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0,"TEXT_HEAVNC102_02232_SEQ_00","石の家のアルフィノは、冒険者に提案があるようだ。"
1,"TEXT_HEAVNC102_02232_SEQ_01","アルフィノから、サンクレッドたちの動向について聞いた。イディルシャイアの「クルル」と話そう。"
2,"TEXT_HEAVNC102_02232_SEQ_02","クルルたちから報告を聞いた。ミンフィリアは、マザークリスタルの眠る「星の海」へ導かれてしまった可能性があるという。力を借りるべく、低地ドラヴァニアのマトーヤの洞窟にいる「マトーヤ」と話そう。"
3,"TEXT_HEAVNC102_02232_SEQ_03","マトーヤから、「逆さの塔」へ立ち入る許可を得た。「逆さの塔」へと乗り込み、ミンフィリアの手がかりを見つけよう。
※進入地点を調べて「サポートNPCと突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、サポートNPCと一緒に攻略できます。
※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。"
4,"TEXT_HEAVNC102_02232_SEQ_04","「逆さの塔」を攻略した。ミンフィリアの手がかりを得て、マトーヤの洞窟に戻ろう。"
5,"TEXT_HEAVNC102_02232_SEQ_05","「逆さの塔」の最上階に到達したところ、呼び声が響き、「星の海」へと導かれた。「星の代弁者」となっていたミンフィリアは、アシエンの目的を冒険者に告げると、砕けて消えてしまった。これから「暁」はどうすべきだろうか……。マトーヤの洞窟の「アルフィノ」と話そう。"
6,"TEXT_HEAVNC102_02232_SEQ_06","茫然としているアルフィノと話した。彼は仲間の喪失と、マトーヤの言葉に打ちひしがれていた。それでも、未来を託された「暁の血盟」は、立ち止まっていられないようだ……。"
7,"TEXT_HEAVNC102_02232_SEQ_07",""
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24,"TEXT_HEAVNC102_02232_TODO_00","イディルシャイアのクルルと話す"
25,"TEXT_HEAVNC102_02232_TODO_01","マトーヤの洞窟のマトーヤと話す"
26,"TEXT_HEAVNC102_02232_TODO_02","「星海観測 逆さの塔」を攻略"
27,"TEXT_HEAVNC102_02232_TODO_03","「星海観測 逆さの塔」を攻略"
28,"TEXT_HEAVNC102_02232_TODO_04","アルフィノと話す"
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48,"TEXT_HEAVNC102_02232_TATARU_000_000","ミンフィリアさんも、イダさんとパパリモさんも、
絶対に無事でいらっしゃいまっす!"
49,"TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_010","さて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。
さきほど、サンクレッドたちから連絡があったんだ。
どうやら、魔導城跡地の調査で収穫があったらしい。"
50,"TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_011","ヤ・シュトラも交えて報告したいと言われたので、
「イディルシャイア」で集合することになった。"
51,"TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_012","フ・ラミンたちとの再会に、もう少し浸っていたいが……
ミンフィリアも、私たちの助けを待っているかもしれない。
さっそく、「イディルシャイア」に向かうとしよう!"
52,"TEXT_HEAVNC102_02232_TATARU_000_020","<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、いってらっしゃいまっせ!
ミンフィリアさんのこと、よろしくおねがいしまっす!"
53,"TEXT_HEAVNC102_02232_THANCRED_000_025","フ・ラミンさんたちの出迎え、ありがとうな。
俺も「石の家」まで様子を見に行きたいところだが……
今はまず、クルルさんの報告を聞いてくれ。"
54,"TEXT_HEAVNC102_02232_YSHTOLA_000_030","ひとまず、経緯は聞かせてもらったわ。
さらに嬉しい報告が聞けるといいのだけれど……。"
55,"TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_040","すまない、待たせたね。
……さっそくだが、魔導城跡地の調査で、
何かわかったのかい?"
56,"TEXT_HEAVNC102_02232_KRILE_000_041","ええ……。
アルテマウェポンとの戦いが行われた魔導城跡地で、
巨大な「意志の力」が干渉した痕跡を見つけたわ。"
57,"TEXT_HEAVNC102_02232_KRILE_000_042","それは確かに、バル島でわたしが守られたときに感じた、
「光の加護」と同質のエーテルだった……。
かなり時間が経過しているから、微かなものだったけれどね。"
58,"TEXT_HEAVNC102_02232_THANCRED_000_043","俺たちはその足で、ミンフィリアと最後に別れた、
シラディハ水道の再調査もしてきたんだ。"
59,"TEXT_HEAVNC102_02232_THANCRED_000_044","結果、魔導城跡地で発見したのと同系統の痕跡を、
環境エーテルの中に見つけることができた。
つまり…………。"
60,"TEXT_HEAVNC102_02232_YSHTOLA_000_045","ほぼ間違いなく、ミンフィリアに対して、
ハイデリンの直接的な干渉があったというわけね……。"
61,"TEXT_HEAVNC102_02232_KRILE_000_046","わたしやあなた、ミンフィリアのような「超える力」の持ち主は、
ハイデリンからの語りかけを受けるさいに、
巨大なクリスタルを幻視することがある……。"
62,"TEXT_HEAVNC102_02232_KRILE_000_047","これは、ハイデリンによって、わたしたちの意識が、
星の中心に眠る「マザークリスタル」のもとへと、
導かれているためだと推測されているわ。"
63,"TEXT_HEAVNC102_02232_KRILE_000_048","ハイデリンから干渉を受けたミンフィリアが、
直後に跡形もなく消息を絶ったのであれば、もしかしたら……。"
64,"TEXT_HEAVNC102_02232_KRILE_000_049","彼女は、意識だけでなく肉体ごと、
「マザークリスタル」のもとへ導かれたのかもしれない……!"
65,"TEXT_HEAVNC102_02232_YSHTOLA_000_050","「マザークリスタル」の眠る場所……
シャーレアンにおいては「星の海」と呼ばれる空間ね。"
66,"TEXT_HEAVNC102_02232_YSHTOLA_000_051","ミンフィリアを「星の海」で捜索するなら、
力を貸してくれそうな人が、すぐ近くにいるわよ?"
67,"TEXT_HEAVNC102_02232_YSHTOLA_000_052","かつて、星の運命を研究せんとしてシャーレアンが建てた、
「星の海」観測用の魔法施設……通称「逆さの塔」。
力ある者なら、そこから「星の海」の底すら覗けるらしいわ。"
68,"TEXT_HEAVNC102_02232_YSHTOLA_000_053","シャーレアンの大撤収以後、使われたという話は聞かないけど、
最後にその管理者を任されたのが……
どうも、マトーヤらしいのよ。"
69,"TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_054","マトーヤ様は、そんなお役目もなさっていたのか……!
確かに、これ以上なく心強い助っ人だ!"
70,"TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_055","よし、さっそくマトーヤ様の洞窟へ行こう。
「逆さの塔」を使わせてもらえないか、相談するんだ。"
71,"TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_060","やれやれ……。
またぞろ、厄介事を持ち掛けに来たのかい。
隠居中の老人から、今度は何を奪おうと?"
72,"TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_061","静寂を乱して、申し訳ありません。
私たちは、「星の海」に導かれた仲間を見つけるために、
シャーレアンの遺産……「逆さの塔」を利用したいのです。"
73,"TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_062","ふん……これはまた、懐かしい名を出すもんだ。
さては、シュトラが余計な入れ知恵をしたね?"
74,"TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_063","……まあいい。
「逆さの塔」は今や、放棄された魔法生物どもの城だ。
それでも使いたいと言うなら、好きにおし。"
75,"TEXT_HEAVNC102_02232_YSHTOLA_000_064","あら、マトーヤのわりに、素直に協力してくれるのね。
管理者の役目は、いいのかしら?"
76,"TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_065","もとより、管理者だなんて大仰なものになったつもりはないよ。
哲学者議会の連中が、遺産を勝手に押し付けていっただけさ。"
77,"TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_066","15年前の大撤収の折、技術の悪用を防ぐため、
「逆さの塔」に通じる道のほとんどが閉鎖された。
……ただひとつを除いてね。"
78,"TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_067","あの扉の向こうが、「逆さの塔」への最後の道さ。
哲学者議会の連中め、エオルゼアに残るワシに、
監視をしておけと命じたわけだ。"
79,"TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_068","……で、どうする。
本当に行く覚悟があるというのなら、
扉にかけた魔法の鍵を、外してやらんでもないが?"
80,"TEXT_HEAVNC102_02232_KRILE_000_069","「星の海」に、仲間の消息を知る手がかりがあるのは、
ほぼ確実だと考えています。
手をこまねいて待つなんて、絶対にできません!"
81,"TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_070","わかった、扉の鍵を外してやろう。
……ただし、その分の労力は、きっちり返上してもらうよ。"
82,"TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_100_070","バルデシオンとこの嬢ちゃん、
お前さんは、ここに残ってワシの手伝いをしな。
もう一度、扉に魔法の鍵を仕込むのには手間がいるのさ。"
83,"TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_071","ほかの連中は、塔の中の後片付け。
道中、退去を拒んで居残ってる使い魔を見かけたら排除するんだ。
不平不満は受け付けないよ。"
84,"TEXT_HEAVNC102_02232_THANCRED_000_072","それじゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。
俺たちで「星の海」を目指そう。
……必ず、ミンフィリアを探し出すんだ!"
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91,"TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_080","(★未使用/削除予定★)"
92,"TEXT_HEAVNC102_02232_THANCRED_000_085","……ミンフィリア。"
93,"TEXT_HEAVNC102_02232_YSHTOLA_000_090","あの扉が開くのを見るのは、私もはじめてよ。
昔、何度か開けようとしたことがあったけど、
あまりに高度な封印の魔法で、まったく歯が立たなかった。"
94,"TEXT_HEAVNC102_02232_YSHTOLA_000_091","そして、悪戯の代償として、
マトーヤから、とんでもない量の雑務を命じられたの。
こんな歳になって、入ることができるだなんてね。"
95,"TEXT_HEAVNC102_02232_KRILE_000_95","ミンフィリアのことを頼むわね。
きっと彼女は「星の海」にいる……
そうでなくとも、手がかりは必ず残されているはずだわ!"
96,"TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_100","「逆さの塔」に残された魔法生物たちは、
どいつもこいつも厄介な曲者だよ。
せいぜい、くたばらないようにすることだね。"
97,"TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_110","人は、いつか死ぬものさ。
だが、何に生きて何に死ぬかくらいは、本人が決められる……。"
98,"TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_111","ミンフィリアって娘の死に場所は、果たしてここだったのかね?
彼女の本意を知ることができるとすれば、
先を託された、お前たちなのかもしれないよ。"
99,"TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_112","……まあ、頑張れとは言わないがね。
触れ合う他人の人生に、一喜一憂しているくらいが、
若造らしいってもんじゃないかい?"
100,"TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_120","本当に、ミンフィリアは二度と戻ってこないのか……?
こんなにも、あっけなく…………。"
101,"TEXT_HEAVNC102_02232_Q1_000_121","アルフィノに何と声をかける?"
102,"TEXT_HEAVNC102_02232_A1_000_122","先へ進もう"
103,"TEXT_HEAVNC102_02232_A1_000_123","これからどうする?"
104,"TEXT_HEAVNC102_02232_A1_000_124","…………"
105,"TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_130","……そうだな。
ミンフィリアが命をかけて伝えてくれた危機を、
見過ごすわけにはいかない。"
106,"TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_131","私たちは、「ゾディアーク」の陰謀を阻止するためにも戦おう。
しかし、そのために……また何かを失うのだろうか……。"
107,"TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_135","……ミンフィリアが命をかけて伝えてくれた危機を、
見過ごすわけにはいかない。
私たちは、「ゾディアーク」の陰謀を阻止するためにも戦おう。"
108,"TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_136","しかし、本当にそれでいいのだろうか……。
また何かを失うことになれば、私は…………。"
109,"TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_140","…………すまない。
最善を尽くしてくれた君を、責めたいわけじゃないんだ。
ミンフィリアの選択の意味も、理解しているつもりだ。"
110,"TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_141","それでも、何かを問わずにはいられない……
誰かを失うたびに……どうしても、私は…………。"
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4 0 TEXT_HEAVNC102_02232_SEQ_00 石の家のアルフィノは、冒険者に提案があるようだ。
5 1 TEXT_HEAVNC102_02232_SEQ_01 アルフィノから、サンクレッドたちの動向について聞いた。イディルシャイアの「クルル」と話そう。
6 2 TEXT_HEAVNC102_02232_SEQ_02 クルルたちから報告を聞いた。ミンフィリアは、マザークリスタルの眠る「星の海」へ導かれてしまった可能性があるという。力を借りるべく、低地ドラヴァニアのマトーヤの洞窟にいる「マトーヤ」と話そう。
7 3 TEXT_HEAVNC102_02232_SEQ_03 マトーヤから、「逆さの塔」へ立ち入る許可を得た。「逆さの塔」へと乗り込み、ミンフィリアの手がかりを見つけよう。 ※進入地点を調べて「サポートNPCと突入」するか、メインコマンドの「コンテンツサポーター」を選ぶことで、サポートNPCと一緒に攻略できます。 ※プレイヤー同士のパーティで攻略する場合は、コンテンツファインダーから攻略に参加してください。
8 4 TEXT_HEAVNC102_02232_SEQ_04 「逆さの塔」を攻略した。ミンフィリアの手がかりを得て、マトーヤの洞窟に戻ろう。
9 5 TEXT_HEAVNC102_02232_SEQ_05 「逆さの塔」の最上階に到達したところ、呼び声が響き、「星の海」へと導かれた。「星の代弁者」となっていたミンフィリアは、アシエンの目的を冒険者に告げると、砕けて消えてしまった。これから「暁」はどうすべきだろうか……。マトーヤの洞窟の「アルフィノ」と話そう。
10 6 TEXT_HEAVNC102_02232_SEQ_06 茫然としているアルフィノと話した。彼は仲間の喪失と、マトーヤの言葉に打ちひしがれていた。それでも、未来を託された「暁の血盟」は、立ち止まっていられないようだ……。
11 7 TEXT_HEAVNC102_02232_SEQ_07
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27 23 TEXT_HEAVNC102_02232_SEQ_23
28 24 TEXT_HEAVNC102_02232_TODO_00 イディルシャイアのクルルと話す
29 25 TEXT_HEAVNC102_02232_TODO_01 マトーヤの洞窟のマトーヤと話す
30 26 TEXT_HEAVNC102_02232_TODO_02 「星海観測 逆さの塔」を攻略
31 27 TEXT_HEAVNC102_02232_TODO_03 「星海観測 逆さの塔」を攻略
32 28 TEXT_HEAVNC102_02232_TODO_04 アルフィノと話す
33 29 TEXT_HEAVNC102_02232_TODO_05
34 30 TEXT_HEAVNC102_02232_TODO_06
35 31 TEXT_HEAVNC102_02232_TODO_07
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53 49 TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_010 さて、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>……。 さきほど、サンクレッドたちから連絡があったんだ。 どうやら、魔導城跡地の調査で収穫があったらしい。
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55 51 TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_012 フ・ラミンたちとの再会に、もう少し浸っていたいが…… ミンフィリアも、私たちの助けを待っているかもしれない。 さっそく、「イディルシャイア」に向かうとしよう!
56 52 TEXT_HEAVNC102_02232_TATARU_000_020 <Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>さん、いってらっしゃいまっせ! ミンフィリアさんのこと、よろしくおねがいしまっす!
57 53 TEXT_HEAVNC102_02232_THANCRED_000_025 フ・ラミンさんたちの出迎え、ありがとうな。 俺も「石の家」まで様子を見に行きたいところだが…… 今はまず、クルルさんの報告を聞いてくれ。
58 54 TEXT_HEAVNC102_02232_YSHTOLA_000_030 ひとまず、経緯は聞かせてもらったわ。 さらに嬉しい報告が聞けるといいのだけれど……。
59 55 TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_040 すまない、待たせたね。 ……さっそくだが、魔導城跡地の調査で、 何かわかったのかい?
60 56 TEXT_HEAVNC102_02232_KRILE_000_041 ええ……。 アルテマウェポンとの戦いが行われた魔導城跡地で、 巨大な「意志の力」が干渉した痕跡を見つけたわ。
61 57 TEXT_HEAVNC102_02232_KRILE_000_042 それは確かに、バル島でわたしが守られたときに感じた、 「光の加護」と同質のエーテルだった……。 かなり時間が経過しているから、微かなものだったけれどね。
62 58 TEXT_HEAVNC102_02232_THANCRED_000_043 俺たちはその足で、ミンフィリアと最後に別れた、 シラディハ水道の再調査もしてきたんだ。
63 59 TEXT_HEAVNC102_02232_THANCRED_000_044 結果、魔導城跡地で発見したのと同系統の痕跡を、 環境エーテルの中に見つけることができた。 つまり…………。
64 60 TEXT_HEAVNC102_02232_YSHTOLA_000_045 ほぼ間違いなく、ミンフィリアに対して、 ハイデリンの直接的な干渉があったというわけね……。
65 61 TEXT_HEAVNC102_02232_KRILE_000_046 わたしやあなた、ミンフィリアのような「超える力」の持ち主は、 ハイデリンからの語りかけを受けるさいに、 巨大なクリスタルを幻視することがある……。
66 62 TEXT_HEAVNC102_02232_KRILE_000_047 これは、ハイデリンによって、わたしたちの意識が、 星の中心に眠る「マザークリスタル」のもとへと、 導かれているためだと推測されているわ。
67 63 TEXT_HEAVNC102_02232_KRILE_000_048 ハイデリンから干渉を受けたミンフィリアが、 直後に跡形もなく消息を絶ったのであれば、もしかしたら……。
68 64 TEXT_HEAVNC102_02232_KRILE_000_049 彼女は、意識だけでなく肉体ごと、 「マザークリスタル」のもとへ導かれたのかもしれない……!
69 65 TEXT_HEAVNC102_02232_YSHTOLA_000_050 「マザークリスタル」の眠る場所…… シャーレアンにおいては「星の海」と呼ばれる空間ね。
70 66 TEXT_HEAVNC102_02232_YSHTOLA_000_051 ミンフィリアを「星の海」で捜索するなら、 力を貸してくれそうな人が、すぐ近くにいるわよ?
71 67 TEXT_HEAVNC102_02232_YSHTOLA_000_052 かつて、星の運命を研究せんとしてシャーレアンが建てた、 「星の海」観測用の魔法施設……通称「逆さの塔」。 力ある者なら、そこから「星の海」の底すら覗けるらしいわ。
72 68 TEXT_HEAVNC102_02232_YSHTOLA_000_053 シャーレアンの大撤収以後、使われたという話は聞かないけど、 最後にその管理者を任されたのが…… どうも、マトーヤらしいのよ。
73 69 TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_054 マトーヤ様は、そんなお役目もなさっていたのか……! 確かに、これ以上なく心強い助っ人だ!
74 70 TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_055 よし、さっそくマトーヤ様の洞窟へ行こう。 「逆さの塔」を使わせてもらえないか、相談するんだ。
75 71 TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_060 やれやれ……。 またぞろ、厄介事を持ち掛けに来たのかい。 隠居中の老人から、今度は何を奪おうと?
76 72 TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_061 静寂を乱して、申し訳ありません。 私たちは、「星の海」に導かれた仲間を見つけるために、 シャーレアンの遺産……「逆さの塔」を利用したいのです。
77 73 TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_062 ふん……これはまた、懐かしい名を出すもんだ。 さては、シュトラが余計な入れ知恵をしたね?
78 74 TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_063 ……まあいい。 「逆さの塔」は今や、放棄された魔法生物どもの城だ。 それでも使いたいと言うなら、好きにおし。
79 75 TEXT_HEAVNC102_02232_YSHTOLA_000_064 あら、マトーヤのわりに、素直に協力してくれるのね。 管理者の役目は、いいのかしら?
80 76 TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_065 もとより、管理者だなんて大仰なものになったつもりはないよ。 哲学者議会の連中が、遺産を勝手に押し付けていっただけさ。
81 77 TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_066 15年前の大撤収の折、技術の悪用を防ぐため、 「逆さの塔」に通じる道のほとんどが閉鎖された。 ……ただひとつを除いてね。
82 78 TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_067 あの扉の向こうが、「逆さの塔」への最後の道さ。 哲学者議会の連中め、エオルゼアに残るワシに、 監視をしておけと命じたわけだ。
83 79 TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_068 ……で、どうする。 本当に行く覚悟があるというのなら、 扉にかけた魔法の鍵を、外してやらんでもないが?
84 80 TEXT_HEAVNC102_02232_KRILE_000_069 「星の海」に、仲間の消息を知る手がかりがあるのは、 ほぼ確実だと考えています。 手をこまねいて待つなんて、絶対にできません!
85 81 TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_070 わかった、扉の鍵を外してやろう。 ……ただし、その分の労力は、きっちり返上してもらうよ。
86 82 TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_100_070 バルデシオンとこの嬢ちゃん、 お前さんは、ここに残ってワシの手伝いをしな。 もう一度、扉に魔法の鍵を仕込むのには手間がいるのさ。
87 83 TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_071 ほかの連中は、塔の中の後片付け。 道中、退去を拒んで居残ってる使い魔を見かけたら排除するんだ。 不平不満は受け付けないよ。
88 84 TEXT_HEAVNC102_02232_THANCRED_000_072 それじゃあ、<Split(<Highlight>ObjectParameter(1)</Highlight>, ,1)/>。 俺たちで「星の海」を目指そう。 ……必ず、ミンフィリアを探し出すんだ!
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96 92 TEXT_HEAVNC102_02232_THANCRED_000_085 ……ミンフィリア。
97 93 TEXT_HEAVNC102_02232_YSHTOLA_000_090 あの扉が開くのを見るのは、私もはじめてよ。 昔、何度か開けようとしたことがあったけど、 あまりに高度な封印の魔法で、まったく歯が立たなかった。
98 94 TEXT_HEAVNC102_02232_YSHTOLA_000_091 そして、悪戯の代償として、 マトーヤから、とんでもない量の雑務を命じられたの。 こんな歳になって、入ることができるだなんてね。
99 95 TEXT_HEAVNC102_02232_KRILE_000_95 ミンフィリアのことを頼むわね。 きっと彼女は「星の海」にいる…… そうでなくとも、手がかりは必ず残されているはずだわ!
100 96 TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_100 「逆さの塔」に残された魔法生物たちは、 どいつもこいつも厄介な曲者だよ。 せいぜい、くたばらないようにすることだね。
101 97 TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_110 人は、いつか死ぬものさ。 だが、何に生きて何に死ぬかくらいは、本人が決められる……。
102 98 TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_111 ミンフィリアって娘の死に場所は、果たしてここだったのかね? 彼女の本意を知ることができるとすれば、 先を託された、お前たちなのかもしれないよ。
103 99 TEXT_HEAVNC102_02232_MATOYA_000_112 ……まあ、頑張れとは言わないがね。 触れ合う他人の人生に、一喜一憂しているくらいが、 若造らしいってもんじゃないかい?
104 100 TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_120 本当に、ミンフィリアは二度と戻ってこないのか……? こんなにも、あっけなく…………。
105 101 TEXT_HEAVNC102_02232_Q1_000_121 アルフィノに何と声をかける?
106 102 TEXT_HEAVNC102_02232_A1_000_122 先へ進もう
107 103 TEXT_HEAVNC102_02232_A1_000_123 これからどうする?
108 104 TEXT_HEAVNC102_02232_A1_000_124 …………
109 105 TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_130 ……そうだな。 ミンフィリアが命をかけて伝えてくれた危機を、 見過ごすわけにはいかない。
110 106 TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_131 私たちは、「ゾディアーク」の陰謀を阻止するためにも戦おう。 しかし、そのために……また何かを失うのだろうか……。
111 107 TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_135 ……ミンフィリアが命をかけて伝えてくれた危機を、 見過ごすわけにはいかない。 私たちは、「ゾディアーク」の陰謀を阻止するためにも戦おう。
112 108 TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_136 しかし、本当にそれでいいのだろうか……。 また何かを失うことになれば、私は…………。
113 109 TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_140 …………すまない。 最善を尽くしてくれた君を、責めたいわけじゃないんだ。 ミンフィリアの選択の意味も、理解しているつもりだ。
114 110 TEXT_HEAVNC102_02232_ALPHINAUD_000_141 それでも、何かを問わずにはいられない…… 誰かを失うたびに……どうしても、私は…………。