん!
凛々しい立ち姿で、先達を迎えようぞ!"
102,"TEXT_HEAVNC101_02231_OCHERBOULDER_000_120","ついに、ホーリー兄様にお会いすることができました。
これからは兄弟で、「暁」の理想のもと、
粉骨砕身していこうと思います!"
103,"TEXT_HEAVNC101_02231_AENOR_000_125","やだ…………迷っちゃう……………………。"
104,"TEXT_HEAVNC101_02231_CLEMENCE_000_130","やっと、お姉ちゃんとオーカーさんの交際を、
受け入れかけてきたっていうのに……!
どうして、どうして今なのよ、ホーリーさん……!"
105,"TEXT_HEAVNC101_02231_VMAHTIA_000_135","あれが、噂のフ・ラミンさんたちなんだよな……?
よし、こういうときこそ活躍して、
新しい仲間の顔も覚えてもらわないとな!"
106,"TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_140","アリアヌさんも、エフェミさんも、
変わりないようで安心したわ……!"
107,"TEXT_HEAVNC101_02231_EPHEMIE_000_141","ああ、今は任務で出ているが、
ヒギリやドマのみんなも、元気にやっている。
フ・ラミンこそ、無事で何よりだ!"
108,"TEXT_HEAVNC101_02231_ALIANNE_000_142","このカウンターから、フ・ラミンさんの姿が消えて、
ずっと寂しかったのよ。
帰ってきてくれて、本当に嬉しい!"
109,"TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_150","みんな、変わりないようで安心したわ……!"
110,"TEXT_HEAVNC101_02231_AERGMHUS_000_160","うおおお、実にめでたいッ!
いかなる苦難に隔てられようとも、真に志ある者は再び集い、
道を拓いてゆくものなのだッ…………ひっく!"
111,"TEXT_HEAVNC101_02231_AERGMHUS_000_170","実にめでたい、めでたいぞぉ~!
…………ひっく!"
112,"TEXT_HEAVNC101_02231_HOUMEI_000_180","国を追われ、長い船旅に耐え忍ぶつらさは、
我が身をもって、よく知っておる。
フ・ラミン殿らも、さぞ苦労したことじゃろう……。"
113,"TEXT_HEAVNC101_02231_HOUMEI_000_181","一段落して疲れが癒えたら、
新しく合流した者たちを、紹介せねばならんな。"
114,"TEXT_HEAVNC101_02231_ISILDAURE_000_182","そうですぞ、ホウメイ殿!
「暁」に参じた新たな希望……
このイジルドールを、是非に紹介してくだされ!"
115,"TEXT_HEAVNC101_02231_HOUMEI_000_183","お、おちつきなされ、イジルドール殿……!
意気込みすぎると、また足腰を痛めますぞ……!"
116,"TEXT_HEAVNC101_02231_HOUMEI_000_190","イジルドール殿が意気込んでおる……。
あれは後で、孫のアリアヌが苦労するであろうな……。"
117,"TEXT_HEAVNC101_02231_HOARYBOULDER_000_200","我が弟、オーカーよ!
まさかお前と、この「石の家」で再会するとは、
夢にも思っていなかったぞ……!"
118,"TEXT_HEAVNC101_02231_OCHERBOULDER_000_201","やっとお会いできて嬉しいです、ホーリー兄様!
兄様とともに戦えるよう、千日の修業を越えたのち、
「暁」に合流させていただきました!"
119,"TEXT_HEAVNC101_02231_OCHERBOULDER_000_202","……しかし、ホーリー兄様は、
すでにさらに先を歩んでおられる様子。
さすがです……ラザハンでも、やはり修行を!?"
120,"TEXT_HEAVNC101_02231_HOARYBOULDER_000_203","ああ、ラザハンにおける伝説の英雄、
「ゾディアックブレイブ」の記録からヒントを得てな。
それはそれは、血を吐くような修行だった……。"
121,"TEXT_HEAVNC101_02231_HOARYBOULDER_000_210","ふぅむ、まさか弟がお世話になっているとは……。
新たな仲間たちに後れをとらぬよう、
さらなる精進が必要そうだ……!"
122,"TEXT_HEAVNC101_02231_COULTENET_000_220","「暁」の現状について聞きました。
こうして戻ってこられたのは、何よりの喜びですが、
まだ行方の知れない方がいるのは気がかりですね……。"
123,"TEXT_HEAVNC101_02231_COULTENET_000_221","ひととおり情報を共有しおえたら、私たちも捜索に加わります。
必ずや、みなさんを探し出しましょう。"
124,"TEXT_HEAVNC101_02231_COULTENET_000_230","ひととおり情報を共有しおえたら、
私たちも行方不明者の捜索に加わります。
……今は束の間、兄弟の再会を見守ってやりますよ。"
125,"TEXT_HEAVNC101_02231_TATARU_000_240","……本当に、フ・ラミンさんたちが戻ってきたんでっすね。
この感じ、すごくすごく、懐かしいでっす。"
126,"TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_241","ああ……そうだな…………。"
127,"TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_242","私は、自分の未熟さが引き起こした事件で、
彼女たちに辛い旅を強いてしまった。"
128,"TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_243","もう、あんな思いはしたくないし、させたくもない。
……いまだ行方不明の仲間も、必ず見つけ出そう!"
129,"TEXT_HEAVNC101_02231_TATARU_000_244","はいでっす!
ミンフィリアさんも、イダさんとパパリモさんも、
絶対に無事でいらっしゃいまっす!"
130,"TEXT_HEAVNC101_02231_TATARU_000_245","だから、きっと迎えにいって……
みなさんで、「ただいま」って帰ってきてほしいでっす。"
131,"TEXT_HEAVNC101_02231_TATARU_000_246","そしたら、「石の家」の受付として、
とびっきりの「おかえり」でお出迎えするでっす!"
1 key 0 1
2 #
3 int32 str str
4 0 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_00 イシュガルドのタタルは、伝えたいことがあるようだ。
5 1 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_01 前回までの冒険録: 教皇代行であるアイメリクは、聖竜の眷属「ヴィゾーヴニル」を皇都に招き、人と竜との交流の再開を宣言しようとしていた。一方、「暁」の行方不明者を探すため、シャーレアンから「クルル」が到着。クルルとともに賢人「サンクレッド」の行方を追う中で、冒険者は、蛮神「ラーヴァナ」を討伐する「闇の戦士」と出会うのだった。どうにかサンクレッドと合流を果たしてイシュガルドに帰還した一行。皇都は、アイメリク襲撃事件や放火事件によって、不穏な空気に包まれていた。力を合わせて放火の実行犯を捕まえたものの、焼け出された市民が集う教皇庁を占拠されたとの報告が。一連の事件は、イシュガルドの変革を望まない「守旧派」によるものだった。守旧派の凶行により、あわや大惨事となりかけたところに、ヴィゾーヴニルの助けが入る。そうしてにわかに近づいた、竜と人の距離……このまま、アイメリクの目指す「真の変革」に辿りつくことができるのだろうか?             * * * タタルから、フ・ラミンたちと連絡がついたことを聞いた。一方、サンクレッドとクルルは、ミンフィリアの手がかりを求めて魔導城跡地に向かうそうだ。リムサ・ロミンサのフェリードック付近で「フ・ラミン」たちと合流しよう。
6 2 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_02 フ・ラミンたちと合流し、石の家へ戻ることになった。モードゥナのレヴナンツトールで「フ・ラミン」と話そう。
7 3 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_03 フ・ラミンと話した。レヴナンツトールの「石の家」へ入り、仲間たちと話そう。
8 4 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_04 仲間たちと話した。全員、フ・ラミンたちの帰還を喜んでいるようだ。石の家の「タタル」と話そう。
9 5 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_05 タタルとアルフィノに声をかけた。ふたりもまた、仲間の帰還をしみじみと喜んでいるようだ。引き続き、行方不明になった「暁」の仲間を探していこう。
10 6 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_06
11 7 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_07
12 8 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_08
13 9 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_09
14 10 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_10
15 11 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_11
16 12 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_12
17 13 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_13
18 14 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_14
19 15 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_15
20 16 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_16
21 17 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_17
22 18 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_18
23 19 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_19
24 20 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_20
25 21 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_21
26 22 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_22
27 23 TEXT_HEAVNC101_02231_SEQ_23
28 24 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_00 リムサ・ロミンサでフ・ラミンと合流
29 25 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_01 レヴナンツトールのフ・ラミンと話す
30 26 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_02 石の家の仲間たちと話す
31 27 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_03 タタルと話す
32 28 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_04
33 29 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_05
34 30 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_06
35 31 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_07
36 32 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_08
37 33 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_09
38 34 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_10
39 35 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_11
40 36 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_12
41 37 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_13
42 38 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_14
43 39 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_15
44 40 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_16
45 41 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_17
46 42 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_18
47 43 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_19
48 44 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_20
49 45 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_21
50 46 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_22
51 47 TEXT_HEAVNC101_02231_TODO_23
52 48 TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_000 イシュガルドの情勢も気になるところだが、 「暁」の行方不明者の捜索も進めたいんだ。 何か、新たな手掛かりはないだろうか……。
53 49 TEXT_HEAVNC101_02231_TATARU_000_010 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、アルフィノ様! あのっ、私から大事なご報告がありまっす……!
54 50 TEXT_HEAVNC101_02231_TATARU_000_011 実は先ごろ、ラザハンへと逃げ延びていた、 フ・ラミンさんたちと連絡がついたのでっす!
55 51 TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_012 そ、それは本当かい!? 彼女たちは、無事なのか……!?
56 52 TEXT_HEAVNC101_02231_TATARU_000_013 みなさん、どうにかご無事とのことで……ひと安心でっす。 「暁」の嫌疑が晴れたことをお伝えすると、 すぐに戻るとおっしゃってまっした!
57 53 TEXT_HEAVNC101_02231_TATARU_000_014 今頃はもう、フ・ラミンさんたちを乗せた船が、 リムサ・ロミンサの近海まできているはずでっす。
58 54 TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_015 もう、そんなに近くまで……! ああ……また仲間が戻ってくるんだな……!
59 55 TEXT_HEAVNC101_02231_THANCRED_000_016 よぉ、ちょうどそろってるな。
60 56 TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_017 サンクレッドに、クルルさん? ふたりして、何かあったのかい……?
61 57 TEXT_HEAVNC101_02231_THANCRED_000_018 これから、俺とクルルさんで、 ちょっとした調査に出ることになってな。 アルフィノ様たちには、一声かけておこうと思ったんだ。
62 58 TEXT_HEAVNC101_02231_KRILE_000_019 実はね…… ミンフィリアの行方について、 手がかりを得られるかもしれないの。
63 59 TEXT_HEAVNC101_02231_KRILE_000_020 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……。 最後の同行者だった、あなたの証言によると、 彼女は「ハイデリンの声が」と言って去ったのよね。
64 60 TEXT_HEAVNC101_02231_KRILE_000_021 そこから導き出される可能性を、いろいろ考えたのだけれど…… ミンフィリアに対して、ハイデリンが、 何か直接的な干渉をしたのではないかしら?
65 61 TEXT_HEAVNC101_02231_KRILE_000_022 今はまだ、憶測の域を出ない話よ。 だけど、ハイデリンほどの大きな力が干渉したとしたら、 周囲に何かしらの影響を残すはず……。
66 62 TEXT_HEAVNC101_02231_KRILE_000_023 たとえ微かな痕跡だったとしても 過去にハイデリンによる干渉があった場所のデータを集めて、 失踪の現場と比較すれば、干渉の有無がわかると思うの。
67 63 TEXT_HEAVNC101_02231_KRILE_000_024 ミンフィリアが、本人の意思で消えたのか、 ハイデリンに導かれて消えたのか…… 知っておくべき事実じゃない?
68 64 TEXT_HEAVNC101_02231_THANCRED_000_025 俺にとっては苦い記憶だが…… 以前、魔導城の最奥でアルテマウェポンと戦ったとき、 お前はハイデリンの加護を受けたそうだな。
69 65 TEXT_HEAVNC101_02231_THANCRED_000_026 それこそが、クルルさんの言う「干渉」の実例らしい。 ……だから俺たちは、魔導城跡地に潜入して調査をしてくる。
70 66 TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_027 そんな、たったふたりで!?
71 67 TEXT_HEAVNC101_02231_THANCRED_000_028 なぁに、潜入は少人数の方が簡単さ。 ……心配せずとも、クルルさんは俺が必ず守る。
72 68 TEXT_HEAVNC101_02231_THANCRED_000_029 偶然聞こえたんだが、フ・ラミンさんたちが帰ってくるんだろ? <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>は、そっちをエスコートしてやってくれ。 くれぐれも手厚く頼む。
73 69 TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_030 そこまで言うのなら…… ふたりを信じて、引き止めるのはよそう。 ただ、十分に気を付けてくれ。
74 70 TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_031 ミンフィリアについては、まだわからないことが多いが…… ここにきて、地道な捜索が実を結んできたようだね。
75 71 TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_032 私とタタルは、「石の家」で出迎えの準備をしておこう。 君は、ラザハンからの船が着く「リムサ・ロミンサ」まで、 フ・ラミンたちを迎えにいってくれないか?
76 72 TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_033 ありがとう、よろしく頼んだよ。 ……それでは、後ほど「石の家」で合流だ!
77 73 TEXT_HEAVNC101_02231_HOARYBOULDER_000_040 おお、おお……! <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん……! こうしてまた、生きてお会いできる日がくるとは!
78 74 TEXT_HEAVNC101_02231_COULTENET_000_045 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,2)/>さん……本当に、お久しぶりです……! このクルトゥネとホーリー・ボルダー、 フ・ラミンさんを連れ、ただいま無事に帰還いたしました!
79 75 TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_046 おや、フ・ラミンたちは……? 一緒じゃないのかい?
80 76 TEXT_HEAVNC101_02231_TATARU_000_047 フ・ラミンさんたちが帰ってくるのが、 とってもとっても、楽しみでっす!
81 77 TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_050 ああ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん……! 本当に、無事だったのね……!
82 78 TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_051 よかった……本当に、よかった……。 遠い異国の地から、ずっと心配していたのよ。
83 79 TEXT_HEAVNC101_02231_COULTENET_000_052 あの日、私たちはタタルさんとともに、 ここリムサ・ロミンサで買い出しをしている最中に、 クリスタルブレイブの襲撃を受けました。
84 80 TEXT_HEAVNC101_02231_COULTENET_000_053 タタルさんを逃がしたのち、どうにか追っ手を撒いて、 ラザハン行の船に乗り込んだのです。
85 81 TEXT_HEAVNC101_02231_HOARYBOULDER_000_054 以来、かの地で身をひそめながら、 いつか再起のときが必ずくると信じ、 鍛練を続けていましたぞ……!
86 82 TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_055 ラザハンは、遠い海の彼方…… なかなか連絡をとることができなくて、 心配をかけてしまったようね……ごめんなさい。
87 83 TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_056 それで、ほかのみんなも元気なの……? あの子は……ミンフィリアはどうしているかしら?
88 84 TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_057 そんな、ずっと行方不明だなんて……!
89 85 TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_058 …………わかったわ。 今はただ、あの子の無事を祈りましょう。 他ならぬあなたたちが、全力で探してくれているんだもの。
90 86 TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_059 この瞬間だって、サンクレッドさんたちが、 あの子の手がかりを求めて頑張ってくれているのよね?
91 87 TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_060 彼はずっと昔から、アシリアを…… ミンフィリアを大事にしてくれた人。 だから彼を信じて、私は私のするべきことをするわ。
92 88 TEXT_HEAVNC101_02231_COULTENET_000_061 ええ、我々もです。 クリスタルブレイブの件は遺憾でしたが、 「暁」の掲げた理想への道が閉ざされたとは思っていません。
93 89 TEXT_HEAVNC101_02231_HOARYBOULDER_000_062 我らは今このときより再び、 「暁」を赤く燃やす炎として、力を尽くしましょう!
94 90 TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_063 それじゃあ、さっそく帰りましょう。 私たちの家……「石の家」に!
95 91 TEXT_HEAVNC101_02231_HOARYBOULDER_000_070 この空気と喧噪……何もかもが懐かしい。 ついに戻ってきたのですね、 冒険者の街、レヴナンツトールに……!
96 92 TEXT_HEAVNC101_02231_COULTENET_000_075 ここはいつの間にか、我々の第二の故郷になっていました。 長い不在で、心配をかけた相手もいるでしょう。 のちほど、きちんと挨拶をしなければ……。
97 93 TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_080 見て、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん。 私たち、やっと帰ってこられたんだわ……!
98 94 TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_081 この建物の中……扉の先で、 仲間たちと、どれだけの夢を見たことかしら。 みんなに会えると思うと、胸がいっぱいで……。
99 95 TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_082 ……涙するには、まだ早いわよね。 いやだわ、すっかりおばさんになっちゃって! さあ、「石の家」に入りましょう。
100 96 TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_090 フ・ラミンさんたちの出迎え、ありがとう。 彼女たちが無事でよかった……本当に…………。
101 97 TEXT_HEAVNC101_02231_TATARU_000_095 ううう、「石の家」が賑やかで嬉しいでっす……。 みなさんも、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さんも、 おかえりなさいでっす……!
102 98 TEXT_HEAVNC101_02231_ALIANNE_000_100 イルベルドたちに裏切られたときは、 希望なんて消えてしまったように思えたけれど…… 頑張って生きてみるものね!
103 99 TEXT_HEAVNC101_02231_EPHEMIE_000_105 この朗報を、ドマ冒険者団の子どもたちにも伝えてやらないと。 あのチビッコたちは、ホーリー・ボルダーたちに、 とても懐いていたようだからな。
104 100 TEXT_HEAVNC101_02231_BLUOMWYDA_000_110 エルグムスときたら、よほど嬉しかったのか、 じゃんじゃか祝杯をあげちまってね。 ……ま、今日くらいは大目に見てやるか。
105 101 TEXT_HEAVNC101_02231_ISILDAURE_000_115 フ・ラミン殿らのことは、孫のアリアヌから聞いておる。 このイジルドール、よぼよぼの老兵と思われては堪らん! 凛々しい立ち姿で、先達を迎えようぞ!
106 102 TEXT_HEAVNC101_02231_OCHERBOULDER_000_120 ついに、ホーリー兄様にお会いすることができました。 これからは兄弟で、「暁」の理想のもと、 粉骨砕身していこうと思います!
107 103 TEXT_HEAVNC101_02231_AENOR_000_125 やだ…………迷っちゃう……………………。
108 104 TEXT_HEAVNC101_02231_CLEMENCE_000_130 やっと、お姉ちゃんとオーカーさんの交際を、 受け入れかけてきたっていうのに……! どうして、どうして今なのよ、ホーリーさん……!
109 105 TEXT_HEAVNC101_02231_VMAHTIA_000_135 あれが、噂のフ・ラミンさんたちなんだよな……? よし、こういうときこそ活躍して、 新しい仲間の顔も覚えてもらわないとな!
110 106 TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_140 アリアヌさんも、エフェミさんも、 変わりないようで安心したわ……!
111 107 TEXT_HEAVNC101_02231_EPHEMIE_000_141 ああ、今は任務で出ているが、 ヒギリやドマのみんなも、元気にやっている。 フ・ラミンこそ、無事で何よりだ!
112 108 TEXT_HEAVNC101_02231_ALIANNE_000_142 このカウンターから、フ・ラミンさんの姿が消えて、 ずっと寂しかったのよ。 帰ってきてくれて、本当に嬉しい!
113 109 TEXT_HEAVNC101_02231_FLHAMINN_000_150 みんな、変わりないようで安心したわ……!
114 110 TEXT_HEAVNC101_02231_AERGMHUS_000_160 うおおお、実にめでたいッ! いかなる苦難に隔てられようとも、真に志ある者は再び集い、 道を拓いてゆくものなのだッ…………ひっく!
115 111 TEXT_HEAVNC101_02231_AERGMHUS_000_170 実にめでたい、めでたいぞぉ~! …………ひっく!
116 112 TEXT_HEAVNC101_02231_HOUMEI_000_180 国を追われ、長い船旅に耐え忍ぶつらさは、 我が身をもって、よく知っておる。 フ・ラミン殿らも、さぞ苦労したことじゃろう……。
117 113 TEXT_HEAVNC101_02231_HOUMEI_000_181 一段落して疲れが癒えたら、 新しく合流した者たちを、紹介せねばならんな。
118 114 TEXT_HEAVNC101_02231_ISILDAURE_000_182 そうですぞ、ホウメイ殿! 「暁」に参じた新たな希望…… このイジルドールを、是非に紹介してくだされ!
119 115 TEXT_HEAVNC101_02231_HOUMEI_000_183 お、おちつきなされ、イジルドール殿……! 意気込みすぎると、また足腰を痛めますぞ……!
120 116 TEXT_HEAVNC101_02231_HOUMEI_000_190 イジルドール殿が意気込んでおる……。 あれは後で、孫のアリアヌが苦労するであろうな……。
121 117 TEXT_HEAVNC101_02231_HOARYBOULDER_000_200 我が弟、オーカーよ! まさかお前と、この「石の家」で再会するとは、 夢にも思っていなかったぞ……!
122 118 TEXT_HEAVNC101_02231_OCHERBOULDER_000_201 やっとお会いできて嬉しいです、ホーリー兄様! 兄様とともに戦えるよう、千日の修業を越えたのち、 「暁」に合流させていただきました!
123 119 TEXT_HEAVNC101_02231_OCHERBOULDER_000_202 ……しかし、ホーリー兄様は、 すでにさらに先を歩んでおられる様子。 さすがです……ラザハンでも、やはり修行を!?
124 120 TEXT_HEAVNC101_02231_HOARYBOULDER_000_203 ああ、ラザハンにおける伝説の英雄、 「ゾディアックブレイブ」の記録からヒントを得てな。 それはそれは、血を吐くような修行だった……。
125 121 TEXT_HEAVNC101_02231_HOARYBOULDER_000_210 ふぅむ、まさか弟がお世話になっているとは……。 新たな仲間たちに後れをとらぬよう、 さらなる精進が必要そうだ……!
126 122 TEXT_HEAVNC101_02231_COULTENET_000_220 「暁」の現状について聞きました。 こうして戻ってこられたのは、何よりの喜びですが、 まだ行方の知れない方がいるのは気がかりですね……。
127 123 TEXT_HEAVNC101_02231_COULTENET_000_221 ひととおり情報を共有しおえたら、私たちも捜索に加わります。 必ずや、みなさんを探し出しましょう。
128 124 TEXT_HEAVNC101_02231_COULTENET_000_230 ひととおり情報を共有しおえたら、 私たちも行方不明者の捜索に加わります。 ……今は束の間、兄弟の再会を見守ってやりますよ。
129 125 TEXT_HEAVNC101_02231_TATARU_000_240 ……本当に、フ・ラミンさんたちが戻ってきたんでっすね。 この感じ、すごくすごく、懐かしいでっす。
130 126 TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_241 ああ……そうだな…………。
131 127 TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_242 私は、自分の未熟さが引き起こした事件で、 彼女たちに辛い旅を強いてしまった。
132 128 TEXT_HEAVNC101_02231_ALPHINAUD_000_243 もう、あんな思いはしたくないし、させたくもない。 ……いまだ行方不明の仲間も、必ず見つけ出そう!
133 129 TEXT_HEAVNC101_02231_TATARU_000_244 はいでっす! ミンフィリアさんも、イダさんとパパリモさんも、 絶対に無事でいらっしゃいまっす!
134 130 TEXT_HEAVNC101_02231_TATARU_000_245 だから、きっと迎えにいって…… みなさんで、「ただいま」って帰ってきてほしいでっす。
135 131 TEXT_HEAVNC101_02231_TATARU_000_246 そしたら、「石の家」の受付として、 とびっきりの「おかえり」でお出迎えするでっす!